▢ Dangerous [déindʒərəs][形容詞]「危険な, 危ない」 ※ dangerous は、教科書 NEW CROWN の中には出てきませんでしたが、Here We Go! には出てきています。 ※ 「危険」[名詞]は danger [déindʒər] … NEW CROWN の中に登場
▢ 教科書の例 ・Taking care of the egg was difficult. ② 付録 卵の世話をするのは大変でした。 ※ taking …動名詞 ⇒ コチラ / 「~の世話をする」take care of = care for = look after (高校で学びます) ・It’s difficult for me to swim 100 meters. ③ L-04 私にとって100メートル泳ぐことはむずかしい ※ It’s difficult for me to swim … 不定詞 ⇒ コチラ ・They faced many difficulties. 彼らは多くの困難に直面しました。 ※face …「顔」「~に直面する」/ many ⇒ コチラ ・I think clean energy is an important topic. ② L-03 クリーンエネルギーは重要なテーマだと思います。 ※ I think の後に[接続詞] that が省略されています / energy [énərdʒi] 発音注意 ⇒ コチラ ・It tells the world about the history of Cambodia and dangers of landmines. ② L-08 地雷博物館はカンボジアの歴史と地雷の危険について世界に教えています。 ※ It は 前の文章の「地雷博物館」を指しています。「それ」とは訳さず、日本語らしく同じ言葉を繰り返しています。 ・She was in danger of dying. ③ L-04 ウィンターは市の危険にさらされていました。 ※ dying は die 「死ぬ」の -ing 形 ⇒ コチラ / be in danger of …「~する恐れがある、~しそうだ」 ▢ 教科書の例 (Here We Go!) ・clean (きれいな) ⇔ dirty (汚い) 1⃣ Page 145 の Active Word の中で clean の反対語として登場 ・It can search areas that are too dangerous for humans. 3⃣ U-04 人間には危険すぎる場所を捜索することができます(it はレスキューロボットのこと) ※ search は look for の硬い言い方です。that は[関係代名詞] ※ area [έəriə]「区域, 場所」… place と似た意味です。日本語でも「エリア (area)」と言ったりします。 ※ human [hjúːmən]「人間」… ハリセンボンの近藤 春菜さんが。つっこみの中で時々「ヒューマン」と使っている human です。
later と latest は late の [比較級] lと [最上級] ですが、独立した単語としても存在しています。
▢ late [léit]「遅れた、(…に)遅刻して」「遅い」 [原級] late ⇒ [比較級] later / latter ⇒ [最上級] latest / last ※ last ⇒ コチラ / at last ⇒ コチラ ・a late lunch (遅い昼食) ・a late bus (深夜バス) ※ 遅刻して教室に入る時に「ごめんなさい、遅れました」と英語で言うのに、日本語が「遅れました」と過去形のようなので X I’m sorry. I was late. と言いがちですが、これは間違いで、〇 I’m sorry. I'm late. というのが正しい言い方です。
▢ later [léitər] ● [形容詞] 「より最近の」・later reports (後報) ● [副詞]「その後、後ほど、追って」・ ・three years later (それから3年後に) ・See you later. (さようなら, またあとで) … よく使う表現です。
▢ 教科書の例 ・The White Rabbit looked at his watch and said, “I’m late. I’m late." ① L-09 その白うさぎは彼の時計を見て言いました。「遅れる。遅れる」と。 ・The first living things, a kind of bacteria, showed up n the oceans in late March. ② 付録 一種のバクテリアである最初の生き物が、3月の終わりに大洋に現れました。 ・Two months later, again at night, the baby turtles are born and crawl to the ocean. ② 付録 2か月後、ふたたび夜に赤ちゃんガメが生まれ、海へとはっていきます。 ・One year later, she died in the hospital. ③ L-04 1年後、彼女は病院で亡くなりました。 ・Four years later, he was shot and killed. ③ L-06 4年後、彼は撃たれて殺されました。 ・To get the latest information on engineering, I read a lot of research reports by experts around the world. ③ L-07 工学についての最新情報を得るために、世界中の専門家たちによる多くの研究レポートを読みます。
▢ -ing 形 と -ed 形の感情を表す形容詞 exciting や surprised といった -ing 形 と -ed 形の感情を表す[形容詞]があります。 [進行形] や [受け身] と考えないで、[形容詞]と考えた方が正しい使い方ができます。 ▢ これらの[形容詞]を使うポイント ※覚えたら感覚に頼らず機械的に正しい[形容詞]を選択できます。 ● [主語]が[人]の場合は -ed 形の [形容詞]を使います。 例: I am tired with my job. (私は仕事で疲れている) ● [主語]が[物]の場合は -ing 形の [形容詞]を使います。 例: My job is tiring.(私の仕事は疲れる) 例えば、「私はワクワクしています」という意味で XI am exciting. と間違えて言う人が少なくありません。 これは「今ワクワクしているところだ」という[現在進行形]の意味で使っている感覚があるのだと思います。 正しくは 〇I am excited. となります。 [NEW CROWN では excited は登場しませんでしたが、Here We Go! では、1年で単語の紹介、2年で文章の中に登場します ] 同じように「退屈だ」と言うのに、[現在進行形]の感覚で XI am boring. と間違えて使っている人も多いのです。 正しくは、 〇I am bored. となります。 ※ I am boring. は文法的には間違えていませんが、意味は「私は退屈な人間です」と言う意味になります。 興味を持ったものや趣味もなく、私と話しても話しても面白くない ⇒ 「私は他の人を退屈にさせる」という意味になります。
▢ 教科書の例 ・ It was really exciting. 2⃣ Unit 01 とてもわくわくし ・ It’ll make our performance more exciting! 2⃣ Unit 08 私たちの公園をもっとわくわくするようなものにしてくれるはずだ ・Japanese culture is interesting. ① L-09 日本の文化は面白いです。 ・That sounds interesting. ③ L-03 おもしろそうだね。 ・That's surprising. ② L-08 それは驚きだね。 ・It was exciting. ② L-02 運動会はわくわくしました。 ・These tours have been very exciting. ③ L-03 講演旅行はとてもわくわくするのです。 ・I’m excited about it. 2⃣ Unit 01 ぼくはそれにわくわくしているんだ ・If you’re tired, we can drive straight home. 2⃣ Unit 03 もし疲れているなら、車でまっすぐ家に帰れるよ ・I'm interested in Japanese fashion and popular culture. ③ L-02 私は日本のファッションやポップカルチャーに興味を持っています。 ・I'm tired. ① L-01 ぼくは疲れたよ。 ・No. I'm not tired. ① L-01 いいえ、私は疲れていないわ。 ・He was very tired. ② L-02 彼はとても疲れていました。 ・I was surprised at bright lights and big cities. ② L-08 明るい光や大都会に驚きました。 ・Last year I was depressed because I didn’t win any kendo matches. ③ L-01 昨年、私は剣道の試合で全く勝てず、落胆していました。 ・Iwas encouraged by them. ③ L-01 私は彼の言葉に勇気づけられました。
B ▢ be going to … [助動詞] will とほぼ同じ … 詳しい説明は ⇒ コチラ ①「~するつもりだ」 ②「確実に起りそうな未来」のことを言う時
C ▢ [動名詞]…[動詞] を [名詞] にした[品詞] ① 97% は「~すること」⇒ コチラ ② 3% は [動名詞]+[名詞]で「~するための [名詞]」 ⇒ コチラ ※ 上記の割合は調べた数字ではなく、感覚的に付けた割合ですのでご注意ください。 ① 例: Playing tennis is not easy. (テニスをすることは簡単ではない) ② 例: shopping bag (買い物袋) / drinking water (飲料水) ※ need-ing / want -ing の詳しい説明 [高校] は ⇒ コチラ [2022年01月20日追記 … 記入漏れ]
D ▢ [現在分詞] … 2021年12月15日 見やすくするため、ア、イ、ウ と項目に分けて表示するよう変更しました(内容は同じです)。 ア: [名詞]を説明 … 「~している」⇒ [名詞] 例: The girl dancing on the stage is my sister. (ステージで踊っている少女は私の妹です) イ: 「~しながら…する」 … 詳しい説明は ⇒ コチラ [高校] 例: He came running. (彼は走って来た) ※ E の go+[動詞]の –ing形 と見た目が似ているので整理して覚えたいです。 ウ: [知覚動詞]+[人(物)]+[動詞の-ing形] … 詳しい説明は ⇒ コチラ [高校] 例: I saw him walking across the road. (私は彼が道路を横切っているのを見た) …2021年10月27日追加 エ: [接続詞]+[主語の省略]+[動詞]の –ing形 … 詳しい説明は ⇒ コチラ [分詞構文][高校] 例: After doing my homework, I went to bed. (宿題を済ませてから寝た) …2022年02月17日追加
E▢ go+[動詞]の -ing形 …「~しに行く」… 詳しい説明は ⇒ コチラ ・ 例: Do you want to go shopping tomorrow afternoon? (あしたの午後買い物に行きたいですか) ※ D [現在分詞]を使った「~しながら…する」と形が似る場合があるので整理して覚えたいです。
F ▢ do+[動詞]の –ing形 …「~をする」… [2022年05月17日追加] ・ 例: I went to town to do some shopping. (買い物をしに町へ出かけた) ・ 例: I like listening to the radio when I’m doing the ironing. (アイロンがけをしている時にラジオを聞くのが好きです) ※ この表現にはいろいろ条件などがあります。詳しい説明は ⇒ コチラ ※ go shopping と do the shopping の記事 ⇒ コチラ
I ▢ [動詞]ではない -ing 形をした単語 …末尾が -ing の形をしている単語です。 ・ 例: anything /something / nothing / ring / spring/ during / building / meaning など ※ 後ろに thing が付く単語 … 詳しくは ⇒ コチラ(2022年02月20追加) ・ coming という[形容詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ(2021年11月01追加) ▢ 教科書の例 [A] Kevin is playing football. ① L-08 ケビンはアメリカンフットボールをしています。 [G] Japanese culture is interesting. ① L-09 日本の文化は面白いです。 [I] “Does a name mean something?" she asked. ① L-09 「名前は何かを意味するんですか。」と彼女はたずねました。 [I] What did you do during the spring vacation. ② L-01 春休みの間何をしたの? [E] I went shopping too. ② L-01 買い物にも行ったよ。 [I] During the spring vacation, I went to Kobe by train. ② L-01 春休みの間、列車で神戸に行きました。 [I] The actions in the dance have meanings. ② L-01 フラダンスの動きには意味がある。 [A] At nine last night, I was taking a bath. ② L-02 昨晩9時、私は入浴していました(入浴しているところでした) [H] And bring your lunch. ② L-02 それから、お昼をもってきてね。 [B] Are you going to stay until the final talk? ② L-03 最後の話までいるつもりなの? [I] It’ nothing. ② L-03 どうってことないよ。 [C] Playing professional baseball was his dream. ③ L-01 プロ野球でプレーすることが彼の夢でした。 [C] He was known for his fighting spirit. ③ L-01 彼は、その闘志で有名でした。 [C] I like fishing. ③ L-02 私は釣りをすることが好きです。 [G] These tours have been very exciting. ③ L-03 講演旅行はとてもわくわくするのです。 [C] I’ve enjoyed talking with you. ③ L-03 お話でき楽しかったです。 [G] That sounds interesting. ③ L-03 おもしろそうだね。 [I] Anything else? ③ L-04 他に何かありますか。 [G] He is a director which made some of the world’s most exciting films. ③ L-05 彼は、世界で最も面白い映画の何本かを作った監督です。
▢ study と learn ・ ▢ study [stʌdi]「勉強する」「~を勉強する」: 学科について学ぶために、読んだり事実を記憶したり学校に通うこと ・ ・・ ・・ ▢ learn [ləːrn]「習う, 学ぶ, 教わる」: 勉強や練習や何かを経験することや教わることによって知識や能力を得ること ・※ learn は「覚える」「習得する」という結果的意味、study は「そのために努力して勉強する」の意 ・※ 学校へ行ったり机に座ってするのが studyというイメージ。 ・・ 車の運転など何か技能・能力を習得するために何かするのが learnというイメージ。 ・ ・・ ・ ▢ 教科書の例 ・I will study hard to be a good engineer. ② L-06 ・ぼくは立派な技術者になるために精一杯勉強します。 ・・※ to be … 不定詞「~するために」⇒ コチラ ・He studied ukiyoe and painted this picture. ③ L-02 ・彼は浮世絵を研究して、この絵をかいたのです。 ・I’d like to study abroad. ③ L-07 ・私は留学したいです。 ・・※ I’d = I would / would like ⇒ コチラ ・I am studying engineering in Japan. ③ L-07 ・私は日本で工業を勉強しています。 ・・※ I am studying… [現在進行形] ⇒ コチラ ・I learned about obon. ① L-09 ・私はお盆について学びました。 ・I learned actions for 'flower’ and 'tree’. ② L-01 ・ぼくは、「花」と「木」を意味する動きを覚えた。 ・They learn about the island’ plants, fish and animals. ② L-03 ・島の植物や魚、動物について学びます。 ・I went there to learn about new ways of nursing. ② L-06 ・看護の新しいやり方を学ぶためにそこに行ったのです。 ・・※ to learn …不定詞「~するために」⇒ コチラ ・I want to go to Hollywood and learn how to make films. ③ L-05 ・ぼくは、ハリウッドに行き、映画の作り方を学びたいのです。 ・・※ want = would like ⇒ コチラ ・・※ how to make …[疑問詞]+[不定詞] ⇒ コチラ ・We can learn how to dance the 'eisa’. ③ L-05 ・「エイサー」の踊り方を習うことができます。 ・I learned that dreams are important. ③ L-05 ・私は、夢は大切だと学んだのです。 ・・※ that …[接続詞] ⇒ コチラ ・I soon learnedthat crying didn’t help. ③ L-07 ・泣くことは助けにならないことをすぐに学びました。 ・・※ that …[接続詞] ⇒ コチラ / crying …[動名詞] ⇒ コチラ ・I learned from the mistake I made. ③ L-07 ・自分のした間違いから私は学びました。 ・ ・
▢ 教科書の例 ・・It’s hard. ① L-07 ・・それはとても難しいです。 ・・I will study hard to be a good engineer. ② L-06 ・・ぼくは立派な技術者になるために精一杯勉強します。 ・・※ will ⇒ コチラ / to be …[不定詞]「~するために」⇒ コチラ。 ・・He still practiced very hard. ③ L-01 ・・彼はそれでもとても熱心に練習しました。 ・・Sawyer worked hard to save Winter. ③ L-04 ・・ソーヤーはウィンターを救うために懸命に努力しました。 ・・※ to save …[不定詞]「~するために」⇒ コチラ ・・They worked very hard to overcome them. ③ L-05 ・・その困難に打ち勝つために、彼らは必死に働きました。 ・・※ to overcome …[不定詞]「~するために」⇒ コチラ ・・For many years, they worked hard to change other laws too. ③ L-06 ・・何年もの間、彼らはほかの法律も変えるために一生懸命活動しました。 ・・※ to change …[不定詞]「~するために」⇒ コチラ
▢law [lɔː]「法律」 ※ lawyer [lɔːjər,lɔiər]「弁護士, 法律家」③ L-05 職業に関する Word Bank で登場 ※ lawn [lɔːn]「芝生」… law とは直接関係ないですが 。 ・mow the lawn (芝生を刈る)
▢low [lóu] 「低い」② L-07 Word Bank で high / low で登場 ※ low ⇔ high [hái]「高い」high の -gh は発音しません。
▢raw [rɔː]「生の」… 中学の教科書には出てきません。高校で学びます。 ※刺し身は英語で raw fish / 生卵… raw egg / 生肉… raw meat
▢row [róu]「 (主に横並びの) 列, 行, 並び」「(劇場などの席の)横列」「<船を>(櫂などで) こぐ」 ※ 教科書(Here We Go!)には「(ボート)をこぐ」という意味で登場します。 ※ [例] The people waited in a row. (人々は並んで待っていた) / sit in the second row (第2列に座る) ※ [熟語] in a row 「続けて, 立て続けに, 連続して」 three days in a row (3日続けて / 3日連続して)
▢ 教科書の例 ・In 1955, there were many things black people could not do under the law. ③ L-06 1955年には、アメリカ合衆国の黒人たちが法の下でできなかったことがたくさんありました。 ※ there is/ there are (~があるを表す3つの言い方) ⇒ コチラ ・These unfair laws upset many people. ③ L-06 これらの不公平な法律が多くの人々の木を動転させました。 ・Finally they changed the law. ③ L-06 ついに彼らは法律を変えたのです。 ※ finally ⇒ コチラ ・row a boat 3⃣ Page126 (Active Words) ボートをこぐ ▢ raw, row, law, low の覚え方 基本的な単語ばかりなので、最初あやふやでも、いろいろな例文で触れるうちに、 どの単語がなんという意味か迷わないでわかることができるようになると思います。 ただし、4つの単語は同じ3文字で、最後が w で終わり、r と l、a とo の組み合わせが異なるだけで 見た目が非常に似ているので最初のうちは混乱しても不思議ではありません。 そこで、迷った時に何かの「手がかり」になるものがあれば、多少時間がかかってもどの単語がどの意味なのかを知ることができます。 それでは、その「手がかり」の一つを説明します。 ※ それぞれの単語を覚えるもっと良い方法(手がかり)があるかもしれません。考えてみるのも面白いと思います。 ①下記のような表を作ります。それぞれに raw, row, law, low を割り振ります。 それぞれの単語の割り振り方は: ※ 右側の列には、英語の右を表す right の頭文字「r」で始まる単語、raw と row を入れます。 ※ 左側の列には、英語の左を表す left の頭文字「l」で始まる law と low 単語を入れます。 ※ 上段には、アルファベットの最初の a を含む単語を、下段には、アルファベットの後ろにある o を含む単語を入れます。 ② 次に、それぞれのマス(セル)に、対応する漢字を下の表のように入れます。 ※ 入れる漢字は、冬の特徴的な気圧配置「西高東低 (せいこうとうてい)」に似た「生行法低 (せいこうほうてい)」になります。 ※ 気圧配置「西高東低」の説明は ⇒ コチラ ※ それぞれのマス(セル)に入れる単語の順番は表の下の図が示す順番になります。 ③ それぞれのマス(セル)にある英単語と漢字を結び付けて覚えます。 ・ raw: 生 …「生の」 ・ row: 行 …「行、列」 ・ law: 法 …「法律」 ・ low: 低 …「低い」
▢ ready [rédi]「<人が>(…の)準備[用意]ができた」 ※ ready の -ea- の発音 ⇒ コチラ ※ 日本語だけ見ると「容易ができた」と過去形のような形なので X I was ready. と言ってしまいそうになりますが、 今準備ができている時は I'm ready. と現在形になります。 ※ 英語と日本語で異なる時制 … 詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ 教科書の例 ※日本語では同じ「準備ができた」でも、英語では内容によって現在形の時と過去形の時があります。 ・Now we are ready for lunch. ① L-04 さあ、お昼の用意ができたね。 ・Now I’m ready. ② L-03 ぼくは準備ができたよ。 ・We’re almost ready. ③ L-06 ほとんど準備ができています。 ・My parents don’t think I’m ready. ③ L-07 私の両親は、私が準備できていないと思っています。 ※ 日本語では「~ではないと思う」⇒ 英語では通常「~だとは思わない」と「思う」の方を否定にします。 上記の日本語訳は、直訳(私の両親は私が準備できているとは思っていません)ではなく、日本語らしくなるよう訳しています。 ・Finally his windmill was ready. ③ L-07 ついに彼の風車の準備ができました。 ※ finally ⇒ コチラ
▢ lady[léidi]「貴婦人、淑女、レディー」…教科書に出てきません。 ※ policeman や fireman のように 男性・女性を表す名詞は徐々に使わない傾向になっています。 gentleman や lady も同じように使われなくなる日がくるかもしれません。 ちなみに policeman 「警官」は police officer に、fireman は fire fighter と現在は男性・女性の意味合いが含まれない単語が使われています。 ※ 発音は、ready の発音の R ⇒ L に変えただけではありません。日本語では「レディー」という発音ですが、 英語の発音は [léidi]「レイディ」なので注意が必要です。 lady の[-éi-]と同じ発音を持つ単語に baby [béibi]「赤ん坊, 赤ちゃん」があります。 lady / baby の複数形は ladies / babies です ⇒ コチラ で確認。 ・Young monkeys are caring for babies. ② L-08 若いサルたちが遊んでいて、母ザルたちは赤ちゃんの世話をしています) ※ 下は「レディファースト」のイラストです。
▢ 教科書の例 ・Little Mouse Wants an Apple ① 付録 ・リンゴが食べたいねずみくん ・Little Mouse answered with a lot of questions. ① 付録 ・ねずみくんはたくさんの質問で答えました。 ・※ small と little ⇒ コチラ ・※ a lot of ⇒ コチラ
▢ 教科書の例 ・Images form mange have influenced my designs for many years. ③ L-02 マンガのイメージが私のデザインに何年間も影響を与えています。 ・Japanese art has influenced French artists since this period. ③ L-02 この時代以来、日本の芸術がフランスの芸術家たちに影響を与えてきているのです。
・The teacher toldTaroto wake up. 先生は太郎に起きるように言いました。 ▢ 教科書の例 ・Sawyer’s mother toldhim to go to school. ③ L-07 ソーやの母親はソーヤに学校に行くよう言いました。 [書き換え] ・Sawyer’s mother said to him, ”Go to school!” ※ say/ speak / talk / tell の使い分け ⇒ コチラ・
▢ ask [人] to do: 「人」に~するよう頼む [お願い] ※ ask には「質問する、たずねる」という意味と「頼む、求める」という意味があり、この場合の ask は「頼む、求める」 ※ to + [動詞]の原形 は [不定詞] と呼びます。この[不定詞]は「~すること」と訳します…[不定詞]の名詞的用法 ▢ ask [人] to do の直訳は、「[人]に[~すること(不定詞)]を頼む」 ⇒ 「[人]に~するよう頼む」 (お願い)となります。 ・Taro askedHanakoto lend him some money. 太郎は花子にお金を貸すようお願いした。 ▢ 教科書の例 ※最初の4行を追加しました(2020年11月13日) ・He asked an engineer, “Please make a tail for Winter." [直接話法] ③ L-04 彼は技師に「ウィンターに尾ひれを作ってあげてください」と頼みました。 ※ tail と tale …[同音異義語] ⇒ コチラ [書き換え] 上の教科書文を ask [人] to do の形に書き換えてみます。 ⇒ He askedan engineer to make a tail for Winter. [間接話法] ・Raj askeda clerk to put a card in a present. ③ L-07 ラージは店員にカードをプレゼントに入れるよう頼みました。 ・At first, I askedmy daughter to help me with the e-mail. ③ L-07 最初のうちは、私は娘にEメールを読むのを手伝うように頼みました。 [書き換え(例)] I asked my daughter, “Will you help me with the e-mail?" ※ at first の説明 ⇒ コチラ ・I see. Could you askhim to call me?③ L-07 そうですか。ぼくに電話するように伝えていただけますか。 ※ I see. ⇒ コチラ / Could you~? の詳しい説明 ⇒ コチラ / call ⇒ コチラ ・Jimmy askedher to marry him, and she accepted.③ L-07 ジミーは彼女に結婚を申し込み、彼女は受け入れました。 ・Could you askhim to call me? ③ 付録 私に電話するよう伝えていただけますか。 ※ Could you~? の詳しい説明 ⇒ コチラ
▢ ポイント 〇 “_“_(スピーチマーク や クオテーションマークと呼ばれています)を使った話法を[直接話法]と言います。 ※ 誰かが言った言葉をそのまま使って他の人に伝える時に使います。英語の勉強を始めたばかりの人はこちらの方が使いやすいと感じると思います。 例: [直接話法] My mother said to me, “Go to bed soon." 母が私に「早く寝なさい」と言いました。
〇 “_“ (スピーチマーク / クオテーションマーク)を使わない話法を[間接話法]と言います。 例: [間接話法] My mother toldme to go to bed soon. 母が私に早く寝るように言いました。 ※ 誰かが言った言葉を自分の言葉に置き換えて他の人に伝える時に使います。最初は間接話法の方が難しく感じると思います。 〇 上記の二つの例のように[直接話法]と[間接話法]は言い換えることができます。 実際に言った言葉を聞いていない場合、[間接話法] ⇒ [直接話法] の言い換えは、実際に言った言葉を想像しなければなりません。 [間接話法] ⇒ [直接話法] の文は一つだけとは限りません。 ※「依頼の文」はこちらを参照、丁寧な度合いによっていろいろな言い方ができます ⇒ コチラ
★ 他の[不定詞]関連のページ …不定詞にはいろいろな使い方があります。 ▢ 不定詞 ① [to]+[動詞の原形]…まず形を覚えよう ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ② 名詞的用法 「~すること」① ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ③ 名詞的用法 「~すること」② ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ④ 形容詞的用法 [名詞]+[不定詞] ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑤ 副詞的用法「~するために」 ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑥ [疑問詞]+[不定詞] ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑦ want [人] to do / would like [人] to do 「[人]に~してもらいたい」 ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑧ ask/tell [人] to do 「「人」に~するようお願いする/言う」 ⇒ 本ページ ▢ 不定詞 ⑨ It is … for [人]+[不定詞] 「「人」にとって~することは…だ」⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑩ too ~ to「あまりに~すぎて…できない」「…するには~すぎる」⇒ コチラ
▢ want [人] to do / would like [人] to do 「[人]に~してもらいたい」 ・ ▢ まず形を考えてみましょう
● [主語]want to do / would liketo do は、「[主語]が~したい」となります。 ・※ この中の want 又は would like の後に [人] を入れたものががこの形となります。 ・ ● [主語] want[人]to do / would like[人]to do は、「[主語]が[人]にしてもらいたい」 ・※ to do は [不定詞]になります ⇒ 下に[不定詞]の関連ページのリンクがあります。不確かな人は確認しておきましょう。 ・※ おおもとになる want = would like (上の構文の詳しい説明はこの中にあります) ⇒ コチラ ・ ▢ 下の絵をもとに説明しましょう。 ・一番上の文は ・・Shewould liketo goto America. で「彼女は、(彼女自身が)アメリカに行きたいと思っています」という意味です。 ・・次に、would like と to go の間に[人]を入れたのが一番下の文になります(主語を She ⇒ They にしています)。 ・・Theywould likehimto goto America. ・・him がなければ、「彼らは (彼ら自身が)アメリカに行きたいと思っています」という意味ですが、him があるので ・・「[両親と思える] 彼らは、彼 (彼らの息子) にアメリカに行って欲しいと思っています」という意味になります。
・※ 上記の絵は、説明のためだけに使っています。子供の年齢にもよりますが、アメリカに子供を一人だけで旅行させることはまずありえないことをご承知おきください。 ・・ アメリカでは、子供が一人で家で留守番したり、車の中に一人残されることは「虐待扱い」となり保護者が逮捕される場合があります。 ・ ・※[補足説明] 下記は「want = would like」の項目でも説明している内容になります。 ・・ 主語が変わった時に、自然に聞こえるよう日本語訳を工夫する必要があります。 ・・I would like to go to America. (私はアメリカに行きたい) ・・上の文の I ⇒ She に変更してみます。 ・・She would like to go to America. (彼女はアメリカに行きたい) ・・日本語訳を、主語が I の時と同じようにすると不自然な日本語になります。 ・・そこで「~したい」を「~したいと思っています」や「~したがっています」と訳し ・・「彼女はアメリカに行きたいと思っています」「彼女はアメリカに行きたがっています」とすると自然に聞こえます。 ・ ▢ 教科書の例 ・But my parents wantmeto be a doctor. ③ L07 ・でも両親は、ぼくに医者になってほしいと思っています。 ・Kimie-san wantedthe worldto be more peaceful. ③ L07 ※この文は wanted の後に[人]の代わりに[物]がきています。 ・希己江さんは世界がもっと平和になってもらいたいと思っていました。※この文は wanted の後に[人]の代わりに[物]がきています。 ・※ want to / would like to の訳し方 (~したいと思っている) ⇒ コチラ
★ 他の[不定詞]関連のページ …不定詞にはいろいろな使い方があります。 ▢ 不定詞 ① [to]+[動詞の原形]…まず形を覚えよう ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ② 名詞的用法 「~すること」① ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ③ 名詞的用法 「~すること」② ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ④ 形容詞的用法 [名詞]+[不定詞] ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑤ 副詞的用法「~するために」 ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑥ [疑問詞]+[不定詞] ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑦ want [人] to do / would like [人] to do 「[人]に~してもらいたい」 ⇒ 本ページ ▢ 不定詞 ⑧ ask/tell [人] to do 「「人」に~するようお願いする/言う」 ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑨ It is … for [人]+[不定詞] 「「人」にとって~することは…だ」⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑩ too ~ to「あまりに~すぎて…できない」「…するには~すぎる」⇒ コチラ
● (高校で学びます。中学生は覚えなくていいです。) [命令文] の後ろに [付加疑問文]的に「, will you?」をつけて Open the window, will you? と言うこともできますが、この文も[命令文]になります。
● would / could は そもそも will / can の過去形ですが、依頼の文で使われる would や could には過去の意味はなく、 丁寧な表現にするために will / can より文字数が多い過去形を使っています。
● Would you~?/ Could you~?より Would you please~? / Could you please~? の方が文章が長くなる分「より丁寧」な表現です。 please は通常 you のすぐ後に置きます。
●「Willyou~? / Would you~?」 と 「Can you~? / Could you~?」 の違いはなんでしょうか? Will you~? / Would you~? は依頼された人は、基本依頼を断れない場合に使われます。 Can you~? / Could you~? は依頼された人は、断ることもできる場合に使われます。 例えば、 ・Will (Would) you read the textbook? [先生が生徒に対して]「教科書を読んでくれますか(いただけますか)」…通常、依頼は断れません。 ・Can (Could) you tell me how to get to the station?「駅への行き方を教えてくれますか(いただけますか)」 …行き方を知らなければ、教えてあげたくても教えてあげることはできません。 ※ get to …「~に着く・到着する」⇒ コチラ ※ how to get to …[疑問視]+[不定詞] ⇒ コチラ ※ どちらを使った方がいいか判断が難しい時は、Will you~? / Would you~? より Can you~? / Could you~? を使った方が安全[無難(ぶなん)]です。 ※ プロポーズ(結婚の申し込み)をするときは、通常 Will you marry me? を使います (英米のTV番組・映画・記録映像などを見る限りでは、プロポーズの時には、必ずと言っていいくらいこの「決まったフレーズ」が使われます。 まれにプロポーズが断られているのを見かけますが…。 ※ Would you marry me? もまれに聞きますが、プロポーズする間柄では、通常対等なので Will you~? が一番使われるように思われます。
▢ 依頼をするのに「上記と異なるパターン」の下記のような、別な言い方もあります。 ● I would like you to ~. 「あなたに~してもらいたい」… 詳しい説明は ⇒ コチラ ※ する人を指定したような言い方になっています。失礼に聞こえる場合もあるため注意が必要です。 下記の例のように使われる場合によっては失礼に聞こえない場合もあります。 ・ I would like you to come with me. (君にボクと一緒に来て欲しいんだ) … 転勤などが決まり、彼女に一緒に行って欲しいとお願いする場合などは使えるかと思います(彼女がお願いする逆の場合もあり)。 ・I would like you to go to the US. (君にアメリカに行って欲しい) … 留学など推薦し、本人に伝える場合などは失礼にならないと思います。 ※ 必ずしもお願いした人が実際に依頼されたことをしない場合もあるので注意が必要です(依頼した人が他の人にさらに依頼する場合もあります) ※ want = would like ⇒ コチラ
● I would like to have+[物]+[動詞の過去分詞]… 高校で学びます。中学生は覚えなくていいです。 ※[使役動詞]を使って、「[物]を~して欲しい」と言うことができます (人が登場しないので無難な言い方で、ビジネス英語などでも使われます)。 ※ 詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ 助動詞一覧 ・will ⇒ コチラ ・can ⇒ コチラ ・may ⇒ コチラ ・must ⇒ コチラ ・should ⇒ コチラ ・shall ⇒ コチラ ・be going to ⇒ コチラ ・be able to ⇒ コチラ
▢ sure [ʃúər / ʃɔː]「(返事で) はい, もちろん, いいとも」「確かな, 確実な」 ・be sure (that) ~「~を確認している」スタディサプリのCMで 桐谷美玲さんが “I’m sure (that) you can do it."「(あなたが)できるって確信してるわ」と言っています ▢ 教科書の例 ・A: Can you help me? 「手伝ってくれる?」① L-07 ・B: Sure. もちろん ※ この場合 Will you help me? が使えない場合があるのが分かりますか?★詳しくは「依頼の文」⇒ コチラ ※ Can you~? の説明 ⇒ コチラ
・A: Your curry is delicious. May I have more? 君のカレーおいしいよ。もっと食べていい? ② L-05 ・B: Sure. Just a moment. もちろん。ちょっと待って。 ※ May I~? の説明 ⇒ コチラ
・A: Could you give me some advice? 「アドバイスをしてくれないかな?」③ L-07 ・B: Sure. What’s wrong? いいよ、どうしたの? ※ この場合 Would you~?が使えないのわかりますか? ※ 友達同士の会話の場合、Could you~?より Can you~? の方がいいのわかりますか? ※「アドバイスをしてくれないかな?」の日本語訳が正確でないのわかりますか。 ※ Could you~? と Sureの丁寧さがマッチしていないのわかりますか? ★詳しくは「依頼の文」 ⇒ コチラ
・I am sure the guests will enjoy 'shodo’. ③ L-02 私はきっと、ゲストが「書道」を楽しむだろうと思います。 ・I’m sure he does. ③ L-07 知っていると思います。
▢ certainly [səːrtnli]「[質問・依頼への返答として] もちろん, その通り, 承知しました」「確かに, はっきりと;自信をもって」 ▢ 教科書の例 ・A: Would you put this card in the box?「箱にこのカードを入れていただけますか」③ L-04 ・B: Certainly. かしこまりました。 ※ この場合 Could you~? ではなく Would you~? でいいのがわかりますか。 ※ Would you~? と Certainly の丁寧さがマッチしているのがわかりますか。 ★詳しくは「依頼の文」 ⇒ コチラ
・E-mails are certainly convenient, but letters are special. ② L-07 Eメールは確かに便利ですが、手紙は特別です。 ・The photograph was certainly shocking, so were the photographer’s actions. ③ L-07 写真は確かに衝撃的でしたが、写真家の行動も衝撃的でした。
〇 grass [ɡrǽs / ɡráːs]「草、牧草、 芝生」 ▢ 教科書の例 ・Our ancestor first walked on two feet through the grass of Africa around 11:40 p.m. on December 31. ② 付録 私たちの祖先は12月31日の午後11時40分頃に初めてアフリカの草原を日本足で歩行しました。
▢ fan と fun ・ ▢fan [fǽn]「扇, 扇子, うちわ」「(有名人・チームなどの) ファン」 ・※ [ǽ] の発音 ⇒ コチラ
・▢ 教科書の例 ・・For example, you can see a kimono and many Japanese fans. ③ L02 ・・たとえば、着物や多くの日本の扇を見ることができます。 ・・I’ve been an Arashi fan since I was ten years old. ③ L03 ・・10歳のときからずっと「嵐」のファンよ。 ・・I am a fan of his films. ③ L05 ・・ぼくは彼の映画のファンです。 ・ ・・
・・
▢fun [fʌn]「楽しみ, おもしろみ」 ・・※ [ʌ] の発音 ⇒ コチラ ・・※ fun は、数えられない [名詞]です。「楽しい」という[形容詞]ではありません (fun は、[名詞] ですが、[形容詞]のように使われる場合もあります)。 ・・・「それは面白い」は、It is fun. [X It is a fun. は、よくある間違い、 …つい a をつけてしまいます] ・・※「楽しい」という英語には、merry / pleasant [plézənt] / happy / cheerful / delightful / enjoyable / joyful などがあります
・・・ ・▢ 教科書の例 ・・Sounds fun. 1⃣ U-03 ・・楽しそうだね ・・There are so many fun things to do here. 2⃣ U-04 ・・ここにはおもしろいことがたくさんある ・・※ この文の中の fun は [形容詞] のように使われています。 ・・Did you have fun last weekend? ① L09 ・・週末は楽しんだ? ・・It will be fun. ② L03 ・・楽しいものになるでしょう。 ・・I had fun. ② L05 ・・楽しんだわ。 ・・It’s easy for me to swim 100 meters, it’s a lot of fun. ③ L04 ・・私にとって100メートルを泳ぐことは簡単です。とても楽しいです。 ・・※ It is ~ to … ⇒ 不定詞 ・・※ a lot of …「たくさんの」⇒ コチラ
〇 rock [rɔk]「岩」「〖音楽〗ロック」「<人>を(精神的に)揺さぶる, 動揺させる」 欅坂46の「ガラスを割れ!」の一節に「♪ Rock You! 目の前のガラスを割れ~♪」というのがあり、「Rock You!」というところで盛り上がります(^^♪ Rock You! は、クィーンの楽曲 We Will Rock You から We Willを省略した形。I will see you. から I will を省略した See you!と同じ作り方です。 ※ See you!の省略 ⇒ コチラ ・I like rock. ① L03 ぼくはロックが好きなんだ。 ・It looks like a mountain, but it is actually a very big rock. ② L05 それは山のように見えますが、実際はとても大きな岩です。 ※ look like ⇒ コチラ
〇 lock [lɔk]「錠」「かぎを掛ける」 ・Its door was closed, and one of the grandchildren was locked in it. 金庫のドアが閉まり、孫の一人が中に閉じ込められてしまったのです。 ※ One of the grandchildren was locked in it. 直前の grandchildren (複数) につられて were と間違えてしまいがちですが、 主語は One (単数)なので was になることに注意が必要です(※ TOEICも含めて間違い探しなどで試験によく出されます)。
▢ 例文 ・The woman was apparently trying to commit suicide. ・その女性は自殺しようとしているようだった. ・My brother, as far as I know, committed no crime. ・私の知っている限りでは, 兄は何も罪を犯していなかった ・He committed himself to going (to go). ・行く約束をした。 ・
▢ fall と fell と feel と fill と full ※ 見た目が似ている単語のため、まとめてみました。 ● fall [fɔːl]:「落ちる、倒れる」「秋、落下」 ※ fall in love 「恋に落ちる」 ※ fall の発音 ⇒ コチラ ※ 春夏秋冬 (fall) の説明 ⇒ コチラ ※ fall「 倒れる, ひっくり返る, 転ぶ, 転倒する」⇒ コチラ ● fell [fél]:「fall の過去形」 ● feel[fíːl]:「感じる」 ※ feel の変化 ⇒ コチラ ● fill [fíl]:「満ちる, 一杯になる」「を満たす, 一杯にする」 ● full [fúl]:「いっぱいの, 満ちた」「満腹した」 ※ full・empty ⇒ コチラ
▢ 教科書の例 ・He plays on the football team in the fall. ① L08 彼は秋にはアメリカンフットボール部で活動します。 ※ on the football team [前置詞]は on になります。イギリス英語では in を使います。 ・Humpty Dumpty had a great fall. ① L09 ハンプティ・ダンプティは大変な落ち方をしました。 ・Alice fell down the hole. ① L09 アリスは穴に落ちていきました。 ・I fell into a slump, got injured, and was not at my best. ③ L07 私はスランプに陥り、けがをし、最もよい状態ではありませんでいした。 ・I feel relaxed when I look at it. ② L-05 私はウルルを見ると、リラックスします。 ※ when …[接続詞] ⇒ コチラ ・They feel letters are more personal than e-mails. ② L-07 手紙を選んだ人たちは、手紙はEメールより個人的であると感じています。 ・They say this is the best way to understand the person’s feelings. ② L-07 電話を選んだ人たちが言うには、これは、その人の気持ちを理解するのにもっとも適した方法です。 ※ to understand … [不定詞] ⇒ コチラ ・Characters’ faces clearly express their feelings. ③ L-02 登場人物の顔は明確に彼らの気持ちを表しています。 ※ express ⇒ コチラ ・Ms Brown, I don’t feel well. ③ L-02 ブラウン先生、私、体調がよくないです。 ・Soon that section filled up.③ L06 すぐにその区域がいっぱいになった。 ・It’s full of poison. それは毒でいっぱいだぞ。 ・I’m full. お腹がいっぱいだ。
□full [fúl]「いっぱいの, 満ちた」「満腹した」 ・※[熟語] こちらも覚えましょう!「~でいっぱいだ」be full of ~ ・※自動車についている燃料メータを見たことがありますか?いろいろなタイプがあると思いますが、下記の絵のような感じではないでしょうか。 ・※「おなかがいっぱい」は I’m full. と言いますが、「おなかがすいた」は I’m empty. ではなく I’m hungry. / I’m starving. (すごいお中がすいている) ・※hungry ⇒ コチラ ・※自動車についている燃料メータを見たことがありますか?いろいろなタイプがあると思いますが、下記の絵のような感じではないでしょうか。 ・・メーターで「E」となっているのは Empty「空」のことです。「F」となっているのが Full 「満」のことです。 ・・アルファベット順に(ABCDEFG…) E が「空」⇒ F が「満」となるのでわかりやすいかもしれません。 ・・ちなみに得の中の中央下に書かれている FUEL [fjúəl] は「燃料」という意味になります。
▢ 教科書の例 ・But the pot is empty. ② L04 ・でもつぼがからっぽだ。 ・“Yes. You can," Zorba said to the empty sky. ② 付録 ・「そう、お前ならできる。」とゾルバはからっぽの空に向かって言いました。 ・The next morning he discovered it open and empty. ③ L07 ・その翌朝、彼はそれが開けれれ空になっているのを発見しました。
・It’s full of poison. ② L04 ・それは毒でいっぱいだぞ。 ・It is really full of poison? ② L04 ・本当に毒でいっぱいなのかな? ・I’m full. ② L04 ・お腹がいっぱいだ。
▢ 教科書の例 ・But the pot is empty. ② L4 でもつぼがからっぽだ。 ※ empty [émpti]「からの, 中身のない」⇔ full [fúl]「いっぱいの, 満ちた」⇒ コチラ ・It looks like a mountain, but it is actually a very big rock. ② L5 それは山のように見えますが、実際はとても大きな岩です。 ※ look like ⇒ コチラ / rock と lock ⇒ コチラ ・In conclusion, robots are not only cool but also useful. ② L6 結論として、ロボットはただかっこいいだけでなく、また役にも立ちます。 ※ in conclusion [熟語]「終わりに、 結論として (conclusion [kənklúːʒən]「結論」)」 ※ not only ~ but also … [熟語]「ただ~だけでなくまた…」
・However, some people climb the rock. しかし、岩に登る人もいます。 ・However, it was not painted by a Japanese artist. しかしながら、それは日本の芸術家たちによってかかれたものではありません。
■問題です。 ●「今週」「今月」「今年」「先週」「先月」「去年」「来週」「来月」「来年」は英語で何と言いますか? ※ちなみに「英語で」は in English と言います。 ↓ ↓
■答えです ※ 今(現在)が含まれている週・月・年には this を使います。 ・今週: this week ・今月: this month ・今年: this year ※ 前(過去)の週・月・年には last を使います。 ・先週: last week ・先月: last month ・先年: last year ※ 次(未来)の週・月・年には next を使います。 ・来週: next week ・来月: next month ・来年: next year
▢ 教科書の例 ・I visited my grandmother last Sunday. ① L-09 日曜日に祖母のことろに行きました ・Did you have fun last weekend? ① L-09 週末楽しめましたか ・What did you do last Sunday? ① L-09 日曜日何しましたか ・At nine last night, I was taking a bath. ② L-02 昨晩9時、私は入浴していました ・What are you going to do this weekend? ② L-03 今週末何をするつもりですか ・There’s a test next week. ② L-04 来週テストがあるわ ・The day-at-work program is coming next month. ② L-06 職場体験プログラムは来月に迫っているわ
▢ 上記のように this / last / next を使った場合は、通常 [前置詞] は使いません。 X I visited my grandmother in last week. ⇔ 〇 I visited my grandmother last week. X What are you going to do on next Friday? ⇔ 〇 What are you going to do next Friday? X We saw her in this morning. ⇔ 〇 We saw her this morning. (けさ彼女を見かけた) ▢ 補足説明 上記で初回した this / last / next の他に、one / every / each / some / any / all などの 時の一般的な表現では、前に[前置詞] は使いません。 ・They expected war any day. 彼らはいつ戦争が起こるかもしれないと思っていた ・stay up all night 一晩中起きている