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その他

西高東低 (せいこうとうてい) … 冬型の気圧配置
 ※ 英語に関係ない話題のようですが、
  「raw, row, law, low の覚え方」の中で「西高東低」について触れたためここで取り上げることにしました。
  ※「raw, row, law, low の覚え方」⇒ コチラ

 ※「西高東低 (せいこうとうてい)」という言葉は、天気予報をみていると冬の季節によく聞く言葉です。
  西高東低」というのは、西に高気圧、東に低気圧という冬の典型的な気圧配置のことです。
   この気圧配置になると日本列島に冷たい風が吹き込み日本海側では雪が降り、太平洋側では晴れの天気になります。
  なぜ、「西高東低」の気圧配置になると冷たい風が吹き込むのでしょうか。
  まず、北には冷たい空気が、南には温かい空気があります。
  高気圧と低気圧のそれぞれの空気の流れは下記の図のようになります。

  上記の高気圧と低気圧が、西に高気圧、東に低気圧のいわゆる「西高東低」の配置になると下記のようになります。
  高気圧と低気圧に囲まれたところでは、ちょうど時計回りと反時計回りの水車に挟まれたようになり、
  北にある冷たい空気が南に運ばれるのです。

 ※「西高東低」の気圧配置と上記の理屈がわかっていれば、高校入試問題で、
   高気圧(もしくは低威圧)の空気の流れを示す図を選択する問題が出題されても正しいものを選択することができるのです。

予想する・予言する

[高校]
forecast [fɔːrkæst]
・[動詞]「<天気などを> 予報する」「(特に知識に基づいて)予想する, 予測する
・[名詞]「(天気の) 予報, 予測, 予想

例文
・Could you forecast the winner? / Could you forecast who will win?
優勝者を占うことができますか
・The management forecasts a 10% increase in profits this year.
経営陣は今年は利益が10%増すであろうと予測している
・According to the weather forecast, it will snow tomorrow.
天気予報によれば、明日は雪だ
weather forecast天気予報」はよく使われます

予想する予言する」関係の単語・熟語一覧コチラ

単語

ファン ? フアン ?

2021年02月09日の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)を観た方はいますか。
その中でゲストがさんまさんの使う言葉は古いというような話になったのです。
普通は「ファン」と言うことろを、「フアン」と言う例を挙げていました。
すると、換気扇のようなものは「ファン」と言うから、区別するためにわざと「フアン」と呼んで呼んでいるような言い訳をしていました。
(なるほど…という言い訳がとっさにできるのがさすがです)
さて、換気扇のファンや、芸能人のファンは英語でなんというのでしょうか





正解は、換気扇のファンも、アイドルなどのファンも同じ fan なのです。
・・fanfunコチラ
その話題の時に出た別の例が、「ディレクター」のことを「デレクター」と言っていることでした。
実は、日本語にはもともと「ティ」とか「ディ」という発音がなかったのです。
それが、西洋文化が入って「ティ」や「ディ」を含む言葉を使うようになりました。
そのような言葉を使うようになっても、もともと日本語にそのような発音が無かったので、すぐに正しい発音ができるはずがありません。
「ミルクティー」を「ミルクテー」、「ディズニーランド」を「ズニーランド」と言っている
年配の方をTVなどで見ることがありますが、それはある程度仕方がないことなのです。
生まれた時から既に周りの人が「ミルクティー」「ディズニーランド」と言う人だけの中で生活してきた人ばかりになる数十年後には
きっと「ミルクテー」とか「デズニーランド」と言う人は日本にはいなくなるのでしょう。
それにしても、人は他の人の発音をそれほど気にしていないのかと思っていましたが、意外と気にしているのを番組を見て知り驚きました。
ちなみに、さんまさんは「ディレクター」とも発音していました。「デレクター」というのは、そう教わったから仕方がないと言っていました。


単語

depressed [diprést] [形容詞]「落胆した元気をなくした

覚え方
※ まず depress の記事を参照し、関連して depressed を覚えてみてください。depressコチラ

教科書の例
・Last year I was depressed because I didn’t win any kendo matches. ③ L-01
昨年、私は剣道の試合で全く勝てず、落胆していました。
※ I was depressed の depressed は happy と同じ [形容詞] と考えてください。I was depressed は[受け身]とはとらえないでください。
・・※ depressed を [形容詞]と考えた方が、理解しやすい場合があり、いろいろ応用がききます。
・・-ing 形 と -ed 形の感情を表す形容詞 ⇒ コチラ

他の例文
・He was depressed at (または by) the sad news.
悲しい知らせにがっくりした.
・He felt depressed about the results.
その結果に気が滅入った.
・He looks very depressed about the loss of his job.
彼は失職のことで大分めいっているようだ

コジツケ

realize [ríəlàiz]「実感する, 理解する
※ understand [ʌndərstǽnd]「理解する、~がわかる」と同じような意味になります。
※ 令和3年度都立高校入学試験(2021年2月実施)の長文問題の中で使われています。
中学で学習しているため、試験の問題文では注釈なしで使われています。
「何って意味だっけ」と考えていると無駄な時間が過ぎてしまいます。

覚え方
・イタリアにはライオンはおら …と理解する

教科書の例
・Then I realized all these hardship were gifts. ③ L-07
そのとき、これらのすべての試練は贈り物だと理解したのです。

単語の輪を広げよう
※ 関連する単語も一緒に覚えましょう。
real [ríːəl]「本当の、本物の」
・・・※ 日本語でも「リアル」という言葉で使われています。
教科書の例
・Now I have a real robot. ② L-06
・・今では、本物のロボットを持っています。
・This is about 200 thousand years ago in real time. ② 付録
・・これは実際の時間では、約20万年前のことです。

reality [riǽləti]「現実, 実際」
教科書の例
・But it’s important for us to see the reality of war. ③ L-04
・・でも私たちが戦争の現実を見ることは大事なことだ
▢ 教科書以外の例文
・I used to read in order to escape from reality.
私は現実から逃避するために読書をしていた.
・・※ escape from reality「現実から逃避する」はよく使う表現です

コジツケ

exciting [iksáitiŋ]「興奮させる、わくわくする, とてもおもしろい」
exciting はモノに使われます。人には excited を使います。使い分けは ⇒ コチラ

覚え方
行くぞ! サイと天狗(ティング) … わくわくする



教科書の例
・It’s exciting. ① L-07
わくわくします。
・It was exciting. ② L-02
運動会はわくわくしました。
・We have exciting news! ② L-03
とても面白いニュースがあります。
・These tours have been very exciting. ③ L-03
講演旅行はとてもわくわくするのです。
・He is a director which made some of the world’s most exciting films. ③ L-05
彼は、世界で最も面白い映画の何本かを作った監督です。
・Some members dance to exciting samba music. ③ L-05
メンバーの中には、わくわくするサンバの音楽に合わせて踊る人たちもいます。

・It was really exciting. 2⃣ U-01
とてもわくわくした
※ Here We Go! 2⃣ It was really exciting. の説明は ⇒ コチラ

▢ 

コジツケ

reason [ríːzn]「理由わけ

覚え方
私がリーダーになれた理由はシーズン・オフにも頑張ったから

教科書の例
・I will tell you two reasons. ② L-05
2つの理由をお話しします。
・I have two main reasons. ② L-06
ぼくには主な理由が2つあります。
・Let’s look at their reasons. ② L-07
その理由を見てみましょう。
・What are their reasons? ② L-07
理由は何でしょう。
・Some scientists think the reason was climate change. ② 付録
何人かの科学者は、その理由は気候の変動であると考えています。
・For these reasons, manga has become very popular in the last few decades. ③ L-02
こうした理由で、マンガはここ数十年間で大変な人気になりました。

 

コジツケ

traditional [trədíʃənl] 「伝統的な」「(考えや・やり方が) 昔ふうの」
都立高校入試問題の中でよく使われる単語です。
・・・入試の長文問題で、日本と外国の中学生のやり取りがよく出てくる話題の一つです。
・・・問題文の中で、どうしても日本の伝統的なモノを紹介するような内容になりこの単語が使われます。

覚え方
オーケストラの一員には オーディションでなるのが伝統的なやり方

教科書の例
・He said, “The hula is our traditional dance." ② L01
彼は「フラは私たちの伝統的なダンスなんだよ。」
・This is a ger, a traditional house in Mongolia. ③ L05
これはモンゴルの伝統的な家であるゲルです。
・It is a traditional dance which is performed with drums. ③ L05
それは太鼓に合わせて踊る伝統的な踊りです。

単語の輪を広げよう
tradition [trədíʃən]「伝統, 慣習, 伝統的な考え方」
※ traditional は [形容詞] … [形容詞]の確認・復習は ⇒ コチラ
※ tradition は [名詞] … [名詞]の確認・復習は ⇒ コチラ

 

単語

accident事故」と incident出来事, 事件
 中学の教科書には accident しか出てきませんが、少しつづりが違うだけで似た意味の単語 incident もついでに覚えましょう
 
accident [ǽksədənt]「事故
 
[中学]
教科書の例
・He lost his right arm in an accident when he was six.
 彼は6歳のとき、事故で右腕を失いました。
  ※ lost … loose の過去形
  ※ right …「右、正しい、権利」⇒ コチラ
  ※ when … [接続詞] ⇒ コチラ

[高校]
incident [ínsədənt]「出来事, 事件
 ※ accident は disaster より小さく incident より大きい
  ※ disaster ⇒ コチラ
 ※ 2つの単語のつづりを比べてみましょう (黒い部分が同じです)
  accident
 incident
 
例文
・This incident initiated the revolution.
 この事件が革命の口火となった.
・The incident led to his resignation.
 その事件が彼を辞職に追い込んだ
・the Lockheed payoff incident
 ロッキード贈収賄事件
・The incident is printed on my mind.
 その事件は私の心に刻みつけられている

 

コジツケ

exam [iɡzǽm]「(学校などでの) 試験
※ exam は examination [iɡzæmənéiʃən]の短縮した形になります。会話では、exam の方が好まれます。

覚え方
試験は胃薬(いぐすり)と神業(かみわ)なしでは無理(り)

教科書の例
・study for an exam ② L-02 Word Bank
試験勉強する (試験のために勉強する)

例文
cheat in an examination / cheat on an examination [高校]
試験でカンニングをする
・She passed the examination by working hard.
彼女は一生懸命勉強して試験にパスした
※ [前置詞] by「~によって」⇒ by の後ろは、[名詞] 又は [動名詞]
※ by working hard「一生懸命働くことによって」work は「働く」の他に「勉強する」という意味でも使われます
※ pass ⇔ fail [féil]「落ちる」

 

説得する

[高校]
nag [nǽɡ]「<人> にうるさく小言を言う
※ 英英辞典の説明: to keep asking someone to do something (英英辞典 Longman Dictionary of Contemporary English より)
・・ ⇒「[人]に~するようお願いし続ける」
・・nag [人] to do (something)

例文
・She keeps nagging him to clean his room.
彼に部屋をそうじするようにうるさく言い続けている
・He was always nagging his son to get a job.
彼は事あるごとに息子に仕事に就くように口やかましく言っていた
・She’s always nagging at me to get my hair cut.
彼女は髪を切れっていつもうるさく言うんだ.
・My mother’s always nagging me to keep my room clean.
部屋をきれいにしておきなさいと母から文句ばかり言われている.
always を伴う進行形 … 繰り返し行われている迷惑に思っている行為 ⇒ コチラ

▢「説得する」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

説得する

[高校]
convince [kənvíns]「<人に> (…するよう)説得する⦅to do⦆」
 
例文
・I convinced him not to quit his job.
 私は仕事を辞めないように彼を説得した(そして彼女は納得した)
・I’ve been trying to convince Jean to come with me.
 私はジーンに私といっしょに来るように説得しているところだ
・How can I convince him when he will not listen?
 耳を傾けようとしないのにどうして説き伏せられようか
 
   

「説得する」関連の単語・熟語コチラ

助動詞

must「~しなければならない」の書き換え (書き換えに関しては、下記の 2⃣で詳しく説明しています)
 
 1⃣「must の書き換え」の説明の前に、まず must の基本を確認しておきましょう
  ※ must [mʌst] は [助動詞] の仲間です。[助動詞] must の簡単なまとめは ⇒ コチラ
  A: must には、①「~しなければならない」という意味と、②「~にちがいない」という意味があります。
   ここで説明する内容は、①「~しなければならない」という意味に関連してです。
    「~にちがいない」の詳しい説明は ⇒ コチラ

   

  B: musthave to は「ほぼ同じ」、同じように使うことができます (中学生はこの覚え方でOKです)
   ※ must と have to は、実は微妙に使い方が異なります ⇒ コチラ (高校生 / 実際に使う必要がある場合)
   ※ he, she, Anne などと一緒に have to を使う時(三単現の場合) は、have to ではなく has to を使います。
    ※ have to の発音は [hǽftu]です。
    ※ has to の発音は少し注意が必要です [həz tu]ではなく、[hǽstu] (濁らない発音) となります。
    三単現 (人称・数・在) の確認・復習は ⇒ コチラ
 
    

  C: must には過去形がありません
   「~しなければならなかった」と過去の意味を表すには、have to を過去にした had to を使います
 
    

  D: must, have to (has to) の打消し
   ※ もともと同じ意味の must と have to を否定(打消し)にすると意味が異なってくるので注意が必要です。
   must を打消しにすると must not 「~してはいけない」(強い禁止)
   have to を打消しにすると don’t have to「~する必要はない
   (has to を打消しにすると doesn’t have to)
   ※ [高校] must not には短縮形があります mustn’t [mʌsnt] ※ 発音注意
 
    
 
 

   

 2⃣ must の置き換え
 musthave to / has to の書き換え
 ・ I must go home soon. ⇔ I have to go home soon.
  「(私は)すぐ家に帰らなければなりません」
 ・ Anne must study hard. ⇔ Anne has to study hard.
  「アンは一生懸命勉強しなければならない」
 
    

 must と [命令形]の書き換え
  ※ [命令形] ⇒ コチラ
  ※ [命令形]は、通常聞き手(読み手)に言っています。あなた(あなた方)以外には使えません。
 ・You must stay home today. ⇔ [命令形] Stay home today.
  「今日は家にいなさい」
 
    

 must notDon’tを使った[命令形]
 ・ You must not swim here. ⇔ [命令形] Don’t swim here.
  「ここで泳いではいけません」
 
    

 don’t have toIt is not necessary [形式主語] を使った文 [中学][高校]
 ・You don’t have to help me today. ⇔ It’s not necessary for you to help me today.
  「今日は(私を)手伝わなくてもいいよ」
  形式主語の確認・復習コチラ

   

書き換え問題に関して [ご参考]
 ※ 書き換えができることを知っていれば表現の幅が増えます。
 ※ 書き換え問題が出るのは学校の定期試験が考えられます(表現の幅を広げるための意識付けととらえてください)。
   実際に英語を話したりする場面では、「(__)内に適語を入れよ」的な書き換え問題は出てきません。
   ⇒ 話す時に、カッコがあるわけではなく、I must go home. なのか I have to go home. なのか、状況に応じて適切なものを選らばなければなりません。
 ※ 都立高校入試で書き換え問題が出題されることはありません。
  ※ 都立入試では、文章を読んだり聞いたりして大まかに内容を理解し正しい答えを選択する能力が重要視されています。
   「三単現の s を付け忘れていないか」「クエスチョンマークを付け忘れていないか」など細かいところの正確さは以前ほど問われていないのです。
   これは正しい流れのように思えます。勉強を始めたころは細かいミスは気にせず、まず使ってみて、意志疎通をすることの方が重要なのです。
   高校入試の出題形式によって、学校での教え方も変わってきます。高校入試で細かい点までチェックされるのであれば、
   どうしても学校でも細かいミスを注意するようにならざるをえません。
   通常、人は重要なところができるようなってきてから、細かいところにまで目を向けられる余裕がでてくるようになるものです。
   「最初から細かいところまで気を付けなければならない以前の方法」が変わってきているのが都立の高校入試問題からも感じられます。

 
 You must not cheat in the exams. 「カンニングをしてはいけません」
   

 

熟語

talk [人] into [doing]「~するよう説得する」/ talk [人] out of [doing]「~しないよう説得する」
 
[高校]
talk [人] into [doing something] [熟語]
 「[人] を説得して 何か(something) をしてもらう
 ※ 英英辞典の説明: to persuade someone to do something (英英辞典 Longman Dictionary of Contemporary English より)
   persuade ⇒ コチラ
 intoout of は反対の動きを示す[前置詞]になります。
 
 ▢ 例文
 ・I talked my father into buying me a bike.
  父にねだって自転車を買ってもらった.
 ・My sister talked me into going skiing.
  姉は私を説得してスキーに行かせた
 
   
 

talk [人] out of [doing something] 「熟語」
 「何か(something)をしないように [人] を説得する」
 
 ▢ 例文
 ・Can’t you talk them out of selling the house?
   家を売らないように説得できない
 ・talk him out of leaving school
  彼を説きつけて退学を思いとどまらせる
 ・I talked her out of studying abroad.
  彼女にいろいろ言って留学を思い止まらせた
 
   
 
 persuade にも次のような同じような使い方があります ⇒ コチラ
  ・persuade [人] into [doing]: [人] を説得して~させる
  ・persuade [人] out of [doing]: [人] を説得して~をやめさせる

「説得する」関連の単語・熟語コチラ

説得する

[高校]
persuade [pərswéid]「説得する
persuade [人] into [名詞] / persuade [人] into [doing]: [人] を説得して~させる
persuade [人] out of [名詞] / persuade [人] out of [doing]: [人] を説得して~をやめさせる

例文
・We could not persuade him to wait.
彼に待つように勧めたが駄目だった
・My mother persuades easily.
母はすぐに納得してしまう
・I failed to persuade him.
彼を説得できなかった
・I persuaded him out of his plan.
彼を説得して計画を断念させた
・He persuaded me into saying a few words at the party.
彼は私を説得してそのパーティーで少しばかり話をさせた
persuade him out of his resignation
彼を説得して断念させる
・He persuaded her out of appearing on television.
彼は彼女を説得してテレビに出るのを断念させた

▢「説得する」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

単語 (高校)

[高校]
バズる
最近よく聞く言葉です。英語がもとになっています。いい機会なのでよく聞く機会に覚えておくのもいいと思います。
「バズる」はインターネットのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで、短期間で急激に話題になることを言っています。
もともとは、英単語の buzz がもとになっています

buzz [bʌz]
・・※ 発音は「ブズ」というより「バズ」です。buzz の [u] の発音 ⇒ コチラ
・・[v]「<ハチ・機械などが> 低い振動音をたてる, ブンブンうなる」
・・[v]「<場所が> ざわつく, ざわめく, 騒がしい / (うわさ・知らせなどで) 持ち切りである」
・・[n]「(ハチ・機械などの) ブンブンという音」
・・[n]「(人の) ざわめき, うわさ, ささやき」
・・・※[v] … [動詞] / [n] … [名詞]

例文
・The place buzzed with excitement.
・・その場所は興奮でざわめいた.
・A wasp flew about buzzing its wings.
・・スズメバチはぶんぶん羽ばたきして飛んだ
・The crowd was in a buzz.
・・群衆はざわめいていた.

関連語
buzzer [bʌzər]「ブザー
buzzer の発音は、日本語式の「ブザー」というより「バザー」になります。 
※ buzz は、日本語の「バズる」から知った人が多いと思います。違和感なく「バズ」と発音できるかもしれません。
・・ 一方、buzzer は日本語英語の「ブザー」から入っている人が多いのではないかと思います。
・・そのため「バザー」ではなく、「ブザー」の方が正しいように思えるかもしれません。発音に注意が必要です。
・A buzzer goes off (sounds / rings) when a train passes.
列車が通過する際ブザーが鳴り響く

 

カジュアルな言い方 / 硬い言い方

[高校]
saymention「言う・述べる」
say が、カジュアルな言い方だとすると、mention は少し硬い言い方(かしこまった言い方)になります。
※「カジュアルな言い方」と「硬い言い方(かしこまった言い方)」⇒ コチラ

say [séi]「言う, 述べる」
※「~を言う/話す」を表す s と t から始まる動詞 4つ ⇒ コチラ
※ say の変化 ⇒ コチラ
※ まぎらわしい単語 ① ⇒ コチラ

例文
・"My name is Alice," she said. ① L-09
「私の名前はアリスです」と彼女は言いました。
・These words were said by Pete Gray. ③ L-01
これらの言葉はピート・グレイ選手によって語られたものです。

mention [ménʃən]「言う・述べる」「を話に出す」「に言及する」

例文
・Don’t mention it.
どういたしまして,それには及びません。
※ Thank you. に対して「どういたしまして」の言い方はいくつかあります。mention を使った言い方もあります。
・・ 毎回 You’re welcome. ばかりでなく、違う言い方も使いたいものです。
① You are welcome. … 一番知られている言い方です。
② My pleasure. … It’s my pleasure. の It’s が省略された形。直訳は「私の喜びです」
・・※ pleasure ⇒ コチラ
③ Don’t mention it. … 「それは言わないで」⇒「それを言うには及びません」⇒「それには及びません」⇒ 「どういたしまして」となります
・I hate to mention it, but …
申し上げにくいことですが…
・Don’t forget to mention her contribution to the project.
計画に対する彼女の貢献に言及することをお忘れなく
・I mentioned your name to him.
彼にきみの名を言っておきました。

▢ 「カジュアルな言い方」と「硬い言い方(かしこまった言い方)」⇒ コチラ

予想する・予言する

[中学][高校]
dict 「言う」を含む3つの単語を覚えましょう

※ dict という単語を使用することはまずありませんが、dict には「言う」という意味が含まれています
・・ dict が含まれる単語を3つ紹介します。いずれも「言う」に関連した意味を持っていて、重要でよく見かけたり使ったりする単語です。
・・ 手間も省け、覚えやすくなるため、dict と関連付け3つまとめて覚えておくことをお勧めします。

predict [pridíkt]「<事・物> を予言する, […と] 予測する」
・・pre (前もって)+dict(言う) ⇒「前もって言う」⇒「を予言する」
・・predict は、何か根拠や情報などをもとに予想する時に使われます。あてずっぽうに予想する時は、predict は使われません。
・・・下記の例文を見てもらえばわかりますが、天気予報は天気図や過去のデータなどをもとに予想します。
・・・株式相場も、ただ「上がる」「下がる」と予想するのは簡単ですが、多くの場合は、さまざまな世の中の動きのデータや情報、
・・・著名人の発言などをもとに予想が行われているようです。
・・※ predict の名詞形は prediction [pridíkʃən]「予言, 予報

・・例文
・・predict the weather
・・・天気を予報する
・・・The radio report predicts snow [that snow is coming].
・・・ラジオのニュースは雪になると予報している
・・・It’s very difficult to predict the future of stock market prices.
・・・株式相場の先行きを予測するのは難しい

contradict [kɔntrədíkt]「…と矛盾する, 相反する」
contra (反対に)+dict(言う) ⇒「反対に言う」⇒「と矛盾する」
・・ご存じの方も多いと思いますが、日本語の「矛盾(むじゅん)」という言葉は盾(たて)と矛(ほこ…ヤリのこと)という言葉から作られています。
・・どんな盾でも突き通してしまうという矛を売っている商人と、どんな矛でも防ぐことができるという盾を売っている商人が商いをしているところに
・・通行人が、その矛で盾をついたらどうなるのかを聞いたという話からこの「矛盾」という言葉ができたそうです。
・・ちなみに、ヤリは英語で spear [spíər]、盾は英語で shield [ʃíːld] と言います。
・・車のフロントガラスは日本語英語で、英語では windshield [wíndʃíːld] と言います。
・・※ contradict の名詞形は contradiction [kɔntrədíkʃən]「矛盾, 矛盾した言動」

・・例文
・・・His account contradicts itself.
・・・彼の説明は前後矛盾している
・・・The rumors contradict each other.
・・・これらのうわさは互いに矛盾する
・・・The data contradicts your conclusion.
・・・データはあなたの出した結論と食い違っている

dictionary [díkʃənèri]「辞典, 辞書」
・・古典的ですが「辞書とは、字()を引書(しょ)なり」という覚え方もあります
・・diction (単語)+-ary (…の場所)=単語を収納しておく所

予想する予言する」関係の単語・熟語一覧コチラ

コジツケ

courage [kʌridʒ]「勇気, 度胸」
 college [kálidʒ]「大学, カレッジ」
 
 覚え方
  子供が ~(カラス)に襲われたので、桃太郎に立候補(りっこうほ)し、カラス退治(たい) … 勇気が必要

教科書の例
 3年 Lesson6 のWord Bank で登場
 
単語の輪を広げよう
  courage の前に en- / dis を付けることで courage と関連した単語になります。
  courage, encourage, discourage は一緒に覚えましょう。
encourage [inkəːridʒ | enkəːridʒ]「勇気づける, 元気づける」
 ※ encourage = en+courage
 ※ 応援する」関連の encourage ⇒ コチラ
・I was encouraged by his words.
 私は彼の言葉に勇気づけられました。
 
discourage [diskəːridʒ]「落胆させる,
がっかりさせる」
 ※ discourage = dis+courage
 [接頭語] dis ⇒ コチラ
・Don’t be discouraged.
 がっかりしないで

  

熟語 (高校)

[高校]
look into「を調査する, 調べる (inspect, examine, investigate) 」

例文
look into a dictionary
・・辞書を引く
・He began looking into the matter in the early 1980s.
・・1980年代の初めに,彼はその件を調査し始めた.
・I’m happy to look into the file for you.
・・喜んであなたの代わりにファイルを調べておきましょう
・・※ to を and と置き換えて訳す方法 ⇒ コチラ
・We must look into the matter as soon as possible.
・・その件はできるだけ早く調査しなければならない



look up「<辞書・参考書などを> 調べる, [辞書・参考書などで]<語句などを> 調べる
look up には「見上げる」という意味もあります。
look up to「尊敬する」コチラ

例文
Look up the answer in the encyclopedia.
・・答えを百科事典で捜しなさい
look up a reference
・・参照箇所[参考文献]を調べる
look up a number in the telephone book
・・番号を電話帳で調べる



look を含む熟語コチラ

run through「…を急いで調べる

例文
run through the accounts for the day
・・その日の収支計算にざっと目を通す
・Let’s run through the plan one more time.
・・その計画にもう一度目を通しておこう
・doctors ran him through every test
・・医師達[医師団]は彼をあらゆる検査にかけた

「調べる」関係の単語・熟語コチラ

調べる

[高校]
consult [kənsʌlt]
 ①「<辞書・本など> を[…を求めて] 調べる
 ②「<専門家・権威者>に[…を求めて] 意見を求める, 助言(情報)を求める」
  ※ 「相談する人」は、consultant [kənsʌltənt]「顧問, 相談役, コンサルタント

例文
consult a dictionary for the pronunciation
 発音を辞書で調べる
  look up the pronunciation in a dictionary が普通
consult a dictionary
 辞書を引く
consult a map
 地図を調べる
・The cards can be consulted in any order.
 カードはどんな順序でも調べることができます.
・check the spelling of a word by consulting a dictionary
 単語のつづりを辞書を引いて確かめる
・He consulted with his doctor.
 彼は担当医と相談した
・I must consult the others.
 その他の人たちに相談しなければならない

「調べる」関係の単語・熟語コチラ

同音異義語

※[同音異義語]とは、発音が同じで、つづりも意味も異なる語のことです
 
▢ [同音異義語][sʌn] son sun
 
 sonsun の発音は、曜日の Monday [mʌndei]Sunday [sʌndei]
  o の部分が同じ[ʌ]の発音になることを考えればわかりやすいかもしれません
 
son [sʌn]「息子, せがれ」※ 教科書では1年 Lesson5 の Word Bank に出てきます
 ※ son の発音 ⇒ コチラ
 ※ 娘は daughter [dɔːtər]
  ・At first, I asked my daughter to help me with the e-mail. ③ L-07
  ・最初のうちは、私は娘にEメールを読むのを手伝うように頼みました。

 例文
 ・Her son is the apple of her eye.
  彼女は目に入れても痛くないほど息子をかわいがっている
 ・She has an only son.
  彼女には一人息子がいる
  ※ 一人息子/ 一人娘には only を使います
 ・This is my youngest son.
  これが末の息子です
  ※ 末っ子は、[最上級] youngest を使います。
 
sun [sʌn]「太陽」
 太陽」は the を付けて、the Sun で覚えましょう
   詳しくは ⇒ コチラ [冠詞]
 ※ 教科書では2年 Lesson3 の Word Bank に出てきます
 ※ sun の発音 ⇒ コチラ

 例文
 ・The sun is set.
  太陽は沈んだ
  set「<太陽・月などが> 沈む, 没する, 落ちる」⇔ rise [ráiz] … まぎらわしい単語 ⇒ コチラ
  ※ sunset「日没」
 ・The sun was shining bright.
  太陽は明るく輝いていた.
  ※ shine [ʃáin]「輝く, 光る, 照る」
  ※ bright [bráit]「明るい」「明るく」
 
 ▢ [同音異義語]コチラ
 

単語 (高校)

[高校]
tell区別する, 見分ける
 can / be able to などと共に使われます
 distinguish よりくだけた言い方になります。
 他の[前置詞]や[接続詞]などと一緒に使われます。下記が使い方になります。
 
  [A] tell A from B「A と B の区別をつける」
 
  [B] tell between …「(違いなどを) …の間で見分ける」
 
  [C] tell apart「(一人一人を) 見分ける」
 
  [D] tell whether …「(…かどうかを) 見分ける」

   
 

例文
 [A] Can you tell the twins one from the other?
   君はその双子の区別がつくかい.
 [A] Can you tell Japanese from Chinese?
   日本人と中国人の見分けがつくかね.
 [A] The twin girls are so much alike that I can’t tell one from the other.
   そのふたごの女の子はとてもよく似ていて私には区別がつかない.
 [A] I can’t tell him from his brother.
   彼と彼の弟の見分けがつかない
 [A] Most experts can tell an expensive diamond from a cheap one.
   ほとんどの専門家は高価なダイヤと安物を見分けられる.
 [A] Can you tell English spoken by an Englishman from that spoken by an American?
   イギリス人とアメリカ人の英語が聞き分けられますか.
 
   
 
 [B] I can’t tell the difference between them.
   その二つの区別はつかない.
 [B] Can you tell the difference between a real pearl and an imitation?
   本物の真珠と偽物の真珠との区別がつきますか.
 [B] I can’t tell the difference between Italian and Spanish.
   私にはイタリア語とスペイン語の区別がつかない
 
    
 
 [C] Few can tell the twins apart.
   その双子を見分けられる人はほとんどいない
 [C] Even side by side you can’t tell those brothers apart.
   あの兄弟は並べて見ても見分けがつかない.
 
   
 
 [D] We can hardly tell whether it is an imitation or an original.
   ちょっと見ると本物か偽物かの区別がつかない
 [D] From his expression you can’t tell whether he’s happy or not.
   うれしいのやらうれしくないのやら, 彼の表情からはわからない
 [D] I can’t tell whether it’s going to clear up or not.
   晴れるかどうかわからない
 [D] We can’t tell whether this method is suitable or not until we try it.
   この方法が適切かどうかやってみないと分からない
 
   
 

単語の輪を広げよう
 distinguish [distíŋɡwiʃ]「区別する
   ※ 高校で覚えたい単語の一つです。他に「目立つ, 有名である」という意味もあります。
   ※ tell を使った「区別する」という言い方より硬い(かしこまった)言い方になります。
 ・He was distinguished from the other boys by his height.
  彼は他の男の子たちより,ずっと背が高かった
 ・Reason distinguishes man from animals.
  理性によって人は動物と区別される

接続詞

 [中学][高校] [中学]を追加しました(2024年02月24日)
 ※ 2024年度(令和6年度) 東京都立高校入試問題の問題文の中の4つの文に使われていました
 ・

▢ [接続詞]+[主語の省略]+[動詞]の -ing形
 [説明] 上のタイトルだけみたただけでは、何のことかわかりずらいかもしれません。文章にすると次のようになります。
  下の「文章の構成を表した数式のような文章」で
   [接続詞] 前と後ろの[主語]が同一の場合 [接続詞]の後ろの[主語]を省略し、[接続詞]+[動詞]-ing[形]とすることができます
      ※ [動詞]の主語が何かを意識することがとても重要なことがあります ⇒ コチラ
   [主語]+[動詞1] [接続詞] [主語]+[動詞2] [主語]+[動詞1] [接続詞] [動詞2] –ing
      ※ 上記の[接続詞]のところには、when, while, before, after を使うことができます。
 
   上記の説明を読んでも、まだピンとこないかもしれませんので例文で確認してみましょう。
   [例文] 長い道のりを歩いて大変疲れている。
    [省略なし] I am very tired after I took a long walk.
          [ after のすぐ後ろの I を削除し、took ⇒ taking とします]
    [省略アリ] I am very tired after taking a long walk.
    ※ After を前に持ってきた文も可能です。
     [省略なし] After I took a long walk, I am very tired.
     [省略アリ] After taking a long walk, I am very tired.
 
    

 [接続詞] の前と後ろで[主語]が一致しない場合は、省略することはできません
   [省略なし] I went to bed before my mother came back home. (母が帰宅する前に私は寝ました)
   [省略ダメ] I went to bed before coming back home. (私は帰宅前に寝ました)
   ※ [省略ダメ] の文は文法的には誤りではありませんが、上の文と同じ意味にはなりません
    これは、この種の[主語]が省略された文章を聞いたり、読んだりした時に
     coming を行った[人]は went の [人]と同一と考えてしまうからです。
     [省略ダメ] の文の意味は「私は帰宅前に寝ました」というよくわからない意味の文章になっています。


 ※ [接続詞]の確認・復習は ⇒ コチラ
 
 ▢ 例文
 ・Be cautious when crossing the road. (道路を横断するときは用心しなさい)
  = Be cautious when you cross the road.
 ・You should stop the habit of watching television while eating.(食事をしながらテレビを見る癖はやめなさい)
  = You should stop the habit of watching television while you eat.
  ※ for / during / while「~の間」⇒ コチラ
 ・Brush your teeth before going to bed.(就寝前に歯を磨きなさい)
  = Brush your teeth before you go to bed.
 ・After doing my homework, I went to bed. (宿題を済ませてから寝た)
  After I did my homework, I went to bed.

 ▢ -ing がつく用法や単語をまとめてみました ⇒ コチラ
 
  ※ [ご参考] この記事で説明しているのは、文法的に [分詞構文] と呼ばれています。
   学校の授業や教科書、参考書で[分詞構文]という言葉が使われることがあるため名前を紹介しておきます。
   [分詞構文]という言葉自体は、説明の時に使われるので「覚えておいた方がいい」というぐらいのものですです。
    文法用語を覚えるより、この記事の内容と関わる必要が出てきた時に次のことの方が重要になってきます。
   ① 英文の意味がわかる。
   ② 英文を作る時に、どういう時に[主語]が省略できるかがわかる (どういう時に[主語]を省略してはいけないか理解している)。
   ③ 日本語から[主語]を省略した英文を作成できる (実際に海外などと英文でやり取りする時も使う場合があります)。
    実際にこの記事の内容が、[分詞構文]なのか[動名詞]なのか他の何かなのか、よくわかっていなくても上記の重要な①②③はできます。

   ※ 文法用語は、勉強している側(教わる側)が用語と内容を理解していれば説明が楽になり時間短縮になるという一面(良い面)がありますが、
     勉強している側(教わる側)が用語をよく理解していない場合、何を説明されているのかわからず、
     授業や英語がよく理解できな生徒を作ってしまう原因のひとつとも考えられます
(悪い面)。
    また、[分詞構文]という用語も含めて、文法用語の多くは日常生活で使われることはありません。
    実際に学習する内容より、文法用語を説明の中で使うことで「英語をより難しく感じさせてしまう」という悪い面もあると思われます。
    必要以上に文法用語を使わなくなってきていることは、新しく使われるようになった教科書 Here We Go! を1年~3年まで通して読んでみればわかることかと思われます。
    この傾向は、長く観察していけばより顕著になっていくことと思われます。

調べる

[高校]
ransack [rǽnsæk]「<場所>を […を求めて/…するために] くまなく捜す

例文
・They ransacked the archives for this document.
この文書を求めて保管所の中を捜し回った
・She ransacked her desk looking for her marriage license.
結婚許可証を捜して机の中をひっかき回した
・I ransacked my room for the key.
そのかぎを見つけようと部屋を捜し回った
・He ransacked London for the book.
その本を求めてロンドン中を捜し回った

▢「調べる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ

調べる

[高校]
inspect [inspékt]「詳しく調べる, 検査する、視察する, 点検する
examine より堅い語です。
※ [名詞形] inspection [inspékʃən] 「調査, 点検, 検査」

▢ 例文
・The building is regularly inspected by the fire-safety officer.
建物は防火責任者が定期的に検査している
・The customs agent inspected my bags.
税関の役人が私のバッグを調べた
・He inspected our clothes in a military fashion.
軍隊式に私たちの服装を点検した
・He inspected the car for defects.
欠陥がないか車を念入りに調べた

prospect [prɔspekt]「(金などを求めて)調査する, …をよく調べる

例文
・The mine prospects well.
この鉱山は見込みがある
prospect a region for gold
金を求めてある地域を調査する

▢「調べる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ

調べる

[高校]
survey [səːrvei]
①「を(綿密に)調査する, じっくり見る, 吟味する, 調べる
②「<人・場所> をざっと見渡す, 見晴らす

例文
survey living conditions
生活状況を調査する
・The board surveyed the opinions of housewives.
委員会は主婦の意見を調査した.
survey the dispersion of the population
人口のばらつきを調べる
・He surveyed the heavens for a certain constellation.
天体観測をしてある星座を探した
・He surveyed the beautiful summer landscape below him.
眼下に広がる美しい夏景色を見渡した
・We surveyed the beautiful scene below us.
眼下の美しい光景を眺めた

▢「調べる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ

調べる

[高校][中学] … (2022年01月14日 Here We Go! のの内容に取り入れ[中学]を追加)
search [səːrtʃ]「調べる, 調査する」
search engine:「検索エンジン (google などインターネットで情報検索を行うソフトウェア)

※ search の下線部が同じ発音の単語 を集めました。 
▢ reach [ríːtʃ]「~に着く, ~に到着する」
▢ each [íːtʃ] 「それぞれの」 each other ⇒ [重要熟語]「お互い(を、に)」
▢ beach [bíːtʃ]「砂浜」
▢ peach [píːtʃ] 「モモ」
※ 懐中電灯は search light / flashlight と言います。

教科書の例
・For example, the Internet search engines use AI technology. 3⃣ U-04
たとえば、インターネット検索エンジンはAI技術を利用している。
・It can search areas that are too dangerous for human.

人間には危険すぎる場所を捜索することができます。

例文
・He searched the heavens for the Southern Cross.
空に南十字星を捜した
・They searched the woods for the missing child.
彼らは行方不明になった子供を見つけようと森を捜索した
・The police searched the suspect for weapons.
警察は凶器を持っていないかとその容疑者の所持品検査をした

単語の輪を広げよう
● [名詞] research [risəːrt]「研究, 調査」
教科書の例
・To get the latest information on engineering, I read a lot of research reports by experts around the world.
工学についての最新情報を得るために、世界中の専門家たちによる多くの研究レポートを読みます。
・In addition, I want people to know about my research.
それに加えて、私自身の研究についてほかの人に知ってほしいと思っています。

「調べる」関係の単語・熟語コチラ

調べる

[高校]
examine [iɡzǽmin]「調べる, 調査する」[高校]
※「<生徒・志願者などに> 試験する, 試問する」という意味もあります。
・・⇒ [名詞形] examination [iɡzæmənéiʃən]「検査, 調査, 審査」
・・・※ 会話では短い形 exam [iɡzǽm] が使われます
・・・[例]・study for an exam (試験勉強をする) ② L-02 (Word Bank)

例文
examine a person’s motives
動機を調べる
・After examining the evidence he perceived its significance.
彼は証拠を調べてみて初めて,その意味に気づいた.
・He needs to have his head examined.
彼は頭を見てもらう必要がある (ばかである / 恥知らずである)
・※ have+[モノ]+[過去分詞]「[モノ]を~してもらう」

▢「調べる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ

話題 (その他・英語に関係ないもの)

何をしたいのか、何ができるのか
※ この記事が正しい前提で読まないようお願いします何かの考えるキッカケになれば幸いです

十代で自分の進む道を見つけ、その道に向けて努力している人がいます。
同じ十代の人でも、将来自分は何がしたいのか、何ができるのかよくわからない人も多いのではないでしょうか。
仕事をしている人の中にも、今している仕事が本当に自分に合った仕事なのか、このままその仕事を続けていてもいいのか考えている人もいると思います。
好きなことや、したいことが必ずしも仕事とつながらない場合もあります。
野球やサッカーが好きだからといって、みんながプロ野球選手や Jリーガーになれるわけではありません。
一方、世の中には好きなことややりたいことがあれば努力次第でなれる仕事もあります。
保育士、看護師、教師などは、どうすればなれるのかを調べて資格をとることによって、なりたいものに近づくことができます。
パン屋、パティシエ、料理人になりたい場合は、学校に通ったり、見習いのような形で訓練を積むことになるのでしょうか。
将来することを決めていたり、やりたいことがわかっている場合は、あとはその道を進むだけです。
そのような決めたことややりたいことが特にない人も少なからずいると思います。
その場合は、そういうものを探し続けることも大切です(「探していないと見つからないもの」を参照っください)
見つけるためには、自分の好きなことをどんなことでもいいのでどんどん書いてみるのもいいことだと思います。
そして、自分の得意なことや苦手なこともどんどん書いていきます。
好きなことは、具体的な「テニス」とか「ダンス」などでもいいですが、「体を動かすこと」とか「家で過ごす」などでもいいです。
「一人でできること」とか「仲間と一緒に何かを成し遂げること」など視点を変えてどんどん書いてみるのありです。
何がしたいかはっきり見えてこなくてもよくて、書くことで、自分が「こんなことが好きなのか」とぼんやりわかるだけでもいいと思います。
「一人でできること」と書いた場合は、次に世の中に「一人でできる仕事」はどんなものかあるか考えてこちらもどんどん書いていきます。
そうすると、自分の好きなことや興味があることと世の中の仕事に関連付けができてきます。
将来、どんな仕事がしたいとか。向いている仕事が見つかったとしても必ずしもその仕事につけるとは限りません。
そのような時は、「二つの仕事」の記事を参考にしてみてください。
実際に仕事をしてみると、最初に「自分はこうだ」と思っていたのが変わってくることもあると思います。
一人でする仕事の方が向いていると思っていたのに、実際仕事をしてみると他の人とするのも意外と面白いと感じるかもしれません。
他の人と意見が合わなければ、「やはり一人でする仕事の方が向いているな」と改めて思うかもしれません。
どんな仕事でも、思っている以上に奥が深いモノです。本当の仕事の面白みや、本当の仕事の難しさも数年続けてみないとわからないもののように思えます。

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二つの仕事
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好きになることの大切さ (他人に決められた時に、どう行動するのか)