日野 無料英語教室 ひあら (無料塾)では、
 経済的に苦しいご家庭の子供さんたちのために無料で英語をお教えいたします

 無料教室だから「やらないよりはまし」ではなく、高い確率で確実に英語の実力を上げることができます。

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中学の英語学習に関して分類して説明しています。英語が苦手な生徒さんにもできるだけわかりやすく・覚えやすくなるように説明を心がけています。

不定詞

[中学][高校]
□ [目的]「~をするためにを表す表現
 
 □「~するために」を表すのに、次のような表現があります。
  ① [不定詞] … to+動詞の原形
  in order to / so as to
  so that / in order that
 

   

 □ それぞれの表現と違いなどを説明します
  ① [不定詞] … to+動詞の原形
  「どうして…する」かという目的を表すのに、よく [不定詞] が使われます
   [不定詞] の説明は ⇒ コチラ
 
  ・I went to the park to play tennis.
   テニスをするために公園に行った
    
 
  in order to / so as to
   [不定詞] の代わりに in order to / so as to が使われることがあります。
   in order to / so as to は、不定詞より硬い響きがあります。
 
   ・Tom studied hard in order to pass the exam.
    試験に合格するように熱心に勉強した
   ・Bob turned aside so as to avoid meeting me.
    ボブは、私に会うのを避けるようにわきにそれて行った
 
    
 
 
   in order to / so as to を「~するために」という目的だということをはっきりさせるために使うことがあります。
    下記の2つの文を比較してみましょう。上の文は、人によっては「市役所行(市役所に行くため)のバスに乗った」と理解する人がいるかもしれません。
    in order to / so as to を使うことにより「市役所に行くため」をはっきりさせることができます。
    in order to / so as to を使えば、まぎらわしい言い方を避けることができる場合があります。
     ※ 聞き手や読み手を混乱させないため、意図的に特定の表現を使う場合があります。
 
    ・I took a bus to go to city hall.
    ・I took a bus to go in order to / so as to city halll.
 
    ・I went to the park to play tennis.
    ・I went to the park in order to play tennis.
      in order to を使えば、「テニスをするための公園 (間違えた解釈)」と思う人はいなくなります。
        ただし、in order to play tennis と言うと to play tennis というより響きが固くなります。
 
  打消しの場合
   打消しの場合は、not to より in order not to/ so as not to を使った方が表現がより表現な響き(ひびき)になります
 
   ・I took a bus so as not to be late.
    遅れないようにバスに乗った
     I took a bus not to be late. とはあまり言いません
 
    

  so that / in order that
   so that / in order that の後ろには [主語]+[動詞] が続きます。
   in order that より so that の方がより一般的です。
   so that / in order thatt の後ろには will や can といった助動詞が続く場合が多いです。
   may は、will や can より、よりフォーマルです(形式ばっています)。
   
    ・He works hard so that he may succeed.
    ・He works hard in order that he may succeed.
     成功するために精勤します
     may が使われている文を見た時に、無理に「~かもしれない」「~してよい」と訳さなくてもいいです。
   [不定詞] や in order to / so as to と so that / in order that との一番の違いですが、
   so that / in order that は、「~するために」の主語に、文の主語と違うものを使うことができます。
   形式ばっていないカジュアルな場合は、so that の that が省略されることがあります。
    ※ that を省略した場合、that がない so が、聞き手(読み手)に「だから」と解釈されることが予想される場合は that は省略しないようにします。
 
    未来をことを言う現在形
      未来のことを表す時に、現在形がときどき使われることがあります。
     ・I’m going to leave here early so that I won’t be late / I’m not be late.
      遅れないようにここを早く出るつもりです
     ・I will fix the machine in order that it will work / it works.
      動くように機械を調整するよ
 
    過去のことを言う時に使う助動詞
     過去についての文では、 so that / in order that の後、通常 would, could, should という助動詞が動詞の前に使われます。
     かなりフォーマルな(形式ばっている)場合は、それらの助動詞の代わりに might を使うことが可能です。
     その場合、不自然になるため might を無理に日本語にしないようにします。
 
     ・We sent him out of the room so that we could talk freely.
      私たちが自由に話し合えるように彼を部屋から出した
 
 
 

高校入試

[高校入試]
東京都立高校入試問題 [単語編] ①

先日(2025年02月)に行われた東京都立高校入試問題をざっと見てしてみました。
問題文のなかで使われていた単語で難しそうなものや間違えそうな単語を拾いあげてみました
教科書(Here We Go!) 3年の末尾にある単語一覧で、実際に教科書に出てきているか確認してみました。
教科書(Here We Go!) に登場していない単語は included のみで、他の単語は全て教科書にでてきました
included は、おそらく別の教科書には出てきているのだと思うのですが、Here We Go! では登場してきていません
本来であれば included は、欄外に注釈付きで意味も書かれているべき単語だと思われます。
試験問題を作成し、問題に使われている単語類が教科書に登場するかどうかチェックした時に漏れたのではないかと想像しています。

このような「チェック漏れ」があったとしても、
教科書末尾の単語一覧を完璧に覚えておけば都立の高校入試問題で登場する単語類の 99.9% 以上はカバーしていると思われます。

□ 下記の単語は、問題文よりコピーする形で抜き出しています。
 ※ 問題文よりそのままコピーしているため、複数形や過去形などもそのままにしています。
 ※ 以前に比べて、使われている単語の難易度は上がっているように思われます。
 
 ・activities
 ・convenience stores
 ・daily
 ・diary
 ・decided
 ・delicious
 ・dictionary
 ・elementary school
 encouraged
 entrance
 ・experience
 ・experienced
 ・explained
 ・expression
  experience / explainexpres は紛らわしい単語です ⇒ コチラ
 ・finally
 geography
 ・guide
 ・He was proud of himself.
 included
 ・information
 local
 nervous
 ・Performances
 ・practice
 prefectures
 products
 realized
 ・reason
 Recently
 science museum
 shelves
 ・through
 various

  ※ ピンク色の単語は、問題文の中で見かけた時に意味が分からない人が多かったかもしれません
 
  東京都立高校 入学試験 [対策] コチラ

   

不定詞

[中学][高校]
help [] の後ろに -ing形 は使えるの?

 正解は Yes でもあり、No でもある … です。
  Yes:  形だけ見ればhelp+[]+ ing形 とすることも可能です。
  No:  「~するのを助ける」という意味では help+[] の後ろは不定詞になります (to は付けても、つけなくてもOKです)
 
 説明
   次の2つの英文を見てください。㋐ はよく見かける形とおもいます。㋑ という形の文も可能です
 
  ㋐ I helped a man do his homework.
  ㋑ I helped a man doing his homework.
 
   ※ ㋑ は、関係代名詞を使って次のようにする方が、より自然な英文になります
     ㋑[改] I helped a man who was doing his homework.
 
   ・
 
 ポイント1
 
  「~を手助けする」という場合は、次の2つを覚えておけば十分です
 
   help [] do / help [] to do
    to は付けても付けなくてもOK です。
     ということは to は付けない場合が多いです。
     to ナシ」と覚えてしまうと to がある形が誤りと思えるので to がある形も一緒に覚えてください。
 
   help [] wih …「…で[]を手伝う・手助けする」
   ・I helped a man with his homework.
 
    
 
 ポイント2
  〇 I helped a man doing his homework.
   ① -ing形で前の名詞を説明 (情報をプラス)している構造をしています。
 
   ② -ing形の前には、[関係代名詞]+[be動詞]が省略されています。
    ※ am/ is / are / was / were をひとまとめにして [be動詞] と呼んでいます。
    ※ 逆な見方をすれば、[名詞]+ing形 は [関係代名詞]+[be動詞] を追加できると思ってください。。
   ・I helped a man [that][was] doing his homework.
 
    
 
    

発音

[中学][高校]
□[発音] oftendata & route

 
  英語には、同じ単語なのに人によって読み方が違う単語があります。
 often を日本では「オフン」と習うのではないでしょうか。
 oftenを「オフトゥン」のように発音する人がいるのを聞いて、驚いた人もいるかもしれません。
 ネイティブが often を「オフトゥン」のように発音していたら「なまり」のように考えるかもしれません。
 日本人がそのような発音をしたら、「この人、発音間違えてる」と思う人もいるでしょう。
 実は、私もその一人だったのです。
 オフトゥン」 と発音していたのは、営業の方でイギリスを担当されていました。
 その人と一緒にイギリスに行く機会があり、現地の人が「オフトゥン」 と言うので初めてそう発音することをしったのです。
 辞書で確認してもらえばわかるのですが、often には [ɔfən] と [ɔftən] という2通りの発音が存在します
 [ɔftən] は、英国で多く使われる傾向にありますが、アメリカでも使う人はいます。
 
  もう少し違いが判るのが data だと思います。
 日本人のほとんどは「データ」(本当は「デイタ」の方が近い)と思っているように思えます。
 実は data を「ダータ」と発音する人も多いのです。
 oftendata が、使う状況によって発音を変えているというより、人により使う発音が決まっているのです。
 日本語では重複を「じゅうふく」と言ったり「ちょうふく」と言ったりするのに似ているかもしれません。
 ある日本人は重複を「じゅうふく」と言うこともあれば、「ちょうふく」と言う場合もあるかもしれません。
 ただ、oftendata は、言う人によって言い方が決まっていると思った方がいいかと思います。
 日本人が数字の7を「なな」と言ったり「しち」と言ったりするのを、日本語を学び始めた外国の人は不思議に思うのではないかと思います。
 20歳を「にじゅさい」と言ったり「はたち」と言ったりするのも、似ているかもしれません。
 
  同じように異なる発音がもつ単語に route があります。
 route には [rúːt] と [ráut] という発音があります。カタカナで表すと [ルート] と [ラウト] という発音があるのです。
 日本人は route の発音は [ルート] と思っている人が多いため、
 外国人が route を [ラウト] と発音すると、何を言われているかわからないことが想像されます。
 このように、同じ単語に違う発音が複数存在するのも、日本人からすると不思議に思えることかもしれません。
 
    
 
 

疑問詞

[中学]
好きな場所はどこですか」…「どこ」を聞くのは where だけじゃない!?
 
「どこ?」は where だけじゃないんです。 what をわすれないで!
□ 日本語を考えない場合、wherewhat を使う次の2つの疑問文が考えられます。
 What is your favorite place?
 Where is your favorite place?
 
 2つの英文は両方とも間違いではなく、ただ質問している内容が異なっています
 What is your favorite place? が「好きな場所はですか」(自然な日本語は「好きな場所はどこですか」) となります。
 Where is your favorite place? は「好きな場所はどこにありますか」になります。
  ※ ポイントは、What は「」なのに対して、Where は「どこ」「どこ」と「」とか「」の意味が含まれている点です。
 
□ わかりやすくするために、質問の答えから疑問文を作成します。
 ※ 疑問文にする場合、カッコで囲まれた部分が、それぞれ whatwhere に置き換わります。
 
 ・My favorite place is [Shosenkyo].「好きな場所は昇仙峡です」
  上記の [Shosenkyo] を what に代えて疑問文にしたものが下記の疑問文になります。
 What is your favorite place?
 
   

 ・My favorite place is [in Yamanashi].「好きな場所は山梨にあります」
  上記の [in Yamanashi] を where に代えて疑問文にしたものが下記の疑問文になります。
   Where には「~」という意味も含まれているため、in まで含まれます。
  Where is your favorite place?

   

 □ 補足説明になります
  [be動詞]+[場所を表す言葉]で「~がある」「~がいる」という意味になります … 詳しい説明は ⇒ コチラ
  ※  [場所を表す言葉]とは、わかりやすく言うと[前置詞]を含んだ言葉です。
    前置詞が見えるものもあれば、here・home・where のように単語の中に含まれているものもあります。
    [例] My bag is on the table.「私のカバンはテーブルの上にあるよ」
 
   Where are you? を厳密に日本語に訳すと「(君は)どこにいるの」となります。
   ・I am here.は「ぼくはここです」と訳すことがありますが、厳密に訳すと「ぼくはここにいるよ」となります。
 

発音

[一般]
Jazzchess
 
  英語を勉強していると、日本人は、LとRの発音、HとFの発音、th(θ)の発音などで苦労することが多いような気がします。
 前は、発音で苦労しているのは日本人だけと思っていましたが、国(母国語)によって苦手な英語の発音があるようなのです。
 イギリスに語学留学していた時に、学校の先生からドイツ人に JazzChess を発音させると同じ発音になると言うことを聞いたのです。
 日本人からすると2つの発音は全く違うし、同じになる理由が理解できませんでした。
 そこで、それを試すためにホワイトボードに両方の単語を書き、
 それぞれの単語をペンで指しながら同じクラスのドイツ人の生徒に発音してもらったところ
 先生から聞いたとおり、2つの単語を同じように発音したのです。
 私が聞いた感じでは、二つの単語のは発音が全く同じに聞こえたので、2つの単語を交互に何度も発音させ面白がった記憶があります。
 
    

英語の勉強方法

[一般]
 
赤ちゃんが言葉を学ぶようには英語を学べない
 
 日本で生まれ育ち日本語を身に着けていると、日本語の理屈で英語を考えてしまうことがあります。
 このことが、英語を学ぶ時に邪魔になることがあります。
 
 日本語を学ぶ時は、ほとんどの場合疑問に思わずすんなり受け入れてきていると思います。
 それが、英語を学ぶ時には疑問に思ってしまうことがあるのです。
 疑問に思ってしまう理由は、日本語と英語がいろいろな面で違っていることが原因に考えられます。
 
 日本語では「疑問に思わないですんなり受け入れてきた」と書きましたが、たとえば
 NHKの番組「チコちゃんに叱られる」などで「なんで、〇〇なの」と聞かれた時に「今まで疑問にさえ感じていなかった」と思ったことはないでしょうか。
 日本語の多くは疑問にも感じないで、そのまま覚えたことが多いのです。
 
 英語に関する質問をして回答を得るサイトを、ときどき訪れることがあります。
 その質問の中に「そのまま覚えられず疑問に思ってしまう」関連の質問がよくあるのです。
 
 以前読んだ質問の中に「風呂に入る」は英語で take a bath というが、なぜ a が付くのか質問がありました。
 日本語で「ひと風呂あびる」というのは、「なぜ『ひと』風呂」なのか疑問も思わず受け入れるのに、英語では take a bath と a が付くことが気になってしまうのです。
 
 他には、「スイッチを入れることを英語では、なぜ turn on と 回すという turn を使うのか」や
 「宿題は他人の宿題をすることはないのに、なぜ英語では do my homework と『誰の』ということをいちいち言うのか
 など、いろいろなことに疑問を感じる人がいたり、感じることがあるようです。
 
 同じことを言う場合でも、そもそも英語と日本語では感覚が異なることがあります。
 日本語では「医者に診てもらう」と言いますが、英語では「医者に会いに行く」という感じなのです。
 日本語を既に使って生活している人にとって、英語の表現の中には違和感を感じることは少なからずあると思います。
 「そういうモノだから、そのまま受け入れろ」と言って、受け入れられる人と、そうでない人がいるのです。
 
 このように、日本語と英語の違いや感覚の違いがあり英語を学ぶ時に日本語の知識が邪魔をしている場合が多いのです。
 「赤ちゃんが言葉を覚えるように」をうたった英語の学習方法があります。
 疑問を思わず、取り入れられる人には有効かもしれませんが、疑問を思ってしまう人には向いていない可能性があります。
 また、そのような学習方法のほとんどは、英語の音源を繰り返し聞いて丸覚えするようなものが多いのではないでしょうか。
 赤ちゃんが成長するときのように、間違えた時に正しい英語に修正してくれる親のような存在がいないのも
 英語の習得を難しくさせています。
 
・   
 

代名詞

[中学][高校][一般]
なぜ英語では、いちいち「誰の」と言うの?
 
 日本語と英語では感覚が異なることがあります。
 同じことを言うにも日本語と英語ではルールが違うことがあるのです。
 
 
 例えば、下記の文です
 
 ・Do your homework before going to bed.
  寝る前に宿題しなさいよ
 ・I did my homework after taking a bath.
  風呂に入った後に宿題をしました
 ・I’ll do my best.
  全力を尽くします
 
 英語を学んでいる時に、疑問に思った人もいるかと思うのですが、
 「宿題をする」や「ベストを尽くす」などと英語で言う時に
 どうして「誰の」ということをいちいち表さなければならないのか? … ということです。
 
 「宿題をする」場合、他人の宿題をすることはまずありえません。
 それなのに「宿題をする」と言う時に、わざわざ「誰の」という必要はあるの? … ということです。
  
    
 
□[理由] 同じことを言うにも日本語と英語ではルールが違うことがあるからなのです。
 
 [日本語のルール] 自分のモノやことをするときは、「誰の」とはいちいち言わないようにしましょう。
          もし、他人のモノやことをする場合だけ「誰の」と言うようにしましょう。
 
 [英語のルール]  自分のモノ(こと)でも他人のモノ(こと)でも、必ず「誰の」と言うことにましょう。
 
 日本語と英語の感覚(ルール)の違いの例です。
 
 〇 [自分のモノを〇〇する場合]
  [日本語][自分のモノを〇〇する場合] 私の母は毎朝髪を洗います …「誰の」という言葉は使いません。
  [英語]  My mother washes her hair every morning.
 
 〇 [他人のモノを〇〇する場合]
  [日本語][他の人のモノを〇〇する場合] 私の母は毎朝私の髪を洗ってくれます …「誰の」という言葉を使います。
  [英語]  My mother washes my hair every morning.
       ※ 日本語では「誰の」という言葉を入れます。また動詞も「洗います」ではなく「洗ってくれます」などと変えないと不自然になります。
         日本語を勉強している外国の人からすると、英語ではどんな場合も同じ動詞の言い方をするのに、
         日本語では言い方を変えるのが不思議だと感じるのではないでしょうか。

    

 □ 重要な熟語の後にも「何で」とか「誰の」という語が必要になる場合があります。
  ・Kyoto is famous for its beautiful temples.
   
京都は(その)美しいお寺で有名です
   
※「その」は「京都の」という意味になります。日本人からすると、わざわざ「京都は」「京都の」「美しい寺で有名です」なんて言わなくていいのに… と思います。
    
でも、英語では必要なんです。慣れてくれば、be famous for の後に its とか his など自然と使えるようになります。
   
be famous for は「~で有名です」という意味になります … 詳しくはコチラも同じ動詞の言い方をするのに、

    

熟語

[中学][高校][一般]
電源を入れる」は、なぜ turn on なの?

はじめに
英語の単語や表現の中には、理由を知るより丸覚えした方がいい場合もあります。
ただ、turn on に関しては、私が英語を学び始めたころから違和感があり switch on を使っていた時もありました。
「電源を入れる」の turn on は理由を知っていた方が、違和感なく使えるかもしれません。

まず、表現は社会の変化などで変わっていく場合と、当初の言い方が残っていくものがあります。
「電源を入れる」の turn on は当初からずっと変わっていない言い方だと思ってください。
世の中が変わっていく中で、同じ言い方を使い続けるのは以前を知らない人にとっては違和感を感じる人が出るのもあり得ます。

日本語の中でも同じような例があります。
教室にある「黒板」ですが、実際には、黒というより濃い緑色の場合がほとんどだと思われます。
電子レンジで温めることを「チンする」と表現する人もいると思います。
なぜそのような表現をするか疑問に思った人もいるかもしれません。
新しい電子レンジは、温めが完了した時に知らせてくれるのはほとんど電子音だと思います。
実は、電子レンジが一般的になり始めたころは、ベルを叩いたような「チン」という音だったのです。
それで、電子レンジで温めることを「チンする」と言い始めたのだと思われます。
「チンする」という表現が100年先も生き残っていた場合、疑問に思う人もいるかもしれません。

日本語と英語で注意したいのは、
日本語の場合ずっと生活していくうちに理屈も考えるすんなり覚えていることが多いと思われます。
一方、英語の場合は、日本語をある程度覚えてから英語を学ぶ人が多いのではないでしょうか。
その場合、日本語と英語を比べて違いに疑問を思ったり、納得できないことが出てくる場合があります。

電源を入れる」が turn on な理由

テレビが一般の家庭で使われだした頃のことを例にとって考えてみましょう
一般の家庭にテレビが登場したころは、奥行きが何十センチもあるブラウン管が使われていました。
真空管と呼ばれ画像などの信号を処理する部品が入ってました。
映し出される画像はカラーではなく、白黒です。リモコンなども当然ありません。
そんな時代のテレビに使われていた電源スイッチとはどんなものだったのでしょうか。
当時使われていたスイッチの多くは、音の大きさも調整できる機能も兼ねていた回すタイプのものでした。
スイッチを少し回すと「カチッ」という音がして電源が入りました
つまり、電源を入れるには回してオンする必要があったのです。
「回してオン」は英語では、turn on となります。
英語では、当時の turn on という表現がそのままずっと現在まで使われてきているのです。



回して電源をオンするタイプのスイッチは、何年か前まではラジオなどで使われていたように思えます。
回して電源を入れ、同じスイッチを回して音量調整をするタイプのモノでした。
最近は、音楽を聴くにもスマホやウォークマンなどで電源を入れたり音量調整も小さいボタンやタッチパネルで行うようになりました。
パソコンやスマホに有線や無線でつなぐタイプのスピーカーには回して電源をオンし、音量を調整できるスイッチがついているものがあるかと思います。
台所にあるガスコンロものも、最近のは押してガスを点火して、火力の調整は別にある横にスライドさせるタイプのものだったりします。
もしかしたら、教室についているスピーカーのスイッチを兼ねたボリューム音量調整器が教室の壁にあるのを見たことがあるかもしれません。

□ 下記は TOA 社製のボリュームコントローラー になります
・・
教室の壁でこのようなボリュームを見かけたことがある人もいるかもしれません。
・・
スイッチと音量調整を一つの部品で行うことができます。
・・
つまみを一番左にすると OFF になり、右に回すことで ON になり、音量調整も同じ「つまみ」ですることができます。

・・
・・
・・

書換え

[高校]

書き換え [02] 選挙権

「選挙権」は、下記の3通りの方法で表現できます。

voting right
② right for voting
③ right to vote

[動名詞]+[名詞] という形をしています。
・・※ [動名詞]+[名詞] は「~するための[名詞]」という意味になります。
・・ ※ [動名詞]+[名詞] の説明はコチラ

・・[名詞] for [動名詞] という形をしています。
・・※ 上記 ① の [動名詞]+[名詞] を「~するための」という for を使って書き換えたものになります。

・・[名詞]+[不定詞] という形をしています。
・・※ この [不定詞] は [形容詞的用法] になります … [不定詞] が前の [名詞] を説明 (情報をプラス)しています。
・・※ [名詞]+[不定詞] は [形容詞的用法] の3つのタイプのうち [同格] になります。
・・ [同格] の [形容詞的用法] で使える [名詞]は限られています (どの [名詞] ででも [同格] で使えるわけではありません)
・・※ [不定詞] の [形容詞的用法] の説明はコチラ
・・・※ [不定詞] の [形容詞的用法][同格] の説明はコチラ

注意事項
「選挙権」を例に、上記の ①・②・③ の言い方ができることを説明しました。
ただ、①・②・③ の全ての言い方が一般的な言い方かどうかとは別になります。
実は、② の right for voting という言い方は一般的ではないのです。

・・
例文
・Everyone over a certain age has the right to vote.
・・ある一定の年齢以上の人はみな投票する権利がある
・Women fought for the right to vote.
・・女性たちは投票権を求めて闘った
・She forfeited his voting rights.
・・彼は投票権を喪失した






名詞

[中学][高校][一般]
□「日曜日に」は on Saturdays なの? on Saturday はダメなの?
 
 「日曜日に」は英語で on Saturdays なのでしょうか? on Saturday ではダメなのでしょうか?
 繰り返す行われるイベントを表す時に単数形と複数形の両方ともよく使われますこのとき意味上の違いはほとんどありません
 「私は日曜日仕事をします」を英語にするときに、下記の ㋐・㋑ の両方とも正しいということです。
  ㋐ I work on Sundays.
  ㋑ I work on Sunday.
   ※ ただし、Sundayと複数形にしないと、日本人の中には、理屈を言って単数形は避けた方がいいと言う人もいるので on Sundays と複数形にする方が無難です。
 ・
   ※ 先週の / 今週の / 来週の を表す時は、単数形です last Sunday / this Sunday / next Sunday
    last / this / next を使う時は on などの前置詞は使いません詳しくはコチラ
 
   

例文
・We were not allowed out on Sundays.
 日曜日には外出を許可されなかった
・The stores in this town are closed on Sundays.
 この町では劇場は日曜日には閉まっている
・There are no deliveries on Sundays.
 日曜日には配達しません
・I work every day except on Sunday.
 日曜以外は働いています
・She used to go to museums on Sunday.
 彼女は日曜には博物館に行っていました
・I am not always free on Saturday.
 私は土曜日はいつも暇であるとは限らない
 

 

単語

[中学]
 □ LINE (ライン)知ってるなら、他の単語も一緒に覚えちゃえ
   メッセージ交換アプリの LINE (ライン)の文字と発音を知っているなら、一緒に他の英単語も覚えてしまいましょう。

    

  fine [fáin]「晴れた」「しごく元気な, 健康な」
 
    
 
  line [láin]「線」
 
 mine [máin]「私のもの」「鉱山」「地雷」
 
    
 
  nine [náin]「9, 9歳, 9時, 9人, 9個」
 
  pine [páin]「マツ」
 
 wine [wáin]「ワイン,ぶどう酒」
 
    
 
 
 英単語の発音と綴り(つづり)は独特で、英語を学び始めた人が苦労することの一つです。
  英単語の綴りを見て間違えた発音をしたり、発音から英単語の綴りを間違えることはよくあります。
  英語には「このような綴り(つづり)の時はこのように発音する」と言う「傾向のようなもの」がいくつかあります。
  意識しても、無意識でもかまわないので、この「傾向のようなもの」をつかむことで
  比較的楽に発音することと、英単語を正しく書くことができるようになると思います。
 

英作文

□ 絵美木の下に立っている女の子です
  日本語を英語にした場合、下記の ① ② のどちらの英文になるでしょうか。
 ① Emi is the girl standing under the tree.
 ② The girl standing under the tree is Emi.

   

□ 日本語を読んだ時に「~」という部分が主語で動詞が「ですになるため、Emi is と続ける必要があります。
 ※ 日本語を英語にする場合も、日本語を英語にする場合も、[主語] を見つけるのが基本になります … [(述語)動詞] を見つけることが重要
  複雑でない文の場合は、なんとなくやっていてもできるかもしれませんが、文が複雑になってくると [(述語)動詞]はどれで、[主語]はどれかを正しく判断する必要性が出てきます

 ※ 下記の二つの英文は同じような意味ですが、「絵美は木の下に立っている女の子です」の英語は ① になります。
 ① Emi is the girl standing under the tree.
 ② The girl standing under the tree is Emi.
  ② は文法的に間違えていませんが、日本語とマッチしていません
   試験は理解しているかどうか確認するのが目的です。
   試験で与えられた日本語に対して ② の英文を書いた場合、私が採点する立場であれば、少し点数を上げても満点にすることはありません(正しく理解していないと考えるためです)。

 □ やり取りの中で考えればわかりやすいかと思います。状況によって ① と ② を使い分けています。
 ※ ① と ② で使われる状況が違います。二人のやり取りを適当に考えてみました。
 ①[質問]「絵美って子探してるんだけど、知ってる?」
     絵美木の下に立っている女の子です
     Emi is the girl standing under the tree.
      ※ 「絵美って子探してるんだけど、知ってる?」という質問に対して「木の下に立っている女の子は絵美です」というのは不自然です。
 
    

 ②[質問](指をさしながら)「あの女の子誰?」
     木の下に立っている女の子なら絵美です
     The girl standing under the tree is Emi.
      ※ 「あの女の子誰?」の質問に対して「絵美は木の下に立っている女の子です」というのは不自然です。

前置詞

[中学][高校]
□ [前置詞]「~から始まります」の [前置詞] は from ではありません
 
 櫻坂46 三期生のライブ配信を2024年10月09日に観ました。
 そのリピート配信が10月13日にありました。そのリピート配信を見るために
 夕飯を済ませ少し余裕を持って配信画面を開いて始まるのを待っていました。
 三期生のライブは海外にも配信が行われ、日本語の下に英語でも案内が表示されていました。
 
 ライブの開始は19時半だったのですが、
 画面に日本語で「リピート配信は19時30分から始まります」という案内が書かれ、
 その分のすぐ下に英語で同じことが下記のように書かれていました。その英文を見て「おやっ」と思いました。
 The repeat stream will start from 19:30 JST.
  ※ JST: Japan Standard Time (日本標準時)
 
    
 
 
 日本語の「19時30分から」につられて from 19:30 と書かれていましたが、
 at 19:30 と at を使うのが正しい英語なのです。
 The repeat stream will start at19:30 JST.
  ※ この文で使われている will は、未来の情報を与える時に使う will です … 詳㋑説明は ⇒ コチラ
 日本語からすると from を使うのに違和感がない人も多いと思うのですが、
 何かが始まるのは、その時刻になった1回だけで、一旦始まったあとも始まることはないのです。
 from  を使うと、19時半に始まった後も、ずっと始まるような感じになるのかもしれません。
 
 ※ ちなみに、櫻坂46の公式ホームページのライブ配信 (外部サイトにつながります) についての英語の案内では下記ようように正しく記載されていました
  Repeat stream: October 13rd (Sun) Doors open (stream starts) at 18:30 JST / Performance starts at 19:30 JST
  ※ この英文では、未来のことを言っているのに動詞は現在形を使っています … 詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 前置詞 at の詳しい説明は ⇒ コチラ
 日本語と英語で異なる感覚コチラ
 
   
 

語順

[中学][高校][一般]
2つキムチ
 
  本日09月18日(水)帰宅していつものようにテレビをつけました。
 いつもは、朝見ていたNHKが映るのですが、今日はなぜかテレビ東京でした。
 いつものようにNHKにチャンネルを変えようとしたのですが、面白い番組だったのでそのまま観てしまいました。
 番組の内容は、東京に来ている外国人が何を食べるか一緒について行って取材するものでした。
 その人たちの中には片言の日本語を話す人が何人かいました。
 居酒屋に行った家族も少し日本語が話せるようで2つキムチ」と言って注文していました。
 何かを注文する時には「キムチ2つ」というのが、自然な日本語の語順だと思うのですが、
 日本語が片言なので、どうしても英語の語順で「2つキムチ」と言ってしまったのでしょう
 
 不自然なのは外国人だから …と考える人もいるかもしれませんが、意外とそうでもないんですよ。
 英文を日本語にする時に。「2つキムチ」のように、数字 ⇒ 名詞 と訳す日本人が多いのです。
 名詞 ⇒ 数字 とした方が自然な日本語になることが多いのですが、英語の語順で訳す人が多いのです。
 
 居酒屋に行ったその家族ですが、キムチの他に別な食べものも注文していたのですが、同じ語順で注文していました。
 その食べ物が思い出せないのです。「2つ枝豆」… だったかもしれません。
 枝豆は一番したの赤ちゃんが好きだったようです。
 エビフライは、おいしかったようでクロイちゃんが3尾全部ひとりで食べてしまいました。
 
  ・


発音

この記事は英語と関係しますが、全てを正しいという前提で読まないようお願いします
 
 □「厚切り
 
 カルビーから「ザ厚切り」というポテトチップスが発売されました。
 そのテレビコマーシャルの中で、
 女優の上戸彩さんと、お笑い芸人の厚切りジェイソンさんがオンラインで英会話レッスンをしています。
 上戸彩さんがポテトチップスを持ちながら「厚切り」と言うと、厚切りジェイソンさんが「厚切り」と訂正し
 上戸彩さんがまた「厚切り」と言い、厚切りジェイソンさんが「厚切り」と訂正するやり取りが繰り替えされます。
 
 英語では、で始まる名詞に the を付けると the の発音は「」と発音し、
 で始まる名詞に the を付けた場合、the は「」と発音すると学校で習います。
 中学・高校では、学校で説明される通りに覚えるのが無難です。
  ・the car … 学校では「ザ・カー」と発音するよう習います。
  ・the apple … 学校では「・アップル」と発音するよう習います。
 
  さて、実際は学校で習うように発音するのでしょうか。
 以前、アメリカのフィラデルフィアからやってきたアメリカ人の先生に英会話を習っていたことがあります。
 その先生曰く、その先生が済んでいたフィラデルフィアでは、
 the を「」と発音すると「気取っている」と思われるので、みんな「」と発音しているということでした。
 たいして英語ががうまくない日本人が the を「」と発音しようが「」と発音しようが誰も気にしないと思います。
 ただ、日本人であっても英語がネイティブレベルの人が、その土地で話されるように話さないと「気取っている」と思われることもありそうです。
 the apple を「・アップル」ではなく、「・アップル」というのは
 関西で生まれ育った人が、大学進学などで東京に行き「だけどさぁ~」とか「〇〇じゃん」というような話し方になったのを聞いて
 「おまえ、東京に魂売ってもうたのか」という感じに似ているのかもしれません。
 
 私自身は、自分でも英語を学び、また英語を教えている立場ですが、個人的には「the は全部 の発音でいいのじゃないの」と思っています。
 どちらが正解かなどは別として、細かいことを気にするのは、英語がかなり上達してからでいいのです。
 
 で始まる名詞の前の the は って発音するんやで」「しらんけど」
 
・  

名詞

[中学][高校]
数えられる名詞は …
 
 英文の中で数えられる名詞を使うときは、次の㋐・㋑・㋒うの3つのうちのどれかにしなければなりません。
 どれも選択しないのは、通常「間違い」と考えられます … チェックになります。
 
 ㋐ 名詞の前に a / an または the を付ける
 ㋑ 名詞の前に mythis / that などをつける
  ※ my の他に your / our / his / her / its / their を使うことがあります。
  ※ this や that の代わりに these や those を使うことがあります。
 ㋒ 名詞を複数形にする
 
 〇 上記を踏まえて、下記の英文は正しいでしょうか?
  I like cat.
 
 〇「別に変じゃないけど」…と思う人がいるかもしれません。
  cat は数えられる名詞なので、上の説明では、㋐ または ㋑ または ㋒ にしなければなりません。
  どれを選ぶかで、意味合いや聞いた感じが変わってきます。
 ㋐ I like a cat.
  ※ cat の最初の発音が母音ではないため、I like an cat. とは言えません。
  ※ 文法的には間違いではありませんが「私は猫が好き」と言いたいときは一般的な言い方ではありません。
 ㋐ I like the cat.
  ※ 訳は「私はその猫が好きだ」もしくは「私は猫というものが好きだ」という感じになります。
 ㋑ I like my cat.
  私は私の猫が好き
 ㋑ I like your cat. とも言えます。
  君の猫が好き
 ㋒ I like cats.
  猫が好き
  
  
  
  
  
  

 例外
  列車 train は数えられる名詞です、通常は a train / the train / our train / trains などとしなければなりませんが、
  「そこへ電車で行った」などと、交通手段を言うときは、train の前に何もつけず、複数形にもしません。
  ・We went there by train.
 
   
 
 冠詞
  a / an / the は冠詞と呼ばれています。
  冠詞は、英語の文法の中でも一番難しいものの一つです。
  何年も英語を勉強していても、冠詞の使い方を迷うこともあります。
  ただ、冠詞を正しくつかえなくても重要な問題にならないことがほとんどです。
 
  冠詞は難しいと書きましたが、中には覚えるだけの簡単なものもあります。
  比較的簡単なものから覚え、じょじょにできるようになっていけばいいです。
   ※「楽器を演奏する」場合は、楽器の前には the をつける … などが比較的簡単なものです。
   冠詞の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
   

単語

[中学][高校]
 
フォールガイ (The Fall Guy)
 映画の予告編を見て、観てみたいな…と思う映画に「フォールガイ (The Fall Guy)」があります。
 日本では、(2024年)8月16日に公開されています。
 アメリカの Amazon で他の映画を探していた時に、たまたまこの「フォールガイ (The Fall Guy)」が
 既に販売中であることを知り、映画館で観る代わりに注文しました。
 今月末に受け取り予定なのですが、やはり映画の内容が気になり公式サイトを覗いてみました。
 予告編があったのですが、予告編の前に主役のライアン・ゴズリングの挨拶がありました。
 
 挨拶の最後に「ぜひ映画館でご覧ください」と言っていたのですが、その英語を紹介したいと思います。
 Please come and see the film at the cinemas.
 
 この英語を聞いた時に、主役の人はイギリス人なのかと思いましたが、調べるとカナダ人の方でした。
 なぜイギリス人だと思ったかと言うと、映画を film という単語を、映画館を cinema と言う単語を使っていたからです。
 ちなみに、アメリカ英語では film の代わりに movie を、cinema の代わりに movie theater を使うのが一般的なのです。
 
 この英文の中で注目したいのは film cinema という単語より、see という動詞なのです。
 公共の場で映画を観る場合は、通常 watch ではなく see という動詞を使うのです。
 公共の場で映画を観る場合にも watch を使うネイティブもいます。
 ただ、ここで言いたいのは「映画を観る」と言う時に see と watch のどちらを使うか迷うことが多いのです。
 その時に(他人はどうでも)、自分は「公共の場で映画を観る場合は see を使う」と決めておくことが重要なのです。
 言い方や使う単語を決めておくことにより、迷わないで自信を持って英語を表現することができるのです。
 
 関連記事
  映画関係の英語 … 詳しくは ⇒ コチラ
  迷わないために (言い方を決めておく) … 詳しくは ⇒ コチラ
  〇 映画 フォールガイ (The Fall Guy) の予告編コチラ (外部のサイトが開きます) … いつまで閲覧可能か不明です。
  〇 映画 フォールガイ (The Fall Guy) アメリカ Amazon のサイトコチラ (外部のサイトが開きます
 
    

前置詞

[中学][高校]
□ [前置詞] for

□ ~のために, ~のための
・a house for rent (= to let: イギリス英語)
貸家
・jog for exercise
運動のために走る
・go for a walk / go for a drive / go for a swim]
散歩に行く / ドライブに行く / 泳ぎに行く
・send away a jacket for cleaning [=to be cleaned]
上着を洗濯に出す
・I bought a new desk for the office.
事務所に新しい机を買った
・We went to a restaurant fora meal.
食事をしにレストランへ行った
・I have something for you.
差し上げるものがあります
・What can I do for you?
いらっしゃいませ
・※ お店で店員がよく使う言葉です。

目的語を2つとる動詞が「~を」「…に」の順番の時に「…に」の意味として居つかれます
目的語を2つとる動詞の詳しい説明は ⇒ コチラ
   ▢ 例文
▢ buy
・He bought her the hat.
彼は、女その帽子買ってあげた。
・He bought the hat for her.
彼は、その帽子彼女買ってあげた。

▢ cook
・Our father cooked us a good breakfast.
お父さんは私たちおいしい朝食作ってくれた。
・Our father cooked a good breakfast for us.
お父さんは、おいしい朝食私たち作ってくれた。

・・▢ make
・She made him a cup of coffee.
彼女は彼コーヒー一杯入れてくれた。
・She made a cup of coffee for  him.
彼女はコーヒー一杯彼入れてくれた。

□ [時間・期間] ~の間, ~にわたって
for a long time
長い間
for a while
しばらく
for ever [or good]
永久に
for the last ten years
過去10年間
・We stayed at the hotel fortwo days.
そのホテルで2日間滞在した

□ ~の代わりに, ~の代わりの,~ に代わって, ~を代表して
・a substitute for butter
バターの代用品
・use a chair for a footstool
椅子を足台の代わりにする
write a letter for a person
手紙を代筆する
・I’ll go for you.
君の代わりに行こう
・CD stands for Compact Disc.
CDは Compact Disc の略である
・※[重要熟語] stand for「[略語など] …を表す, 意味する」

□ ~と交換に, ~と引き換えに, ~の金額で, ~に対して
for nothing
ただで, 見返りなしに, いたずらに, 無駄に
・I bought this book for $98.
この布地を98ドルで買った

□…の割には,…としては
・He looks old for his age.
年齢の割にはふけて見える
・It’s very hot for this time of year.
この時期にしてはとても暑い

□[不定詞の意味上の主語を表す時に] ~が
It isfor [人]+[不定詞] 「[人]にとって~することは…だ」の詳しい説明は ⇒ コチラ
It’s time for me to go to bed.
寝る時間だ
It’s important for you to meet him.
君が彼女に会うこは大事だ

・・

□ ~に賛成して, ~を支持して
詳しい説明は ⇒ コチラ
・Are you for or against me?
私に賛成ですか反対ですか
・We are for honest president.
うそのない大統領を支持する

・・

その他

[中学]
夏休みが始まる~♪

英語が苦手な人には、夏休みはいい期間です。
夏休みには授業がありません♪ … 当り前じゃないかと思うのではないでしょうか。
授業がないということは、他の教科も含めて、新しく学んだり、覚えたりすることがないのです。
英語が苦手で「最初から復習しよう」と思っていても、普段だと授業がありその勉強もしなければなりません。
その点、夏休みは新しく学ぶことがないのです。
苦手な人は、授業の内容をノートにちゃんと書いていないかもしれません
その場合、教科書は英語を復習するには適していない可能性があります。
それは、教科書が授業で内容が説明されることを前提に作られているからです。
英文が書かれていても、日本語の訳が書かれていません。文法の簡単な説明はあっても優しく詳しい書き方ではありません。
家庭に金銭的な余裕がある場合は、塾などに通い始めるのもいいかもしれません
あまり金銭的に余裕がない場合は、わかりやすい参考書・問題集を何とか手に入れましょう
それ無理そうな場合で、スマホやインターネットにつなげるパソコンが家にある場合は、
英語の質問するサイトで聞いてきましょう。
※ 英語の質問ができるサイトの1例: YAHOO 知恵袋 [外部のサイトにつながります] ⇒ コチラ
「こんな基本的なこと人には聞けない」と思うことでも気にしないで質問できます。
そんな質問サイトを使う場合の注意事項です。
わかりやすく回答してくれる人ばかりではありません。
文法用語を多用して、説明が分かりづらい場合もあります。
理解できない場合は、同じ問題を時間を空けてするのもいいです。別な方が回答してくれる場合があります。
上から目線の人や、言葉遣いがよくない人もいます。気にしないようにしましょう。
間違えたことをそれらしい言葉を使って説明する人もいます。英語が苦手な場合、回答が正しいかどうか判断するのは難しかもしれません。

英語が少し得意な中学3年生は高校入試の準備にいい時期です
夏休みの間に[関係代名詞]の予習を始めましょう。
高校入試問題の中には[関係代名詞]を使った文が使われます。
・[[[関係代名詞]]][[関係代名詞]を予習して、[関係代名詞]が使われた文の意味が分かるようにしたいです。
・[[関係代名詞]は中学で学ぶ内容の中でも難しいモノの一つです。
難しいにも関わらず、学ぶのは中学3年の後半になります。学校で学んですぐ、よく理解してない状態で入試問題の中で出くわすことになります。
ですので、をなるべく早く勉強を始め慣れておくのが高校入試を少しでも余裕を持った状態で受けることができるようになります。

[関係代名詞]を夏休みに予習するときの注意事項です。
●[関係代名詞]は省略することができるものがあります。
入試問題の中にも[関係代名詞]が省略された英文が問題の中に含まれます。
[関係代名詞]の省略を見つけ、意味がだいたいわかるようにしましょう。
[関係代名詞]を使って英文を作るようにはしなくていいです。
あくまで、夏休みでは入試の準備を少し早めに開始しています。
高校入試の中で作文問題があったとしても、無理に[関係代名詞]を使う必要はありません。
[関係代名詞]を使う英文は、だいたい複数の英文で言い換えすることができます。

その他

英語の筆記体
 
  最近は、中学で筆記体を教えていないようです。
 私が中学生のころは、教科書に筆記体の書き方についての説明が載っていました。
 筆記体が書けると少し「かっこいい」感じがして一生懸命練習した記憶があります。
 
 最近、学校で筆記体を教えなくなった理由はいくつかあると思われます。
 そのうちで大きい理由は、筆記体を書く機会が少なくなっていることがあります。
 仕事で英語を使う場合に関して言うと英語を手書きすることはほとんどありません
 英語で資料を作る場合も、Mail などでやり取りする場合も、パソコンを使います。
 パソコンでは、ブロック体しか使いません。筆記体の出番は、ほぼありません。
 
 中高生は、まだノートに英語を手書きすることは普通にあります。
 ただ、筆記体を学んでいた頃でもノートにはブロック体を使っていたように思えます。
 これは、見やすさを重視しているからのようです。
 筆記体は、手書きで長い文章を書くときにその利点が生かされます。
 筆記体を習得してしまえば速く書くことができますが、その分見やすさは犠牲になります。
 
 今は勉強にノートを使っていますが、そのうちパソコンやタブレットなどに置き換わる日がくると思われます。
 そうなった時に、教師が黒板に書いて、生徒が黒板に書かれたことを自分のノートに書き写すこともなくなる可能性があります。
 教師もあらかじめ作成している資料をパソコンを使ってモニターに映せば黒板に書く作業は不要になります。
 ネットワーク上に資料を保存しておき、その資料を使って説明する方法もあると思います。
 生徒は、その資料をインターネット経由で送ってもらうかネットワーク上の資料を参照できれば、ノートに書き写す作業をしなくて済みます。
 それまで、黒板に書かれていた内容を書き写すために使って時間を覚えたり練習するために使うことができるのです。
 
 イギリスやアメリカでは、パソコンが登場する前からタイプライターがありました。
 以前タイプしていた代わりにしていた代わりにパソコンを使って文章を作る変化はあっても、
 日本に比べて、仕事では手書きする機会はもともと少なかったかもしれません。
 プライベートでも、以前は手紙やFAXを使って行っていたやり取りも、
 Mail や SNS などの手段を使うやり取りに代わってきていると思います。
 このように、英語を手書きで書く機会は今までもどんどん減ってきていて、これからもその傾向は続いていくのでしょう。
 英語を手書きで書く機会がなくなれば、必然的に筆記体を使う必要性も無くなっていきます
 江戸時代以前に書かれた草書の文章がなんと書かれているか読めない日本人が多いと思います。
 イギリス人やアメリカ人でも「筆記体で書かれた英語がなんと書かれているかわからない」という時代もやってくるのはないでしょうか。
 

   

動名詞

[中学][高校]
practice [prǽktis]「(~することを)練習する
 ※「~することを」「練習する」と言う時「~すること」は [不定詞] ではなく [動名詞] を使います。
 practice は [動名詞] を好む [動詞] メラフェプスの 1つです … メラフェプスの詳しい説明は ⇒ コチラ
 practice の覚え方などは ⇒ コチラ
 
例文
practice the violin / practice playing the violin
 バイオリンの練習をする
practice playing tennis
 テニスの練習をする
practice painting
 絵をかく練習をす
practice reading
 読み方(朗読)の練習をする
 
   
 

前置詞

[高校][一般]
□ 朝はパン~♪ 朝でも on
 通常、日や曜日など1日単位の時には [前置詞] は on を使い、その他は in を使います。
  ・We were not allowed out on Saturdays.
   土曜日には外出を許可されなかった
 
 ● 1日の一部分を表す次のような場合(午前中/ 午後 など)は in や at をつかいます。
  in the morning / in the afternoon, in the evening, at night
 
 ● ただし、下記のように in や at を使いたい場合でも、説明がつく場合や、特定の日/ 午後/ 晩/ 夜 の場合には on を用います。
 ・See you on Monday morning.
  月曜朝に会いましょう
 ・We met on a cold morning in early winter.
  初冬のある寒い朝に私たちは出逢った
 on a clear night,
 ・ある晴れた夜に
 ・I’d like to take half a day off on the morning of September 8th.
  9月8日の午前に半休を取りたいと思います
 
    

  ※ 曜日や月などの場合でも this / last / next がつく場合は、[前置詞] は使いません
   ・this week (今週) / kast month (先月) / next year (来年)
 
  in the nightat night
    in the night は特定の夜の時に使われ、at night は特定されてない夜の場合に使われます。
     ・I sat up late in the night.
      その夜、夜更かしをした
     ・ I don’t usually sit up late at night.
      私は普通夜更かしをしない
      ※[重要熟語] sit up late / stay up lste:「夜更かしをする」

 

前置詞

[高校]
前置詞が2つ続く場合
 
 [前置詞] は、[名詞]の前に置くものです。なので、[前置詞]の後ろには[名詞] (相当)のものが来るはずです。
 だから [前置詞] の後ろに [前置詞] があるのを見ると違和感を感じたり間違いではないかと思う人がいるのも不思議ではありません
 [前置詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 受け身
 「見知らぬ人が私に話しかけてきた」を英語にすると次のような文になります。
 ・ A stranger spoke to me.
 
  この文を受け身にして「見知らぬ人に話し掛けられた」としてみます。
 ・I was spoken to by a stranger.
  ※ 英文は下記の ㋐ と ㋑ の「合わせ技」ということになります。
  ㋐ 「〇〇に話かける」は speak to
  ㋑ 受け身の「□□によって」 は by □□
 
 □ 熟語イディオム句動詞
 call [in] at [場所] / call [in] on [人]「…を訪ねる」
 ※call [in] at [場所] / call [in] on [人]「…を訪ねる」詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 ※ 下記の ㋐ と ㋑ の「合わせ技」という考え方もできます。
  ㋐ 訪ねる, 立ち寄る という call in という句動詞
  ㋑ 「~を」という [前置詞] at [場所] や on [人]
 

単語 (高校)

[高校][一般]
□ ネイティブも発音を間違える pronunciation
 
 「発音する」という英語は pronounce になります。
 pronounce [prənáuns][動詞]「発音する」
  この発音が「プロナウンス」なので、pronounce の名詞形 pronunciation は「プロナウンシエイション」と思っている人が意外といるのです。
  実は、発音は「プロナウンシエイション」というより「プロナンシエイション」なのです。
 
 pronunciation [prənʌnsiéiʃən][名詞]「発音, 発音すること」
 
□ どうして、このように思いこんでしまうかというと、[動詞] と [名詞] の綴り(つづり)の違いによるのです。
  pronounce を名詞形にする場合、普通に考えると 最後の e を取り除き、iation をつけて pronounciation と思っていないでしょうか。
 実は n と n の間の綴りが同じ ou ではなく、[動詞] が ou に対して [名詞] が u となっています。
 □[動詞] pronounce
 □[名詞] pronunciation … 正しい綴り
   u の発音は [ʌ] となります。例: cup / cut / run
 □[名詞] pronounciation … 間違った綴り
   ou の発音は [áu] となります。例: out / our / house
 
   
 

単語

[中学][高校]
□ 位置に注意 ago

ago [əɡóu][形容詞]「(今から)…前, …以前」
 ago は通常、期間を表す名詞を前に置いて[副詞]として働きます
  ・ three days ago 3日前
    X ago three days とは言いません
 形容詞は一般的に[名詞]のに置きますがago は通常の形容詞とは異なり[名詞]の後ろに置きます
 ※ 何かが起こった時から現在までどれぐらい過ぎたかを言う時に使われます。
  ・ We went to Kyoto two years ago.
   京都に2年前に行った
 ago を伴う句 (agoを含む塊)には [前置詞] を使いません
   X We went to Kyoto in two years ago. とは言いません
 ago は過去形と一緒に使います。現在完了形とは一緒に使いません

    

 □ 例文
 ・years ago
  何年も前に
 ・long ago
  ずっと昔に
 ・two Christmases ago
  2年前のクリスマスに
 ・My last was born eight years ago.
  末の子は8年前に生まれた
 ・He died three years ago. / He has been dead for three years. / Three years have passed since he died./ It has been three years since he died.
  彼が死んで3年になる
 ・He was found dead a week ago.
  彼は1週間前死体で発見された

熟語

[高校][一般]
make a mountain out of a molehill「些細(ささい)なことを大げさに言う
 ● molehil「もぐら塚」
 
  
 
例文
・Don’t make a mountain out of a molehill.
 くだらぬことを大げさに騒ぎたてるな
・Stop making a mountain out of a molehill.
 この世の終わりじゃないんだから
・Don’t make a mountain out of a molehill. / Don’t make a fuss over nothing.
 つまらないことに仰々しく騒ぐな
 

Here We Go 1

[中学] What a big lantern! 1⃣ Unit 7 (P110)
 
What a big lantern! 「なんて大きなちょうちんなの」
 
□ ポイント
 1⃣ 単語熟語
 
  what [hwʌt][形容詞]「なんという」
   ※ what には [疑問詞]「何」などという意味があります。
 
  a big lantern
   a / an / the は [冠詞] と呼ばれています。
 
   big [biɡ][形容詞]「大きい」
 
   lantern [lǽntərn]「ランタン, ちょうちん」
    ※ lantern 自体はそれほど重要な単語ではありません
    ※ jack-o’-lantern「(ハロウィーンで使われる) カボチャのちょうちん」
 
 2⃣ 感嘆文
  感嘆文は「なんて~なんだ」という感嘆を表します
  感嘆文には、次の2種類があります。What から始まるものと How から始まるものの2種類があります。
   What a / an [形容詞][名詞]+[主語][動詞] !
   ㋐ How [形容詞]+[主語][動詞] !
    ※ 文の最後は「!」(ビックリマーク / エクスクラメーションマーク) を付けます。
    ※ 日常会話では、後半の [主語][動詞] を省略する場合が多いです。
・     中学教科書 Here We Go! に登場するのは、この省略した形のみです。
     What a beautiful flower!
       なんて美しい花なんだろう!
     How beautiful!
       なんてきれいなんだろう!
 
     ※ 下記に省略のない文を紹介します。この2つの文を覚えておけば、単語を入れ替えてさまざまな感嘆文を作ることができます。
      What a beautiful flower this is!
        これはなんて美しい花なんだなんだろう!
      How beautiful this flower is!
        この花はなんて美しいんだろう
       ※ How を使った感嘆文は、後半の[主語][動詞]の順番を間違えると疑問文になってしまうことがあります。
        見間違いに注意しましょう!
        [感嘆文] How beautiful this flower is!
        [感嘆文] How beautiful is this flower?
            この花はどれぐらい美しいですか
 

前置詞

[中学][高校][一般]
□[前置詞 at on] あちらのテーブルにおかけください
 
 Please sit on that table. … と言うと … こんなことになってしまいます
 
   

 
 on を使って Please sit on that table. と言うと、テーブルのに座ってしまいます。
 
   
 
 ● テーブルに座ってもらうときは at を使って Please sit at that table. と言えば、テーブルわきの椅子に座ってもらえます。
  at は、きっちりしているけど「あやふや」な性格も合わせもっています。
  ※ この場合の at は「あやふや」な性格がでています。at that table で、だいたいテーブルのあたりという意味になります。
  [前置詞] at の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
   
 

単語

[中学][高校]
末尾が –press の単語を集めてみました [工事中]
 
  press [prés]「押す, 押しつける」
  ・press ham
   ハムをプレスする, プレスハム (pressed ham) を作る
 
   

 compress [kəmprés]「を…に押しつける, 詰め込む, <空気・ガスなどを> 圧縮する」
  ・The book was compressed by 50 pages.
   その本は50ページ分圧縮された
 
 compressor [kəmprésər]「圧縮装置」
  ・The compressor pumps air into the mine.
   コンプレッサーが坑内に空気を送りこむ
 
   

 depress [diprést]「意気消沈させる, 落胆させる, 憂鬱(ゆううつ)にさせる」「押す」
  depress the keys of a piano
   ピアノの鍵(けん)を押す
 
 depressed [diprést][形容詞]「元気のない, 意気消沈した, 落ち込んだ, 憂鬱(ゆううつ)な」
  ・He felt depressed about the results.
   その結果に気が滅入った
 
    

 depression [dipréʃən]「意気消沈,ふさぎ込み,憂鬱(ゆううつ)」「不景気, 不況」
  ・After the depression she started another business from scratch.
   不況のあと彼女は無一文から別の商売を始めた
 
   

 express [iksprés]「表現する, 言い表す」「急行」
  ・I cannot express my thanks to you enough.
   本当にお礼の言いようもありません
 
   

expression [ikspréʃən]「表現する, 言い表す」「急行」
  ・English expressions
   英語の表現
 
 impress [imprés]「感銘を与える, 感動させる, 感心させる」
  ・The poem impressed me with such mass
   その詩は私に深い印象を与えた
 
 impressed [imprés]「感銘を与える, 感動させる, 感心させる」
  ・I was impressed by Japanese hospitality.
   日本人の手厚いもてなしぶりに感動した
 
 impression [imprés]「表現」
  ・First impressions are hard to forget.
   第一印象は忘れがたい
 
 repress [riprés]「抑える, 抑制する, こらえる, 押し殺す, 抑圧する」
  repress a desire to sneeze
   くしゃみをしたいのをこらえる
 
 suppress [səprés]「抑える, 抑制する」
  ・The riot police suppressed the demonstration through force.
   機動隊はデモ隊を力ずくで鎮圧した