[高校] ▢ coming [kʌmiŋ] [形容詞]「来たるべき, 次の」 ・ ・ coming は、come を[進行形]や[動名詞]にしたものとも考えられますが、「次の」という意味の単語(形容詞)が存在します。 ・時々見かけたり、使ったりするので紹介しておきたいと思います。 ・・※ [形容詞]を使う位置には2つあるのを覚えているでしょうか。 ・・・coming という[形容詞]は、[be動詞]の後ろでは使われず、[名詞]の前だけで使われます([限定用法])。 ・・※ [形容詞]の二つの位置についての詳しい説明は ⇒ コチラ ・・※ this / last / next … 詳しい説明は ⇒ コチラ ・
・ ▢ 例文
・the coming month ・来月
・the coming election ・今度の選挙
・the coming generation ・次の世代
・over the coming years ・今後何年かにわたって
・Can you come this coming Friday? ・今度の金曜日に来られますか
・What’s your plan for the coming Sunday? ・今度の日曜日何か予定はあるの?
・I look forward to the coming year. / I look forward to this coming year. ・来るべき年を楽しみにしています ・ ・ ・
▢ ② [動詞]の末尾が y で終わる場合: [動詞]の末尾に ing をつける ※ [動詞]が y で終わる場合、[三単現]の s を付ける場合や、過去形にする場合、y を i に代えて es や ed を付けますが [動詞]が y で終わる場合は全く気にしないで ing を付けることができます。 ・buy ⇒ buying ・play ⇒ playing ・say ⇒ saying ・pay ⇒ paying ・fly ⇒ flying ・study⇒ studying ▢ ③ [動詞]の末尾が i で終わる場合: [動詞]の末尾にそのまま ing をつける ※ 慣れないと違和感を感じるので、意識して覚えましょう。該当するのは skiing ぐらいです。 ・ski ⇒ skiing ▢ ④ [動詞]の末尾が e で終わる場合: [動詞]の末尾の e をとって ing をつける
・come ⇒ coming ・have ⇒ having ・make ⇒ making ・hope ⇒ hoping ・leave ⇒ leaving ・give ⇒ giving ・take⇒ taking ・write ⇒ writing ・ ▢ ⑤ [動詞]の末尾がeeで終わる場合: [動詞]の末尾の e はそのまま ing をつける
▢ 教科書の例 ・Try making these rolls for dinner parties. ② L-04 ディナー・パーティ-に、これらの巻きずしを試しに作ってみましょう。 ・One day the staff tried to give Winter medicine. ③ L-04 ある日、病院の職員がウィンターに薬を与えようとしました。 ・We can do it if we believe in ourselves and try. ③ L-07 自分自身を信じて、挑戦すれば、変えることができるのです。 ・Though I could not speak much English, I never stopped trying to talk with the coaches. ③ L-07 英語はあまり話せませんでしたが、コーチと話そうとすることは決してやめませんでした。 ・If you have something to say, keep trying. ③ L-07 もし何か言いたいことがあれば、言い続けることです。
▢attempt [ətémpt]「を試みる, 企てる」「試み, 企て, 挑戦, 努力」
▢ 例文 ・Don’t attempt to do anything beyond your ability. 能力以上のことをやろうと思うな ・attempted murder / attempted suicide / attempted robbery 殺人未遂 /自殺未遂 / 強盗未遂 ・You are attempting the impossible. 君は不可能なことをやろうとしている ・make an attempt to swim across the lake 湖を泳いで渡ろうと試みる ▢ あっ転倒(てんとう)… プ~として転倒阻止を試みる
▢endeavor [enévər]「努める」「努力, 試み」
▢ 例文 ・He endeavors to keep things neat in his apartment. 彼はアパートを片づけておくよう心がけている ・He endeavored to please everybody. 彼は皆に気に入られようと努めた ・You should endeavor to be more considerate of others. もっと他人のことを思いやるように心がけなさい ・She endeavored to do her duty as a wife. 妻としての務めを果たそうと努めた ▢ 縁側(えんがわ)でバナナを獲ろうと努める ▢ 何かのご縁(えん)で、バーで出会うよう努める
▢ 教科書の例 ・"A winner never quits."③ L-01 「勝者は決してあきらめない」 ※ 主語と動詞の間に never が入ると quit に s を付け忘れしやすい傾向があります ・He never quit. ③ L-01 彼は決してあきらめませんでした。 ※ quit に s がついていないので、quit は過去形です
▢ 例文 ・He quit the job. / He quit smoking. 仕事をやめた / タバコをやめた ・Quit worrying about me. 僕のことは構わないでくれ ・Don’t quit trying. 頑張るんだ (直訳: 挑戦することを辞めるな)
※ quite a few の説明は ⇒ コチラ ▢ 例文 ・To say is one thing, to do is quite another. 言うのと行うのとは全く別だ ・It’s quite a distance from here. ここから相当遠い ・She is quite a pretty girl. なかなかきれいな女の子だ
▢ quiet[kwáiət]「静かな, 音を立てない」 ※ A QUIET PLACE PART II ⇒ コチラ
▢ 例文 ・I must ask you to be quiet. 悪いけど静かにしてもらえませんか ・I want to be quiet after my trip. 旅行の後はじっとしていたい ・Please be quiet! I’m trying to think. 静かにしてください. 考えようとしているんですから ▢ コジツケの覚え方の例※2022年02月15日追加しました。 コジツケの覚え方です。イラストと一緒に覚えてください。 ▢ quit「辞める」 この人、仕事が苦しくて、It (退職届)を提出して「辞める」ようですね…。
・・・
▢ quite「かなり」 鍬(クワ)と糸(イト)が「かなり」面白かったようです … いとおかし。
▢ quiet「静かな」 ※「静かに!」という命令形は Be quiet! になります。 怖い干支(えと)のトラに対して、男の人がなぜかメガフォンで「エト~」と叫んでいます。 それを見て、女の子が「怖い(クワイ)・エト」(静かにして)とお願いしています。
▢ 例文 ・It will cost approximately forty dollars to fix the watch. その時計を修理するのに40ドルぐらいかかるだろう ・You should have your teeth fixed. 歯を治してもらった方がいい ・fix a flat tire on a bike 自転車のパンクを直す ・Dad’s outside fixing the brakes on the Honda. お父さんは外でホンダのブレーキを修理している
▢ 例文 ・Who wishes to have their house repaired? 家を修理してもらいたいと言っているのはどなたですか ※ get / have+[物]+[過去分詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ ・This house needs repairing [to be repaired]. ※ mend+-ing … 詳しい説明は ⇒ コチラ この家は修繕が必要だ ・Get your watch repaired. ※ get / have+[物]+[過去分詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ 時計を直してもらいなさい ・I had to repair this machine by myself. この機械は私だけで修理しなければならなかった ※ by oneself … 詳しくは ⇒ コチラ
▢ have と possess と own「持つ、所有する」 ・※ possess / own は have より硬い言葉になります。
▢ have [hǽv]「持っている, 所有する」… 2021/08/06 誤記修正 [建てる、建設する」と記入していました ・※ have には「持つ・所有する」以外にも食べる(eat)や風呂に入る(have a bath)などの意味もあります
・▢ 教科書の例 ・・I have a ball in my bag. ① L-03 ・・ぼくは、かばんの中にボールを1つ持っています。 ・・What do you have in your hand? ① L-03 ・・あなたは手に何を持っていますか。 ・・I have a plan. ② L-04 ・・ぼくには計画があるんだ。
・▢ 例文 ・・possess a house and a car ・・家と車を持つ ・・He is possessed by [with] an idea. ・・ある考えに取りつかれている ・・Bob was found guilty of possessing heroin. ・・ボブはヘロイン所持で有罪とされた ▢ own [óun]「持つ, 持っている, 所有する」 ・※ own には「~自身」という意味もあります。 ・・教科書には、この「~自身」という意味で出てきています。 ・※ own+er = owner [óunər]「所有者, 持ち主, オーナー」… 所有する人がオーナーです
・▢ 例文 ・・I own my house. ・・私は持ち家に住んでいる ・・Who owns this house? ・・この家はだれのものですか ・・Foreigners are not allowed to own land. ・・外国人は土地の所有が認められていない ・・We own four cars. ・・私たちは車を4台所有しています
▢ 教科書の例 ・What did you buy? ② L-01 何を買ったの? ・At the Market, you can buy farmers’ best goods. ② L-08 マーケットでは、農家の最高の品物を買うことができます。 ・I think we buy too many things. ③ L-07 私たちは多くの物を買いすぎだと思います。 ・We should buy less to reduce waste and then recycle and recuse things we buy. ③ L-07 無駄を減らすために、買い物を少なくし、買うものはリサイクルして再利用すべきです。 ・To keep going to school, he needed a school uniform and books, but his family didn’t have enough money to buy them. ③ L-07 学校に通い続けるために、彼は制服や本が必要でしたが、彼の家族にはそれらを買えるだけの十分なお金がありませんでした。 ・I bought this aloha shirt! ② L-01 このアロハのシャツを買ったんだ。 ・I bought this pen when I was ten, so I have used it for about four years. ③ L-02 私はこのペンを10歳の時に買ったので、およそ4年間使っいます。 ・I often bought manga when I was your age. ③ L-02 あなたの年齢だった時に私はよくマンガを買いました。 ・My tennis life began in Matsue City, Shimane, with a racket that my father bought. ③ L-07 私のテニス人生は、父が買ってくれたテニスラケットとともに島根県松江市で始まりました。 ・One shop owner bought a new and stronger safe. ③ L-07 ある店主は新型でより頑丈な金庫を買いました。 ・Mr Adams, Susan’s father, bought a new safe for his bank. ③ L-07 スーザンの父、アダムズ氏は、彼の銀行のために新しい金庫を購入しました。 ・ ▢ purchase [pəːrtʃəs]「購入する, 買う」
▢ 例文 ・purchase tickets from a machine 自動販売機で切符を買う ・purchase a new dress at [又は for] 50 dollars 新しいドレスを50ドルで買う ・purchase a new car 新車を購入する ・A million dollars could not purchase that masterpiece. 100 万ドル出してもあの傑作は買えないだろう
・▢ 例文 ・・The pipe conveys the hot water from the boiler to the bath. ・・そのパイプはボイラーから風呂まで湯を送る ・・Air conveys sound. / Sound is conveyed by air. ・・空気は音を伝える. ・・convey goods from one place to another ・・一つの場所から別の場所へ品物を運ぶ ・・A wire can convey electricity. ・・針金は電気を伝える
▢ construct[kənstrʌkt]「建てる、建設する」 ・※ construct の名詞形は construction [kənstrʌkʃən]「建設, 建造, 架設(↔destruction), 建築工事」
・▢ 例文 ・・They constructed miles of hard roads. ・・何マイルもの舗装道路を建設した ・・construct a building ・・ビルを建設する ・・They are constructing a new approach to the highway. ・・幹線道路の新たな出入り用道路を建設中である ・・A canal was constructed around Niagara Falls. ・・ナイアガラの滝を迂回して運河が造られた
・▢ 例文 ・・He hid in back of the billboard. ・・彼は掲示板の陰に隠れた ・・She hid her jewelry in a little cache in the cellar. ・・宝石類を地下室の小さな隠し場に隠した ・・The emergency called out her hidden abilities. ・・彼女の隠れた才能が非常の際に発揮された ・・He tried to hide himself behind the door. ・・彼はドアの陰に隠れようとした ・・play hide-and-seek ・・隠れん坊をする
・▢ 例文 ・・He concealed the gun under his coat. ・・彼はピストルを上着の下に隠した ・・He could hardly conceal his triumph at the result. ・・彼はその結果を見て喜びを隠し得なかった ・・It is wisdom to conceal our meaning. ・・我々の真意を隠すのが利口だ・ ・・Don’t try to conceal anything from me. ・・私に隠し事なんかしないで
▢ get off と alight「(乗り物などから) 降りる, 下車する」 「降りる, 下車する」という意味で、get off はカジュアルな言い方で、alight は硬い言い方(かしこまった言い方)になります。 日本語でも「バスを降りる」という言い方と「バスを下車する」という言い方を使い分けています。 2つの日本語を比べると、聞いた時の感じやイメージが違うのがわかると思います。
▢ get off「(乗物・馬・高い所から)降りる」 ※「(乗物などに) 乘る」は get on ※ get off には「降りる」以外の意味もあります ※ get off work「仕事を終える」⇒ コチラ
▢ 教科書の例 ・Get off at Sannomiya Station. ② L-01 三宮駅で降りてください。
▢ 例文 ・get off the train / get off the bus 列車から降りる / バスから降りる ・The driver gestured him to get off. 運転手は車から降りるよう身ぶりで示した ・He said to get off. 彼は降りろと言った ▢alight [əláit]「(馬・乗り物などから)降りる, 下車する」 ※ alight = a + light ※ light には「光」「火をつける、<電灯を>つける」「軽い」などというおなじみの意味の他に、 「 (馬・乗り物などから) 降りる, 下車する」という意味があります。 light と alight の関係は、wait と await の関係や、wake と awake の関係によく似ています。 ※ light ⇒ コチラ
▢ 例文 ・alight from a car 車から降りる ・He alighted at the next stop. 次の停留所で下車した ・I alighted at the station. その駅に降り立った ▢ 「カジュアルな言い方」と「硬い言い方(かしこまった言い方)」⇒ コチラ
▢ 例文 ・She looks after my children. 彼女は私の子供たちの世話をしてくれる ・Everybody has to look after themselves. みな自分のことは自分でしなければならない ※ everybody は he/she と同じ単数扱いです ※ has to … [助動詞] must を参照 ⇒ コチラ ※ themselves … [再帰代名詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ ・She remained at home to look after the children. 彼女は子供たちを世話するために家に残った ※ to look after ~: [不定詞]の副詞的用法 … 詳しくは ⇒ コチラ ・She looked after her younger brother instead of their mother. 彼女は母親の代わりに弟の世話をした ※ instead of [熟語]「~の代わりに」 ・Who looks after the children during your absence? あなたがいないときは子供の世話をだれがするのですか ※ [主語]が不明の疑問文になります
▢ take care of「世話をする, 面倒をみる」 ※ care [kέər]「心配, 気苦労, 不安, 懸念, 気がかり」「注意, 用心, 気配り」「世話, 看護, ケア, 介護」
▢ 教科書の例 ・Please take care of my egg and teach flying to my baby. ② 付録 卵の面倒を見て、私の赤ちゃんに飛ぶことを教えてください。 ・Taking care of the egg was difficult. ② 付録 卵の世話をするのは大変でした。 ・Zorba and his friends took care of Lucky. ② 付録 ゾルバと彼の友人たちはラッキーの面倒を見ました。 ・▢ 例文 ・Take care of the baby during my absence. 私のいない間赤ん坊の面倒を見てください ・Every person has a right to take care of themselves. 誰しも自分を大事にする権利がある ※ a right to take care of themselves は [不定詞]の形容詞的用法 … 詳しくは ⇒ コチラ ・She had no children to take care of. 彼女は世話をする子供がいなかった ※ no children to take care of は [不定詞]の形容詞的用法 … 詳しくは ⇒ コチラ ・Take good care of yourself. お体を大切に ※ お別する時や、Mailや手紙の最後などでよく使われます ・The hotel takes very good care of its guests. そのホテルは客の扱いがとてもいい ・Could you possibly take careof my cats for a few days? 数日間なんとか私のネコの世話をお願いできませんか
▢ [行為をする人・理由]「~によって、~による」[中学] ※ この by は[受け身]でよく使われます … [受け身] の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ ・The film was directed by a famous Indian director. ② L-08 その映画は有名なインド人の監督によって監督されたんだ
▢ [手段・方法]「~によって、~で」[中学][高校] ・Ken passed the exam by studying hard. ケンは一所懸命勉強することで試験に合格した ※「~することによって」と by の後ろに [動詞] を置く場合は、[動名詞]を使ってください (詳しくは [前置詞] で説明しています) ●「電車で」と交通手段を言う時、 train などの [手段・方法] の前には、a / an / the などの[冠詞]は使いません。 ※ a / an / the などの[冠詞]の詳しい説明(一部高校の内容が含まれます)は ⇒ コチラ ・by train「電車で」 ・by bus「バスで」 ・by car「自動車で」 ・by bike「自転車で」 ・by ship「船で」 ・by plane「飛行機で」 ※「徒歩で」は on foot と言います ※ by walking と言うこともできます … これは Ken passed the exam by studying hard. と同じ方式です ・by mail「郵便で」 ・by e-mail / by email「電子メールで」 ・by phone「電話で」 ・
▢ [時間]「~までに, ~までには」[中学][高校] ※ by と till / until は間違いやすいので注意が必要です ・ Come back home by five o’clock. 5時までにかえって来なさい (5時を超えなければ OKです) ・Yesterday I studied until five o’clock. 昨日、5時まで(ずっと)勉強しました。 ・Wake me up at five o’clock. [参考] ・5時に起こしてね ※ [前置詞] at の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ [場所]「~のそばに, ~のそばの」[中学][高校] ※ 似た単語に near「~の近くに」がありますが、by の方が near より「より近い」です。 (私は) 学校の近くに住んでいます。 ・ I live by the school. … 学校が見えるような距離になります ・ I live near the school. … 学校より数キロ離れていても near が使えます ※「に近い」near / by / close to / next to ⇒ コチラ
▢ [程度・差異]「…だけ,…の差で」[高校] ・Tom is taller than his sister by two inches. [=Tom is two inches taller than his sister.] 彼は妹より2インチ背が高い ・reduce by half 半分だけ減らす ・miss the train by three minutes 3分のところで汽車に乗り遅れる ・We lost the game by two points. 私たちは2点差で試合に負けました
▢ [単位・連続]「 …単位で,…ぎめで;…ずつ,…に連続して」[中学][高校] ・piece by piece 1個ずつ ・little by little 少しずつ ・one by one 1人[1つ]ずつ ・step by step 1歩ずつ ・drop by drop 1滴ずつ, ぽたりぽたりと ・day by day 日に日に
▢ [乗除・寸法]「…で(掛けて, 割って), (縦・横・長さ・幅が)…の」[高校] ・a room 8 feet by 10 feet 幅8フィート, 長さ10フィートの部屋 ・Multiply 19 by 92. 19に92を掛けよ ・Divide 100 by 3. 100を3で割れ.
▢ a から始まる[前置詞] along / across / around ※ ここでは a から始まる[前置詞] along / across / around を紹介します。 ※ 前置詞の説明は ⇒ コチラ
▢ along [əlɔːŋ | əlɔŋ]「(道・川などに)沿って, …沿いに」 ※ a に「長い」という意味の long を付けた単語です。along の意味も「長い」に関連しています
▢ 教科書の例 ・Sawyer was riding his bike along the beach. ③ L-04 ソーヤーは自転車に乗って海岸を走っていました。
▢ across [əkrɔːs| əkrɔs]「横切って, 横断して」 ※ a に「横断する, 渡る」という意味の cross を付けた単語です。across の意味も「横断する, 渡る」に関連しています ※「道路を渡る」は、次のように2通りで言うことができます ・ cross the road ・ go across the road
▢ 教科書の例 ・They hurry across the beach and go into the sea. ② L-03 カメは浜を急いで横切り、海へ入っていってしまいます。 ・Now English is used across the country. ② L-08 今や、英語は国の至るところで使われています。 ・At that time, I came across Mr. Gray’s words. ③ L-01 そのとき、グレイ選手の言葉をふと見つけました。 ※ come across[熟語]「~と偶然出会う, ~をふと見つける」 ・Get you message across ③ L-07 「メッセージを伝えよう」 ・Then your message will get across. ③ L-07 そうすれば、あなたのメッセージは相手に伝わるでしょう。
▢ around [əráund]「…の周りに[を]」 ※ a に「横断する, 渡る」という意味の round を付けた単語です。around の意味も「丸い物, 環」に関連しています ※ round [ráund]「丸い物, 球, 球体, 環」 ※ around には about と同じ「訳, およそ」という意味もあります ※ 日本語でも around thirty を「アラサー」と言ったりしますね
▢ 教科書の例 ・It’s around noon. ① L-06 そろそろ正午だわ。 ・They deeply respect the rock and everything around it. ② L-05 彼らは岩とその周りにあるすべてのものを深く敬っています。 ・You can walk around an old Roman bath. ② L-08 古代ローマの古い浴場の周りを歩くことができます。 ・I was born around 1973. ② L-08 1973年頃に生まれました。 ・The picture shocked people around the world. ③ L-07 その写真は世界中の人々に衝撃を与えました。 ※ all over the world / around the world …「世界中」
= along / across / around の3つに加え「おまけ」で[副詞]の away を紹介します = ▢ away [əwéi] [副詞]「離れて, 去って, 出かけて」 ※ a に「道, 通り道」という意味の way を付けた単語です。away の意味も「道, 通り道」に関連しています
▢ 教科書の例 ・Peter turned and ran away. ② L-02 ピーターは向きを変えて逃げました。 ※ run away ⇒ コチラ ・Lucky said and flew away. ② 付録 ラッキーはそう言って飛び去って行きました。 ・But the photographer took a photograph instead of helping her right away. ③ L-07 それなのに写真家は彼女をすぐに助けるのではなく、写真をとったのです。 ※ right away は「すぐに」という熟語です ・"And the safe company is many hours away." ③ L-07 「それに、金庫の会社は数時間もかか場所にある」
▢ 教科書の例 ・Characters’ faces clearly express their feelings. ③ L-02 ・登場人物の顔は明確に彼らの気持ちを表しています。 ・They faced many difficulties. ③ L-05 ・殻らは多くの困難に直面しました。 ・They were suddenly aware of the problems that the people of Sudan faced. ③ L-07 ・人々は、スーダン国民が直面している問題に、突然気づいたのです。
▢「~を」「~に」の場合 [A] … [前置詞]が 必要 ・「を・に」(鬼) の順番 … 鬼が出たら「鬼(を・に)は外(soto)」⇒「を・に」は so to と覚えましょう。 ※ so には「だから」という意味があります。「鬼、so(だから) to」となります。 ・
▢ 例文 ・I gave her a birthday present. 私は彼女に誕生プレゼントをあげた。 ・I gave a birthday present to her. 私は誕生プレゼントを彼女にあげた。 ・My friend sent me this picture. 友達が私にこの写真を送ってくれました。 ・My friend sent this picture to me. 友達がこの写真を私に送ってくれました。 ・I’ll show you some pictures. あなたに何枚かの写真をお見せしましょう。 ・I’ll show some pictures to you. 何枚かの写真をあなたにお見せしましょう。 ・Anne teaches us English. アンは私たちに英語を教えています。 ・Anne teaches English to us. アンは英語を私たちに教えています。
● 「~を」「~に」の場合 B… [前置詞] 必要 ・動詞が buy / cook / make の時は、使用する[前置詞]は forになります。 どの動詞の時にfor を使うかは、アイドルグループのような「BCM48」で覚えましょう。 ※「BCM48」は「ボ(B)ク(C)モ(M)フォー(for)や(8)」の意味です。B・C・M にあたる動詞は下記になります。 ・ボ: B … buy「~を買う」 ・ク: C … cook「~を料理する」 ・モ: M … make「~を作る」 ▢ 例文 ▢ buy ・He bought her the hat. 彼は、女にその帽子を買ってあげた。 ・He bought the hat for her. 彼は、その帽子を彼女に買ってあげた。 ▢ cook ・Our father cooked us a good breakfast. お父さんは私たちにおいしい朝食を作ってくれた。 ・Our father cooked a good breakfast for us. お父さんは、おいしい朝食を私たちに作ってくれた。 ・▢ make ・She made him a cup of coffee. 彼女は彼にコーヒーを一杯入れてくれた。 ・She made a cup of coffee for him. 彼女はコーヒーを一杯彼に入れてくれた。
▢ 関係代名詞を含む文章の訳し方 ・次の手順に沿って訳してみましょう ・ ① [関係代名詞]を見つけます ・※ 関係代名詞が省略されている場合があります … 詳しい説明は ⇒ コチラ ② [動詞]を2つ見つけます … 重要です ・※ [関係代名詞]が使われている文章には必ず[動詞]が2つあります。 ・※ [関係代名詞]の後ろにある[動詞 B]は、あくまで説明で使われる[動詞]です ③ 残った[動詞 A]が文章の[動詞]です ⇒ この[動詞]の前までを「~は」「~が」と訳します。 ・※ [主語]の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ ④ [関係代名詞]が含まれる部分を訳します。 ・※ 1[関係代名詞]より後ろの部分 ⇒ 2[先行詞] という順番に訳します ⑤ 残った部分があれば、それも訳し、順番などを変えるなどして日本語らしくなるよう整えれば完成です。 ・ ▢ 具体的な例文をもとに上記の内容を説明します。 ・※ 関係代名詞が入った文章は、㋐ [主語]の中に[関係代名詞]が使われていない場合と、㋑ [主語]の中に[関係題名脚]が使われている場合です。 ㋐ Mt white is a teacher who comes from Australia. ・・※ こちらは[主語]の中に[関係代名詞]が使われていない例文になります。 ・ ・① [関係代名詞]を見つけます。この文章の場合は who になります。
・② 次に[動詞]を2つ見つけ、〇で囲みます。この文章の場合は、is と comes になります。
・③ 2つの[動詞]のうち、 ・・[関係代名詞]の後ろにある[動詞 B] comes は説明のために使われる[動詞]です。 ・・残りの [動詞 A] is がこの文章の[動詞]になります(述語動詞と呼ばれる場合があります)。 ・・・※ [動詞 A] is の前の部分を「~は」「~が」と訳します。例文の場合は「ホワイト先生は」と訳します。 ・ ・④ is の後ろを訳します。[関係代名詞]のすぐ前にある[先行詞] a teacher を [関係代名詞]の後ろから説明します。 ・・「先生」+(どういう先生かの説明)「オーストラリアから来ている」⇒「オーストラリア出身の先生」 ・・・※ [関係代名詞]の直前にある[名詞]のことを[先行詞]と呼んでいます。授業の説明で使われることもあるので名前と意味を覚えておきましょう。 ・・・・・ 例文では、 [先行詞] は a teacher になります。
・⑤ 文章をつないで整理して訳します。 ・・「ホワイト先生は (Mr White)」「です (is)」「オーストラリア出身の先生 (a teacher who comes from Australia)」 ・・文章を整えて日本文が完成です:「ホワイト先生はオーストラリア出身の先生です」 ・・ ㋑ Many Japanese people who wanted a better future left Japan. ・・※ 3年の教科書 NEW CROWN Lesson5 の本文から「About 100 years ago, (約100年前に)」を削除した文になります。 ・・※ こちらは[主語]の中に[関係代名詞]が使われている例文になります。 ・・・▢ 単語 (この例文で使われている単語の簡単な説明です) ・・・・・want:「欲しい」 ・・・・・better: good の比較級「より良い」 ・・・・・※ [比較級]の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ ・・・・・future [fjúːtʃər]: 「未来, 将来」 ・・・・・left: 「leave (出発する, 去る, 離れる) の過去形」「右」 ・ ・① [関係代名詞]を見つけます。この文章の場合は who になります。
・② 次に[動詞]を2つ見つけ、〇で囲みます。この文章の場合は、wanted と left になります。
・③ 2つの[動詞]のうち、 ・・[関係代名詞]の後ろにある[動詞 B] wanted は説明のために使われる[動詞]です。 ・・・※ left も[関係代名詞]の後ろにありますが、説明に使われる[動詞]は[関係代名詞]に一番近い[動詞]だけです。 ・・残りの [動詞 A] left がこの文章の[動詞]になります。 ・・・※ [動詞 A] left の前の部分(=[主語])を「~は」「~が」と訳します。例文の場合は、[主語]の中に[関係代名詞]が使われています。
・④ left の前を訳します。[関係代名詞]のすぐ前にある[先行詞] Many Japanese people を [関係代名詞]の後ろから説明します。 ・・※ left の前の部分が全てが[主語]となります。 ・・※ many と Japanese は people を説明しています ([形容詞])。Many Japanese people はひとまとまりになります。 ・・・「多くの日本の人々」+(どういう人々かの説明)「より良い将来を望んだ」⇒「より良い将来を望んだ多くの日本の人々が」 ・ ・⑤ left より後ろの部分を訳します。 ・・「日本をあとにしました (= 日本を離れました)」 ・ ・⑥ 主語の部分の訳と left より後ろの部分をつないで整理すれば完成です。 ・・「より良い将来を望んだ多くの日本の人々が」「日本をあとにしました」⇒ 「より良い将来を望んだ多くの日本の人々が日本をあとにしました」 ・ ▢ [関係代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ ~で有名だ be famous for / be known for ※「~で有名だ」という日本語を聞いた時に、be famous for ~ を思いつく人は多いと思います。 be known for ~ が思いつかない人もいると思います。こちらの言い方も思いつくようにしたいものです。 両者は、意味もほぼ同じで、形も be [・・・・] for と真ん中の単語以外は同じです。一緒に覚えない方がおかしいぐらいです。 ▢ be famous for ~「~で有名だ」 ※ well-known より意味が強く, より広い範囲に知れ渡っていることを表しています。 ※ [英英辞典] 多くの場所で(しばしば世界中で)、多くの人によって知られていること。 ▢ 教科書の例 ※ be famous for の例 ・It’s famous forits natural beauty and unique animals. 2⃣ U-07 自然の美しさと珍しい動物で有名です ・I hear India is famous forits films. ② L-08 インドは映画で有名だと聞いたわ。 ※ be famous for の直後には、通常「誰の」「何の」という言葉が続きます … 詳しくは ⇒ コチラ ※ famous の例 ・Uluru is a famous place in Australia. ② L-05 ウルルはオーストラリアにある有名な場所です。 ・Yes. The film was directed by a famous Indian director. ② L-08 そうだね。その映画は有名なインド人の監督によって監督されたんだよ。 ・The Royal Crescent is one of the most famous streets in the world. ② L-08 ロイヤルクレセントは、世界でもっとも有名な通りの一つです。 ・It is a famous festival which takes place every year, usually in February. ③ L-05 それは、毎年、ふつう2月に行われる有名なお祭りです。 ・His famous speech, “I have a dream," moved me. ③ L-06 彼の有名なスピーチ「私には夢がある」は私を感動させました。 ▢ be known for ~「~で有名だ」 ※ [英英辞典] (well-known) 特に、特定の場所で、多くの人によって知られている ※ 文章の中で be known for を見かけた時に、訳は「~で知られている」だけと思いこまないで 「~で有名だ」も出てくると一番いいです。もし思い出せなくても、「他に何か訳があったな…」と頭の隅にあるだけでもOKです。 ※ be famous for では違和感を感じる場合には be known for が役に立ちます。 (英会話などで、使う人や物によっては be famous for を使うと、先生によって be known for に修正される場合もあります) ※ be known for を強調する場合は、very ではなく well が使われます [高校] ・be well known for one’s eccentric behavior 奇行をもって知られている ▢ 教科書の例 ・He was known for his fighting spirit. ③ L-01 彼は、その闘志で有名でした。
[高校] ▢ 単語の輪を広げよう 悪い意味で「有名」な場合は、別な単語があります。 中学では覚える必要はありませんが、高校では覚えておきたい単語です。 ●infamous [ínfəməs]「非常に評判の悪い」 ※ 発音とアクセント注意: [inféiməs] ではなく [ínfəməs] となります (「インフェイマス」ではなく「インファマス」)。 アクセントは最初の i をを強く発音します。発音は famous につられないようにしましょう。 ▢ 例文 ・an infamous TV show たいへんな不評を買っているテレビ番組 ・The murderer was infamous for his cruelty. 殺人犯は名うての残虐者だ ・This island is the birthplace of that infamous dictator. ここはかの悪名高き独裁者の生まれた島です ●notorious [noutɔːriəs]「(通例悪い意味で)(…で)有名な, 悪名高い」 ▢ 例文 ・Many of the Roman emperors rioted notoriously. ローマ皇帝の多くは放縦な生活で悪評が高かった ・He is notorious for parsimony. けちんぼうで有名だ ・Hospital meals are notorious for being bland. 病院の食事は味けないので評判が悪い
▢ 教科書の例 ・Can you suggest any places? ② L-04 いくつかの場所を提案してくれませんか。 ※ 依頼の文の説明・復習は ⇒ コチラ ・It was suggested by Ken. ③ L-01 それは健が提案したものです ※ was suggested … [受け身]の 説明・復習は ⇒ コチラ ・Who suggested the motto? ③ L-01 誰が標語を提案しましたか。 ・It was suggested by Ken. ③ L-01 それは、健によって提案されました。 ※ was suggested … [受け身]の 説明・復習は ⇒ コチラ
※[同音異義語]とは、発音が同じで、つづりも意味も異なる語のことです ▢ [同音異義語][bái] by と buy と bye ▢ by [bái]「<交通手段として> ~を使って, ~で, ~によって」「~までに」「~によって」「~のそばに」 ※ 受け身で「~によって」という意味で使われます。 ※ by「~までに」⇔ till / until「~までずっと」 ※ [前置詞] by の詳しい説明は ⇒ コチラ ▢ 教科書の例 ・We can go by bus or bike. ① L-08 バスが自転車で行けるわ。 ・The film was directed by a famous Indian director. ② L-08 そうだね。その映画は有名なインド人の監督によって監督されたんだよ。 ※ was directed by「~によって監督される」… 過去の受け身 ・These words were said by Pete Gray. ③ L-01 これらの言葉はピート・グレイ選手によって語られたものです。 ※ were said by「~によって言われた」… 過去の受け身 ・I was encouraged by them. ③ L-01 私は彼の言葉に勇気づけられました。 ※ encouraged ⇒ コチラ ・At least 130,000 people died by the end of the year. ③ L-04 少なくとも13万人の人々がその年の終わりまでに亡くなりました。 ※ at least「少なくとも」… at で始まる熟語 ⇒ コチラ・
▢ by を使った熟語 ● little by little「少しずつ, 徐々に, しだいに, だんだんと」 ・Little by little, my skills improved and my interest in my elementary school sport grew. ③ L-07 少しずつ技術が向上し、そのスポーツへの関心が高まりました ※ interest [名詞]「興味, 関心」 ⇔ interested[形容詞] ⇒ コチラ ※ improve [imprúːv]「よくなる, 改まる, 改善される, 進歩する」⇒ コチラ ※ grew の変化 ⇒ コチラ ● side by side「並んで」 ・On the rice, place the rolls of demubu rice side by side. ② L-04 米の上に、でんぶ米の巻物を横に並べて置きます。
▢ 教科書の例 ・What did you buy? ② L-01 何を買ったの? ・We should buy less to reduce waste and then recycle and recuse things we buy. ③ L-07 無駄を減らすために、買い物を少なくし、買うものはリサイクルして再利用すべきです。 ※ [助動詞] should「~すべき」⇒ コチラ ※ reduce「減らす、現象させる」, recycle「再生する, 再利用する」, reuse「再利用する」 ※ waste「むだ、浪費」 ・I bought this aloha shirt! このアロハのシャツを買ったんだ。 ② L-01
▢ depressed [diprést] [形容詞]「落胆した、元気をなくした」 ・ ・▢ 覚え方 ・・※ まず depress の記事を参照し、関連して depressed を覚えてみてください。depress ⇒ コチラ ・ ▢ 教科書の例 ・Last year I was depressed because I didn’t win any kendo matches. ③ L-01 ・昨年、私は剣道の試合で全く勝てず、落胆していました。 ・※ I was depressed の depressed は happy と同じ [形容詞] と考えてください。I was depressed は[受け身]とはとらえないでください。 ・・※ depressed を [形容詞]と考えた方が、理解しやすい場合があり、いろいろ応用がききます。 ・・※ -ing 形 と -ed 形の感情を表す形容詞 ⇒ コチラ ・ ▢ 他の例文 ・He was depressed at (または by) the sad news. ・悲しい知らせにがっくりした. ・He felt depressed about the results. ・その結果に気が滅入った. ・He looks very depressed about the loss of his job. ・彼は失職のことで大分めいっているようだ
▢ 教科書の例 ・Then I realized all these hardship were gifts. ③ L-07 ・そのとき、これらのすべての試練は贈り物だと理解したのです。 ・ ▢ 単語の輪を広げよう ・※ 関連する単語も一緒に覚えましょう。 ・▢ real [ríːəl]「本当の、本物の」 ・・・※ 日本語でも「リアル」という言葉で使われています。 ・▢ 教科書の例 ・・Now I have a real robot. ② L-06 ・・今では、本物のロボットを持っています。 ・・This is about 200 thousand years ago in real time. ② 付録 ・・これは実際の時間では、約20万年前のことです。 ・ ・▢ reality [riǽləti]「現実, 実際」 ・▢ 教科書の例 ・・But it’s important for us to see the reality of war. ③ L-04 ・・でも私たちが戦争の現実を見ることは大事なことだ ・▢ 教科書以外の例文 ・・I used to read in order to escape from reality. ・・私は現実から逃避するために読書をしていた. ・・※ escape from reality「現実から逃避する」はよく使う表現です
▢exciting [iksáitiŋ]「興奮させる、わくわくする, とてもおもしろい」 ・※ exciting はモノに使われます。人には excited を使います。使い分けは ⇒ コチラ ・ ▢ 覚え方 ・行くぞ! サイと天狗(ティング) …わくわくする ・ ・ ・ ▢ 教科書の例 ・It’s exciting. ① L-07 ・わくわくします。 ・It was exciting. ② L-02 ・運動会はわくわくしました。 ・We have exciting news! ② L-03 ・とても面白いニュースがあります。 ・These tours have been very exciting. ③ L-03 ・講演旅行はとてもわくわくするのです。 ・He is a director which made some of the world’s most exciting films. ③ L-05 ・彼は、世界で最も面白い映画の何本かを作った監督です。 ・Some members dance to exciting samba music. ③ L-05 ・メンバーの中には、わくわくするサンバの音楽に合わせて踊る人たちもいます。 ・ ・It was really exciting. 2⃣ U-01 ・とてもわくわくした ・※ Here We Go! 2⃣ It was really exciting. の説明は ⇒ コチラ
▢ 教科書の例 ・I will tell you two reasons. ② L-05 2つの理由をお話しします。 ・I have two main reasons. ② L-06 ぼくには主な理由が2つあります。 ・Let’s look at their reasons. ② L-07 その理由を見てみましょう。 ・What are their reasons? ② L-07 理由は何でしょう。 ・Some scientists think the reason was climate change. ② 付録 何人かの科学者は、その理由は気候の変動であると考えています。 ・For these reasons, manga has become very popular in the last few decades. ③ L-02 こうした理由で、マンガはここ数十年間で大変な人気になりました。
▢ 教科書の例 ・He said, “The hula is our traditional dance." ② L01 ・彼は「フラは私たちの伝統的なダンスなんだよ。」 ・This is a ger, a traditional house in Mongolia. ③ L05 ・これはモンゴルの伝統的な家であるゲルです。 ・It is a traditional dance which is performed with drums. ③ L05 ・それは太鼓に合わせて踊る伝統的な踊りです。 ・ ▢ 単語の輪を広げよう ● tradition [trədíʃən]「伝統, 慣習, 伝統的な考え方」 ・※ traditional は [形容詞] … [形容詞]の確認・復習は ⇒ コチラ ・※ tradition は [名詞] … [名詞]の確認・復習は ⇒ コチラ
▢ accident「事故」と incident「出来事, 事件」 中学の教科書には accident しか出てきませんが、少しつづりが違うだけで似た意味の単語 incident もついでに覚えましょう ▢ accident [ǽksədənt]「事故」 [中学] ▢ 教科書の例 ・He lost his right arm in an accident when he was six. 彼は6歳のとき、事故で右腕を失いました。 ※ lost … loose の過去形 ※ right …「右、正しい、権利」⇒ コチラ ※ when … [接続詞] ⇒ コチラ
[高校] ▢ incident [ínsədənt]「出来事, 事件」 ※ accident は disaster より小さく incident より大きい ※ disaster ⇒ コチラ ※ 2つの単語のつづりを比べてみましょう (黒い部分が同じです) ・accident ・ incident ▢ 例文 ・This incident initiated the revolution. この事件が革命の口火となった. ・The incident led to his resignation. その事件が彼を辞職に追い込んだ ・the Lockheed payoff incident ロッキード贈収賄事件 ・The incident is printed on my mind. その事件は私の心に刻みつけられている
▢ 教科書の例 ・study for an exam ② L-02 Word Bank ・試験勉強する (試験のために勉強する) ・ ▢ 例文 ・cheat in an examination / cheat on an examination [高校] ・試験でカンニングをする ・She passed the examination by working hard. ・彼女は一生懸命勉強して試験にパスした ・※ [前置詞] by「~によって」⇒ by の後ろは、[名詞] 又は [動名詞] ・※ by working hard「一生懸命働くことによって」work は「働く」の他に「勉強する」という意味でも使われます ・※ pass ⇔ fail [féil]「落ちる」