日野 無料英語教室 ひあら (無料塾)では、
 経済的に苦しいご家庭の子供さんたちのために無料で英語をお教えいたします

 無料教室だから「やらないよりはまし」ではなく、高い確率で確実に英語の実力を上げることができます。

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コジツケ

amazing [əméiziŋ]「驚くべき」「びっくりするような

覚え方 …絵もあわせて覚えましょう
・・~」「」「~」

教科書の例
・That’s amazing. ② L-05
それは驚きだ。

コジツケ

afraid [əfréid]「恐れて, 怖がって
be afraid of ~「~を恐れる」
be afraid (that)~「残念ですが(すみませんが)~ではないかと思います」

覚え方 …絵もあわせて覚えましょう
水があふれ井戸

教科書の例
・The turtles are afraid of the flash.
カメはフラッシュを怖がります。
・I’m afraid he’s walking the dog.
残念ですが、イヌの散歩に行っています。
・I was never afraid of making mistakes in English.
私は英語で間違えることを決して恐れませんでした。
※ of は[前置詞]なので後ろは[名詞]又は[動名詞]
※ [前置詞] ⇒ コチラ
※ [動名詞] ⇒ コチラ
※ mistake ⇒ コチラ

コジツケ

depress [diprés]「意気消沈させる」「落胆させる」「憂鬱(ゆううつ)に[悲しく]させる」
depressed [形容詞]「落胆した」 ⇒ コチラ

覚え方 …絵もあわせて覚えましょう
「ため息がプレス

・・・

教科書の例
・Last year I was depressed because I didn’t win any kendo matches. ③ L-01
昨年、私は剣道の試合で全く勝てず、落胆していました。
※ I was depressed の depressed は happy と同じ [形容詞] と考えてください。I was depressed は[受け身]とはとらえないでください。
・・-ing 形 と -ed 形の感情を表す形容詞 ⇒ コチラ

単語の輪を広げよう
・・※ついでに ▢▢press も覚えましょう
express 「表現する」⇒ コチラ
impress 「感動させる」⇒ コチラ

コジツケ

accept [æksépt]「受け入れる」「認める

覚え方 …絵もあわせて覚えましょう
くせ~」「っ……ボクがしました」…「認める」「受け入れる」

教科書の例
・After Sadako died, it was difficult for her friends to accept her death. ③ L-04
禎子さんが亡くなったあと、彼女の死を受け入れることは彼女の友人たちにとって困難でした。
※ after+[主語]+[動詞] …[接続詞] ⇒ コチラ
※ it is … for [人] to ~ ⇒ コチラ
※ die [動詞] ⇔ death [名詞] ※ death の ea の発音 ⇒ コチラ
・Jimmy asked her to marry him, and she accepted. ③ L-07
ジミーは彼女に結婚を申し込み、彼女は受け入れました。

コジツケ

decide [disáid]「決定する, 決める
 ※ 2021年02月に行われた都立高校入試問題の本文と、選択する解答の中に使われた単語です。
  重要な単語なので覚えておきたいです。decide の後ろには[動名詞]は続きません[不定詞]のみです … コチラもポイントです。
 decide to ~「~することを決める」※ 不定詞 ⇒ コチラ
 ※ decide の名詞形… decision [disíʒən]「決定、決心」
 ※ decide は be going to と関係があります。 be going to ⇒ コチラ
 
覚え方

 ディズニーランドに再度行くことに決めたぁ ⇒ ディ再度 =「決める

  

教科書の例
・I decided to do something for my people and remove landmines all over Cambodia. ② L-08
 私はカンボジア人のために何かすること、そして、カンボジア中の地雷を撤去することに決めました。
・Mr Carter had to decide between doing his work and helping the child. ③ L-07
 カーター氏は、自分の仕事をするか、子供を救うか決めなければなりませんでした。
  ※ had to … must の過去形 ⇒ コチラ
・He decided to do his work. ③ L-07
 彼は仕事をすることに決めました。
・In that moment, he decided to start a new life. ③ L-07
 その瞬間に、彼は新しい人生を始めようと決心しました。

コジツケ

impress [imprés]「<人に> 感銘を与える, <人を> 感動させる
[形容詞] impressedコチラ
※ [熟語] be impressed with「~に感動する」

覚え方
・・イラストで impress をイメージして覚えましょう。
・・心=からだの中(in=im)を押す(press) ⇒ impress「感動させる」
・・expressコチラ
・・・press [prés]「押す、<ボタンなどを> 押す」

教科書の例
・They were very impressed with William. ③ L-07
みんなウィリアムに感動しました。

単語の輪を広げよう
impression [impréʃən]「感銘, 感動」「印象」
first impression 「第一印象」

単語

bus [bʌs]「バス, 乗合自動車」
 ※ bus の発音は「ブス」ではありません。busu の発音 ⇒ コチラ

bath [bǽѲ]「浴槽, 湯船」
 ※覚え方…体がばっちく(batiku)なったら、風呂(huro)に入ろう~ ⇒ bath
 bath は 中学教科書 Here We Go! 1⃣ Unit5 で登場 ⇒ コチラ

単語の輪を広げよう
 bath+e = bathe
 bathe [béið]「<人が>(水・日光を)浴びる⦅in …⦆;⦅米⦆ 入浴する
 bathbathe の同じパターに breath [bréѲ]「息, 呼吸」⇔ breathe [bríːð]「呼吸する, 息をする」があります

単語 (高校)

[中学(Here We Go!)][高校]
disaster [dizǽstər]「天災, 災害, 災難, 惨事」「思い掛けない [大きな] 不幸, 大変な不運」

覚え方 … もっと品のある良い覚え方を思いた方は、よかったらお知らせください。下記の覚え方を置き換えさせていただきます。
 ※ この覚え方はあくまでも仮定の話です…もし万が一こんなことがあったら大惨事ということです。ご注意ください。
 
(じい)さんに星(スター)が当たってしまうと「惨事」になってしまいます ⇒ んにスター は「惨事
 ※ ちなみに disaster の発音は「ジサスター」と言うより「ディザスター」です。
 ※ 星のつづりは ster ではなく star です。

教科書の例
 ・I also felt scary because the disaster took away everything so quickly. 2⃣ U-06
  また、災害がとてもすばやくすべてを奪っていったため、恐怖を感じました。

 

例文

 ・It wasn’t a natural disaster, it was caused by man.
  それは天災ではなく人災だった
 ・A disaster may strike when we least think.
  災害は思いも寄らないときにやって来る.
 ・If you had obeyed orders this disaster would not have happened.
  命令に従っていたらこの惨事は起こらなかっただろう.

▢ 単語の輪を広げよう
 ● accident [ǽksədənt]「事故」⇒ コチラ
 ● incident [ínsədənt]「出来事, 事件」⇒ コチラ
  ※ accident は disaster より小さく incident より大きい

単語

万里の長城は英語でなんというのでしょう。日本語を英語に直訳しようとしても難しいですね。

・・
正解は…
The Great Wall (of China)万里の長城
・・great [ɡréit]「⦅歴史上の建造物・事件などを伴って⦆ 名高い,大…」
・・wall [wɔːl]「壁, 内壁, 外壁, 城壁, 防壁」※ wall ⇒ コチラ

単語

□「自由の女神」は英語でなんというのでしょう。

「自由の女神」という日本語を英語に直訳するとGoddess of Liberty / Goddess of Freedom と言ったところでしょうか。
goddess [ɡádis|ɡɔddis]「(特にギリシア・ローマ神話の) 女神」
freedom [fríːdəm]「(監禁・拘留されていない) 自由な状態, 自由」


正解は…
Statue of Liberty自由の女神直訳は「自由の像」…なんか味気ないですね
「自由の女神」の説明:
・・ニューヨーク市マンハッタンの南、リバティー島に建てられた女神の像。
・・フランス国民がアメリカ合衆国の独立100年を記念し、両国民の友好のしるしとして1886年に建てられました。

statue [stǽtʃuː]「(人・動物などをかたどった)
liberty [líbərti]「自由 (cf. freedom)」

〇 Liberty Bell 「1776年米国の独立を告げた)自由の鐘」
※ アメリカの独立宣言の年の覚え方… 1776年 ⇒ 「ひとつ(1)・(7)・(7)の(6)う、アメリカ独立宣言」

※ 日野市で以前使用していた NEW CROWN には「Statue of Liberty」は登場しませんでしたが、
新しい Here We Go! の中では登場しています。
・I want to see the Statue of Liberty. 2⃣ Unit 4 (Page 52)
・・自由の女神が見たい
 

単語

エッフェル・タワー
Eiffel Tower [áifəl] エッフェル塔 :
フランスの Paris にある巨大な鉄塔;1889年の万国博覧会のため A.G.Eiffel が建てたもの; 高さ300m
Eiffel の英語の発音は、「エッフェル」と言うより「アイフルです。

※「自由の女神 (アメリカ)」「万里の長城 (中国)」の英語は、日本語を直訳したものとは異なっています。
⇒ 英語の会話中に、知らないととっさに出てこない言葉の一つです。知らない場合は、何かを説明をしてなんというか聞くことになります。
自由の女神コチラ
万里の長城コチラ

話題 (その他・英語に関係ないもの)

日本航空のアナウンス
2020年10月01日、日本航空の英語のアナウンスで従来の「Ladies and gentlemen! 」を使わないことになったそうです。
その代わりに「All passengers!」「Everyone!」などが使われるようです、男性、女性をイメージする言葉を気にする人に配慮しての変更とのことです。
このニュースは英国BBCのニュースでも取り上げられていましたが、同じBBCのラジオ番組の中では「Ladies and gentlemen, boys and girls! 」という表現が使われていました。
英語を母国語として使っている国々の人たちにはこの「Ladies and gentlemen! 」という言葉はどのように響いているのだろうかとふと疑問に思ってしまいました。
もしかしたら、日本人ほどこの表現に男性や女性を意識はしないで、「ただ単なる挨拶」のようなとらえ方なのかもしれません。
結婚すると相手は「配偶者」となります。「配偶者」というのは硬い法律用語のような言葉なので、日常生活ではあまり使うことはありません。
それではなんと言う言葉が使われているのでしょうか。「主人」「旦那」「夫」「ハズバンド」、「奥さん」「嫁」「ワイフ」…いろいろな言い方がありますが、
テレビのインタビューなども含め会話を注意して聞いていると「主人」という言葉を使う人も少なくありません。
考えてみると「主人」という言葉の意味には「夫」を指す他に「一家のあるじ」「自分の仕えている人」という意味もあります。
「主人」と言うと夫婦が対等な立場というより男性の方が上であるような感覚を与えてしまうことはないでしょうか。
ただ、そういった意味などはあまり考えず、ただ結婚している相手という意味で「主人」という言葉を使っている人も多いのではないでしょうか。

何気なく使っている言葉
日本語の中には普通に使っている言葉の中で知らず知らず人の心を傷つけているかもしれないものがあることは覚えておきたいものです。
表現の中には人間の体の部位をつかったものがあります。交通手段の意味で「足」を、手段・方法の意味で「手」がつかわれたりします。
例えば、交通手段がないという意味で「足がない」といったり、手段がないという意味で「手がない」という言い方をします。
世の中には、事故や病気で手や足をなくされた方もいます。「まだ帰らないの?」「はい、足がないんですよ」と全く無意識で言ったことがあります。
質問した人が事故で足をなくされた人だったので、言った後にハッとしたことを覚えています。いつも何も考えないで使っている言葉が人を傷つけてしまう場合もあるように思えます。
「Ladies and gentlemen! 」を考えることも大切かもしれませんが、この「手がない」「足がない」という言い方なども考えなおすべきのような気がします。
「手がない」「足がない」という言い方とどれぐらい似ているかはわかりませんが、英語を母国語としている人にとって「Ladies and gentlemen! 」は、
それほど男性・女性を意識させる表現なのでしょうか。実は、ただの挨拶程度にしかとらえていないのかもしれません。
自分は男だと思っている人に対して女性のような扱いをしたり女性のように呼んだりするのはよくないことだと思います(逆も同じことが言えます)。
ただ「Ladies and gentlemen! 」というのは、特定の個人に対して言っているわけではなく、アナウンスしている全員に言っているというのも、
ネイティブにとってはそれほど差別だとか意識するような言い方ではないのかもしれません。
ただこれはネイティブではないので想像するだけで、感覚がよくわからないというのが正直なところです。
police officerという言葉がなく、以前のようにpoloceman という言葉が使われていた場合、女性が I am a policeman. とか、She is a policeman. というのは
確かに違和感を感じますが、「Ladies and gentlemen! 」というのは、これとは少し違うような感じがしています。
日本航空が挨拶を変え、それらが海外にも伝えられたことによって、この「Ladies and gentlemen! 」という表現が英語を母国語とした国々でも残るのか
あるいは別な表現に変わるのか注目して行きたいものです。

語順
「Ladies and gentlemen! 」の言い方には別な要素があります。単語が2つある場合に、2つを同時に発音することは物理的にできないので
どちらかを最初にもう一方を後に言うことになります。言葉によってはどちらを最初に言うかでどちらが「主」か印象付けてしまうことがあります。
日本とアメリカのことをいう時に、日本では必ず「日米」と言います。「米日」ということはありません。
これは日本を「主」と考えているからと思われます。これは相手の国では自分の国を最初に言うだけなのであまり問題にならないのかもしれません。
ただし、以前日本と韓国で共同開催されたサッカーワールドカップでは公式的な呼び名を Japan Korea World Cupにするのか、
Korea Japan World Cup にするのか両国で議論になったことがあるようです。

語順に関しては、日本語でも英語でも慣用的な決まった順番の言い方があります。普通は a knife and fork「ナイフとフォーク」と言います。
a fork and knife 「フォークとナイフ」と言ってはダメなのか…と言われると問題はないように思えますが、やはり聞きなれない言い方だと違和感があります。
ただ、knide を先に言うからと言ってknifeが「主」なのかというとそういうことではありません。男性と女性はどうでしょうか。
どちらが「主」で誰が「従」だと言うことはないですが、「男女」のように男性を先に言うのが聞きなれた言い方になります。
英語でも boys and girls と言っても girls and boys と言うことはまずないと思います。英語でも男性を先に言うのが一般的であるのに
「Ladies and gentlemen! 」は女性を先に言っています。「Ladies に敬意をもって先に言っている」という話を聞いたことがありますが、
真偽のほどは専門家の方に確認するなどしないとわかりません。ただし、「Ladies and gentlemen! 」という言い方が日本に入ってきた時に、当時の日本に該当する言葉はなく、
英語をただ日本語に訳したハズだと思うのですが、「淑女、紳士のみなさん」ではなく「紳士、淑女のみなさん」と言う訳にしたのは時代的な背景もあるのでしょうか。
言葉の順番に関しては、どちらを先に言うかで意味が異なってくる場合があります。
wine bottle は「ワインの瓶」のことですが、bottle wine は グラスなどに入ったものではなく、「瓶に入ったワイン」のことを言っています。
前の単語が後ろの単語を説明する役割をしています。
これまで説明したように、単語の順番は、どちらが「主」かという場合、慣用的な場合、前の単語は説明として使用している場合…などがあります。

話題 (その他・英語に関係ないもの)

言葉は生き物
ら抜き言葉」ということを聞いたことはあるでしょうか。
「食べれる」「見れる」と言った言葉が「ら抜き言葉」と呼ばれています。
文法的には「食べられる」「見られる」というのが正しいらしいのですが、この「ら抜き言葉」を使っている人が多数派になってようなのです。
文法的に正しいかどうかは別にして、世の中で多くの人に使われている言葉が市民権を得て生き残っていくように思えます。
流行のようなものもあり「あれだけ使われていたのに…」という言葉が、何年か経つと誰にも使われていないようなことが起こります。
「同じもの」なのに呼び方が変わっていくものもあります。チョッキ ⇒ ベスト ⇒ ジレ などと年代によって呼び方が代わり、
ファッションにに疎い人にとっては「ついていけない」と感じることも多いのではないでしょうか。
時代背景による変化もあります。以前は圧倒的に女性が多い仕事には「看護婦」とか「保母」などの呼び方が使われていましたが、
男性でもこれらの仕事をする人が多くなるに従って「看護士」「保育士」などと呼ばれるようになってきました。
英語でも同じことが言えます。文法的に正しくない言い方でも、多くの人によって長い期間使われることによって「市民権」のようなものを得て使用が認められることもあります。
逆に以前に使われていた表現が使われなくなることもあります。以前は男性をイメージさせる言葉が含まれていた fireman / policeman / chairman などは
fire fighter / police officer /chairperson などの言い方に置き換わってきています。
また、英語を母国語としない沢山の人も英語を使っています。そしてその人たちの間だけで英語を使ってやり取りがなされることによって、
間違えた表現が修正されたり指摘されたりすることもなく多くの人によって長く使われることもあります。
これによって「文法的に正しくないが、一般的に使用されている」というような扱いになる表現が多くなることも予想されます。
言葉は生き物です。ゆっくりかもしれませんが、言葉が変わり続けていることは確かなのです。

コジツケ

discover [diskʌvər]「を発見する」
※ dis は「はがす」というイメージ。何かに覆いかぶさった カバー (cover) を「はがす」⇒ 発見!



教科書の例

・The next morning he discovered it open and empty. ③ L-07
その翌朝、彼はそれが開けれれ空になっているのを発見しました。
※ next ⇒ コチラ
※ empty ⇒ コチラ

コジツケ

destroy [distrɔi]「破壊するこわす
※発音はトロイというより、ストロイです。アクセントは[ロイ]を強く発音します。

覚え方
コジツケで下の絵で、「こわす」とデスロイをつなげて覚えくださいね~



教科書の例

Here We Go! の教科書では、destroy という単語は使われなくなりました
・The building was destroyed in 1945. ③ L-04
この建物は1945年に破壊されました。
※ was destroyed…[受け身] ⇒ コチラ
・The bomb destroyed the city.③ L-04
原爆は街を破壊しました。
・※ bomb ⇒ コチラ

「こわす」関係の単語・熟語コチラ

コジツケ

overseasabroad
 
overseas [òUvɚsíːz][副詞]「海の向こうに, 海外に, 外国に」
 単語の意味の中に「~に」「~へ」とい意味が入っています ⇒  ⇒ コチラ
  overseas を使って「海外に行く」という時は [前置詞] to は不要です。
   go overseas
  X go to overseas

abroad [əbrɔːd]「外国で, 外国に[へ], 海外に[へ]」
 ※ abroad の覚え方は ⇒ コチラ
 単語の意味の中に「~に」「~へ」とい意味が入っています ⇒ ⇒ コチラ
  abroad を使って「外国に行く」という時は [前置詞] to は不要です。
   go abroad
  X go to abroad
 
   
 

教科書の例
 ・Rakugo Goes Overseas ③ L-03
  落語が海外に行く
 ・I’d like to study abroad.③ L-07
  私は留学したいです。
 
他の例
 ・travel overseas
  海外に旅行する
 ・Many automotive parts are made overseas now.
  多くの自動車部品は, 現在, 海外で作られている
 ・Shohei is going to work overseas.
  正平は外国で働くつもりだ
 ・send an army overseas
  海外に派兵する
 ・He has never been abroad in his life.
  これまで外国に行ったことがない
 ・imports from abroad
  外国からの輸入品
  ※ abroad の中には「~から」という意味は含まれないので [前置詞] from が必要
 ・ I infer from what he writes to me that he wants to go abroad.

  手紙によると彼は外国へ行きたいらしい
 ・return from abroad
  外国から帰国する
  ※ abroad の中には「~から」という意味は含まれないので [前置詞] from が必要
 ・He is better known abroad than at home.
  国より外国でもっと有名だ

単語 (高校)

bully [búli]「をいじめる

・The child is always bullying his classmates into going on an errand for him.
その少年はいつもクラスメートに使い走りをさせている.
always を伴った進行形の説明コチラ
※ errand [érənd]「使い, 使い走り」

コジツケ

〇〇gry という感情を表す単語[形容詞]

angry [ǽŋɡri]「腹を立てた, 怒った」
angry の a の発音 ⇒ コチラ
be angry with 「~に怒っている、~に腹を立てている」
angrya は頭( a・ta・ma)の a … 頭の感情

hungry [hʌŋɡri]「空腹の, 飢えた」
※ hungry の u の発音 ⇒ コチラ
hungryhu は 腹部 ( hu・ku・bu) の hu … お腹の感情
※ 「お腹がいっぱい」は full ⇒ コチラ




教科書の例

・At first his mother was angry with him for missing school. ③ L-04
最初は、ソーヤーの母は学校をさぼっていることを怒っていました。
※ at first 「最初のうちは」⇒ コチラ
・I’m hungry. ① L-04
お腹がすいた。
・She was so hungry that she could not move. ③ L-07
彼女はとても空腹なので動けなかったのです。
・Many hungry people got the food they need. ③ L-07
多くの飢えた人々が、必要な食料を手に入れることができました。

コジツケ

mistake [mistéik]「誤り, 間違い; 思い違い」
※ 「間違いをする、間違う」は make a mistake と言います。
※ mis- (誤って)+take (取る) ⇒ 「間違い、誤り」

覚え方
・・ミス+竹 (take) ⇒ mistake …ミス・タケは「誤り」です

教科書の例
・I learned from the mistake I made. ③ L-07
自分のした間違いから私は学びました。
※ the mistake [関係代名詞の省略] I made … 関係代名詞 ⇒ コチラ

コジツケ

borrow [bɔrou]「(物を) (人から)借りる, 借用する」
 電話やトイレなどその場で借りる時には通常 use を使います
 お金を払って借りる時は、renthirelease を使います
 borrow の反意語は lend
 
覚え方
 「雑巾、貸してくれない? 持ってるのがボロなんで…貸して~」⇒ ボロ (borrow) 借りる
  
 
 ▢ 教科書の例
 ・Can I borrow a CD? ① L-09
  CDを借りてもいい?
 ・I will borrow some sunglasses from Hajin. 2⃣ U-03
  サングラスはハジンから借りるつもり
 
   

単語の輪を広げよう
 ● use [ júːz]「<トイレ・電話など> を(一時的に) 借りる」
  ・Could I use [borrow] your phone? ([他家で] 電話をお借りできますか)
  ・May I use your telephone? (電話をお借りしてもいいですか)

 ● lend [lénd]「貸す」
  ・Will you lend me this book? =Will you lend this book to me?
   目的語を二つとる動詞コチラ

 ● rent [rént]「<自動車・ボート・衣裳など> を賃借りする」
  レンタカー (rent-a-car) という言葉は聞いたことがあるかもしれません。
  ・I would like to rent a bicycle.
   自転車を借りたいのですが
   

 ● lease [líːs] 「<土地・家屋・機器などを>賃貸しする、 貸す」
  ※ 日本語でも「リース」という言葉を使います。
   lease a house to her =lease her a house
    彼女に家を賃貸しする
 
 ● hire [háiər]「賃借りする, 借りる」
  hire a hall by the hour
   ホールを時間決めで借りる
  hire a car (車を借りる)
   ※米国では 通常 hire は運転手付き. 車だけを借りるのは rent a car

 ● charter [tʃáːrtər] 「<飛行機・バスなど>を借り切る, 借り上げる, チャーターする」
  ・The company will charter six buses for the picnic. (会社はピクニック用にバスを6台チャーターする)

話題 (その他・英語に関係ないもの)

他の人に話したり説明したりしなくても、ある程度理解したり察したりして欲しいと思ったことはないでしょうか。
親しい友達や家族の間であれば、そういったことをより感じるのではないでしょうか。
何が好きかとか、何を大切にしているか…などは長く一緒に過ごしていれば特に説明をしなくても自然とわかってくるもののように思えます。
同じようなことを、ある漫画家の人がTV番組で言われているのを聞いたことがあります。
奥さんの体調が悪いことを知っていれば、「〇〇をして欲しい」ということを言葉にして旦那さんに直接伝えなくても、
ある程度察して夕飯を買ってくるなどして欲しかった…というような内容でした。
このようなことは日本だけでなく他の国でも一緒なのでしょうか。

   

カオナシ」という言葉を聞いたことはありますか。
スタジオジブリのアニメ「千と千尋の神隠し」の中に出てくるキャラクターです。
カオナシは「ウー」とか「アー」とか言うだけで、意味があるような言葉は発しません。
フランスでこのアニメが公開された時に、フランス人にはこのカオナシがなんとなく理解できる存在だったようなのです。
カオナシが理解できるのであれば、フランス人の感覚は日本人の感覚と近いのかもしれません。

一方、アメリカでこのアニメが公開されると、アメリカ人にはこのカオナシが「理解できない不思議な存在」だったという話を聞きました。
「言いたいことがあれば言ってくれ。言ってくれなければわからない」というのがアメリカ人のようなのです。
アメリカでは、「言わなくても察してよ」ということは通じないようなのです。言いたいことがあればはっきり言うということが大切になります。
逆に言うと、言わないと通じないのがアメリカなのです。だからアメリカ人にとって、はっきり話さないカオナシは理解できない存在なのです。
アメリカ人と結婚した日本人から「毎日 I love you. と言うことを要求される」という話をよく聞きます。
アメリカ人は、「察するということは苦手で、言わないと理解してもらえない」と思えばこの話も納得いく話です。
アメリカ人と一緒に仕事をしたり生活したりする場合は、
「言いたいことがあれば発言する」「してもらいたいことがあればはっきり言う」と言うことが大切になってきます。

単語 (高校)

presentpleasant
 ※ 日本語では、「L」と「R」の発音を区別しないので、2つの単語を同じように発音すると同じ発音になってしまいます。
  英語では、「L」と「R」を意識して発音するようにしたいものです。
  ※ 日本人にとってまぎらわしい「L」と「R」の発音をまとめてみました ⇒ コチラ
 
present [préznt]
  ※ いろいろな意味があります。ビジネスなどでは ①・④ の意味で使うのが一番多いと思います。
 ① [形容詞] 現在の, 今の、現行の = current
 ② [形容詞] 出席している
 ③ [名詞] 贈り物, プレゼント
 ④ [名詞] 現在, 今, 現時点、現在形
 ⑤ [名詞] 贈る, 与える, 提供する
  ・the present King / the present President (現国王 / 大統領)
  ・Present. ([点呼の返事] はい)… Here. とも言えます。
  ・a birthday present (誕生日プレゼント)
  ・The program will be presented by the following advertisers. (番組は次のスポンサーによって提供されます)
 
  

 please / pleasant / pleasure は[品詞]が異なる同じ仲間です。
 
▢[形容詞] pleasant [plézənt]「面白い, 楽しい
 ・a pleasant surprise (うれしい驚き)
 ・have a pleasant time /spend a pleasant time (楽しく時を過ごす, 楽しく遊ぶ)
 Pleasant hours fly fast. (楽しい時間は早く過ぎる)
  ※ pleasant の「ea」の発音 ⇒ コチラ
  ※「私はうれしい」という意味で I am pleasant. とは言いません。
  pleasant の詳しい説明は ⇒ コチラ

▢[動詞] please [plíːz]「人を喜ばせる」
 ・It is hard to please her. (彼女は気難しい)
  ※ please の「ea」の発音 ⇒ コチラ

▢[副詞] please [plíːz]「どうぞ, どうか, ぜひ」
 ・Please come here. = Come here, please. (こちらに来てください)
  
▢[形容詞] pleased [plíːzd]「喜んだ, うれしい, 満足した」
 ・I am very pleased that you’ve succeeded.
  君が成功して非常にうれしい
 ・a pleased look
  満足げな様子
 ・His parents were very pleased at/with his success.
  両親は彼の成功を大いに喜んだ
 
▢[形容詞] pleasure [pléʒər]「喜び, 楽しさ、楽しみ
 ・She gets a lot of pleasure from playing tennis. (テニスをたいへん楽しんでいる)
 
  

単語の輪を広げよう
 ※pleasure と似たつづりで似た発音の単語に treasure があります。ついでに覚えましょう。
 ● pleasure [pléʒər]
 ● treasure [tréʒər]「宝, 宝物, 財宝」
  ・national treasures (国宝)
  ・a living national treasure (人間国宝)
  ・cultural treasure (文化財)
  Treasure Island 「宝島」…R. L. Stevenson の冒険小説
 
  

※ 現在は present それでは 過去、未来は…
 過去: past [páːst]
 未来: future [fjúːtʃər]
 ・in the past (過去に, 昔は)
 ・in the future (未来[将来]に[は])

 ※ 「現在」と言う意味で present の他に current という単語も使います。current にもいくつかの意味があります
current [kʌrənt]
 ① 今の, 現時の, 最新の
 ② (川などの)流れ
 ② 電流

単語 (高校)

[高校]
duck
dodge には、同じような意味がありますが、方向が違います

duck [dʌk]「カモ, アヒル」「ひょいとかがむ」「ひょいと身をかわす
 duck「アヒルの首のように上下方向の動き」でよけるという意味です。
 ※ duck の発音 ⇒ コチラ
 sitting duck「無防備でねらわれやすい標的, かも」…映画などで時々聞く表現です。

 例文
 duck down to avoid a ball (ボールをよけようとして身をひょいとかがめる)
 ・He ducked away from the ball. (そのボールをとっさにかわした)

dodge [dɔʤ]「ひらりと体をかわす」「素早く避ける, 巧みに体をかわす」
 dodge ball 「ドッジボール」
 dodge「ドッジボールのように横方向の動き」でよけるという意味です。

 例文
 dodge through the crowded street (混雑をかきわけて通りを進む)
 ・ Shy film stars dodge the camera (内気な映画スターはカメラを避ける)
 ・ He ran across the street, dodging cars as he went. (自動車をかわしながら街路を走って渡った)


stoop [stúːp]「身をかがめる, かがむ」「猫背である」… 2022年06月14日追加

 
例文
・stoop over a desk
 机にかがみこむ
・stoop through a tiny door
 小さな戸口をかがんで通り抜ける
・stoop labor
 (草取りのような)かがみ仕事
・stoop from age
 老齢で腰が曲がる
・Sit up straight and don’t stoop.
 まっすぐに腰掛けて前かがみにならないで
・stoop to pick a flower
 花を摘むために身をかがめる
 
stoop している泥棒を警官が stop させる … stop に o を付け加えると stoop です。
 stoop
 stop
 
  
 

単語

sink [síŋk]「沈む」「流し, シンク」
※ sink の変化: sink ⇒ sank ⇒ sunk 同じ変化の動詞 ⇒ コチラ
※ sinker [síŋkər]「シンカー(野球…ホームプレート近くで鋭く落ちる投球)…沈むボールのこと」
※ 「流し」は英語で「流シンク」…ダジャレ?
頭の中で描くイメージは下のような感じ? … インク(ink)をスポイトで吸って、雫(Sizuku)を流しに落としている絵

think [Ѳíŋk]「考える」
※ think の変化: think ⇒ thought ⇒ thought 同じ変化の動詞 ⇒ コチラ
※ thought と似たつづりの単語 ⇒ コチラ

教科書の例
・I think so too. ① L-09
ぼくもそう思うよ。
・I think that it’ll be interesting. ② L-03
私は、それは興味深いだろうと思うわ。
※ that …[接続詞] ⇒ コチラ
※ interesting ⇒ コチラ
・What do you think about the pot? ② L-04
そのつぼをどう思う?
※ what…[疑問詞] ⇒ コチラ / 疑問文 ⇒ コチラ
・When I was in school, I thought I would never use English. ③ L-07
学生だったころは、私は英語を絶対に使うことはないだろうと思っていました。
※ When I was in school…「私が学校にいた時」⇒ コチラ / when…[接続詞] ⇒ コチラ


※ interesting ⇒ コチラ
・What do you think about the pot? ② L-04
そのつぼをどう思う?
※ what…[疑問詞] ⇒ コチラ / 疑問文 ⇒ コチラ
・When I was in school, I thought I would never use English. ③ L-07
学生だったころは、私は英語を絶対に使うことはないだろうと思っていました。
※ When I was in school…「私が学校にいた時」⇒ コチラ / when…[接続詞] ⇒ コチラ

コジツケ

skill [skíl]「(知識・訓練・才能などから生じる) 技術技能、優れた腕前」
 ※ 日本語でも「スキル」と言うことが増えてきているのでもしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
 
 ▢ 覚え方
   スキー (ski) をしたことがなくても、どんなスポーツかは知っていると思います。
  スキーを始めた時は、ボーゲンと言って、スピードが出ないように2本のスキー板を「逆の字」にして滑ります。
  だんだんうまくなってきて、スキーの技術がついてくると、2本のスキーを平行にして(ll)、スピードにのって滑ることができるようになります。
  スキーで技術が着くと… ski + llskill となります。
 
  スキーの初心者は技術がないので、2本のスキー板を平行にすることができません。

  スキーがうまくなって技術が身につくと2本のスキー板を平行にすることができます … ski + ll = skill

 ▢ ability [əbíləti]「能力、 腕前、才能」… 教科書には出てきません (高校で学びます)
  ※ ability = able + ity
  be able to は、[助動詞] can とほぼ同じ ⇒ コチラ

 ▢ abilityskill の違い: ability はどちらかと言うと「生まれ持った能力・才能」で、skill は、「練習や訓練などでできる能力」。
   ⇒ 「英語の能力」と言う時は、努力や練習などして得ることができるものなので、
    English skills と skill を使います。また英語の能力は一つではないので通常 skills と複数形にします。

教科書の例
 ・Little by little, my skills improved and my interest in my elementary school sport grew. ③ L-07
  少しずつ技術が向上し、そのスポーツへの関心が高まりました。
  ※ [熟語] little by little「少しずつ, 徐々に, しだいに, だんだんと」
  ※ interest [名詞]「興味, 関心」 ⇔ interested[形容詞] ⇒ コチラ
  ※ improve [imprúːv]「よくなる, 改まる, 改善される, 進歩する」
  ※ grew ⇒ コチラ
 ・His old skills came back to him. ③ L-07
  彼の古い技術が彼のもとにもどってきました。

単語の輪を広げよう
 スキーの板を平行にして大きく回ることをパラレル(parallel)といいます。
 ● parallel [pǽrəlèl]「互いに平行な、平行の」「平行線」
  ※ parallel の中には平行な2本の線があります。
  ※ アニメや映画などの中で「パラレル・ワールド」など日本語の中でも「パラレル」という言葉をよく聞くようになりました。
  ※ 日本のスキーの技術はオーストリアのスキー技術に影響を受けたこともあり「ボーゲン」「ウェーデルン」など英語ではない用語が多く使われています。

 

不定詞

▢ 不定詞 ⑨ It isfor []+[不定詞] 「[人]にとって~することは…だ」
 
It
is difficult for me to swim 100 meters. 
  私にとって100メートル泳ぐことはむずかしい
 訳: [人]にとって「to 以下のことは」…です。

ポイント
▢ [不定詞] の確認・復讐・説明 ⇒ コチラ
 
It について
 It は [形式主語](または仮主語)と呼ばれています。[形式主語]とは見た目が[主語]の形をしているだけで、
  文章の[意味上の主語](または真主語)は to より後ろになります。
 ※ [形式主語](仮主語)と[意味上の主語] (真主語)は、学校や参考書の説明で使われる可能性があります。
   聞いたときに何を言っているのかわかるようにしておきましょう。
 ※ It は [代名詞]ですが、前の文の何かを指してはいませんまた It は訳しません。It の特殊な使い方の一つになります。
 ※ [代名詞] ⇒ コチラ
 
▢ [意味上の主語](真主語) …[不定詞]より後ろが意味上の主語になります([不定詞]より後ろのことを「to 以下」と言うこともあります)
  文を訳すのに[不定詞]より後ろを「~することは」と訳します
 
▢ [意味上の主語]を一番前にもってきて[主語]にする書き換えすることができます
 ただし、英語では主語が長くなる「頭でっかち」は好まれません[形式主語] It を使った形の方が一般的です。
 ※ 下記に2通りの「医者になることは難しい」を示します。
 [形式主語を使って]It is difficult to become a doctor.
 [形式主語を使わない]・To become a doctor is difficult.
 
for [人] は、つける時と、つけない時があります。付けないと一般的な話になります。
 ・It is difficult to read this book. 「この本を読むのは難しいです」
 ・It is difficult for me to get up early. 「私にとって早起きは難しい」
  ※ get up 「起きる」⇔ go to bed 「寝る」
 
  

教科書の例
 ・It's difficult for me to swim 100 meters. ③ L-04
  私にとって100メートル泳ぐことはむずかしい
 ・It's easy for me to swim 100 meters, it’s a lot of fun. ③ L-04
  私にとって100メートルを泳ぐことは簡単です。とても楽しいです。
 ・"It will be difficult for her to live for more than one year," a doctor said to Sadako’s parents. ③ L-04
  「彼女が1年以上生きることはむずかしいだろう」と一人の医師が禎子さんの両親に告げました。
   difficult (この形式の文ではよく登場します)コチラ / more thanコチラ

他の It の特殊な使いかた
●「天気・気温」「時間」「距離」などを表す時に使う It ⇒ コチラ

★ 他の[不定詞]関連のページ …不定詞にはいろいろな使い方があります。
▢ 不定詞 ① [to]+[動詞の原形]…まず形を覚えよう ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ② 名詞的用法 「~すること」① ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ③ 名詞的用法 「~すること」② ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ④ 形容詞的用法 [名詞]+[不定詞] ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ⑤ 副詞的用法「~するために」 ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ⑥ [疑問詞]+[不定詞] ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ⑦ want [人] to do / would like [人] to do 「[人]に~してもらいたい」 ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ⑧ ask/tell [人] to do 「「人」に~するようお願いする/言う」 ⇒ コチラ
▢ 不定詞 ⑨ It is … for [人]+[不定詞] 「「人」にとって~することは…だ」 ⇒ 本ページ
▢ 不定詞 ⑩ too ~ to「あまりに~すぎて…できない」「…するには~すぎる」⇒ コチラ

代名詞


It の特殊な使い方

It は [代名詞] と呼ばれています。 [代名詞]の使い方: 普通は文章や会話の中で 最初に(例えば)「リンゴ」が登場して、
 その次は「リンゴ」と言う代わりに [代名詞]「それ」を使います。これが [代名詞] の普通の使い方になります。
 ということは、文章や会話の中で最初にいきなり[代名詞]が登場するのはおかしなことなのです。
 次に説明するのが、この「おかしなこと」の一つになります。
 ※ [代名詞] ⇒ コチラ

 
  
 
天気気温」「時間」「距離」などを表す時は、主語に It を使います
 これらの場合は、文章や会話の最初でも it を使います[代名詞] it の特殊な使い方になります。
 ※ [主語]は通常「~は」とか「~が」と訳しますが、この場合の [主語] の It は訳す必要がありません「それ」という意味もありません
 ※ [主語] ⇒ コチラ
 
例文:
 It rained last night. (昨夜雨が降った)
 It is six o’clock. (6時です)
 
  

教科書の例
 It's around noon. (そろそろ正午だわ) ① L-06
  ※ around「~の周りを」「~ごろ、~ぐらい = about」
 It will be hot tomorrow. (明日は暑くなるわ) ② L-03
  ※ warm / hot / cool / cold の説明は ⇒ コチラ
 It will not be hot tomorrow. (明日は暑くならないわ) ② L-03
 It'll be sunny on Tuesday. (火曜日は晴れるわ) ② L-03
 ・Yes. It'll be very hot. (ええ、とても暑くなるわ) ② L-03
 It's almost noon. (もう少しでお昼だわ) ② L-03
  ※ almost 「ほとんど、おおかた、もう少しで」
 
  

▢ 他の It の特殊な使いかた
 It の後に [不定詞] が続く場合コチラ
 
■ 下のイラストの説明
 英語では、最初は Shingo (慎吾)と言っても、通常、その次は He (彼) と[代名詞]を使います
 ・This is Shingo.「こちらは慎吾さんです」

 ・He is a good tennis player.「彼はテニスがうまいんですよ」
 
  
 
■ 下のイラストの説明
 [代名詞] は通常、最初に言った言葉を置き換えています(例: Shingo ⇒ He)。
 ただし、「天気・気温」「時間」「距離」などのことを言う時は、置き換えはしないで [代名詞] it を使います。

 It is five now.「今, 5時だ」… It は前に言った何かを指し示しているわけではないんです。

  
 

単語

genre [ʒáːnrə]「(特定の形式・主題などを持つ文学・絵画・音楽などの) 部門, 部類, ジャンル
英語の発音は「ジャンル」というよりはジャンラです。

単語

virus [váiərəs]「ウイルス
※ 英語の発音は「ウイルス」というよりは「ヴァイアラス」です。

vaccine [væksíːn | vǽksiːn]「ワクチン
※ 英語の発音は「ワクチン」というよりは「ヴァクシーン」です。