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話題 (その他・英語に関係ないもの)

※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。

 □ アカデミー賞とノーベル賞 文学賞

 自分が面白いと思う映画がアカデミー賞を受賞しなかったり、
 逆に、アカデミー賞を受賞した作品を観たけれど「つまらなかった」ということはないでしょうか。

 私は、アカデミー賞は評論家が好むような作品が選ばれるような印象を持っています。
 自分が観ていない映画がアカデミー賞を受賞したからと言って「じゃ観てみよう」とは最近思わなくなっています。
 これは、ただ「アカデミー賞を受賞」したという理由で観た映画が面白くなかった … という経験を何度もしたからです。
 アカデミー賞を受賞する映画と私が面白いと思う映画の種類が違っているのが理由だと考えるようにしています。

 今年(2026年)のノーベル賞 文学賞が発表されました。
 今年も村上 春樹さんは受賞できませんでした。
 私は村上 春樹さんの作品は「ノルウェイの森」しか読んだことがありません。
 ですので村上 春樹さんの作品について詳しいわけではありません。
 ただ「ノルウェイの森」は面白くアッと言う間に読んでしまった記憶があります。

 村上 春樹さんがノーベル賞 文学賞をとれないのは、アカデミー賞と映画の関係に似ているような気がしています。
 「面白くていい小説」だからと言ってノーベル賞 文学賞をとれるわけではない … というように想像しています。
 私は小説のことを語るほど小説を読んでいるわではありません。
 また、ノーベル賞 文学賞を受賞した小説を読んだこともありません。
 ですのでノーベル賞 文学賞や小説のことを語る資格がないことはわかっています。
 ただ、多くの人が支持して好まれている村上 春樹さんの小説がノーベル賞 文学賞を受賞できていないことを考えると
 一般の人が面白いと思う小説とノーベル賞 文学賞を選考する人が面白いと思う作品が異なっているのではないか … と想像しています。

 100メートルを9秒で走ったから金メダル … というのはわかりやすいです。
 観るひとや読む人によって評価が異なる小説などの作品をノーベル賞 文学賞をとったから金メダル … というのはわかりずらいようには思いませんか?
 
   

話題 (その他・英語に関係ないもの)

 
□ ホームページ画像を変更しました
 
 ホームページの一番上にある画像を変更しました(2026年05月19日)。
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 絵をかくのが好きで上手な生徒さんがいるのですが、その生徒さんにお願いして作ってもらったものです。
 制作をお願いした時に伝えた条件は、
 「縦横の比率」「実名などを入れないこと」「著作権で問題になりそうなものは描かないこと」ぐらいで、
 イラスト自体は自由に描いてもらいました。
 「こんな感じのイラストだといいな…」とぼんやり考えていたのですが、
 期待以上の「いい感じので味のあるイラスト」を受け取ることができました。
 それと、見た時に笑顔になれるように思えるのがいいです。
 
 イラストとホームページのタイトルが重なってしまったため、時間のある時に工夫して重ならないようにタイトルをずらせたら … と思っています。
 また、ホームページの画像は、しばらくこのイラストでいこうと考えています。
 
 このサイトを訪問された方が、サイトの内容と生徒さんが作成したこのイラストの両方を気に入っていただけたら嬉しいです。
 
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話題 (その他・英語に関係ないもの)

 この記事は英語と全く関係がありません。正しいという前提で読まないようにお願いします。
 
▢ アラート … どこに逃げるの?
 
 北朝鮮がミサイルなどを発射した時、その方向などにより「全国瞬時警報システム (Jアラート)」と呼ばれる警報が発表されることがあります。
 その警報の発表はだいたい、より頑丈な建物に避難するように促すような内容が含まれています。
 それを読んだり聞いたりするといつも疑問に思うことが2つあります。
  ① どこに向かって飛んでいるか情報がないのに、逃げようがないじゃないか。
  ② 近くに地下鉄でもあれば逃げ込めるが、近くにあるコンクリート製のビルはミサイルに有効なの?
 
 ① は、「その場にいたら大丈夫だったのに、逃げたばかりに被害にあった」ということがありうるのでは … ということです。
  ミサイルがどのように飛んでいるか分からない状態で、むやみに逃げるのは意味がないように思うのです。
 
 ② については、最近、テレビのニュースで中東などでミサイルが着弾する映像を見ることがたびたびあります。
  その映像をみると、頑丈そうに見えるベルが1発のミサイルで跡形もなく破壊されているのです。
  たとえ、コンクリートでできた頑丈そうなビルに逃げ込んでも本当に安全なのでしょうか?
  逆に、建物が破壊された場合、コンクリート製の大きなビルより、木でできた小さな家の方が助けてもらいやすくはないのでしょうか?
 
 「危ないから逃げろ」という警報が広範囲に一律に発表されても、情報が何もない状態で避難しようがないのではないでしょうか?
 逃げようがないのに「逃げろ」という警報に意味があるのか疑問を持ってしまうのは私だけでしょうか?
 
    
 

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□ 茶道
 
 最近(2025年)、テレビなどで茶道の話題が出ると、「茶道」が「ちゃどう」と呼ばれていることが気になっていました。
 私の中では、「茶道」は「さどう」というのが正しい読み方だったのです。
 私の頭の中に2つのモヤモヤが生まれました。
 「さどう」という読み方は間違いだったの?
 もしそうだとしたら、いつから「さどう」を「ちゃどう」と呼ぶようになったの?
 
 そういったモヤモヤを持ちながらも特に何もしないまま時間が過ぎていきました。
 その後にテレビを観ても「ちゃどう」という言い方しか聞きません、
 我慢できずネットで調べてみました。
 すると「さどう」も「ちゃどう」も間違いではなく、次のように茶道の流派によって呼び方が違うようなのです。
  ・「ちゃどう」… 裏千家などの一部流派で用いられる読み方
  ・「さどう」表千家をはじめとする多くの流派で広く使われる読み方
 
 テレビ番組などを観て、私のように茶道は「ちゃどう」と読むんだ …思い「茶道」を「ちゃどう」と言い出すと
 世の中では「ちゃどう」と呼ぶ人が多くなり、「さどう」と言うと、言った人も周りの人も
 何か間違えたことを言ったような雰囲気になるような気がしています。
 「同調圧力」という言葉があります。
 少数派は、多数派に合わせなければならないような雰囲気が日本では特に強いような感じがしています。
 
・・・

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□ リメイク … ネタ切れ?
 
 2025年8月下旬に下記の2つの映画(Blu Ray)を観ました。
  ・ヒックとドラゴン (英語題: How to Train Your Dragon) … アメリカ Amazon で購入, 日本語なし。
  ・正体 (横浜 流星さん主演)
 
  観るまで気が付かなかったのですが、両方ともリメイクでした。
 「ヒックとドラゴン」は、以前アニメで観た3作の続きかと思っていたのですが、どうやらアニメ版のリメイクだったのです。
 「正体」は、予告編を見て楽しみにしていたのですが、観ている途中で「これ、なんか…知ってる」と感じたのです。
 観終わった後に調べてみたら、2022年に亀梨 和也さん主演で、WOWOWで放送されたもの(全4話)を DVDで借りて観たことがあったのです。
 
 少し前に、映画の話題を書いた時に「ハリウッドはネタ切れみたい」… というようなことに少し触れたのですが、
 「正体」を観た時に、邦画もネタ切れなのでは … と感じてしまいました。
 
 「ヒックとドラゴン」も「正体」も映画自体は面白かったと思いました。
 アニメ版の「ヒックとドラゴン」や、ドラマ版の「正体」を観ていなければ、両方とも「すごく楽しい映画」だったのでしょう。
 ただ、両方とも違う形で既に観ていて展開を知っていたので、やはり「ワクワク感」は、その分少なかったような感じでした。
 
   
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 時間の無駄遣い
 
 最近、スマホで YouTube を観る時間が長くなり、何とかしなければ … と思っているのです。
 私の場合、YouTube は、なぜかパソコンとスマホで出てくる動画が違います。
 パソコンの場合、好んで見ているのに偏りがあるためか
 表示される動画は好きなアーティスト関連の動画やスキー競技などの動画ばかりなのです。
 
 一方スマホの場合はどうかというと、さまざまなジャンルのモノが出てきます。
 スキーの動画もありますが、山登り、野球、サッカー、短い感動もの、映画の一部のシーンだったり、土砂崩れや大水を記録したモノ
 外で動けなくなっている犬や猫などの動物を保護して育てるようなモノまで出てきます。
 興味が持てないものは、飛ばしてしまえばいいので、面白そうな動画が次から次へと再生されていきます。
 気が付いたら1時間たっていた … ということもときどきあるのです。
 面白いので、観ること自体は悪いことではないのでしょうが、「有意義なのか」とか「生産性はあるのか」とか聞かれると答えは「ノー」です。
 いわゆる「暇つぶし」的に動画を観ている分にはいいと思うのです。
 しなければならなことがあるのに、それをしないで、YouTube を観ていることがあるので、何とかしなければ … と思っています。
 ドラマなどを早送りで観て時間を節約して、その節約した時間で YouTube を観ていたとしたら …
 もしくは、YouTube を観るために、他のことは急いでやり時間を節約しているとしたら、おかしな感じもしてきます。
 普通に仕事をしていて、生活のために必要な食事・洗濯・掃除、それに睡眠時間なども考えると、1日に自由に使える時間はそれほど多くはありません。
 その貴重な時間を、最近「暇つぶし」のように使ってしまっているのです。
 
   
 

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□ 洋画と邦画
 これは、私 個人の「洋画と邦画を観る比率」に関しての記事になります。
 ずっと以前は、映画館でも自宅でも観る映画は、ほぼ100%洋画の時期がありました。
 
 ハリウッド映画の迫力に対して、日本の映画にはそういいうモノがなく、なんとなく楽しめなかったからです。
 映画に関して言うと、以前は「日本の映画よりアメリカの映画が優れている」… というような感覚を持っていたかもしれません。
 たとえば、以前の邦画は、特殊撮影があったとしても「頑張って作ったな感」はあっても「子供騙しに毛が生えた」ような感じでした。
 それに加えて、ハリウッド映画には、本物としか思えない特殊撮影を楽しみながら英語の勉強もできる … と考えていました。
 
 実は、私の場合、現在では邦画を観る比率の方がずっと高くなっているのです。
 日本の映画を観始めるきっかけとなったのは、草彅 剛さん主演の「黄泉がえり」でした。
 特殊撮影はハリウッドほどではありませんでしたが、ストーリーの面白さに「日本映画もやるやん」と思ったのを記憶しています。
 それでも当時、迫力のあるハリウッド映画は映画館で観ても、邦画はDVDなどがリリースされてからで十分と思っていました。
 同じようにアニメも、以前はDVDリリース後で十分と思っていました。
 その気持ちが変わったのが、新海 誠監督の「君の名は。」でした。
 最近は面白そうな映画で、どうしても観たい映画であれば、あれば邦画でもアニメでも映画館で観にいくようにしています。
 同じように、韓国映画を観るきっかけになったのが「猟奇的彼女」です。
 驚くほどストーリーが良く考えられていて、観終わった後に「韓国映画恐るべし」と思いました。
 それから、ずっと韓国映画を観ている時期もありました。
 ただ、ずっと韓国映画を精力的に観ていて気づいたのは、他の国の映画と同じように「面白いものもあれば、そうでないものもある」ということでした。
 邦画と韓国映画に共通しているのは、自分が面白いと思う映画はストーリーがいいことです。
 韓国映画はストーリーがいいので、サスペンス物は、結末が簡単に予想できない面白いものが多い … という印象を持っています。
 
 ハリウッド映画に少し興味がなくなってきた理由の一つに、目新しさがなくなってきたように感じていることがあります。
 何かのテレビ番組で聞いたことになりますが、どうやらハリウッド映画は「ネタ」がなくなってきているようなのです。
 スーパーマンや、バットマン、スパイダーマンにしても、以前観たようなストーリーのものを俳優を変えて作り直している感じがあります。
 以前観た時から何年か経っていたら、ストーリーなども忘れている場合もあり、作りなおした新作であっても楽しめることはあると思います。
 ただ、思い返すとストーリーや展開が同じような感じになっていることは否定できないように思えます。
 そのためか、ハリウッドは日本の漫画やアニメなどに注目し、いいモノがあればハリウッドで実写版で作ろうとしているようなのです。
 確かに、日本の漫画やアニメの新しいモノの中には、新鮮なストーリーや展開があるものが多いように思えます。
 邦画の場合は「こう来たかぁ…」と、想像もしていなかった展開になることが多いのです。
 「ネタ切れで、映画が作れない」という時代にならず、これからもずっと私たちを楽しませてくれる邦画であって欲しいです。
 
 
 
 
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 2勝2敗
 
 これは、2025年8月にDVD・Blu Ray で観た洋画の勝敗です。
 ・勝ち負けの基準は、期待していたより面白かったのが「勝」で、期待していたほどでなかったのが「負」です。
 ・主観なので、他の人が観たら違う結果になっていると思います。
 下記が、今回観た4本の洋画になります。
 最近、暑すぎるため映画館に映画を観にいくのも「億劫(おっくう)」になっています。
 観たい映画がある時、アメリカの Amazon で検索してみて、既に発売されていたり、発売間近の場合は、
 映画館で観ることをあきらめて、購入してしまっています。
 最近は、発送されてから1週間ほどで届くのもうれしいところです。
 ただ、アメリカ発売の DVD や Blu Rayまず日本語が吹き替え・字幕とも入っていないことと、
 リージョン違いで日本で一般的に販売されているプレイヤーでは、再生できないこともあるため注意が必要です。
 
 LAND OF BAD (ランド・オブ・バッド) と DROP (ドロップ)は、テレビ番組の映画のコーナーで紹介されていて
 面白そうだったので、絶対観たいと思っていました。
 両方とも期待を上回って面白かったです。
 アクションやホラーなど、英語がわからなくてもある程度楽しめるものもありますが、
 DROP (ドロップ)に関しては、ある程度英語がわからないと楽しめないと思います。
 
 □ 観た映画と勝ち負け
 ・ミッキー17 … 負
  ※ 2025年08月06日 Blu Ray / DVD 発売
 
 ・ウィキッド … 負
  ※ 2025年07月30日 Blu Ray / DVD 発売
 
 ・LAND OF BAD (ランド・オブ・バッド) … 勝
  ※ 2025年08月15日日本公開 (アメリカでは2024年公開)
  ※ アメリカの Amazon で購入の DVD。日本語ナシ、リージョン制限あり。
    DVD発売から時間が経っていることもありお値打ち価格(5ドル)でした。
 
 ・DROP (ドロップ)… 勝
  ※ 2025年07月11日日本公開
  ※ アメリカの Amazon で購入した Blu Ray … 日本語ナシ。
 
    

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□「怪獣8号」と TVer (ティーバー)
 
  最近「怪獣8号」というアニメを、DVDレンタルで見ました。
 1話目からひきつけられ、借りたその日に最後の12話まで一気に観てしまいました。
 どうしても続きが観たかったため、シーズン2の DVD が販売されていないかなどいろいろ調べてみました。
 その結果、テレビ東京でシーズン2 (2期)が、7月19日(2025年)に始まっていることがわかりました。
 1話目は既に放送が終わっていましたが、とりあえず2話目から録画予約をしました。
 1話目がなんとか見られないか … と、あきらめきれず調べてみました。
 放送されたすぐ後に再放送がある場合もありますが、番組表を調べても出てきません。
 
  そこから、TVer (ティーバー) なるサービスに行きつきました。
 テレビで聞いて名前だけは知っていましたが、観始めるまでの手続きが面倒そうなので使おうと思ったことはありませんでした。
 パソコンで、TVer ((ティーバー) のホームページ見ると、「怪獣8号」シーズン2の1話目が観られるようなのです。
 面倒だとは思ったのですが、仕方ありません。パソコンから TVer (ティーバー) に登録してみました。
 
 早速、TVer (ティーバー) で「怪獣8号」シーズン2の1話目を観ました。
 初めてTVer (ティーバー) を使った感想は「とっても便利」でした。
 テレビだと、特定の番組を見るには放送開始の時間に合わせてチャンネルを合わせて観るか
 レコーダーやテレビの録画機能を使って録画したものを観ることになります。
 それが、TVer (ティーバー) だと、観ることができる期間に制限があったりするものの
 好きな時間にいつでも、しかもテレビを持っていなくてもパソコンなどからもテレビ番組を観ることができるのです。
 しかも無料なのです。
 このような便利なサービスを使ってテレビ番組を観ることができたら、
 テレビを買わない人も出てくるだろな … と思ってしまいました。若者のテレビ離れが少し理解できた気がしました。
 
 時代の流れに合わせてテレビ局が、このようなサービスを提供しているとは思うのですがが、
 テレビ局が提供しているサービスにより「テレビ離れを加速させている」という皮肉的なことが起こっているような気がしました。
 今回、初めて TVer (ティーバー) というサービスを利用してみて、
 その便利さに驚くとともに、もっと早く利用していたらよかったな … と少し後悔してしまいました。
 
 新しい便利なモノやサービスがいろいろ出てきて世の中はどんどん変化しているようです。
 
   
 

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□ 群青(ぐんじょう)
 
  群青は、日本の音楽ユニット YOASOBI の曲です。
 2020年にリリースされた時に、何回も繰り返し聞いていました。
 このところは、違う曲を聞いて、しばらく聞いていませんでした。
 最近(2025年6月)、少し前に録画していた NHK の YOASOBI の特集を観たところ
 この群青が流れていて、久しぶりに聞きたくなりました。
 朝のウォーキングなどの時に、以前と同じようにまた繰り返し聞いています。
 
  以前、繰り返し聞いていた時と、今回繰り返し聞いている時と少し違っていることろがあります。
 それは、以前繰り返し聞いていた時の後に、映画「ブルーピリオド」を観たことです。
 「ブルーピリオド」は、2024年08月に公開されたのですが、
 私が見たのは Blu Ray が発売された 2024年12月のことでした。
 
 YOASOBI の群青の歌詞は、もともと、この「ブルーピリオド」の物語を元に作られています。
 「ブルーピリオド」を観た後は、同じ群青を聞いても、歌詞と一緒に映画の場面が浮かんでくるのです
・
 YOASOBI の群青の歌詞の中でも下記が、個人的に特に好きな部分になります。

  嗚呼 何枚でも ほら何枚でも
  自身がないから描いてきたんだよ
  嗚呼 何回でも ほら何回でも
  積み上げてきたことが武器になる
  周りを見たって 誰と比べたって
  僕にしかできないことはなんだ
 
 仕事の中でも、英語の勉強をしていても、
 何か新しいことを身に着けていくと、それが「自分の武器」になることがあるように思っています。
 なんとなく、仕事をしていたり勉強をしていても、自然に身についていくことはあると思います。
 ただ、何かを身に着けようとして意識をして仕事をしていたり
 勉強していた方が、身に付く武器の数と質は違ってくるように思っています。
 また、そうして身に付けた武器は実際に使えるモノが多いような感じもしています。
 時間をかけて何回も同じようなことを繰り返すのは大変なことです。
 でも、そうやって繰り返えさないと身に付かない武器もあるような気もしています。
 
   

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 夢に年月(ねんげつ)って出てくる?
 
 「2025年7月に大災害が起きる」という予言があるそうです。
 ある漫画家の方が予知夢で見たそうで、その内容は出版もされているようです。
 
 その予言を聞いて、夢について考えてみました。
 私自身が見る夢の内容を思い出した時に、夢の中で年月が出てきた記憶がないのです。
 他の人の夢の内容まではわかりませんが、私個人の夢に関しては
 夢の舞台となっているのが、何年だとか何月だとかいう情報を見た記憶がないのです。
 夢の中にカレンダーなど、年月に関するヒントとなるモノが出てくれば、わかると思うのです。
 ただ、そういった年月になるヒントとなるモノが登場した印象が全くないのです。
 
 夢で「△年□月に〇〇が起きる」という予言のような夢を見る人は、
 夢の中に、年月がわかるヒントのようなモノが登場しているのでしょうか …
・
 私の夢の中には、そのような年月がわかるモノが登場しないため
 夢の中の世界では「今は何年だろう」とか「今は何月だろう」 … なんて考えたこともない気がしています。
 
   ・
 
 最近、トカラ列島近海で地震が頻発しています。
 地震の履歴を見、(2025年)6月21日午前8時過ぎからトカラ列島近海でずっと地震が発生し続けています。
 多い時は、数分に1回ぐらいの頻度で発生しています。
 東日本大震災の後は、ここ東京でもかなりの頻度で地震があり
 頻繁に地震を体感していると、実際は揺れていなくても、いつも揺れているような感覚になっていたのを記憶しています。
 トカラ列島に住んでいる方も、同じような感覚で生活されているのだろう … と想像しています。
 この後、大きな地震が発生するのか、しばらくしたら終息していくのか
 … 先がわからないため不安な気持ちで過ごされているのだろうと思います。
 
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□ 数字に騙されるな!

 小泉農水相は2025年6月5日の衆院農林水産委員会で、コメの流通について質問され、次のように答えました。
 「社名は言いませんけど、米の卸売の大手の営業利益を見ますと、ある会社では、何と対前年比500%ぐらいです」

 この数字だけ聞いて「卸売がコメ不足に乗じて儲けようとするから、こんなにも米の値段が上がるんだ」
 …と思った人もいるのではないでしょうか。
 この「とある会社」と思われる会社が、メディアの取材に対して下記のような回答をしました。
 それまで薄利多売で事業を行っていて、もともと1~2%だった利益率が今回5%になったというのです。

 確かに、営業利益だけ比べると、前年比 500%ほどになります。
 一方で、営業利益は前年比 500%でも、利益率は 5%ほどだったのです。
 5% というのは「あくどい商売をしている」と言える利益率では決してないです。
 その「とある会社」によれば、暴利をむさぼているわけではなく、適正な水準と考えているとのこと。
 
 「営業利益が対前年比 500%」とだけ聞くと「コメ不足に乗じて大儲けしている」ような印象を持ってしまいがちです。
 ただし、利益率を知れば「決して大儲けしている」ということでもないということがわかると思います。
 「営業利益が対前年比 500%」というのは嘘ではありません。
 とはいうものの、利益率を示さず都合のいい数字だけを使い印象操作をしていのではないか … とさえ思えるのです。
 
 自分がやりたい方向に世論の流れを持っていくために、
 「決して嘘はついていないが、伏せている情報もある」ことがよくある気がしてなりません。
 これにより、それを聞いた人が、実際とは違ったように印象を持ってしまう … 悪い言い方をすれば「騙されてしまっている」のです。
 
 これだけは覚えておきたいということがあります。それは、数字を使うと人を説得しやすいのです。
 違う言い方をすれば、人は数字で簡単に騙すことができるのです。これを覚えておけば、少しは騙されにくい人になれるかもしれません。
 
 [ご参考]
 2021年からここ5年のトヨタ自動車の営業利益率はこが、およそ7%強~12%弱
 上記で登場した「とある会社」の市場でのシェアは4~5%で、1社の力で米の価格操作はできない … とのことです。
 

 本件とは直接関係ありませんが、小泉農水相の行動力には敬服します。
 行動もしないで、どこかで講演をして、その中で「米は支援者からもらえるので購入したことがない」などと
 批判されることを発言し、結果として辞任せざるをえなくなった前農水相とは全然違うのを感じます。
 
 令和の米騒動の発端となった、「(2024年) 8月8日の南海トラフ地震の臨時情報の発表」
 の後にスーパーの米の棚から米が消えた時に「新米が出たら落ち着く」などと何もしないで
 のんびり構えていた政府に一番の原因と責任があると考えます。
 
 庶民と違い、政治家は裕福な人たちです。ですので、米がたとえ 5キロ 1万円しても、おそらく平気で、全くダメージを受けずにいられると思います。
 安売りの時には100円ほどで買えるカップ麺の値段が800円ほどだと思っていた全く庶民感覚がない前総理の麻生 太郎さんのことも決して忘れたらダメですよ。
 

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□ なぜ左から右に書くの?
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 先日(2025年03月)、「知らない彼女」という映画をみてきました。
 その中で主人公の神林リクがパソコンで小説を書いているシーンがなぜか頭に残っていました。
 原稿用紙に書くように、右上から下に向かって書いていき、下までくると一つ左の列の上から入力を続けていきます。

 映画を観終わって、何日か経った時にネットの記事を読んでいた時に、ふと疑問に思うことがありました。
 現在の日本って、文字を書く時に英語と同じで横書きで、しかも左から右に書いていくな … と当たり前のようなことを改めて思ったのです。
 ただ、日本では小説などは、前から同じように右上から書いているな…映画のシーンを思い出したのです。

 以前、英会話を習っていたアメリカの先生は左利きで、文字を書く時に苦労すると言っていました。
 左利きの場合、普通に文字を書くと自分の書いた文字の上を自分の手のひらが撫でていく形になるため
 文字が撫ぜたようになったり、手が汚れたりするというのです。
 そのため、左利きの人は自分の手を書く文字より上に置いて書く人が多いとも言っていました。
 考えてみると、英語って左利きの人には不便な書き方をするんだな … 感じたのです。
 日本では、今でこそ左から右に書いていますが、以前は横書きの場合左から書いていたように思うのです。
 明治やそれ以前の看板などを見ると、右から左に読むように書かれています。
 日本語を右から左に書く場合、せっかく書いた文字をこすったり、こすったことで自分の手が汚れることはないのでしょうか?

 筆を使って文字を書く場合、習字をしている人はわかると思うのですが、筆を持つ手は浮かしているんですよね。
 大きな筆を使う時は手を浮かすしかないですが、小さな筆を使うときは、
 自分の左手の上に右手を置くような形で安定させて書いていると思うのです。
 ですので、看板にしても手紙などを書く時も右から左に文字を書いたとしても、
 手で文字をこすったり、書いた文字で手が汚れることはなかったと思われます。

 問題は、西洋文化が入ってきて鉛筆やペンで文字を書くようになってからだと思います。
 鉛筆はペンを持つ手はだいたい机や書いている紙の上に置いています。
 文字を右から左に書く方式だと、左利きの人が英語を書く時のように、
 手を上の方から延ばすような感じで書かないと、書いた文字をこすったり書いた文字で手が汚れることがあったのではないでしょうか。
 そんなこともあって、日本語を書く時も西洋に合わせて左から右に書くようになったのではないか … と今回想像したのです。
 
    
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 冷やし中華の前に、エアコン始めました

 2023年は、暑くても我慢して7月にエアコンを使い始めました。
 2024年は、なんとか7月までエアコンを使わないつもりでしたが、6月末に使ってしまいました。
 さて、2025年ですが 、
 05月20日、どうにも蒸し暑い … ここ、東京都日野市。
 外より室内の方が涼しかったのですが、発熱するパソコンやテレビをずっと付けていると
 室内も少しずつ暑くなってきました。ばらくは我慢していましたが、あきらめる時が来ました。
 試運転を兼ねて、昨年エアコンの仕事納めの時に外した電源ケーブルをコンセントに差してスイッチを入れてしまいました。

 感覚的にも年々暑くなってきているのを感じます。
 以前であれば「9月はまだ暑い日があるから気を引き締めて」と思っていたのが
 最近は、「10月はまだ暑い」に変わってきています。
 5月から暑くなって10月まで暑い日がある … ということは1年のうち半分の6カ月は夏なので。

   

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 終わってしまったGW (ゴールデン・ウィーク)
 
 少し長めの休みは、一旦始まってしまうと、アッという間に終わってしまいます。
 (2025年)今回のGW (ゴールデン・ウィーク)も例外ではありませんでした。
 休みも半分を折り返したあたりから、いつものように「あと〇日」と悲しいカウントダウンが始まります。
 特にどこかに出かけるでもなく、何かのイベントに出かけるのでもないのですが、
 少し長めの休みは、普段の週末と違って楽しいものなのです。
 
 以前であれば、休みが始まる前は「あれをしたい」「これをしたい」とやりたいことをいっぱい持って休みに入っていました。
 やりたいことがありすぎると、終わった時に「あれもできなかった」「これもできなかった」… と
 残念な気持ちが、楽しい気持ちを上回ってしまうのに気がつきました。
 そこで、最近は「最低これだけはする」ということを2つほど決め、
 「できたらしたい」ということを3つぐらい決めて休みに入るようにしているのです。
 すると、休みが終わった時に、あらかじめやろうと決めていたことがだいたいできていることが多く
 休みが終わっても、何か満足した気持ちでしばらくいられるのです。
 
 今回のGWは、最低限したい2つのことは終わらせることができました。
 両方とも、ずっと気になっていてできないでいたことなので、休みの間にすることができてすっきりしました。
 
 また、予定外でしたが、録画でいっぱいになっていたレコーダーも、いくつかの番組は観て削除しました。
 残しておきたいものはブルーレイ・ディスクに移動して空き容量をかなり増やすことができました。
 
 アニメ「推しの子」のシーズン2を全て観たり、
 面白いかどうかわからず借りたアニメの「メダリスト」と「ダンダダン」も
 レンタルされている回までは全て観ることができました。
 両方とも面白かったのもGWを楽しく感じさせてくれました。
 
   
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 雨の大阪・関西万博が開幕

 2025年04月13日に、大阪・関西万博が開幕しました。
 雨が降っていたため、訪れた人は大変だったようです。
 「雨が降ると逃げ場がない」らしいのです。
 大屋根と呼ばれるリングの下も、風が吹くと雨が吹き込んでくるようなのです。
 雨が降っていない晴天の日を想定して作られているような印象をうけました。

 似たようなことを、万博会場ではなく日常生活でも感じることがあります。
 私は自動車を所有していないため、日ごろから歩く機会が多いのです。
 晴れている日はいいのですが、雨の日に傘をさして歩いていると不便を感じることが多くあります。
 歩道に電柱が建てられているところが多く、傘をさすと傘が電柱に当たるため、
 電柱がある場所では傘をかなり斜めに傾ける必要がある箇所が多いのです。
 「気をつけないと傘が電柱に触れる」という生易しいものではなく、
 傘を閉じるか、斜め45度ぐらい傾けないと通れない場所もあるくらいです。
 そんな場所は、傘を差した人がすれ違いできるはずがありません。
 電柱がなくて多少広い歩道でも、傘を差した人がすれ違う場合、ほとんどの場所で
 やはりお互いの人が傘を斜めにしたり、上に持ち上げる必要があります。

 このような場所を雨の日に歩いていると、
 日ごろ自動車に乗って移動していて歩道を歩くことがほとんどないような人が
 晴れた日をイメージして歩道を設計したのだろうな…と思ってしまいます。
 道路の幅など制約があるため、十分な歩道の幅を取れないのは理解できます。
 ただ、傘をさして歩く人のことを考えたら、こんなところに電柱立てないでしょ … と思ってしまいます。
 自動車で移動し、実際に歩道を使わない人が、晴れた日を思い浮かべながら「事務的」に設計している … としか思えないのです。

 雨の日の万博や、使いづらい万博のトイレの報道を聞いたり記事を読んで、
 日ごろ不便を感じていることを思い出してしまいました。

   

話題 (その他・英語に関係ないもの)

 この記事は、英語とは特に関係ありません。この記事がが正しい前提で読まないようお願いします。
 
□ 十分な情報がないと…
 
 中居氏の問題を受けて2025年01月27日にフジテレビによりやり直し会見が行われました。
 その後、第三者委員会による報告が2025年3月31日にありました。
 
 この2つの会見の一部や会見の内容に関してテレビニュースやインターネットの記事を見て感じたことがあります。
 2回目の「やり直し会見」の時の発表内容に比べて、
 第三者委員会の報告は情報の内容・量ともに明らかに多かったように思いました。
 
 2回目の会見を見ただけでは「個人間の問題」では … と感じた人も少なからずいたと思われます。
 実際に会見を行ったフジテレビ側もそのように考えていたようです。
 その後、第三者委員会が調査を行い、調査に基づいて報告があり、「個人間の問題」というより「仕事の延長線上の問題」
 という説明がありました。また「性暴力」という言葉が初めて使われたのもこの説明会だったように思えます。
 説明を裏付ける内容を聞き、このに説明に納得した人も多かったのではないでしょうか。
 同じ問題であるのに、極端な話になりますが、十分な情報があるかどうかだけで、
 導き出される結論が大きく変わることもあるように思えてなりません。
 
 報道関係の仕事についている…などでなければ、ほとんどのことを個人で調べるには限界があります。
 そこで、多くの人はテレビのニュースを見たりやインターネットの記事を読んだりして情報を得ることになります。
 そのような情報をもとに「〇〇なんだろうな…」と想像したり、知人と噂話をするのは仕方のないことだと思うのです。
 だた、このように必ずしも正しいと証明するのに十分な情報量かなかったり、限られた情報だったりするのに、
 個人で結論のようなものを導き出して、SNSなどを使って誰かを批判したりする人が世の中にはいるのです。
 しかも、インターネットで得られる情報の中には真偽もハッキリわからない物も含まれています。
 今回行われた2回のフジテレビの会見・報告を見たり記事を読んだりして、十分あ情報量がなく
 真偽もハッキリしない情報をもとに「誰かを批判」したり「分かったような気になる」のは危険なことだと思いました。
 
   
 
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話題 (その他・英語に関係ないもの)

この記事は、英語とは特に関係ありません。この記事がが正しい前提で読まないようお願いします。
 
□ 情報は少ない方がいい
 
 「情報は少ない方がいい」… これは、映画を観る時のことです。
 本日(2025年04月12日)、「片思い世界」という邦画を観てきました。
 映画を観ていくなかで「はて?」とか「おや?」と思うシーンが続きました。
 
 この映画を観る前は、予告編を観たぐらいで、物語がどのように展開するかも
 どのようなジャンルの映画なのかさえ知らないで観たのです。
 もし、観る前にどういう展開かを知っていたら、おそらく、
 そのような「はて?」とか「おや?」は感じず、映画を十分楽しめなかったのではないかと思いました。
 
 この映画を観終わって改めて感じたのが「映画を観る時は、情報は少なければ少ないほどいい」ということでした。
 映画「ゲーム」(原題: The Game)を DVD で観た時が正にそうだったのですが、
 映画の内容に関しては全く知らないで状態で見始めたので、観ながら「何?」「何?」… といろいろ考えながら
 それらの「何?」を全て回収して観終わることができました。
 
 映画「片思い世界」ですが、とても面白かったです。
 ストーリーもよかったですが、主演の広瀬すずさん、杉咲花さん、清原果耶さんの演技もよかったです。
 観終わったばかりなのですが、BD (Blu Ray Disk)が発売されたら、購入して何回か見返したいと思っています。
 
 何か映画を観る機会があれば、なるべく映画について情報を収集しないで映画を観ることをお勧めします。
 
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話題 (その他・英語に関係ないもの)

この記事は、英語とは特に関係ありません。この記事がが正しい前提で読まないようお願いします。
 
▢ オスプレイ
 
  本日(2025年04月04日)、仕事終わりに近くのスーパーに向かって歩いている時のことでした。
 ヘリコプターのような音が上の方から聞こえてきたので、音がすると思われる方向を見てみました。
 近くにビルがあって音が反射するのか、どこを飛んでいるのかしばらくわかりませんでした。
 いろいろな方向をきょろきょろみていると、いました、オスプレイです。
 思わず小さい声で「オスプレイだ」っと声に出してしまいました。
 ヘリコプターのように回転翼を水平に近い形で飛んでいました。
 オスプレイを肉眼で見るのは初めてだったので、見えなくなるまで見ていました。
 その時のオスプレイの音は、聞きなれているヘリコプターとは少し違っていました …「ヘリコプターのような音」でした。
 
 それから数分歩いていると、今度は飛行機のような音がしたので、見上げると、なんとまたオスプレイなのです。
 今度は、回転翼を飛行機のような方向にして飛んでいました。
 最初にオスプレイを見てから10分経っていないぐらいの時間ででした。
 最初に見た同じオスプレイが回転翼の方向を変えてまた飛んでいたのか、
 別なオスプレイなのか分かりませんでした。
 オスプレイを見るのは初めてなのに、10分ほどの間に2機も見られとは…
 しかも、回転翼の向きによって聞こえてくる音が違うのはちょっと驚きでした。
 
 この近くには米軍の横田基地があるので、そのオスプレイは、きっとその横田基地に向かって飛んでいたのだと思います。
  
 実は、オスプレイと聞いてすぐに思い浮かぶのは「危ない」なのです
 オスプレイは、今まで頻繁に事故を起こしている印象があって「危ない」と思ってしまうのです。
 
 
  〇 下記の写真は「乗りものニュース」から拝借しています … コチラ (外部のサイトが開きます)
 
    
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話題 (その他・英語に関係ないもの)

・※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
 
□ 浅間山荘事件 … メディアのあり方
 
 2025年3月22日、日本のラジオ放送の開始から100年を迎えたということで、NHKでいろいろな特集番組が放送されています。
 先日、過去の事件などの出来事を紹介する番組がNHKで放送されていて、たまたまその番組を見ました。
 
 その番組の中で、1972年に起こった浅間山荘事件を紹介していました。
 その番組を見て、情報を正しく伝えることの難しさと、
 切り取られた情報によって人は簡単に誤った方向に誘導されてしまう怖さを感じました。
 
 その事件で人質になった方が無事に助けだされて病院でインタビューを受けておられ、
 人質になった方が言った「うどんが食べたい」という部分だけが放送されたようなのです。
 その番組を見た視聴者の中には「事件で警察官が亡くなっているのに『うどんが食べたい』
 とのんきなことを発言するとはけしからん」というように思った人が多くいて、
 被害者宛てに、抗議の手紙が何通も送られてきたようなのです。
 その講義の手紙の中にはカミソリが入っているものまであったそうです。
 
 実際のインタビューでは、最初に被害者の方は警察官に対する感謝の意も述べられていたそうなのですが、
 その部分は放送されず、「うどんが食べたい」という部分だけ切り取られる形で放送されたようなのです。
 「今、何か食べたいものがあるか」との質問に対して、ただ「うどんが食べたい」と答えただけなのに、
 その部分だけ放送されたことにより、人質になった方が事件の後も別な理由でまた苦しい思いをしなければならなかったようなのです。
 
 その話を聞いた時に、人は事実の中の「ほんの一部」しか知らないだけでも、良いとか悪いと判断してしまうのだと思いました。
 また、最近はSNSなどの誹謗中傷が問題になっていますが、問題はインターネットが普及した最近始まったことなのかと考えていました。
 この番組を見て、インターネットもパソコンも存在しないかなり以前からずっとあった問題で、SNSだから … ということでもないようなのです。
 正義感から言ったり行動したりしている人もいるとは思うのですが、
 物事のほんの一部だけを見たり聞いたりして、他のことは自分で調べたり確認したりしようともせず、
 対象の人の人格を全て否定するようなことを人はするのだと怖い感じさえしました。
 
 その番組では、メディアのあり方にも疑問を投げかけていました。
 コロナ禍でトイレットペーパーが無くなったニュースや、令和の米騒動で米が店頭から消えた件にも触れ
 在庫は十分にあるので冷静に対応するようニュースでは呼びかける一方で、空になった棚の映像をニュースで映したことで
 視聴者は、トイレットペーパーや米が本当になくなっているのだと思い込んでしまったようなのです。
 店頭からトイレットペーパーや米が消えた原因にもなったのでは … と番組内で反省する「ふり」をしていました。
 「ふり」としたのには下記の理由があります。
 
 その番組の中で、浅間山荘事件のことを取り上げた時に、
 当時多くの人が浅間山荘事件のニュースのことを見ていたように言っていたのです。
 多くの人が浅間山荘事件のニュースを見ていたのは確かに事実だと思います。
 ただ、当時はテレビのチャンネルをどの局に変えても全て浅間山荘事件だけしか放送していなかったのです。
 いくつかの番組から、感心があって浅間山荘事件のニュースを選んで見ていたというより、
 他の番組が放送されておらず、パソコンやスマホがある時代でもなく他に見るものがなかったというのが実際のところで、
 仕方なく見ていた人も多くいたと思われます。
 当時のことを質問すれば、ほとんどの人は浅間山荘事件のことは覚えていると思います。
 ただ、そのことを「多くの人が浅間山荘事件に関心があって見ていた」かのように放送するのにも疑問を感じました。
 
 ※ 当時は、個人情報と言う観念もなかったのだと思います。
   人質になった方の実名も放送の中で何度も連呼されていました。
   いまだに、その方の名前を憶えている方もいるのではないでしょうか
 
    
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

 ※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
 
□ 意見を言いたくなる時

①
  人が何かに対して、誰かに対して意見を言いたいと思うのはどんな時、どんな場合なのでしょうか?
  考えられるケースを3つに分けて考えてみました。
 ① 自分が被害を受けたり迷惑なことをされた時
  夜、歩いていると対向してくる車や自転車のライトが上を向いていて非常にまぶしい時があります。
  条例で、路上喫煙が禁止されているにも関わらず平気で歩きタバコをしている人と出くわす時があります。
  このように、自分に被害や迷惑な行為が及んだときは、相手に対して文句の一つも言いたくなります。
  ただし、直接文句を言うかどうかは別な問題になります。 法律などで決まっていて、自分が正しいと
  思われる場合でも、文句を言ったばかりに、トラブルに巻き込まれることがあり得ます。
  私の場合は、なるべく走ってその場から去るようにしています。
  あらかじめ、路上喫煙の人がいると分かっている場合は通る道を変えたり、通る時間をずらしたりしています。
 
 ② 知名度や影響力がある人が弱い立場の人を守る場合
  故・森永 卓郎さんや杉村 太蔵 さんのように、ある程度知名度と影響力がある人が、
  弱い人のために、発言してくれる場合があります。
  本人たちは、経済的には恵まれているようです。
  直接迷惑や被害を受けているわけではなく、特に何も発言しなくても誰にも何も言われません。
  ただ、将来の日本や弱い立場の人のことを考えて、発言してくれているのです。
 
・ ③ その他
  自分が迷惑しているわけでもなく、他の弱い立場の人を守るためでもなく
  ただ単に他人を攻撃するような人がいます。
  中には「世の中をよくするため」のような正義感を持って何かを発言している人がいるかもしれません。
  ただ、その根拠となる情報は自分で正しいと確かめたわけでもなく、インターネットで見かけた…というぐらいで
  意見をしたり、誰かを非難する人がいるのです。
  ③ の多くの場合 「個人の自由で、誰にも迷惑かけていない」と思われるような行為に対しても
  意見を言ったり、非難をしていることが多いのです。
  そして、それらの意見や非難は、ほぼ自分の名前などを言わない匿名の状態でされているのです。
  先日、英語の質問をするサイトをみていたら、今説明したような質問を見かけました。
  内容は「知人が英語の資格試験の勉強をしていますが、無意味だということをどうやったら教えてあげられるか」 … というようなモノでした。
  知人とは言え、他人が何かの目的で何かを勉強をしている場合、それがある人から見たら無意味に思えるかもしれません。
  ただ、その勉強によって誰にも迷惑をかけていないのであれば、他人が何かを言うようなことがらではないように思えました。
 
  最近は、SNSなどいろいろな手段を使って匿名でいろいろ発言できる世の中になってきました。
  そのためか、真偽もわからないような噂話(うわさばなし)のたぐいから、個人の誹謗中傷まで増えてきているようなのです。
 
  最近見始めたアニメ「推しの子」の中にも、これに似たエピソードがでてきました。
  実際に自分の目で見たり、本人から実際の話を聞いたわけでもないのに、そのドラマの中では
  真偽もはっきりしない情報をもとに個人を非難したりひどい言葉を投げつけているのです。
  ドラマの中では、誹謗中傷された子は、耐えきれず高架橋から飛び降りて自殺を図るのです。
  心配になって探しにきていた主人公によって間一髪で助けられる … というストーリーになっています。
 
  そのような誹謗中傷に対して個人でできることは、そのような誹謗中傷に参加しないことぐらいしかないかもしれません。
  誹謗中傷がどうして無くならないかは、もともと人間が持っている嫌な性質に関係しているように思えてなりません。
 
   ・・

話題 (その他・英語に関係ないもの)

※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
 
 □ 田舎暮らしは好きですか? 憧れますか?
 
  人間関係が希薄な都会に住んでいると、他人とより接することができる田舎暮らしにあこがれる人もいるのではないでしょうか。
  逆に、人間関係がうっとうしいと感じる人は、都会暮らしが気楽で向いているかもしれません。
 
  どちらが向いているかは、個人の性格にもよっているように思えます。
  実際に「田舎」と呼ばれる場所で生まれ育った私の場合は、都会暮らしの方が向いているようです。
  人と話すのは嫌いではないですが、何日も誰とも話さないでも平気でいられます。
  人と接することで気疲れするんだったら、そのようなことは避けたいな … ぐらいの気持ちもあります。
 
  田舎と一口に言っても、いろいろあると思います。
  ただ、都会では他人に無関心な人が多いのに対して、田舎では近所の人に感心があるような感じがします。
  田舎では、常に誰かに見られたり、人の目を意識してしまうところが少なからずあるようです。
 
  「どこどこの△△が〇日にどこかに自動車で出かけたとか」見ていて、それが人が集まると話題になるのです。
  別に非難しているわけではないのですが、話しのネタになっているのです。
  へたをすると、本人は誰にも言っていないのに、本人以外はみんな知っている … なんてこともありそうです。
  「他の人に迷惑かけてなければ、自分の時間で自分が何をしようがかまわんやん」という考えがあると思います。
 
  ときどき、どうして田舎はこうなんだろう … と考えることがあります。
  共通の話題が少ないということも関係しているような気がしています。
  近所の人の中には共通の趣味や興味のあることが同じという人もいるのでしょう。
  一方、そのような趣味や興味が一致しないことも多いと思うのです。
  そうすると、会話をしようとすると、どうしてもお互いに知っている近所の人の話になってしまう … とはありえそうです。
  このようなことは努力することではないかもしれません。ただ、近所の人の話や噂ばなしばかりしているのなら、
  都会でも田舎でも、何か別の楽しい話題を見つける努力がもっと必要なのかもしれません。
  また、自分が夢中になれる何か持っていたら、他の人のことに注意を向けている暇はないのではないでしょうか。
  もし、現在夢中になれるものがないなら、夢中になれる何かを見つける努力をすることは必要な気はしています。
  近所の人の話ではなく、違う種類の楽しい話をしたいとは思いませんか?
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  ※「いったい、何を話していたのだろうか?」… 海外のとある田舎の村の話 ⇒ コチラ
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話題 (その他・英語に関係ないもの)

※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。

 □ いったい、何を話していたのだろうか?
 
  英会話学校に通っていた時に知合ったフランス語を勉強していた M さんという人の話になります。
  その人は、カナダ人のガールフレンドと何年か海外旅行に行かれていました。
  その旅から戻ってきたときに、旅の話をいろいろ聞く機会がありました。
  写真を見せてもらいながら話を聞いた記憶があります。
  みんなが知っているような観光地をツアーで回ったのと違い、
  聞いたことがないような場所を気の向くまま訪れて好きなだけ滞在し、
  お金が少なくなってきたらバイトしお金を貯めて、またあちこち行くような生活をされていたようです。
  興味深い話をいろいろ聞いたのですが、一番印象に残っていて今でも時々思い出して考えることがあります。
 
  その話は、電気もガスも水道もないような村に滞在した時のことでした。
  家族が住んでいる家があり、Mさんと彼女は、その家から少し離れたところに住まわせてもらっていたようです。
 
  日が暮れると、お世話になっていた家族の家からは、毎晩話し声が聞こえてきたようなのです。
  M さんも M さんの彼女も、現地の言葉が理解できないので、その家族が実際に何の話をしていたかはわからなかったそうです。
  ただ、その家族は、なにやらみんなで楽しそうに話していて、笑い声がよく聞こえてきたということなのです。
 
  その話を聞いた時に、まず思ったのが、その家族はいったい何について話していたのだろうか … ということです。
  電気がないので、テレビを見ることもラジオを聴くことできません。今のようにスマホもない時代の話です。
  テレビでもあれば、みんなで「お笑い番組」をみて大笑いしていたことも考えられます。
  その時家族で一緒に見ていなくても、以前見た番組の話も思い出しながらできるでしょう。
  でも、そういった外部から入ってくる情報はほとんどなかったと思うのです。
  そのような、外部からの面白い話などがないのに、みんなで話して笑えることってなんなのだろう … と今でも時々考えてしまうのです。
・
  おそらく、生活をするためには働く必要があります。家族で農業か何か一緒にしていたのかもしれません。
  その日にしたことで「こんな面白いことがあった」というのを語っていたような気もしています。
・ ・ 「〇〇の作業をしていた時に、お兄ちゃんがこんなドジなことをいたんだよ」 … みたいなかんじです。
  言い争っているでもなく、何かに腹を立てているでもなく、毎晩家族で笑って話せる。
  話を聞いた時に … すごいうらやましいことだなと思い、今でもその話を思いだすたびにそう感じているのです。
 
  今の中高生や大学生は、他の人と話題を合わせるために、ドラマを倍速で観たりするそうです。
  そうしないと、友達の話についていけなくて取り残されたような感じになるそうなのです。
  そういった共通の話題となるドラマや映画、お笑い番組などなかったら、彼らは一体何を話すのか … ということにも興味があります。
 
  もし、そういったドラマなどの外部から入ってきた話題がない時に、すぐに話すことが無くなってしまうようなら
  自分たちには、本当に話すべき話題がないとは思いませんか?
 
  Mさんが泊めてもらった家には、そういった娯楽のようなものはなかったかもしれません。
  でも、うらやましくなるような豊な心があったような気がしています。
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話題 (その他・英語に関係ないもの)

※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
 
□ 少子化対策「機内サービスの充実」
 
 インターネットで「日本の少子化は、結婚が阻害要因で、結婚をしたくてもできない状況がある」という記事を見かけました。
 国会では、高校の授業料の無料化や、給食の無料化について議論されています。
 東京都は、無痛分娩に補助金をだそうとまで言っています。
 これらの対策は、結婚した人に対して、子供がいる人に対して有効な対策なのです。
 無痛分娩に補助金が出て、給食が無償になり、高校の授業料が無料になるから結婚を考えよう … という人が増えるとはとても思えないのです。
 
 政府や地方自治体が行おうとしているこれらのことが、悪いことだとか、無駄だとか思っているわけではないのです。
 ただ、もう少し先に行うべき重要なことが他にあるのではないか … ということなのです。
 
 ネットで読んだ記事には、次のようなことも書かれていました。
 「少子化対策において言うと、飛行機に乗れなくて困っているのに、機内サービスばかり充実しても…」
 今、国会で時間をかけて議論しているのは、実は「機内サービスの充実」なのです。
 お金がなくて飛行機に乗れない若者が沢山いるにもかかわらず … にです。
 いい加減、所得が低い非正規社員の若者の数を減らしませんか?
 
   
 
 低い金額で雇うことができる非正規雇用の従業員はないと困ります。
 政治家は企業から献金をもらっているので、非正規雇用の従業員の数を減らすことは議論してはいけないことなのです。
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 審判ロボット (プロ野球)
  
  野球の試合を見ていると、明らかにストライクなのにボールの判定だったり、またその逆の判定がされることが時々あります。
 それによって試合の流れが変わってしまったり、ピッチャーの調子が急に悪くなってしまうのを見たことはないでしょうか。
 私は、ずっと以前からストライク・ボールの判定ぐらい自動でしたらいいのに…と思っていました。
 レーザーなどを使ってボールが横切ったかどうか検出していればいいだけなので、
 それほどお金を使わなくても実現できそうな感じがしていました。
 そうすれば、実際に試合をしている選手も、
 見ている人もイライラしたり不満を持ちながらプレーしたり試合を見なくていいのです。
 
 2025年のシーズンからMLB(アメリカのメジャーリーグ)で、
 ストライク・ボールを監視するシステムがテスト的に導入されたらしいのです
 ピッチャーやバッター、キャッチャーが審判の判定に疑問を持った時に指定のジェスチャーをすれば
 ストライク・ボールを自動判定する審判ロボットが作成した判定内容がスクリーンに映し出されるのです。
 
 特にメジャーリーグでは、今まで「誰が見ても明らかに判定ミスだろう」と思われることが何回もあり
 その判定について異議を申したてたくても、これまでストライク・ボールに関してはビデオ判定を使った確認はできませんでした。
 このシステムが本格導入され、意義を申し立てる時だけでなく、常に自動でストライク・ボールが判定されたら
 不平や不満を持ってプレーしたり観戦したりすることが、今までより格段に減ることが予想されます。
 
  今回は、野球(メジャーリーグ)のことですが、誤審が続く柔道などの試合でも
 100年後には、少なくとも自動判定やビデオ判定などが導入されていなければ、
 柔道はすたれていくことさえあり得るように思えてなりません。
 オリンピックでの誤審は、その人の人生を左右させるぐらいの影響があります。
 やっている選手も見ている人も納得できる審判のシステムが絶対必要と思います。
 
   
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 縦長? 横長?
 
  スマートフォンの登場によって、今まで横長が主流のものが縦長になってきているものがあります。
 コミックなどは、そのいい例かもしれません。
 スマートフォンで見やすいように、縦に読み進めるものが多くなってきているようです。
 
  一方、パソコンはどうでしょうか。
 ひと昔前は、スクエア型といって、縦と横の比率がそれほど変わらない正方形に近いモノが主流でしたが、
 最近は、販売されているモノのほとんどが横長のものです。
 「超」がつくような、極端に横長のモノも販売サイトでよく見かけるようになりました。
 
  以前は、文章の資料と言うと Microsoft社 の Word (ワード) で作成した、縦長のモノが多かったように思えます。
 そのWord (ワード) で作成した文章を横長のモニターで見ると、横に不要なスペースがあったり、
 スペースをなくすために資料を横いっぱいに広げると、今度は縦方向が収まらないので縦方向にスクロールする回数が増えるなどしていました。
 そのため、そういった縦長の資料を見たり編集するために、横長のモニターを90度回転して縦長で使う人さえいるくらいです。
 
  もともと、文章は縦長の用紙で作ることが多いためか、文章は縦長という固定観念のようなモノを持った人が多いのではないでしょうか。
 パソコンに限って言えば、今まで縦長で作成していた文章などの資料なども横長で作ろうと思う人も増えてきているのではないでしょうか。
 
   

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□ 大きいモニター / 複数モニター
 
  スマートフォンの性能がどんどん良くなってきています。
 将来のスマートフォンの性能は、もしかしたら現在のパソコンの性能よりよくなっている可能性があります。
 そうなると、スマートフォンがパソコンにとって代わっているということもあり得ないことではなさそうです。
 仮に、そのような状況になったとしても、スマートフォンでは難しい作業があります。
 一つは、スマートフォンの画面が小さいことからくるものです。
 何らかの方法で大きい画面も使えるようにしなければならないと思います。
 
  現在でも、作業の中には、大きな画面の方が効率がいい場合があります。
 一つは、Microsoft社 の Excel (エクセル)という表計算ソフトを使う場合です。
 Excel を使っていると、どうしても横に長くなってくる傾向があります。
 横長になってくると、どうしても、画面に全てを表示させるのは難しくてスクロールという全体を横にずらしていく操作が必要になってきます。
 確認したり、データを書き込んだり、更新したりするために何度もスクロールを繰り返すのはそれだけ作業に時間がかかってしまいます。
 この時、大きなモニターがあれば、そのスクロールが不要だったり、スクロールする回数を少なくすることが可能になります。
 
 作業を効率よく、楽にするには大きな画面を使うことも有効ですが、複数のモニターを使うことも有効な場合が多いです。
 1つの作業をするために、複数の資料を使っている場合など、1つの画面に参考資料などを表示させ、
 別な画面で作業をする … なども可能になってきます。
 
 1つの画面で複数の資料を同時に使う場合は、上下や左右に2つの資料を並べて置くことが考えられます。
 そうなると、1度に見ることができる範囲が狭くなり、同じ作業をする場合も作業量が増えることが考えられます。
 
 作業の能率を上げるには、ショートカットキーを使うなどの方法もありますが、
 大きなモニターや複数のモニターを使うことで、効率を上げることも可能になります。
 
   

話題 (その他・英語に関係ないもの)

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□「御上先生」の教室
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 「御上先生」は、TBSテレビ系で日曜日に放送されている私立高校を舞台としたドラマです。
 第1話からストーリーに引き込まれ、1話見終わると次が楽しみになる展開になっています。
 
 ドラマの内容とは別に、ドラマで使われている教室の備品で驚いたことが2つありました。
 
  1つ目は、プロジェクタです。
 番組の中で、プロジェクタはどうやら教壇の真上ぐらいの天井に設置されているようなのです。
 その位置から、スクリーンとなる黒板に資料などを映しだすようになっています。
 最近のプロジェクタは、台形補正の機能があり、プロジェクタとスクリーンに多少角度があっても歪まないことは知っていました。
 番組の中では、想像をはるかに超える角度で、しかも映し出されていた映像は、全く違和感がないことにも驚きました。
 プロジェクタが黒板に近いところに設置されていることによって、教壇に人がいても、プロジェクターの光を人が遮らないため
 その人の後ろの黒板に映った映像が欠けたりしていないのが、見慣れていない私には不思議な感じでした。
 
  プロジェクタで、もう1つ驚かされたことがあります。
 映し出された映像で、アンダーラインを引くときに、ペンのようなもので黒板に線を引いているのですが、
 どうやら、黒板に直接書いているというより、元の資料に線を引いていて、それが映しだされている感じだったのです。
 「今、こうなってんの」… 何かのテレビコマーシャルで使われている言葉ですが、まさに「今、こうなってんの」でした。
 最近、プロジェクタで写された資料を、前に行って説明する機会がありました。
 プロジェクタとスクリーンの間にうっかり自分の体を入れてしまったら「あら、画像が消えてる」… ふと最新のプロジェクタのことを思い出しました。
   
・
  2つ目は、生徒が座っている机です。
 今まで、学校の教室で生徒が座っている机は、天板があり、その下に教科書などを入れるスペースと机の足がある簡単な構造のものでした。
 今回「御上先生」の教室で見たものは、その基本的構造に加え、前の部分に膝の位置ぐらいまでスチール製と思われる板があるのです。
 最近は短いスカートを履く生徒もいて、机に座った時に生徒も先生も気を使っているのではないかな…と思っていました。
 机の前に板があって、多少短いスカートを履いていても気にならなくなったのではないかと思いました。
 
 それから、ドラマで教室の机の配置をみると、机と机の間隔が横方向に少し余裕があるような印象をうけました。
 机の幅をもう少し長くしてもいいのでは … と思いました。
 最近、机の上に置くのは教科書とノートと筆箱だでけなくタブレットなどもあるのです。机少し狭くないですか?
 
   ・・
・
  今回のドラマの舞台は私立高校です。私自身、もう何十年も実際の学校の様子は見ていません。
 教室の様子を知るのは、このようなドラマや映画を通じてになってしまいます。
 公立の中学や高校が、今回のドラマとどう違うのか、同じなのかにも少し興味があります。
 
 学校の備品のことではありませんが「御上先生」を見て気が付いたことがあります。
 御上先生は、学校で生徒と話す時に自分のことを「ぼく」と言っているのです。
 「何か変ですか?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
 他の学園ドラマを見たことがあると思うのですが、多くの学園ドラマで登場する教師は自分のことを「先生」と呼んでいるのです。
 一人称って「私」とか「ぼく」とかですよね。「先生はね …」と、自分のことを先生と呼ぶ学園ドラマにずっと違和感を持っていました。
 御上先生は、大学を卒業していきなり教師になったわけではなく、文部科学省に勤めたということもあるのかもしれません。
 ただ、自分のことをちゃんとした一人称で呼ぶ教師が少し新鮮でした。
 
 最後に、ドラマの中で御上先生が言っていた言葉についてです。
 黒板に説明を書き終わった後に、こう言います。
 「ただ書き写すだけだったらスマホで黒板の写真を撮って終わりにすればいい。でも、どこか間違っているところはないかと思って考えながら書き写していると自然と頭に入ってくる」
 
 個人的には、プロジェクタもあるのだから、いちいち黒板に書かなくても、あらかじめ作った資料をプロジェクターで映し出し、説明する形でもいいのでは … と思いました。
 映した資料は、どこかの共有フォルダに保存しておけば、黒板を写す作業が不要になり、
 黒板を写すだけの作業の時間を、問題を解いたり覚えたりすることに使うこともありなのでは … とも思いました。
 おそらく、何年か何十年かたったときに、そのような授業が普通になっているような気がしています。
 
 

話題 (その他・英語に関係ないもの)

※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
 
□ スキー大会
 
 実家があったところから国道で4キロメートルほど登ったところにスキー場があります。
 毎年そこで、アルペンスキーの大回転の大会があります。
 私も、その大会に何回か出場したことがあります。
 
 最近は、便利になりインターネットのライブカメラでスキー場の様子が、冬だけでなく他の季節も見ることができています
 大会の参加者もインターネットで確認することができるのを、昨年(2024年)たまたま知り、興味本位で見てみました。
 
 大会は、年齢でいくつかのクラスに分かれています。
 私が大会に参加していた時は、10~20才代の参加者が多く、記憶によれば参加者が少ない年配のクラスから
 スタートしていたため、10~20才代の頃参加していたため、自分の順番が回ってくるまで結構待っていた記憶があります。
 それと、自分の前に数多くのスキーヤーが滑っているためコースが荒れていたのも覚えています。
 2024年の参加者リストを見て驚いたのが、若い人の参加者が全然少ないのです。
 それに対して、年配のクラスの参加者が異様に多かったのです。
 ちょうど、私が参加していたころの若いクラスと年配のクラスを反対にしたような参加者の年齢構成になっていました。
 
 若いころに大会に出ていた人が、競技スキーをまだ続けていて参加しているのを感じる一方
 今の若い世代の人のスキー人口が少なくなっているのを感じました。
 若い人の人口が減っているのはあると思うのですが、おそらく若い人でスキーをする人の数も減っているのでしょう。
 
 若い人のスキー人口が減ってきている要因はいろいろあるのでしょうが、
 若い人の収入が低くなっているのも原因のような気がしてなりません。
 以前は働いている人はほぼ正規社員でした。
 給料が高くなくても、多くの人は年に数回ぐらいスキーができる余裕はあったと思います。
 
 スキーは非常にお金を必要とするスポーツです。スキーは、最もお金のかかるスポーツの1つと言っていいと思います。
 スキーウェア、スキー・スキー靴などの用具代が必要です。
 スキー場の多くは山の中にあるため、スキー場に行くにも自家用車がないとなかなか行くことが難しいのです。
 それに加えて宿泊代やリフト代金、街中でするより高額な食事代もかかります。
 そのような費用を考えると、スキーを始められない人も多いのではないでしょうか。
 スキーをしている人の中には若者もいます。ぜひ、その人たちに聞いてみてください。
 「正社員ですか」か「非正規社員ですか」…と、ほとんどが「正規社員」と答えるでしょう。
 お願いします、若者にスキーを始められるくらいの収入を与えてください。

 □ AI(Copilot に聞いてみました)
 [質問]若者の中にも、スキーやスノーボードを楽しむ人はいます。その人たちの正規雇用と非正規雇用の比率を示すデータはないですか。

 Copilot 回答
 スキーやスノーボードを楽しむ若者の正規雇用と非正規雇用の比率に関する具体的なデータは見つかりませんでした。
 ただし、スキーやスノーボードを楽しむ人々の多くが安定した収入を持つ会社員であることが示されています。
 特に、首都圏在住の30〜40代の会社員が中心層であることがわかっています。
 
    
 
 ※ 経済学者の成田悠輔さんは「なぜ人は誰も見てないSNSアカウントで政治に吠えたくなってしまうのか」と投稿されています … 私のことです

話題 (その他・英語に関係ないもの)

※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
 
□ 若者の自動車離れ
 
 「若者の自動車離れ」という言葉を時々聞くようになりました。
 「若者の自動車離れ」と聞くと私は、「自動車に興味を持つ若者が少なくなってきた」という印象を受けます。
 私は、この「若者の自動車離れ」という言葉が物事を正しく言い表していないような感じがいつもしています。
 
 以前に比べ、いろいろな娯楽や興味を持つものが増えて、自動車に興味を持つ人が減ってきた一面があるかもしれません。
 ただ、それだけでは片づけられない要素が含まれている気がするのです。
 自動車を保有することは、とてもお金がかかります。
 アパートに住んでいて自動車を購入すると、駐車場が必要です。
 この日野市でも、駐車場代金は、ひと月1万円で借りられるところはないと思います。
 車検や保険などを考えると、平均月1万円は必要と思われます。
 自動車に全く乗らなければガソリン代は不要ですが、それでも月2万円は必要になってきます。
 通勤などで自動車に乗らなくても週末どこかに出かけるのであれば自動車を所有する意味もあるかもしれません。
 
 非正規社員などの収入が少ない人の中には、ほぼ引きこもり状態であまり出かけない人も多いと思います。
 そのような人にとっては、自動車を所有することは生活を苦しくするだけで何も良いことがないのです。
 自動車を所有しようという気持ちにさえならない若者も多いのではないでしょうか。
 
 そのような人たちのことは考えないで「自動車に興味を持たない若者が増えてきた」ようなイメージを持つ
 「若者の車離れ」という言葉には違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。
 そして、こんな世の中に誰がしたのでしょうか。
 それは、大量の非正規社員を生んできた大企業と政治家のせいではないのですか?
 自動車は海外で売れたら、日本国内で車が売れなくても問題ない。
 それより生産コストを下げるために非正規雇用は必要 … というのが大企業と政治家の考えだと思うのです。
 そして、「若者の車離れ」とやらを引き起こしている張本人の一人が、どうやら自動車会社なのです。
 
 
    
 

 ※ 経済学者の成田 悠輔さんは「なぜ人は誰も見てないSNSアカウントで政治に吠えたくなってしまうのか」と投稿されています … 私のことです