[高校]
▢ strengthen [stréŋkѲən]「…を増強する, 強固にする, 強化する, 丈夫にする」
・※ strengthen は strong [strɔːŋ]「強い」 の名詞形 strength [stréŋkѲ]「力, 強さ, 力強さ, 体力」の
・・ 末尾に en を付けた形をしています [strength ⇒ strengthen]。
・
▢ 例文
・strengthen a bridge
・橋を補強する
・strengthen the bonds of unity
・団結のきずなを強める
・Like your body, your memory can be strengthened through exercise.
・肉体と同じように記憶も練習によって強化できる
・The exercise strengthened my abdominal muscles.
・その運動は私の腹筋を強くした
・The wind strengthened.
・風が強まった
・strengthen one’s body
・体を丈夫にする
・
▢ 覚え方
・ストレスで、ングスン … 風邪の菌が増強
・
・・
・
strengthen「…を増強する, 強化する, 丈夫にする」
久しぶりに病院に行ってきました
・この記事は英語と全く関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いいたします。
・
▢ 久しぶりに病院に行ってきました
・
・先日、久しぶりに病院に行ってきました。
新型コロナのワクチン接種以外で、病院に前回行ったのは、最初に「坐骨神経痛」になった2012年のことです。
ロンドンで夏季オリンピックがあった年です。その次に「坐骨神経痛」になったのがブラジルでオリンピックがあった2016年でしたが
ただこの時は、結局病院には行きませんでした。どちらの「坐骨神経痛」も晩秋ぐらいに発症し春ぐらいに治りました。
東京オリンピックが予定されていた2020年も「坐骨神経痛」になるかもしれないと身構えていましたが幸運にも何も起きませんでした。
・
・そして、パリでオリンピックが予定されている2024年に久しぶりに病院に行ってきました。
1回の診察と、薬代で、保健が使えたものの1万円ほどかかりました。
イギリスで体調を崩した時にクリニックに行き診察をしてもらい抗生物質を薬局でもらった時は料金がかかりませんでした [その時の記事]。
・日本は医療費はアメリカに比べると安いようですが、それでも少し病院に行っただけでもそこそこの費用が発生してしまいます。
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病院・クリニック [英国生活]
※ この記事を正しいという前提では読まないようお願いします。
・ この記事は、特定の時期にイギリスの特定の家族にホームステイしていた時のことが書かれています。
・
▢ 病院・クリニック [英国生活]
・
・ イギリス滞在中に風邪をひいてしまったことがありました。
語学学校も休み、ひたすら寝ているような生活をしていました。
しばらくしてもなかなかよくならないので、それを見かねてか
ランドレディーが町医者のような個人経営のようなクリニックに連れて行ってくれました。
医者の質問にいくつか答え、口を大きく開いてのどの奥を見てもらったような記憶があります。
そこで処方箋を作ってもらい薬局に行き薬をもらいました。
抗生物質だったように覚えています。受け取ったときに水をたくさん飲むように言われたように思います。
どうしてそういわれたか、飲んだ次の日に理由がわかりました。
朝、トイレに行ったのですがすごい便秘なのです。
それまで便秘とは無縁のような生活をしていたため、その日は大変な思いをしました。
後から思うと、便秘の原因はおそらく、抗生物質により腸内の細菌なども死んでしまったからなのでは…と推測しました。
・ 何日もなかなか風邪が治らず大変な思いをしていたのに、薬を飲むと、それがうそのようにすっかり治ってしまいました。
クリニックで診察してもらい薬局で薬ももらったのに、それらはすべて無料だったのでさらに驚きました。
私がイギリス国民だったら無料なのも理解できるのですが、よその国からやってきた語学学校の生徒なのに無料だったのです。
医者で診察した時も、特にパスポートを見せたわけでも語学学校の生徒である証明書なども見せた記憶もないのです。
外国で病気や怪我をすると心細くなったりすることもあります。
その時は、なかなか治らなかったので辛かったのですが、今思うといい経験だったような気がします。
・
※ 現在も同じように無料かどうかはよくわかりません。
・
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英作文 [東京都立高校入試問題]
[中学]
▢ 英作文 [東京都立高校入試問題] 英語100点満点中 作文は12点
東京都立高校の入試問題で英作文の問題があります。
お題に合ったことで経験したことがあれば、そのことを思い出して書く方が簡単です。
ただ、都合よくお題に合った経験をしていない場合も考えられます。
その場合も含め、作文は実際の自分の経験や生活とは切り離して考えた方がいい場合が多いように思えます。
▢ 都立高校入試の作文を3文書くために
〇 日本語で、考えられるできるだけたくさんのお題を準備します
① 次のようなお題を作ります
・最近感動したこと
・最近悲しかったこと
・最近残念だったこと
・最近ワクワクしたこと
・近くのお勧め観光地
・友達を連れていきたい場所
・中学生活の思い出
・学校行事で印象に残ったこと
② 日本語で3文作成します。
※ 英語にした時に簡単な文になる方がいいです
複雑な文や、難しい表現・単語は避けた方が英文にしやすいです。
関係代名詞は学校で学んだばかりです。
塾などで関係代名詞を使う練習を重ねて関係代名詞を使った作文に慣れている場合を除き
関係代名詞を使った文は避けた方が無難だと思われます。
③ 英語で3文作成します。
※ なるべく簡単なものの方がいいです。
※ どうしても自分で英文ができない場合は誰かに聞くなどしてもOKです。
入試本番と違い、調べたり英文を作る時間は十分あります。
入試本番と異なり、辞書や教科書をみたりネットで調べることもできるのがいい点です。
▢ 東京都立高校入試、作文の情報です
2024年02月に行われた入試も含めて過去5年間の問題は、
アメリカやカナダなどに帰国したクラスメートからEメールが届き、
そのEメールに返信する内容を書くことになります。
どのような内容を書かなければならないかは、返信メールの中に書かれています。
▢ 東京都立高校 入試試験[対策] の記事は ⇒ コチラ
※ 下記は、東京都立高校 入試試験[対策] に書かれている内容です。
□ 英作文に覚えておきたい表現
〇 文章を読んだり聞いたりする時もそうですが、英語で文章を作る時も形を覚えておくことが大切になります。
[現在進行形]や[受け身]など、覚えておいた方がいいと思われるものの形をまとめてみました ⇒ コチラ
〇「~がある・~がいる」を表す3つの言い方
〇「~になりたい」は、want to be を使いましょう。
〇 school event (学校行事) は必ず覚えましょう … 体育祭・文化祭・遠足 … など様々な行事でこの表現が使えます。
※ school event は スピーキングテストでも使えます。
〇 その他 英作文に使える表現は ⇒ コチラ・
東京都立高校一般入試 2024年度(令和6年度) 2⃣
▢ 東京都立高校一般入試 2024年度(令和6年度) 2⃣ [詳細編]
東京都立高校入試で、英語を聞いたり英文を読んだ時にだいたいの意味がわかることが大切です。
実際に、入試問題を解いてみて気が付い点がいくつかあるので紹介したと思います。
思ったより、情報量が多かったため、完成まで少し時間をいただきます(2024年02月24日)。
▢ リスニング
▢ 単語 など
・ heard [həːrd] という「聞く」hear の過去形が使われています。
聞いた時に hard [háːrd]「難しい、一生懸命に、硬い」と間違いやすいので注意が必要です。
・make [人][形容詞] という言い方が登場しています … 詳しい文法的な説明は ⇒ コチラ
▢ 英作文(長文問題の一部) [4点x3文]
作文を始める前の文(何を書くかについての文)は I’ll tell you about a thing that moved my heart recently. でした。
これを読んだ時に、意味がよく理解できなかった人もいるかもしれません。
考えられる理由は下記になります
① 関係代名詞 that が使われた少し長い文
② moved という単語が使われていますが、move という意味が思い出せなかった可能性があります。
move という単語が「~を感動させる」という意味と結びつかない人もいたかもしれません‥‥‥
※ move 「~を感動させる」という単語は 2⃣ Unit 3 の Suhh’s White Horse という物語の中で登場しています(下記)。
・The sound moved the hearts of all the people of Mongolia.
③ 何を書かなければならないかということがわかった人も、何を書いていいかすぐに思いつかなかった可能性があります。
▢ 文法編 (長文問題)
▢ 関係代名詞
関係代名詞はHere We Go! 3⃣ (中学3年) の後半で学びます。授業の進みぐらいによっては入試の少し前に学校で学ぶことが考えられます。
少し早めに関係代名詞の勉強を開始して関係代名詞を含む文に慣れておくのがいいと思います。
前の英作文の説明の中に書いていますが、何を書くべきかの英文の中に関係代名詞が使われていました。
※ 入試試験を受ける前に、関係代名詞を含んだ文(省略された文も含む)を数多く読んで慣れておく必要があると思います。
※ 関係代名詞は省略できる場合があります。関係代名詞が省略された場合は難易度が少し上がります。
〇 試験問題の中でで関係代名詞が省略された例: You did a presentation about a country you wanted to visit. (あなたが行きたい国についてプレゼンテーションしたよね)
※ 関係代名詞が含まれる文は、説明が追加されるため長い文になる傾向があります。
※ 2024年度(令和6年度) の入試問題では、関係代名詞 that / which / who が使われた文が複数ありました(10個前後)
※ 関係代名詞
の説明は ⇒ コチラ
▢ 接続詞 when
2024年度(令和6年度) の入試問題では、長文問題の本文と選択肢 の中に接続詞の when が13回使われていました。
※ When が文の最初に使われているパターンと、中ほどに使われているパターンの両方がありました。
※ 接続詞 when が使われている文は、意味がすぐにわかるようにしておく必要があります。
※ 接続詞 when
は
Here We Go! 2⃣ Unit 2 で登場します ⇒ コチラ
▢ [接続詞]+[主語の省略]+[動詞]の -ing形
※ この項目の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ 2024年度(令和6年度) の入試問題では、下記の文で使われていました。
※ 多くの文で使われています。読んだ時に意味がわかることが大切です。
※ 太文字の部分が省略がある箇所で、次の行の [・・]内に省略しない形を記入しています。
・Before coming to Japan, I studied Japanese for the first time.
[Before I came to Japan, I studied Japanese for the first time.]
・We will have to take a train after getting off the bus.
[We will have to take a train after we get off the bus.]
・After returning to my country, my parents enjoyed watching kabuki in English on the Internet.
[After my parents returned to my country, they enjoyed watching kabuki in English on the Internet.]
・Oliver wanted to join his school’s Drama Club after seeing kabuki.
[Oliver wanted to join his school’s Drama Club after he saw kabuki.]
※ 省略のない文もありました。上記と同じように省略した形を [・・]内に記入しています
・After I saw kabuki in Japan, I became interested in Drama, and I want to join the Drama Club in my school.
[After seeing kabuki in Japan, I became interested in Drama, and I want to join the Drama Club in my school.]
▢ 現在完了進行形
2024年度(令和6年度) の入試問題では、現在完了進行形が使われた文は2つ含まれていました。
※ 中学で学ぶ内容で been が含まれるものは、この現在完了進行形のみです。
※ 都立高校の入試で現在完了進行形を使って何か英文を作る必要はありません。
※ 都立高校の入試で現在完了進行形ををみかけたら、現在進行形と同じ意味のように理解すればとりあえずOKです。
※ 現在完了進行形の説明は ⇒ コチラ
▢ 仮定法過去 は登場しませんでした (Here We Go! では 3年の最後の2Unitで登場します)
・授業の進捗を考慮したのか、試験の問題として 仮定法過去はあまり適していないのかもしれません。
▢ 単語・熟語・表現など
・want to do「~したい」… 入試問題の中の長文は友達動詞の会話ややり取りが多いため would like to より want to がより使われていると思われます。
・something special / something interesting という表現がいくつか登場しています … 後ろに -thing が付く単語の詳しい説明は ⇒ コチラ
・How did you solve your problem? … 試験問題の中には少し難しい単語が登場しています。
※ solve
と problem は Here We Go! 3⃣ Unit 5 (Page 73)の下記の文の中で登場しています。
・However, that was a problem we couldn’t solve so easily.
しかしながら、それは自分たちでそう簡単に解決できない問題でした
※ problem と we の間に関係代名詞 that が省略されています。
・I had a similar feeling when I did a presentation in my social studies class.
・similar「似ている」は Here We Go! 3⃣ Page 121 の Active Words の中で登場しています。受験した時にまだ学校で習っていない可能性があります。
※ 入試試験を作る人は、入学試験問題に使う単語が受験時までに教科書に登場しているかどうかは気にしていないようです (中学で学ぶ単語かどうかだけ確認)。
・We don’t have to take the fastest way.
※ have to や don’t have to は意味を押させておきたい表現です … 詳しくは ⇒ コチラ
・Which one should
we take?
※ should
は試験問題文の中で12回登場しています。… should の説明は ⇒ コチラ
・「歌舞伎を観る」という時に、see と watch が使い分けられていました … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・became interested in「興味を持つようになる」という言い方 … 変化を表す become ⇒ コチラ
・in
front of は、試験問題文の中で7回登場
・My parents are going to see kabuki at a theater. I won’t be able to go with them,
・未来を表す be going to (2回)… 詳しい説明は ⇒ コチラ
・「~することができる」を表す be able to … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・will be able to / won’t be able to … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・「~に到着する」という意味で arrive at / arrive inと get to が使われています
・まぎらわしい単語の定番 experience 登場 (4回) … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・important「重要な」(7回)
・It’s important to hear different points of view
・She made some origami for Jack, such as a paper balloon and a crane.
※ 復活で使用された such as「例えば」… Here We Go! では 10回ほど登場しています。
・Four days later, the party was held. 「4日後にパーティが催されました」 … 教科書にこの held の使い方は出てこないので、意味がわからない人がいたかもしれません。
※ パーティを催す時に have / give / throw / hold という単語を使いますが、中学で使う単語は have ぐらいと思われます。
・She invited
neighbors. … これらの単語も中学生には少し難しいかもしれません。
※[重要単語] invite「招待する」(5回) 3⃣ Unit 6 / neighbor「隣人」(3回)
・while you were in Japan, we visited many places.
※[重要単語] visit「訪れる, 訪問する, 行く」(2回) … visit の詳しい説明は ⇒ コチラ
・[重要単語] enjoy (8回) … 8回登場のうち 7回が enjoy
-ing という形で出てきました … enjoy の 詳しい説明は ⇒ コチラ
・「見つける」find の過去形 found (3回)
・practice singing … practice は[動名詞] を好む動詞です … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・right と left … 地図の問題が出た時に、どちらが右でどちらが左か判断できるように日頃から訓練しておきましょう。
・I hope
so. …「そう思う」という定番の言い方。
・How about you? …「あなたはどう?」 日常会話と入試試験でよく使われる定番の言い方です。
※ 教科書 Here We Go! でも登場しています
・I’m glad
(1回) と be happy (7回) … 「うれしい」を表す2つの形容詞です。両方覚えておきたい単語です。
・a lot of「たくさんの」 ⇒ コチラ
・all the other rabbits ⇒ コチラ
・new one ⇒ コチラ
・once a month「月1回」… 頻度を言う場合の語順 ⇒ コチラ
・a member of「~の一員」
・these days「最近」⇒ コチラ
・Actually「実際に, 実際には, 実は」⇒ コチラ
・I want chances to talk to students about it [不定詞]の形容詞的用法 ⇒ コチラ
・Yumi was happy to see their smiles. [不定詞]の副詞的用法 ⇒ コチラ
・You are kind to teach us English.
・If you want to speak Japanese, please talk to me.
・That sounds good.「それはいいね」⇒ コチラ
・usually / often ⇒ コチラ
・One day, 「ある日」⇒ コチラ
・She was good at English, and she was interested in going abroad
・in English「英語で」⇒ コチラ
・on the Internet「インターネットで」 数回 ⇒ コチラ
・during the summer vacation ⇒ コチラ
・take care of [熟語]「~の世話をする」⇒ コチラ
・I want
people
to eat ice cream made from milk from my farm. … want [人]+[不定詞] ⇒ コチラ
・What do you want to do in the future?「将来何をしたいですか」
・
▢ 見誤りやすい単語
・入試試験問題の中に見誤りやすそうな単語を見つけました。
意味を取り間違えると間違えた解答を選択する可能性があります。
・something (12回) sometimes (6回)
・difficult (4回) と different (2回) … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・difficult という意味で hard 登場 (3回) … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・Later (2回) と letter (0回)
・change (5回) と chance (5回)
▢ 東京都立高校 入学試験 [対策] ⇒ コチラ
東京都立高校一般入試 2024年度(令和6年度) 1⃣
▢ 東京都立高校一般入試
・
・本日2024年02月21日、東京都立高校の一般入試がありました。
本日は、冬の東京にしては珍しく雨でした。受験された方は、お疲れ様でした。
・
英語の問題がインターネットから入手できましたので、さっそく解いてみましたので少しご報告いたします。
・
▢ 出題形式は、前年までと同じでした。
・
▢ リスニングが10分。残りの問題を40分で解く必要があります。分量は以前と変わらず多いです。中学生が本当に全部終わるのだろうか…と思うぐらいの内容と量です。
・ 試験の時だけ、問題集を解く時だけ頑張ろう … などと言っている量ではありません。日頃から英文を全力で読む習慣をつけておく必要があります。
・
▢ 新しい教科書で勉強した中学生が受ける最初の入学試験だったため、難しくなることも予想されました。
・ 前年までと比べて、明らかに難しくなった…とはっきり言える感じではありませんでした。
・ ただ、broadcast など、日常生活であまり使われない英単語も注釈なしに、問題本文に使われていました。
・ 前の教科書では登場してないため、一時期問題本文に使われなくなっていた such as が再登場していました(新しい教科書では 10回程度登場しています)。
・ 個人的には、前年までより多少レベルが上がっているかもしれない … という印象でした。
・
▢ お詫びがいくつかあります。
・「 won’t は、問題文の中では使われない」と記事に書いていましたが、won’t be able to という形で問題文の中に使われていました … 記事は ⇒ コチラ
・
・「~になりたい」は「want to become より want to be という形で登場する」と記事に書いていましたが、
・
I want to become a farmer. という形で問題文の中に登場していました … 記事は ⇒ コチラ
・
・「looking forward to は、今まで作文問題の中のやり取りの最後の回答に直接関係ない部分にしか使われていませんでした。
・・今回、She was looking forward to going to a school during the homestay. という形で問題文の中に登場していました … 記事は ⇒ コチラ
・
▢ 東京都立高校一般入試 2024年度(令和6年度) 2⃣ [詳細編] ⇒ コチラ
・
・
・
仮定法
[中学][高校]
□ 仮定法
〇 仮定法には、[仮定法現在]・[仮定法過去]・[仮定法過去完了] があります。
※ 上記の3つ以外ににも if を使う場合があります。
※ 上記の3つを比べると現在・過去・未来 などという時制がひとつづつずれているのがはっきりすると思います。
▢ [仮定法現在]・[仮定法過去]・[仮定法過去完了] の形を覚えましょう。
※ 最初のうちは、仮定法の文を作るときは、紙に下記の3つのパターンを書いてから始めるのがいいかもしれません。
〇 if +[主語][動詞]の部分と、if がない側の[主語][動詞]の部分の2つの部分から成り立っていることを意識しましょう。
〇 If から始めるパターンと、if が後半にくるパターンがあります。
※ If から始まるときは、If に続く文の区切りで「, (コンマ)」を付けます。
※ if が後半の場合は、if が目印となるため「, (コンマ)」は使いません。
・If it rains tomorrow, I will stay at home. … if が最初に来るタイプ (コンマ必要)
・I will stay at home if it rains tomorrow … if が後ろに来るタイプ (コンマ不要)
▢ [仮定法現在]
〇未来のことを仮定するときに使います。
未来のことを言っていますが「もし…なら」と if に続く動詞は現在形にします。
・If it rains tomorrow, I will stay at home.
明日雨なら家にいるでしょう
※ 参考書などによっては if [主語][動詞] の方を、条件を述べているので [条件節] と呼んでいるものがあります。
▢ [仮定法過去]
〇 ㋐ 現在と異なることを仮定したり、㋑ ありえそうにないことを仮定するときに使います。
「もし(私が)鳥だったら…」というのが ㋐ の例になります。
実際は人間なのですが、現実と異なることを仮定しています。
日本語でも「鳥だったら」と過去形のような時制を使っています。
「もし、大谷翔平が訪ねてきたら…」というのが ㋑ の例になります。
「大谷翔平が訪ねてくること」は、可能性としてゼロではありませんが、宝くじで高額当選するなど非常に確立が低い場合に使います。
・ If you had one million yen, what would you do?
もし100万円もっていたら、何をしますか
・If I were a bird, I could fly high in the sky.
もし私が鳥だったら、空高く飛べるのに
・ If I had
a time machine, I could travel to the future.
もし私がタイムマシーンを持っていたら、未来を旅行するのに
・ If I were a cat, I wouldn’t have to study for tests.
もし私が猫だったら、テストのために勉強しなくていいのに
〇 次のように wish を使った文も if は登場しませんが [仮定法過去] になります。
〇 形: [主語A] wish [主語B][動詞]の過去形
※ [主語B] の後ろに[助動詞]がくる場合は、この[助動詞]を過去形にします。
〇 意味:「~だったらいいのに」… 実際とは異なることを願っています。
・ I wish I were a bird.
・ I wish you weren’t leaving. 「行かなければいいのに」
・ I wish I could go to the party.
▢ [仮定法過去完了] … 高校で学ぶ内容です (中学生は覚える必要はありません)
〇 実際に過去の事実とは違うことを仮定するときに使います。
実際には風邪をひいてパーティーには行っていないけど、「もしパーティーに行っていたら…」
とか「もしあの飛行機に乗っていたら…」など過去の事実と違う仮定をするときに使います。
・If you had left earlier, you could
have caught the last train.
もっと早く出発していたら、最終電車に間に合っただろう
過去完了 ⇒ 過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来
catch up with と catch up on
[高校]
□ catch up
with と catch up
on
▢ catch up with
<人・車・国など> に追いつく
・Work hard to catch up with the class.
級友たちに追いつくため一生懸命勉強しなさい
・I will catch up with you on the midway.
途中であなたに追いつきます
▢ catch up on
<仕事・勉強などの> 遅れを取り戻す, <睡眠などの> 不足を取り戻す, <流行などに> 遅れずについて行く
・I must catch up on my sleeping.
睡眠不足を取りもどさねばならない
・He sat at his desk and caught up on paperwork.
彼は机に向かって座るとたまっていた書類を片付けた.
・I caught up on all my homework last night.
私は昨夜宿題をすべて仕上げた
・I’ve got a lot of work to catch up on.
仕事がだいぶ遅れているので取り戻さなくてはならない
・
身体は正直
・この記事は英語と全く関係がありません。正しいという前提で読まないようにお願いします。
・
▢ 身体は正直
・
・・昼寝をすると、夜眠れなくなったりすることがよくあります。
・昨日(2024年02月17日)も、夕方4時過ぎぐらいに眠くなり1時間ほど眠りました。
・普通であれば、夜眠れないのですが、不思議と夜もいように眠かったのです。
・夜9時ぐらいには布団に入って寝ることにしました。そして起きたのが次の日の朝8時でした。
・こんなに眠ったのは久しぶりでした。やっぱり、身体が疲れていたようです。
・・疲れている時は、無理しないで休むのがいいようです。
・
・
フリーレンと猫猫(マオマオ)と桜庭 澪(さくらば みお)の共通点は?
・この記事は英語と全く関係がありません。正しいという前提で読まないようにお願いします。
・
▢ 送葬のフリーレンのフリーレン、薬屋のひとりごとの猫猫(マオマオ)、となりのナースエイドの桜庭 澪(さくらば みお)の共通点は?
・
・「送葬のフリーレン」「薬屋のひとりごと」「となりのナースエイド」は、2024年 02月現在放送中の番組です。
・その3つの番組の中で登場する主人公フリーレンと猫猫(マオマオ)と桜庭 澪(さくらば みお)の共通点は何でしょうか?
・
・・3つのが番組とも、とても好きで毎週放送を楽しみにしています。
・番組の中の登場人物の間のやり取りは、3つの番組ともとても面白いです。
・主人公の共通点は、女性であるど色々あると思います。
・
・・それらの中で私が一番興味を持っているのが「3人ともその道の実力者であること」
・それと「その力や実力を他人に見せびらかしたり、示したりしない」ことなのです。
・「人に見せびらかさない」というより、どちらかというと3人とも「実力を隠している」のです。
・自分の力や資格などを何かあるごとに示そうとする人も世の中にはいます。
・ただ、真の実力者は、そのような実力や資格などを他人に言ったりする必要もないのではないでしょうか。
・というより、言うことにより余計面倒なことになるので伏せているような感じがしています。
・現時点でフリーレンは、ある場所を通行するために必要な資格「一級魔法使い」を受験していることろです。
・必死に頑張っている受験者がいる一方で、でフリーレンは全く普段とかわらず余裕なのです。
・
・
・
疑問文 5⃣ 疑問詞を使った疑問文 ③ [補足] Who does Anne make happy? / Who makes Gilbert happy?
▢ 疑問文 5⃣ 疑問詞を使った疑問文 ③ [補足]
下記に2つの英文があります。
一方は does が使われているのに、もう一方には do や does などが使われていません。
なぜでしょうか?
・Who does Anne make happy?
アンは誰を幸せにしますか
・Who makes Gilbert happy?
誰がギルバートを幸せにしますか
▢ 質問(疑問文)にする前の形を考えてみます。
・Anne makes Gilbert happy.
アンはギルバートを幸せにします
登場人物が Anne と Gilbert の 2人がいます。
ということは Anne と Gilbert それぞれを問う2種類の質問ができることになります。
㋐ まず Anne を問う質問を作ります(Anne が誰かわからない場合)
① Anne は [主語] なので、Anne を[疑問詞] の who に置き換え、
最後をクエスチョンマークにしたら疑問文の完成です。
・[Who] makes Gilbert happy?
※ Who が [主語] の場合は、三人称単数扱いなので注意が必要です … コチラ
文が現在形の場合は、[動詞] に三単現の s を付ける必要があります。
㋑ 次に Gilbert を問う質問を作ります(Gilbert が誰かわからない場合)
① Gilbert を[疑問詞] の who に置き換えます。
・ Anne makes [who] happy.
② 上記の文を疑問文にします。三単現の [お助けマン] does の登場です。
・ Does Anne make [who] happy?
※ does を見れば三単現とわかるので makes の s はとり make にします。
③ 一番聞きたい [who] を文の先頭に移動します。
・ [Who] does Anne make happy?
※ 文の最初は大文字にし、その他の不必要なところ (Does ⇒ does) は小文字にします。
・・・
▢ 上記の ㋐ と ㋑ の疑問文を見ればわかりますが、
㋐ [主語] が Who に置き換わった疑問文は、do / does / did などの [お助けマン] の手助けは不要なのに対して
㋑ [主語] 以外の部分 が Who に置き換わった疑問文は、do / does / did などの [お助けマン] の手助けが必要なのです。
※ 違う言い方をすれば、疑問文の中に [疑問詞] でない you などの [主語] がある場合は [お助けマン] の手助けが必要なのです。
I’ve been thinking about our trip to ▢▢. 「▢▢への修学旅行について、ずっと考えているの」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 3 (P34)
▢ I’ve been thinking
about our trip to Hiroshima.
「広島への修学旅行について、ずっと考えているの」
1⃣ 単語・熟語
● I’ve been thinking … [現在完了進行形] です。
※ [現在完了進行形] の詳しい説明は、下記の 2⃣ を参照してください。
● I’ve… I have の短縮形
● I [ái][代名詞]「私は, 私が」
※ I は [主語] として使われます。
● have [hǽv] have+[過去分詞] で [現在完了形] になっています。
※ この文では have だけでは意味がないと考えてください。
※ [現在完了形] の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照してください。
※ have には「持っている」「~がある, ~がいる」という意味もあります。
● been thinking
● been
[bin] … [be動詞] と go の [過去分詞形]
※ 本文では [be動詞] の [過去分詞形] として使われています。
※ been は go の [過去分詞形] として使われる場合も多いので覚えておきたいです。
● thinking
… think の -ing形です
● think [Ѳíŋk]「思う, 考える」
※ think は[不規則動詞]です: think ⇒ thought ⇒ thought
● about [əbáut][前置詞]「~について」「およそ, 約」
※ about には「~について」「およそ, 約」という重要な2つの意味があります。
この文では「~について」という意味で使われています。
● our trip to Hiroshima …「広島への修学旅行」
※ 直訳は「広島への私たちの旅行」となります。
● our [áuər][代名詞]「私たちの, 我々の, ぼくたちの」
※ our と hour は同じ発音です(同音異義語) … 詳しくは ⇒ コチラ
● trip [tríp]「旅, 旅行」
※ trip 自身に「就学旅行」という意味はありませんが、教科書の一連の流れで our trip は「就学旅行」のことをさし示しています。
● to
[túː][前置詞]「~に, ~へ, ~への」
※to は to+[動詞] で [不定詞] として使われ方もあります。
● Hiroshima [hìːrəʃíːmə]…「広島」をローマ字で表したものです。
2⃣ 現在完了進行形
※ 東京都立入試では、
● [現在完了進行形] の形: have+been+[動詞の-ing形] / has+been+[動詞の-ing形]
※ [現在完了進行形] は [現在完了形] と[現在進行形] を合わせた形をしています(been は共通)。
⇒ この文では、have been が完了形の形を、been thinking が [進行形] の形をしています。
※ [現在完了進行形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
※ [現在完了進行形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
● [現在完了進行形] と [現在完了]
※ 両方とも、過去に始まり現在存在する状況に影響を与えていることについて言う時に使います。
● この文での [現在完了進行形]
[現在完了進行形] は、過去に始まり現在に至るまで繰り返し行われていることについて言う時にも使います。
教科書の文では、以前から(現在まで)「広島への就学旅行について」繰り返し考えています。
日本語では「ずっと (考えているの)」という中に、繰り返しのニュアンスが出ています。
・
I promise to visit you soon. 「すぐ会いに行くって約束するよ」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 7 (P104)
▢ I promise
to visit you soon.
「すぐ会いに行くって約束するよ」
1⃣ 単語・熟語
● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
●promise [prɔmis]「約束する, 誓う」
● to visit … [不定詞]
※ to+[動詞]の原形という形をしています … [不定詞]
※ [不定詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
この文では「会いに行くこと」と訳します … [不定詞] の名詞的用法
● visit [vízit]]「訪れる, 訪問する, 行く
※ 通常 visit の後ろには「誰に」とか「どこに」という [目的語] が必要です。
● you [júː][代名詞]「あなたに」
※ この文では「あなたに」という [目的語]として使われています。
you は [主語] として使う場合と形が同じです。
● soon [súːn]「まもなく, もうすぐ, じきに, そのうち, 近いうち」
・ I promise
to visit you soon.
2⃣ [不定詞] を好む [動詞] promise
● [動詞] を2つ続ける場合は、後ろの[動詞]の形を変える必要があります。
※ 前の[動詞]によって、後ろの[動詞]の形は4つのパターンに分けることができます。
㋐ [不定詞] のみ使える … want, decide, promise など
㋑ [動名詞] のみ使える … enjoy, practice など … 詳しくは ⇒ コチラ
㋒ [不定詞]・[動名詞] 両方とも使ええる(意味はほぼ同じ) … like, start など … 詳しくは ⇒ コチラ
㋓ [不定詞]・[動名詞] 両方とも使ええる(続くモノにより意味が異なる) … remember, forget, try など
I wish I could stay. 「ずっといられたらよかたんだけど」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 7 (P104)
・
▢ I wish I could
stay.
・「ずっといられたらよかたんだけど」
・
・・・
・
・
1⃣ 単語・熟語
・
・● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
・・※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
・
・
・●wish [wíʃ]「(現実に反して)[…すれば/であれば] よいと思う, よいと願う, よいと祈る」
・・※ wish にはいろいろな使い方があります … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・※ wish は「現実に反したことを願う時」だけに使うと思っている人が多いので、
・・・ 他の使い方もあることを覚えておくことが大切です。
・
・● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
・・※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
・
・● could… can の過去形です。
・・● can [kǽn][助動詞]「~できる」
・・・※ 現実と異なる願望を言っているので can の過去形 could を使っています。
・
・
・● stay
[stéi]「どまる, いる」「滞在する」
・
・
・・I wish I could
stay.
・
2⃣ 仮定法(かていほう)
・● I wish [that] [主語][動詞の過去形] … 現実と異なることを願ったり希望をしたりするときに使われます
・・※ 実際は I cannot stay. なのですが、実際と異なる願望をするときは
・・・ not がついているので not を取り、can を過去形にして could にします。
・・※ wish の後の that は省略することができます。
・
I wish you weren’t leaving. 「行かなければいいのに」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 7 (P104)
▢ I wish you weren’t
leaving.
「行かなければいいのに」
・
1⃣ 単語・熟語
● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
●wish [wíʃ]「(現実に反して)[…すれば/であれば] よいと思う, よいと願う, よいと祈る」
※ wish にはいろいろな使い方があります … 詳しい説明は ⇒ コチラ
※ wish は「現実に反したことを願う時」だけに使うと思っている人が多いので、他の使い方もあること
他の使い方もあることを覚えておくことが大切です。
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
● weren’t leaving… were not を短縮した形です。
● weren’t … were not を短縮した形です。
● were … are の過去形です。行くことが決まっていることに反して願っているので[過去形]を使っています。
※ 詳しくは 2⃣ を参照してください。
● leaving … leave の-ing 形。weren’t leaving で [過去進行形]。
※ 現実と反する願いをいっていいます。
実際は、未来を表す [現在進行形] are leaving なのですが、
現実に反することを言うため not をつけ、過去形にして were
not leaving という形になっています。
※ 未来を表す [現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・I wish you weren’t leaving.
2⃣ 仮定法(かていほう) … 仮定上のことを述べています
● I wish [that] [主語][動詞の過去形] … 現実と異なることを願ったり希望をしたりするときに使われます。
中学英語教科書 NEW CROWN・NEW HORIZON・Here We Go!
[中学]
▢ 中学英語教科書 NEW CROWN・NEW HORIZON・Here We Go!
どの公立中学校でも同じ英語の教科書を使用しているように思っている人がいるようですので少し説明します。
公立中学校で使用している英語の教科書が何種類あるか調べないと正しい情報を提供できません。
ただ、東京の西側に位置する4つの市だけ調べてみても、下記のように3種類の教科書が使われています。
・日野市: 光村図書出版の Here We Go!
・立川市: 東京書籍の NEW HORIZON
・昭島市: 三省堂 の NEW CROWN
・八王子市: 三省堂 の NEW CROWN
※ 4つの市の位置関係は下記の簡単な地図を参照願います。
▢ 使用している教科書が違うということ
使用している教科書が違うことを、大したことではないように思っている人も多いと思います。
実際、使用している教科書が違う教える側は結構大変なのです。
まず、教科書によって難しさが異なります。
今の新しい教科書になる前は、隣の八王子市で使っていた教科書では「例えば」を表す such as が登場していたのに
日野市で使っていた教科書では登場していませんでした。その such as が東京都立高校入試問題に注釈なしで使われていたため
such as を問題文の中で見かけたら意味だけは分かるように受験生に練習してもらったのを思い出します。
「夜更かしする」という言い方も、一方の教科書では sit up late が、他方の教科書では stay up late という表現が使われていました。
中学で学ぶ文法の項目は同じでも、教科書に登場する順番が異なります。
違う市の生徒さんを生徒さんに合うように同時に教えようとすると、同じ教え方ができないのです。
▢ 三省堂 NEW CROWN
▢ 東京書籍 NEW HORIZON
▢ 光村図書出版 Here We Go!
He XXXXXXXXX walk soon. 「彼はすぐに歩けるようになるでしょう」
[中学][助動詞]
▢ 日本語に合う英語にするため [ ] に入る適切な語句は何番でしょうか。
彼はすぐに歩けるようになるでしょう
・He [ ] walk soon.
① will
can
② will be able to
③ is going to can
④ can be going to
▢ 答えは、② の will be able to になります。
・He [will
be able to] walk soon.
※ [助動詞] の will と can を続けて二つ使うことができません。
どうしても [助動詞]を2つ使う必要がある場合は、後ろの [助動詞] を違う形にする必要があります。
[助動詞]を2つ使う必要がある場合の順番ですが、好きな順番ではなく決まった順番があります。
▢ 補足説明です (正しくない選択肢の説明)
● [助動詞]を、そのままの形で2つ続けるのは ダメなのです。
① の will can は [助動詞] が二つ続くので正しくありません。
● be going to や be able to の後ろに続くことができるのは [動詞] の原形 です。
③ is going to の後ろに [助動詞] の can を置くことはできません。
● will と can の [助動詞] を2つ使う場合は正しい語順があります。
④ will
be able to と言えても can
be going to とは言えません。
これは、日本語でも「~できるようになるだろう」とは言えても「~だろうできるようになる」とは言わないのと同じです。
If I were a cat, I wouldn’t have to study for tests. 「もし私が猫だったら、テストのために勉強しなくていいのに」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 7 (P93)
・
▢ If I were a cat, I wouldn’t
have to study for tests.
・「もし私が猫だったら、テストのために勉強しなくていいのに」
・
・・・
・
1⃣ 単語・熟語
・●[重要単語] if [Íf][接続詞]「もしも…ならば, …だとするならば, …したら」
・・※ if の後ろには [主語]+[動詞] と続きます(条件を示しています)
・・※ この文の if は [仮定法] の中で使われています。[仮定法]に関しては下記の 2⃣ 参照してください。
・
・● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
・・※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
・
・
・● were … are の過去形です・
・・※[重要] 通常 I に使う過去の [Be動詞] は was ですが、[仮定法過去] の場合だけは were を使います。
・
・
・
・● a cat
・・● a … 無理に日本語にすると不自然になるため、訳さない場合が多いです。
・・・※ 数えられる[名詞] の前には a/an/the/my などをつけるか、[名詞]を複数形にする必要があります。
・・・・この場合、一番適切なのが a だと考えてください。
・・● cat [kǽt]「ネコ」
・
・
・● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
・・※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
・
・● wouldn’t… would not の短縮形です。
・・※ ここでは、仮定の話をしているので過去形を使っています。
・・・「もし~なら、…しないのに」という意味になります。
・・● will [wíl][助動詞]「~だろう」
・
・● have to [hǽftə]「~しなければならない」
・・※ have to は must とほぼ同じ意味です。
・・※ この文では [助動詞] wouldn’t が使われているため、must は使うことができません。
・・※ must / have to の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・● study [stʌdi] 「勉強する」
・・※ study と learn の説明 ⇒ コチラ
・
・● for tests
・・● for
[前置詞]「~のたmに」
・・● tests … test の複数形です。数えられる名詞は a/an the, my などを前に付けるか複数形にする必要があります。
・・・● test [tést「試験, 考査, テスト」
・・・・※「試験」という意味では exam [iɡzǽm] という単語も覚えましょう。
・・・・・ 「試験」という意味では test より exam の方が好まれてます。
・
・・If I were a cat, I wouldn’t have to study for tests.
・・※ この文は If に続く文と,「, (コンマ)」から後ろの文と2つの文を足したような形をしています。
・・※ if に続く文は「もし~なら」と、条件を示しています。
・
2⃣ 仮定法(かていほう) … 3⃣ Unit 7 で学ぶ内容です。試験範囲の場合は必ず出題されます。
・● [仮定法] には主に下記の3つがあります。
・・※ 名前と「いつのことを言っているのか」が違っています。整理して覚えたいです。
・・・ 最初のうちは、使う時は おのおのの形を紙に書いてから始めるのがいいと思います(慣れてくれば不要になります)。
・・・ 下記のうち、③ は高校で学ぶ内容です。中学生は覚える必要はありません (入学試験問題で使われることもありません)
・・・名前に使われている時制(例えば仮定法現在の「現在」)は、if の後に使われる時制です (いつのことを言っているかではありません)
・・① 未来のことを仮定する [仮定法現在]
・・・・If it rains tomorrow, I will stay at home.
・・・・(もし)明日雨なら、家にいるだろう
・・・・※ 未来のことを言っていても、条件を示す側は現在形をつかいます。
・・・・・[正] If it rains tomorrow, I will stay at home.
・・・・・・・※ 未来のことを言っていても、条件を示すほう(節)は、現在形を使うのです。
・・・・・・・ ※ [主語]+[動詞] … のひとまとまりを「節(せつ)」と呼ばれています。
・・・・・[誤] If it will rain tomorrow, I will stay at home. … こちらの文を作ってしまいがちなので注意が必要です。
・
・
・・② 現在のことを仮定する [仮定法過去]
・・・・If I were a bird, I could fly.
・・・・(もし)鳥だったら、飛ぶことができるだろう。
・・・・※ 実際とは異なることや、可能性が極めて低いことに使われます。
・・・・・ 日本語でも、実際と異なることを言う時は「もし1000万円もっていたら」と過去形のような言い方をします。
・・・・・(もし1000万円をもっているなら … とは言いません)
・・・・※ 通常 I に使う過去の [Be動詞] は was ですが、[仮定法過去] の場合だけは were を使います。
・
・・③ 過去のことを仮定する [仮定法過去完了] … 高校で学ぶ内容
・・・・If I had been there yesterday, I might have seen Syohei.
・・・・(もし)昨日そこにいたら、翔平に会えていたかもしれない
・・・・※ 実際に起きた過去の事実と異なることを言う時に使われます。
・
If I had a time machine, I could travel to the future.
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 7 (P93)
▢ If I had a time machine, I could travel to the future.
「もし私がタイムマシンを持っていたら、未来を旅行するのに」
・
1⃣ 単語・熟語
●[重要単語] if [Íf][接続詞]「もしも…ならば, …だとするならば, …したら」
※ if の後ろには [主語]+[動詞] と続きます(条件を示しています)
※ この文の if は [仮定法] の中で使われています。[仮定法]に関しては下記の 2⃣ 参照してください。
● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
● had … have の過去形です。
※ この文では、仮定法のため 過去形が使われています。
● have [hǽv]「持っている, 所有する」
※ have には、他にもいろいろな意味があります。
● a time machine
※「タイムマシン」は日本語でも使われているため、説明は特にいらないと思います。
●a [tén] … 無理に日本語にすると不自然になるため、訳さない場合が多いです。
※ 数えられる[名詞] の前には a/an/the/my などをつけるか、[名詞]を複数形にする必要があります。
この場合、一番適切なのが a だと考えてください。
● time [táim]「時, 時間」
● machine [məʃíːn]「機械」
※ machine は、日本語の中で「バッティングマシン」などにも使われています。
※ time machine は [名詞]+[名詞] という形をしています。
※ time machine の直訳は「時間機械」ですが、日本語になっている「タイムマシン」でいいと思います。
● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
● could [kúd][助動詞] … can の過去形です。
※ ここでは、仮定の話をしているので過去形を使っています。
「もし~なら、…することができるのに」という意味になります。
● can [kǽn][助動詞]「~ができる」
● travel [trǽvəl][代名詞] 「旅をする, 旅行する」
※日本語でも「トラベル」と使われているので特に説明は不要と思います。
※ travel には「旅行」という [名詞] としての使い方と、「旅行する」という[動詞]としての使い方があります。
● to the future
※ 映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」などでも聞いたことがあるかもしれません。
● to [前置詞]「~へ」
● future [fjúːtʃər]「未来, 将来」
※「未来」は、最初から the をつけて the future という形で覚えてください。
・If I had a time machine, I could travel to the future.
※ この文は If に続く文と,「,
(コンマ)」から後ろの文と2つの文を足したような形をしています。
※ If に続く文は「もし~なら」と、条件を示しています。
2⃣ 仮定法(かていほう) … 3⃣ Unit 7 で学ぶ内容です。試験範囲の場合は必ず出題されます。
● [仮定法] には主に下記の3つがあります。
※ 名前と「いつのことを言っているのか」が違っています。整理して覚えたいです。
最初のうちは、使う時は おのおのの形を紙に書いてから始めるのがいいと思います(慣れてくれば不要になります)。
下記のうち、③ は高校で学ぶ内容です。中学生は覚える必要はありません (入学試験問題で使われることもありません)
名前に使われている時制(例えば仮定法現在の「現在」)は、if の後に使われる時制です (いつのことを言っているかではありません)
① 未来のことを仮定する [仮定法現在]
・If it rains tomorrow, I will stay at home.
(もし)明日雨なら、家にいるだろう
※ 未来のことを言っていても、条件を示す側は現在形をつかいます。
[正] If it rains tomorrow, I will stay at home.
※ 未来のことを言っていても、条件を示すほう(節)は、現在形を使うのです。
※ [主語]+[動詞] … のひとまとまりを「節(せつ)」と呼ばれています。
[誤] If it will rain tomorrow, I will stay at home. … こちらの文を作ってしまいがちなので注意が必要です。
② 現在のことを仮定する [仮定法過去]
・If I were a bird, I could fly.
(もし)鳥だったら、飛ぶことができるだろう。
※ 実際とは異なることや、可能性が極めて低いことに使われます。
日本語でも、実際と異なることを言う時は「もし1000万円もっていたら」と過去形のような言い方をします。
(もし1000万円をもっているなら … とは言いません)
※ 通常 I に使う過去の [Be動詞] は was ですが、[仮定法過去] の場合だけは were を使います。
③ 過去のことを仮定する [仮定法過去完了] … 高校で学ぶ内容
・If I had been there yesterday, I might have seen Syohei.
(もし)昨日そこにいたら、翔平に会えていたかもしれない
※ 実際に起きた過去の事実と異なることを言う時に使われます。
If I were a bird, I could fly high in the sky. 「もし私が鳥だったら、空高く飛べるのに」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 7 (P93)
▢ If I were a bird, I could fly high in the sky.
「もし私が鳥だったら、空高く飛べるのに」
・
1⃣ 単語・熟語
●[重要単語] if [Íf][接続詞]「もしも…ならば, …だとするならば, …したら」
※ if
の後ろには [主語]+[動詞] と続きます(条件を示しています)
※ この文の if
は [仮定法] の中で使われています。[仮定法]に関しては下記の 2⃣ 参照してください。
● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
● were … are の過去形です・
※[重要] 通常 I に使う過去の [Be動詞] は was ですが、[仮定法過去] の場合だけは were を使います。
● a bird
●a [tén] … 無理に日本語にすると不自然になるため、訳さない場合が多いです。
※ 数えられる[名詞] の前には a/an/the/my などをつけるか、[名詞]を複数形にする必要があります。
この場合、一番適切なのが a だと考えてください。
● bird [bəːrd]「鳥, 小鳥」
● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
● could [kúd][助動詞] … can の過去形です。
※ ここでは、仮定の話をしているので過去形 の could を使っています。
「もし~だったら、…することができるのに」という意味になります。
● can [kǽn][助動詞]「~ができる」
● fly [flái][代名詞] 「飛ぶ; 飛び回る」
● high [há][副詞]「高い所に, 高く, ずっと上方へ」
※ high には「高い」という [形容詞] の意味もあります。
※ この文では「高く」⇒「飛ぶ」と [動詞]を説明(情報を追加)して [副詞] の役割をしています。
● in the sky
※ sky は「スカイダイビング」や「スカイツリー」の「スカイ」です。
● in [前置詞]「~の中で」
※ 日本語でも「空中」… と「空の中」といいます。英語でも in を使います。
● sky [skái]「空, 上空」
※「未来」は、最初から the をつけて the future という形で覚えてください。
・If I were a bird, I could fly high in the sky.
※ この文は If に続く文と,「, (コンマ)」から後ろの文と2つの文を足したような形をしています。
※ if に続く文は「もし~なら」と、条件を示しています。
2⃣ 仮定法(かていほう) … 3⃣ Unit 7 で学ぶ内容です。試験範囲の場合は必ず出題されます。
● [仮定法] には主に下記の3つがあります。
※ 名前と「いつのことを言っているのか」が違っています。整理して覚えたいです。
最初のうちは、使う時は おのおのの形を紙に書いてから始めるのがいいと思います(慣れてくれば不要になります)。
下記のうち、③ は高校で学ぶ内容です。中学生は覚える必要はありません (入学試験問題で使われることもありません)
名前に使われている時制(例えば仮定法現在の「現在」)は、if の後に使われる時制です (いつのことを言っているかではありません)
① 未来のことを仮定する [仮定法現在]
・If it rains tomorrow, I will stay at home.
(もし)明日雨なら、家にいるだろう
※ 未来のことを言っていても、条件を示す側は現在形をつかいます。
[正] If it rains tomorrow, I will stay at home.
※ 未来のことを言っていても、条件を示すほう(節)は、現在形を使うのです。
※ [主語]+[動詞] … のひとまとまりを「節(せつ)」と呼ばれています。
[誤] If it will rain tomorrow, I will stay at home. … こちらの文を作ってしまいがちなので注意が必要です。
② 現在のことを仮定する [仮定法過去]
・If I were a bird, I could fly.
(もし)鳥だったら、飛ぶことができるのに。
※ 実際とは異なることや、可能性が極めて低いことに使われます。
日本語でも、実際と異なることを言う時は「もし鳥だったら」と過去形のような言い方をします。
(もし鳥なら … とは言いません)
※ 通常 I に使う過去の [Be動詞] は was ですが、[仮定法過去] の場合だけは were を使います。
③ 過去のことを仮定する [仮定法過去完了] … 高校で学ぶ内容
・If I had been there yesterday, I might have seen Syohei.
(もし)昨日そこにいたら、翔平に会えていたかもしれない
※ 実際に起きた過去の事実と異なることを言う時に使われます。
If you had ten million yen, what would you do?
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 7 (P93)
・
▢ If you had ten million yen, what
would you do?
・「もし1000万円もっていたら、何をしますか」
・
・・・
・
1⃣ 単語・熟語
・●[重要単語] if [Íf][接続詞]「もしも…ならば, …だとするならば, …したら」
・・※ if の後ろには [主語]+[動詞] と続きます(条件を示しています)
・・※ この文の if は [仮定法] の中で使われています。[仮定法]に関しては下記の 2⃣ 参照してください。
・
・● you [ʌs][代名詞] 「あなたは, あなたが」
・・この文章で、you は「あなた[たち]は、あなた[たち]が」という意味で、[主語] として使われています。
・・※ you が「あなた」なのか「あなたたち」を言っているのか、この英文だけではわかりません。
・・※ you には「あなた[たち]に, あなた[たち]へ」という使い方もあります。
・
・● had
… have の過去形です。
・・※ この文では、仮定法のため 過去形が使われています。
・・● have [hǽv]「持っている, 所有する」
・・・※ have には、他にもいろいろな意味があります。
・
・● ten million yen 「1000万円」
・・※ 日本語と英語では、数を数えるときの単位のつけ方が異なるためわかりづらくなっています。
・・・ 1000万円は、英語では10 百万円という言い方をします。
・・● ten [tén]「10」
・・● million [míljən]「100万」
・・・※ 日本語でも「ミリオンセール」と言ったら100万部うれたことをいいます。
・・● yen [jén]「円」
・
・● what [hwʌt][疑問詞]「何」
・
・● would … will の過去形です。
・・● will [líːv]「出発する, 去る, 離れる」
・
・● you [ʌs][代名詞] 「あなたは、あなたが」
・・この文章で、you は「あなた[たち]は、あなた[たち]が」という意味で、[主語] として使われています。
・・※ you が「あなた」なのか「あなたたち」を言っているのか、この英文だけではわかりません。
・・※ you には「あなた[たち]に, あなた[たち]へ」という使い方もあります。
・
・● do [dúː]「~する」
・・※ do は、働き者です。いろいろな使い方があります。
・・・この文の do は、何をするかわからないときに使う「~する」
・・※ do の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・
・
・・If you had ten million yen, what
would you do?
・・※ この文は If に続く文と,「, (コンマ)」から後ろの文と2つの文を足したような形をしています。
・・※ if に続く文は「もし~なら」と、条件を示しています。
・
2⃣ 仮定法(かていほう) … 3⃣ Unit 7 で学ぶ内容です。試験範囲の場合は必ず出題されます。
・● [仮定法] には主に下記の3つがあります。
・・※ [仮定法]の後ろに付いた[仮定法▢▢]という名前と「いつのことを言っているのか」が違っています。整理して覚えたいです。
・・・ 最初のうちは、使う時は おのおのの形を紙に書いてから始めるのがいいと思います(慣れてくれば不要になります)。
・・・下記のうち、③ は高校で学ぶ内容です。中学生は覚える必要はありません (入学試験問題で使われることもありません)
・・・ 名前に使われている時制(例えば仮定法現在の「現在」)は、if の後に使われる時制です (いつのことを言っているかではありません)
・・① 未来のことを仮定する [仮定法現在]
・・・・If it rains tomorrow, I will stay at home.
・・・・(もし)明日雨なら、家にいるだろう
・・・・※ 未来のことを言っていても、条件を示す側は現在形をつかいます。
・・・・・[正] If it rains tomorrow, I will stay at home.
・・・・・・・※ 未来のことを言っていても、条件を示すほう(節)は、現在形を使うのです。
・・・・・・・・ ※ [主語]+[動詞] … のひとまとまりを「節(せつ)」と呼ばれています。
・・・・・[誤] If it will rain tomorrow, I will stay at home. … こちらの文を作ってしまいがちなので注意が必要です。
・
・
・・② 現在のことを仮定する [仮定法過去]
・・・・If I were a bird, I could fly.
・・・・(もし)鳥だったら、飛ぶことができるだろう。
・・・・※ 実際とは異なることや、可能性が極めて低いことに使われます。
・・・・・日本語でも、実際と異なることを言う時に「もし1000万円持っていたら」と過去形のような言い方をします。
・・・・・ (もし1000万円を持っているなら … とは言いません)
・・・・※ 通常 I に使う過去の [Be動詞] は was ですが、[仮定法過去] の場合だけは were を使います。
・
・・③ 過去のことを仮定する [仮定法過去完了] … 高校で学ぶ内容
・・・・If I had been
there yesterday, I might have seen Syohei.
・・・・(もし)昨日そこにいたら、翔平に会えていたかもしれない
・・・・※ 実際に起きた過去の事実と異なることを言う時に使われます。
・
Do you know when you’re leaving? 「いつ出発するの知っているの」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 6 (P80)
▢ Do you know when you’re leaving?
「いつ出発するの知っているの」
※ この文は、Yes / No で回答する質問です。
1⃣ 単語・熟語
● Do
※ do にはいろいろな使い方があります … 詳しくは ⇒ コチラ
※ この文の do は[疑問文] にするために使われている [お助けマン] です … [お助けマン] の詳しい説明は ⇒ コチラ
● you [ [júː][代名詞]] 「あたなは、あなたが」「あなたたちは, あなたたちが」
※ この文で you は [主語] として使われます。
※ you が [目的語] として使われることもあります。
※ you が,「あなた」なのか「あなたたち」なのか, 前後関係がないとわからない場合が’あります。
● know [nóu]「を知っている, をわかっている」
● when [wén][[疑問詞]「いつ」
※ when
には「~の時」という [接続詞] の使い方もあります。
今回のように、when
の後に [主語]+[動詞]と続くときは、
when
が「いつ」という意味なのか「~の時」という意味なのか判断する必要がります。
● you’re … you are を短縮した形になります。会話文では短縮形が好まれます。
● you [júː]「あなた[たち]は, あなた[たち]が」
※ この文章で、you は「あなた[たち]は、あなた[たち]が」という意味で、[主語] として使われています。
※ you が「あなた」なのか「あなたたち」を言っているのか、この英文だけではわかりません。
※ you には「あなた[たち]に, あなた[たち]へ」という使い方もあります。
● are は [be動詞 (びーどうし)]と呼ばれています … [be動詞]の詳しい説明は ⇒ コチラ
● leaving … leave の -ing形になります。
● leave [líːv]「出発する, 去る, 離れる」
※ you’re leaving と [現在進行形] になっているのは、ほぼ決定した未来であることを言っています。
※ 未来を表す [現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
2⃣ 関節疑問文(かんせつぎもんぶん) … 3⃣ Unit 6 で学ぶ内容です。試験範囲の場合は必ず出題されます。
●「~ですか」や「~はどこですか」などは [直接疑問文] と呼ばれています。
● [直接疑問文] に対して [関節疑問文] は「~はどこか」「どうして~なのか」など 質問の形が含まれた文になります。
[関節疑問文] は [疑問文] と名前がついていますが、次の例のように、必ずしも [疑問文] でないことがあります。
※ [関節疑問文] の [疑問詞] より後ろの部分は[肯定文]の語順になります。
・I don’t know who he is.
彼がだれか知らない
・Please tell me where my mother is.
母がどこにいるか教えてください
▢ [直接疑問文] に対して [関節疑問文]
・[直接疑問文]
・When are you leaving? … 具体的な答えを期待する質問です。
いつ出発するの
・[関節疑問文]
・Do you know when are you leaving? … Yes / No で答える質問です。
いつ出発するか知ってる
自分の身は自分で守る(4) … ダメなことはダメなんです
※ この記事は英語と関係ありません。また、正しいことを前提で読まないようお願いします。
▢ 自分の身は自分で守る(4) … ダメなことはダメなんです
自民党が政治資金パーティを行い、その一部を政治家にキックバックし
本来、政治資金報告書に記入しなければならないのに意図的に記入しなかったことが刑事事件となりました(2023年)。
いろいろなニュースを見ていると、会計責任者は政党の上のひとから「報告書に記入しなくていい」と指示されたこともあるようです。
会計責任者が、記入しないことに対しておかしいのではないかと意見を言ったにもかかわらす
政党の幹部からは命令のような形で報告書に記入しないように言われたこともあったようです。
政治に興味がない人は、この事件を半分「他人事(ひとごと)」のようにとらえているような人も多いかもしれません。
本当に他人事なのでしょうか。
普通に仕事をしていても、ある程度「おかしい」と思うことはあると思います。
それが、法律に違反しないことで、やり方の問題であれば、納得できなくてもある程度言われた通りにすることも必要かもしれません。
ただ、法律に関することで自分が実際に担当している場合は別です。
仕事で、誰からどんなことを言われても法律に反することをしてはいけないのです。
先輩や仕事上で上の立場の人の中には「いいから言われたことをやっていればいいんだよ」のようにいうことがあるかもしれません。
法律に違反するからと訴えても聞いてくれない場合もあるかもしれません。
そんな人の言うことを聞いて法律違反のことをした場合、自民党の政治資金問題(事件)でもわかるように、逮捕されたり罰せられるのは実際に担当した人なのです。
「あの人がこんなことを言ったから、仕方なくしたんです」などと言っても、実際に指示した人が、
「そんなことを言った記憶はありあせん」と言われたら、悪いことをしたのは自分だけの責任になってしまいます。
自分の努力などで法律違反にならないようにできるのであれば、それが大変でもそうすべきです。
個人の努力ではどうしようもないことであれば、ある程度良識があると思われる会社の上の立場にうったえることも必要かもしれません。
そのような人も同じように、法律違反を「悪いことをしている意識がない」ようであれば、そんな会社を辞めることも考えるべきです。
問題が発覚した時に逮捕されたり罰せられるのは、たいてい実際に実務をしたいた末端の人だけなのです。
指示していた職場の先輩だったり上司や会社の上の人は「そんなことは指示していない」「担当が勝手にやった」
と知らないふりをして終わりになるケースがほとんどだと思います。
「自分の身は自分で守る」「人の指示に従って自分だけが損しない」ために、
「何はしていいこと」で「何はしてはいけないこと」は頭に入れておかないといけないのです。
悪いことを指示した人は、末端の担当者を守ってくれないのです!
昼寝 … 時間の不思議さ
・この記事は英語とは全く関係ありません。正しいという前提では読まないでください。
・
▢ 昼寝 … 時間の不思議さ
・
・昼休みは昼寝をすることにしています。
食事などをするので、昼休みに寝ることができるのは、30分ほどです。
ヘッドフォンで音楽を聴きながら寝るのと、職場なので目覚まし時計は使えません。
午後の仕事が始まる13時より10分ほど前まで寝るようにしているのですが、
目覚まし時計をしていないので、ある程度寝たように感じたら薄目を開けて机の上の時計を確認しますす。
その時に、まだ少し寝ることができる時間があれば、また目をつむって寝るのです。
そして、少し寝たと感じた時にまた起きるのです。
・その時に、不思議なことが起きるのです。
1回起きて、再び眠り、しばらく時間が経ったと思って起きているのに
時計を見ると、最初に起きた時と全く同じ時間なのです。
このようなことが、1・2回だったら「何かの勘違い」とか「時計の見誤り」だと考えると思うのですが
同じようなことがよく起きるのです。
この経験をすると毎回「時間の進み方の不思議」を感じるのです。
・
・
・
Tell us why you’re leaving. 「どうして離れるのかぼくたちに教えてよ」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 6 (P80)
▢ Tell us why you’re leaving.
「どうして離れるのかぼくたちに教えてよ」
1⃣ 単語・熟語
●[重要単語] Tell [tél]「を話す, を語る」「を教える」
※ tell は[不規則動詞]です: tell ⇒ told ⇒ told
※ tell の後ろには、通常 [人]がきます ⇒ 通常 tell [人] という形にしなければなりません。
※ tell の後ろに [人] がこない例外: tell a lie (嘘をつく) / tell the truth (真実を言う) / tell a story (物語を語る)
※ この文は、[主語] がなくて [動詞] の原形で始っています ⇒ [命令文] (命令形) になります … 「私たちに~を教えて」と言っています。
● us [ʌs][代名詞] 「私たちに、私たちを」
※ us は [目的語] として使われます。
● why [wái][疑問詞]「なぜ, どうして, なんのために」
● you’re … you are を短縮した形になります。会話文では短縮形が好まれます。
● you [júː]「あなた[たち]は, あなた[たち]が」
※ この文章で、you は「あなた[たち]は、あなた[たち]が」という意味で、[主語] として使われています。
※ you が「あなた」なのか「あなたたち」を言っているのか、この英文だけではわかりません。
※ you には「あなた[たち]に, あなた[たち]へ」という使い方もあります。
● are は [be動詞 (びーどうし)]と呼ばれています … [be動詞]の詳しい説明は ⇒ コチラ
● leaving … leave の -ing形になります。
● leave [líːv]「出発する, 去る, 離れる」
※ you’re leaving と [現在進行形] になっているのは、ほぼ決定した未来であることを言っています。
※ 未来を表す [現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
2⃣ 関節疑問文(かんせつぎもんぶん) … 3⃣ Unit 6 で学ぶ内容です。試験範囲の場合は必ず出題されます。
●「~ですか」や「~はどこですか」などは [直接疑問文] と呼ばれています。
● [直接疑問文] に対して [直接疑問文] は「~はどこか」「どうして~なのか」など 質問の形が含まれた文になります。
[直接疑問文] は [疑問文] と名前がついていますが、次の例のように、必ずしも [疑問文] でないことがあります。
・I don’t know who he is.
彼が誰か知らない
・Please tell me where my mother is.
母がどこにいるか教えてください
The boy playing the piano with Eri is Hajin. 「絵里とピアノを弾いている男子はハジンだよ」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 6 (P78)
▢ The boy playing the piano with Eri is Hajin.
「絵里とピアノを弾いている男子はハジンだよ」
1⃣ 単語・熟語
● The boy
● The [ðə]
※ 無理に日本語にすると不自然になることが多いため、訳さないことが多いです。
● boy [bɔi]「少年, 男の子, 男子」
※ boyの発音は [ボーイ]というより [ボイ] です。日本語のボーイとう発音とは少し違うので注意が必要です。
● playing
… play の -ing 形
※ この文では play を playing にすることで、直前の The boy を後ろから説明(情報を追加)しています。
詳しくは、下の 2⃣ を参照してください。
● play [pléi]「(楽器を演奏する)」
● the piano
● the [ðə] … 楽器を演奏するときは、楽器の前に the を付けます。
※ 楽器の演奏の場合は、楽器の前に the をつけ、スポーツの時は 何もつけない … と覚えましょう。
● piano [piǽnou]「ピアノ」
※「ピアノを演奏する」は、通常 play the piano といいますが、
● with [wíð][前置詞]「~と共に、~と一緒に」
※ [前置詞]の説明は ⇒ コチラ
● Eri … Here We Go! 登場人物の 絵里
● Hajin … Here We Go! 登場人物の ハジン
● is
[iz]「~です」
※ is は [be動詞]と呼ばれています。
この文では [主語] を説明など省き簡単にすると The boy なので is が使われています。
2⃣ 後置修飾(こうちしゅうしょく) 動詞の -ing形
● 後置修飾 とは、名前のとおり後ろに置いて修飾(説明)することです。
後ろから前にある [名詞] に情報を付け加えています (後ろから [名詞] を説明しています)
● 後置修飾 で使われるのは次の2つです。この文では ㋐ が使われています。
㋐ 動詞の -ing形 …「(前の[名詞]が) ~している」という進行形のような意味になります。
㋑ 動詞の ed形 …「(前の[名詞]が) ~されている」という受け身のような意味になります。
3⃣ 文を理解する (文の意味を理解する) ために
● 文を理解するためには「違和感」のようなものを見つける必要があります。
今まで、[現在進行形]・[受け身]・[現在完了]・[関係代名詞] … など さまざまな形を覚えてきたと思います。
今回見つけるのは、それらの形に当てはまらない [名詞]+[動詞]の -ing形です。
その形を見つけたら、[動詞]の -ing形 より後ろの部分は、前の [名詞] を説明(情報を追加)するためのものです。
4⃣ 英語 ⇒ 日本語のコツ
● 英語を日本語にするときのコツは [動詞] を見つけることです。
肯定文の場合
① [動詞] を見つけます。
※ 文によっては [動詞] に見えるモノが2つある場合がありますが、
文の [動詞](述語動詞) は一つです。残りの1つは説明のために使われます。
(もしくは[動詞]のようで[動詞]ではないパターン)
② [動詞]の前が全部 [主語] となります。
③ [主語] の部分を「~は」「~が」と訳します。
・The boy playing the piano with Eri is Hajin.
① [動詞] は is です。
※ playing も [動詞] のように思えるかもしれませんが、今まで習っている形に当てはまりません。
※ playing は、前の [名詞] を説明(情報を追加)しています … [絵里とピアノを弾いている] ⇒ [男子]
② [絵里とピアノを弾いている男子] が [主語] となります。
英語の語順だと
[絵里とピアノを弾いている男子は] [です] [ハジン] となります。
日本語の語順にして
[絵里とピアノを弾いている男子は] [ハジン][です]
・There are two people playing one piano.
① [動詞] は are です。
※ playing も [動詞] のように思えるかもしれませんが、今まで習っている形に当てはまりません。
※ playing は、前の [名詞] を説明(情報を追加)しています … [一台のピアノを弾いている] ⇒ [二人の人]
② [一台のピアノを弾いている二人の人] が [主語] となります。
英語の語順だと
[一台のピアノを弾いている二人の人 が] [います]となります。
※ 実は 見た目の[主語] は There ですが、意味上の主語の there are の後ろの部分になります。
5⃣ 省略 … [関係代名詞]+[be動詞] の省略 [高校] (中学生は応用編になります)
● 本文は [関係代名詞]+[be動詞] が省略されていると考えることが可能です。
・The boy [who is] playing the piano with Eri is Hajin.
※ 逆に言うと、本文に [関係代名詞]+[be動詞] を追加することも可能です。
They’re wearing T-shirts designed by Tina. 「ティナ がデザインしたTシャツを着ているよ」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 6 (P78)
▢ They’re wearing T-shirts designed
by Tina.
「ティナ がデザインしたTシャツを着ているよ」
1⃣ 単語・熟語
● They're = They are の短縮形です
● They [ðéi][代名詞]「彼らは, 彼女らは. それらは」… [主語] として使われます。
he / she / it の複数形になります。英語の勉強を始めたころは、they がモノにも使われるのを見落としがちになります。
● are は [主語] が we / you / they と、Anne and Tom のように[代名詞] にすると we / you / they になるものに使われます。
ここでは are は「~です」という意味で使われています。are wearing で [現在進行形]「身に着けている」という意味です。
● wearing … wear の -ing 形です
※ They’re wearing で [現在進行形] を表しています。
● wear [wέər]「着ている, 身に着けている, 履いている, かぶっている」
※ wear は「身に着けている」という状態を表す[動詞] になります。
※ 身に着けていない状態 ⇒ 身に着けている状態への変化を表す表現は put on になります。
wear と put on の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ wear には、[目的語]が必要です。
つまり I’m wearing. で終わるのはNG(ダメ)です。・
本文では They’re wearing T-shirts と T-shirts が必要になります。
・
・
・
● T-shirts … T-shirt の複数形 (末尾に複数を示す s がついています)
● T-shirt [tíːʃɚːt]「T シャツ」
※ T-shirt は日本語にもなっていいるので説明不要と思います。
● designed … design の過去分詞形です
※ ここで、designed は直前の T-shirts を後ろから説明(情報を追加)しています。
[名詞] の後ろから説明(情報を追加)する「後置修飾」は、下の 2⃣ を参照してください。
● design [dizáin]「下絵をかく, デザインする」
※ design は日本語でも使われているため、特に説明は不要とおもいます。
ただし、つづりに注意が必要です。
● by [bái][前置詞]]「~によって」
※ by にはいろいろな使い方があります … [前置詞] by の詳しい説明は ⇒ コチラ
● Tina [tíːnə] … [女子の名前] Here We Go! の登場人物の一人です。
2⃣ 後置修飾(こうちしゅうしょく)
動詞の -ied形
● 後置修飾 とは、名前のとおり後ろに置いて修飾(説明)することです。
後ろから前にある [名詞] に情報を付け加えています (後ろから [名詞] を説明しています)
● 後置修飾 で使われるのは次の2つです。この文では ㋐ が使われています。
㋐ 動詞の -ing形 …「~している」という進行形のような意味になります。
㋑ 動詞の ed形 …「~されている」という受け身のような意味になります。
3⃣ 省略 … [関係代名詞]+[be動詞] の省略 (中学生は応用編になります)
● 本文は [関係代名詞]+[be動詞] が省略されていると考えることが可能です。
・They’re wearing T-shirts [which
are] designed by Tina.
※ 逆に言うと、本文に [関係代名詞]+[be動詞] を追加することも可能です。
※ [関係代名詞]+[be動詞] の省略を覚えておくと、英文を理解するのに役立つことがあります。
・
There are two people playing one piano. 「1台のピアノを弾いている2人の人がいるよ」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 6 (P76)
▢ There are
two people
playing one piano.
「1台のピアノを弾いている2人の人がいるよ」
・
1⃣ 単語・熟語
● There are
● There [ðέər]
※ この文では There are
で「~がある」という意味で使われています。
※「~がある / ~がいる」を表す3つの方法の説明は ⇒ コチラ
※ there には「そこに, そこへ」という意味もあります。There are には「そこに」という意味はありません
● are [áːr][be動詞]
※ there are
の後が two people = they のため are が使われています。
● two [túː]「2, 2の, 2人の」
● people [píːpl]「人々」
※ people は 複数形の[名詞]です。
・one person (人ひとり)
・two people (二人の人)
● playing
… play の -ing 形
※ この文では play を playing にすることで、直前の two people を後ろから情報を追加しています。
詳しくは、下の 2⃣ を参照してください。
● play [pléi]「(楽器を演奏する)」
※ play には、他に「スポーツをする」などの意味もあります。
●one piano
● one [wʌn]「1, 1の, 1人の, 1台の」
● piano [piǽnou]「ピアノ」
※「ピアノを演奏する」は、通常 play the piano といいますが、
この文では「1台のピアノ」というため the の代わりに one が使われています。
2⃣ 後置修飾(こうちしゅうしょく)
動詞の -ing形
● 後置修飾 とは、名前のとおり後ろに置いて修飾(説明)することです。
後ろから前にある [名詞] に情報を付け加えています (後ろから [名詞] を説明しています)
● 後置修飾 で使われるのは次の2つです。この文では ㋐ が使われています。
㋐ 動詞の -ing形 …「(前の[名詞]が) ~している」という進行形のような意味になります。
㋑ 動詞の ed形 …「(前の[名詞]が) ~されている」という受け身のような意味になります。
3⃣ 文を理解する (文の意味を理解する) ために
● 文を理解するためには「違和感」のようなものを見つける必要があります。
今まで、[現在進行形]・[受け身]・[現在完了]・[関係代名詞] … など さまざまな形を覚えてきたと思います。
今回見つけるのは、それらの形に当てはまらない [名詞]+[動詞]の -ing形です。
その形を見つけたら、[動詞]の -ing形 より後ろの部分は、前の [名詞] を説明(情報を追加)するためのものです。
4⃣ 省略 … [関係代名詞]+[be動詞] の省略 (中学生は応用編になります)
● 本文は [関係代名詞]+[be動詞] が省略されていると考えることが可能です。
・There are two people [who
are] playing one piano.
※ 逆に言うと、本文に [関係代名詞]+[be動詞] を追加することも可能です。
※ [関係代名詞]+[be動詞] の省略を覚えておくと、英文を理解するのに役立つことがあります。
I twisted my wrist while I was playing basketball. 「バスケットボールをしている間に手首をひねってしまったの」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 6 (P76)
▢ I twisted my wrist while I was playing basketball.
「バスケットボールをしている間に手首をひねってしまったの」
1⃣ 単語・熟語
● I [ai][代名詞]「私は, 私が」
● twisted … twist の過去形です。
● twist [twíst]「ねじる, ひねる」
● my [mái][代名詞]「私の, 僕の」
● wrist [ríst]「手首, 手首の関節」
※ 日本語でも「リスト・バンド」などと使っています。
●[重要単語] while [hwáil|wáil][接続詞]「~する間に, ~するうちに」
※ while には「少しの時間, 少しの期間, 少しの間」という意味もあります。
※「~の間に」を示す3つの言い方: for / during / while ⇒ コチラ
● I [ai][代名詞]「私は, 私が」
※ 人称(にんしょう)に関する詳しい説明は ⇒ コチラ
● was playing basketball
● was [wʌz][be動詞]… この文では am の過去形です。
● playing
● play [pléi]「(スポーツなどを)する」
● basketball [basketball]「バスケットボール」
※ スポーツをする場合は the はつけません
[誤] play the basketball
[正] play basketball
2⃣ while [hwáil|wáil][接続詞]
※ 形: [接続詞] の後には [主語]+[動詞]が来ます。
※ 長い背景の「~している間」と言う時は、通常 [現在進行形] や [過去進行形] などが使われます。
※ 意味:「~する間に, ~するうちに」
※ while が文章の最初の時は、whenの文章の最後に、[,] コンマを付けます。
・ while I was playing basketball,
I twisted my wrist.
※ while が文章の中ほどで使う時は、[,] コンマ は不要です ([,] コンマ が目印になるためです)
・I twisted my wrist while I was playing basketball.
告白、あるいは完璧な弁護
※ 英語とは全く関係がありません。正しいという前提では読まないようにお願いします。
・
▢ 告白、あるいは完璧な弁護
・
・最近「話をする時は相手の目を見て話す」ということを聞く機会が多くなったような気がします。
これも欧米から入って来た習慣のように思えます。
良いことだとは思うのですが、いつも同じように行うのではなく、
時と状況によっては変えなければいけない … と思うことが時々あります。
・
・自動車で運転席と助手席にすわってどこかに移動する…というのは普通にありえる状況です。
自動車で移動中に、運転席と助手席に座っている2人が目をみて会話することが
日本でも多くなってきたように感じないでしょうか。
これは、特にアメリカの映画やドラマの影響も大きいように思えます。
その中で自動車を運転中に会話する時も相手の顔を見て話すシーンをよく見かけます。
そういった映画やドラマを観た人は、運転中でも会話をする時は相手の目を見て話す…
ということが自然と刷り込まれているような気がします。
・私は、こういったシーンをいつもヒヤヒヤして観ているのです。
通常は前を見て運転していますが、会話する時に一瞬でも目を離すわけです。
長いシーンでは、前を見ていない時が数秒間あります。
これはスピードによっては数百メートルの距離を前を見ないで走行していることになるのです。
・こんな運転していたら「絶対事故起こすやん」… と思っていたら
「ほら、言った通りだろ」… というのが、この記事のタイトルにもなった韓国映画です。
映画やドラマなどは、何かが起こり物語が新しい展開に入っていくことが多いです。
映画は何かが起きなければ面白くなりません。
ただ、実際の生活では何かが起きてしまうと大変なことになってしまいます。
そろそろ欧米の影響で行っている習慣を見直す時がきているのかもしれません。
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