日野 無料英語教室 ひあら (無料塾)では、
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 無料教室だから「やらないよりはまし」ではなく、高い確率で確実に英語の実力を上げることができます。

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代名詞 (高校)

[高校][一般]

□ 誰なのかを言う時に使う it

[代名詞] it は [モノ] に使われ、[人] には使われない印象を持っている人も多いかと思います。
ここで紹介するのは、[人] に使う it です。
it は him 又は her などが誰なのかを言う時に使われます

例文
[A] Who’s that over there?
・ 向うにいる人だれ?
[B] It’s Jack Bauer.
・ ジャック・バウワーだよ
He’s Jack Bauer. とは言いません

・・・・
・・

・Hello. It’s Michelle Dessler. [電話]
・・・もしもし、ミシェル・デスラーです。
I’m Michelle Dessler. とは言いません

It’s your sister who plays tennis, isn’t it?
テニスしするの君のお姉さんだよね。

助動詞 (高校)

[高校][一般]
▢ 拒絶 を表す won’t / wouldn’t
  助動詞 will [基本] の詳しい説明は ⇒ コチラ

   
 
will notwon’t は、拒絶する時や、「拒絶について話す時」に使われます。
 would notwouldn’t は、will not / won’t の過去と考えてください。
 
 will notwon’t は無生物主語にも使われます。
  ・The door won’t open.
   ドアはどうしても開かない
  ・The engine won’t start.
   エンジンがかからない
 
 will notwon’trefuse to を使って置き換えることができます
  ※ 主語が無生物の場合は、refuse to を使うと擬人法的な使い方になります。
   ・The door won’t open. = The door refuses to open.
   ・The engine won’t start. = The engine refuse to start.

 他の例文
  ・The patient won’t eat. = The patient refuses to eat.
   病人は嫌がってものを食べない
  ・I don’t care what you say, I won’t do it.
   あなたがなんと言おうとかまわない、私はしないから
  ・There was something wrong with the car and it wouldn’t start.
   何かの故障で車が動かなくなった
 
    

助動詞



wantwon’t
※ 文書の場合は区別がくきますが、発音が似ているのでリスニングの時にどちらが使われたか判断するのが難しいも00のの一つです。

東京都立高校入試の場合は、won’tは出ないと考えてください
※ 2023年02月に行われた入試試験では won’t は、長文問題・リスニング問題共に使われていません。
※ 都立高校の入試問題の場合は、英語の実力を確認するためのもので、
 いわゆる「ひっかけ問題」のような問題は出題されないと考えてください。


want [wánt | wɔːnt | wɔnt]「欲しい」
・・wantwould like の説明は ⇒ コチラ
・・want にはいくつかの発音があります。want の発音は
㋐ 母音と n の発音が続く
「オ」と伸ばす発音

・・・・・

・・won’t [wóunt] will not の短縮形
・・will の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・won’t の発音は」と「」が入る発音
・・won’t / wouldn’t の説明は ⇒ コチラ

・・・・・

助動詞 (高校)

[高校][一般]
義務を表す shall
 現代英語に置いて shall は次の2つを覚えていけほぼ十分と言えます。
  特に自分で shall を使う場合は、この傾向が高くなります。
  Shall we ~ ? 「(一緒に) ~しましょうか」
  Shall I ~ ? 「(あなたの代わりに私が) ~しましょうか」
   詳しい説明は ⇒ コチラ
 
   

 ▢ ただし、契約書や規則、法律上の書類、手順書などを読んだり英訳したりする場合は、義務を現す shall も使うことがあります。
  shall の訳:「 ~である、~すべきである、~とする、~するものとする、~のこと」
   ※ この shall は「~することとする」「~することになっている」と訳せば、ほとんどの文は理解することができます。
 
  義務を表す shall を使った例文
   ※この種の考えを表現するのに一般的な語法では、will/ must / should が好まれます
    [人が主語となった場合]
   ・Passengers shall be permitted to board at regular bus stops.
    乗客は正規のバス停留所で乗るものとする)
   ・Persons under 20 shall not be employed in nightwork.
    
20歳未満の人を夜勤に雇用してはならない
   ・The regulations require that all students shall attend at least two thirds of the lectures.
    規則では学生は講義の少なくとも3分の2に出席しなければならない)/
   ・All visitors shall observe posted regulations.
    来訪者はすべて掲示された規則を守ること
 
    [物が主語となった場合]
   ・Essays shall be judged upon the basis that….
    論文は…という点を考慮の上審査することになっている
   ・Election to membership shall be affected by the General Committee by ballot-two objections to exclude.
    会員選挙は委員総会の席上投票によって行なわれる, ただし 2 人の反対投票があった場合には落選のこと
   ・The following statement shall be made on the face of the invoice.
    送り状[明細記入請求書]の文面には次の文言を記載すべし
   ・The management of the Society’s affairs shall be vested in a Council consisting of….
    本協会の業務処理は…からなる評議員会に委任する
 

表現

[高校]
□「医者に診てもらう」「医者に会う医者を見るsee a doctor
  日本語と英語で感覚が異なるので、注意したい表現になります。
 
 ● 日本語で「医者に診てもらいに行った方がいい」は英語で次のように言います。
  You should go to see a doctor.
 
   医者に診てもらう」は、英語で see a doctor と言います。聞きなれないと違和感があるのではないでしょうか。
    see a doctor を日本語で直訳すると「医者に会う」となります。
    日本語では「医者に診てもらう」と [受け身] のような響きがあるのに対して
    英語では「医者に会う」と [受け身] の響きはありません。
    どうして日本語と英語では表現が異なるのかは、考えても仕方のないことなので
    日本語と英語で感覚の違う言い方」として覚えてしまいましょう
 
 ●「私は医者に診てもらいに行った方がいい」を英語で別な言い方をすることも可能です。
  ㋐ You should go to see a doctor.
 
  ㋑ You should go and see a doctor.
   ※ ㋐ の to の代わりに and を使っています。
 
  ㋒ You should go see a doctor.
   ※ ㋑ の表現で and を省略した言い方です。よく日常会話で使われます。
 
    
 
日本語と英語で異なる感覚コチラ
 

会話

I gotta go. 「もう行かなきゃいけないんだ」
 
 2023年12月に大谷翔平さんがNFLラムズ―セインツ戦を観戦の際に、サインを断る時に言った言葉です。
 サインを求める声に限りなく応じることはできないので、どうしてもどこかで断る必要がでてきます。
 今回、その断る時に使った表現が I gotta go. のようなのです。
 「この言い方は結構英語喋れる」ということで話題になったようです。
 
 ポイント
  I gotta go. は 「もう行かなきゃいけないんだ」という意味になります。
  どうして、この英文がこの意味になるかを理解するにはいくつかのポイントがあります。
  置き換え
   〇 have = have got
    have を have got ということがあります。
    ※ イギリス英語では、特に会話では have の代わりに have got を使うことがよくあります。
   ・ I have got a car. = I have a car.
     車を持っています
    ※ 会話でよく使われるので、通常は短縮して I’ve got a car. と言います。
 
  置き換え
   〇 have to = have got to
    have to を have got to ということがあります。
   ※ have = have got なので、have to = have got to となります。
   ・I have got to go now. = I have to go now.
    行かなければなりません
    ※ 会話では通常短縮して I’ve got to go now. と言います。
 
  省略
   特にアメリカ英語の会話では 、have を省略して言います。
  ・I have got to go now. ⇒ I got to go now.
 
  実際の聞こえ方
   got to を速くいうと、gotta という感じに聞こえます。
   ・I got to go now. ⇒ I gotta go now.
   ※ これは、あくまでも会話の中での話です。
    通常、Mail や 手紙などで gotta を使うことはありません
    ただし、実際に話した言葉を文章で表す時に I got to go now. を
    実際に聞こえた響き(ひびき)に近づけるために、I gotta go. と書くことがあるのです。
 
   
 

前置詞 (高校)

[高校][一般]
 
特殊な at の使い方 (時間)
 
 祝日休日
  ※ 下記の祝日全体について話す時は at が使われます
  ・Christmas (クリスマス) / New Year (新年ス)/ Easter (復活祭)/ Thanksgiving (感謝祭)
  ・I’ve never been to London, but I’m going there at Christmas.
   ロンドンへは行ったことがないがクリスマスに行きます
  ・I’m going home at the New Year.
   正月には帰省します
 
  ※ ただし、上記の祝日・休日でも、全体ではなくその中の1日について話す時は on が使われます
  ・I’m going to have to stay at home and study on Christmas day.
   クリスマスには家にいて勉強しなくちゃならないんだ
  ・What are you doing on Easter Monday?
   復活祭の翌日は何をするの
 
 weekend (週末)
  イギリスでは weekend (週末)には at を使います。アメリカでは on を使います。
  ・What did you do at the weekend?
   週末何したの?
 

 
[前置詞] at の説明は ⇒ コチラ
 

疑問詞

[高校][電話表現]
 
To whom am I speaking? 「どちら様でしょうか」
 
 最近観た下記の映画の中でこの表現が使われていたので紹介します。比較的よく聞く表現だと思います。
 ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE (Mission: Impossible -Dead Reckoning Part One)
 
 ■映画開始から 27:11
 [電話のやり取りの中で]
 
  [A] Director Denlinger, please.
    デリンガー長官を
  [B] Director is unavailable at the moment. How can I help you?
    長官は出られない。要件は?
  [A] To whom am I speaking?
    あなたは?
  [B] CIA Director, Eugene Kittridge
    キトリッジ CIA長官だ
   ※ 日本語は映画の字幕をそのまま書き写しています。さすがプロです。読みやすいよう必要最低限の字幕になっています。
    私が訳 すと、やはり、どうしてもこれより長くなってしまいます。
    特に To whom am I speaking? を「あなたは?」は短い上に自然な日本語です。もう脱帽です。
 
 
   
 
 ポイント
  [疑問詞] としての whom は、日常会話で使われることはあまりありません
   日常会話では、目的語としての使い方でも whom ではなく 通常 who が好まれます
    ただし、[疑問詞] としての whom は、形式ばった言い方なので、ビジネスなどの状況で使われる場合があります。
    特に電話でのやり取りの場合、誰からかかってきたのか聞かないとわからないことがあり、相手に失礼にならないように、
    このように To whom am I speaking? という言い方が使われる場合があります。
 
     ミッション:インポッシブルの中では、警備関係の人と思われる人が
     国家組織の役職者たちが集まっている部屋に電話をかけてきており、電話に出たのが CIA長官でした。
     電話の相手が誰かわからない状況ではこのようなフォーマルな言い方をした方が無難だと思われます。
     逆に電話がかかってきた時、仕事で電話を取った人が、この言い方をする場合があります。
     相手が重要なお客さんからという場合も考えられるからです。
 
  ● [前置詞] が必要な場合は、[前置詞]は通常 whom の前に置きます
   ※ 日常会話では、[前置詞]は通常文章の最後に置かれます。
    Who did you go with
     誰と一緒に行ったの?
     Who は [主語]ではなく[目的語]になります。
      with は後ろに [名詞]などが来ない使い方になります … 詳しくはコチラ
    ※ 今回紹介したフォーマルな英文を日常会話風に書き換えると下記になります。
     To whom am I speaking? [フォーマル]
     Who am I speaking to? [日常会話]
 
  ● よく使われる同じような表現に下記があります。
   ・To whom it may concern.
    ご担当者様
    ※ こちらは、手紙やMailなどで、担当者の名前がわからない場合によく使われます。
 
  英語と日本語の感覚の違い
   ・To whom am I speaking?
   ※英文をよく見てもらえばわかりますが、直訳は「私は誰に話しているのでしょうか」です。
    日本語では「どちら様でしょうか」と訳されることが多いですが、日本語の意味は「誰が話しているのでしょうか」です。
    日本語では「誰が話している?」のに対して、英語では「(私は)誰に話している?」となります。
    これは、日本語と英語の考え方の違い、感覚の違いだと思います … 詳しい記事は ⇒ コチラ
 

前置詞

[中学][高校]
 
 [工事中] … とりあえず公開しますが、内容が多いため、順次追加や修正など行っていきますのでご注意願います
 
[前置詞] in …「~の中に」だけじゃない働き者の in
 [前置詞] の説明コチラ
 
場所関係 … 「~の中に」/ at より広い場所を指し示す場合 / 日本語と異なるイメージ
 ① 物理的に「~の中で」という時に使われます
  ・There is a chilled watermelon in the fridge.
   冷蔵庫の中に冷えたスイカがあるよ。
   「~がいる / ~がある」を表す3つの言い方コチラ

・  

 at より広い場所を指し示す場合に使われる in
  at は、ポイントを示し、in はより広い範囲を示しています。
   [前置詞] at の説明は ⇒ コチラ
  ・He lives in Hino city.
   彼は日野市に住んでるよ
  ・I arrived in Paris just on the day of her departure.
   彼女が出発する日にパリに着いた
   かなり大きな場所に到着する時は in を使います通常、arrive の後に使われるのは at詳しくはコチラ
   ・She arrived at the station.
    彼女は駅に到着した
 
 日本語のイメージと異なる in の使い方
  日本語と英語で異なる感覚の記事は ⇒ コチラ
  ・The sun rises in the east.
   太陽は東から昇る
  ・The sun sinks in the west.
   太陽は西沈む
  ・She punched him in the face.
   彼女は彼の顔を殴った
  ・a flap in the face
   顔にくらわせた平手打ち
  ・We went skiing in Nagano last winter.
   私たちは昨年冬長野スキーに行った
  ・He went fishing in the river yesterday.
   彼は昨日釣りに行ったものだ
    go -ing の説明は ⇒ コチラ
 
   

時間関係
 ① 1日の単位より長い期間のことを言う時
  ・In Nagano, it is very cold in the winter.
   長野では冬はとても寒い
  ※ しかしながら、1日の単位より短い場合でも in を使う場合があります
   午前中: in the morning / 午後: in the afternoon ⇔ 夜に at night
   ※ this などを使う場合は[前置詞] は使いません … 詳しくはコチラ
   ・I didn’t have breakfast this morning.
    今朝は朝食を食べなかった
    in this mooring とは言いません
  ※ 決まった言い方もあるので、深く考えず覚えてしまいましょう。
   過去(に): in the past / 将来: in the future … どちらも the をつけた形で覚えましょう
 
 「[ある期間]たったら」「~後に」という意味で使われる in
  ※ この in の使い方は、慣れるまで違和感がある場合があります。
  ・I’ll be back in a few minutes.
   すぐ戻ってきます
   ※ この in a few minutes は「2・3分したら」「2・3分後に」という意味になります。
   ※ I’ll の will は、ただ単に未来の情報を与えるために使われていると考えてください。
  ・I’m planning to get married in a few weeks.
   あと数週間で結婚の予定です / 数週間後に結婚の予定です
 
   

 ③「~する時」を表す in
  〇 [高校] in+[動詞]-ing / on+[動詞]-ing ⇒ コチラ
 
その他
 [言語]で … in+[言語] と言う形で「[言語]を使って」と、手段を表します。
  ・speak in English
   英語で話す
   ※「英語を話す」は speak English

「~を着て, ~を身に着けて」を表す in
 
  

 ③ 所属を示す in
  〇 in the club と on the team [Here We Go! 1⃣ U-02] ⇒ コチラ
 

 ④「~に対して, ~を」
  ・believe in God
   神を信じる

 ⑤ 「~のふうに, ~で」
  in a great hurry
   非常に急いで
 
 ⑥ 車などに乗り込む時に使う in
 
その他熟語・慣用表現の中で
  〇 in the end「とうとう, ついに」 … 詳しくはコチラ
   ※「月末に」は at the end を使いましょう。
  〇 in addition「その上, さらに加えて」(besides, what is more, on top of that)
  〇 in any case「どんな場合でも, どうであろうと, どのみち,ともかく」
  〇 in case「万一に備えて, 用心に, もしもということがあるから」
  〇 in time 「間に合って」
  〇 in conclusion「終わりに臨んで, 最後に, 要するに」
  〇 in fact「実際, 実際は, 事実上, 事実上は, 事実は」
  〇 in front of「…の前に, の正面に」
  〇 in general「般に, 概して, 普通」
  〇 in most case「たいていの場合に」
  〇 in my opinion「私の意見では」
  〇 in my view「わたしの考えでは」
  〇 in other words「言い換えれば, すなわち」
  〇 in particular「特に, とりわけ」
  〇 in short「要約すれば, 要するに, 手短に言えば」
  〇 in spite of「にもかかわらず」
 

文法 (高校)

not が否定するのは 動詞 だけではない
 
 not をよく見かけるのは、[動詞] を否定する場合ではないででしょうか、
それは [動詞]に直接 not をつけ [動詞]+not という形ではありませんが、[be動詞] や [助動詞]、do / does / did に付いて[動詞]を打ち消す意味になります。
※ このサイトでは、do / does / did を [お助けマン] という呼び方をしていますコチラ
 
 not が使われる多くは [動詞] を否定するためですが、下記のような使われ方もあります。
 ・Ask Tom, not his wife.
  彼の妻ではなくて、トムに聞いて。
 ・Come early, but not before five.
  早く来て、でも5時前じゃないよ
 

カジュアルな言い方 / 硬い言い方

[中学][高校][一般]

I look forward toI am looking forward to



〇 教科書などで I look forward toI am looking forward to の両方を見かけて、
・・どのように使いわけるのか疑問に思った人もいるかもしれません。

イギリスの語学学校に通っていた時に聞いたのは、ビジネスなどのやり取りでは
I am looking forward to は使用しないで、 I look forward to を使うように教わりました。

I am looking forward to は、ビジネスやかしこまった時に使うのには適さないということになります。
逆に、 I look forward to  はビジネスなどで使われる為、親しい友達同士のやり取りで使うと
距離感を感じたりよそよそしい感じになるように思えます ⇒ 親しい友達には I am looking forward to を使いましょう

下記の文は、ある中学の教科書でホームステイでお世話になったお宅にお礼状の最後に書かれた文章として登場しています。
相手が友達ではなく、お世話になった人へのお礼状のため look forward to と進行形にしない方が無難です。
I look forward to seeing you again someday.

形を変えて、聞いた感じを変える ① I must go. と I must be going. … 詳しい説明は ⇒ コチラ

教科書(Here We Go!) の例
I am looking forward to seeing you. 2⃣ U-03
会うのを楽しみにしているよ

□ 下記は東京都立高校入試問題look forward to が使われている文を抜き出したものです。
  使われていた状況も簡単に追記しています。
※ 東京都立高校入試問題の長文問題でよくあるパターンは、高校生と外国から来た交換留学生のやり取りです。
・ 同級生・クラスメートの間柄(あいだがら)なので、やり取りは「友達同士の日常会話」であることが多いです。
※ 2022年には1回、2023年には5回登場していますが、全て I am looking forward to という形が使われています
東京都立高校入試問題では、look forward to を使って作文する問題は出題されませんlook forward to を見かけた時に意味が分かれば十分です。

2022年2月実施 東京都立高校入試問題
・・・[簡単な説明] Riku がクラスメートだった友達 Tony にあてた Mail の最後に書かれた文です。
・I’m looking forward to seeing you again.

2023年2月実施 東京都立高校入試問題
・・・[簡単な説明] 高校生の Hiroto の家にホームステイしている留学生 Mike が Hiroto に言った言葉です。
・I'm looking forward to having a good time.

・・・[簡単な説明] アメリカに帰国した Mike が Hiroto に送った Mail の文章の1文です。
・I'm looking forward to seeing you in Tokyo next spring.

・・・[簡単な説明] Hiroto がMike に送った返信のMailの文です。
・I'm looking forward to it.
・・・※ it は 来春会った時にいくつかの場所に遊びにいくこと

・・・[簡単な説明] 美術部の高校1年の同級生何人かとアメリカからの留学生のBobの美術教室での会話で Bobが言った文です。
・I'm looking forward to seeing your picture in the exhibition.

・・・[簡単な説明] Bobの日記に書かれた1文です。
・I'm looking forward to the exhibition.



迷わないために (言い方を決めておく) … この中でも look forward to の使い方を紹介しています ⇒ コチラ

文法

[中学][高校][一般]
未来を表す5つの方法

 未来を表す方法はいくつかあります。状況によって使い分けをしています。
 「近い未来」などという「あやふや」な言葉を判断基準にしないで、自信を持って使い分けられるようにしたいものです。

 1⃣ [現在形]
  ※[現在形] を未来の意味で使うのは、次の2つがあります。
   ㋐ 時刻表, 計画表, 予定表 に載っているようなことは、未来のことであっても[現在形]を使います
    ・Her train arrives at 11:30.
    ・(彼女の乗った) 列車は11時半に到着します。
 
   

   ㋑ 条件や時を示す従属節の中で … 未来のことであっても[現在形]を使います
     条件は「if などを使った文」時は 「when を『~の時』という意味で使った文」と考えてください。
     ※ よく間違えて will をつけたり「will はつけなくていいのか」と質問される人が多かったりする [現在形] の使い方になります。
    ・If it rains tomorrow, I will stay at home.
     明日雨なら家にいます
     ※ 明日のことを言っていますが、[現在形]にしています … If it will rain tomorrow と will は使いません
    ・We hope you will have time to visit us, when you come to Japan.
     来日の折は私たちのところに立ち寄ってくださる時間があることを希望します
     ※ 日本にやってくるのは未来のことですが、[現在形]にしています … when you will come to Japan と will は使いません
     ※ you will have time to visit us 側に will が含まれていることにも注目してください。
    [比較]
    ・I don’t know when she will come back to Japan.
     日彼女がいつ日本に戻ってくるかわからない
     when が「~の時」という意味[接続詞]ではなく、「いつ」という[疑問詞]として使われているため will が使われています
     ※ I don’t know 側に に will が使われていないことも注目してください(she will come back … と will が使われている理由)。
 
    
 
 2⃣ will
  will には主に次の2つの使い方があります。
   その場で決めたことを言う時
    ・I will take these shoes.
     この靴いただくわ
 
   

   未来についての情報を教えたり、聞いたりする時 (予報や予言を含む)
    ・I will be 10 years old next month.
     来月10歳になります
 
   
 
   will be going to の詳しい説明は ⇒ コチラ
   will の他の使い方も含めた説明コチラ
 
 3⃣ be going to
  ※ be going to には主に次の2つの使い方があります。
   以前に決めた未来のことを言う時 (日本語では「~するつもり」「~する予定」になります)
    ・We are going to have a party this weekend. Can you come to the party?
     今週末パーティーをするつもりなんだけど、来ることできる?
 
   
 
   状況からみてほぼ確実に起こる未来を言う時
    ・It is going to start raining soon.
     雨がもうすぐ降り出すぞ
 

   
 
 4⃣ [現在進行形]
  ※ 未来を表す[現在進行形]は「チケットを購入する」など未来のことを既にアレンジした時に使います。
    特に予約などをしない場合でも、誰かに会う場合であれば、相手に都合を聞き日時などを決めて行くようにした場合も[現在進行形]を使います。
  ※ 未来を表す[現在進行形]を使う場合は、通常未来を表す言葉も一緒に使います … 例:next week (来週)
  ※ 未来を表す [現在進行形] は、今日の午後、明日、来月などでも使用します。
   例えば、仕事で出張が決まり、飛行機などのチケットを手配しているのであれば、数か月先のことでも [現在進行形]を使用します・
 
    ・I’m going to the concert next month.
     来月コンサートに行くんだ
 
   
 
   未来を表す[現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 5⃣ [未来進行形]
  ※ [未来進行形] には主に次の3つの使い方があります。
   未来で進行している事
    ・This time tomorrow, I’ll be sleeping in bed.
     明日の今頃はベッドで寝ているところだろうよ
 
   

   決まってる」又は「起こることが予期できる」事
    ・We will soon be arriving at Tokyo Station. … [事の成り行き上当然起こることが予期される未来の事柄]
     [電車内のアナウンス] まもなく東京駅に到着します
 
   

   決定したか不明な時
    Will you be staying in this evening?
     今晩、家にいますか [とても丁寧な質問]…「私はただ単にあなたの予定を知りたいだけ」をそれとなく言っています。
 
   

   [未来進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
 

文法 (高校)

[高校][一般]
 
日本語と英語で異なる感覚 [順次更新予定]
 日本語と英語で考え方や感覚が異なるため、日本語を英語にしようとした時に、混乱したり間違えた言い方をすることがあります。
 いくつかの表現は、最初から「日本語と英語で考え方が異なる」と思っていれば疑問に思ったり
 英語を日本語言い方に合わせようと考えることも少なくなるのではないでしょうか。
 
 ここでは、日本語と英語で感覚が異なると思われるものを紹介したいと思います(順次更新予定)。
 
 □「覚えてろよ(2023年10月13日)
  「水戸黄門」などの時代劇でよくあるシーンです。
  町の悪党が、娘さんに絡んでいるところに、ご老公一行が通りかかります。
  普通の娘さんが悪者に絡まれているようなので、ご老公がお供の助さん、格さんに助けるように言います。
  助さん、格さんにコテンパンにやられた悪党は、去り際に捨て台詞をいいます「覚えてろよ!」
  この台詞を英語ではなんというのでしょうか。
  以前、アメリカ人の英会話の先生に聞いたところ、次のような英語を教えてくれました。
  ・I’m gonna remember this!
   ※ 会話で going to を速く言うために gonna と言うことがあります。
     ただし gonna という単語はなく、話し言葉を忠実に表すために gonna という書き方をします。
  日本語に直すと、「(俺は)覚えているからな」なのです。
  日本語では、相手に対して覚えているように命令しています。それに対して
  英語では、自分がやられたことを覚えているからな…という言い方なのです。
 
    
 
 □「英語が通じなかった(2023年10月13日)
  海外で、英語で話したのに相手にキョトンとされたり、期待していることと違う対応をされた時に、
  自分が言ったことが相手に正確に伝わっていないことに気づきます。
  このような時に、日本語では「英語が通じなかった」といいますが、
  意味は「自分の言っていることを相手がわかってくれなかった」ということを言っています。
   一方、英語では次のように言います。
  ・I couldn’t make myself understood in English.
  これは「自分が理解されなかった」という意味になります。
  日本語では「相手が理解しなかった」のに対して、英語では「自分が理解されなかった」と異なった言い方になります。
   「英語が通じなかった」の詳しい説明は ⇒ コチラ

・   

 □「どちら様ですか(2023年12月19日)
   ・To whom am I speaking?
   ※ 英文をよく見てもらえばわかりますが、直訳は「私は誰に話しているのでしょうか」になります。
    この英文は「どちら様でしょうか」と訳されることが多いですが、日本語の意味は「誰が話しているのでしょうか」です。
    日本語では「誰が話している?」のに対して、英語では「(私は)誰に話している?」となります。
    詳しい説明は ⇒ コチラ

・   

 □「…でないと思う」「とは思わない(2023年10月13日)
  日本語では「彼は正しくないと思う」という言い方が好まれるのに対して、英語では「彼が正しいとは思わない」という言い方をします。
  ※ 英語は「思う」というのを否定するのに対して、日本語は「思う」でない方を否定します。
   詳しい説明は ⇒ コチラ
 
    

 □「医者に診てもらう」「医者に会う・医者を見る」(2023年12月29日)
  ※日本語では 「医者に診てもらう」と [受け身] の響きがある言い方をしますが、
   英語では see a doctor「医者に会う」と [受け身] の響きはありません。
   ・You should go to see a doctor.
    医者に診てもらいに行った方がいい
   詳しい説明は ⇒ コチラ
 

    

 □「買い物に行く」「スキーに行く(2024年04月07日)
  ※ 日本語では 「買い物行く」や「スキー行く」という言い方をします。 
   この日本語をもとに、英語の下記のように考える人がいますが、英語では言わない表現になります。
  × I went to shopping. [間違えた言い方]
   買い物に行く

  × I went to skiing. [間違えた言い方]
   スキーに行く
  英語では go to の後ろは [場所] がきます。go の後ろに -ing を使う場合は to はいらないのです。
・  ※ go +[動詞]の-ing形 ⇔ go to +[場所] の記事は ⇒ コチラ
 
    
 

 □ [前置詞]「~」「~」「~」「~から」という時 in を使う。(2023年12月15日)
   英語で使う [前置詞]が、日本語の感覚と異なることがよくあります。
   日本語の感覚と異なることに気を付ける必要があります。
   間違えても意味は通じると思いますが、きれいな英語を使おうとしたら徐々に直していく必要があります。

  ・The sun rises in the east.
   太陽は東から昇る
   間違えて from を使う人が多いです
  ・The sun sinks in the west.
   太陽は西沈む
   間違えて to を使う人が多いです
  ・She punched him in the face.
   彼女は彼の顔殴った
  ・a flap in the face
   くらわせた平手打ち
  ・The performance will start at 6:30.
   演奏は6時半から始まります
   間違えて from を使う人が多いです
  ・We went skiing in Nagano last winter.
   私たちは昨年冬長野スキーに行った
   間違えて to を使う人が多いです
  ・He went fishing in the river yesterday.
   昨日彼は釣りに行ったものだ
   go -ing の説明は ⇒ コチラ

 □「兄・姉」「弟・妹(2025年01月13日) 
   「きょうだい」のことを語る時に、日本人は必ず対象の人より年上か年下かを意識しているように思えます。
 
   英語には、男のきょうだいを表す brother と、女のきょうだいを表す sister があります。
   その brothersister という言葉には、年上とか年下という意味は含まれていません
   日本語では、性別・年齢の上下をあらわさない「きょうだい」という言葉がありますが、
   男か女の意味を含んだ言葉では、男のきょうだいは「」と「」、女のきょうだいは「」と「」という言葉しかないのです。
   「兄」「弟」「姉」「妹」の意味には、男女の意味とは別に自分に対して年上か年下かが含まれているのです。
   そのため、誰かが I have a brother. と英語で言ったのを日本語にしようとすると、
   日本語には brotehr に対する言葉が「兄」か「弟」しかなく、brother が年下か年上か不明な場合は、相手に聞くか、
   I have a brother. が文章で確認できない場合は、
   「私には弟が一人います」とか「私には兄が一人います」と推測して表すしかなくなります。
   もし、兄と言ったのに実際は弟だったり、その逆の場合だったりしたすることが起こります。もし間違うのが嫌な場合は、
   「私には男のきょうだいが一人います」となります。ただ、これは日本語では通常言ったり聞いたりしない表現になります。
 
   一方、英語では年上とか年下を表したい場合は、older/elder/big/yonger を使いますが、
   ただ単に、broter や sister と言う場合も多いようです。
   言葉からも、アメリカなどでは、きょうだいのことを言ったり考えたりする時にどちらが年上かとか年下かをあまり気にしていないように思えます。
   一方、日本では、「兄」「弟」「姉」「妹」という言葉を覚えて使い始めてから、
   常にどちらが年上か (又は年下か) を知らず知らずのうちに意識させられてきているような気がしてなりません。
   アメリカ人から I have a sister. と聞くと、日本人は、その sister が(その人より)年上か年下かが気になってしょうがなくなるのです。
 
 
 
 

前置詞 (高校)

[高校]
I couldn’t make myself understood in English. 私の英語は通じなかった
 
ポイント
  この1文にはいろいろな英語の要素が含まれています
  英文を丸暗記することもいいですが、せっかくなので、この文と一緒に含まれる英語の要素も覚えましょう。
 
 make oneself understood が [熟語] として扱われている辞書もあります。[熟語]として覚えてもいいです。

 1⃣ 日本語と英語の「考え方の違い」を意識しましょう。
  [日本語] と [英語] では、考え方・感覚が異なります[英語]の考え方を理解すると英文も理解しやすいと思います。
   日本とと英語で異なる感覚の記事は ⇒ コチラ
 
    [日本語] 話している相手に理解してもらえなかった ⇒「相手が理解しない」と考えます。
     ※ 日本語では、このように考えるため「私の英語は通じなかった」を英語にする場合に、
     ・I couldn’t make them understand in English. や
     ・I couldn’t make myself understand in English. などと言いがちです。
 
   
 
 
    [英語] 自分が理解してもらえなかった ⇒「自分が理解されない」と考えます。
 
    
 
 2⃣ couldn’tnot が付く時は was not able to とは言わず couldn’t でいいのです。
  ※ could と was able to / were able to は使い分けられています。
   ただ、これらを否定にした形では使い分ける必要がありません。
    過去の特定の状況 (1回きりの出来事)でも couldn’t を使えばいいです。
   ※ 実際 I couldn’t make myself understood in English. は過去の特定の状況でも使えます。
    ・I wasn’t able to make myself understood in English. とは言わなくていい(言わない)のです。
 
  be able to の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 3⃣ myself [再帰代名詞]
  ※ myself / yourself など-self が付く単語は、[主語] と [目的語] が同じ時に使われます
  [再帰代名詞] oneself の詳しい説明は ⇒ コチラ
   I couldn’t make myself understood. の文では、[主語] の I と [目的語] が同じ人物なので myself を使っています
 
 4⃣ make [人]+[過去分詞]
   make [人]+□□ は次の3つを例文とともに覚えましょう
   make [人]+[形容詞]
   ・She made me happy.
    彼女は私を幸せにした
   make [人]+[動詞]の[原形]
   ・He made me laugh.
    彼は私を笑わせた
   make [人]+[動詞]の[過去分詞] … このページ
   ・I couldn’t make myself understood in English.
    私の英語は通じなかった (私は英語で私自身を理解してもらうことができなかった)
    ※ make [人][動詞]の[過去分詞]は「[人] を [動詞]させる」と言う [受け身] の意味になります。
    ※ I couldn’t make myself understood. で myself は [目的語]、understood は [補語]となります 。
     この場合、I am understood. (私は[私の言うことが]理解される)という関係が成り立ちます。
  ※ [目的語][補語]の説明は ⇒ コチラ
 
  make A+B 「AをBにする」の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 5⃣ understand+[人] …「[人]の言うことを理解する」
  ※ I don’t understand you. は、通常「あなたのことが理解できない」ではなく「あなたの言うことが理解できない」という意味になります。
   understand+[人] の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 6⃣「英語」を表す[前置詞] in
  ※ 英語を話すは、I speak English. ですが、「英語話す」は I speak in English. となります
 
 7⃣ I couldn’t make myself understood. の意味
  ・I … 私は
  ・couldn’t   … できなかった
  ・make myself understood … 私自身を理解させる / 私自身を理解してもらう
   ⇒ 私は、私自身を理解してもらうことができなかった
 
・・・
 

 

冠詞

[高校]
enough timeという意味 で使われる the time
 
 次の ① と ② で time の前に the が付く時とつかない時があります。どうしてでしょうか
① I’m busy today. I don’t have time to watch TV.
② No matter how busy I am next week. I’ll find the time to see you.
 
 ※ 通常 time は、不可算名詞で無冠詞で使われることが多いようです(a long time など特定の表現では可算名詞)。
 
▢ time に the を付けthe time」で」「enough time」という意味で使うことができその場合 the はよく省略されます
 ※ 上記の ① の場合も I don’t have [the] time to watch TV. と言えると思われます。
  ※ 上記の ② の場合も I’ll find time to see you. と言えると思われます。
 
 ※ 次は辞書で見つけた①②と逆の例文です
 ・I didn’t have the time to read all those books. … 新英和大辞典
  その本を全部読む時間がなかった
 ・Have I got the [enough] time to catch the train? … 新英和大辞典
  列車に間に合うだろうか
 ・I haven’t the time to bother with such things. … 新英和大辞典
  そんな事にかまけている暇なんかない
 ・I’d like to go, but I don’t have (the) time.… 新編英和活用大辞典
  行きたいけど時間[暇]がありません
 ・I’ll try to find time to do it over the weekend.… ロングマン英和辞典
  週末にこれをする時間を見つけるようにしよう
 ・I will manage to find the time to see her.… プログレッシブ和英中辞典
  彼女に会うためには万障繰り合わせる
 
   
 
a が付いたりつかなかったりする timeコチラ

単語

[中学][高校]
-ake で終わる単語を集めてみました
 ※ -ake の発音は [éik]「エイク」です。
 
● bake [béik]「焼く,焼いて料理する」
● cake [kéik]「ケーキ, 洋菓子」
● make [méik]「作る, 作成する」
● fake [féik]「偽物, 偽造品」
● lake [léik]「湖, 湖水, 池, 沼」
● rake [réik]「熊手, 草かき, レーキ」
● sake [séik]「目的, ため」
● take [téik]「取る」「持っていく」
● wake [wéik]「目が覚める, 起きる」
awake [əwéik]「目を覚ます, 眠りから覚める, 起きる」
brake [bréik]「制動機, ブレーキ」
 break [bréik]「ばらばらにする, 粉々にする」
● shake [ʃéik]「揺れる, 揺れ動く, 振動する」「振り動か」
● snake [snéik]「ヘビ」
● stake [stéik]「杭(くい), 棒」「賭け競馬, ステークス競走」
 ※ steak [stéik]「ステーキ」
● mistake [mistéik]「誤り, 間違い, 失策, 手違い」
● earthquake [ɚːѲkwèɪk]「地震」
● quake [kwéik]「揺れる, ゆらゆら動く, 震動する」「震える,おののく」
● flake [fléik]「薄片, 破片, 断片」
 ※ corn flake [kᴐːʳnfleɪk]「コーンフレーク」
● overtake [òUvɚtéɪk]「に追いつく = catch up with」
● pancake [pǽnkèɪk]「パンケーキ, ホットケーキ」
● slake [sléik]「<のどの渇き・飢え・欲望などを>いやす, 満たす」
● undertake [ʌndərtéik]「引き受ける, 請け負う」
 

 

ことわざ

[高校][ことわざ]
A barking dog seldom bites. 「よくほえる犬はめったにかまない」「口だけのやつはたいしたことない」
 ※ Barking dogs seldom bite. とも言います。
 
 単語
  bark [báːrk]「ほえる, 鋭い声を出す」
   ・a dog barking at its own shadow on the water
    水に映った自分の影にほえる犬 … イソップ物語に登場する犬のこと?
    ※ 説明が長いので [barking at its own shadow] が後ろから [a dog] を説明しています。
    bark at の at は攻撃の at です … 詳しくはコチラ
 
   ● barking dogs「疲れて痛む足」という意味もあります … 辞書を見ると、barking dogs には、このような意味もあるようです。
 
  seldom [séldəm][副詞]「めったに…ない, まれに, たまに」
   ※ seldom は、不定頻度を表す[副詞]です。[動詞]の前が通常の位置になります … 詳しくは ⇒ コチラ
 
  ● bite [báit]「かむ, かみつく, かみ裂く」
 
    
 
 現在分詞
  A barking dogbarking は [現在分詞]と呼ばれています … [現在分詞] の説明コチラ
   ※ barking は [形容詞] のように dog を説明しています: barking [吠えている] ⇒ dog [犬]
    意味は「吠えている」と [進行形]の’ように訳します。
    学校で必ずといって例に出される sleeping baby 「寝ている赤ちゃん」と同じ使い方になります。
    一方 sleeping bagsleeping は「寝ている」という意味ではなく、「寝るための」という意味になります。
    sleeping bag の sleeping は [動名詞] と呼ばれています … [動名詞]+[名詞] の説明は ⇒ コチラ
    ※ 大切なのは、どちらが[動名詞]で、どちらが[現在分詞]かということより、同じような形をしている語句を見た時に意味が分かることです。
 
 三単現 [三人称単数現在]
   A barking dog seldom bites.
   この文のように[主語] と [動詞] の間に [副詞] が入ると、三単現の s を付け忘れる傾向にあります。
   英語を何年も学んでいるうちに、少しずつ [三単現] の s をつけることにも意識を向けていきましょう。
   ※ [三単現] の s を付け忘れても大きな問題になることはあまりありません。
    何年も英語を勉強している人でも、仕事で英語のMal を作る時にこの s を付け忘れたりするものです。
    つけるべきところに s をつけると、英語が美しく見えます (逆に言うと美しく見えるだけ …です)
 
   
 
□ 下記は英語とは関係ないですが、関連する記事になります。
吠えない犬
吠える犬

 

熟語 (高校)

[高校]
happen to の 2つの使い方
 ※ happen to は熟語のようにとらえてもいいですが、ただ単に次のようにとらえることもできます。
   ㋐ 誰「に」を表す [前置詞] の to を happen の直後使った形ととらえる。
   ㋑ happen の後ろに「~すること」を表す [不定詞] を使い「~することが偶然起きる」ととらえる。
 
 happen to [] 又は [モノ] で「に降りかかる, 起こる
  ※ ここで使われている to は「~に, ~へ」を表す [前置詞] です。
 ・I hope nothing has happened to him.
  彼の身に何も悪いことが起こっていないことを願う
 ・What happened to your coat? It’s all torn.
  そのコートどうしたの? ずたずたじゃない
 ・Something terrible is happening to me.
  ボクの身に何か恐ろしいことが起きている
  ※ something terrible の語順について … 詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 happen to do something で「偶然~する」
  ※ ここで使われている to は「~することを」を表す [不定詞] の to です。
  happen to meet / happen to see「偶然会う」⇒ コチラ
 ・I happened to see James just yesterday.
  つい昨日,偶然ジェームズに会いました
  ※ こちらの使い方は「偶然会う」という意味で happen to meet / happen to see はよく見かける言い方です。
 ・A police officer happened to see a man picking a quarrel with Taro.
  警官が、ある男が太郎に男がけんかを吹っかけているところを偶然見かけた
  see [人] -ing … [人]が ~しているところを見る (see は知覚動詞) … 詳しい説明は ⇒ コチラ

 
   

happen [hǽpən]
 ① [偶然] 起こる, 生じる, 発生する, 偶発する.
 ・What happened?
  どうしたの
 ・I’m sorry. It won’t happen again.
  すみません,二度といたしません
 ・It happens all the time.
  そんなことよくあることさ
 
 ② 偶然~する [to do]
 ・I happened to see him on the street.
  偶然通りで彼に出会った
 ・Do you happen to know him?
  ひょっとしたら彼をご存じではありませんか
 
 ③ 降りかかる,〈よくない事が〉起こる [to …]
 ・Something dreadful has happened to me.
  ある恐ろしいことが私の身に降りかかった
 ・It can’t happen to me.
  そんなこと私にはあり得ないことです
 

合わせる

[高校]
chain [tʃéin]「鎖でつなぐ, 縛りつける」
 ※ chain には「鎖, チェーン」などの意味もあります。
 ※ chain saw はご存じ「チェーンソー」
 
例文
・His work chained him to the desk.
 仕事で机に縛りつけになった
chain a dog to a post
 犬を柱に鎖でつなぐ
chain the door
 ドアに鎖を掛ける
chain [up] a dog
 鎖で犬をつないでおく
・The prisoners were chained together.
 囚人たちは互いに鎖でつながれていた
chain the entrance off from intruders
 入口に鎖をつないで侵入者から守る
 
 チェイン縛りつける
 
  

 「合せる」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
 

不定詞 [高校]

[中学][高校]
surecertain「確信して」「きっと~する」
 ※ この記事は、高校生向けで、1⃣ のみ中学生向けの内容になります。
  いろいろなパターンと、誰がそう思っているかの違いがあるので、整理して覚えたいです。

sure [ʃúər][形容詞]「確信して, 自信があって」
certain [səːrtn][形容詞]「確信して, 確かな」
 certain には「いくらかの, ある程度の, 若干の, 多少の」などの意味もあります。

 1⃣ sure / certain + that [中学]
  thatとは that の後ろに[主語]+[動詞]と続くことを表しています。
  that 節の前の [主語] が確信する「人」で、that 節 が確認する「ことがら」です。
  that は省略することができます省略されている場合わかりづらくなるので注意が必要
  中学の教科書 Here We Go! では、この 1⃣ のみ登場します (certain は登場しません)。

・I’m sure [that] you like playing basketball now. 2⃣ U-02 … コチラ
   私は、あなたが今はバスケットボールをするのが好きだと確信しています
  ・I’m sure [that] you’ll like it.
   きっと気に入ってもらえると思います
  ・I am sure [that] it is true.
   確かにそれは本当だ
  ・I am certain that… / I feel certain that
   …は確かだと思う
  ・I am certain [that] I saw it.
   確かにそれを見た
  ・He felt certain that she would succeed.
   彼女は成功するだろうと彼は確信した
 
   
 
 
 2⃣ sure / certain + of + [動名詞] [高校]
  ※ [動名詞] は [動詞] の -ing形 … 詳しい説明・復習は ⇒ コチラ
  [動名詞] の代わりに [名詞句] を」使うことも可能です。
  sure / certain + [動名詞] は、主語になっている人が確信がある人です (確信をもっているのは話し手ではありません)。
 
  He is sure of passing his exam. = He is sure [that] he will pass his exam.
   彼は試験に合格すると確信している
  I am sure of the fact.
   その事実を確信している
  He is certain of getting the treasure. = He is certain that he will get the treasure.
   彼はそのお宝を手に入れられると確信している
  I was certain of being elected as chairman. =I was certain [that] I would be elected …
   私は議長に選ばれるものと確信していた
  I am not certain of the fact.
   その事実はよくわからない
  He is certain of victory.
   彼は勝利を確信している
  He is certain of her recovery. =He is certain [that] she will recover.
   彼女がきっと回復するものと彼は信じている
 
   
 

 3⃣ sure / certain + to + [動詞の原形] [高校]
  ※ to + [動詞の原形] は [不定詞] と呼ばれています … 詳しい説明・復習は ⇒ コチラ
  sure / certain + [不定詞] は、確信をもっているのは話し手 です。
  ・He is sure to come. = I am sure [that] he will come.
   彼はきっと来る (話し手が「彼はきっと来る」と思っている)
  ・You are sure to win. = I am sure [that] you will win.
   君は必ず勝つ
  ・Speak of the devil, and he is sure to appear.
   [諺(ことわざ)] うわさをすれば影がさす
   ※ [命令形], and …「~しなさい、そうすれば…」という形をしています。
  ・He is certain to be there. = I am certain [that] he is [or will be] there.]
   彼は必ずそこにいる / 彼は必ずそこに来る
  ・He is certain to pay in cash. = It is certain [that] he will pay in cash.
   彼が現金で払うのは間違いない
 
   
 
 
 4⃣ it is certain + that [高校]
  it is sure that という言い方はしないと覚えましょう。
    これは sure は主観的な確かさに重点が置かれ, certain は確固とした根拠を示しているためです
 
  It is certain that…
   …は確かだ
  It is certain [that] he tried.
   彼が努力したことは明らかだ
  It is certain [that] it happened.
   そのことがあったことは確実だ
  It is certain [that] he went there.
   彼がそこへ行ったのははっきりしている
 
   
 
surecertainly「わかった・了解・はい /かしこまりました」の記事は ⇒ コチラ
 

合わせる

[高校]
team [tíːm]「つなぐ, つないで車 につける」「協同する」
team には「チーム」などの意味もあります。

例文
・She was teamed with him.
彼女は彼と組になった
・We teamed up with others on the project.
他の人々と協同して計画に当たった
・Ken teamed up with his friends.
ケンは友人とチームを組んだ
・All the others teamed up against us.
他の連中はみな組んで私たちに対抗してきた
・The two companies teamed up for the development of a new system.
その 2 社が手を組んで新システムの開発にあたった



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合わせる

[高校]
yoke [jóuk]「一緒にする, 結合する, 結び合わせる」
※ ニューヨークのヨークは York [jɔːrk]
※ 卵の黄身は yolk [jóuk]

□ 例文
・be yoked together
結びつけられる,結合する
yoke together
一緒になる
・be yoked in marriage
結婚して結ばれている










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助動詞 (高校)

[中学][高校]
助動詞 will [基本]
 ● will の過去形は would [wúd]
 ● will not は won’t [wóunt] と短縮できます。
  ・I won’t ever forget you. 3⃣ Unit 08 (Page 104)
   絶対に忘れないよ
   wantwon’tコチラ
 
  Will you ~?/ Would you ~? の説明は ⇒ コチラ
 Will you ~?など + [態を表す動詞] / [動作を表す動詞] の説明は ⇒ コチラ
 
 will の使い方
  下記の㋐~㋔を確認しておきましょう。
 
 ㋐ willshall
  イギリス人の中には、ほとんどの状況で I willWe will の代わりに同じ意味で I shallWe shall を使う人がいます。
  ただ、現在イギリスでも I shallWe shall のように shall を使うのは稀です。またアメリカ英語ではほとんど使われることはありません
  日常会話では、短縮して言うことが多く、I will も I shall も I’ll となります。We will も We shall も We’ll となります。
  短縮すると will でも shall でも同じ形になるため、次第に shall が使われなくなってきたと推測されます。
  shall が使われる下記の例を除きshall を自ら積極的に使う意味はありません
   ※ 映画などで、まれに shall が下記以外の使われ方をする場合を耳にしても will と同じと理解すればいいです。
   ・shall が使われる状況があります Shall I ~? / Shall we ~? の説明は ⇒ コチラ
   ・契約書や手順書などで使われる「~することとする」と言う意味の shallコチラ


 
 ㋑ 未来についての情報を与えたりたずねたりする場合
  ※「単純未来」と表している参考書などがありますが、
   わかりずらいためこのサイトでは [単純未来] という言葉は使っていません。
 ・It will be cold tomorrow.
  明日は寒いでしょう
 ・Doors on the right side will open. (JR中央線の社内放送)
  右側のドアが開きます
  will は未来の情報を与えるシンプルな単語です
 ・It’ll be spring soon.
  すぐに春です
 ・Anne will start work next month.
  アンは来月働き始めます
 ・I will be 20 years old next month.
  私は来月20歳になります
  ※ 来月になったら自分の意志とは無関係に20歳になります。
   この will は、ただ単に、未来の情報を与えていると言えます。
 
   
 
 ㋒ 未来の事柄について予測する場合
  未来の事柄について、何か起こるか思ったり推測したりする時に will が使われます。
 ・Tomorrow’s weather will be dry with sunny periods.
  明日の天気は, 雨は上がり, 一時日が差すでしょう
 ・Who do you think will win on Sunday?
  日曜日に誰が勝つと思う?
  ※ 上記の文は Who will win on Sunday? に do you think を挿入した疑問文になります … 詳しくは ⇒ コチラ
 
   
 
 その場で決めた時 [decision now]
  その場で決めた時は、will を使います
 ・OK, I’ll call him now.
  わかった, 今すぐ彼に電話するよ
   その場で決めた時に使う will の使う詳しい説明 (willbe going to の説明)は ⇒コチラ

   

 「~しようとしない」「~しようとしなかった」 拒絶をしめす won’t / wouldn’t … 詳しくは ⇒ コチラ
 
 ▢[その他] [単純未来] という言葉を使っている参考書などがありますが、[単純未来] という言葉だけでは
      わかりずらいためこのサイトでは[単純未来] という言葉は使わないようにしています。
  
 未来を表す5つの方法コチラ

 


 

熟語 (高校)

[高校]
call [in] at [場所]「にちょっと立ち寄る」
call [in] on [人]「…を訪ねる」
 in は省略可能です。

例文
・I’ll call [in] at her house tomorrow.
 明日ちょっと彼女の家に寄ってみます
call at a house
 家に立ち寄る
 
・I’ll call in on you on the way home. / I’ll call in at your house on the way home.
 帰宅の途中でちょっと立ち寄ります / 帰宅の途中でお宅に立ち寄ります
・I called in on him yesterday.
 昨日彼の所に立寄った
・I’ll call [in] at her house tomorrow.
 明日ちょっと彼女の家に寄ってみます
・Our manager in charge will call on you at once.
 私どもの担当課長がすぐにお伺いします
 
▢「訪問する」は、call in ▢▢ だよ、訪問するのが人か場所かで前置詞▢▢が異なるので注意してください。
 
   

「訪問」に関係する単語・熟語コチラ
 

合わせる

[高校]
lash [lǽʃ]「結ぶ, 縛る, つなぐ」
 lash には「むちひも,素早動き」「むち打つ」などの意味もあります。
 
□ 例文
lash a hammock between two trees
 2本の木の間にハンモックをつるす
・In bad weather the cargo on deck was lashed down.
 悪天候になると甲板の積み荷は縄で結びつけられた
lash down
 しっかり縛りつける
lash a person’s hands with cord
 両手をひもで縛る
lash two posts together
 2 本のさおを束ねる
 ・
▢「合せる」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
 

不定詞 [高校]

[高校]
□ [不定詞]は未来志向、[動名詞]は過去志向とは限らない

※ [不定詞]は未来志向、[動名詞]は過去志向 … と学校や塾などで教わっている場合があるようです。
  ただ、この考え(基準)は、ある英文では、当てはまるものの他の英文では当てはまらないことがあるので注意が必要です(確かな基準ではありません)。
  既に「 [不定詞]は未来志向、[動名詞]は過去志向 」と覚えてしまっている人は「全てには当てはまらない」という情報も追加しておいてください。
  そうでないと、当てはまらない英文に出くわした時に「どうしてだろう」… と考えたり調べたり無駄な時間を費やしてしまう可能性があります。
  実際に「[不定詞]は未来志向、[動名詞]は過去志向と習ったのに、この英文は当てはまらない」とか
  「[不定詞]は未来志向、[動名詞]は過去志向なので、この文章はおかしくないですか」などと質問される人が多いのです。
  この「 [不定詞]は未来志向、[動名詞]は過去志向」というのは[不定詞]と[動名詞]の使い方の全て有効な判断基準ではないということは強調しておきます。
  この基準に必要以上に振り回されないよう気をつけたいものです。
 
   
 
 [不定詞]は未来志向、[動名詞詞]は過去志向 が示していることの説明
  文章の中に[述語動詞]と、[不定詞]もしくは[動名詞]のどちらかがある場合
  [述語動詞]と[不定詞]または[動名詞]の起こる順番を考えた時に、
  ・[不定詞] は[述語動詞]より後に起こる … 未来志向
  ・[動名詞] は[述語動詞]より前に起こる … 過去志向
   つまり、[述語動詞]より前なら過去、後なら未来と考えているのです。
   ※ [述語動詞] とは、文章の主となる[動詞]のことを言っています。
 
 ・I remembered to lock the door.
  忘れないでドアをロックした (覚えていて、そして鍵をした)
  ※ [述語動詞] rememberと [不定詞] の動詞 lock の順番は [述語動詞] remember ⇒ [不定詞] to lock
    この文では、[述語動詞]より[不定詞] の方がに起こるので、未来志向だと考えているのです。
 
   
 
 ・I remember locking the door.
  ドアをロックしたことを覚えている
  ※ [述語動詞] rememberと [動名詞] の動詞 lock の順番は [動名詞] locking ⇒ [述語動詞] remember
   この文では、[述語動詞]より[動名詞] の方がに起こるので、過去志向だと考えているのです。
 
   
 
 ■ [不定詞]は未来志向、[動名詞詞]は過去志向 ではない例
 
 ・I am happy to hear that.
  そう聞いてうれしいです
  ※ [述語動詞] am と [不定詞] の動詞 hear の順番は ① [不定詞] hear (that) ⇒ ② [述語動詞] am (happy)
   この文では、[述語動詞]より[不定詞] の方がに起こるので、未来志向ではないのです。
   ※ 同じ言い方をするなら、この例では [不定詞]は過去志向となってしまいます。
   [不定詞] の 副詞的用法コチラ



 ・I anticipated getting a letter from my uncle.
  おじさんから手紙が来ることは予測していた
  ※ [述語動詞] anticipated と [動名詞] の動詞 get の順番は ① [述語動詞] anticipated ⇒ ② [動名詞] getting (a letter) の順番になります。
   この文では、[述語動詞]より[動名詞] の方がに起こるので、過去志向ではないのです。
   ※ 同じ言い方をするなら、この例では [動名詞]は未来志向となってしまいます。
 
 ・Bob suggested waiting.
  ボブは待つことを提案した
  ※ [述語動詞] suggested と [動名詞] の動詞 wait の順番は ① [述語動詞] anticipated ⇒ ② [動名詞] waiting の順番になります。
   この文では、[述語動詞]より[動名詞] の方がに起こるので、過去志向ではないのです。
   ※ 同じ言い方をするなら、この例では [動名詞]は未来志向となってしまいます。
 
 ・I look forward to seeing you soon.
  すぐにお目にかかれることを楽しみにしております。
  ※ [述語動詞] look forward to と [動名詞] の動詞 see の順番は ① [述語動詞] look forward to ⇒ ② [動名詞] seeing の順番になります。
   この文では、[述語動詞]より[動名詞] の方がに起こるので、過去志向ではないのです。
   ※ 同じ言い方をするなら、この例では [動名詞]は未来志向となってしまいます。
 
□ 下記は、[不定詞]と[動名詞]両方取れる動詞の記事になります。
 「こちらでも「[不定詞]は未来志向、[動名詞]は過去志向」」というのが有効な判断基準かどうか自分自身で確認してみるといいかもしれません。
  ● [動詞]+[不定詞] / [動詞]+[動名詞] の両方 OK な動詞 (意味ほぼ同じ) ⇒  コチラ
 
  〇 [関連情報] [不定詞] の副詞的用法: to を and への置き換えコチラ
 
  〇 [関連情報] なぜ誤った情報を信じる人が減らないのでしょうか? (ご参考情報)コチラ
 

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[高校]
blend [blénd]「混ぜる, 混ぜ合わせる, 混合する, ミックスさせる」
blend には「混合, 混色 」などという意味もあります。

例文
blend milk and flour together
牛乳と小麦粉を混ぜ合わせる
Blend a little red paint with the white paint.
白い絵の具に赤い絵の具を少し混ぜなさい
・a blend of poly and cotton
ポリエステルと綿の混紡
・Our teas are carefully blended.
当店の紅茶は吟味して調整されております
・Oil and water will not blend.
油と水とは混ざらない
・This coffee is a blend of Moca and Kilimanjaro.
このコーヒーはモカとキリマンジャロのブレンドです

ブレンドは、日本語でも使われるので語呂合わせは不要ですよね…



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[高校]
merge [məːrdʒ]「を合併する, を合併させる, 混ぜ合わせる, 同化させる, 溶け込ませる」
※ 最近 M&A (merger and acquisition) 合併買収 という言葉を聞く機会が多くなってきたかもしれません。

例文
merge one company with another
ある会社を他の会社と合併する
・They voted to merge the two branch offices into a single unit.
2支店を合併することに決議した
・The two firms merged last year.
その2つの商社は昨年合併した
・The two smaller firms were merged into one larger firm.
その2つの小さな会社が合併して大会社になった







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[高校]
link [líŋk]「連結する, つなぐ, 関連させる」
link には「輪, 環, つながり, 関連, リンク」という意味もあります。
rink [ríŋk]「スケート場, スケートリンク, リンク」

例文
・The new bridge will link the island to/with/and the mainland.
新しい橋は島と本土をつなぐことになる
・the undersea tunnel linking Honshu with Hokkaido
本州と北海道を結ぶ海底トンネル
・The Channel Tunnel links London with Paris.
海峡トンネルはロンドンをパリと結んでいる
・All cultures are linked together with the common thread of art.
すべての文化は芸術という共通の糸で結ばれている
・The company will soon link up with a hotel chain.
その会社はまもなくホテルチェーンと合併するだろう
・new evidence linking him with the crime
彼を犯罪と結びつける新しい証拠

▢ 鈴(リン)がつで、鈴九(リンク) …鈴がつながっている



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[高校]
append [əpénd]「を添える, を付加する, を追加する」
 
例文
append a note to a letter
 手紙に追伸を書き添える
append a name tag to a trunk
 トランクに名札をつける
append a label to a trunk
 トランクに荷札を付ける
append a few lines to a file.
 ファイルの最後に 2, 3 行追加する
append a seal to a document
 書類に印を付す
 
ペン…「」を追加しました
 
  
 
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