[中学][高校] ▢ 変化を表す get / become / come to 「~の状態になる」(ある状態 ⇒ 別の状態に変化する)を表すのには、次の3つがあります。 ①get+[形容詞] ②become+[形容詞] ③get+[過去分詞] (形容詞) があります。 ちょうど be動詞を get や become で置き換えたように見えます。 ▢ 変化を表す get / become を使った例 ① I hope you will get better soon. 早く元気になってね ① It is getting dark. 暗くなってきた[日が暮れてきた] ※ is getting … [現在進行形]「以前に始まり、まだ終了していない」ことを言う時 ⇒ コチラ ② We became very hungry. お腹がすいてきた ③ They got married. 彼らは結婚した … この表現は普通に使われます。 ※ They were not married.結婚していなかった ⇒ (got married: 変化を表す) ⇒ They are married. 結婚しています ※ ここで、married が動詞の過去形や過去分詞形だと思うと、動詞が2つ続き違和感があるかもしれませんが happy や hungryのような [形容詞]に見えれば違和感が減るのではないでしょうか(実際、[形容詞]です)。 ③ Let’s get started. さあ、始めよう … この表現もよく使われます。
▢ 教科書[中学]の例 ① To save money, William and his family went to bed when it got dark. ③ L-07 お金を節約するために、ウィリアムと彼の家族は日が落ちたら寝ました。 ① I fell into a slump,got injured, and was not at my best. 私はスランプに陥り、けがをし、最もよい状態ではありませんでいした. ※ この文章では、and を使って[動詞] を3つつないでいます … [接続詞] and ⇒ コチラ ② For these reasons, manga has become very popular in the last few decades. ③ L-02 こうした理由で、マンガはここ数十年間で大変な人気になりました。 ② About a month after the sports day, Sadako suddenly became sick. ③ L-04 運動会の約1か月後、禎子さんは突然病気になりました。
▢ 表現の輪を広げよう [高校][中学] … Here We Go! 2⃣ Unit6 で登場 ● come to+[動詞] … get / become 以外の「~になる」 動詞には、be動詞や like などの「状態を表す動詞」と、run などの「動作を表す動詞」があります。 ※ 「状態を表す動詞」と「動作を表す動詞」⇒ コチラ 「状態を表す動詞」だけでは「~になる」ということが表現できない時があります。 例えば、 [以前] I didn’t like him before. (以前、私は彼のことが好きでなかった) … 彼はいつもムスッとしていて「いけすかん」やつだなと思っていた。 [ある時] バスの中で彼がおばあさんに席を譲るのを偶然見かけた時に彼のことが好きになった。 [現在] I like him now. (今は彼のことが好きである) 上記で「好きになった」と言うには come to を使って次のように言うことができます。 I came to like him when I saw him give up his seat to an old woman. (彼がおばあさんに席を譲るのを見た時に彼のことが好きになった) [下の絵の説明] [以前] I didn’t like vegetables before. 以前、野菜が好きでなかった [ある日] 志麻さんが作ってくれた野菜炒めを食べて野菜が好きになった。 ※ 志麻さんとは「伝説の家政婦」と呼ばれている料理の達人です。実話ではないですが、志麻さんが作った料理なら野菜嫌いも直りそうそうでしょ。 [現在] I like vegetables now. 今は野菜が好きである 上記で「好きになった」と言うには come to を使って次のように言うことができます。 ・I came to like vegetables when I ate stir-fried vegetables Shima-san cooked. 志麻さんが料理してくれた野菜炒めを食べて野菜が好きになりました
▢ 例文 ・He came to love Japanese knives. 2⃣ Unit 06 彼は和包丁が大好きになった ・Lately I’ve come to dislike greasy food. 私はこのごろ脂っこい食べ物が~になった. ・Because everyone teased him about being short, he came to dislike school intensely. みんなが寄ってたかって背が低いことをはやしたてるものだから, 彼はすっかり学校が嫌になってしまった. ・After that I really came to hate him. それ以来私は彼のことが大嫌いになった. ・They came to love each other. 彼ら二人は愛し合うようになった ・She came to love him. 彼女は彼に恋心を抱くようになった
▢ 「~になりたい」は、I want to be なのか I want to become なのか … [高校] [2022年01月12日追加]
「私は先生になりたい」を ㋐I want to become a teacher. と言っても㋑I want to be a teacher. と言ってもOKです。 ただし、㋑I want to be a teacher. の言い方の方がよく使わます。 ⇒ まず、両方の英文を見たり聞いたりした時に意味がわかることは大切です。 自分で英文にする場合は、become ではなく be を使い、㋑ I want to be ~ と言うようにしましょう。 ● become を使った場合と、be を使った場合の違いは下記のイラストのようなイメージになります。 become が変化を表しているのに対して、be は変化した後のことをいっています。 I want to be a teacher. を厳密に訳すと、日本語では不自然に聞こえますが「(私は) 先生でいたい」と言ったところかと思います。
▢ [前置詞] at ※ [前置詞] ⇒ コチラ ※ 一見きっちりしているけど、実はあやふやな at at six「6時に」で、きっちり6時を指しているので、at はきっちりしていてブレがないのかと思いきや at night「夜に」とちょっと広めな時間を指していたり、at the shop「店で」や at school「学校で」のように、少し漠然とした場所を指す時があります。
▢ 時間関係 ● at 〇〇「〇〇時に」 ※ 「〇〇時に」というのは下記のようなイメージです。 ・Let’s meet at Tokyo Station at six o’clock. 6時に東京駅でいっしょになろう 6時ちょうどに矢印があります。実は、この矢印「A」と「T」でできていて AT になっているんですよ。 at が「きっちりしている」のはここからわかると思います。 ※「6時に」は at six o’clock とも言えますが、わかりきっている語句は通常省略するので at six でも問題ありません。
● at that time「その時は、当時は」」 ※ this は場所や時間的に近いことを言う時、that は場所や時間的に遠いことをいう時に使います。 at that time は、の that は現在からみて遠い時間のことを言っているので、日本語では「その時は、当時は」となります。 ● at night「夜間に、夜に」 ※「夜に」の「に」は、少し広い幅を持っていますが、at を使います。
・ ● 祝日・休日 … (2023年12月21日追加) … 詳しくは ⇒ コチラ ※ 下記の祝日全体について話す時は at が使われます。 Christmas (クリスマス) / New Year (新年ス)/ Easter (復活祭)/ Thanksgiving (感謝祭) ・I’ve never been to London, but I’m going there at Christmas. ロンドンへは行ったことがないがクリスマスに行きます ・I’m going home at the New Year. 正月には帰省します ※ ただし、上記の祝日・休日でも、全体ではなくその中の1日について話す時は on が使われます。 ・I’m going to have to stay at home and study on Christmas day. クリスマスには家にいて勉強しなくちゃならないんだ ・What are you doing on Easter Monday? 復活祭の翌日は何をするの ● weekend (週末) … (2023年12月21日追加) ※ イギリスでは weekend (週末)には at を使います。アメリカでは on を使います。 ・What did you do at the weekend 週末何したの? ▢ ポイント ● 日本語では「6時に」も「21世紀に」も同じ「に」を使いますが、英語では「~に」にあたる[前置詞]を使い分けています。 ※ 大まかに言うと、短い時間の場合は at を、少し長くなって「日にち」になると on を、それ以上になると in を使います ※ しかしながら、「午前中に」「午後に」「夕方に」は in the morning / in the afternoon / in the evening と in を使います。 ※「月曜日に」の「に」は、Monday の中に含まれている on になります。曜日の代わりに日にちを使うこともできます。 月曜日も22日も同じ長さなので、「22日に」は、on 22nd となります。 ※「冬に」の「に」は Winter の中に含まれてりう in になります。当然、同様の長さの「春に」「夏に」「秋に」も in を使います。 ※ 日にちを表現するには、普通の数字ではなく、「〇番目」を表す[序数]を使います。 ※ 通常「22日」は twenty-second より22nd という書き方が好まれます。
▢ 教科書の例 ・Yuki gets up at six. ① L-06 ユキは6時に起床します。 ・She eats breakfast at seven. ① L-06 彼女は7時に朝食を食べます。 ・What were you doing at that time, Koji? ② L-02 コージ、その時君は何をしていたんだい。 ・This brings us to the present, 11:59 at night. ② 付録 このようにして私たちは、つまり夜の11時59分にいます。 ・The islands have clear and dark skies at night. ② 付録 小笠原諸島の夜空は暗くて澄んでいます。 ・He enjoyed listening to stories at night. ③ L-07 夜には話を聞いて楽しみました。 ・They could stay up at night to work, study and play. ③ L-07 仕事をしたり、勉強をしたり、遊んだりするために、彼らは夜起きていられるようになったのです。 ・Two months later, again at night, the baby turtles are born and crawl to the ocean. ② 付録 2か月後、ふたたび夜に赤ちゃんガメが生まれ、海へとはっていきます。 ・This meant he couldn’t study at night. ③ L-07 このため、ウィリアムは夜には勉強することができませんでした。
▢ 場所関係 … 「おおざっぱ」な場所を示しています。多くの例文を見れば、at が持っている「だいたい」というイメージが持てるのではないでしょうか。 ● at school「学校で」 ● at work「仕事で」 ※「学校で」at school は、生徒として使っています。先生、保護者などの人が「学校で」と言う場合は、at the school となります。 ※「学校で」と同じように、「仕事で」at work は、仕事をしている人の立場で言っています。。 ※ 日本語では「会社に行く」という言い方をする時がありますが、日本語では「仕事に行く」go to work になります。go to work も at work も work の前に the はつけません。 go to school / at school のように、go to work も at work も work の前に the はつけません ⇒ 冠詞[高校] ⇒ コチラ ※「6時に」での at six の at は「きっちり」していますが、場所を表す at は少し「あいまい」 です。「学校で」と言っても、教室、音楽教室、校庭や体育館までで 「学校で」と言っても、教室、音楽教室、校庭や体育館まで含まれ、特定の場所を言わずに広い意味で学校という場所を表しています… どちらかと言うと「あやふやな at」 です。 ● at home「家で」 ※「家に/家へ」という時は、[置詞] to は不要です… 詳しくは ⇒ コチラ ● at the door「玄関で」
● at the bus stop「バス停で」 ※ 「玄関で」at the door も、「きっちり」とした場所を表しているというより、(家の中・外を含め)ドアの付近が玄関を表しています… どちらかと言うと「あやふやな at」 です。 ※「バス停で」 at the bus stop も「きっちり」としたバス停の標識があるところを言っているというより、バス停の標識の付近を表しています。 … どちらかと言うと「あやふやな at」 です。 ※ 「お店で」at the shop という時も、おおざっぱなお店を示しています。
▢ 教科書の例 ・I play it at school every day. ① L-03 ぼくは毎日学校でサッカーをします。 ・She often plays at festivals. ① L-06 彼女はお祭りでしばしば演奏します。 ・Let’s eat at that shop. ① L-06 あのお店で食べようよ。 ・I am working as a volunteer at a hospital. ① L-08 私は病院でボランティアとして働いています。 ・Send some pictures of your classmates at Midori Junior High School. 緑中学校のみなさんのクラスメートの写真を何枚か送ってください。 ・I just got back from my first day at school. ① L-09 私は学校でのはじめての日から帰ってきたばかりです。 ・We studied the history of the city at the museum. ① L-09 ぼくたちは博物館で町の歴史を勉強しました。 ・Get off at Sannomiya Station. ② L-01 三宮駅で降りてください。 ・Earth Festival at Midori Public Hall. ② L-03 アースフェスティバル 場所: 緑公会堂 ・You know, you can make sushi at home. ② L-04 家でもおすしを作ることができるんだよ。 ・You can easily make some sushi at home. ② L-04 いくらかのすしは家で簡単に作ることができます ・I will work at your shop to participate in the day-at-work program. ② L-06 私は、職場体験プログラムに参加するためにあなたのお店で働く予定です。 ・So I look forward to working at your shop. ② L-06 ※ look forward to …「…を楽しみにする」 だから、あなたのお店で働くことを楽しみにしております。 ・I usually speak it with my family at home. ② L-08 ぼくはふだん、家では家族とそれを話します。 ・I speak it at school. ② L-08 ぼくは学校でそれを話します。 ・The turtles spend their lives at sea. ② 付録 彼らは海で生活しています。 ・Well, go down this street and turn left at the bank. ③ 付録 え~と、この通りをまっすぐ行って、銀行を左に曲がってください。 ・Turn left at the bank. ③ L-01 銀行を左に曲がるんですね。 ・If you do, please contact me at my blog. ③ L-02 もしご存知なら、私のブログに投稿してください。 ・His mother was busy at work. ③ L-04 彼のお母さんは仕事で忙しくしていました。 ・He was not doing well at school. ③ L-04 彼の学校の成績はよくありませんでした。 ・The people at the hospital said, “She needs a name. Let’s call her Winter." ③ L-04 病院の人たちは「彼女には名前が必要だ。彼女をウィンターと呼ぼう。」と言いました。 ・His new friends at the hospital cheered him. ③ L-04 病院での彼の新しい友達も彼に声援を送りました。 ・The schoolyard is the place where I like the best at school. ③ L-05 校庭は私が学校で一番好きな場所です。 ・The gym is the place that I like the best at school. ③ L-05 体育館は私が学校で一番好きな場所です。 ・My father works at a bank in Osaka. ③ L-06 父は大阪の銀行で働いています。 ・So I sometimes make presentations at international conferences.③ L-07 そのため、私はときどき、国際学会で発表をします。 ・Officer Ben Price was standing at the door. ③ L-07 玄関にはベン・ブライス警官が立っていました。 ・In this way, I found success at the sport I like very much. ③ L-07 そのようにして、私は大好きなスポーツでの成功を手にしました。
▢動詞関係 ● loot at「~を見る」 ※ look at / see / watch の使い分け ⇒ コチラ ※ look at の at はピンポイント(きっちりした目標物があります) ● throw ▢▢ at ※ throw の変化 ⇒ コチラ ※ throw ▢▢ at と throw ▢▢ to の違い[高校] ⇒ コチラ ● be surprised at「~に驚く」 ● point at 「(指などで)(…の)位置[場所,方向,方角]を示す」
▢ 教科書の例 ・Look at this flower. ① L-04 この花を見て。 ・One team throws the ball at a goal. ① L-07 一方のチームがゴールに向かってボールを投げます。 ・Look at the next picture. ① L-08 次の写真を見てください。 ・Look at the last picture. ① L-08 最後の写真を見てください。 ・The White Rabbit looked at his watch and said, “I’m late. I’m late." ① L-09 その白うさぎは彼の時計を見て言いました。「遅れる。遅れる」と。 ・Your friends will like looking at them. ② L-04 あなたの友達は、それらを見るのがすきでしょう。 ・I feel relaxed when I look at it. ② L-05 私はウルルを見ると、リラックスします。 ・Let’s look at their reasons. ② L-07 その理由を見てみましょう。 ・Look at this graph. ② L-07 このブラフを見てください。 ・Look at the photo. ② L-08 この写真を見てください。 ・I was surprised at bright lights and big cities. ② L-08 明るい光や大都会に驚きました。 ・A small white head looked back at him. “Mommy." 小さな白い頭が彼を振り返りました。「ママ。」 ・Loot at this. ③ L-01 これを見てください。 ・Look at these men drinking water. ③ L-06 水と飲んでいるこれらの男性たちを見て。 ・She pointed at the safe. ③ L-07 彼女は金庫を指していました。 ・Jimmy looked at Susan and smiled sadly. ③ L-07 ジミーはスーザンを見て、悲しげにほほえみました。 ・Officer Ben Price looked at the cases. ③ L-07 ベン・プライス警官は、これらの事件を調べました。
▢ 熟語関係 ● at で始まる熟語 ⇒ コチラ ● be good at「~が得意」⇒ コチラ ● at last「ついに、とうとう」⇒ コチラ ● at least「最低、以上」 ⇒ コチラ ● at once「すぐに」 ● not at all「少しも~でない」
▢ 教科書の例 ・She is good at kendo. ① L-02 彼女は剣道が上手です。 ・In addition to those, at least 30 other languages are spoken in India. ② L-08 それらに加えて、インドでは少なくとも他に30の言語が話されています。 ・His family had electricity at last. ③ L-07 彼の家族はついに電気を手に入れたのでした。 ・"I’ve get him at last," he thought. ③ L-07 彼は「とうとう見つけたぞ」と思いました。 ・"Well," Jimmy said to him, “You caught me at last. Let’s go." ③ L-07 「さて」とジミーは彼に言いました。「ついに僕を捕まえましたね。行きましょう。」 ・I don’t like it at all." ① L-09 そんな歌は少しも好きではありません。 ・At last Peter arrived at his home. ② L-02 ついにピーターは家に着きました。 ・In a phone call, you can hear the voice of the person at the other end of the line. ② L-07 電話では、もう一方の電話口で相手の人の声を聞くことができます。 ・Visitors to Beppu will understand that at once. ② L-08 別府を訪れた人は、すぐに理解するでしょう。 ・Let’s work together for the future – a world without landmines, a world at peace. ② L-08 未来のために一緒に取り組みましょう – 地雷のない世界、平和な世界のために。 ・I fell into a slump, got injured, and was not at my best. ③ L-07 私はスランプに陥り、けがをし、最もよい状態ではありませんでいした.
▢ 教科書の例 ・It’s easy for me to swim 100 meters, it’s a lot of fun. ③ L-04 ・私にとって100メートルを泳ぐことは簡単です。とても楽しいです。 ・※ it is … for [人]+[不定詞] ⇒ コチラ ・It’s easy. Sports, Carnival and history. ③ L-05 ・それは簡単です。スポーツ、カーニバル、歴史です。 ・It is easy and convenient. ③ L-07 ・それが簡単で便利です。
▢ 教科書の例 ・Characters’ faces clearly express their feelings. ③ L-02 ・登場人物の顔は明確に彼らの気持ちを表しています。 ・The Dome also expresses the hope of peace. ③ L-04 ・ドームはまた、平和への希望を表現しています。
▢ 教科書の例 ・Today young French people experience Japanese art in new ways. ③ L-02 今日、若いフランス人たちは、新しい方法で日本の芸術を経験しています。 ・We can learn from the experiences of the past. ③ L-04 過去の経験から学ぶことができますね。 ・I wan to experience Carnival in Rio de Janeiro. ③ L-05 第二に、ぼくはリオデジャネイロのカーニバルを体験してみたいのです。 ※ want to「~したい」⇒ コチラ
▢ 教科書の例 ・Can you explain? 説明してくれる? ※ 依頼についての説明 ⇒ コチラ ・So sometimes I have to explain Japanese habits like this. だから、このような習慣について、ときどき説明をしなければなりません。 ※ have to「~しなければならない」 ⇒ コチラ ※ like「~のように」 ⇒ コチラ
▢ even [íːvən]「…さえ、…でも」 ▢ 覚え方 いーかい、セブンイレブンでもシャッターがある … 24時間営業のコンビニでさえシャッターがあるお店があります
▢ 教科書の例 ・The rock gives the Anangu power even today. ② L-05 その岩は現在でも、アナング族に力を与えます。 ※ gives the Anangu power … 目的語を二つ取る動詞 ⇒ コチラ ※ [書き換え可能] The rock gives the Anangu power. [にお] ⇔ The rock gives power to the Anangu. [おに] ・Sawyer spent a lot of time with her, even during his school time. ③ L-04 ソーヤーは、学校のある時間でさえ多くの時間ウィンターと過ごしました。 ※ spend の変化 ⇒ コチラ ※ rock と lock ⇒ コチラ ※ for「~の間」⇒ コチラ ・Many people joined the movement, even some white people. ③ L-06 たくさんの人々が運動に加わり、中には何人かの白人の人たちすらいました。 ※ many ⇒ コチラ ※ some の訳し方 ⇒ コチラ ※ [省略] 文章の最後に赤文字の語句が省略されています ・Many people joined the movement, even some white people joined the movement. ・English is the language of these conferences even in Japan. ③ L-07 日本での学会であっても、英語がこれらの会議での言語です。 ※ language [lǽŋɡwidʒ]「言語, 言葉」 ※ conferences [kɔnfərəns]「会議」⇒ コチラ
▢ 単語の輪を広げよう ※ even には「…さえ, …でも」以外にも意味があります ● even [íːvən]「平らな、 凹凸のない」「五分五分の」「偶数の (↔ odd)」 ※「五分五分の」… 日本語でもボクシングの判定で「〇対〇のイーブンです」のような言い方をします。 ※ even は偶数、odd が奇数です。even は 4文字、odd は 3文字なので覚えやすいです。
▢ 教科書の例 ・It is a beautiful event. ② L-03 ・それはとても美しいできごとです。 ・I was deeply moved by these events. ② L-08 ・このような出来事に私は深く心を動かされました。 ・※ moved ⇒ -ed 形の感情を表す[形容詞] ⇒ コチラ ・In the past few years, Brazil has hosted two major sports events – the football World Cut in 2014 and the Olympics and Paralympics in 2016. ③ L-05 ・過去数年間、ブラジルは二つの大きなスポーツ大会を主催してきました。2014年のサッカーワールドカップと、2016年のオリンピック、パラリンピックです。 ・※ has …「~がある / ~がいる」⇒ コチラ ・In these events, we were able to see Brazilians’ love for sports and soccer in particular. ③ L-05 ・これらの大会で、私たちは、ブラジルの人たちがスポーツ、とりわけサッカーを愛していることを知ることができました。 ・Over two million people attend every day’s events. ③ L-05 ・200万人をこえる人たちが、毎日のイベントに参加します。 ・※ over「こえる(以上)」… 「以上」を表す単語 ⇒ コチラ
▢ 単語の輪を広げよう ・※ eventに含まれる even に関して。いくつかの意味があります。 ● even [íːvən]「…さえ, …でも」平らな、 凹凸のない」「五分五分の」「偶数の(↔ odd)」 ・※ 教科書に出てくるのは「…さえ, …でも」の意味のみ ・※「五分五分の」… 日本語でもボクシングの判定で「〇対〇のイーブンです」のような言い方をします。 ・※ even は偶数、odd が奇数です。even は 4文字、odd は 3文字なので覚えやすいです。
▢ 教科書の例 ・I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color or their skin but by the content of their character. ③ L-06 ・私には夢がある。私の4人の幼い子どもたちがいるか、肌の色ではなく、人格の中身によって判断されるような国で暮らすといういう夢が。 ・※ have …「~がある」⇒ コチラ ・※ that …[関係代名詞] ⇒ コチラ ・※ little … little と small の違い ⇒ コチラ ・※ one day …(過去の) ある日 / (未来の)いつか ・※ where = in which …[関係副詞] ⇒ 高校で学びます ・※ not ~ but …「~でなく…」
▢ another [ənʌðə]「もう一つの、もう一人の」「他の, 別の」 ▢ 覚え方 ホテルで誤って壁に穴をあけてしまいました ⇒ 「穴(あな)、ざーます、別の料金をいただくざーます」
・ ▢ 教科書の例 ・And help yourself to another cup of tea. ② L-05 それからお茶のおかわりは、自分でとって飲んでね。 ※ 上記の文は[命令形]…[主語]がなくて[動詞]の原形で始まります(命令形の主語は あなた You になります) ⇒ コチラ ※help yourself to ~「~を自分でとって食べる(飲む)」直訳は「~へ自分で自分を助けてね」⇒ 「~を自由に食べてね(飲んでね)」とも訳します ※ yourself …[再帰代名詞]と呼ばれています。 -self という[再帰代名詞] はいつ使うの? ⇒ [主語]と[目的語]が同じ時です。 上記の文では help するの(主語)は You で、help する人も You なので目的語が yourself となります。 「あなたたち」と複数の人がいる場合は、And help yourselves …となります。 ※ [再帰代名詞]の詳しい説明(高校) ⇒ コチラ ・There is another view. ③ L-07 別の見方もあります。
▢ 単語の輪を広げよう another とよくいっしょに使われるのが、one / other / the other / others / the others になります … 使い分け ⇒ コチラ
▢ continue [kəntínjuː]「続く」「続ける」 ・※ 「~することをし続ける」という場合、continue の後ろは [不定詞] [動名詞]とも可能です。 ・・彼は英語を勉強し続けた: ・・He continued studying English. ・・He continued to study English. ・・※ [不定詞] ⇒ コチラ ・・※ [動名詞] ⇒ コチラ ・ ・▢ 覚え方 ・・球根(きゅうこん)を植え、T字の看板を立て、やがて芽がニューと出て、夢が続く
▢ 教科書の例 ・If this continues, the turtles will not come back. ② L-03 ・こうしたことが続くと、カメは戻って来なくなるでしょう。 ・To continue spreading laughter all over the world. ③ L-03 ・引き続き世界中に笑いを広げていくことです。とです。 ・※ To continue と文を始めたので、次に to を続けないために、spread は to spread ではなく、spreading にしていると思われます。 ・・to spread でも文法的に間違いではありませんが、英語でも日本語と同じように「どう響くか」ということもを大切にします。 ・※「世界中」all over the world / around the world ・He died, but the fight for justice continues. ③ L-06 ・彼は亡くなりましたが、正義のためのたたかいは続いています。
▢ 教科書の例 ・So I sometimes make presentations at international conferences. ③ L-07 ・そのため、私はときどき、国際学会で発表をします。 ・English is the language of these conferences even in Japan. ③ L-07 ・日本での学会であっても、英語がこれらの会議での言語です。
▢ 教科書の例 ・He ran into a hole in the ground and disappeared. ① L-09 ・彼は地面の穴の中へと走って行って見えなくなりました。 ・During the summer and fall, a great continent appeared and disappeared. ② 付録 ・夏と秋の間、大きな大陸が現れては消えていきました。 ・※ during…「~の間」 ⇒ コチラ ・Why did they disappear? ② 付録 ・なぜ彼らは絶滅したのでしょう。 ・※ why … [疑問詞] ⇒ コチラ ・I am very shy and quiet, but once on the court, the shyness disappears. ③ L-07 ・私はとても内気で物静かですが、いったんコートに立つとその内気さは消えうせます。
▢ embarrassed の例文 [高校生向け] ・He was embarrassed at her surprise visit. 彼女の突然の訪問でまごついてしまった ・Tom was embarrassed and tried to avoid us the next day. トムは当惑し,次の日は私たちを避けようとした ・I was so embarrassed I wished I could melt into the scenery. 恥ずかしくて消えてなくなれるものなら消えてしまいたいと思った
▢ 教科書の例 ・His village had no electricity. ③ L-07 ・彼の村には電気がありませんでした。 ・※「~がある」3つの言い方 ⇒ コチラ ・If I built a windmill. I can use the wind to make electricity. ③ L-07 ・もし風車を作れば、電気を作るために風を使うことができる ・※ to make electricity … [不定詞]の副詞的用法 ⇒ コチラ ・His family had electricity at last. ③ L-07 ・彼の家族はついに電気を手に入れたのでした。 ・※ at last …「ついに、とうとう」3つの言い方 ⇒ コチラ
be動詞を使う用法と例文を紹介します A ▢ [主語]=[補語] …「~です」「~だ」「~である」という時 ※ be動詞のうしろには、[形容詞]または[名詞]がきます。 ※ [補語]の説明 ⇒ コチラ ・[肯定文] Anne is happy. 「アンは幸せです」 ・[疑問文] Is Anne happy?「アンは幸せですか」 ・[否定文] Anne is not happy. / Anne isn’t happy. 「アンは幸せではありません」 B ▢ [there is / there are] …「~がある」「~がいる」[2022年11月04日追加] ※ there is / there are「~がある」「~がいる」… 詳しい説明は ⇒ コチラ C ▢ [be動詞]+[場所を表す言葉] … [主語]が「~にある」「~にいる」[2022年11月04日追加] ※ [be動詞]+[場所を表す言葉]「~がある」「~がいる」… 詳しい説明は ⇒ コチラ D ▢ 進行形 [現在進行形・過去進行形] … [be動詞]+[動詞]の -ing 形 「(今)~しています」「~しているところです」/「~していました」「~しているところでした」 ・[肯定文] She was watching TV. 「彼女はテレビを見ていました」 ・[疑問文] Was she watching TV?「彼女はテレビを見ていましたか」 ・[否定文] She was not watching TV. /She wasn’t watching TV. 「彼女はテレビを見ていませんでした」
E ▢ [受け身] … 「~される」「~されている」[be動詞]+[動詞]の –ed 形 (過去分詞) ※ [受け身]の説明 ⇒ コチラ ・[肯定文] The book was written by Natsume Soseki?.「その本は夏目漱石によって書かれました」 ・[疑問文] Was the book written by Natsume Soseki? 「その本は夏目漱石によって書かれましたか」 ・[否定文] The book was not written by Natsume Soseki?.「その本は夏目漱石によって書かれまんでした」 ※ was not ⇒ wasn’t に書き換えできます
F ▢ be going to … 「~するつもりである」[助動詞] will とほぼ同じ ⇒ コチラ ・[肯定文] I am going to see a movie. 「私は映画を見に行くつもりです」 ・[疑問文] Are you going to see a movie? ・[否定文] I am not going to see a movie. ・※ am not ⇒ amn’t とは言えません
G ▢ be able to …「なんとか~する」[助動詞] can とほぼ同じ ⇒ コチラ ・[肯定文] He was able to go back to school and study. 「彼は学校にもどり、勉強することができるようになりました」 ・[疑問文] Was he able to go back to school and study? 「彼は学校にもどり、勉強することができるようになりましたか」 ・[否定文] He was not able to go back to school and study. 「彼は学校にもどり、勉強することができるようになりませんでした」 ※ was not ⇒ wasn’t に書き換えできます ※ [高校以上…中学では覚える必要がありません] 上記の例で He was not able to go back to school and study. は He couldn’t go back to school and study. と言えます (ここでは否定文の作り方だけ説明します) ※ わざわざ was not able to を使う必要はありません。 肯定文・疑問文では was able to と could では文章を聞いた感じやとらえ方が異なってきます …詳細は ⇒ コチラ) ● be able to は他に、他の助動詞と一緒に使う時に、can の代わりに用いられます。 ※ [助動詞]+[助動詞]の形はNG(ダメ)なので、後ろの[助動詞]を違う形にする必要があります。 上記の ① で説明しているように、be より[助動詞]の方が強いため、肯定文を疑問文などにする場合は、[助動詞]のルールに従います。 ・[肯定文] He willbe able to swim next year. 「彼は来年泳ぐことができるようになるだろう」 ・[疑問文] Will he be able to swim next year. 「彼は来年泳ぐことができるようになるだろう」 ・[否定文] He willnotbe able to swim next year. 「彼は来年泳ぐことができるようにはならないだろう」 ※ will not ⇒ won’t [wóunt]に書き換えできます(中学では出てこないようです ⇒ 高校で学びます) ※ [助動詞]を2つ使う時に、will can の順番で、can will の順番でないのは … 語順の説明 ⇒ コチラ H ▢ [熟語] … 一般的に [be動詞] も含めて覚える下記の例のような熟語 [2022年11月10日追加] ・be interested in「~に興味を持っている / ~に関心を持っている」 ・be good at「~が上手だ / ~がうまい」 ・be different from 「~と違っている」 ・be full of ~「~でいっぱいだ」 ・be famous for / be known for「~で有名だ」
▢ Be動詞 の命令形 ※ Be動詞の打消し(否定)の[命令形]は他の[命令形]とようすが違っています。 ※ [命令文](命令形) の超詳しい説明は ⇒ コチラ ● [命令形]の説明 [命令形] …「~しなさい」「~しないでね」は誰に対して言っているのでしょうか。 それは、話している人「You(あなた)」に対してです。 命令形は[主語]がありません。もし[主語]が省略されていなければ、[主語]は You なのです。 参考の文章を書いていますが、その文章の主語が全て You なのは、そういった理由からなのです。 参考の文章から主語の You を削除して、動詞を原形にしたのが[命令形]となります。 〇 [一般動詞]の例 [参考文] You don’t open the door. [命令形] Don’t open the door. 「ドアを開けないで」 〇 [be動詞]の例 [肯定] [参考文] You are kind to ole people. [命令形] Be kind to old people. 「お年寄りには親切に」 ※ [参考文]からYouを削除し、are を原形の Be にする。 〇 [be動詞]の例 [否定] [参考文] You are not late. [命令形] Don’t be late. 「遅れないで」 ※ [参考文]から You を削除し、are not もしくは aren’t を原形にしただけでは命令形ができません。 この場合だけ参考文はあまり参考にならないのです。 Be not late. でも Not be late. でもなく Don’t be late. になることに注意してください。 ▢ Be動詞の変化
① 文章の中に am / is / are / was / were(現在形又は過去形)を見つけたらラッキーです。 ※一番下にある一覧表では青色で示しています。 この場合、 ● 肯定文を疑問文にするには「be動詞]を[主語]の前に移動します。 ※ 疑問文の作り方の詳しい説明は ⇒ コチラ ※ お助けマンの説明は ⇒ コチラ ● 肯定文を否定文にするには [be動詞] に not をつけます。 ※ [be動詞]に not を付けた場合、次のような短縮形があります (日常会話では短縮できるものは通常短縮して言うことが多いです) ・ am not ⇒ amn’t とは言いません ※ 短縮形はありません (実は別な形 ain’t で存在しますが、標準的ではありません ⇒ 高校で学びます) ・ are not ⇒ aren’t ・ is not ⇒ isn’t ・ was not ⇒ wasn’t ・ were not ⇒ weren’t
② 文章の中に be や been(原形又は過去分詞形)を見つけたら、他に be動詞 より強い [助動詞] などが存在します。 ※上記の一覧表では赤色 で示しています。 この場合、肯定文を疑問文や否定文にするときは、be動詞より強い[助動詞]などの規則に従います。 (be や been は移動したり、not を追加したりすることはありません) 具体的にどういうことか下記の例文で説明します。 ・It willbe hot tomorrow. (明日は暑いでしょう) 文章の中のbe 動詞は 原形の be です ⇒ be動詞より強い [助動詞] will が存在します (逆な言い方をすれば、文章には未来を表す[助動詞] will があるので、be動詞は原形の be になっています) ちょうど、トランプの「数字のカード(数字札)」より「絵が入ったカード(絵札)」の方が強いのに似ています(be は数字のカードで、will は絵札になります) ⇒ 疑問文や否定文を作るには、be 動詞より強い[助動詞]のルールに従います (数字札より強い絵札のルールに従います) [助動詞]のルールは、次のようになります … 説明 ⇒ コチラ ・肯定文を疑問文にするには[助動詞]を[主語]の前に移動する ・肯定文を否定文にするには[助動詞]に not を付ける 下の例文で疑問文を作るには will を主語の it の前に移動しています。 ※ 下記の it は「天気・時間などを表す it 」になります ⇒ コチラ
▢ early [əːrli] ・[副詞] 「早く、早めに」 ・[形容詞]「早い、初期の」 ・・※ 速度が「速く、速い」は fast [fǽst] ・ ・▢ 覚え方 ・・前日にモーニングコールをお願いして、今朝早く電話があった。「あーりがと」 ・・※「モーニングコール」は英語では wake-up call と言います。
▢ 教科書の例 ・But on early summer nights, they return to lay eggs. ② 付録 ・しかし、初夏の夜、卵を産むために戻ってきます。 ・※ lay (卵など)を産む、横たえる … まぎらわしい単語[高校] ⇒ コチラ ・※ lay の変化 ⇒ コチラ ・In early June of last year, I got an e-mail from a man in Dubai. ③ L-07 ・昨年の6月初旬、ドバイのある男性からEメールを受け取りました。 ・※ last ⇒ コチラ
▢ 単語の輪を広げようう ・※ 「はやい」「はやく」は、時間的に「はやい」のか、スピードが「はやい」のか、動作が「はやい」のかによってそれぞれ別々な単語を使います。 ・※ early と fast は[形容詞]も[副詞]も同じ形をしています。 ・「彼女は早く走る」を X She runs fastly. というのは間違い ● early「(時刻・時期などにおいて)初期の, 早期の, 早い」 ● fast [fǽst]「<人・物などが>速い」「速く」 ・※ マクドナルドのハンバーガーなどは fast food と言います。[X first food ではありません] ・・In elementary school, she could run fast. ③ L-04 ・・小学校で、禎子さんは速く走ることができました。 ● quick [kwík]「<行動・動作などが> 敏速な」 ● quickly [kwíkli]「速く, 急いで, すぐに」 ・・He can pass the ball very quickly. ① L-07 ・・彼はとてもすばやくボールをパスすることができます。・
▢ 教科書の例 ・They thought Japanese never laughed. 彼らは、日本人は決して笑わないと思っていました。 ※ thought は think の過去形: 変化 ⇒ コチラ / thought の発音 ⇒ コチラ ・To continue spreading laughter all over the world. 引き続き世界中に笑いを広げていくことです。 ※ laughter は laugh の名詞形 ※ continue ⇒ コチラ ※ all over the world「世界中」= around the world
▢ 教科書の例 ・To keep going to school, he needed a school uniform and books, but his family didn’t have enough money to buy them. ③ L-03 学校に通い続けるために、彼は制服や本が必要でしたが、彼の家族にはそれらを買えるだけの十分なお金がありませんでした。 ※ keep -ing「(ずっと)~している」「~し続ける」 ※ to keep going to school … [不定詞]の副詞的用法 ⇒ コチラ ※ enough money to buy them … [不定詞]の形容詞的用法 ⇒ コチラ
▢ 単語の輪を広げよう ※ こちらは高校で学びます(中学では覚える必要はありません) ※ 中学では、enough は普通の[形容詞]と考えてください。 enough は語順に注意が必要な単語です ※ 下記の①・②のように、enough は、一緒に使う語によって語順が変わります。 ① enough+[名詞] ② [形容詞]/[副詞]+enough ① 例文: ・I don’t have enoughmoney to buy…. (…が買えるだけの金をもっていない) ・Have I got enoughtime to catch the train? (列車に間に合うだろうか) ② 例文: ・He isn’t goodenough for her. (彼は彼女にあまりふさわしい人間ではない) ※ enough good の順番は間違い ・The bath is not warmenough. (風呂はまだぬるい) ※ enough warm の順番は間違い ・My mind didn’t work fastenough to assimilate what he had told me. (彼の言ったことがのみこめるほど十分速くは私の頭が働かなかった) ※ enough fast の順番は間違い
※ 2021年08月17日 説明の絵を差し替え、説明文を追記しました ■ too ~ to … 構文 □ 訳:「あまりに~すぎて…できない」「…するには~すぎる」 ① too には「~もまた」という意味と「~すぎる」という意味あります。 too ~ to …構文の中の too は「~すぎる」という意味で使われています。 ② to+ [動詞]の原形 … 不定詞(… するためには) ⇒ コチラ 上記の ① と ② を 合わせて、too ~to … の直訳は「…するためには~すぎる」となります。 ※ これを日本語で違う表現にすると「(あまりに)~過ぎて…できない」となります。 too ~ to … はこの2つの訳を覚えておきたいです。 また、逆にこの2つのどちらかの日本語を聞いたり見かけた時は、too ~ to …を思い出せるようにしたいものです。 ※「▢▢(人) にとっては」と言いたいときは、 too ~for▢▢ to … ⇒「あまりに~すぎて▢▢には…できない」とも訳します。 ▢ 下記の絵の説明 [動詞]は is です ⇒ ということは、[主語]は is の前までなので、This school backpack を「~は」と訳します。 そのすぐ後は too heavy なので「重すぎる」と訳します。 too heavy の後が、to carry は[不定詞]で「運ぶために」⇒「運ぶには」 英語の順番で訳すと「このランドセルは」「ます」「重すぎる」「運ぶには」 ⇒ 日本語の語順にすると ⇒ 「このランドセルは」「運ぶには」「重すぎ」「ます」 「このランドセルは運ぶには重すぎます」又は「このランドセルは重すぎて運べない」と訳します。 ※ この文に「アンにとって」という特定の人を入れたい時は、too heavy の後に for Anne などと入れることになります。 ※ school backpack「ランドセル」
〇 上記の例で [不定詞] to carry は [形容詞] too heavy を説明しています。「運ぶには」⇒「重すぎる」 [形容詞] を説明するのは [副詞] の役割であることから、[不定詞]の[副詞的用法]と呼ばれています。 ただし、この too ~ to … 構文 は「〇〇用法」というような理屈を覚えるより そのまま覚えてしまった方がいいように思えます。 ※ [不定詞]の[副詞的用法]の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ 教科書の例 ・They were too stiff to use easily. ③ L-04 それらはあまりにかたすぎて簡単には使いこなすことができなかった ※ They はウィンターのために作られたプラスチック製の尾びれのこと ※ stiff [stíf]「曲がらない, 堅い」 ・This number is too large to understand easily. ② 付録 この数字はあまりに大きく、簡単には理解できない。
▢ ポイント ★「too ~ to …」 構文は、so ~ that 〇〇 cannot と 書き換えることが可能 (定期試験なのでよく出る問題 ※都立高校入試問題では書き換え問題は出題されません) ※後ろの動詞の後の目的語を忘れがちなので注意が必要です。 ※so ~ that 〇〇 cannot は前の動詞が過去形の場合、cannot ⇒ couldn’t (could not) となります。 ・I am too tired to walk. 私はあまりに疲れているので歩くことができない / 私は歩くには疲れすぎている ・The question is too difficult for me to answer. その問題は私にはあまりに難しので答えることができない / 私にはその問題を答えるには難しすぎる ・I am too tired to walk. ⇔ I am so tired that I cannot walk. ・I was too tired to walk. ⇔ I was so tired that I couldn’t walk. ・The question is too difficult for me to answer. ⇔ The question is so difficult that I cannot answer it. ※ it が必要です/ it は The question を示しています。 ※ 前の主語(The question)と後ろの主語(I)が異ななっています。
・In Japan, I was so busy that I couldn’t keep my passion. ③ L-07 日本では、私はあまりにも忙しすぎて、自分の情熱を保つことができませんでした。 ・⇔ In Japan, I was too busy to keep my passion.
▢ 不定詞 ① [to]+[動詞の原形]…まず形を覚えよう ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ② 名詞的用法 「~すること」① ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ③ 名詞的用法 「~すること」② ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ④ 形容詞的用法 [名詞]+[不定詞] ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑤ 副詞的用法「~するために」 ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑥ [疑問詞]+[不定詞] ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑦ want [人] to do / would like [人] to do 「[人]に~してもらいたい」 ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑧ ask/tell [人] to do 「「人」に~するようお願いする/言う」 ⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑨ It is … for [人]+[不定詞] 「「人」にとって~することは…だ」⇒ コチラ ▢ 不定詞 ⑩ too ~ to「あまりに~すぎて…できない」「…するには~すぎる」⇒ 本ページ
▢ common [kɔmmən]「ふつうの、よくある」「ありふれた、平凡な」 ・ ・▢ 覚え方 ・・よくある高校の校門(こうもん)
▢ 教科書の例 ・The three common answers were by e-mail, letter and phone. ② L-07 ・3つのよくある答えはEメールと手紙と電話でした。
▢ 表現の輪を広げよう [熟語] have 〇〇 in common(with [人])「[人]と共通の特徴を持つ」「〇〇の点で同じである」 ・The twins have a lot in common. 「その双子には共通点が多い」 ・The twins have something in common.「その双子には共通点がいくらかある」 ・The twins have nothing in common.「その双子には共通点がない」
▢ 教科書の例 ・In conclusion, robots are not only cool but also useful. ② L-06 結論として、ロボットはただかっこいいだけでなく、また役にも立ちます。 ※ not only … but also ~ 「…だけでなく~もまた」 ・In conclusion, most of my classmates prefer e-mail. ② L-07 結論として、クラスメートのほとんどはEメールを好んでいます。 ※ prefer「~の方を好む、選ぶ」
▢ 単語の輪を広げよう ※ conclusion を使ったよく使う表現 (高校で学ぶと思います) ● come to conclusion「結論に達する」 ・We have come to the conclusion that…. (…という結論に達した) ・I quickly came to the conclusion that I could never be a lawyer. (自分は絶対弁護士にはなれないという結論にすぐに達した) ● jump/ leap/ rush to conclusions(a conclusion)「結論を急ぐ、速断する, 早合点する」 ・Don’t jump to conclusions. (一足飛びに結論を出してはいけない) ・They jumped to a conclusion without checking the facts. (彼らは事実を確認せずに~を下し) ※「結果」は result [rizʌlt] … 基本的な単語ですが、教科書には出てきません。
▢ aunt [ǽnt]「おば」 ※「おじ、おじさん」は英語で uncle [ʌŋkl] です。 ▢ 教科書の例 ・My aunt knows Japan is famous for sushi. ② L-04 私のおばは、日本がすしで有名だと知っています。 ・My aunt likes cooking. ② L-04 私のおばは料理が好きなんです。 ※ cooking …[動名詞] ⇒ コチラ ・Yes. I’m going to visit my aunt in Kobe. ② L-04 うん、神戸のおばを訪問するつもりなんだ。 ※ be going to「つもり」 ⇒ コチラ ・I visited Sydney with my aunt. ② L-04 おばさんとシドニーを訪れたの。 ・My grandmother’s aunt was among them. ③ L-05 ぼくは祖母のおばは、その方々の一人でした。
[中学] ▢ wish [wíʃ][名詞]「願望, 願い」 ※ make a wish「願い事をする」 ▢ 覚え方 「願い」は、キーウィとシュークリームを食べること
▢ 教科書の例 ・She made a wish on them for good health. ③ L-04 彼女は折り鶴に健康への願いを込めたのです。 ・I wish you weren’t leaving. 3⃣ Unit 7 行かなければいいのに ・ I wish I could stay. 3⃣ Unit 7 ずっといられたらよかたんだけど
[中学][高校] ※ 中学でも仮定法を学ぶようになりました … 中学生は ㋒ を覚えましょう。㋐・㋑・㋓ は高校で学びます。 … 2024年03月20日修正 ▢ wish [wíʃ][動詞] ※下の3つの ㋐・㋑・㋒・㋓ の代表的な使い方を覚えましょう。 ※ wish には [名詞][願望, 願い] という意味もあります。 ㋐ wish+[不定詞]「…したいと思う」 ※ [不定詞]は to +[動詞の原形] … 詳しい説明・復習は ⇒ コチラ ▢ 例文 ・I wish to say a few words. 少し言わせていただきたい ※ wish to は、want to do / would like to do よりかしこまった、丁寧な言い方です。 ※ want to do / would like to do ⇒ コチラ
㋑ wish +[目的語]+[目的語] … I wish you a Merry Christmas.… 詳しい説明は ⇒ コチラ
㋒ wish+[that 節] 「…すればいいのだがと思う」「…であればいいのだがと思う」 ※ that の後ろに[主語]+[動詞]と続くものを [that 節]と呼びます。 ※ 仮定法の詳しい説明は ⇒ コチラ ㋓ wish+ [主語]+ would … 残念な気持ちや 迷惑なことを示します。 … [2024年03月20日追記] ・We wish the rain would stop. = We wish it would stop raining. 雨がやんでくれるよう願っている ・I wish you would stop smoking. ・I wish my pain would go away. 痛みがとれてくれるといいが ・I wish you would stop joking. 冗談もいい加減にしなさい ・I wish she wouldn’t complain so. 彼女があんなにぶつぶつ言わなければいいんだけど ▢ 例文 ・ I wish (that) I was better looking. 男前だったらよかったのに ・ Don’t you wish (that) you could fly? 飛べたらいいと思わない? ※ wish は、非現実/不可能/ありそうもない状況について言う時使います。 ※ 日常会話では、よく that を省略します。 ※ wish の後の [that 節] の動詞の時制は、現在・未来の意味で過去形が使われます。 ※ wish は、一般的に未来に可能なことには使われません ⇒ hope を使います。 ※ wish の後の [that 節] に would は一般的によく使われます (現状への不満や遺憾の気持が含まれ, 通例期待感の薄い願望を表して) 「…すればいいのだがと思う「…であればいいのだがと思う」 ・I wish you would stop smoking. タバコをやめてくれるといいんだけど ・I wish you wouldn’t drive so fast. そんなに早く運転しないでくれるといいんだけど ※ wish+ [that 節] は、一般的に未来に可能なことには使われません ・「試験受かるといいね」 〇 I hope you pass your exams. X I wish you would pass your exams. ・「良くなるといいね」 〇 I hope you feel better tomorrow. X I wish you felt better tomorrow. ※ この言い方は、何かを誘われて断らなければならない時にもよく使われます。
▢ 教科書の例 ・His mother was busy at work. ・彼のお母さんは仕事で忙しくしていました。 ・※ at work 「仕事をして, 働いて」: She’ll be at work on Sunday. (彼女は日曜仕事です) ・In Japan, I was sobusythat I couldn’t keep my passion. ・日本では、私はあまりにも忙しすぎて、自分の情熱を保つことができませんでした。んでした。 ・※ so は very と同じで「大変」、that は [接続詞] ⇒ コチラ ・※ 「so ~ that …」 は「so that 構文」と呼ばれています。「~すぎて …だ」 ・「so that 構文」は「too to 構文」と書き換えができる場合があります(前の主語と後ろの主語が同じ場合書き換え可能)。 ・上記の文は、I was tooo busy to keep my passion. とも言うことができます。 ・「too to 構文」… 詳しくは ⇒ コチラ
▢ as と like as と like には、いろいろな使い方があります。整理して覚えておきましょう。 ※説明で登場する[前置詞]と[接続詞]に関しては下記を参照ください。 [前置詞]の説明は ⇒ コチラ ※ [前置詞] の後ろは通常 [名詞] 又は [動名詞]が来ます。 ・[接続詞]の説明は ⇒ コチラ ※ [接続詞] の後ろは通常 [主語]+[動詞]と続きます ▢ like ●[動詞]「~が好き、~を好む」 ●[前置詞]「~のように」 ・This house is like a hospital.「この家は病院のようだ」 …この家は、病院ではないが、家族全員が風邪をひいて寝込んでいるため、病院のようだ
▢ as ●[前置詞]「~として」」 ・This house was used as a hospital during the war.「この家は戦時中病院として使われていた」 … 病院として建てられたわけではないが、大きい家だったので病院として使われていた ●[接続詞「~のように」 ●[接続詞]「~の時」… [接続詞] when のように使います。この記事では省略します。
[補足説明] look を使って下記の英文を作る時、後ろに名詞がくる時は like が必要になります。 「彼は幸せそうだ」は He looks happy. (happy は[形容詞]なので look は不要) 「彼は映画スターのようだ」は He lookslike a movie star. (movie star は[名詞] なので like が必要)