※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
・
▢ 味、ちがわない?
・
・勉強をするのにはどのような環境が適しているのでしょうか。
私の場合は、静かな自宅より、意外とざわざわしたところの方が勉強がはかどる場合があり
一時期、駅前のドーナツ店に行き、お代わり自由なコーヒーを飲みながら英語を勉強することが時々ありました。
・その時に、そのお店で出されるコーヒーに対して感じることがありました。
行った時によって、コーヒーが美味しく感じる時と、それほど美味しく思えない時があったのです。
お店はチェーン店で、同じコーヒーの粉を使ってマニュアルに従って同じように入れているハズなので
毎回、味が大きく異なることはあまり考えられません。
それでは、どうして同じコーヒーを飲んでも感じる味が異なるのでしょうか。
実験や調査をしたわけではありませんが、その時の体調や、コーヒーを飲む頻度など様々な要因によって味が違うのではないでしょうか。
同じコーヒーを毎日飲んでいると、コーヒー自体を美味しく感じなかったりする時もあるような気がします。
お店に行かない期間が長くなり、久しぶりに行ってコーヒーを飲むと美味しく感じることもあるような気がします。
・これは、コーヒーだけに限ったことではないようです。
ときどき行っている人気の「うなぎ屋さん」も、同じ味付けだと思うのですが、
タレの濃さが、食べる時によってちょうどいい感じの時と、薄く感じる時があるのです。
自分の体調などにより、感じるタレの濃さが違ってくるのではないだろうか…と考えています。
たまたま食べた何かがあまりおいしく感じなくても、もしかしたら次に行った時は美味しく感じるかもしれません。
逆に、たまたま食べた何かが美味しくても、次に行った時に同じものを注文しても同じように感じるかというと
必ずしもそうでもないような気がしています。
・
・
味、ちがわない?
The lion caught the mouse. 「そのライオンはネズミとつかまえました」
[中学] The lion caught the mouse. Unit 8 (P130)
・
▢ The lion caught
the mouse. 「そのライオンはネズミとつかまえました」
・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・
・・●The [冠詞]「それは」「それが」という意味です。[主語] になります。
・・・※ a / an/ the は [冠詞] と呼ぼれています。
・
・・・※ [冠詞] は、英語の文法の中でも難しいものの一つです。
・・・・ ただ、[冠詞]を間違えて使ったり、つけ忘れたりしても重要な問題にならない場合が多いのです。
・・・・ 一方、[冠詞]は全てが難しいわけではなく、比較的簡単なものもあります。
・・・・
[冠詞]は簡単なものから少しずつ覚えていけばいいと思います。
・・・・ 英語の勉強を始めたばかりの中学生が全ての [冠詞] の使い方を理解したり、
・・・・ 正しく使えるのを求めるのはあまりいいこととは思えません。
・
・・● lion [láiən]「ライオン」
・
・・●[重要単語] caught [kɔːt] … [動詞] catch の過去・過去分詞形です。
・・・※ caught の発音は「コウト」というより「コート」と伸ばす発音です。
・・・・● catch [kǽtʃ]「捕らえる, 捕まえる」
・・・・・※ catchと同じ変化をするものに下記の動詞があります。
・・・・・・・buy ⇒ bought ⇒ bought
・・・・・・・fight ⇒ fought ⇒ fought
・・・・・・・teach ⇒ taught ⇒ taught
・・・・・・・think ⇒ thought ⇒ thought
・
・・● mouse [máus]「ネズミ, ハツカネズミ」
・・・※ mouse の複数形は mouses ではなく、mice [máis] です。
・・・※ 同じネズミでも、下水道などにいる大型のネズミを rat [rǽt]「クマネズミ(ドブネズミ)」といいます。
・
・
・ 疑問文・否定文への書き換え
・
・・・The lion caught the mouse.
・・▢ 疑問文への書き換え
・・・文には[主語]の前に持って行くことができる単語がないので [お助けマン] 助けが必要です。
・・・文は過去形なので、過去の[お助けマン] did が登場します。
・・・※ did が登場すると、過去とわかるので、[動詞] caught は [原形] の catch にします。
・・・※ 文書の最初は大文字にします。最後はクエスチョンマーク「?」にします。
・・・Did the lion catch the mouse?
・・・彼女は父さんと買い物に行ったの?
・
・・▢ 否定文への書き換え
・・・文には not を付けるものがないので [お助けマン] 助けが必要です。
・・・文は過去形なので、過去の[お助けマン] did が登場します。
・・・※ did が登場すると、過去とわかるので、[動詞] caught は [原形] の catch にします。
・・・The lion didn’t catch the mouse.
・・・彼女は父さんと買い物に行っていないよ
・
What are you doing? 「何をしているんですか?」
[中学] What are you doing? Unit 8 (P122)
□ ポイント
単語・熟語
● What [hwʌt][疑問詞]「何, どんなもの, どんなものこと」
● are は [主語]が we / you / they と、Anne and Tom のように[代名詞] にすると we / you / they になるものに使われます。
ここでは are は are+doing で[現在進行形] を表しています。
● you [代名詞]
※ この文章では 「あなたたちは」という意味の [主語] として使われています。
※ この文章だけでは you が「あなたは(単数)」なのか「あなたたちは(複数)」なのか判断ができません。
What are you doing? に対する答えが We're decorating the cake now. 「今はケーキの飾りつけをしているの」・のt
のため、you が「あなた(単数)」ではなく「あなたたち(複数)」であることがわかります。
※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
●doing … do の -ing形です。
※ ここでは、are+doing で[現在進行形] を表しています。
※ do にはいろいろな働きがあります … do の詳しい説明は ⇒ コチラ
[現在進行形]
形: am / is / are +[動詞]の -ing形
意味:「~しているところです」
※ [現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
What を使った疑問文
●回答から疑問文を作ってみます。
・We’re decorating
the cake now.
[定期テスト風質問] 下線部を問う疑問文を作成しなさい。
① 下線部を[doing][what] に置き換えます。
・We’re doing
what.
② we を you に変えます。この時、be動詞は そのまま are です(we も you も are です)。
・You're doing what.
③ 質問の形にします。文の中に are があるので、 are を [主語] You の前に持って行けば質問になります。
・are You doing what.
④ 一番聞きたい what を文の最初に持って行きます。
・what are You doing.
⑤ 文章を整えます: 文章の最初を大文字に、その後は小文字にして、最後をクエスチョンマークにします。
・What are you doing?
膝とうな重
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
▢ 膝(ひざ)とうな重
20年以上前に、野球で膝をひねり何年もかかってやっと治ったと思っていたのですが、
2022年の10月ごろに、古傷の膝が痛くなり半年ほど運動ができないでいました。
その古傷の痛みも少しずつ良くなり、ようやく6月末からウォーキングを始めました。
最近は、問題なく日常生活ができるまで回復していました。
今朝(2023年09月27日)起きたら、「あれ、膝が痛い!」… 痛いのは同じ右膝なのに、痛むのが前とは全く違う箇所でした。
しっかり固定するサポーターを使って膝を固定してなんとか歩けるような状態でした。
今日は休みを取っていて、久しぶりに近くにある人気の「うなぎの藤田」に行こうと思っていたため予定通り行くことにしました。
混雑を避けるために少し時間をずらしたものの、店の前には10人以上の人が待っていました。
入口にある名簿に自分の名前を記入して待っていました。
待っている人が7人ぐらいまで減り、私の前の年配の夫婦の名前が呼ばれました。
その夫婦に、店員が「座敷なんですがいいですか?」と聞くと、椅子の方がいいと言ったため私の順番になりました。
同じように座敷でいいか聞かれたため、「膝が悪いんで…」と断りました。
次の3人組にも同じことを聞きましたが、その人たちも椅子が良いようで断っていました。
3組続けて座敷より椅子の方がいい … 座敷を避けたい人がこんなにいるんだ…と驚いた出来事でした。
ちなみに、座敷はその後に来た若いカップルが座ることになりました。
It looks wonderful. 「すてき」
[中学] It looks wonderful. Unit 8 (P124)
・
▢ It looks
wonderful. 「すてき」
・・※ これは、特別アルバムのことをどう思うか聞かれて答えた文章です。
・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・
・・● It [ít][代名詞]「それは」「それが」という意味です。[主語] になります。
・・・※ It には「それに」「それを」という意味で [目的語] としても使えます
・・・※ It は [三人称][単数] です … 人称に関する詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ [三単現]の説明は ⇒ コチラ
・・
・・● looks … It は [三人称][単数]で[現在]のため、[三単現]の s がついています。
・・・● look [lúk]「見る」「見える」
・・・・※ この文章で look は「見える」という意味で使われています。
・
・・● wonderful [wʌndərfəl]「素晴らしい, すてきな, 最高の」
・・・※ -ful が付く単語はいろいろあります。日本語でもなじみのある2つを紹介します。
・・・・colorful … [kʌlərfəl]「色彩に富んだ, カラフルな」
・・・・powerful … [páuərfəl]「強力な, 力強い」
・・・・※ -ful が付く他の単語は ⇒ コチラ
・
・
・ [look+形容詞]
・・● まず [形容詞] と [名詞] とは何かを確認しておきましょう。
・・・※ [形容詞] の確認・復習は ⇒ コチラ
・・・※ [名詞] の確認・復習は ⇒ コチラ
・
・・●次に、「~のように見える」「~ようだ」を表す次の二つの形を覚えましょう。
・・・㋐ look+[形容詞] … Unit 8 で学ぶ内容です
・・・・・He looks
happy.
・・・・・幸福そうです
・・・・・He looked
angry.
・・・・・怒っているように見えた
・
・・・㋑ look+like+[名詞]
・・・・・He looked like a teacher.
・・・・・彼は教師のように見えた
・・・・・The house looks like a temple.
・・・・・その家はお寺のように見える
・
▢ 「~のようだ」sound / look / seem / appear の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・※ 上記の説明には、高校で学ぶ内容も含まれています。
・
・
・
・
She went shopping with Dad. 「父さんと買い物に行ったよ」
[中学] She went shopping with Dad. Unit 8 (P120)
▢ She went
shopping
with Dad. 「父さんと買い物に行ったよ」
※ Unit 7 で学ぶ [動詞]の[過去形] を使った文章です。
※ go shopping という重要な表現も含まれています。
□ ポイント
単語・熟語
● She [ʃíː][代名詞]「彼女は」「彼女が」という意味です。[主語] になります。
※ she は [三人称][単数] です … 人称に関する詳しい説明は ⇒ コチラ
● went [wént] … [動詞] go の過去形です。
● go [ɡou]「行く, 進む」
● shopping [ʃápiŋ]
※ shopping には [名詞]「買い物, ショッピング」という意味もありますが、
ここでは、shop [ʃáp][動詞]「買い物をする」の -ing形 と考えてください。
※ go -ing で「~に行く」という意味と使い方になります … 詳しくは下の を参照してください。
● with [wíð][前置詞]「~と, ~と一緒に」
※ with Dad で「父さんと」「父さんといっしょに」という意味になります。
● Dad [dǽd]「お父ちゃん」
※ Dad は father [fáːðər]「父」 の日常会話で使われる形です。
お父さんへの呼びかけでも使われます。
father を使う場合は、通常 father の前に、my や her など [誰の] という単語と一緒に使われます。
go + [動詞] の -ing形「~しに行く」
次の2つの言い方を意識して覚えましょう。… 詳しくは ⇒ コチラ
㋐ go to [場所]
㋑ go+[動詞]の -ing形
※ go+[動詞]の -ing形 は、趣味や、余暇の活動や、時間のある時に何かをする時に使います。
● go shopping 「買い物に行く」
● go swimming 「泳ぎに行く」
● go fishing 「釣りに行く」
● go hiking 「ハイキングに行く」
● go skating 「スケートをしに行く」
● go skiing 「スキーに行く」
● go walking 「散歩に行く」
● go climbing 「登山に行く」
● go dancing 「踊りに行く」
※ よくある間違い
「買い物に行く」を英語にする時に、日本語と同じように考えて
[] go to shopping と言ってしまうことです。shopping は [場所] ではないので to は使いません。
・
疑問文・否定文への書き換え
・She went shopping with Dad.
▢ 疑問文への書き換え
文には[主語]の前に持って行くことができる単語がないので [お助けマン] 助けが必要です。
文は過去形なので、過去の[お助けマン] did が登場します。
※ did が登場すると、過去とわかるので、[動詞] went は [原形] の go にします。
※ 文書の最初は大文字にします。最後はクエスチョンマーク「?」にします。
・Did she go shopping with Dad?
彼女は父さんと買い物に行ったの?
▢ 否定文への書き換え
文には not を付けるものがないので [お助けマン] 助けが必要です。
文は過去形なので、過去の[お助けマン] did が登場します。
※ did が登場すると、過去とわかるので、[動詞] went は [原形] の go にします。
・She did not go shopping with Dad.
彼女は父さんと買い物に行っていないよ
[同音異義語] stakeと steak
[中学][高校]
▢ [同音異義語] stakeと steak
・
・▢ stake [stéik]「杭((くい), 棒」「テークス競走」
・
・▢ 例文
・・hammer a stake in
・・ハンマーで杭(くい)を打ち込む
・・ marked off the limits of our lot with stakes.
・・杭(くい)で我々の地所の境界を仕切った
・
・
・
・▢ steak [stéik]「ステーキ」
・・※ steak の発音は、「ステーキ」というより[ステーク]です。
・
・▢ 例文
・・a steak done medium rare
・・中程度の生焼きに調理した
・・I prefer my steak well done.
・・ビフテキはよく焼いたのがいい
・・He likes his steak rare.
・・ステーキは生焼けが好きだ
・・salmon steak
・・サーモンステーキ
・・Hamburg steak
・・ハンバーグステーキ
・・a tender steak
・・柔らかいステーキ
・・Who else ordered steak?
・・ほかにステーキを注文したのは誰ですか
・
・
[同音異義語] brake と break
[中学][高校]
▢ [同音異義語] brake と break
▢ brake [bréik]「制動機, 歯止め, ブレーキ」「ブレーキをかける」
※日本語では「ブレーキ」と書きますが、英語の発音は「ブレイク」の方が近いです。
※ -ake [éikl] で終わる単語 ⇒ コチラ
▢ 例文
・He applied the brakes and skidded to a stop.
彼はブレーキをかけてスリップしながら止まった
・The brake refused to act.
ブレーキがどうしても利かなかった
・apply the brake(s) / put on the brake(s)
ブレーキをかける
・take off the brake(s)
ブレーキをゆるめる
・The brakes are on.
ブレーキはかかっている
▢ break [bréikl]「割る, ばらばらにする, 粉々にする」
※ break は[不規則動詞]: break ⇒ broke [bróuk] ⇒ broken [bróukən]
▢ 例文
・Don’t break your concentration.
注意を集中し続けなさい
・break jail /break prison
脱獄する
・break a contract
契約を破棄する
・She broke her promise.
彼女は約束を破った
・The glass broke on the floor.
コップが床に落ちて割れた
・
-ake で終わる単語を集めてみました
[中学][高校]
□ -ake で終わる単語を集めてみました
※ -ake の発音は [éik]「エイク」です。
● bake [béik]「焼く,焼いて料理する」
● cake [kéik]「ケーキ, 洋菓子」
● make [méik]「作る, 作成する」
● fake [féik]「偽物, 偽造品」
● lake [léik]「湖, 湖水, 池, 沼」
● rake [réik]「熊手, 草かき, レーキ」
● sake [séik]「目的, ため」
● take [téik]「取る」「持っていく」
● wake [wéik]「目が覚める, 起きる」
● awake [əwéik]「目を覚ます, 眠りから覚める, 起きる」
● brake [bréik]「制動機, ブレーキ」
※ break [bréik]「ばらばらにする, 粉々にする」
● shake [ʃéik]「揺れる, 揺れ動く, 振動する」「振り動か」
● snake [snéik]「ヘビ」
● stake [stéik]「杭(くい), 棒」「賭け競馬, ステークス競走」
※ steak [stéik]「ステーキ」
● mistake [mistéik]「誤り, 間違い, 失策, 手違い」
● earthquake [ɚːѲkwèɪk]「地震」
● quake [kwéik]「揺れる, ゆらゆら動く, 震動する」「震える,おののく」
● flake [fléik]「薄片, 破片, 断片」
※ corn flake [kᴐːʳnfleɪk]「コーンフレーク」
● overtake [òUvɚtéɪk]「に追いつく = catch up with」
● pancake [pǽnkèɪk]「パンケーキ, ホットケーキ」
● slake [sléik]「<のどの渇き・飢え・欲望などを>いやす, 満たす」
● undertake [ʌndərtéik]「引き受ける, 請け負う」
・
I’m baking a cake in the kitchen now. 「今、キッチンでケーキを焼いているよ」
[中学] I’m baking a cake in the kitchen now. Unit 8 (P120)
・
▢ I’m baking a cake in the kitchen now. 「今、キッチンでケーキを焼いているよ」
・※ Unit 8 で学ぶ [現在進行形] を使った文章です。
・
・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・
・・● I’m
・・・※ I’m は I am を短縮した形になります。
・・・・● I [ái][代名詞]「私は」「私が」という意味です。[主語] になります。
・・・・・※ I は文のどの場所で使っても、必ず大文字です。
・・・・● am [ǽm] [be動詞] この文章では [am]+[動詞] の-ing形 で [現在進行形]を表しています。
・・・・・※ am は、[主語] が I の時だけに使われる [be動詞] です。
・・・・・※ [現在進行形] の詳しい説明は、下のを参照ください。
・
・・● baking … [動詞] bake の -ing 形をしています。
・・・● bake [béik]「焼く,焼いて料理する」
・・・・※ 料理が好きな人ならば、baking powder「ベーキングパウダー(ふくらし粉)」でなじみのある単語かもしれません。
・・・・※ 最初のアルファベット以外は同じで、発音も[éik] が共通なので、一緒に覚えると効果的・効率的です。
・・・・・bake [béik]「焼く,焼いて料理する」
・・・・・cake [kéik]「ケーキ, 洋菓子」
・・・・・make [méik]「作る, 作成する」… 同じ Unit 8 で登場。
・・・・
・・・・・fake [féik]「偽物, 偽造品」
・・・・・lake [léik]「湖, 湖水, 池, 沼」
・・・・・rake [réik]「熊手, 草かき, レーキ」
・・・・・sake [séik]「目的, ため」
・・・・・take [téik]「取る」「持っていく」
・・・・・wake [wéik]「目が覚める, 起きる」
・・・・・※ wake up「目を覚ます」⇒ コチラ
・・・・
・・● cake [kéik]「ケーキ, 洋菓子」
・・・※ cake の発音は「ケーキ」ではなく「ケイク」なので注意が必要です。
・・・・※ -ake の発音は「エイク」です ⇒ コチラ
・
・・● in [ín][前置詞]「…の中に, …の中で,…の中の」
・・・※ in the kitchen で「台所で」「台所の中で」という意味で、場所を表しています。
・
・・● kitchen [kítʃən]「台所, キッチン」
・・・※ 日本語でも「キッチン」という言葉を使うので、説明不要と思いいます。
・・・・ ただ、英語のつづりに慣れるまでつづりに注意が必要です。
・・・・[参考] chicken [tʃíkən]「ニワトリ」
・・● now [náu][副詞]「今, 目下, 現在」
・
・ [現在進行形]
・・●形:・ am/ is/ are +[動詞] の -ing形
・・・※ am/ is/ are を まとめて[be動詞] と呼んで説明することがあります … [be動詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ [動詞] を ing形 にする仕方の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・●意味:「(今)~しています」「~しているところです」
・・・※ [現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・
・
・
・
We’re making a special photo album for Tina.「ティナに特別な写真アルバムを作っているところなんだ」
[中学] We’re making a special photo album for Tina. Unit 8 (PXXX)
・
▢ We’re making a special photo album for Tina. 「ティナに特別な写真アルバムを作っているところなんだ」
・※ Unit 8 で学ぶ [現在進行形] を使った文章です。
・
・・・
・・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・
・・● We’re
・・・※ We’re は We are を短縮した形になります。
・・・・● We [wíː][代名詞]「私たちは」「私たちが」という意味です。[主語] になります。
・・・・● are [áːr] [be動詞] この文章では [are]+[動詞] の-ing形 で [現在進行形]を表しています。
・・・・・※ [現在進行形] の詳しい説明は、下のを参照ください。
・
・・● making … [動詞] make の -ing 形をしています。
・・・●[重要動詞] make [méik]「作る, 作成する」
・・・・※ make は [不規則動詞] で変化は make ⇒ made [méid] ⇒ made
・
・・● special [spéʃəl]「特殊な,特別の,特異な」
・
・・● photo [fóutou]「写真」
・・・※ Unit 07 で picture [píktʃər]「写真」という単語が出てきています。
・・・・・ take は、他の語句と一緒になって熟語のように使われるものが多くあります。
・
・・● album [ǽlbəmr]「アルバム」
・・・※ 写真アルバム は、photo album とも picture album とも言います。
・
・・● for [léitər][前置詞]「のために, のための」
・
・ [現在進行形]
・・●形: am/ is/ are +[動詞] の -ing形
・・・※ am/ is/ are を まとめて[be動詞] と呼んで説明することがあります … [be動詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ [動詞] を ing形 にする仕方の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・●意味:「(今)~しています」「~しているところです」
・・・※ [現在進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・ [目的語]を2つとる[動詞] make
・・・We’re making a special photo album
for
Tina. の中で [目的語]は次の2つになります。
・・・㋐ a special photo album
・・・㋑ Tina
・・・※ 「~に」という「~を」という 目的語が2つある場合、次の2つの順番の英文を作ることができます。
・・・・〇 [をに]の順番: We’re making a special photo album
for
Tina.
・・・・〇 [をに]の順番: We’re making Tina a special photo album.
・・・※ [をに]の順番 の時は [前置詞] が必要になります。
・・・・※ 目的語を2つ取る[動詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・
・
・
See you later. 「また後でね」
[中学] I want to show it to you. Unit 7 (P111)
・
▢ See
you
later. 「また後でね」
・※ See you later. 3つの単語で作られ、日常会話でも使うので覚えてしまいましょう。
・
・・・
・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・
・・● See [síː]「…が見える, 見る」「会う」「分かる, 理解する」
・・・※ see にはさまざまな意味があります。
・・・・・ See you later. で、see は「~と会う」という意味で使われています。
・・・・・「~を見る」を表す see / look at / watch の説明は ⇒ コチラ
・・・・・「理解する」という意味は Unit 04 で登場 ⇒ コチラ
・
・
・
・・● you [wɔnt]「あなたは, あなたが」「あなたに, あなたを」
・・・※ you は [主語] として使う形と [目的語] として使う形が同じです。
・・・・ See you later. では、you は [目的語]「あなたに、あなたを」として使われています。
・
・・● later [léitər]
・・・※ See you later. の laterは、下記の [副詞] として使われています。
・・・[形容詞]「もっと遅い, もっと後の, より最近の」
・・・[副詞]「その後, 後ほど, 追って」
・・・※ later は late [léit]「遅れた, 遅い」の比較級になります。
・・・・ 教科書に、この文が登場する1年 Unit 7の段階では[比較級]はまだ学んでいません。
・・・・ ( Unit 7の時点では [比較級] のことを覚えるひつようはありません)
・
・
・ 省略
・・● See you later. は I’ll see you later. の I’ll を省略した形です。
・・・※ 日常会話では、通常 I’ll を省略した See you later. といいます。
・・・・ 英会話などでは、何が省略されているか知らないで使っている場合が多いと思います。
・
・
・
・
・
平金鉱山 (ひらがねこうざん)
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
▢ 平金鉱山
(ひらがねこうざん)
私の実家があったところから、少し行ったところに「平金鉱山」という鉱山がありました。
1918年(大正7年)に閉山したらしいのですが、繁栄期には鉱山労働者やその家族約3500人が暮らし
集落には病院や郵便局、芝居小屋、私立小学校や映画館まであったようなのです。
今は、そこに集落があった痕跡を探すのも大変なくらい当時のものはほとんど残っていないようです。
その「平金鉱山」の話を聞くと、そんな大きな集落があり多くの人が住んでいたのが信じられないくらいです。
私の実家は岐阜県飛騨地方の山の中にありました。
誰も住まなくなり、取り壊されて今は建物も残っていません。
子供のころを過ごした実家があった地区は、学校の校下で地区対抗の運動会があったり
秋祭りには出店がでたり結構にぎやかなところでした。
現在は、家の数も少なくなり小中学校は統合され、地区対抗の運動会もありません。
秋祭りも以前のようなにぎやかさはなくなり形だけのことが行われているようです。
以前のにぎやかなことを覚えている人は、現在の行事や家の数などを考えると寂しく感じてしまうのではないでしょうか。
今から何十年も経つと、もしかしたら人が住んでいる家もなくなっているかもしれません。
そのような状態になった時に、当時のにぎやかさを知らない人は、建物などが何もないところを指さしながら
「以前はここに多くの人が住んでいたらしいよ」などと話しているかもしれません。
ちょうど今の人が「平金鉱山」のことを話すような感じでです。
以前住んでいて、当時のにぎやかかさなどを知っているのであれば別ですが
そのようなことを何も知らない人にとっては、懐かしさなどは何もなく、ただ単なる昔のことに過ぎないのだろうと思います。
以前は賑やかだったのに、現在は住んでいる人が少なく、何十年かすると誰も住まなくなるような場所は
特定の場所で起きている特殊なことではなく、日本のあちこちで普通に起きていることのように思えてなりません。
※ 下記は、2025年01月18日追記しました
2024年秋にTBSで「海に眠るダイヤモンド」というドラマが放送されました。
その中で舞台の一つになったのが長崎の軍艦島と呼ばれる端島(はしま)でした。
端島は、多い時には5000人を超える人が住んでいましたが、今は誰も住んでいません。
ドラマを見ながら、平金鉱山も繁栄期には端島のような感じだったのかな … とだぶらせて見ていました。
水銀体温計
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
・
▢ 水銀体温計
・
・以前は広く一般的に使われていたものが、有害部室として使えなくなっているものがあります。
その中の一つに水銀があります。以前はた体温計のほとんどが中に水銀が使われていたのではないでしょうか。
私も、水銀の体温計を持っていました。最近は、体温をデジタルで表示してくれるで電子体温計が主流になっているようです。
コロナ禍では、非接触式の電子体温計もあちこちで見かけたり使ったりしたのではないでしょうか。
有害な水銀を使ったものは、市役所に持って行けば引き取ってくれるというので、2023年09月16日(土)に、市役所に持ち込んでみました。
水銀の体温計を渡すと、代わりに電子体温計をいただくことができました。
ずっと気になっていた水銀体温計は処分でき、電子体温計までいただけお得は気分になりました。
・
▢ mercury [məːrkjuri]「水銀」, Mercury で「水星」
・
クレカ不正使用と避難訓練
※ この記事は英語と直接関係ありません。また、正しいことを前提で読まないようお願いします。
・
▢ クレカ不正使用と避難訓練
・
・今から5年以上前だと思うのですが、私のクレジットカードが不正に使用されることがありました。
クレジット使用の明細の中に、身に覚えがない使用履歴がありました。
商品が購入されたのは、大手の通販サイト Ama□□n でした。
以前と違い商品の値段が1円単位になることが多い中、その不正利用はぴったりの金額だったためすぐに不正しようだと感じました。
Ama□□n では、アカウントというものを作成してそこで個人情報などを管理しています。
購入履歴もわかり、何かを購入する時も毎回送付先住所などを入力する手間も省けます。
・不正利用があった時に、自分のアカウントにログインしましたが、該当の購入履歴が見つかりません。
そこで Ama□□n に直接問い合わせてみました。
回答は、私のアカウントではない別のアカウントで買い物がされているということでした。
私は、その買い物をした記憶が全くないので取り消すよう依頼しましたが、できないという回答でした。
個人情報なので、アカウントを登録した人の情報は教えられないということでした。
ただ、クレジットカードを使用したのは、家族か知り合いではないかということは教えてくれました。
よくよく考えたら、おかしな話なのですが、クレジットカードは契約した本人以外の使用は禁止されているのです。
本人以外が使用したということをわかっているにも関わらず、不正使用と認めない Ama□□n は問題があるのではないかと今でも疑問を感じています。
もし家族などで欲しいものがあれば、本人が代わりに購入して、商品を家族に渡すでのあれば問題ないと思うのですが、
本人以外の人がクレジットカードを使って購入するのは問題があるハズなのです。
それまでにも感じてきたことではあったのですが、その通販サイト Ama□□n は利益最優先のような社風があるのを改めて感じました。
2023年に、不正を行って問題となったBIG MOTOR とも共通するようなところがあるような気がしています。
・通販サイトと交渉するのと同時に、クレジットカードを止めて再発行の手続きもすぐにしました。
私のクレジットカード情報が、誰か他の人に漏れているため、他のサイトでも不正に使用される恐れがあったためです。
・利益最優先の通販サイトと交渉しても解決しそうにないため、クレジットカード会社にも相談しました。
事情を説明しました。クレジットカード会社は通販サイトとも直接交渉してくれました。
不正使用の分は補償され、私が個人で支払う必要は結局ありませんでした。ただ、その後が別な意味で大変だったのです。
・
・ます、クレジットカードの再発行に手数料がかかりました(不正利用された金額と比べれば少額ですが…でも余分な出費には変わりありません)。
そして、そのクレジットカードは公共料金などの支払いに使っていたため、いろいろな支払いに対してカード番号変更する手続きも大変でした。
何十年も同じカードを使い、番号を見ないで入力できるまで暗唱していたのに、新しいカードになりまたゼロからのスタートになりました。
・
・さて、ここでなぜ「避難訓練」の話がここで出てくるのかと言う話に入ります。
クレジットカードの不正使用があったのが、ちょうど避難訓練があった日だったのです。
本当に避難したり逃げたりしなければならない状況であれば、貴重品やカバンなどは持って外へ出ると思うのですが、そこは訓練です。
非常用の食料などが入った緊急用の袋だけを持ち、貴重品は自分の席においたまま外へ避難しました。
避難訓練なので、接客対応など特別な理由がある人を除いて全員参加です。
別な言い方をすれば、ほとんどの人は貴重品を残したまま、全員そのフロアーやビルからいなくなるわけです。
・もし、特別な理由があるように装って残っていた人がいたら…
クレジットカードの裏と表をスマホで写真を撮れば、通販サイトで買い物をするのに必要な十分な情報が得られるのです。
通販サイトであれば、実際のカードを使って、データを読み取る必要もないので、数字とアルファベットの情報があれば不正使用には十分です。
確かな証拠などはありませんが、恐らくこの手口を使ったのではないかと想像しています。
そして、その通販サイトで購入したのは、恐らく電子マネー系の商品ではないかと考えています。
商品を購入してどこかに送れば、送り先住所やあて名から不正利用した人がわかってしまう可能性があります。
実際の商品が送られることがなく、購入したら番号が教えてもらうようなものであれば、現金のように使用することができます。
その時の不正使用の金額は何十万円という高額ではありませんでした。ただ、あまり高額であれば不正使用がすぐにバレてしまいます。
利用金額をあまり高額にしないで、もし不正使用が気づかれなければ、少し期間を開けて定期的に不正使用するつもりだったのではないでしょうか。
不正利用者は、もしかしたら通販サイト Ama□□n では、そのような不正利用をしても、「不正扱いされない」ということまで知っていた疑いもあります。
・
・それ以来、職場から多くの人がいなくなるような場合は、貴重品は鍵のかかるところに入れるようにしています。
また、避難訓練の日はできるだけ休暇を取るようにしているのです。
・全員が避難していなくなる避難訓練の日は、悪いことをしようとしている人にとっては絶好の日なのかもしれません。
・
□ 教訓です
・避難訓練では、貴重品は必ず一緒に持ち出すか、鍵のかかるところにしまって避難しましょう。
・家族や友人であっても、契約者以外がクレジットカードを使用するのは違法です。
・クレジットカードの資料履歴はこまめにチェックしましょう。少額であればバレないからと繰り返し使用される可能性があります。
・
・
・
I want to show it to you. 「先生にお見せしたいです」
[中学] I want to show it to you. Unit 7 (P111)
・
▢ I want to
show it to you. 「先生にお見せしたいです」
・
・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・・※ 英文の中に to が2つ登場します。見た目は全く同じ to ですが、全く違う性質(違う使い方)なのを意識しましょう。
・
・・● I [ái]「私は, 私が」という [一人称]の[主語]の場合に使います。
・・・※ [一人称][人称][三人称]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・●[重要] want [wɔnt]「を望む, 欲する, 欲しい, 欲しがる」
・・・● want to [動詞] の原形で「~したい, ~したいと思っている, ~したがっている」
・・・・※ want to は Unit 1 で登場、Unit 3 で学ぶ内容になります。
・・・・※ want to[動詞]の原形 の to は [不定詞] の to になります。
・・・・※ want to [動詞]の原形 の詳しい説明は ⇒ コチラ・
・
・・●[重要] show [ʃóu]「見せる, 示す」
・・・※ show には「(場所などを)教える」という意味もあります。
・・・※ show には「ショー, 出し物」という [名詞] としての使い方もあります。
・・・※ show は [目的語] を2つとる[動詞]です。詳しい説明は、下の を参照ください。
・
・・● it [ít][代名詞]「それは, それが」「それに, それを」
・・・※ it には [主語] としての使い方と [目的語]としての使い方があります。
・・・※ it は、I want to show it to you. の前の文 I took a nice picture. の a nice picture のことを示しています。
・・・・ 今回 it は [目的語] として使われています。
・・
・・● to [túː][前置詞]「~に, ~へ」
・
・・● you [júː][代名詞]「あなたは, あなたがが」「あなたに, あなたを」
・・・※ you には [主語] としての使い方と [目的語]としての使い方があります。
・・・・ 今回 you は [目的語] として使われています。
・・
・・
・ 目的語を二つとる[動詞]
show
・
・
・
・
・
・
I took a nice picture. 「いい写真を撮りました」
[中学] I took a nice picture. Unit 7 (P111)
・
▢ I took a nice
picture. 「いい写真を撮りました」
・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・・● I [ái]「私は, 私が」という [一人称]の[主語]の場合に使います。
・・・※ [一人称][人称][三人称]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・●[重要] took [túk] take の過去形 … この Unit で学ぶ内容です。
・・・● take [téik] は不規則に変化する動詞です … [不規則動詞]
・・・・・
take [téik] の変化は took [túk] ⇒ taken [téikən]
・・・※ take には「持っていく、連れていく」という意味もありますが、
・・・※ take は、他の語句と一緒になって熟語のように使われるものが多くあります。
・・・・・take off「脱ぐ」[ Unit 5 で登場] ⇔ put on「着る」… 詳しくは ⇒ コチラ
・・・・・take out「取り出す」… Unit 5 ⇒ コチラ
・・・・・take a bath「風呂に入る」/ take a shower「シャワーを浴びる」
・
・
・・● nice [náis][形容詞]「愉快な, 楽しい, 感じのよい, 快い, 魅力のある, かわいい, すてきな」
・・・※ nice は「どんな picture」かを表しています … nice は picture を説明しています ⇒ [形容詞] と呼ばれています。
・
・・● picture [píktʃər]「写真」「絵, 絵画, 図, 図画」
・・・※ take a picture は「写真を撮る」という決まった言い方。[熟語]として覚えてしまいましょう。
・・
・
・ 疑問文・否定文 の作り方
・・● You took a nice picture. を [疑問文] と [否定文] にしてみましょう。
・・・ この文章の中には、[主語] の前に出したり、not を付ける語がありません。過去の [お助けマン] did の登場です。
・・・ [疑問文]
・・① 過去の [お助けマン] Did を [主語] You の前に置きます。
・・② [お助けマン] Did を見ただけで過去だとわかるので 過去の [動詞] を原形に戻します。
・・③ 文章の最初を大文字にしたり、最後にクエスチョンマーク「?」を付けて文を整えれば完成です。
・・・ Did you take a nice picture?
・
・・・ [否定文]
・・① 過去の [お助けマン] did を [主語] You の後ろに置きます。
・・② 否定(打消し)を表す not を [お助けマン] の後ろに付け加えます。
・・③ [お助けマン] did を見ただけで過去だとわかるので 過去の [動詞] を原形に戻します。
・・④ 文書の最初を大文字にするなど文を整えれば完成です。
・・・ You did
not take a nice picture.
・
・
One morning, I saw a deer in the woods. 「ある朝、森の中で一頭のシカを見ました」
[中学] One morning, I saw a deer in the woods. Unit 7 (P114)
▢ One morning, I saw a deer in the woods. 「ある朝、森の中で一頭のシカを見ました」
・
□ ポイント
単語・熟語
● One morning 「ある朝」
● One [wʌn]「一つの,」「ある」
※ one 〇〇 で「ある〇〇」という意味です。
・ one day「ある日」
※ one と won は同じ発音です (won は win [wín]「勝利する」の過去・過去分詞形)
● morning [mɔːrniŋ]「朝, 午前(夜明けまたは真夜中から正午まで)」
● I「私は, 私が」という [一人称]の[主語]の場合に使います。
※ [一人称][人称][三人称]の詳しい説明は ⇒ コチラ
●[重要] saw [sɔː][動詞] see の過去形
※ see の説明は ⇒ コチラ
※ saw には「のこぎり」という意味もあります … 紛らわしい単語に関しては ⇒ コチラ
● deer [díər]「シカ」
※ deer は英語のドレミの歌の歌詞にも登場します
・ Doe, a deer, a female deer
ドウはシカ, 雌ジカ
※ deer と dear [díər]「敬愛する」は同じ発音です。
● in [前置詞]「の中に, の中で, の中の」
● the [冠詞]
※ この文の the は「いつも行っている」という意味ぐらいにとらえてください。
※ a / an / the は [冠詞] と呼ばれています。[冠詞] は英文法の中で最も難しいものの一つです。
ただし、間違えても、付け忘れても、ほとんどの場合大きな問題になりません。
[冠詞] は難しいですが、すぐにマスターするモノではなく、少しづつできるようになればいいものです。
● woods [fúːd][名詞]「樹林, 木立 ,森, 森林」
※「森」という意味では最後に s をつけて woods とします。
※「森」という英単語は、他に forest [fɔːrist] があります。
※ wood [wúd]「木, 木材; 材木」
Sorry to hear that. 「それはお気のどくです」
[中学] Sorry to hear that. Unit 7 (P111)
▢ Sorry
to hear
that. 「それはお気のどくです」・
・※ Sorry to hear that. は定番の言い方です。日常会話でもよく使います。それほど長くありません。暗記してしまいましょう。
・・
・□ ポイント
・ 単語・熟語
・・● Sorry [sɔːri][形容詞]「気の毒に思って, 残念に思って, すまないと思って」
・・・※ Sorry to hear that. の中の Sorry は「気の毒に思って」という意味で使っています。
・・・※ I’m sorry. / Sorry. は「すみません, ごめんなさい」という意味で、謝る時に使います [ Unit6 で登場]。
・
・・● to
・・・※ to には [前置詞] としての使い方と、[不定詞] としての使い方があります。
・・・※ Sorry to hear that. の中では to hear で[不定詞] として使われています。
・・・・ to hear that は「どうして sorry (残念) なのか」の理由を示しています … [不定詞] の [副詞的用法] ⇒ コチラ
・
・
・・●[重要] hear [híər]「を聞く, が聞こえる」
・・・※「~を聞く」には、hear の他に、listen to があります … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ hear と here は、同じ発音です(同音異義語と言います) … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・● that [ðət][代名詞]「それ, あれ」
・・・※ この場合、前の文章 I still have a fever. (まだ熱があるんだ) 全体を示しています。
・
・ 省略
・・※ Sorry to hear that. の前には I’m (I am) が省略されています。
・・・※ 省略しない I’m sorry to hear that. です。
・・・ 特に日常会話では、よく使う表現でわかりきっている語句を省略することがよくあります。
・
・
・
・ 不定詞の副詞的用法 … 「不定詞の副詞的用法」として学ぶのは Here We Go!
Unit 06 になります。
・・※ 1年のこの段階では、予習としとらえてください。下記の説明も簡単なものです。
・
・〇 次の例文で、[不定詞] to here (that) は「どうして気の毒に思っている」かといいう理由を表して [形容詞] sorry を説明しています。
・・ (sorry の理由を[不定詞]が表しています)
・・ ここで、[不定詞]は「~して」と訳します。
・
・・A: I still have a fever.
・・・ まだ熱があるんだ
・・B: I am sorry to hear that.
・・・それはお気の毒に (それを聞いてお気の毒に思います) ※ that は前の文全部を指しています
・
・
・
・
・
・
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・
A barking dog seldom bites. 「よくほえる犬はめったにかまない」
[高校][ことわざ]
□ A barking dog seldom bites. 「よくほえる犬はめったにかまない」「口だけのやつはたいしたことない」
※ Barking dogs seldom bite. とも言います。
□ 単語
● bark [báːrk]「ほえる, 鋭い声を出す」
・a dog barking at its own shadow on the water
水に映った自分の影にほえる犬 … イソップ物語に登場する犬のこと?
※ 説明が長いので [barking at its own shadow] が後ろから [a dog] を説明しています。
※ bark at の at は攻撃の at です … 詳しくは ⇒ コチラ
● barking dogs「疲れて痛む足」という意味もあります … 辞書を見ると、barking dogs には、このような意味もあるようです。
● seldom [séldəm][副詞]「めったに…ない, まれに, たまに」
※ seldom は、不定頻度を表す[副詞]です。[動詞]の前が通常の位置になります … 詳しくは ⇒ コチラ
● bite [báit]「かむ, かみつく, かみ裂く」
□ 現在分詞
● A barking dog の barking は [現在分詞]と呼ばれています … [現在分詞] の説明 ⇒ コチラ
※ barking は [形容詞] のように dog を説明しています: barking [吠えている] ⇒ dog [犬]
意味は「吠えている」と [進行形]の’ように訳します。
学校で必ずといって例に出される sleeping baby 「寝ている赤ちゃん」と同じ使い方になります。
一方 sleeping bag の sleeping は「寝ている」という意味ではなく、「寝るための」という意味になります。
sleeping bag の sleeping は [動名詞] と呼ばれています … [動名詞]+[名詞] の説明は ⇒ コチラ
※ 大切なのは、どちらが[動名詞]で、どちらが[現在分詞]かということより、同じような形をしている語句を見た時に意味が分かることです。
□ 三単現 [三人称単数現在]
・A barking dog seldom bites.
この文のように[主語] と [動詞] の間に [副詞] が入ると、三単現の s を付け忘れる傾向にあります。
英語を何年も学んでいるうちに、少しずつ [三単現] の s をつけることにも意識を向けていきましょう。
※ [三単現] の s を付け忘れても大きな問題になることはあまりありません。
何年も英語を勉強している人でも、仕事で英語のMal を作る時にこの s を付け忘れたりするものです。
つけるべきところに s をつけると、英語が美しく見えます (逆に言うと美しく見えるだけ …です)
□ 下記は英語とは関係ないですが、関連する記事になります。
● 吠えない犬
● 吠える犬
新聞と自動車
※ この記事は英語とは全く関係ありません。正しいという前提で読まなようお願いいたします。
・
□ 新聞と自動車
・
・早朝にウォーキングやジョギングをしながらいろいろなことを考えます。
「将来的に発展があまり望めない業種は何だろう」…というのもその一つです。
発展が望めないどころか、衰退し、やがてなくなってしまいそうに思える業種の一つに新聞があるように思えます。
インターネットの発達により、ニュースなどの情報も手軽に、時間的にもすぐ入ってくるようになりました。
情報を得るという意味での新聞の存在は以前より薄くなってきているように思えます。
・それに加えて、経済的に余裕がなく、新聞が購読できない人も増えているような気がします。
2023年09月現在、朝日新聞の場合、朝刊だけの購読料は月4000円するようです。
現在のように非正規雇用で働く人が多くなる前であれば、月4000円の支払いはそれほど苦しくなかったかもしれません。
・以前の私のように、ファミリーレストランで1000円の食事代金を出費するのも厳しいと感じるような人にとっては、月4000円の出費はかなりの負担なハズなのです。
現在、スマホやインターネットを使えない年輩の方もある程度の人数がいらっしると思われます。
その人たちにとって新聞は貴重な情報源の一つで、新聞を購読している人も多いのではないでしょうか。
今のスマホやインターネットを使って情報を得ている若い人たちが年を取り、
現在新聞を多く購読している人たちの年齢に達したときに、果たして情報源として新聞を読みたいと思うのでしょうか。
答えは、どうも No のようです。このことを考えても将来的に、新聞を読む人の数が減っていくのは明らかなようです。
では、どうしたら新聞の購読者を減らさないようにできるのでしょうか。
一つには、経済的に余裕のある人を増やすことが考えられます。
収入が上がれば、月4000円の出費はそれほど負担と感じなくなる人が多くなるでしょう。
・
・経済的に厳しい生活を送っている人は、自家用車を購入する余裕もありません。
同じように、経済的に余裕がある人が増えれば自動車を購入する人も増えるとは思います。
そこで、新聞と自動車の違いです。自動車の場合は、国内に経済的に余裕がある人が増えなくても海外で自動車が売れたら全く問題はないのです。
一方、新聞の場合は国内にある程度金銭的に余裕がある人がふえなければ「海外で売ればいい」とはいかないのです。
日本国内で金銭的に余裕がある人が増えなければ、購読者数を伸ばすどころか維持することも難しいのではないでしょうか。
・
・自動車業界にとって、日本人の多くが経済的に余裕を持つようになって多くの自動車を購入してもらうことより
賃金を低く抑えて安く車を作り海外で沢山売れた方がうれしいに違いないだろうと考えるようになりました。
そうでなければ、少し景気が悪くなったからと言って簡単に非正規労働者を大量に雇止めしたりすることは決してできないハズなのです。
・
・
・
・
・
冷たい街
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
・
□ 冷たい街
・
・もう30年以上前になるでしょうか、英会話教室で外国人の先生から次のようなことを言われました。
「日本の家庭では、明かりに蛍光灯を使っていて冷たい印象をうける」
映画などを観てもらえればわかると思いますが、アメリカでの家庭では蛍光灯ではなく白熱電球が使われていました。
蛍光灯を使うのは、仕事をする事務所や学校などだけだと言うのです。
海外に何度か行きましたが、現地に夜到着したり、現地を出発したりすると眼下に街の明かりが見えます。
ヨーロッパなどは街灯なども、暖色系のものを使っている場所が多く、上から見ると町全体が暖かい印象を受けたものです。
・海外から日本に夜の時間帯に戻ってくると、オフィスビルなどだけでなく、マンションやアパート、
街灯、それに一般家庭から放たれる光まで蛍光灯の白っぽい色で、成田からのバスや電車の中からそれを見て、
さみしいような感情になったことを覚えています。
・あれから、ずいぶん月日が経ちました。
LEDが比較的安価で手に入れられるようになりました。LEDの中には電球色というものも選択できます。
朝方くらい時間帯に街中をウォーキングなどで通っていると、電球のような暖色系の明かりをずいぶん見かけるようになりました。
それが、カーテン越しに見える部屋の明かりだけでなく、家の外についているライトも暖色系のものが多くなりました。
最近驚くのが、マンションやアパートの廊下でさえ、暖色系の明かりを使っているところを多く見かけるようになったのです。
・以前に比べたら暖色系の明かりが増えてきたものの、暖色系の割合は50%に届いていないような感じがしています。
数年前に、ここ日野市の街灯は蛍光灯からLED照明に交換されました。ただ、残念なのがその明かりの色が白色なのです。
確かに、同じ電力だと暖色系より白色系の方が明るいらしいのです。
そういった経済的な理由でなく、なぜ暖色系のLEDを選択するということにならなかったのか疑問でなりません。
・
どっち?「彼が正しいとは思わない」「彼は正しくないと思う」
[高校][一般]
□ どっち?「彼が正しいとは思わない」「彼は正しくないと思う」
● 次の二つの言い方のうち、あなたはどちらの言い方をしますか?
㋐「彼が正しいとは思わない」
㋑「彼は正しくないと思う」
二つの言い方を比べてみて「あれ、どっちだっけ」とか「わけがわからなくなってきた」… などと思う人もるのではないでしょうか。
正解 … とは言わないかもしれませんが、日本語では ㋑ の方が好まれています。
どうしてかというと、同じ内容のことを英語で表現しようとした時に、㋑ の言い方(英語)をする日本人が多いからです。
※ 英語を長く学ばれている人は、どちらが英語らしい表現か知っているため、英語では ㋐ のように英作文する人が多いと思われます。
● ここで、日本語を勉強中の外国人の人から ㋐ と ㋑ はどちらが正しいか聞かれたとします。
答えは、恐らく「どちらも間違いと言うわけではないけど…」というような言い方になるのではないでしょうか。
それに付け加えて「どちらかと言うと、㋑ の言い方の方が多いかな…」と言う人もいるかもしれません。
● ポイント(両者の違い)は、思う(think) という単語と、打ち消し(not) という単語を使う時に、
㋐ 思う(think)の方を打ち消すか
㋑ 思う(think)ではない方を打ち消すか … ということになります。
● 英語では下記のようになります。
㋐ I don’t
think he is right. 「彼が正しいとは思わない」
㋑ I think he is not right. 「彼は正しくないと思う」
※ 英語学習でこのポイントをまだ学んでいない人が、自由に作文をすると ㋐ ではなく ㋑ の文を作る人が多いのです。
これは、日本語では ㋑ の言い方をするからなのです。
● 英語を学んでいる人がよく疑問に思うことは次のようなことです。
㋐ I don’t
think he is right. 「彼が正しいとは思わない」
㋑ I think he is not right. 「彼は正しくないと思う」
Q: ㋐ と ㋑ ではどちらが正しいのでしょうか。
A: どちらも間違いとは言えないが、㋐ の方がよく使われると思います。
※ そこで「どうして ㋑ ではなく ㋐ の表現がいいのですか」と疑問に思い、質問する人も多いのです。
答えは、外国人の人が「日本語で ㋐ ではなく ㋑ の表現の方がいいのですか」と聞かれた時の答えと同じなのです。
日本語では ㋑ の表現の方が自然に聞こえ、英語では ㋐ の表現が自然に聞こえるからなのです。
日本語と英語で、自然に聞こえる言い方が異なるため理解しづらい事情はありますが
言語学者を目指しているのでなければ「英語では ㋐ の言い方が自然」と覚えた方が次のステップにすんなり進むことができると考えます。
□ 日本語と英語で異なる感覚についての記事は ⇒ コチラ
お父さんは何をされているんですか?
□ お父さんは何をされているんですか?
・
① 「お父さんは何をされているんですか?」… この質問は何を知りたいと思って聞いているのでしょうか。
・
② それでは、質問に対して適切と思われる回答を次の中から選んでみましょう。
・A: 父は、疲れて今寝ています。
・B: 普通のサラリーマンです。
・C: 元気です。
・
※ 日常生活を考えてみましょう。道路を歩いていたら知らない人から声をかけられて、
・いきなり「お父さんは何をされているんですか?」ということは 、まずありえません。
・「お父さんは何をされているんですか?」は、誰かとやり取りをしている会話の流れで出てくる質問です。
・英語の参考書の例文などでは、会話の一部を取り出して、唐突に例文が示されるようななことがよくあります。
・おそらく、上記の質問が出てくる状況は下記のような感じでしょうか。
・
・[何かの面接にて] … 最近は、このような質問はあまりしないのかもしてません。
・(もしかしたら、この種類の質問は聞いてはいけないことになっているかもしれません)
・A (面接官): 家族構成を教えてください
・B (面接者): 父と母と、姉と私の4人家族です。
・A (面接官): お父さんは何をされているんですか。
・B (面接者): お父さんは、今家でお留守番をしています。
・・※ このやり取りの中で A(面接官) は期待していた答えを得られたのでしょうか。
・
・・もし、B(面接者) の回答が聞きたかったものでない場合は、違う言い方に質問の形を変えて言う場合もあります。
・
③ 適切と思われる回答は、B の「普通のサラリーマンです」になります。
・「お父さんは何をされているんですか?」は通常、職業を聞いています。
・ただし、上記の A(面接官) と B(面接者) のやり取りのように、B(面接者) が、
・A(面接官)の期待する答えをしなかった場合(質問の意味を取り違えているように感じた場合)は、
・「お父さんの職業は何ですか」と、別な言い方で聞くのが一般的なやり取りと思われます。
・
・
・
・□ 以下は アメリカ人と日本人の会話の例です。
・・※ What do you do? の意味がわからないと、このようなやり取りになります。
・
・A (American): What do you do?
・・・・・・・・ 何をされているんですか。
・B (Japanese): I’m good, thank you.
・・・・・・・・元気です (質問を How are you? と勘違い)
・A (American): What do you do for living?
・・・・・・・・ 何をして生計を立てているんですか。
・B (Japanese): ・・・
・・・・・・・・ (無言)
・A (American): What is your job?
・・・・・・・・お仕事はなんすか
・B (Japanese): Ah! I’m a high school student.
・・・・・・・・ あ~ 高校生です。
・
・※ What do you do for living? は「何をして生計を立てていますか (お仕事は何ですか)」という意味です。
・・「お仕事は何ですか」を尋ねるのに、What do you do? より「よりわかりやすく」する為に上記のやり取りでは使われています。
・・
What is your job? は文法的には間違いではありませんが、通常はあまり使われません。
・・ たた、What do you do for living? などと言っても相手が理解していないような感じの場合は使われます。
・
・
□ What do you do? /
How do you do? /
How are you? の記事 ⇒ コチラ
・
・
・
Did you eat any traditional food? 「何か伝統的な食べ物は食べた?」
[中学] Did you eat any traditional food? Unit 7 (P106)
▢ Did you eat
any traditional food? 「何か伝統的な食べ物は食べた?」
・・※ [注意] この文は、Yes か No で答える質問になります。
・・・ 下記のイラストで、質問された人は、Yes, I did. と答えた後に I ate Funazushi. と答えています。
・
・
・
□ ポイント
・ 単語・熟語
・・● Did … 質問のために登場した [お助けマン] です。
・・・※ [お助けマン] で過去を担当しているのが Did です。
・・・※ [お助けマン] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・・● you
・・・※ この文章では 「あなたは」という意味の [主語] として使われています。
・・・※ この you や I や she などは [代名詞] と呼ばれています … [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・・●[重要] eat [[íːt][動詞]「食べる, 食う」
・・・※ eat は [不規則動詞] です … eat
変化の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・●any [éni][形容詞]「何か,どれか,誰か;いくらか,いくつか」
・・・※ any
は通常 [疑問文] に使われます。
・・・※ some と any の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・● traditional [trədíʃənl]「伝統の, 伝説の」
・・・※ traditional という単語は、最低でも文章の中で見かけた時に意味がわかるようにしたい単語です。
・・・・ できれば、ただしく書ければなおいいです。
・・・
・東京都立入試問題では、外国からきているクラスメートなどとのやり取りの問題が多いです。
・・・
・外国人と日本のことを話す時によく使われる単語です (日本人どうしでは「伝統」という言葉はそれほど使われないように思います)
・
・・● food [fúːd][名詞]「飲食物, 食糧, 栄養物, 食べ物」
・
・
・ 疑問文 ⇒ 平叙文(普通の文) への変換
・
・・① 疑問文で登場していた [お助けマン](過去)の Did を取り除きます。
・・② [動詞] eat を過去形の ate にします。
・・・※ [お助けマン](過去)の Did が去ったので、過去を表してくれるものがいなくなったためです。
・・③ [主語] の you を I に変更します。
・・・※ 必要に応じて [主語] を変更します。文法的に間違えていないことと、自然に聞こえるかどうかは別なことになるためです。
・・・・ you のままだと、相手のことを、他人の私(I)が言い切るのは不自然に聞こえます。・
・
・
I stayed home and watched TV with my family. 「家にいて家族とテレビを見ていたよ」
[中学] I stayed home and watched TV with my family. Unit 7 (P106)
▢ I stayed home and watched TV with my family. 「家にいて家族とテレビを見ていたよ」
□ ポイント
単語・熟語
● I「私は, 私が」という [一人称]の[主語]の場合に使います。
※ [一人称][人称][三人称]の詳しい説明は ⇒ コチラ
●stayed [bɔːt][動詞] … 必ず覚えなければならない単語です。
※ stayed は stay [stéi]「とどまる, いる, 滞在する」の過去形・過去分詞形です。
※ stay ⇒ stayed ⇒ stayed と規則的に変化する動詞です … [規則動詞]。
※ [動詞] の [過去形] は Here We Go! Unit 6 がテスト範囲の定期試験では必ず出される単語です。
● home [hóum][副詞]「わが家へ, わが家に, わが家で」
※ home の発音は [ホーム]というより[ホウム]です。
※ home の中には「~に、~へ、~で」という意味が含まれています … 詳しくは ⇒ コチラ
※ home には「~に」などが含まれる[副詞]の使い方と、「家, 自宅, わが家」という [名詞] の使い方があります。
※ home と house [háus] の違いは、house は、ただの建物を意味しているのに対して、
home は「家族、人」という温かみのあるニュアンスも含まれています。
● and [ənd][接続詞]「~と」「そして, それから, その後」
※ and には and の前と後ろで同じ性質のモノをつなぐ働きがあります。
・I stayed home and
I watched TV with my family.
の場合は、下記のように and の前も後ろも I + [動詞の過去形] ~ という形をしています。
[and の前] I stayed home
and
[and の後] I
watched TV with my family.
● watched
※ watched は watch [wɔtʃ]「観る, じっと見ている」の過去形・過去分詞形です。
※ watch ⇒ watched ⇒ watched と規則的に変化する動詞です … [規則動詞]。
● TV [tíːvíː]「テレビ」
※ TV は television [téləvìʒən] のこと。日常会話では通常 TV と言います。
※「テレビを観る」という時の [動詞] は watch を使い、TV の前に a や the や my などはつけません。
※ a/ an / the は [冠詞] と呼ばれています … 詳しくは ⇒ コチラ
● with [wíð][前置詞]「~と, ~と一緒に」
● my [témpl]「寺院」
● family [fǽməli]「家族, 家庭, 一家」
・・・・
省略
日本語でも「私は家にいて、私は家族とテレビを見ました」というと「くどい」感じがあります。
そこで、2回目の「私は」は省略して「私は家にいて、家族とテレビを見ました」とすると違和感が無くなります。
英語でも I stayed home and I
watched TV with my family. と言うと、日本語と同じように「くどい」感じになるため
2回目の I を省略するのです。
日本語訳
・I stayed home and watched TV with my family. を忠実に日本語にすると、
「私は家にいて、家族とテレビを見ました」なのですが、
教科書では、新年になって友達と久しぶりに会ったときに、冬休みにしたことの話になり、
「あなたはどう?」と質問をされたので、「テレビを見ていたよ」と、より自然な日本語にしています。
この日本語だけを読むと、2年生の Unit 1で学ぶ [過去進行形]のように思えます。
会話の流れを無視して、この日本語だけを読んで英語に直すような試験は適切ではないと思われます。
「~に行く」を表す go to と visit
□「~に行く」を表す go to と visit
英文を作る時に「~に行く」「~へ行く」と言いたい時に、次の2つの言い方を思い浮かべられるようにしましょう。
※ go to と visit では多少意味が異なる場合があります。下記参照ねがいます。
□ go to [場所]
※ go の意味は「行く」です。「~へ」「~に」と言いたい時は、[前置詞] to を使います。
※ go to [場所]: ある場所から別な場所に移動することを意味しています。
※
go to と get to の違いについては ⇒ コチラ
※「買い物に行く」という意味で、日本語につられて go to shipping と間違える人が多いです。
go to の後ろは [場所] になります。shopping は[場所]ではありません。 正しくは go shopping です … 詳しい説明は ⇒ コチラ
※ go の変化: go ⇒ went [wént] ⇒ gone [ɡɔːn] / been [bin]・
・Let’s go to a movie.
映画見に行こう
・I’ll go to bed after I finish studying.
勉強が終わったら寝よう
・He went to Kyoto on business.
彼は仕事で京都見物に行った.
□ visit [場所] 又は [人]
※ visit [場所]: 短い時間その[場所]に行くことを意味しています。
※ visit [人]: [人] に会いに行き、その [人] といっしょに時間を過ごすことを意味しています。
※ visit は「訪問する」という日本語を使う場合もあります。
※ visit には「~へ」「~に」という意味が含まれています ⇒ visit の後ろには必ず [場所]か[人]を続ける必要があります。
「行こう~」という意味で Let’s visit! は誤りになります。
・We couldn’t visit anywhere because of the rain.
雨のためにどこへも行けなかった
・I visited Uncle Bob.
ボブおじさんを訪ねた
・While I stayed in New York, I visited museums every day.
ニューヨークにいる間,私は毎日美術館に行っていた
・visit an art museum
美術館に行く
▢ visit の教科書(NEW CROWN と Here We Go!)の文 ⇒ コチラ
マクナマラの誤謬(ごびゅう) … 分析と効率化、ある天才の過ちの物語
※ この記事は英語とは全く関係ありません。正しいという前提で読まなようお願いいたします。
▢ マクナマラの誤謬(ごびゅう) … 分析と効率化、ある天才の過ちの物語
※ 先日(2023年5月29日)にNHK の番組「映像の世紀 バタフライエフェクト」「ベトナム戦争 マクナマラの誤謬(ごびゅう)」を観た内容を元に記事にしています。
※ NHK「ベトナム戦争 マクナマラの誤謬(ごびゅう)」の Web Page は ⇒ コチラ (外部のリンクが開きます)
何かを評価する時に、いろいろなことを数値化する傾向がないでしょうか。
この数値を過大評価したり、数値によって惑わされていたりしないでしょうか。
場合によっては、この数字を使って、自分の好む方向に人々を誘導しようとしている人はいないでしょうか。
消費税率を上げる時に、よく政治家が「ヨーロッパでは消費税率が〇〇パーセントなんです。日本も同じぐらいにすべきだ」と、数字をあげたりします。
この時に、政治家は自分たちの主張に都合のいい数字は示しますが、都合の悪い他の国の所得や物価や暮らしやすさなどの数値はあえて取り上げないのです。
嘘は言っていないが、何かを判断するには十分と言えない情報量の時もあります。
私は、日ごろから、いろいろなことを数値化したり、その数値によって何かを評価しようとすることに疑問を感じることが多々ありました。
今回の「マクナマラの誤謬」という話題は、分析と効率化を考え、そしてその数字を過信して過ちを犯したある天才についての話です。
「マクナマラの誤謬」のことを聞いたことがない人も少なくないと思われます。
「マクナマラの誤謬」についてChatGPTに聞いてみました。NHKの番組を観ていない人もいると思います。良ければ参考にしてみてください。
下記の緑色の説明は ChatGPTによる「マクナマラの誤謬」の説明です。
マクナマラの誤謬(まくなまらのごび)は、アメリカ合衆国の政治家であるロバート・S・マクナマラが、ベトナム戦争において行った意思決定や戦略に関連して指摘される一連の誤りや誤った判断を指します。
マクナマラは1961年から1968年までアメリカ合衆国国防長官を務め、その間にベトナム戦争の方針や戦略を策定しました。しかし、後に彼の判断は誤りであったと広く認識されるようになりました。
マクナマラの誤謬の一つは、敵対する北ベトナムやベトコン(ベトナム解放民族戦線)との戦争の勝利を技術や数値に基づいて計算しようとしたことです。彼は兵力や爆撃の効果などを数値化し、
それに基づいて勝利の可能性を評価しました。しかし、戦争は単純な数値や計算だけでは予測できない要素が多く含まれる複雑なものであり、その結果、マクナマラの予測や計画は現実と乖離していたとされています。
また、マクナマラは戦争の長期化や米軍の兵力増強を避けるために、爆撃の範囲や激しさを制限する戦略を取りました。彼は「限定的な戦争」というアプローチをとり、戦争を抑制し、交渉のテーブルに戻すことを目指しました。
しかし、この戦略は北ベトナム側によって上手くかわされ、戦争は長期化しました。
さらに、マクナマラは戦争の進捗状況や成功の尺度として、敵の死傷者数や物資の破壊量を重視しました。しかし、これらの数値は戦争の本質的な成功や失敗を正確に反映していない場合があります。
戦争が市民の生活や社会に与える影響、政治的な要素、ベトナム人民の支持や抵抗など、より広範な要素を考慮する必要がありましたが、それが欠けていました。
このNHKの番組では、冒頭の部分で次のことが紹介されていました。
・生存率を重視したところ、簡単な手術ばかりするようになり、重篤な患者の手術は避けるようになった。
・警察で検挙率を重視したばかりに、軽犯罪を取り締まり、凶悪犯罪を取り締まらなくなった。
二束三文
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
▢ 二束三文
(にそくさんもん)
早朝に、音楽を聴きながら70分ほどのウォーキングをしています。
その時聴いている音楽ですが、最近は櫻坂46 の Start Over をずっと繰り返し聴いています。
その中に「冷めたら二束三文のプライド」とう歌詞が出てきます。
それを聞いた時に、ふと疑問に思ったことがあります。
それは10才代・20才代の若い人たちは「二束三文」という言葉が理解できたり使ったりするのだろうかということです
というのは、ある無料塾の記事が頭に浮かんだからです。記事の中に「1円にもならないことのために」という表現がよく登場するのです。
私だったら同じことを言うのに「1銭にもならないことのため」という表現を使うだろうと思うのです。
「1銭」というのは、お金の単位で、100銭が1円に相当します。
現在、「銭(せん)」というのは特定の表現や1円より小さい額を表す必要がある外国為替の情報を言う時ぐらいしか使わない単位のようです。
「銭(せん)」というのは、お金の単位としては馴染みがないため、その無料塾では「円」という単位を意図的に使っているのか定かではありません。
文(もん)というのもお金の単位で、時代劇などではときどき聞きますが、最近は時代劇を観る機会は以前に比べてかなり減ってしまいました。
現時点でも、文(もん)や銭(せん)などという以前のお金の単位は、日常生活で実際に使われることもなく、時代劇などを観る機会も減ってきています。
「二束三文」のような表現を残していくためには、日常生活の中や歌詞の中で使い続けていく必要があります。
今後、昔のお金の単位を使った表現は使い続けられるものなのでしょうか。
言葉は生き物です。残したいと思っている言葉が使われなくなったり、文法的に間違えていても多くの人が使って市民権を得たりしていくのも言葉なのです。
▢「以前のお金の単位」を使った言い方を調べてみました
・早起きは三文の得
・三文小説
・それは一文の値打ちもない
・一文なしになる
・一文の価値もない
・彼は車の使用料として一銭も受け取ろうとしなかった
・有り金が全部なくなった, もう一銭もない
・※ 今は、「1円もない」という言い方をするのでしょうか?
・もう一銭の貯えも残っていない
・1銭残らず貯金する
・小遣い銭
・君は一銭も払わなくていい
・一銭も持っていない
・一銭残らず彼から巻きあげた
・安物買いの銭失い(ぜにうしない)
I bought it at a temple on New Year’s Eve.「それを、大晦日にお寺で買ったんだ」
[中学] I bought it at a temple. Unit 7 (P106)
▢ I bought it at a temple. 「大晦日にお寺で買ったんだよ」
□ ポイント
・ 単語・熟語
・・● I「私は, 私が」という [一人称]の[主語]の場合に使います。
・・・※ [一人称][人称][三人称]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・
・・●[重要] bought [bɔːt] 必ず覚えなければならない単語です。
・・・※ bought は buy [bái]「買う」の過去形・過去分詞形です。
・・・※ buy ⇒ bought と同じように変化する単語は ⇒ コチラ
・・・※ bought の発音は「ボウト」ではなく「ボート」です ⇔ boat [bóut]「小舟」
・・・※ Here We Go! Unit 6 がテスト範囲の定期試験では必ず出される単語です。
・
・
・
・・● it [代名詞]「それは, それが」「それを, それに」
・・・※ it は、通常 前の単数形の[名詞]を示しています。it は[主語] と [目的語] の形が同じです。
・・・・ ここでは [目的語] として使われています。
・・・・ it は、前の文 It’s an omamori, a good luck charm. の a good luck charm を指し示しています。
・
・・● at
[前置詞]「~で」
・・・※ [前置詞] の説明は ⇒ コチラ
・・・※ [前置詞] at の説明は ⇒ コチラ
・
・・● temple [témpl]「寺院」
・・・※ at a temple の a は特に訳す必要はありません。しいて言うなら「あるお寺で」ぐらいです。
・・・※ 神社に該当する英語は shrine [ʃráin] ( Page 150 の Active Words で登場)
・・
・・・
・
▢ I also went to a temple on New Year’s Eve. 「それを、大晦日にお寺で買ったんだ」
・
・・● also [ɔːlsou]「~もまた、さらに」
・・・※ also は too や as well よりやや堅苦しく形式張った語です (as well は高校で学びます)
・・・※ also は通例, 動詞の前, be 動詞・助動詞の後に置かれます (ここでは [動詞] went の前に置かれています)。
・・・※ 否定文では通例 either を使います (同じ Unit 6 で登場 ⇒ コチラ)。
・
・・●[重要] went [wént] go の過去形 必ず覚えなければならない単語です。
・・・※ went は go の過去形「行った, 行きました」
・
・・● to [前置詞]「~に」
・・・※「 [場所]に行く」は英語で、go to [場所]
となります … 詳しくは ⇒ コチラ
・
・・● on [前置詞]「~に」
・・・※ 「〇〇日に」や「〇曜日に」なども含め「~の日に」という時は、[前置詞] on を使います。
・
・・● New Year’s Eve
・・・● New Year’s 「新年の」
・・・・※ New Year で「正月,新年:元日」
・・・・・・a New Year’s gift
・・・・・・新年の贈り物,お年玉
・・・・・・New Year’s greetings
・・・・・・新年のあいさつ;年賀
・・・・※ Year’s の ’s は「~の」という意味です。
・・・● Eve [íːv]「(休祭日・教会祝日などの) 前夜,前日」
・・・・※ Eve は通常、最初を大文字にします。
・・・・※ Eve を使うおなじみのものに Christmas Eve (クリスマスイブ/ クリスマス前夜) があります。
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・・・
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・ 動詞の過去形
・・
・・● [動詞] には [Be動詞] と [一般動詞] があります。
・・● [一般動詞] には [規則動詞] と [不規則動詞] があります。
・・・※ [規則動詞] は、[原形] ⇒ [過去形] ⇒ [過去分詞形] は規則的に変化します。
・・・※ [不規則動詞] は、[原形] ⇒ [過去形] ⇒ [過去分詞形] は形が不規則なため、工夫をして覚えましょう。
・・● 動詞の過去形は Here We Go! では Unit 6 (この記事の Unit です) で学ぶ内容です。
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