[中学][高校]
▢ [現在完了形][経験] I have been to Korea before. 「以前、韓国に行ったことがある」
※「行く」の過去分詞形は gone と been です … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・
▢ まず形を覚えましょう
[現在完了形] は have+[過去分詞] / has+[過去分詞] という形をしています。
※ [過去分詞] は [動詞]の[過去分詞]の意味です。
▢ [現在完了形] の [疑問文] と [否定文]
● [現在完了形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
● [現在完了形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
下記の ㋑ [経験] を表す [現在完了形] の場合は、not をつける代わりに never を使う場合があります。
・
▢ [現在完了形] 3つの使い方 (3つの種類)
[現在完了形] には次の3つの使い方があります。
㋐ [完了]「~したところです」「~しちゃった」
※ よく just (ちょうど) / already (すでに) / yet (まだ) などの単語と一緒に使われます。
㋑ [経験]「~したことがあります」
※ よく ever (今までに) / never (まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times (□回)
㋒ [継続]「~依頼ずっと…しています」「~の間ずっと…しています」
※ よく for (…の間) / since (…依頼ずっと) / How long ~? (どれぐらい長く)
▢ ㋐ [現在完了形][経験] … ここで詳しく説明する項目になります。
※ よく ever (今までに) / never
(まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times (□回)
※ [現在完了形]の中で[経験] が一番理解しやすいかもしれません。
have には「~ことがある」という意味があります(コチラ)。過去分詞形を「~した」と訳します。
英語は日本語の順番と逆になることを考えれば [現在完了形]が「した」「ことがある」という意味になります。
この[現在完了形][経験] に関しては英語と日本語との間に似た感覚があることがわかると思います。
[現在完了形][経験] I have been to Korea before. 「以前、韓国に行ったことがある」
[現在完了形]「行く」の過去分詞 gone と been
[中学][高校]
▢ [現在完了形]「行く」の過去分詞 gone と been
※ ここで登場する been は「行く」という意味で使われている been
です。
[be動詞] の過去分詞の been のことには触れていないので注意してください。
・・・
▢ [現在完了形] の形は have+[過去分詞形] / has+[過去分詞形] という形をしています。
※ [現在完了形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ [現在完了形]で使う「行く」go の過去分詞形は gone だけでなく been もあると考えましょう。
※ go の変化を go ⇒ went ⇒ gone / been と考えましょう。
● それでは、gone と been はどのように使い分けるのでしょうか?
▢ [現在完了形]で使う gone と been には次のような特徴があります。
▢ gone … [主語] にあたる人/モノはその場にはいません。
「京都に行ったことがあります」という意味で gone を使い次のように言うのはおかしなことになります。
・[X] I have gone to Kyoto. … [誤り]「京都に行ってしまった(ここにいない)」と、ここにいる本人が言うのは変なのです。
[A] Do you know where Taro is?
太郎がどこにいるか知ってる?
[B] He has gone to his hometown.
帰省しちゃったよ
※ gone を使っているので、太郎は、このやり取りの場所にはいません。
▢ been … [主語]にあたる人はその場にはいます。
・ I have been to Korea before.
以前、韓国に行ったことがあります
※ been を使っています。[主語] の I (私) は、話している場所にいます (韓国にはいません)。
・・・・
[高校で学ぶ内容です]
・ I have just been to Kyoto.
京都に行ってきたところです
※ been を使っています。[主語] の I (私) は、話している場所にいます(京都にはいません)。
※ 上の文で Kyoto の部分が there など「~に」が含まれている場合は、[前置詞] to は不要になります。
[現在完了形][完了] I have lost my bag. 「カバン失くしちゃった」
[中学][高校]
▢ [現在完了形][完了] I have lost my bag. 「カバン失くしちゃった」
▢ まず形を覚えましょう
[現在完了形] は have+[過去分詞] / has+[過去分詞] という形をしています。
※ [過去分詞] は [動詞]の[過去分詞]の意味です。
▢ [現在完了形] の [疑問文] と [否定文]
● [現在完了形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
● [現在完了形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
下記の ㋑ [経験] を表す [現在完了形] の場合は、not をつける代わりに never を使う場合があります。
▢ [現在完了形] 3つの使い方 (3つの種類)
[現在完了形] には次の3つの使い方があります。
㋐ [完了]「~したところです」「~しちゃった」
※ よく just (ちょうど) / already (すでに) / yet (まだ) などの単語と一緒に使われます。
㋑ [経験]「~したことがあります」
※ よく ever (今までに) / never (まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times (□回)
㋒ [継続]「~依頼ずっと…しています」「~の間ずっと…しています」
※ よく for (…の間) / since (…依頼ずっと) / How long ~? (どれぐらい長く)
▢ ㋐[現在完了形][完了] … ここで詳しく説明する項目になります。
※ よく just (ちょうど) / already (すでに) / yet (まだ) などの単語と一緒に使われます。
※ [完了] は、新しい情報を伝える時によく使われます … ニュース番組でよく使われます。
※「~しちゃった」という日本語が英語の感覚とぴったりくる場合があります。
〇 例えば、次の文を例にして説明をします。
・I have lost my bag.
カバン失くしちゃった
※ この英文を言った理由ですが
まず「カバンを失くした」という新しい情報を伝えています。
これを伝えることにより、「誰か私のカバン見かけていない」とか「どうしよう」のようなことも一緒に伝えています。
日本語の「カバン失くしちゃった」と聞いた時に、どう感じるかで想像がつくかと思います。
※ この英文を普通の[過去形]で I lost my bag. と言うと、聞いた人の反応は
「へ~、そうなんだ」とか「それで、それ見つかったの」などが予想されます。
I gotta go. 「もう行かなきゃいけないんだ」
▢ I gotta go. 「もう行かなきゃいけないんだ」
2023年12月に大谷翔平さんがNFLラムズ―セインツ戦を観戦の際に、サインを断る時に言った言葉です。
サインを求める声に限りなく応じることはできないので、どうしてもどこかで断る必要がでてきます。
今回、その断る時に使った表現が I gotta go.
のようなのです。
「この言い方は結構英語喋れる」ということで話題になったようです。
▢ ポイント
I gotta go. は 「もう行かなきゃいけないんだ」という意味になります。
どうして、この英文がこの意味になるかを理解するにはいくつかのポイントがあります。
● 置き換え ①
〇 have = have got
have を have got ということがあります。
※ イギリス英語では、特に会話では have の代わりに have got を使うことがよくあります。
・ I have got a car. = I have a car.
車を持っています
※ 会話でよく使われるので、通常は短縮して I’ve got a car. と言います。
● 置き換え ②
〇 have to = have got to
have to を have got to ということがあります。
※ have = have got なので、have to = have got to となります。
・I have got to go now. = I have to go now.
行かなければなりません
※ 会話では通常短縮して I’ve got to go now. と言います。
● 省略
特にアメリカ英語の会話では 、have を省略して言います。
・I have got to go now. ⇒ I got to go now.
● 実際の聞こえ方
got to を速くいうと、gotta という感じに聞こえます。
・I got to go now. ⇒ I gotta go now.
※ これは、あくまでも会話の中での話です。
通常、Mail や 手紙などで gotta を使うことはありません。
ただし、実際に話した言葉を文章で表す時に I got to go now. を
実際に聞こえた響き(ひびき)に近づけるために、I gotta go. と書くことがあるのです。
特殊な at の使い方 (祝日・週末)
[高校][一般]
□ 特殊な at の使い方 (時間)
□ 祝日・休日
※ 下記の祝日全体について話す時は at が使われます。
・Christmas (クリスマス) / New Year (新年ス)/ Easter (復活祭)/ Thanksgiving (感謝祭)
・I’ve never been to London, but I’m going there at Christmas.
ロンドンへは行ったことがないがクリスマスに行きます
・I’m going home at the New Year.
正月には帰省します
※ ただし、上記の祝日・休日でも、全体ではなくその中の1日について話す時は on が使われます。
・I’m going to have to stay at home and study on Christmas day.
クリスマスには家にいて勉強しなくちゃならないんだ
・What are you doing on Easter Monday?
復活祭の翌日は何をするの
□ weekend (週末)
※ イギリスでは weekend (週末)には at を使います。アメリカでは on を使います。
・What did you do at the weekend?
週末何したの?
□ [前置詞] at の説明は ⇒ コチラ
季節によって変わる語学学校の雰囲気 [英国生活]
※ この記事を正しいという前提では読まないでください。
・
□ 季節によって変わる語学学校の雰囲気 [英国生活]
・
・私が、イギリスで語学の勉強を始めたのが、1992年03月のことでした。
イギリスはまだ寒かったのを覚えています。その時は、日本から春休みを利用して大学生が何人かやってきていました。
学校全体でもそれほど生徒の数は多くありませんでした。落ち着いた感じで英語の勉強をすることができました。
夏休みに、2週間休みを取り電車でイギリス旅行をしてきました。
旅行から帰ってきて、まず驚いたのが学校の雰囲気です。
たった2週間しか学校を離れていなかったのに、戻ってくると学校の雰囲気がガラッと変わっていたのです。
ヨーロッパじゅうから十代の高校生と思われる人が沢山やってきていたのです。
クラスに入っても、知らない人の方が多いくらいでした。
学校の生徒が多くなっているので当然賑やかになっていました。
クラスの数も増え、別な建物も使われるようになっていました。
そこは、以前教会として使われていたような雰囲気の建物で、使われなくなったのか語学学校で買い取ったようでした。
中は少し迷路のようになっていて、先生たちは rabbit warren (ウサギの繁殖地, 迷路のような裏町)と呼んでいました。
・若い人が増えたため、良い言い方をすれば「活気あふれる」、悪い言い方をすれば「落ち着かない」雰囲気でした。
新しく増えた若い人たちは、夏休みだけ滞在するようで、勉強をしに来たというより半分遊びに来ているような感じで、
授業が終わるとすぐに遊びに行っていたようでした。
そんな雰囲気だと、人によっては「勉強する気分ではない」と感じる人もいたと思います。
私は、ある特定の1年しか滞在していませんでしたが、語学の勉強を目的に行くのであれば、夏休みの期間は避けた方がいいかもしれません。
・
・
・
At first it was difficult for me to talk about □□. 「当初は、□□について話すのが大変でした」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 3 (Page 38)
・
▢ At first
it
was difficult for me to talk
about the A-bombing without personal experience.
・「当初は、個人的な経験なしに原爆投下について話すのが大変でした」
・・※ この文には[前置詞]が4つ使われています: at, for, about, without
・
・
1⃣ 単語・熟語
・ ●[重要][熟語] At first「最初のうちは」
・・※「第一に」「 最初に」という意味で at first を使う人がいますが、間違いです。
・・● at [ǽt][前置詞]
・・・※ [前置詞] at にはいろいろな使い方があります。
・・・・at first
では「最初の」「時点では」というような意味あいで使われています。
・・・※ at で始まる熟語 ⇒ コチラ
・・・・・〇 at first (最初のうちは)
・・・・・〇 at last (ついに/とうとう)
・・・・・〇 at least (少なくとも)
・・・・・〇 at once (すぐに)
・
・・● first
[fəːrst]「第一の,一番目の,最初の」「最も早い, 最初の」
・・・※ first の ir の発音は、girl や shirt の ir と同じ発音です … 曖昧(あいまい)な ア という発音です。
・
・● It [ít][代名詞]「それは, それが」
・・※ この文の中で It は [形式主語] として使われています … [形式主語]の説明は 下記の2⃣を参照してください。
・
・
・● was
[wʌz] … [be動詞]
・・※ was は am と is の過去形になります。この文では is の過去形になります。
・
・
・●[重要] difficult [dífikʌlt]「難しい, 困難な」
・・・・・※ difficult と different は間違いやすいt単語たちです ⇒ コチラ
・
・● for
[for][前置詞]「のために」「に関して, ついては」
・・※ この文では 形式主語 it と一緒に使って for [人] で「[人]にとっては」という意味です。
・
・● me [míː][代名詞]「私に, 私へ, 私を」
・
・
・● to talk
… [不定詞]
・・● to … to には [前置詞] としての働きと、[不定詞]としての働きがあります。
・・・・[前置詞] の場合は、to の後に [名詞]又は[動名詞]がきます。
・・・・[不定詞] の場合は、to の後に [動詞の原形]がきます。
・
・・●[重要] talk [tɔːk]「話す, 語る, しゃべる」
・・・※ apeak が一方的に話すイメージがあるのに対して、talk は会話のイメージがあります。
・
・● about [əbáut][前置詞]
・・※ about は下記の2つの意味を覚えましょう。この文では ㋐ の意味で使われています。
・・・㋐「~について」
・・・㋑「およそ、約」
・
・● the [ðə][冠詞]
・・※ the は a や an とともに[冠詞]と呼ばれています。
・・・[冠詞]は、英文法の中でも最も難しいものの一つです。ただ、間違えて使ったり付け忘れてもほとんどと場合は
・・・間違えて使ったり付け忘れてもほとんどと場合は意味がわかり、重要な問題にもなりません。
・・・「すぐに正しく使えなければならない」というモノではなく、徐々に正しい使い方ができれば問題ありません。
・
・● A-bombing
・
・
・●without
[wiðáut][前置詞]「…なしに, …を持たないで」
・
・
・● personal [pəːrsənl]「個人の, 私の, 個人的な」
・
・
・● experience [ikspíəriəns]「経験,体験,出来事」
・
・
2⃣ [形式主語] it
・
・● It is □□ (for 〇〇) to 不定詞 という形の中で使われます。
・・※ 上の形で、[動詞] は is になります ⇒ 見た目の [主語] は it になります。
・● it は [代名詞] なので、通常は前に出てきた何かを指示していますが、この [形式主語] it は前に指し示すものはありません。
・・※ [形式主語] it には意味はありません。
・・※ 意味上の [主語] は to から後ろの部分になります。
・・・ この文では to learn about the past を [主語] として訳します。
・・・⇒「過去について学ぶことは」と訳します。
・
・
・
I was born and brought up in ▢▢. 私は生まれも育ちも▢▢です」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 3 (Page 38)
・
▢ I was born
and
brought up
in Hiroshima.
・「私は生まれも育ちも広島です」
・
・・・
・
1⃣ 単語・熟語
・● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
・・※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
・
・
・ ●[重要][熟語] was born
・・※ am, is, are, was, were をまとめて be とし be born という言い方をすることがあります。
・・ ※ 次の例のような場合を除き、生まれたのは過去のため、実際に使う場合は was born 又は were born ということがほとんどです。
・・・・About 20000 kittens are born every day.
・・・・毎日訳2万の子猫が生まれています
・
・● and [ənd][接続詞]「~と…」
・・※ A and B で「AとB」という意味になります。
・・※ and がつなぐのは同じ種類のモノだけです。
・・・本文で and は、文と文をつなぐ役割をしています … 詳しくは下記の 2⃣ を参照してください。
・
・
・●[重要][熟語] brought up
・
・
・● in [ín][前置詞]「~の中に」「~の中で」などの意味があります。
・・※ 本文の in は、広島という広い場所を表し「~で」という意味になります。
・・※
in の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・● Hiroshima …「広島」をローマ字で表しています。
・
・
2⃣ [接続詞] and と省略
・● and
で文と文をつなぐ場合、共通の部分は省略することが多いです。
・・同じ種類のものを省略することで、文を短くすることができ、しつこい感じをさせないためです。
・
・ 本文を省略しないで書くと次のようになります。
・・[本文]・・・I was born and
brought up in Hiroshima.
・・・・・・・・私は広島で生まれ育ちました
・・[省略なし]・I was born in Hiroshima
and
I was brought up in Hiroshima.
・・・・・・・・私は広島で生まれました、そして私は広島で育ちました
・・・・・・・※ 赤い部分が、青い部分と共通しています ⇒ 本文では赤い部分が省略されています。
・※ 省略しない英文と日本語を読んでもらえばわかると思いますが、省略された文章に比べて
・・ 長く、そして「くどい」感じがしてしまいます。
・
・・・
・
3⃣ [受け身]
・ ● 本文では、[受け身] が2つ使われています。
・・※ 上記の 2⃣ で説明している [省略] のため、後ろの [受け身] がわかりづらくなっています。
・・・ 省略していない文で確認してみましょう。
・・・ ・I was born in Hiroshima and I was brought up in Hiroshima.
・
・・※ I was born と I was brought up が2つの [受け身] になります … 両方とも過去の [受け身] になります。
・・※ [受け身] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・
・
・
It’s important for us to learn about the past. 「過去について考えることはぼくたちにとって重要です」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 3 (36)
・
▢ It’s important for us to learn
about the past.
・「過去について考えることはぼくたちにとって重要です」
・
・・・
・
1⃣ 単語・熟語
・● It’s… It
is を短縮した形です。
・・● It
[ít][代名詞]「それは, それが」
・・・※ この文の中で It
は [形式主語] として使われています … [形式主語]の説明は 下記の2⃣を参照してください。
・・● is [iz][be動詞]「~です, ~である」
・・・※ [主語] が it なので [be動詞] は is になります
・
・
・ ●[重要単語] important [iimpɔːrtənt][形容詞]「重要な, 重大な, 大切な」
・・※ important は、見たり聞いたりした時に意味が分かるだけでなく、
・・・日本語から単語がすぐ出てきて使えることが重要です。
・
・● for [fɔːr][前置詞]「~にとって」「~のために」
・
・● us [ʌs][代名詞] 「私たちに、私たちを」
・・※ us は [目的語] として使われます。
・
・● to learn
… [不定詞]
・・※ [不定詞] は to+[動詞の原形]という形をしています。
・・※ [不定詞] にはいろいろな使い方があります。
・・・ この文の場合は「~すること」という意味です … to learn
「学ぶこと, 学び取る」
・・● learn
[ləːrn]「学ぶ」「を知る, 」
・・・※ learn
と study の使い分けは… 詳しくは ⇒ コチラ
・
・● about [əbáut][前置詞]
・・※ about は下記の2つの意味を覚えましょう。この文では ㋐ の意味で使われています。
・・・㋐「~について」
・・・㋑「およそ、約」
・
・● the past … the をつけてセットで覚えましょう。
・・● past [pǽst][名詞]「過去,昔」
・・・※ past には [形容詞]「過ぎた, 過去の, …前」などの意味もあります。
・・・※「未来」は the future です。
・
2⃣ [形式主語] it
・・※ [形式主語] it の詳しい説明は ⇒ コチラ
・● It
is □□ (for 〇〇) to 不定詞 という形の中で使われます。
・・※ 上の形で、[動詞] は is になります ⇒ 見た目の [主語] は it
になります。
・● it は [代名詞] なので、通常は前に出てきた何かを指示していますが、この [形式主語] it は前に指し示すものはありません。
・・※ [形式主語] it には意味はありません。
・・※ 意味上の [主語] は to から後ろの部分になります。
・・・ この文では to learn about the past を [主語] として訳します。
・・・ ⇒「過去について学ぶことは」と訳します。
・
・
・
・
・
・
To whom am I speaking? 「どちら様でしょうか」
[高校][電話表現]
▢ To
whom
am I speaking? 「どちら様でしょうか」
最近観た下記の映画の中でこの表現が使われていたので紹介します。比較的よく聞く表現だと思います。
ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE (Mission: Impossible -Dead Reckoning Part One)
■映画開始から 27:11
[電話のやり取りの中で]
[A] Director Denlinger, please.
デリンガー長官を
[B] Director is unavailable at the moment. How can I help you?
長官は出られない。要件は?
[A] To whom am I speaking?
あなたは?
[B] CIA Director, Eugene Kittridge
キトリッジ CIA長官だ
※ 日本語は映画の字幕をそのまま書き写しています。さすがプロです。読みやすいよう必要最低限の字幕になっています。
私が訳 すと、やはり、どうしてもこれより長くなってしまいます。
特に To whom am I speaking? を「あなたは?」は短い上に自然な日本語です。もう脱帽です。
□ ポイント
● [疑問詞] としての whom は、日常会話で使われることはあまりありません。
※ 日常会話では、目的語としての使い方でも whom ではなく 通常 who が好まれます。
ただし、[疑問詞] としての whom は、形式ばった言い方なので、ビジネスなどの状況で使われる場合があります。
特に電話でのやり取りの場合、誰からかかってきたのか聞かないとわからないことがあり、相手に失礼にならないように、
このように To whom am I speaking? という言い方が使われる場合があります。
ミッション:インポッシブルの中では、警備関係の人と思われる人が
国家組織の役職者たちが集まっている部屋に電話をかけてきており、電話に出たのが CIA長官でした。
電話の相手が誰かわからない状況では、このようなフォーマルな言い方をした方が無難だと思われます。
逆に電話がかかってきた時、仕事で電話を取った人が、この言い方をする場合があります。
相手が重要なお客さんからという場合も考えられるからです。
● [前置詞] が必要な場合は、[前置詞]は通常 whom の前に置きます。
※ 日常会話では、[前置詞]は通常文章の最後に置かれます。
・ Who did you go with?
誰と一緒に行ったの?
※ Who は [主語]ではなく[目的語]になります。
※
with は後ろに [名詞]などが来ない使い方になります … 詳しくは ⇒ コチラ
※ 今回紹介したフォーマルな英文を日常会話風に書き換えると下記になります。
・To
whom am I speaking? [フォーマル]
・Who am I speaking to? [日常会話]
● よく使われる同じような表現に下記があります。
・To whom it may concern.
ご担当者様
※ こちらは、手紙やMailなどで、担当者の名前がわからない場合によく使われます。
● 英語と日本語の感覚の違い
・To whom am I speaking?
※英文をよく見てもらえばわかりますが、直訳は「私は誰に話しているのでしょうか」です。
日本語では「どちら様でしょうか」と訳されることが多いですが、日本語の意味は「誰が話しているのでしょうか」です。
日本語では「誰が話している?」のに対して、英語では「(私は)誰に話している?」となります。
これは、日本語と英語の考え方の違い、感覚の違いだと思います … 詳しい記事は ⇒ コチラ
How long have you been a peace volunteer? 「ピース・ボランティアになってなってからどれぐらいですか」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 3 (32)
▢ How long
have you been a peace volunteer?
「ピース・ボランティアになってなってからどれぐらいですか」
1⃣ 単語・熟語
● How long… 「どれぐらいの期間」という意味です
※ How long は[現在完了形][継続] でよく使われる語句です。
● How [háu]「どれほど, どの程度, いかに, いくらで, どのくらいの量で」
● long
[lɔːŋ]「長い」
※ long は物理的に長い(距離・長さ)という時にも、時間的に長い時にも使われます。
● have [hǽv] have+[過去分詞] で [現在完了形] になっています。
※ この文では have だけでは意味がないと考えてください。
※ [現在完了形] の詳しい説明は、下の を参照してください。
※ have には「持っている」「~がある, ~がいる」という意味もあります。
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
● been [bin] … [be動詞] と go の [過去分詞形]
※ 本文では [be動詞] の [過去分詞形] として使われています。
※ been は go の [過去分詞形] として使われる場合も多いので覚えておきたいです。
・You are a peace volunteer. … [現在形]
・You have been a peace volunteer. … [現在完了形]
● a [ə]「一つの」「ある」
※ a を無理やり日本語にすると不自然になる場合があります。
※ a は an / the とともに[冠詞]と呼ばれています。
[冠詞] は英語の文法の中で最も難しいものの一つです。
ただ、使い方を間違えたり、付け忘れても重大な問題になることはほとんどありません。
理解しやすいものから少しずつ覚えていけばいいいです。
● peace [píːs]「平和」
※ peace と piece は [同音異義語] です … 詳しくは ⇒ コチラ
● volunteer [vɔləntíər]「志願者, 有志, ボランティア」
※ volunteer は日本語でもよく聞く語です。
※ volunteer は、書けなくても、最低文章に出てきた時にすぐに意味がわかるようにしておきたいです。
2⃣ 現在完了形 [継続] … Unit 3 で学ぶ項目です。定期試験に必ず出題されます。
※ 東京都立入試では、リスニングや長文問題で [現在完了形] が含まれる時に意味が分かる必要があります。
● [現在完了形] の形: have+[過去分詞] / has+[過去分詞]
※ [現在完了形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
※ [現在完了形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
下記の ㋑ [継続] を表す [現在完了形] の場合は、not をつける代わりに never を使う場合があります。
・You have
been a peace volunteer for five years. ・… [肯定文](普通の文)
あなたは5年間ピースボランティアをしてきました。
・ Have you been a peace volunteer for five years? ・… [疑問文](質問の文)
あなたは5年間ピースボランティアをしてきましたか。
●[現在完了形] の3つの使い方 (3つの種類)
※ 本文は ㋐ [継続]になります。
㋐ [完了]「~したところです」「~しちゃった」
※ よく just (ちょうど) / already (すでに) / yet (まだ) などの単語と一緒に使われます。
㋑ [経験]「~したことがあります」
※ よく ever (今までに) / never (まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times (□回)
㋒ [継続]「~依頼ずっと…しています」「~の間ずっと…しています」
※ よく for (…の間) / since (…依頼ずっと) / How long ~? (どれぐらい長く)
ルーティーン
・この記事は英語と全く関係がありません。正しいという前提で読まないようにお願いします。
・
□ ルーティーン
・
・あなたは毎日同じリズムで生活するタイプの人でしょうか。それとも毎日違うリズムで生活するタイプでしょうか。
シフト制で勤務していたり、芸能界で仕事をしていると同じリズムで生活したくてもできない人もいると思います。
・
毎日同じように生活していると利点があります。一つは余計なことを考えたり神経を使ったりすることが少なくなることがあげられます。
通勤・通学などでは、多くの人が毎日同じリズムで生活をしているようです。
自分も、それに合わせて同じリズムで生活をすると、毎日同じような光景や状況に出くわすことになります。
通勤途中で見かける通学途中の小学生は、いつもどこで待ち合わせをして、どこで横断歩道を渡るかがわかるようになります。
毎日見かかるジョギングで通勤している人は、歩道のどちらを好んで走っているかも知っています。
ある時間になると、電車から降りてきた通勤客が歩道を歩くので、逆方向に歩くのは歩きづらくなることもわかっています。
通勤途中で出くわす人や光景で、いつもよりペースが速いのか遅れているのかもだいたい判断が付くようになってきます。
・
一方、毎日異なったリズムで生活をしていると、いろいろなところで出くわす光景や状況は当然異なってきます。
小学生が横断歩道をどこで渡るかを知らないので、歩道を歩いていたら向こうから沢山の小学生が近づいてくることもあります。
これを知っていれば、ある程度手前で道路の反対側に渡り、その大勢の子供たちを避けることができるのです。
ジョギングしている人が近づいてきても、その人がいつもどちら側を好んで走っているのか知らないので邪魔する側を歩いたりするかもしれません。
走っている人も、いつもは見かけない人が歩いていて、邪魔で走りづらいな…と思っているかもしれません。
しばらく歩いていると、駅側から歩道を歩いている沢山の通勤客と出くわし、その人たちとは反対方向に歩いているので非常に歩きづらさを感じてしまいます。
・
・毎日同じようなペースで生活していると、不便だったり煩わしいことも、どうしたら避けることができるか少しづつわかってきます。
毎日の積み重ねで、複数ある選択肢の中から、より快適に通勤することができる方を選択することができるようになります。
しかも、その都度考えたり迷ったりしないで、いつもと同じことをするだけでいいのです。
・誰しも大切にしていること以外でいろいろ考えたり迷ったりして精神的に疲れてしまうことは望んでいないと思います。
同じペースでで生活することで、望まないことで精神的に疲れることを少しだけでも減らすことができるのです。・
・
スキップしてますか?
・この記事は英語と全く関係がありません。正しいという前提で読まないようにお願いします。
□ スキップしてますか?
以前から疑問に思っていたこたがあります。
子供のころはスキップしていたのに、なぜ大人になるとスキップしないのでしょうか。
大人になるとスキップしたい気分になれないのでしょうか。
それとも、身体的にスキップするのが難しくなるのでしょうか。
おもしろ動画を紹介する番組などで、保育園や幼稚園の運動会に参加したお父さんが。
気持ちは前に行っているのに足がついていかなくて体が前のめりになりコケてしまう映像をときどき目にします。
大人になると、運動する機会がめっきり減り走ることもスキップすることもなくなるのでしょうか。
大人がスキップしていると「変に思われる」という意識があるのかもしれません。
もしかすると、大人になるとスキップということ自体、スキップという言葉すら忘れているのかもしれません。
大人のみなさん、どうしてスキップしないのですか?
I’ve never seen such a beautiful sunset. 「こんなきれいな夕焼け、これまでに一度も見たことないよ」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 2 (P26)
・
▢ I’ve
never
seen
such a beautiful sunset.
・「こんなきれいな夕焼け、これまでに一度も見たことないよ」
・
・・・
・
1⃣ 単語・熟語
・● I’ve … I have の短縮した形です。
・・● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
・・・※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
・
・・● have [hǽv] have+[過去分詞] で [現在完了形] になっています。
・・・※ この文では have だけでは意味がないと考えてください。
・・・※ [現在完了形] の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照してください。
・・・※ have には「持っている」「~がある, ~がいる」という意味もあります。
・
・
・● never
[névər]「これまで一度も…ない」
・・※ never には「決して…ない, 絶対…ない」などの意味もあります。
・・・・Never tell a lie.
・・・・決してうそをつくな
・
・●[重要単語] seen … see の過去分詞形です。
・・● see [síː]「が見える, 目に入る,,見る」
・・・※ see の変化: see ⇒ saw ⇒ seen
・
・
・●such
[sətʃ]「そのような, このような, そんな, こんな」
・・※ such は慣れるまで、語順に注意が必要です。
・・・ 〇 such a beautiful sunset.
・・・ X a such beautiful sunset.
・
・● a [ə]「一つの」「ある」
・・※ a を無理やり日本語にすると不自然になる場合があります。
・・※ a は an / the とともに[冠詞]と呼ばれています。
・・・ [冠詞] は英語の文法の中で最も難しいものの一つです。
・・・ただ、使い方を間違えたり、付け忘れても重大な問題になることはほとんどありません。
・・・ 理解しやすいものから少しずつ覚えていけばいいいです。
・
・● beautiful [bjúːtəfəl]「美しい, きれいな」
・
・
・● sunset [sʌnsɛt]「日没, 夕映え, 夕焼け」
・・※ 日の出は sunrise [sʌnràiz]
・
・
2⃣ 現在完了形 [経験] … Unit 3 で学ぶ項目です。定期試験に必ず出題されます。
・※ 東京都立入試では、リスニングや長文問題で [現在完了形] が含まれる時に意味が分かる必要があります。
・● [現在完了形] の形: have+[過去分詞] / has+[過去分詞]
・・※ [現在完了形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
・・※ [現在完了形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
・・・ 下記の ㋑ [経験] を表す [現在完了形] の場合は、not をつける代わりに never を使う場合があります。
・
・・・・I’ve seen such a beautiful sunset. ・… [肯定文](普通の文)
・・・・こんなきれいな夕焼け、見たことあるよ
・・・・I’ve never seen such a beautiful sunset. ・… [否定文](打ち消しの文)
・・・・こんなきれいな夕焼け、これまでに一度も見たことないよ
・
・
・●[現在完了形] の3つの使い方 (3つの種類)
・・※ 本文は ㋐ [経験]になります。
・㋐ [完了]「~したところです」「~しちゃった」
・・※ よく just (ちょうど) / already (すでに) / yet (まだ) などの単語と一緒に使われます。
・㋑ [経験]「~したことがあります」
・・※ よく ever (今までに) / never (まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times (□回)
・㋒ [継続]「~依頼ずっと…しています」「~の間ずっと…しています」
・・※ よく for (…の間) / since (…依頼ずっと) / How long ~? (どれぐらい長く)
・
・
・
Have you checked your photos yet? 「もう写真を確認した?」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 2 (P24)
▢ Have you checked your photos yet?
「もう写真を確認した?」
1⃣ 単語・熟語
● Have [hǽv] have+[過去分詞] で [現在完了形] になっています。
※ この文では have だけでは意味がないと考えてください。
※ [現在完了形] の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照してください。
※ have には「持っている」「~がある, ~がいる」という意味もあります。
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
● checked … check の [過去分詞形] です。
● check [tʃék] 「確かめる, 調べる, 調査する」
● your [júər][代名詞]「君の, あなたの, 君たちの, あなたがたの」
※ your だけでは「あなたの」なのか「あなたたちの」なのかは不明です。
※「宿題をする」を do one’s homework のように「約束を守る」は、keep one’s promise と「誰の(約束)」と言います。
my / your / his / her / our / their などを代表して one’s と言っています。
● photos … photo の複数形です。
● photo [fóutou]「写真」
※ photo は photograph [fóutəɡræf] を短縮した言い方です。
※ 写真は他に picture [píktʃər] という言い方もします。
● yet [jét]「まだ(…ない), いまだに,現在のところは」
※ yet は [完了] を表す [現在完了形] の中でよく使われます。
2⃣ 現在完了形 [完了] … Unit 3 で学ぶ項目です。定期試験に必ず出題されます。
※ 東京都立入試では、リスニングや長文問題で [現在完了形] が含まれる時に意味が分かる必要があります。
● [現在完了形] の形: have+[過去分詞] / has+[過去分詞]
※ [現在完了形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
※ [現在完了形] の [疑問文] を [肯定文](普通の文)に戻すには have や has を [主語] の後ろに移動します
・ You have checked your photos yet?
・ Have you checked your photos yet?
※ [現在完了形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
下記の ㋑ [経験] を表す [現在完了形] の場合は、not をつける代わりに never を使う場合があります。
●[現在完了形] の3つの使い方 (3つの種類)
※ 本文は ㋐ [完了]になります。
㋐ [完了]「~したところです」「~しちゃった」
※ よく just (ちょうど) / already (すでに) / yet (まだ) などの単語と一緒に使われます。
㋑ [経験]「~したことがあります」
※ よく ever (今までに) / never (まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times (□回)
㋒ [継続]「~依頼ずっと…しています」「~の間ずっと…しています」
※ よく for (…の間) / since (…依頼ずっと) / How long ~? (どれぐらい長く)
The train hasn’t left yet. 「路面電車はまだ出発していないよ」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 2 (P24)
▢ The train hasn’t left
yet.
「路面電車はまだ出発していないよ」
1⃣ 単語・熟語
● The [ðə][冠詞]「その」
※ 無理に日本語にすると不自然になるため、訳さないこともあります。
※ a / an / the は[冠詞]と呼ばれています。
この [冠詞] は英語の文法の中でも最も難しいものの一つです。
ただ間違えたり付け忘れたりしても大きな問題にならないことがほとんどです。
● train [tréin]「列車,電車,汽車」
※ 教科書のこの場面では train に該当するのは「路面電車」となります。
● hasn’t … has not の短縮形です。
● has [hǽz] … has+left で [現在完了形] を表しています。
※ [現在完了形] については下記の 2⃣ を参照してください。
※ hasには「持っている」「~がある、~がいる」という意味もあります。
※ [主語] の The train は [代名詞] にすると it になり[三人称単数]のため、have ではなく has が使われています。
● left [léft] … leave の [過去分詞形]
※ has+left で [現在完了形] を表しています … [現在完了形] については下記の 2⃣ を参照してください。
※ left には「左」という意味もあります。
● yet
[jét]「まだ(…ない), いまだに,現在のところは」
※ yet は [完了] を表す [現在完了形] の中でよく使われます。
2⃣ 現在完了形 [完了] … Unit 3 で学ぶ項目です。定期試験に必ず出題されます。
※ 東京都立入試では、リスニングや長文問題で [現在完了形] が含まれる時に意味が分かる必要があります。
● [現在完了形] の形: have+[過去分詞] / has+[過去分詞]
※ [現在完了形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
※ [現在完了形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
下記の ㋑ [経験] を表す [現在完了形] の場合は、not をつける代わりに never を使う場合があります。
・The train has already left. ・… [肯定文](普通の文)
面電車はもう出発しちゃったよ
・The train has not left yet. ・… [否定文](打ち消しの文)
路面電車はまだ出発していないよ
●[現在完了形] の3つの使い方 (3つの種類)
※ 本文は ㋐ [完了]になります。
㋐ [完了]「~したところです」「~しちゃった」
※ よく just (ちょうど) / already (すでに) / yet (まだ) などの単語と一緒に使われます。
㋑ [経験]「~したことがあります」
※ よく ever (今までに) / never (まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times (□回)
㋒ [継続]「~依頼ずっと…しています」「~の間ずっと…しています」
※ よく for (…の間) / since (…依頼ずっと) / How long ~? (どれぐらい長く)
We have finally arrived in Miyajima. 「やっと宮島に着いたね」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 2 (P22)
▢ We have
finally
arrived
in Miyajima.
「やっと宮島に着いたね」
1⃣ 単語・熟語
● We [wíː]
※ この文章では 「私たちは」という意味の [主語] として使われています。
※ この we や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
● have [hǽv] have+[過去分詞] で [現在完了形] になっています。
※ この文では have だけでは意味がないと考えてください。
※ [現在完了形] の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照してください。
※ have には「持っている」「~がある, ~がいる」という意味もあります。
● finally fáinəli]「ついに、とうとう」「最後に,終わりに当たって」
※「ついに、とうとう」を表す3つの言い方は ⇒ コチラ
● arrived
in
● arrived … arrive の [過去分詞形]
● arrive in □□「□□に到着する」
● arrive [əráiv]「着く, 到着する」
● in [ín][前置詞]「~の中に」などの意味があります。
※ inの詳しい説明は ⇒ コチラ
※ この文では arrive in で「~に到着する」 という意味で使われています。
● Miyajima「宮島」… 日本語の「宮島」をローマ字で表しただけです。
※ 宮島は「安芸の宮島(あきのみやじま)」とも言われます。文字ではなく、
音だけで聞いていると「秋の宮島」だと勘違いしている人もいます。
2⃣ 現在完了形 [完了] … Unit 3 で学ぶ項目です。定期試験に必ず出題されます。
※ 東京都立入試では、リスニングや長文問題で [現在完了形] が含まれる時に意味が分かる必要があります。
● [現在完了形] の形: have+[過去分詞] / has+[過去分詞]
※ [現在完了形] の文を [疑問文] にするには、have や has を [主語] の前に移動します。
※ [現在完了形] の文を [否定文](打ち消し)にするには have や has に not をつけます。
下記の ㋑ [経験] を表す [現在完了形] の場合は、not をつける代わりに never を使う場合があります。
●[現在完了形] の3つの使い方 (3つの種類)
※ 本文は ㋐ [完了]になります。
㋐ [完了]「~したところです」「~しちゃった」
※ よく just(ちょうど) / already(すでに) / yet(まだ) などの単語と一緒に使われます。
㋑ [経験]「~したことがあります」
※ よく ever(今までに) / never (まだ一度も…ない) / once (1回), twice (2回), □ times(□回)
㋒ [継続]「~依頼ずっと…しています」「~の間ずっと…しています」
※ よく for (…の間) / since (…依頼ずっと) / How long ~? (どれぐらい長く)
One has seven classes in the morning and the other has six in the afternoon. 「片方のグループは午前中に7つの授業があり、もう一方のグループは午後に6つの授業があります」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 1 (P16)
・
▢ One
has seven classes in the morning and the other
has six in the afternoon.
・「片方のグループは午前中に7つの授業があり、もう一方のグループは午後に6つの授業があります」
・・※ 下記の文の後に、本文がきます。
・・・The school is divided into two groups.
・
・・・
・
1⃣ 単語・熟語
・● One [wʌn][代名詞]「一方のもの」
・● the other「その他の」
・・※ 2つの group のことを言っているので、one
と the other という言い方になります。
・・※ one / another / other(s) / the other(s) の説明は ⇒ コチラ
・
・●has [hǽzl] … have の[三単現] の形です。
・・● have [hǽv]「持っている」「~がある, ~がいる」
・
・● seven [sévən]「7」「7つの」
・● six [síks]「6」「6つの」
・
・
・● in the morning「午前中に」
・● in the afternoon「午後に」
・・● in
[ín]「~の中に」… [前置詞] in の超詳しい説明は ⇒ コチラ
・・● morning [mɔːrniŋ]「朝, 午前」
・・● afternoon [æftərnúːn]「午後」
・
・● and [ənd][接続詞]「~と…」
・・※ A and B で「AとB」という意味になります。
・・※ and がつなぐのは同じ種類のモノだけです。
・・※ この英文で and が繋ぐのは、and より前の文と and より後ろの文です(本部では and は文と文をつなぐ役割)。
・
・● group [ɡrúːp]「集まり, 群れ, 集団,一団, 塊, グループ」
・
・
2⃣ 省略
・※ 明らかにわかる語は量略します … 省略しないで言うとくどい感じになる場合があります。
・・ 本文には [・・・] 内の語が省略されています。
・・・One [group] has seven classes in the morning and the other [group] has six [classes] in the afternoon.
・・・※ group は、前の文からの続きで省略しています。
・・・※ classes は、この文の前半部分の seven classes を受けて省略しています。
・
・
・
・
卒業
・この記事は英語と全く関係がありません。正しいという前提で読まないようにお願いします。
・
□ 卒業
・
・長く生きていると「お別れ」というものはつきものです。
同じ職場や会社で働いていた親しい人が仕事を辞める時や、逆に自分が仕事を辞める時に別れがあります。
そんな時に、いつも感じるのは「去る人より残る人の方がよりさみしい」ということです。
どういうことかと言うと、誰かがいなくなっても、残る人はそれまでと同じ生活をしているので考える時間があります。
それに対して、会社や職場を去るひとは、だいたいの場合は「それで終わり」ではなく
次の新しい生活が待っています。さみしいという感情にしたっている余裕はなく、新しい生活の準備をしなければなりません。
人によっては新しい仕事などをさがしたり、既に決まっているのであれば、その仕事の準備や、
新し職場にいってから覚えることが沢山あります。周りは知らない人ばかりのことが多く、新しい環境に慣れるのも一苦労です。
・
・櫻坂46の応援をしていることは別な記事で書きましたが、ここのところずっとメンバーの卒業が続いています。
卒業する人は、卒業しても新しい生活へ適応するためにあまり感傷にしたってばかりはいられないと思います。
それに対して、残るメンバーや、ファンの人は寂しい思いをしている人も多いのはないか…と思ってしまうのです。
・
・
ワイト島 (Isle of Wight) への自転車旅行 [英国生活]
▢ ワイト島 (Isle of Wight) への自転車旅行 [英国生活] … Pay It Forward
・※ イギリス語学留学した時の生活の様子を思い出しながら紹介しています。
・
● Bournemouth 近くにある Isle of Wight 島に行くことに
・どういう経緯で行くことになったかは思いだせないのですが、
いつも一緒に行動している3人で近くにある Isle of Wight 島に行くことになりました。
島へは、対岸の駅まで列車で行き、そこからフェリーで島に渡ります。
島での移動は自転車ですることにしました。
3人のうち私ともう一人は中古で購入した自転車を持っていました。
もう一人分の自転車がないため、ホームステイしている家の知り合いから自転車を借りてもらいました。
借りてもらった自転車が子供用のようで、大人が乗るには少し小さい感じがしていました。
・
● トラブル発生 … Pay It Forward
・列車には自転車を載せるスペースがあり、自転車を解体などしないでそのまま対岸の駅まで行くことができました。
フェリーで島に渡り、いよいよ1泊2日の旅行の始まりです。
天気もよく、自転車で走りはじめました。島に渡り出発からそれほどの距離を走っていない時のことです。
子供用の自転車のタイヤがパンクしてしまったのです。
修理用の道具なども持ち合わせていません。旅行も始まったばかりで1台でも自転車がないと旅行は続けられません。
3人旅行で、1人だけ帰宅してもらうわけにもいきません。中止して帰ることにしようか … と途方に暮れていました。
困っていることが雰囲気でわかったのだと思います、私たちのところに 自転車に乗っている50歳代ぐらいの夫婦と思われる二人がやってきました。
その時、どんな会話をしたかは覚えていないのですが、3人で自転車旅行に来てパンクして困っていることを説明してのだと思います。
旦那さんと思われる人がタイヤを見て何やらメモを取ったと思ったら、少し待つように言い残して、そのままどこかに行ってしまいました。
・しばらく待っていると、その夫婦が戻ってきました。なんと二人は新しいタイヤを持って帰ってくれたのです。
どうやら、近くの自転車屋さんを探し、パンクした自転車のタイヤと同じサイズのタイヤを買ってきてくれていたのです。
・その夫婦は、手慣れたようにタイヤの交換もしてくれました。
お礼を言い、その夫婦にタイヤの代金を払わせて欲しいと何度も伝えたのですが、ぜんぜん受け取ろうとしませんでした。
その夫婦が言うには、もし同じように誰かが困っているのを見かけたら、今度は私たちがその人を助けるように言われました。
・
● 自転車旅行再開
・自転車旅行は、具体的な計画を立てないものでした。初日は、暗くなってきたのでB&Bと呼ばれる宿を見つけ止まりました。
次の日は、それほど天気は良くありませんでしたが、3台の自転車はパンクや他の問題もなく2日間の旅行を終えて無事帰ってくることができました。
あれ以来、日本に戻ってからも、時々この時のことを思い出します。
その時受けた親切を、はたして他の人にしてあげることはできたているのでしょうか。
・
・
・・
・
The school is divided into two groups. 「学校の時間割は2つに分けられています」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 1 (P16)
・
▢ The school is divided
into two groups.
・「学校の時間割は2つに分けられています」
・
・・
・
1⃣ 単語・熟語
・● The [ðə][冠詞]「その」
・・※ the は、無理に日本語にすると不自然になるため、訳さないこともあります。
・・※ a / an / the は [冠詞]と呼ばれています。
・・・ この [冠詞] は英語の文法の中でも最も難しいものの一つです。
・・・ ただ間違えたり付け忘れたりしても大きな問題にならないことがほとんどです。
・
・● school [skúːl]「学校」
・
・● is… [be動詞]
・・※ 主語が The school ⇒ The school は [代名詞] にすると it なので、 [be動詞] は is になります。
・・※ [be動詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・● divided … divide の [過去分詞形]
・・● divide [diváid]「分ける,分割する」
・・・※「~に分けられる」という時は,[受け身]が使われ、その時 [助動詞] in や into といっしょに使われます。
・・・※ 技術の時間に製図があれば、divider [diváidər]「ディバイダー,割りコンパス」と呼ばれるコンパスに似た製図用具を使うかもしれません。
・
・・
・● into [ìntə][前置詞]「~の中に, ~の中へ, ~に, ~へ」
・・※ into
は変化を表しています。
・
・● two [túː]「2, 2つ, 2人」
・
・● groups … group の複数形です。
・・● group [ɡrúːp]「集まり, 群れ, 集団,一団, 塊, グループ」
・
・
・
2⃣ 受け身
・※ [受け身] の形は [be動詞]+[動詞の過去分詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・※ [受け身] の意味は「~される」
・※ 本文では、is divided の部分が受け身になります、「分けられる」という意味になります。
・
・
・
・
・
・
[前置詞] in …「~の中に」だけじゃない in
[中学][高校]
[工事中] … とりあえず公開しますが、内容が多いため、順次追加や修正など行っていきますのでご注意願います。
▢ [前置詞] in
…「~の中に」だけじゃない働き者の in
※ [前置詞] の説明 ⇒ コチラ
▢ 場所関係 … 「~の中に」/ at より広い場所を指し示す場合 / 日本語と異なるイメージ
① 物理的に「~の中で」という時に使われます
・There is a chilled watermelon in the fridge.
冷蔵庫の中に冷えたスイカがあるよ。
※「~がいる / ~がある」を表す3つの言い方 ⇒ コチラ
・
② at より広い場所を指し示す場合に使われる in
※ at は、ポイントを示し、in はより広い範囲を示しています。
※ [前置詞] at の説明は ⇒ コチラ
・He lives in Hino city.
彼は日野市に住んでるよ
・I arrived in Paris just on the day of her departure.
彼女が出発する日にパリに着いた
※ かなり大きな場所に到着する時は in を使います。通常、arrive の後に使われるのは at … 詳しくは ⇒ コチラ
・She arrived at the station.
彼女は駅に到着した
② 日本語のイメージと異なる in の使い方
※ 日本語と英語で異なる感覚の記事は ⇒ コチラ
・The sun rises in the east.
太陽は東から昇る
・The sun sinks in the west.
太陽は西に沈む
・She punched him in the face.
彼女は彼の顔を殴った
・a flap in the face
顔にくらわせた平手打ち
・We went skiing in Nagano last winter.
私たちは昨年冬長野へスキーに行った
・He went fishing in the river yesterday.
彼は昨日川へ釣りに行ったものだ
※ go -ing の説明は ⇒ コチラ
▢ 時間関係
① 1日の単位より長い期間のことを言う時
・In Nagano, it is very cold in the winter.
長野では冬はとても寒い
※ しかしながら、1日の単位より短い場合でも in を使う場合があります
午前中: in the morning / 午後: in the afternoon ⇔ 夜に at night
※ this などを使う場合は[前置詞] は使いません … 詳しくは ⇒ コチラ
・I didn’t have breakfast this morning.
今朝は朝食を食べなかった
※ in this mooring とは言いません。
※ 決まった言い方もあるので、深く考えず覚えてしまいましょう。
過去(に): in the past / 将来: in the future … どちらも the をつけた形で覚えましょう
② 「[ある期間]たったら」「~後に」という意味で使われる in
※ この in の使い方は、慣れるまで違和感がある場合があります。
・I’ll be back in a few minutes.
すぐ戻ってきます
※ この in a few minutes は「2・3分したら」「2・3分後に」という意味になります。
※ I’ll の will は、ただ単に未来の情報を与えるために使われていると考えてください。
・I’m planning to get married in a few weeks.
あと数週間で結婚の予定です / 数週間後に結婚の予定です
③「~する時」を表す in
〇 [高校] in+[動詞]-ing / on+[動詞]-ing ⇒ コチラ
▢ その他
① [言語]で … in+[言語] と言う形で「[言語]を使って」と、手段を表します。
・speak in English
英語で話す
※「英語を話す」は speak English
② 「~を着て, ~を身に着けて」を表す in
③ 所属を示す in
〇 in the club と on the team [Here We Go! 1⃣ U-02] ⇒ コチラ
④「~に対して, ~を」
・believe in God
神を信じる
⑤ 「~のふうに, ~で」
・in a great hurry
非常に急いで
⑥ 車などに乗り込む時に使う in
▢ その他熟語・慣用表現の中で
〇 in the end「とうとう, ついに」 … 詳しくは ⇒ コチラ
※「月末に」は at the end を使いましょう。
〇 in addition「その上, さらに加えて」(besides, what is more, on top of that)
〇 in any case「どんな場合でも, どうであろうと, どのみち,ともかく」
〇 in case「万一に備えて, 用心に, もしもということがあるから」
〇 in time 「間に合って」
〇 in conclusion「終わりに臨んで, 最後に, 要するに」
〇 in fact「実際, 実際は, 事実上, 事実上は, 事実は」
〇 in front of「…の前に, の正面に」
〇 in general「般に, 概して, 普通」
〇 in most case「たいていの場合に」
〇 in my opinion「私の意見では」
〇 in my view「わたしの考えでは」
〇 in other words「言い換えれば, すなわち」
〇 in particular「特に, とりわけ」
〇 in short「要約すれば, 要するに, 手短に言えば」
〇 in spite of「にもかかわらず」
That is because we don’t have enough teachers or classrooms. 「それは、先生あるいは教室が足りてないからです」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 1 (P16)
▢ That is because we don’t
have
enough teachers or classrooms.
「それは、先生あるいは教室が足りてないからです」
※ この文は、前の文「ある生徒たちは午前7時20分に授業を開始し、… 午後12時40分に授業を開始します」を受けて言っています。
1⃣ 単語
● That is because ~ 「なぜなら~だからです」の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照してください。
● That [ðət][代名詞]「それ, その, そちら, あれ, あの」「それ, そのこと」
※ that には [形容詞]「あの」などの意味もあります。
・That car is my father’s.
あの自動車は私の父のです
● is… [be動詞]
※ 主語が This ⇒ This は [代名詞] にすると it なので、 [be動詞] は is になります。
※ [be動詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
●because [bikɔːz][接続詞]「…だから, ゆえに, なぜなら」
● we [wí][代名詞]「私たちは, 私たちが」
※ we は [主語] として使われます。
● don’t
… don’t は do not の短縮形です。
※ do は、ここでは [お助けマン] として使われています … 文を打ち消すために登場。
do+not の形で、文を打ち消しています。
● have [hǽv]「持っている」
※ have を「~がある, ~がいる」と訳す時があります。
本文では、「~がある」という意味で使っています。
・We don’t have enough teachers or classrooms で「(私たちには)十分な先生あるいは教室がない」
●[重要] enough [inʌf]「十分な」
※ enough は発音が独特です。enough の ou が[ʌ][ア]、gh が [f][フ] という発音をしています。
● teachers … teacher の複数形です。
● teacher [tíːtʃər]「教える人, 教師, 先生, 教員, 師匠」
● or [ɔːr]「…か…, …または…, あるいは」
● classrooms … classroom の複数形です。
● classroom [klǽsrùːm]「教室」
※ classroom は class+room と[名詞]+[名詞]のような形をしています。この場合、アクセントは前の部分になります。
2⃣ That is because ~ 「なぜなら~だからです」
※ That is because は、日常会話では That’s because と短縮されることがあります。
この文は、親しい友達同士の会話ではないため、短縮していません。
※ That is because の後ろには 文 が続きます。That is because を除いても成り立ちます。
※ That is because は、英検やいろいろな場面で使えます。覚えておきましょう。
・He always stands up for Anne. That’s because she was his classmate.
彼はいつもアンの味方だね。それは彼がアンのクラスメートだったからです。
Let me show you my school. 「私の学校を紹介させてください」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 1 (P12)
▢ Let
me
show
you my school.
「私の学校を紹介させてください」
1⃣ 単語・熟語
※ この文の中には、me, you, my と3つの[代名詞]が登場します。
[代名詞] は数も限られているので、どういう場合にどれを使うか理解して使えるようにしておきましょう。
●[重要] Let [lét]「させてやる, することを許す」
※ let は、過去形も過去分詞形も同じ let です。
※ let は [使役動詞] と呼ばれることがあります …[使役動詞]については、 高校で学ぶと思います。
● me [míː][代名詞]「私を, 私に, 私にへ」
※ me は、[動詞] の後ろで使われることが多いです。 [目的語] として使われる時に使います。
この文では [目的語] として使われています。
●[重要] show [ʃóu]「見せる, 示す」
● you [júː][代名詞]「あなたたちに、あなたたちへ」
※ you は、[動詞] の後ろで使われることが多いです。 [目的語] として使われる時に使います。
この文では、[動詞] show の後ろで [目的語] として使われています。
※ you は、「~は、~が」という [主語]として使われる形と、[動詞] の後ろに置いて[目的語]として使われる形が同じです。
※ you でけでは、「あなた」なのか「あなたたち」なのか判断がつきません。教科書の文では明らかに「あなたたち」のことを言っています。
● my [mái][代名詞]「私の, 僕の」
● school [skúːl]「学校」
2⃣ 命令形
※ [命令形] は [主語] が無くて[動詞の原形]で始まります … 命令形の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ [命令形] の文に、please が入ってなくても、自然な感じに聞こえるよう日本語にするときに「ください」を入れることがあります。
3⃣ [目的語] を2つとる [動詞]
show
※ [目的語]を2つ取る場合、その2つの [目的語] の順番を入れ替えることができます … 定期試験で書き換え問題や穴埋め問題として出題される … かもね
入れ替えた時に [前置詞] が必要になる場合があります。
本文の2つの [目的語] を入れ替えてみましょう
・ Let me show you
my school.
・ Let me show my school
to
you.
※「を」「に」の順番の時に to が必要になります … どうやって覚えたらいいかの説明は ⇒ コチラ
3⃣ let+人・物+[動詞の原形] … 3⃣ Unit 1 で学ぶ内容です。定期試験には必ず出題されます。
※ 本文は let+[人]+[動詞の原形]で「人に~させる」という意味になります。
※[ご参考][中学生は覚える必要はありません] 同じことを will を使って次のように言うこともできます。
ただ、次のような言い方をすると「私の学校を紹介してあげよう」と「上から目線」のような響きに聞こえることもあります。
・I will
show you my school.
そこで Let me show you my school. と言うと、[命令形] を使っているものの「(私に)~させてください」と丁寧な響きになります。
The classes are taught in English or Arabic. 「授業は英語かアラビア語で行われます」
[中学] Here We Go! 3⃣ Unit 1 (P10)
▢ The classes are taught
in English or Arabic.
「授業は英語かアラビア語で行われます」
1⃣ 単語・熟語
● The [ðə][冠詞]「その」
※ 無理に日本語にすると不自然になるため、訳さないこともあります。
※ a / an / the は[冠詞]と呼ばれています。
この [冠詞] は英語の文法の中でも最も難しいものの一つです。
ただ間違えたり付け忘れたりしても大きな問題にならないことがほとんどです。
● classes … class の複数形です。
※ 末尾に s を付けるのは [名詞]の複数形の他に、[三単現] があります … 詳しくは ⇒ コチラ
● class [klǽs]「学習, 授業」
※class には、他に「部類, 類, 種類」「学級, 組, クラス」などの意味もあります。
※ 教室は classroom [klǽsrùːm]
● are … [be動詞]
※ are は we, you, they の時に使われます。
※ are は、[代名詞] にした時に we, you, they になるものにも使われます。
The classes は[代名詞] にすると they になるため are が使われています。
● taught
[tɔːt]
※ taught は teach [tíːtʃ]「教える」の過去・過去分詞形になります。
本文では、[be動詞]+[過去分詞形] で[受け身]として使われています。
※ [受け身] の詳しい説明は、下記の 2⃣ を参照ください。
● in
[in][前置詞]
※本文では、in+[言語]で「[言語]で」という意味です。
※ in は、他に「~の中で」や「(時間)がたったら」などの意味もあります。
※ in の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ [前置詞] の説明 ⇒ コチラ
● English [íŋɡliʃ]「英語」
●or [ɔːr][接続詞]「…か…,…または…,あるいは…」
※ or は同じ種類のものをつなぎます。
本文では [English] or [Arabic] と、同じ言語をつないでいます。
● Arabic [ǽrəbik]「アラビア語」
※ Arabic は知識として覚えていてもいいですが、頻繁に登場しないため
頻繁に登場しないため、あまり重要な単語ではありません。
興味がある場合を除いて、文章などで登場したら辞書で調べるぐらいでもいいです。
2⃣ 受け身
※ [受け身] の形は [be動詞]+[動詞の過去分詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ
※ [受け身] の意味は「~される」
3⃣ 疑問文
[肯定文]The classes are taught in English or Arabic.
[疑問文] Are the classes are taught in English or Arabic?
上記の [肯定文] を [疑問文] にするには、[be動詞] の are を主語の前に移動すればOKです。
※ 文の最初を大文字にしたり、最後のピリオドを クエスチョンマークにします。
会話の場合は、大文字もクエスチョンマークも見えません ⇒ 書く時は少しずつできるようになればOKです。
Mission: Impossible -Dead Reckoning Part One … あれ、Impossible Mission じゃないの?
・
▢ Mission:
Impossible -Dead Reckoning Part One … あれ、Impossible Mission じゃないの?
・・※「Mission: Impossible -Dead Reckoning Part One」は2023年に公開されたアメリカ映画のタイトルです。
・・・ 本作は、Mission: Impossible シリーズの第7作名になります。
・
・
・▢ Mission:
Impossible のタイトルを見た時に、「あれ、Impossible Mission じゃないの」と思った人も少なくないのではないでしょうか。
・・・mission を[名詞]、impossible を[形容詞]と考えれば、[名詞]と[形容詞]の通常の順番では impossible
mission の方が正しいようです。
・・
・・・実は、このタイトルの中の「:
(コロン)」が重要な意味を持っています。
・・・日本語で書くと「指令: 不可能事」という感じでしょうか。最初に mission という単語を書いて、これが「指令」であることを言っています。
・・・「:
(コロン)」の後に、その指令の内容が書かれているのです。指令の内容が、impossible 「不可能なこと」というわけなのです。
・・・桃太郎への mission を伝えるとすれば「Mission:
鬼退治 」というような感じになるでしょうか。
・・・Mission:
Impossible は、この桃太郎への指令「Mission:
鬼退治 」と同じ形をしていると考えればわかりやすいかもしれません。
・
・・・
・
・▢ 単語
・・・mission
[míʃən]「任務, 使命」
・・・impossible [impásəbl]「不可能な, 無理な」「不可能なこと, 不可能と思えるようなこと, 不可能事」
・・・dead [déd]「死んだ, 生命を失った」「正確な, 的確な」
・・・reckoning [rékəniŋ]「(推測された) 船の位置, 推測船位」
・・・※ dead reckoning「推測航法」
・・・・
dead reckoning は映画の冒頭に登場するロシアの次世代潜水艦 セヴァストポリが推測航法(Dead Reckoning)
・・・・を用いた新しい航行システムを使っていることから映画のタイトルに使われたようです。
・
・▢ その他
・・Mission:
Impossible は、シリーズ化されている映画の中でも、なるべく映画館に行って観ようと思っている映画の一つなのです。
・・・今回も、映画館に行き、Mission: Impossible と邦画を1本ハシゴしてきました。
・・・Mission: Impossible は、つもながらに、ワクワクしてみた面白い映画でした。
・・・私が「必ず映画館に行って観よう」と思っているシリーズものの映画は、(私にとって) 毎回ハズレたことがないのです。
・・・映画館で観たものの、Blu Rayが発売されたので、購入してしまいました。Ultra HD と呼ばれる画質がいいDisc は冬休みに入って観る予定ですが、
・・・通常の Blu Ray は、作業をしながら観てしまいました。「ながら」で観たのですが、気になる表現が出てきたので書き留めてみました。
・
・・・"I shall return." … 国家情報局長官が会議のなかで、誰かが言ったと思われる言葉を引用して言っていました [開始 17:17]
・・・・※ 通常の日常会話で 上記のような shall の使い方をすることはありません。見かけたら will と同じと考えてください。
・・・・・ 上記のような文の shall を自分で使いこなそうとする必要はありません。
・
・・・ He's got to be here somewhere. … イーサン・ハントを追いかけているCIAの職員が呟いた独り言です [開始 48:02]
・・・・※ have got to の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・・Grace! You gotta pull over. … これは、バイクに乗っているイーサン・ハントが、グレイスが運転する車に並走しながら言った言葉です [57:56]
・・・・※ この文の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
何かをやめる理由
・この記事は英語と全く関係がありません。正しいという前提で読まないようにお願いします。
・
□ 何かをやめる理由(わけ)
・
・
1⃣ 私が競技スキーを辞めた理由 (はじめに)
何を始めて、ずっと長く続けていくことができるものがあります。
一方、その始めたことを何かのキッカケでやめることもあります。
私は、アルペンスキーの競技を15年ほど続けていました。
ゲレンデを普通に滑るのも楽しいですが、競技スキーはまた別な魅力がありました。
地元のスキー場には自分専用の竹製のポールがあり、少しでもうまくなるために
自分でコースをセッティングしその旗門を滑る練習を続けていました。
普通にゲレンデで滑っている時も、他の誰よりも長い距離を滑っているという自負のようなものも持っていました。
夏でもスキーの夢を見て、スキーシーズンが近づいてくると、ワクワクが止まりませんでした。
仕事を始めても会社のスキー部に入り、冬の間は休みさえあればスキーに出かけていました。
本当にスキーと競技スキーが好きでしたが、競技スキーをやめようと決めた時がありました。
スキーへの情熱はありましたが、他のことがつらくなりだしたのです。
毎年大会が開かれていたのは、長野県の野沢温泉スキー場でした。
当時はスキーの人気が現在よりずっとあり、毎週末はスキー場への行き来に渋滞があるのは当たり前でした。
東京からスキー場への行き来が9時間ぐらいかかっていました。
仕事が終わって出発しても宿に付くのが次の日の朝方のような時間帯でした。
帰りは昼の3時ぐらいにスキー場を出発しても東京に到着するのは夜中…という感じでした。
そんな苦労をしてスキー場に行っても、大会の場合は、1日で実際に滑ることができるのは本番を合わせても数本でした。
大変な目にあってスキー場を往復しても、心行くまで滑ることができないのがスキーの競技でした。
スキー場への往復に体力的にも精神的にも’疲れてしまった…というのが本当のところでした。
スキーへの情熱は決してなくなってはいなかったのですが、スキー以外のことで心がすり減ってしまったようです。
2⃣ グループから卒業する理由
個人的に櫻坂46を応援しています。このところ何人ものメンバーが卒業したり、卒業を発表しています。
卒業する理由は、卒業することを発表した時にそのメンバーから触れられることもあります。
理由は一つでないこともあるでしょう。また、発表では当たり障りのないことを言い、本当の理由を言わない人もいると思います。
他の人に話さない理由の一つに「忙しさ」があるように思えてなりません。
希望してアイドルになったので、ほとんどの人は活動が嫌いということはないと思います。
決められたスケジュールが厳しい場合、スケジュールを守るためには、最終的にはどうしても個々のメンバーが頑張らざるを得なくなります。
大変な思いをして新曲をリリースしても、もう次の新曲のリリースの日程が決まっていたりしています。
ずっと、このような感じで1年が終わり、次の年も同じような1年が待っている…
私の場合は、スキー自体は好きでしたが、スキー場までの行き来の長さに疲れたというのが競技スキーをやめるキッカケになりました。
好きでなったアイドルなので、もちろん好きな活動などはそれぞれあるとは思うのです。
ただ、一般の人には見えないところで精神的に「疲れる」ことがあるのではないでしょうか。
終わりが見えない「疲れること」を続けていると、いくら好きなことでも「辞めたい」と思ってしまう時があってもおかしくないと思うのです。
会社は、働く人に長く働いてもらいたいのなら「疲れること」が続かないように配慮すべきだと考えます。
アイドルに関しては、意図的に「疲れること」も続けているのような気がしてなりません。
どんどん新しい曲をリリースして、ライブも行えば、その会社の収入も当然増えていきます。
お金を稼ぐという目的の他に、新しいメンバーを入れるためにある程度卒業してもらう必要があるとうのが別な理由ではないでしょうか。
スケジュールが厳しいと、どうしても卒業する人が出てしまうことを承知の上であえて厳しいままにしているような感じさえするのです。
All right. 「わかったわ」
[中学] All right. 1⃣ Unit 6 (P88)
・
▢ All
right. 「わかったわ」
・
・・
・
□ ポイント
・1⃣ 単語・熟語
・・●[熟語] All right「はい, 結構です, 分かった, 承知した」
・・・● All right. は2語の表現です。よく使い、短いので覚えてしまいましょう。
・・・・※ OK は、All right「はい, 結構です, 分かった, 承知した」のくだけた言い方になります。
・・・・※ All right には他に、「無事で, 元気で, 丈夫で」「申し分のない」「いいんですよ」などの意味もあります。
・・・・※ 自動車がバックする時に、車の後ろで「オーライ」と言っているのは、この All right がカタカナになったものです。
・
・・・● all [ɔːl]「全体, 全部, すべての」
・
・・・● right [ráit]「正しい」「都合の, おあつらえ向きの, 望みどおりの, 具合のよい, 手ごろな, 申し分のない」
・・・・※ right には、いろいろな意味があります。下記の青字の意味は必ず覚えましょう。
・・・・※ right には「正確な, 正しい」「右の, 右方の, 右手の」「権利」などの意味もあります。
・・・・※ right と write は同音異義語です … 詳しくは ⇒ コチラ
・・・・※ right と light に関しては ⇒ コチラ
・
・
・2⃣ 会話の流れの説明
・・All right. が出てきた会話の流れです。
・・Nick とNickの両親、それと離れて住んでいる Nick の祖父母がテレビ電話(Video Call)で話しています。
・・おばあちゃんが、クリスマスが近いけど、クリスマスに何が欲しいか Nick に聞きました。
・・Nick は「サッカーボール」と答えましたが、おばあちゃんが「サッカーボール、お願いします … でしょ」と諭します。
・・Nick が「サッカーボール、お願いします」と言い直したところ、おばあちゃんがそれを聞いて All right. と答えました。
・・All right. は、Nick がちゃんとした言葉使いになったことに対してではなく「サッカーボールをお願いします」に対しての答えになります。
・・英語では、人にお願いをする時は、それがお店やレストランなどでも、please をつけるのが礼儀(正しいマナー)とされています。
・・おばあちゃんは、孫の Nick とのやり取りの中で、正しい言葉の使い方を教えてあげたようです。・
・
・
She just wants us to do our best. 「ただぼくたちに最善を尽くして欲しいだけだよ」
[中学] She just wants us to do our best. 2⃣ Unit 8 (P112)
▢ She just
wants
us
to
do our best. 「ただぼくたちに最善を尽くして欲しいだけだよ」
□ ポイント
1⃣ 単語・熟語
● She [[ʃí][代名詞]「彼女は」「彼女が」
※ she は[主語]として使われます。
● just [dʒʌst][副詞]「ただ…だけ, まさに…にすぎない, ほんの」
※just には「ちょうど」などの意味もあります。
● wants … want の後ろに [三単現] の s が付いた形
※ 単語の後ろに s が付くのは、[三単現] の s の他に [複数形] の s があります。整理して考えましょう。
●want [wɔnt]「したい, したいと思う,したがる」
※ want
to の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ want のすぐ後ろに [人] がくる形の説明は下の 2⃣ を参照してください。
● us [əs][代名詞]「我々に, 私たちに, 私たちへ」
※ we が [主語] をして使われるのに対して、us は [目的語]として使われます。
● to [túː]
※ to を見かけたら、すぐに次の2つの可能性を思い出しましょう。
㋐ [前置詞]「~へ、~に」… go to school の to がこの [前置詞] の to です。
㋑ [不定詞] … to+[動詞の原形]
※ [不定詞] にはいろいろな使い方があります … 詳しくは ⇒ コチラ から
●[重要][熟語] do our best 「最善を尽くす」
● do [dúː]
※ do には様々な使い方があります。do の詳しい説明は ⇒ コチラ
do our best は、上記の説明の ㋔「特定の語句と共に使用 (決まった言い方)」 の内容に該当します。
● our [áuər]「私たちの、我々の」… our は「〇〇の」という所有を表します。
※ we が [主語] として使われ、us が [目的語] として使われます。our は「私たち」という意味が共通しています。
● best [bést][名詞]「できる限りのこと,精いっぱい,最善」
2⃣ want+[人]+[不定詞] … この unit 8 で学ぶ内容です。テスト範囲の場合は、必ず定期試験に出題されます。
※ want+[人]+[不定詞] は「 [人]に~してもらいたい」という意味です
※ want+[不定詞] の want の後ろに [人] を入れた形をしています。
※ want+[人]+[不定詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
It’ll make our performance more exciting! 「私たちの公演をもっとわくわくするようなものにしてくれるはずだよ」
[中学] It’ll make our performance more exciting! 2⃣ Unit 8 (P110)
▢ It’ll make our performance more
exciting! 「私たちの公演をもっとわくわくするようなものにしてくれるはずだよ」
□ ポイント
1⃣ 単語・熟語
● It’ll … It will の短縮形です。
※ 日常会話では、短縮できるののは通常短縮した言い方をします。
● It [][代名詞]「それは, それが」
※ it は、it より前に出てきている[単数]のモノを指しています。
この文の場合は、その前に行った Tina の言葉 Yes, let’s try it. (そう、やってみようよ) を指しています。
● will [wíl][助動詞]「だろう, でしょう」
※ will は未来の情報を与える役目をしています。
● [重要単語] make [méik]「作る, 作成する」
※ make は [不規則動詞] です: make ⇒ made [méid] ⇒ made
※ 教科書の文に [不規則動詞]が出てきたら、必ず変化を確認して、覚えてなければ覚える努力をしましょう。
※ [主語]は It [三人称・単数]ですが、[現在]ではなく、[未来] (will) の為 make の後ろに s はつきません。
※ make A+B で「A を B にする」… 詳しくは下の 2⃣ を参照してください。
● our [áuər][代名詞]「我々の, 私たちの, わが, うちの」
● performance [pərfɔːrməns][名詞]「上演, 公演, 演奏, 催し物, 余興, 興行物, ショー」
※ performance の動詞は perform です … 同じ Unit 8 で登場 ⇒ コチラ
● more [mɔːr][代名詞]「もっと, 多く, ますます, いっそう」
● exciting [iksáitiŋ][形容詞]「わくわくさせる」
※ exciting はモノに使われます。
※ excited は 人に使われます。
2⃣ make +[人]/[物]+[形容詞] … この unit 8 で学ぶ内容です。テスト範囲の場合は、必ず定期試験に出題されます。
※ make +[A]+[形容詞] で「A を [形容詞] にする」という意味になります。
※ call +[A]+[B] で「A をB と呼ぶ」という言い方もあわせて覚えましょう。
make/ call [A]+[B] の詳しい説明は ⇒ コチラ