茶道
※ この記事は英語とは全く関係ありません。正しいという前提で読まなようお願いいたします。
□ 茶道
最近(2025年)、テレビなどで茶道の話題が出ると、「茶道」が「ちゃどう」と呼ばれていることが気になっていました。
私の中では、「茶道」は「さどう」というのが正しい読み方だったのです。
私の頭の中に2つのモヤモヤが生まれました。
「さどう」という読み方は間違いだったの?
もしそうだとしたら、いつから「さどう」を「ちゃどう」と呼ぶようになったの?
そういったモヤモヤを持ちながらも特に何もしないまま時間が過ぎていきました。
その後にテレビを観ても「ちゃどう」という言い方しか聞きません、
我慢できずネットで調べてみました。
すると「さどう」も「ちゃどう」も間違いではなく、次のように茶道の流派によって呼び方が違うようなのです。
・「ちゃどう」… 裏千家などの一部流派で用いられる読み方
・「さどう」表千家をはじめとする多くの流派で広く使われる読み方
テレビ番組などを観て、私のように茶道は「ちゃどう」と読むんだ …思い「茶道」を「ちゃどう」と言い出すと
世の中では「ちゃどう」と呼ぶ人が多くなり、「さどう」と言うと、言った人も周りの人も
何か間違えたことを言ったような雰囲気になるような気がしています。
「同調圧力」という言葉があります。
少数派は、多数派に合わせなければならないような雰囲気が日本では特に強いような感じがしています。
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