この記事は、英語とは全く関係がありません。またこの記事が正しいという前提では読まないようにお願いいたします。
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□ BLUE GIANT
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・BLUE GIANT は 2013年10月にDVD、Blu Ray が販売開始された日本のアニメ映画のタイトルです。
映画館で上映されている時から評判がよかったので購入してみました。BLUE GIANT は, もともと漫画雑誌の連載だったようです。
・主人公の宮本 大は仙台に住む高校生で、ある日聴いたジャズの曲に惹かれサックス・プレイヤーを目指し高校卒業後上京します。
東京で同い年のピアニスト沢辺 雪祈に出会います。
二人の会話の中で、沢辺が4才の時からピアノを弾いているのに対して宮本は3年間しかサックスを弾いていないことがわかります。
・一流の楽器演奏者になる人は、恐らく沢辺のように子供のころから楽器の練習をしている人がほとんどなのでしょう。
アニメの世界とは言え、数年で一流の楽器演奏者になることは素人目にもほとんど不可能のことのように思えます。
・一方「〇〇を□年やっています」という言い方や、自らそのように言う人がいます。
例えば「スキー歴20年」などという人がいますが、実際にその人の滑りを見てみると、それほど「うまい」とは感じない場合もあるのです。
日本に年十年と住んでいるのに日本語が片言の外国出身の人もいます。
また、同じアイドルグループに同時に入り、同じ期間活動しているのに、ダンスがうまくなっていると感じる人と、
振り付けに合わせてダンスしているだけのように感じる人がいます。
このように、何かが上達するとか、上達しないというのは何が違うのでしょうか。
何かを上達するには必ずしも長ければいいというものでもないように思えてなりません。
短い期間で上達するには、そのことが「どれだけ好きか」ということと「どれだけ意識をし集中して多くの練習をしたか」
…ということが重要であることを考えさせられた映画でした。
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・私自身、ジャズに特別興味があるというわけではありませんが、BLUE GIANT は、
私と同じようにジャズに興味がない人でも十分楽しめ、そして感動できる映画だと思います。
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BLUE GIANT
洗濯機が故障 (^^;)
・この記事は英語と関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
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▢ 洗濯機が故障 (^^;)
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・[洗濯機故障 ~ 新しい洗濯機購入]
・2023年10月22日(日)に洗濯機が故障しました。
アラーム音がしたため、いつもと同じエラーかと思い、リセットするために複数のボタンを同時押ししました。
それでも、電源を入れると同じ警告の表示になります。
インターネットで、その警告表示の意味を調べると、脱水時の異常振動でプラスチックの部品が曲がったためだとわかりました。
この表示になると、部品交換が必要で、修理依頼すると部品代に加えて出張料金が1万円以上することがわかりました。
この洗濯機は10年以上使ってきたため、少し前から標準コースで脱水をすると必ずと途中で緊急停止してしまいました。
そのため、最初に時短コースで軽めに脱水して、その後続けて標準コースの脱水をするようなことを行っていました。
修理代金が結構するのと、修理しても、他の箇所が故障する可能性もあるため、買い替えることにしました。
いつもだとネットで購入するのですが、ネット購入だと二つ問題があることがわかりました。
まず、ネットで表示されている洗濯機の大きさだと、洗濯機を置くスペースにギリギリ入らない可能性がありました。
次に、洗濯機はリサイクル対象の家電で、お金を支払ってリサイクルする必要があります。
ネットで洗濯機を購入して、同時にリサイクルしてもらうには、リサイクル料金の他に設置料金が必要で、その料金が7000円ほどするようなのです。
そこで、ネットで購入するのはあきらめて近くの電気屋さんに行って洗濯機を実際に見てサイズを測り、リサイクルも同時にお願いすることにしました。
実際にいくつかの洗濯機を測ってみると、現在の洗濯機と同じぐらいでした。店員さんによると、出っ張りなど考慮して実際の測定より大きめに表示されているとのことでした。
購入する洗濯機を決めて配達日を28日(土)にしてもらい、今まで使っていた洗濯機を引き取ってもらうことにしました。ちなみに、配送料は無料でした。
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・[新しい洗濯機到着 ~ 設置 ~ 洗濯機使用]
・28日に新しい洗濯機がやってきました。配送料が無料だったので配達だけだと思っていたら、設置もしてもらい、段ボールや緩衝材なども引き取ってもらえました。
1週間、洗濯ができなかったため、洗濯ものがたまっていたので、設置してもらってすぐに、待ちに待った洗濯をしました。
前の洗濯機の容量が4.5キロに対して、新しいモノは6.0キロと大きめでしたが、1週間分の洗濯ものは大きめの洗濯槽でも一杯になり2回に分けて洗濯しました。
前回購入から、新しい洗濯機は10年以上たっているせいか、脱水の時に出る音など使った感じも「スマートで、なんかいい感じ」です。
年の為、5年の延長保証をつけましたが、前の洗濯機と同じように10年以上故障しないで動いてくれることを祈るばかりです。
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You must not leave your group. 「グループから離れてはいけません」
[中学] You must not leave your group. 2⃣ Unit 5 (P64)
▢ You must
not
leave your group. 「グループから離れてはいけません」
1⃣ 単語・熟語
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
●[重要] must
[məst | mʌst][助動詞]「~しなければならない」… Unit 6 で学ぶことがらになります。
※ must は [助動詞]なので、他の[助動詞]と同じように、
[疑問文]にする時は、[助動詞] を [主語] の前にもっていき
[否定文]にする時は、[助動詞] に not をつけます。
※ must の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照しましょう。
● must not
●[重要] leave
[líːv]「出発する, 去る, 離れる, 別れる」
※ leave には、他に「とどまる, いる」や「滞在する」などの意味もあります。
※ leave は、[不規則動詞]です: leave ⇒ left ⇒ left
※ leave の過去形・過去分詞形の left には「左」という意味もあります。
● your [júər][代名詞]「君の, あなたの, 君たちの, あなたがたの」
※ your だけでは「あなたの」なのか「あなたたちの」なのかは不明です。
※「宿題をする」を do one’s homework のように「約束を守る」は、keep one’s promise と「誰の(約束)」と言います。
my / your / his / her / our / their などを代表して one’s と言っています。
● group [ɡrúːp]「集まり, 群れ, 集団, 一団, 塊, グループ」
2⃣ [重要]「~しなければならない」を表す must と have to
※ must と have to の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ mustと have to は、同じ Unit 6で学びます。
※ must と have to は同じ意味と考えましょう。
※ 厳密に言うと must と have to は使い方が異なります (高校で学ぶ内容) … 興味のある人は ⇒ コチラ
※ must は [助動詞] で have to は[一般動詞] 扱いです ⇒ 疑問文や否定文にする仕方が異なります。
定期試験で書き換え問題や、疑問文にする問題が出題されすいです。東京都立高校入試では書き換え問題は出題されません。
[肯定文] You have to get down on the floor.
[疑問文] Do you have to get down on the floor?
※ have to は一般動詞と同じ扱いです。[疑問文]にするには、[お助けマン] Do の手助けが必要です。
[肯定文] You must get down on the floor.
[疑問文] Must you get down on the floor?
※ must は [助動詞] です。[疑問文]にするには、[助動詞] を[主語]の前に移動します
3⃣ 定期試験予想問題
[問題] 次の2つの文の意味がほぼ同じになるように [・・・] の中に適切な語を入れなさい。
・ You must not leave your group.
答え: Don’t
You must stay calm. 「冷静でいなければならない」
[中学] You must stay calm. 2⃣ Unit 5 (P64)
▢ You must
stay
calm. 「冷静でいなければならない」
1⃣ 単語・熟語
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
●[重要] must [məst | mʌst][助動詞]「~しなければならない」… Unit 6 で学ぶことがらになります。
※ must は [助動詞]なので、他の[助動詞]と同じように、
[疑問文]にする時は、[助動詞] を [主語] の前にもっていき
[否定文]にする時は、[助動詞] に not をつけます。
※ must の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照しましょう。
● stay [stéi]「…の状態でいる, …のままでいる」
※ stay には、他に「とどまる, いる」や「滞在する」などの意味もあります。
● calm [káːm][形容詞]「平静な, 落ち着いた, 取り乱さない」… 今回は [形容詞]の意味で使われています。
※ calmには、他に「静める,落ち着かせる」という[動詞]の意味もあります。
※ calm は発音とつづりが独特です ⇒ 定期試験の単語のテストで出される可能性があります。
東京都立高校入試では、問題文に出てきた時に意味が分かれば十分です。
2⃣ [重要]「~しなければならない」を表す must と have to
※ must と have to の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ mustと have to は、同じ Unit 6で学びます。
※ must と have to は同じ意味と考えましょう。
※ 厳密に言うと must と have to は使い方が異なります (高校で学ぶ内容) … 興味のある人は ⇒ コチラ
※ must は [助動詞] で have to は[一般動詞] 扱いです ⇒ 疑問文や否定文にする仕方が異なります。
定期試験で書き換え問題や、疑問文にする問題が出題されすいです。東京都立高校入試では書き換え問題は出題されません。
[肯定文] You have to get down on the floor.
[疑問文] Do you have to get down on the floor?
※ have to は一般動詞と同じ扱いです。[疑問文]にするには、[お助けマン] Do の手助けが必要です。
[肯定文] You must get down on the floor.
[疑問文] Must you get down on the floor?
※ must は [助動詞] です。[疑問文]にするには、[助動詞] を[主語]の前に移動します。
3⃣ 定期試験予想問題
[問題] 次の2つの文の意味がほぼ同じになるように [・・・] の中に適切な語を入れなさい。
・Stay calm.
・You [・・・] stay calm.
答え: must
Do we have to take our bags? 「自分のカバンは持って行かなければだめ?」
[中学] Do we have to take our bags? 2⃣ Unit 5 (P64)
・
▢ Do we have to
take
our bags? 「自分のカバンは持って行かなければだめ?」
・
・
・1⃣ 単語・熟語
・・● Do
・・・※ Do は、疑問文にするために登場した[お助けマン]です … [お助けマン]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ do は働き者です。いくつもの使い方があります … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・● we
・・・※ この文章では 「私たちは」という意味の [主語] として使われています。
・・・※ この we や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・●[重要熟語] have to [hǽftə]「~しなければならない」… Unit 6 で学ぶことがらになります。
・・・※ [熟語] とは呼ばないですが、have to で「かたまりで意味をなす言い方」と覚えましょう
・・・※ 発音注意 have to の have は ハヴ ではなく ハフ と濁らない発音です。
・・・※ 主語が三人称単数の場合は has to [hǽstu] になります。
・・・・・She has to help her mother today.
・・・・・彼女は今日母を手伝わなければなりません
・・・※ have to の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照しましょう。
・
・
・・●[重要単語] take「~を持っていく、~を連れていく」
・・・※ take [téik] 変化は took [túk] ⇒ taken [téikən]
・・・※「持っていく, 連れていく」「持ってくる, 連れてくる」の take と bring
の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ take には「~を持っていく、~を連れていく」の他にもいろいろな使い方があります。
・・・・・※ 下記は1年で教科書に登場した主な例です。
・・・・・Do I take off my shoes? 「靴は脱ぐの?」
・・・・・Take out your slippers. 「スリッパを取り出して」
・・・・・When do you do take a bath? 「あなたはいつ入浴しますか」
・・・・
・
・・● our
[代名詞]「私たちの」
・・・※ 英語では「私たちは」と言う時(主語)は we という単語を使いますが、同じ「私たち」でも
・・・・ 同じ「私たち」でも「私たちの」という時は、別な単語 our を使います。
・
・・● bags … bag の複数形
・・・※ bag [bǽɡ]「袋, 小袋, かばん」
・
・2⃣ [重要]「~しなければならない」を表す must と have to
・・・※ must と have to の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ must と have to は、同じ Unit 6で学びます。
・・・※ must と have to は同じ意味と考えましょう。
・・・・※ 厳密に言うと must と have to は使い方が異なります (高校で学ぶ内容) … 興味のある人は ⇒ コチラ
・
・・・※ must は[助動詞] で have to は[一般動詞] 扱いです ⇒ 疑問文や否定文にする仕方が異なります。
・・・・ 定期試験で書き換え問題や、疑問文にする問題が出題されすいです。東京都立高校入試では書き換え問題は出題されません。
・
・・・・・[肯定文] You have to get down on the floor.
・・・・・[疑問文] Do you have to get down on the floor?
・・・・・・※ have to は一般動詞と同じ扱いです。[疑問文]にするには、[お助けマン] Doの手助けが必要です。
・
・・・・・[肯定文] You must get down on the floor.
・・・・・[疑問文] Must you get down on the floor?
・・・・・・※ must は [助動詞] です。[疑問文]にするには、[助動詞] を[主語]の前に移動します。
You have to get down on the floor. 「床にかがまなければなりません」
[中学] You have to get down on the floor. 2⃣ Unit 5 (P64)
▢ You have to
get down
on the floor. 「床にかがまなければなりません」
1⃣ 単語・熟語
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
●[重要熟語] have to [hǽftə]「~しなければならない」… Unit 6 で学ぶことがらになります。
※ [熟語] とは呼ばないですが、have to で「かたまりで意味をなす言い方」と覚えましょう
※ 発音注意 have to の have は ハヴ ではなく ハフ と濁らない発音です。
※ 主語が三人称単数の場合は has to [hǽstu] になります。
・She has to help her mother today.
彼女は今日母を手伝わなければなりません
※ have to の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照しましょう。
●[熟語] get down「かがむ, 伏せる」
※ get down には、他に「降りる」や「取り掛かる」などの意味もあります。
● on [前置詞]「~に」「~の上に」
● the
※ 地震が起きた時にすべき行動を表した文の中で使われています。
地震が起きた時に指示している floor「床」は、自分がいる floor「床」一つだけなので the が付くと考えましょう。
※ the を付け忘れたり、a にしたとても意味は通じます。ほとんどの場合大きな問題にもなりません。
⇒ 難しいわりにそれほど重要ではないため、徐々に覚えていけばいいです。
● floor [flɔːr]「床, フロア, 板の間」
2⃣ [重要]「~しなければならない」を表す must と have to
※ must と have to の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ must と have to は、同じ Unit 6で学びます。
※ must と have to は同じ意味と考えましょう。
※ 厳密に言うと must と have to は使い方が異なります (高校で学ぶ内容) … 興味のある人は ⇒ コチラ
※ must は[助動詞] で have to は[一般動詞] 扱いです ⇒ 疑問文や否定文にする仕方が異なります。
定期試験で書き換え問題や、疑問文にする問題が出題されすいです。東京都立高校入試では書き換え問題は出題されません。
[肯定文] You have to get down on the floor.
[疑問文] Do you have to get down on the floor?
※ have to は一般動詞と同じ扱いです。[疑問文]にするには、[お助けマン] Do の手助けが必要です。
[肯定文] You must get down on the floor.
[疑問文] Must you get down on the floor?
※ must は [助動詞] です。[疑問文]にするには、[助動詞] を[主語]の前に移動します。
There are so many fun things to do here. 「ここにはおもしろいことがたくさんある」
[中学] There are a lot of theaters on Broadway. 2⃣ Unit 3 (P36)
▢ There are
so
many fun things to do
here. 「ここにはおもしろいことがたくさんある」
1⃣ 単語
● There are [熟語]「~がある」
※ there is / there are の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照してください。
※ there is / there are は [熟語] として覚えてしまいましょう。
● so [sóu]「たいへん, 実に, 非常に, とても」
※ so には他に「それゆえ, だから」「そう」などの意味もあります。
※ この文の so は very と同じ意味で使われています。
● many [méni]「多くの, 多数の, たくさんの」
※「たくさんの」という意味の表現には他に much や a lot of があります。
※ many は数えられる名詞に使います。この文で much を使うことはできません。
〇 There are so many fun things.
× There are so much fun things. … 数えられる名詞 things に much は使えません。
※ many は通常、肯定文では使われませんが、so many という形では肯定文でも使われます。
※「たくさんの」を表す many / mush / a lot of の詳しい説明は ⇒ コチラ
● fun [fʌn]
[名詞]「楽しみ, 慰み, 喜び, 面白さ」
[形容詞]「楽しみの, 面白い, 愉快な」
※ fun の u の発音は cut の u の発音と同じです … fan と fun の発音の説明は ⇒ コチラ
● things … thing [Ѳíŋ]「物, 何か」「こと」
●to do
● to … to には[前置詞]としての働きをする時と[不定詞]としての働きをする時があります。
※ to の後ろに [名詞]がある時は [前置詞]、to の後ろに [動詞] がある時は [不定詞] と見分けることができます。
この文では、to の後ろに do という [動詞] がきているので [不定詞]として使われていることがわかります。
● do … こも文では「する」という意味で使われています。
※ do は働き者です。いくつかの使い方があります … 詳しい説明は ⇒ コチラ
● here [híər][副詞]「ここに, ここへ ,ここで」
※ here の中には「~へ」うあ「~で」という意味が含まれています。
※ hereと hear は同じ発音です … 詳しい説明は ⇒ コチラ
2⃣ [重要][熟語] there is / there are「~がある / ~がいる」
※「~がある / ~がいる」を表す3つの言い方の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ there is / there are は、話を切り出す時によく使われます。
※ there is は後ろが単数[形]のモノの場合に使われます。
※ there are は後ろが複数[形]のモノの場合に使われます。
□ there is / there are の文の疑問文の作り方
● [be動詞] is / are が文の中にあるので、疑問文にするには、is / are を there の前に出します。
[肯定文] There is a clock in your room. 「君の部屋に時計が一つあります」
[疑問文] Is there a clock in your room? 「君の部屋には時計がありますか」
[回答] Yes, there is. / No, there isn’t. 「はい、あります / いいえ、有りません」
□ there is / there are を使った例文
・There is a small bridge further down the river.
川の下手に小さい橋がある
・There are a lot of fish in this river.
この川には魚が沢山いる
3⃣ [重要] [不定詞]の[形容詞的用法] … Here We Go! 2年 Unit4 で学ぶ項目です。
※ [不定詞] の形: to+[動詞]の[原形]
※ [不定詞] には[名詞的用法]・[副詞的用法]・[形容詞的用法]と呼ばれる使い方ばあります。
※ [不定詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ [不定詞] の [形容詞的用法] の説明は ⇒ コチラ
グランド・オープン grand opening
□ グランド・オープン grand opening
・
・通勤途中に「グランド・オープン」なる「のぼり」を見かけていました(2023年10月)。
小さなお店をまた一回り小さくしたような店舗で、「何のお店」だろう…とずっと思っていました。
10月中旬になって、やっとそのお店がお惣菜の店だとわかりました。
それにしても、「グランド・オープン」って何か大げさな響きです。
よくよく考えると「グランド・オープン」の「グランド」ってどういうつづりかも確認したことがありませんでした。
・まず 「グランド・オープン」は英語では grand opening と言うようです。
そして、grand opening の説明は「[店・施設などの] 大オープン、記念イベントを伴うオープン」「大々的なオープニング」とあります。
意味を読むと、小さな惣菜店に「グランド・オープン」という言葉を使う違和感の正体のようなものがわかったような気がしました。
・
※ grand [ɡrǽnd]「雄大な, はなばなしい, 印象的な, 壮麗な, 壮大な, 立派な, 見事な」
・ grand が含まれるものには次のようなモノがあります。
・・Grand Canyon「グランド・キャニオン(アメリカ Arizona 州にある大峡谷)」
・・※ canyon [kǽnjən]「峡谷」
・・・青森県には「日本キャニオン」なるモノが存在するようでTV番組で紹介していました。
・
・・ grand piano「グランド・ピアノ」
・
未来を表す5つの方法
[中学][高校][一般]
□ 未来を表す5つの方法
未来を表す方法はいくつかあります。状況によって使い分けをしています。
「近い未来」などという「あやふや」な言葉を判断基準にしないで、自信を持って使い分けられるようにしたいものです。
1⃣ [現在形]
※[現在形] を未来の意味で使うのは、次の2つがあります。
㋐ 時刻表, 計画表, 予定表 に載っているようなことは、未来のことであっても[現在形]を使います。
・Her train arrives at 11:30.
・(彼女の乗った) 列車は11時半に到着します。
㋑ 条件や時を示す従属節の中で … 未来のことであっても[現在形]を使います。
※ 条件は「if などを使った文」、時は 「when を『~の時』という意味で使った文」と考えてください。
※ よく間違えて will をつけたり「will はつけなくていいのか」と質問される人が多かったりする [現在形] の使い方になります。
・If it rains tomorrow, I will stay at home.
明日雨なら家にいます
※ 明日のことを言っていますが、[現在形]にしています … If it will
rain tomorrow と will は使いません。
・We hope you will have time to visit us, when you come to Japan.
来日の折は私たちのところに立ち寄ってくださる時間があることを希望します
※ 日本にやってくるのは未来のことですが、[現在形]にしています … when you will come to Japan と will は使いません。
※ you will have time to visit us 側に will が含まれていることにも注目してください。
[比較]
・I don’t know when she will come back to Japan.
日彼女がいつ日本に戻ってくるかわからない
※ when が「~の時」という意味[接続詞]ではなく、「いつ」という[疑問詞]として使われているため will が使われています。
※ I don’t know 側に に will が使われていないことも注目してください(she will come back … と will が使われている理由)。
・
2⃣ will
※ will
には主に次の2つの使い方があります。
㋐ その場で決めたことを言う時
・I will take these shoes.
この靴いただくわ
㋑ 未来についての情報を教えたり、聞いたりする時 (予報や予言を含む)
・I will be 10 years old next month.
来月10歳になります
※ will
と be going to の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ will の他の使い方も含めた説明 ⇒ コチラ
3⃣ be going to
※ be going to には主に次の2つの使い方があります。
㋐ 以前に決めた未来のことを言う時 (日本語では「~するつもり」「~する予定」になります)
・We are going to have a party this weekend. Can you come to the party?
今週末パーティーをするつもりなんだけど、来ることできる?
㋑ 状況からみてほぼ確実に起こる未来を言う時
・It is going to start raining soon.
雨がもうすぐ降り出すぞ
4⃣ [現在進行形]
※ 未来を表す[現在進行形]は「チケットを購入する」など未来のことを既にアレンジした時に使います。
特に予約などをしない場合でも、誰かに会う場合であれば、相手に都合を聞き日時などを決めて行くようにした場合も[現在進行形]を使います。
※ 未来を表す[現在進行形]を使う場合は、通常未来を表す言葉も一緒に使います … 例:next week (来週)
※ 未来を表す [現在進行形] は、今日の午後、明日、来月などでも使用します。
例えば、仕事で出張が決まり、飛行機などのチケットを手配しているのであれば、数か月先のことでも [現在進行形]を使用します・
・I’m going to the concert next month.
来月コンサートに行くんだ
※ 未来を表す[現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
5⃣ [未来進行形]
※ [未来進行形] には主に次の3つの使い方があります。
㋐ 未来で進行している事柄
・This time tomorrow, I’ll be sleeping in bed.
明日の今頃はベッドで寝ているところだろうよ
㋑「決まってる」又は「起こることが予期できる」事柄
・We will soon be arriving at Tokyo Station. … [事の成り行き上当然起こることが予期される未来の事柄]
[電車内のアナウンス] まもなく東京駅に到着します
㋒ 決定したか不明な時
・Will you be staying in this evening?
今晩、家にいますか [とても丁寧な質問]…「私はただ単にあなたの予定を知りたいだけ」をそれとなく言っています。
※ [未来進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
There are a lot of theaters on Broadway. 「ブロードウェーにはたくさんの劇場があるね」
[中学] There are a lot of theaters on Broadway. 2⃣ Unit 3 (P36)
▢ There are
a lot of theaters on Broadway. 「ブロードウェーにはたくさんの劇場があるね」
1⃣ 単語
● There are [熟語]「~がある」
※ there is / there are の詳しい説明は、下の 2⃣ を参照してください。
※ there is / there are は [熟語] として覚えてしまいましょう。
● a lot of [熟語]「たくさんの」
※「たくさんの」を表す many / much / a lot of
の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ a lot of は、数えられる[名詞]にも、数えられない[名詞]にも使われます。
※ 肯定文 には a lot of を使うと覚えましょう。
● theater [Ѳíːətər]「劇場, 映画館」
※イギリスでは、映画館を cinema と言います。
● on [前置詞]「~に, ~の上に」
※ on は接触を表します(天井や壁にハエがいる時も on を使います … 高校で学びます)。
● Broadway [brɔːdwèi]「ブロードウェー, ブロードウェー通り」
※ 興味がある場合を除いて、特に重要な単語ではありません。文章の中で見かけたら意味がわかる程度でOKです。
2⃣ [重要][熟語] there is / there are「~がある / ~がいる」
※「~がある / ~がいる」を表す3つの言い方の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ there is / there are は、話を切り出す時によく使われます。
※ there is は後ろが単数[形]のモノの場合に使われます。
※ there are は後ろが複数[形]のモノの場合に使われます。
□ there is / there are の文の疑問文の作り方
● [be動詞] is / are が文の中にあるので、疑問文にするには、is / are を there の前に出します。
[肯定文] There is a clock in your room. 「君の部屋に時計が一つあります」
[疑問文] Is there a clock in your room? 「君の部屋には時計がありますか」
[回答] Yes, there is. / No, there isn’t. 「はい、あります / いいえ、有りません」
□ there is / there are を使った例文
・There is a small bridge further down the river.
川の下手に小さい橋がある
・There are a lot of fish in this river.
この川には魚が沢山いる
Can you come with me? 「いっしょに来られる?」
[中学] Can you come with me? 2⃣ Unit 2 (P29)
▢ Can you
come
with me? 「いっしょに来られる?」
※ この文は I want to go shopping this afternoon. (今日の午後、買い物に行きたいの) に続けて言っています。
▢ ポイント
1⃣ 単語
▢ Can [kǽn][助動詞]
〇 Can you ~? は、二つの意味が考えられます。
㋐「(あなたは)~することができますか」… できるかどうか能力を質問しています。
㋐「~してくれますか / ~してくれませんか」… お願い・依頼になります。
※ [助動詞] can の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ you [代名詞]「あなた」「あなたたち」
※ you だけでは「あなた」なのか「あなたたち」なのかわかりません。
※ この文で you は [主語] として使われています … [目的語] で使われる you と同じ形をしています。
※ [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ [重要単語] come [kʌm]「来る, やって来るる」
※ come は[不規則動詞]です ⇒ come ⇒ came ⇒ come
※ come は話してに近づく方向の移動、go は話してより遠ざかる方向の移動を表しています。
▢ with [wíð][前置詞]「~と、~といっしょに」
※ with me で「私といっしょに」という意味になります。
▢ me [míː]「私を, 私に, 私へ」
※ I が [主語] として使われるのに対して、me は [目的語] として使われます。
2⃣
Can you ~?
※ Can you ~? という形を聞いたり、見たりした時は次の2つの意味を思い浮かべましょう。
①「(あなたは) ~することができますか?」
②「~してくれますか」「~してくれませんか」
※ 教科書本文の Can you coach the other students in the class? は ② の意味で使われています。
※ ① ② どちらの意味で使われているのか、だいたいやり取りの内容でわかりますが、やり取りの前の部分でも不明な時があります。
※ この Can you ~? の詳しい説明は ⇒ コチラ
① 下のイラストの Can you read it? は「それ(漢字)読むことができる?」という意味になります。
② 下のイラストの Can you read this? は「これを読んでくれますか」という意味になります。
※「~することができますか」ではなくて「~してくれますか」とはっきりさせたい場合は Will you~? を使うことができます。
下記のイラストのように、先生が生徒に対してお願いする時は Can you~? の代わりに Will you~?が使えます
… 詳しくは(中学2年の Unit1を勉強する時点で学ばない内容かもしれないので注意してください) ⇒ コチラ
Let’s get something to eat. 「何か食べるものを買おう」
[中学]Let’s get something to eat. 2⃣ Unit 4 (P56)
▢ Let’s get
something
to eat. 「何か食べるものを買おう」
1⃣ 単語
● Let’s「~しよう」
※ Let’s は、もともと Let us の短縮形ですが、Let us というと違う意味に解釈される可能性があるため
Let us という言い方をするとと違う意味に解釈される可能性があるため、必ず Let’s と短縮した形で言いましょう。
※ Let’s は [命令形]に分類されます。[命令形]・Let’s の詳しい説明は ⇒ コチラ
●[重要単語] get [ɡét]「を得る, 手に入れる, 獲得する, 買う」
※ get は [不規則動詞] です: get ⇒ got [ɡɔt] ⇒ got/gotten[ɡɔtn]
※ get は「手に入れる」という意味ですが、日本語にする時に「買う」と訳す時もあります。
状況から Let’s get something to eat. の get は、「お金を払わないで手に入れる」ことではなく「買う」であることが予想されます。
※ 「何か食べるものを買おう」を英語にする時「買う」は buy でも get でも使うことができます。
● something [sʌmѲiŋ]「あるもの, 何か」
※ 後ろに -thing が付く単語 … 詳しい説明は ⇒ コチラ
※ some と any … 詳しい説明は ⇒ コチラ
● to … to には次の2つの使い方があります。この文では ㋑ の[不定詞] として使われています。
㋐ [前置詞] … 後ろには[名詞]が来ます … 詳しい説明は ⇒ コチラ
㋑ [不定詞] … 後ろには[動詞]が来ます … 詳しい説明は ⇒ コチラ
● [重要単語] eat [íːt]「食べる,食う」
※ eat は [不規則動詞] です: eat ⇒ ate[éit] ⇒ eaten[íːtn] … 詳しい説明は ⇒ コチラ
2⃣ [重要] [不定詞] の [形容詞的用法]
※ [不定詞] の形: to+[動詞]の[原形]
※ [不定詞] には[名詞的用法]・[副詞的用法]・[形容詞的用法]と呼ばれる使い方ばあります。
※ [不定詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ [不定詞] の [形容詞的用法] の説明は ⇒ コチラ
Let’s buy Eri this pamphlet. 「絵里にこのパンフレットを買おう」
[中学] Let’s buy Eri this pamphlet. 2⃣ Unit 4 (PXX)
・
▢ Let’s
buy Eri this pamphlet. 「絵里にこのパンフレットを買おう」
・
・・□ 問題: 次の二つの英文がほぼ同じ意味になるように (・・・) に適切な語をいれなさい。
・・・・Let’s buy Eri this pamphlet.
・・・・Let’s buy this pamphlet (・・・) Eri.
・
・
・
1⃣ 単語
・● Let’s「~しよう」
・・※ Let’s は、もともと Let us の短縮形ですが、Let us というと違う意味に解釈される可能性があるため
・・・ Let us という言い方をするとと違う意味に解釈される可能性があるため、必ず Let’s と短縮した形で言いましょう。
・・※ Let’s は [命令形]に分類されます。[命令形]・Let’s の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・●[重要単語] buy [bái]「買う, 購入する」
・・※ buy は [不規則動詞] です: buy ⇒ bought [bɔːt] ⇒ bought
・・※ buy は [目的語] を2つとることができる[動詞]です … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・● this [ðís]
・・・[代名詞]「これ, こちら」
・・・[形容詞] 「この,ここの」
・・・※ Let’s buy Eri this pamphlet. の中で、this は「この」という意味の[形容詞] として使われています。
・
・
・● pamphlet [pǽmflət]「パンフレット, 小冊子」
・・※Page 54 に似た意味の単語が登場でします … leaflet [líːflit]「リーフレット, ちらし, びら, パンフレット」
・
2⃣ [重要] [目的語]を2つとる動詞
・・※ [目的語] を2つとる [動詞] の詳しい説明 ⇒ コチラ
・・※ Let’s buy Eri
this pamphlet. は、下記のように書き換えることが可能です。
・・・ Let’s buy this pamphlet
for
Eri.
・・・※「を」「に」の順番の時は、通常 [前置詞] to が必要になります。
・・・※ buy の場合は、to ではなく for を使います。
・・・・※ 単語の順番(語順)を変えると [前置詞]が必要になります ⇒ 書き換え問題が定期試験で出やすいです。
・・・・・(東京都立高校入試問題では、このような書き換え問題が出題されることはありません)
・・・・・[定期試験の出題例] … このような形で試験に問題が出されることが予想されます。
・・・・・・□ 問題: 次の二つの英文がほぼ同じ意味になるように (・・・) に適切な語をいれなさい。
・・・・・・・Let’s buy Eri this pamphlet.
・・・・・・・Let’s buy this pamphlet (・・・) Eri.
・・・※ buy の後に Eri (人)が来ているので、Let’s buy Eri … は「絵里を(買おう)」ではなく「絵里に(買おう)」となります。
・・・
・
・
・
・
・
懐かしい
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
・
□ 懐かしい
・
・辞書によると「懐かしい」とは「久しぶりに会ったり見たりしたものに対して、過去を思い出して、うれしく思うさま」のようです。
・英国の語学学校の記事を書いている時に、インターネットで通っていた学校をしらべてみました。
ホームページには、学校の外観の写真が載っていましたが、30年も前と全然変わってなく「懐かしい」と感じました。
このように「懐かしい」という感情は、そのような建物を写真や実際に見た時に、自分の記憶と同じ時に沸いてくるようです。
・
以前、国分寺市(東京都)に3年間住んでいたことがありました。
寮生活をしていて、友達とよく食事を食べに行ったり飲みに出かけていました。
毎晩のように通っていたおいしいラーメン屋さんや、焼き鳥屋さん、安い洋食屋さんや「わらじトンカツ」で有名な店、
ライスがお代わり自由だったステーキ屋さん…など。
・その国分寺市も駅前の再開発などで大きく変わってしまいました。ずいぶん前のことです。
以前住んでいた時のイメージで、久しぶりに訪れてみると、
大きく変わりすぎていて知らない街に来たような感覚にさえなってしまうのです。
・
・新しく変わること自体は悪いことのようには思えません。
ただ、日本のあちこちで「懐かしい」と感じるものが少なくなってきているような感じがします。
・
・
・
・
・
語学学校 (英国語学留学)
・※ [英国生活]に関連した記事です。ご参考程度に考えていただけたらと思います。
・
□ 語学学校 (その1)
・
□ 学校選びから登校初日まで
・私の場合は、まず語学留学先をイギリスに決め、イギリスの語学学校をさがしました。
現在のようにスマホやパソコンでいろいろ情報を集められる時代ではなかったので
旅行ガイドの「地球の歩き方」の「イギリス留学編」を買い、場所やコース、料金などを調べて Scanbrit School of English という学校に決めました。
・※ 現在。学校の名前が Scanbrit School of English Studies に変わっているようです … ホームページは ⇒ コチラ (外部のサイトに繋がります)
Mailやインターネットが一般的でない時代のため、学校を決めた後、手紙で申し込みをしました。
返信がきて、予約金の金額や振込先、ホームステイ先の情報が書かれていたように思います。
予約金は、確か50ポンドだったように思えます。銀行で振り込んだ時に手数料が想像以上に高くて驚いた記憶があります。
ホームステイ先にも手紙を書きました。送る前に語学学校の先生に添削してもらいました。
イギリス人は日本人の名前に馴染みがないためだと思うのですが、ホームステイ先を訪れるまで、女の子が来るものだと思っていたようでした。
・
・登校の初日は月曜日でした。クラス分けのテストがあっただけで終わりました。
その語学学校では毎週のように新しい生徒が入ってきて、月曜日は同じようにクラス分けのテストがありました。
学校に通い始めてしばらくした時に、語学学校に通いたい時は、特に日本で申し込みしなくてもいいように思えてきました。
行きたい学校を決めて、場所を調べていきなり訪ねていけばいいのです。
そこで、学校に通いたい旨を伝えればどうすればいいか教えてくれると思うのです。
ただ、直接交渉するので少しは英語が話せる必要があるのと、夏休みなどの混雑する時期は断られる可能性もあるかもしれません。
ただし、語学学校もビジネスで行われているため、よほどのことがない限りは断られることはないように思えます。
・
・語学留学を取り扱っている代行業者を使われる方もいると思います。
代行業者を通した方が、いろいろ面倒な手続きなどもしないで済むのが良い点なのだと思います。
ただ、そのような業者を通さずに直接申し込んだ方が、業者に手数料などを払う必要がないため、その分安くできるはずです。
少しでもも費用を安く抑えることができれば、その分滞在期間を長くすることも可能かと思います。
・今回、通っていた語学学校をインターネットで調べていて、驚いたことがありました。
私が通っていた時の費用は、10か月の滞在で学費やホームステイ費用や、他の費用も全て込みで200万円ほどでした。
今回、同じ学校の学費(ホームステイ代金含む)を見ると, 12週間以上で割引があっても週833ポンドになります。
1か月では日本円で60万円になります(1ポンド=180円計算)。これでは、同じ200万円の予算でも3か月強しか滞在できないのです。
・※ 現在の滞在費用が高くなっているのは、円安の為ではありません (当時の交換レートは 1ポンドがおよそ220円でした)。
恐らく、イギリスの物価が上がっているのが要因の一つと思います。ただ同じようにイギリスの平均所得も上がっていると考えられます。
現在のイギリスの滞在費が非常に高く思えるのは、日本の給与水準が全く高くなっていないことの裏返しのように思えてなりません。
・
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・
・
・
空耳2 (BABYMETAL)
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
・
□ 空耳2
(BABYMETAL)
・
※ 空耳とは「実際にはない音や声が聞こえたように思うこと」とのことです。
・空耳の使い方が違うかもしれませんが、今回は実際言っていることと違うように聞こえてしまうことについて書きます。 (その2)
・
・日本の女性3人組メタルダンス・ユニット BABYMETAL (ベビーメタル) が好きで、ライブ映像の Blu Ray が発売されると毎回購入しています。
それを観ていて、いつも不思議に感じることがあります。・
彼女たちのライブの中で、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」という歌を歌った後に毎回 We are BABYMETAL!. と連呼します。
信じられないかもしれませんが、その BABYMETAL の部分が「Lady Gaga(レディーガガ)」と聞こえるのです。
We are Lady Gaga!
We are BABYMETAL!.と言っているのを知っているのに We are Lady Gaga! と聞こえるのです。
絶対そんなことはありえない … と思う方はぜひ自分の耳で聞いてみてください。
・
□ 空耳 (その1)は ⇒ コチラ
・
・
・
日本語と英語で異なる感覚
[高校][一般]
□ 日本語と英語で異なる感覚 [順次更新予定]
日本語と英語で考え方や感覚が異なるため、日本語を英語にしようとした時に、混乱したり間違えた言い方をすることがあります。
いくつかの表現は、最初から「日本語と英語で考え方が異なる」と思っていれば、疑問に思ったり、
英語を日本語言い方に合わせようと考えることも少なくなるのではないでしょうか。
ここでは、日本語と英語で感覚が異なると思われるものを紹介したいと思います(順次更新予定)。
□「覚えてろよ」(2023年10月13日)
「水戸黄門」などの時代劇でよくあるシーンです。
町の悪党が、娘さんに絡んでいるところに、ご老公一行が通りかかります。
普通の娘さんが悪者に絡まれているようなので、ご老公がお供の助さん、格さんに助けるように言います。
助さん、格さんにコテンパンにやられた悪党は、去り際に捨て台詞をいいます「覚えてろよ!」
この台詞を英語ではなんというのでしょうか。
以前、アメリカ人の英会話の先生に聞いたところ、次のような英語を教えてくれました。
・I’m gonna remember this!
※ 会話で going to を速く言うために gonna と言うことがあります。
ただし gonna という単語はなく、話し言葉を忠実に表すために gonna という書き方をします。
日本語に直すと、「(俺は)覚えているからな」なのです。
日本語では、相手に対して覚えているように命令しています。それに対して
英語では、自分がやられたことを覚えているからな…という言い方なのです。
□「英語が通じなかった」(2023年10月13日)
海外で、英語で話したのに相手にキョトンとされたり、期待していることと違う対応をされた時に、
自分が言ったことが相手に正確に伝わっていないことに気づきます。
このような時に、日本語では「英語が通じなかった」といいますが、
意味は「自分の言っていることを相手がわかってくれなかった」ということを言っています。
一方、英語では次のように言います。
・I couldn’t make myself understood in English.
これは「自分が理解されなかった」という意味になります。
日本語では「相手が理解しなかった」のに対して、英語では「自分が理解されなかった」と異なった言い方になります。
※「英語が通じなかった」の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
□「どちら様ですか」(2023年12月19日)
・To whom am I speaking?
※ 英文をよく見てもらえばわかりますが、直訳は「私は誰に話しているのでしょうか」になります。
この英文は「どちら様でしょうか」と訳されることが多いですが、日本語の意味は「誰が話しているのでしょうか」です。
日本語では「誰が話している?」のに対して、英語では「(私は)誰に話している?」となります。
※ 詳しい説明は ⇒ コチラ
・
□「…でないと思う」「…とは思わない」(2023年10月13日)
日本語では「彼は正しくないと思う」という言い方が好まれるのに対して、英語では「彼が正しいとは思わない」という言い方をします。
※ 英語は「思う」というのを否定するのに対して、日本語は「思う」でない方を否定します。
※ 詳しい説明は ⇒ コチラ
□「医者に診てもらう」「医者に会う・医者を見る」(2023年12月29日)
※日本語では 「医者に診てもらう」と [受け身] の響きがある言い方をしますが、
英語では see a doctor「医者に会う」と [受け身] の響きはありません。
・You should go to see a doctor.
医者に診てもらいに行った方がいい
※ 詳しい説明は ⇒ コチラ
・
□「買い物に行く」「スキーに行く」(2024年04月07日)
※ 日本語では 「買い物に行く」や「スキーに行く」という言い方をします。
この日本語をもとに、英語の下記のように考える人がいますが、英語では言わない表現になります。
× I went to shopping. [間違えた言い方]
買い物に行く
× I went to skiing. [間違えた言い方]
スキーに行く
□ 英語では go to の後ろは [場所] がきます。go の後ろに -ing を使う場合は to はいらないのです。
・ ※ go +[動詞]の-ing形 ⇔ go to +[場所] の記事は ⇒ コチラ
□ [前置詞]「~へ」「~に」「~を」「~から」という時 in
を使う。(2023年12月15日)
英語で使う [前置詞]が、日本語の感覚と異なることがよくあります。
日本語の感覚と異なることに気を付ける必要があります。
間違えても意味は通じると思いますが、きれいな英語を使おうとしたら徐々に直していく必要があります。
・The sun rises in the east.
太陽は東から昇る
※ 間違えて from を使う人が多いです
・The sun sinks in the west.
太陽は西に沈む
※ 間違えて to を使う人が多いです
・She punched him in the face.
彼女は彼の顔を殴った
・a flap in the face
顔にくらわせた平手打ち
・The performance will start at 6:30.
演奏は6時半から始まります
※ 間違えて from を使う人が多いです
・We went skiing in Nagano last winter.
私たちは昨年冬長野へスキーに行った
※ 間違えて to を使う人が多いです
・He went fishing in the river yesterday.
昨日彼は川へ釣りに行ったものだ
※ go -ing の説明は ⇒ コチラ
□「兄・姉」「弟・妹」(2025年01月13日)
「きょうだい」のことを語る時に、日本人は必ず対象の人より年上か年下かを意識しているように思えます。
英語には、男のきょうだいを表す brother と、女のきょうだいを表す sister があります。
その brother と sister という言葉には、年上とか年下という意味は含まれていません。
日本語では、性別・年齢の上下をあらわさない「きょうだい」という言葉がありますが、
男か女の意味を含んだ言葉では、男のきょうだいは「兄」と「弟」、女のきょうだいは「姉」と「妹」という言葉しかないのです。
「兄」「弟」「姉」「妹」の意味には、男女の意味とは別に自分に対して年上か年下かが含まれているのです。
そのため、誰かが I have a brother. と英語で言ったのを日本語にしようとすると、
日本語には brotehr に対する言葉が「兄」か「弟」しかなく、brother が年下か年上か不明な場合は、相手に聞くか、
I have a brother. が文章で確認できない場合は、
「私には弟が一人います」とか「私には兄が一人います」と推測して表すしかなくなります。
もし、兄と言ったのに実際は弟だったり、その逆の場合だったりしたすることが起こります。もし間違うのが嫌な場合は、
「私には男のきょうだいが一人います」となります。ただ、これは日本語では通常言ったり聞いたりしない表現になります。
一方、英語では年上とか年下を表したい場合は、older/elder/big/yonger を使いますが、
ただ単に、broter や sister と言う場合も多いようです。
言葉からも、アメリカなどでは、きょうだいのことを言ったり考えたりする時にどちらが年上かとか年下かをあまり気にしていないように思えます。
一方、日本では、「兄」「弟」「姉」「妹」という言葉を覚えて使い始めてから、
常にどちらが年上か (又は年下か) を知らず知らずのうちに意識させられてきているような気がしてなりません。
アメリカ人から I have a sister. と聞くと、日本人は、その sister が(その人より)年上か年下かが気になってしょうがなくなるのです。
I couldn’t make myself understood in English. 私の英語は通じなかった
[高校]
▢ I couldn’t make
myself
understood
in English. 私の英語は通じなかった
▢ ポイント
※ この1文にはいろいろな英語の要素が含まれています。
英文を丸暗記することもいいですが、せっかくなので、この文と一緒に含まれる英語の要素も覚えましょう。
※ make oneself understood が [熟語] として扱われている辞書もあります。[熟語]として覚えてもいいです。
1⃣ 日本語と英語の「考え方の違い」を意識しましょう。
※ [日本語] と [英語] では、考え方・感覚が異なります。[英語]の考え方を理解すると英文も理解しやすいと思います。
※ 日本とと英語で異なる感覚の記事は ⇒ コチラ
[日本語] 話している相手に理解してもらえなかった ⇒「相手が理解しない」と考えます。
※ 日本語では、このように考えるため「私の英語は通じなかった」を英語にする場合に、
・I couldn’t make them understand in English. や
・I couldn’t make myself understand in English. などと言いがちです。
[英語] 自分が理解してもらえなかった ⇒「自分が理解されない」と考えます。
2⃣ couldn’t … not が付く時は was not able to とは言わず couldn’t でいいのです。
※ could と was able to / were able to は使い分けられています。
ただ、これらを否定にした形では使い分ける必要がありません。
過去の特定の状況 (1回きりの出来事)でも couldn’t を使えばいいです。
※ 実際 I couldn’t make myself understood in English. は過去の特定の状況でも使えます。
・I wasn’t able to make myself understood in English. とは言わなくていい(言わない)のです。
※ be able to の詳しい説明は ⇒ コチラ
3⃣ myself [再帰代名詞]
※ myself / yourself など-self が付く単語は、[主語] と [目的語] が同じ時に使われます。
※ [再帰代名詞] oneself の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ I couldn’t make myself understood. の文では、[主語] の I と [目的語] が同じ人物なので myself を使っています。
4⃣ make [人]+[過去分詞]
※ make [人]+□□ は次の3つを例文とともに覚えましょう。
㋐ make [人]+[形容詞]
・She made me happy.
彼女は私を幸せにした
㋑ make [人]+[動詞]の[原形]
・He made me laugh.
彼は私を笑わせた
㋒ make [人]+[動詞]の[過去分詞] … このページ
・I couldn’t make myself understood in English.
私の英語は通じなかった (私は英語で私自身を理解してもらうことができなかった)
※ make [人][動詞]の[過去分詞]は「[人] を [動詞]させる」と言う [受け身] の意味になります。
※ I couldn’t make myself understood. で myself は [目的語]、understood は [補語]となります 。
この場合、I am understood. (私は[私の言うことが]理解される)という関係が成り立ちます。・
※ [目的語][補語]の説明は ⇒ コチラ
※ make A+B 「AをBにする」の詳しい説明は ⇒ コチラ
5⃣ understand+[人] …「[人]の言うことを理解する」
※ I don’t understand you. は、通常「あなたのことが理解できない」ではなく「あなたの言うことが理解できない」という意味になります。
※ understand+[人] の詳しい説明は ⇒ コチラ
6⃣「英語で」を表す[前置詞] in
※ 英語を話すは、I speak English. ですが、「英語で話す」は I speak in English. となります
7⃣ I couldn’t make myself understood. の意味
・I … 私は
・couldn’t … できなかった
・make myself understood … 私自身を理解させる / 私自身を理解してもらう
⇒ 私は、私自身を理解してもらうことができなかった
・・・
enough timeという意味 で使われる the time
[高校]
▢ enough timeという意味 で使われる the time
次の ① と ② で time の前に the が付く時とつかない時があります。どうしてでしょうか
① I’m busy today. I don’t have time to watch TV.
② No matter how busy I am next week. I’ll find the time to see you.
※ 通常 time は、不可算名詞で無冠詞で使われることが多いようです(a long time など特定の表現では可算名詞)。
▢ time に the
を付け「the time」で」「enough time」という意味で使うことができ、その場合 the はよく省略されます。
※ 上記の ① の場合も I don’t have [the] time to watch TV. と言えると思われます。
※ 上記の ② の場合も I’ll find time to see you. と言えると思われます。
※ 次は辞書で見つけた①②と逆の例文です
・I didn’t have the
time to read all those books. … 新英和大辞典
その本を全部読む時間がなかった
・Have I got the [enough] time to catch the train? … 新英和大辞典
列車に間に合うだろうか
・I haven’t the time to bother with such things. … 新英和大辞典
そんな事にかまけている暇なんかない
・I’d like to go, but I don’t have (the) time.… 新編英和活用大辞典
行きたいけど時間[暇]がありません
・I’ll try to find time to do it over the weekend.… ロングマン英和辞典
週末にこれをする時間を見つけるようにしよう
・I will manage to find the time to see her.… プログレッシブ和英中辞典
彼女に会うためには万障繰り合わせる
□ a が付いたりつかなかったりする time ⇒ コチラ
We don’t have one. 「カフェテリアはないよ」
[中学] Here We Go! 1⃣ Unit 5 (P74)
▢ We don’t
have
one. 「カフェテリアはないよ」
※ これは、Where’s the cafeteria? (カフェテリアはどこ)という質問に対しての答えになります。
□ ポイント
1⃣ 単語・熟語
● We [wíː][代名詞]
※「私たちは, 私たちが」という [主語] に使われます。
※ We は「一人称・複数」になります。
※ ここで We は特定の誰かを言っているわけではなく「中学の生徒」ぐらいの意味で使われています。
● don’t
… don’t
は do not を短縮した形です。
※ 日常会話では、通常 don’t と短縮した言い方を使います。
※ この文章の don’t は、文を打ち消すために登場している [お助けマン]です … [お助けマン]の詳しい説明は ⇒ コチラ
● have [hǽv]「持っている,所有する」
※ have を「~がある / ~がいる」と訳す時もあります。
※ 「~がある / ~がいる」を表す3つの言い方について ⇒ コチラ
● one [wʌn]「一つの, 一個の, 一人の」「(1人の)人,(1つの)物」
※ この英文で one は cafeteria のことを言っています。
もし学校に cafeteria があれば it を使って、It is [場所を表す表現] とう言い方で言うことができますが、
実際には、学校に cafeteria はないので it で表すことはできません。そのため cafeteria の代わりに one を使っていると考えてください。
※ one / another / other(s) / the other(s) の説明は ⇒ コチラ
糖質ゼロ
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
※ また、20歳未満の方は、ご遠慮ねがいます。
・
▢ 糖質ゼロ
・
・糖質ゼロを売りにしているビールが何種類か販売されています。
一応ひととおり飲んでみました。そのうちの一つは1ケース購入して全部飲んでみました。
・
・そしてその結果です。個人的な感想になりますが、「『糖質ゼロ』のビールはうまくない」…です。
ということは「糖質」が「うまみ」の正体だったのか … と自分の中では結論付けています。
・
・
・
How about you? 「あなたはどう?」
[中学] How about you? 1⃣ Unit 7 (P106)
▢ How
about you? 「あなたはどう?」
・
□ ポイント
1⃣ 単語・熟語
● How [háu][疑問詞]「どんなふうで, どんな具合で」「どうやって,どういうふうに」
● about [əbáut][前置詞] … about は下記の2つの意味を覚えましょう。
㋐「について, 関して」
㋑「およそ, 約, ほぼ」
※ How about you? の about は ㋐ の意味です。
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
2⃣ How about ~?
㋐⦅提案・勧誘を表して⦆ …(して)はどうですか
㋑⦅意見を尋ねて⦆ …はどうですか
㋒⦅不満・反対・非難を表して⦆ …はどうする[なる]のですか
・How about ~? は、2023年2月に行われた東京都立高校入試問題(英語)の中で6回登場しています。
dreadnought「恐れを知らぬ人, 勇敢な人, ひるまない人, 猛者」
・記憶をもとに書いている部分もあります。100%正しいことを前提に読まないようにお願いいたしまう。
・
▢ dreadnought [drédnɔːt]「恐れを知らぬ人, 勇敢な人, ひるまない人, 猛者(もさ)」
・
・2023年10月06日に放送された NHKの「チコちゃんに叱られる!」は観ましたか?
その番組の質問の一つに「超ド級」という言葉をよく聞くけど、その「超ド級」の「ド」ってどんな意味?
というのがありました。
・
・答えは、イギリスで製造された戦艦ドレッドノート (Dreadnought) の「ド」と言うものでした。
その戦艦は、それまでの戦艦の概念を一変させ大きな主砲を複数搭載したもの(中間砲・副砲を装着せず)で、「弩(ど)級艦」などと呼ばれていたらしいのです。
その「弩(ど)級艦」より、より大きな戦艦が登場した時に「超ド級戦艦」という言葉が生まれ、その言葉が戦艦以外にも使われるようになったようなのです。
その備忘録もかねて、今回記事にすることにしました。
・
・
・
・
・
That’s too bad. Poor Kota. 「それは残念。かわいそうなコータ」
[中学] That’s too bad. Poor Kota. 1⃣ Unit 7 (P106)
▢ That’s too bad. Poor Kota. 「それは残念。かわいそうなコータ」
・Kota has a cold. (コータは風邪をひいている) ということを聞き、この文章に続いています。
・
□ ポイント
1⃣ 単語・熟語
● That’s … That’s は That is を短縮した言い方です。日常会話では、通常このように短縮して言います。
● that [ðət][代名詞]「それ, そのこと」「それ, その, そちら, あれ, あの, あちら」
※ that は、前の文「He has a cold. 」のことを言っています。
● is は [be動詞]です。ここでは「~です」という意味で使われています … [be動詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
● too [túː][副詞]「あまりに, …すぎる」
※ too には「…もまた」という意味もあります。
●bad [bǽd][形容詞]「悪い,よくない」
※ bad –a– の発音は、cat の –a– の発音と同じです ⇒ コチラ
●Poor
[púər][形容詞]「かわいそうな, 不幸な」
※ poor には「貧しい, 貧乏な」という意味もあります( ⇔ rich「金持ちの」)
You kept your promise. 「お前は約束を守ってくれたのだな」
[中学] You kept your promise. 1⃣ Unit 8 (P131)
・
▢ You kept your promise. 「お前は約束を守ってくれたのだな」
・
・
・□ ポイント
・1⃣ 単語・熟語
・
・・● you [代名詞]
・・・※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
・・・※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・● kept [képt][動詞]
・・・※ kept は keep の過去形です。
・・・・● keep [lkíːp][動詞]「保有する, 持っている, 持ち続ける」
・
・・● your [júər][代名詞]「君の, あなたの, 君たちの, あなたがたの」
・・・※ your だけでは「あなたの」なのか「あなたたちの」なのかは不明です。
・・・※「宿題をする」を do one’s
homework のように「約束を守る」は、keep one’s promise と「誰の(約束)」と言います。
・・・・ my / your / his / her / our / their などを代表して one’s
と言っています。
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・・● promise [prɔmis]「約束」
・・・※ テレビCMなどでも時々聞くことがあるかもしれません。
・・・□ 下記は promise を使ったよく使われる表現です。受験までには覚えておきたいです。
・・・● make a promise「約束をする」
・・・● break a promise / break one’s promise「約束を破る」
・・・● keep a promise / keep one’s promise「約束を守る」
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・2⃣ 日本語訳
・・・・You kept your promise. を普通に日本語にすれば「あなたは約束を守りました」となります。
・・・この文章は物語の中で使われ、力的に優位なライオンが言った言葉のため
・・・「あなた」ではなく「おまえ」、「守りました」ではなく「守ってくれたのだな」としています。
・・・NHKの「チコちゃんに叱られる」で触れていましたが、おじいちゃんが「…じゃ」という理由の一つに
・・・「…じゃ」を使うことで、誰が言ったかすぐわかるためということがあります。
・・・同じように、物語の中ではセリフを聞いただけで誰が話したかすぐわかるというのが重要な要素になります。
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Does she sleep well? 「彼女はよく眠れているのかい?」
[中学] Does she sleep well? 1⃣ Unit 6 (P88)
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▢ Does she sleep
well? 「彼女はよく眠れているのかい?」
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□ ポイント
・1⃣ 単語・熟語
・・● Does [dʌz]
・・・※ does
は [主語] が [三人称][単数] で現在の時に使われます。
・・・※ ここでの Does は、質問にするために使う [お助けマン] です。
・・・※ do の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ [三単現](三人称単数現在)の説明は ⇒ コチラ
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・・● she
・・・※「彼女は, 彼女が」という [主語] に使われます。
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・・● sleep [slíːp]「眠る, 睡眠をとる, 寝る」
・・・※ sleep は「眠る」という意味で、[起きている] ⇒ [眠る] の変化は表していません。
・・・・●「寝る」は go to bed になります … 詳しくは ⇒ コチラ
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・・● well [wél][副詞]「とても, よく」
・・・※ well には、他に次の意味などがあります
・・・・[形容詞]: 健康で、元気で、(気分などが) 良い
・・・・[副詞]: うまく, 上手に, すばらしく
・・・・[感嘆詞]: え~と、さて
・・・・[名詞]: 井戸
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・2⃣ 答え方
・・・Does she sleep well? 「彼女はよく眠れているのかい」
・・・Yes, she does. 「はい、眠れています」
・・・No, she doesn’t. 「いいえ、眠れていません」
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・3⃣ 疑問文⇒ 肯定文の作り方
・・・Does she sleep well? 「彼女はよく眠れているのかい」
・・・疑問文の中に [お助けマン] Does が含まれています。
・・・※ 使われている [お助けマン] は [三単現] の時の登場する Does です。
・・・①肯定文に戻すには、この[お助けマン]を取り除きます。その時に [動詞] sleep を[三単現] にする必要があります。
・・・she sleeps well? 「彼女はよく眠れているのかい」
・・・②文章を整えたら完成です(文章の最初を大文字にし、クエスチョンマークをピリオドに代える)
・・・She sleeps well. 「彼女はよく眠れています」
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He’s a good basketball player, isn’t he? 「バスケットがうまいよね」
[中学] He’s a good basketball player, isn’t he? 1⃣ Unit 4 (P68)
▢ He’s a good
basketball player, isn’t he? 「バスケットがうまいよね」
□ ポイント
1⃣ 単語・熟語
● He’s … He’s は He is の短縮した形になります。日常会話では通常、短縮した形を多く使います。
●He [代名詞] … 前に触れた人を、次に言う時に[代名詞] He や She などを使います。
※ この文章で He は a new student のことを示しています(会話をしている二人はこの時点で 彼の名前をまだ知りません)
● is [be動詞] … [主語]が He の場合に使う は is
です … この 1⃣ Unit 4 で [主語] が She や He の場合に [be動詞] is を使うことを学びます(重要)。
※ [be動詞] の超詳しい説明は ⇒ コチラ
● good [ɡúd][形容詞]「よい, 味のよい, おいしい」
※ [形容詞]の説明は ⇒ コチラ
● basketball [bǽskᶦətbɔːɫ]「バスケットボール」
● player [pléiər]「遊ぶ人, ゲームをする人」「 競技者, 選手」
※ basketball player は、apple tree「リンゴの木」のように [名詞]+[名詞] の形をしています。
前の [名詞] は [形容詞] のような働きをしています … 詳しい説明は ⇒ コチラ
● isn’t … isn’t は is not の短縮形です。
2⃣「~がうまい / ~が上手だ」を表す3つの言い方
▢ 「~がうまい」「~が上手だ」「~が得意だ」を英語で言うには3つの言い方があります。
※ 次の ㋐ ㋑ ㋒ の3つの言い方を覚えましょう … 詳しい説明は ⇒ コチラ
※ ㋐ が一番英語らしい言い方で、次に㋑、最後に㋒ の順になります。㋒ はあまり使われません。
※ 3つの言い方があるということは、定期試験で書き替え問題になりやすいです。
※ 下記の例文は、同じ内容を別な言い方で表してみました。
㋐ He is a good basketball player.
※ 今回、教科書で登場した文章です。
㋑ He is good at basketball.
[名詞] 彼はバスケットボールが上手だ。
㋑ He is good at playing basketball.
[動名詞] 彼はバスケットボールをするのが上手だ。
㋒ He plays basketball well.
彼は上手にバスケットボールをします。
▢ 3つの言い方の説明
㋐ a good ▢▢er 「良い▢▢手」です。
※ ▢▢er は[動詞]の -er 形で「~手 (人)」を表しています: sing [歌う] ⇒ singer [歌い手・歌手]
※ 末尾が-er でない「別な形(-ar /-or など)」をした人を表すものもあります。
[例]: liar (うそつき) / actor (俳優) / scientist (科学者)・pianist (ピアニスト) など
㋑ be good at
▢▢ : [熟語]「▢▢ が上手である、うまい」
※ be good at は Unit 3 (Page 61) で登場します ⇒ I’m good at listening. (話を聞くのは得意です)
※ be good at の at は[前置詞]です ⇒ [前置詞]の後ろには[名詞]または[動名詞]がきます。
※ [前置詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
※ [動名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
㋒ well [副詞]「うまく, 上手に, すばらしく」を使う方法
※ well は Unit 1 (Page 35) で登場します ⇒ dance well (うまく踊る)
※ この Unit を勉強した時点で、上記の㋐㋑㋒ とも教科書(Here We GO!) で登場しています。
⇒ 定期試験で「~がうまい、~が上手だ」の書き換え問題に出題される可能性が高いということです。
3⃣ 付加疑問文
(質問の文)
※ 付加疑問文は、普通の文(平常文)の最後に付け加えて疑問文にしています。
※ 付加疑問文は、「~だよね」「~じゃないよね」などと、相手に確認したり、同意を得たりする時に使います。
※ 付加疑問文を会話の中で使うのは意外と難しいです … 付加疑問文を日常会話の中で使えるようになったら「英語の実力がある程度ついた」と考える目安になります。
※ 付加疑問文 の作り方などの詳しい説明が学校でない場合、予想される定期試験問題は、付加疑問文を日本語訳、もしくは教科書の文をそのまま出題する程度です。
※ 付加疑問文 の詳しい説明は ⇒ コチラ
● 付加疑問文の形: 本文の最後に付け足す3つの要素 … [, (コンマ)]+①+② という形をしています。
[本文] , ① ②
① の部分: 本文を疑問文にする時に、本文の中に [主語] の前に出す語が含まれている場合は、その語を使います。
ただし、 本文が否定文でない時は、否定の形にします。本文が否定文の時は、否定でない形にします。
しかも、否定の形にする時は、必ず短縮形にしなければなりません (is not ではなく isn’t にする必要があります)
② の部分: [主語]が[代名詞]でない場合は、必ず[代名詞]にする必要があります。
例えば [主語] が Taro であれば、② は he にします。[主語]が Hanako であれば she にします。
※ play の後ろに s を付ける [三単現] の s は 1⃣ Unit6 で学ぶので、それまでは下記の説明を理解する必要はありません。
・Rui plays basketball. (ルイはバスケットボールをします) という文を 付加疑問文 にする場合は
・Rui plays basketball, doesn’t he? (ルイはバスケットボールをするよね) となります。
※ plays は疑問文にする時に[主語]の前にはもっていかないので、[お助けマン] does が登場し、not をつけ短縮形にします。
※ [動詞]の過去形や did や didn’t は 1⃣ Unit 7 で学ぶので、それまでは下記の説明を理解する必要はありません。
・Rui didn’t play basketball yesterdays. (ルイは昨日バスケットボールをしませんでした) という文を 付加疑問文 にする場合は
・Rui didn’t basketball, did he? (昨日ルイはバスケットボールをしなかったよね) となります。
※ didn’t は疑問文にする時に[主語]の前に移動できるので、[お助けマン]は不要で、に not がついているので not を削除して did にします。
● 下記の説明では、② の関係を説明するために、教科書の文章と[主語]を代え、本文の短縮形を使わないようにしています。
[教科書] ・He’s a good basketball player, isn’t he?
[下記の文] Rui
is a good basketball player, isn’t he?
※ Rui が ② の部分では、[代名詞] の he になっています
※ 本文の[動詞]が is なので ① の部分では not を付け、短縮形の isn’t を使っています。
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You may go. 「逃がしてやる」
[中学] You may go. 1⃣ Unit 8 (PXXX)
▢ You may
go. 「逃がしてやる」
□ ポイント
1⃣ 単語・熟語
● you
※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
●[重要単語] may [láiən][助動詞]
※ may は2つの使い方(意味)を覚えましょう。
㋐「~してもよい」[許可]
㋑ 「~かもしれない」[推量・可能性]
※ You may go. の may は ㋐ の使い方になります。
※ You may go. は、上の立場の人から下の立場の人に言っているように聞こえるので、may を使う場合は注意が必要です。
※ may の詳しい説明は ⇒ コチラ
● go [ɡou]
※ go の発音は、「ゴー」というようり「ゴウ」 です。
※ go は「行く」という意味なので、「~へ行く」と言いたい時は、「~へ」に当たる to を使います。
※ go to 場所 と go -ing の説明は ⇒ コチラ
付加疑問文
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▢ 付加疑問文 (質問の文)
・▢ 付加疑問文の形: 普通の文(平常文)の後に、コンマと2つの要素を付け加えて疑問文にしています。
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・▢ 付加疑問文の日本語訳:「~だよね」「~じゃないよね」…などと、相手に確認したり、同意を得たりする時に使います。
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・※ 付加疑問文を会話の中で使うのは意外と難しいです。
・・ 付加疑問文を日常会話の中で使えるようになったら「英語の実力がある程度ついた」と考える目安になります。
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・▢ 付加疑問文の形: 本文の後に。コンマと2つの要素を付け足します。
・・● 2つの要素を作る時の注意点 (守るべきルール)
・・・● [前の要素]を打消しにする時は、必ず短縮形にします。
・・・・※ 付加疑問文では am not の短縮形 ain’t [éint] を使う必要があります。
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・・・● [後ろの要素]は必ず代名詞にします。
・・・・※ [代名詞] の説明は ⇒ コチラ
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・・・▢[前の部分(前の要素)]: 本文を疑問文にする時に、本文の中に [主語] の前に出す語が含まれている場合は、その語を使います。
・・・・・・・・・・ただし、 本文が肯定文の時(否定文でない時)は、[前の部分]は否定の形にします。本文が否定文の時は、[前の部分]は否定でない形にします。
・・・・・・・・・・しかも、否定の形にする時は、必ず短縮形にしなければなりません (つまり is not ではなく isn’t にする必要があります)。
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・・・・・● Shohei is a good baseball player. を疑問文にする場合は、is を [主語] の前に持って行きます。
・・・・・・ ⇒ [付加疑問文] にする場合は、その is を[前の部分(前の要素)]に使います。
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・・・・・● Shohei plays baseball. を疑問文にする場合は、[お助けマン] does を [主語] の前に置きます。
・・・・・・ ⇒ [付加疑問文] にする場合は、その does を [前の部分(前の要素)] に使います。に使います。
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・・・▢[後の部分(後の要素)]: [主語]が[代名詞]でない場合は、必ず[代名詞]にする必要があります。
・・・・・・・・・・例えば [主語] が Taro であれば、② は he にします。[主語]が Hanako であれば she にします。
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味、ちがわない?
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
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▢ 味、ちがわない?
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・勉強をするのにはどのような環境が適しているのでしょうか。
私の場合は、静かな自宅より、意外とざわざわしたところの方が勉強がはかどる場合があり
一時期、駅前のドーナツ店に行き、お代わり自由なコーヒーを飲みながら英語を勉強することが時々ありました。
・その時に、そのお店で出されるコーヒーに対して感じることがありました。
行った時によって、コーヒーが美味しく感じる時と、それほど美味しく思えない時があったのです。
お店はチェーン店で、同じコーヒーの粉を使ってマニュアルに従って同じように入れているハズなので
毎回、味が大きく異なることはあまり考えられません。
それでは、どうして同じコーヒーを飲んでも感じる味が異なるのでしょうか。
実験や調査をしたわけではありませんが、その時の体調や、コーヒーを飲む頻度など様々な要因によって味が違うのではないでしょうか。
同じコーヒーを毎日飲んでいると、コーヒー自体を美味しく感じなかったりする時もあるような気がします。
お店に行かない期間が長くなり、久しぶりに行ってコーヒーを飲むと美味しく感じることもあるような気がします。
・これは、コーヒーだけに限ったことではないようです。
ときどき行っている人気の「うなぎ屋さん」も、同じ味付けだと思うのですが、
タレの濃さが、食べる時によってちょうどいい感じの時と、薄く感じる時があるのです。
自分の体調などにより、感じるタレの濃さが違ってくるのではないだろうか…と考えています。
たまたま食べた何かがあまりおいしく感じなくても、もしかしたら次に行った時は美味しく感じるかもしれません。
逆に、たまたま食べた何かが美味しくても、次に行った時に同じものを注文しても同じように感じるかというと
必ずしもそうでもないような気がしています。
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