[高校]
▢ [動詞]+[不定詞] / [動詞]+[動名詞] の両方 OK な動詞 (意味ほぼ同じ)
※ 動詞と動詞を続ける時、動詞をそのまま二つ続けると、I like play tennis. 「私テニスする好きよ」…のように不自然な文章になります。
※ そこで、自然な文章になるように後ろの動詞の形を変える必要があります。
形を変えるパターンは動詞によって以下の4つがあります。
a) [動詞]+[不定詞] を好む動詞 ⇒ コチラ [準備中]
b) [動詞]+[動名詞] を好む動詞 ⇒ コチラ
c) [動詞]+[不定詞] / [動詞]+[動名詞] 両方 OK な動詞 (ほぼ同じ意味) ⇒ 本ページ
d) [動詞]+[不定詞] / [動詞]+[動名詞] 両方 OK な動詞 (異なる意味) … コチラ
※ [不定詞]の見直し・確認は ⇒ コチラ
※ [動名詞]の見直し・確認は ⇒ コチラ
※ 特にアメリカ英語の「くだけた会話」で、go や come などの特定の[動詞]の後に
続けて[動詞]の原形が続く場合があります(この種の文を見かけた時だけ参照すればOKです) ⇒ コチラ
●[不定詞][動名詞] 両方OK(意味同じ)の[動詞]には「開始・終了・継続などを表す動詞」:
start (始まる, 始める)/ begin (始まる, 始める)/ continue (継続する)
※ start と begin の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ 例文
・Let’s start
to run. / Let’s start
running.
さあ、走り始めましょう!
※ただし、–ing の後に通常 -ing は使いません。
〇 It’s starting
to rain.
X It’s starting raining. … -ing が続くので、通常はこちらの言い方はしません。
雨が降り出してきている
・It began
to rain. / It began
raining.
雨が降り始めました
※ begin の後ろに[動名詞]を使うのはどちらかというと一般的ではありません。
※ begin が -ing形の場合、後ろは[不定詞] が好まれます。
※ understand, realise and know を使う時も [不定詞] が好まれます。
・She began to understand and her face changed accordingly.
事情がわかってくるにつれて顔の色が変わった
・I started to realise that I should take it easy.
無理しないですべきだと理解し始めた
・He continued
to read. / He continued
reading.
読み続けた
●[不定詞][動名詞] 両方OK(意味同じ)の[動詞]には「好き嫌いを表す動詞」:
like (好き) / love (大好き) / hate (嫌い) / prefer (~を好む)
※ like+不定詞 / like+動名詞 ⇒ コチラ
▢ 例文
・I like
to drive. / I like
driving.
ドライブが好きです
※ like は、後ろに[不定詞][動名詞] が来る特別な使い方があります … 詳しくは ⇒ コチラ
・I prefer
to read a book. / I prefer
reading a book.
本を読むのが好きです
・I hate
to see you leave. / I hate
seeing you leave.
あなたがもうお発ちになるのは残念です
●[不定詞][動名詞] 両方OK(意味同じ): 全く意味の違いなし / ほとんど意味の違いなし
intend (~するつもりである) / bother (わざわざ~する)
▢ 例文
・John intends to buy a house. / John intends
buying a house.
ジョンは家を買うつもりだ
・Don’t bother
to lock the door. / Don’t bother
locking the door.
わざわざドアに鍵をしなくていいですよ
※ bother は、通常否定文で「わざわざ…する」
[動詞]+[不定詞] / [動詞]+[動名詞] の両方 OK な動詞 (意味ほぼ同じ) [高校]
bring into effect「を実施する, を実行する」
[高校]
□ bring [something] into effect「を実施する, を実行する」
□ 例文
・Your influence will help greatly to bring the plan into effect.
この計画を実行に移すためにはあなたのお力が大いにものをいうでしょう
・bring constitutional government into effect
立憲政治を実行する
〇 下記はChatGPTに教えてもらった例文です。
・The new law will be brought into
effect next month.
来月、新法律が施行されます
・The company’s new policies were brought into effect to improve employee productivity.
従業員の生産性向上のために、会社の新しい方針が施行されました
・The government plans to bring the proposed changes into effect by the end of the year.
政府は、提案された変更を年末までに施行する予定です
・The team worked diligently to bring their innovative ideas into effect.
チームは、革新的なアイデアを実現するために一生懸命働きました
・The team worked diligently to bring their innovative ideas into effect.
新しい安全規制が施行され、消費者を潜在的な危険から守ります
・The contract will be brought into effect once all the necessary signatures are obtained.
必要な署名がすべて集まったら、契約が発効されます
・The company implemented a series of measures to bring cost-saving initiatives into effect.
会社は、節約イニシアチブを実現するために一連の対策を実施しました
・The recommendations of the committee were finally brought into effect after months of deliberation.
委員会の勧告は、数か月にわたる審議の後、ついに実施されました
・The team conducted extensive training to bring the new software into effect smoothly.
チームは、新しいソフトウェアをスムーズに導入するために、包括的なトレーニングを行いました
・The changes in tax regulations will be gradually brought into effect over the next three years.
税制規制の変更は、次の3年間で段階的に施行されます
▢ 下記のイラストのようなイメージで覚えましょう
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
realize「実現する, 達成する, 現実のものとす」
[高校]
▢ realize [ríːəlàiz|ríəlàiz]「実現する, 達成する, 現実のものとす」
※realize には「理解する, 悟る, 実感する」などの意味もあります(こちらの意味の方が知られていると思います)
・
▢ 例文
・realize a project into execution [=realize a project]
計画を実行する
・realize one’s ideals
理想を実現する
・Your worst fears were realized.
最も恐れていたことが起こった
・My life―long desire to live in the country has been realized.
田舎に住みたいという長年の願いがかなえられた
・realize all the dreams of one’s youth
若いころの夢を全て実現する
・I realized my dream of running my own ramen place.
自分のラーメン屋を経営するという夢を果たした
・Their dreams were realized.
かれらの夢は実現した
▢ リアカー(リヤカー)と雷雨(らいう)の予想図です … 実現しそう … 何が?
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
like+不定詞 / like+動名詞
[中学][高校]
▢ like+[不定詞] / like+[動名詞]
▢ 動詞 like の後ろには、[不定詞]も[動名詞]も使うことができます。
※ 中学生は(特に学校の授業で説明がない場合)、like の後ろは[不定詞]も[動名詞]も両方OKと覚えましょう。
※ 下記で説明するように like の後ろに [不定詞]がくる場合と[動名詞]で意味が異なる場合があります。
※ [不定詞]の説明は ⇒ コチラ
※ [動名詞]の説明は ⇒ コチラ
▢ 一般に「活動を楽しむこと」を言う時は、[不定詞]も[動名詞](特に英国英語)も使うことができます。
ピアノを弾くことが好きだ
・ I like
to play the piano.
・ I like
playing the piano.
※ [動名詞] 何かを1回楽しむことを言う時は like
-ing を使います。
・I really liked
playing the piano with him in the woods last week.
先週、森の中で彼と一緒にピアノを弾くのが気に入った
▢ 選択や習慣を言う時は、like+[不定詞]を使います。
・I like
to do the shopping early on Sunday afternoon.
日曜の午後に買い物をするのが好きだ
・When I’m pouring tea, I like
to put the milk in first.
紅茶を注ぐ時、私は最初にミルクを入れておくのが好きだ
▢[不定詞] not like to には「しない方がいいと思う」という意味があります。
・Why didn’t you call me? – I didn’t
like
to wake you up.
なんで電話してくれなかったの – 起こさない方がいいと思ったんだ
▢ [動詞]+[不定詞] / [動詞]+[動名詞] の両方 OK な動詞 (意味ほぼ同じ) ⇒ コチラ
パワハラ
・※ この記事は英語と関係がありません。この記事が正しい前提で読まないようお願いします。
・
▢ パワハラ … 誰でも加害者になりうる
・
・自分は「パワハラ(パワーハラスメント)ということとは無縁」だと思っている人も多いのではないでしょうか。
・そういう人に限って、無縁だと思っている時に「自分がパワハラの加害者になってしまうかもしれない」ということを意識して欲しいのです。
パワハラは、立場や権力がある人が、その立場や権力を不当に使って弱い立場の人に何かを言ったり、何かをさせたりすることも含まれると思います。
何らかの組織の上の立場にいる人の数の方が少ないというだけで、多くの人はパワハラの加害者になることは普通ないと思われます。
・パワハラは会社のような組織だけで起こることではありません。地域の集まりとかボランティアやアパートの住人と大家さんなど、立場に上下があるようなところでも起こりえます。
良かれと思って何かを言ったり、ただ正しい情報を伝えているだけなのに、その人が納得がいかない、気に入らないという理由だけで
「辞めてもらえますか」とか「出て行ってもらえますか」みたいなことを言われた経験があります。
そのような人は、パワハラのようなことになっていなくても、きっと日ごろから心の底では「私はあなたより偉い」とか「私はあなたより立場が上だ」と思っているのでしょう。
そのようなことを言う人は、立場や権力を持つ前は、「自分はパワハラはしない人間だ」と思っていたのではないかと想像しています。
確かに、誰かと意見が分かれ、相手に納得してもらうことが難しいと感じた時に、
もし立場や権力を持っていたらどうでしょう。立場や権力を使った方が簡単に自分の思うように物事がすすみます。
そういった気持ちもわからなくはありません。
そのような立場や権力を何も持たない対等な立場の人の間だけで、何かを話していて意見が分かれた時は、
自分が望む方向に進めるために利用できるものはありません。
そんな時に、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」登場人物のアスカのように「あんた馬鹿?」と言いたいと思っり、実際に言ってしまった人はいないでしょうか。
そのような人も、何か立場や権力を持った時に注意が必要かもしれません。
どんな人でも、今はそのような立場や権力を持っていないだけであって、日ごろから意識していないと
自分も含め、何かをキッカケにパワハラの加害者になる可能性があるような気がしてなりません。
誰しも、いざ立場や権力を持った時に、その立場や権力を不当に使ってしまう可能性はゼロではないのではないのでしょうか。
・
・
・
implement「履行する, 果たす, 実行する」
[高校]
▢ implement [ímpləmənt]「履行する, 果たす, 実行する」
・※ implement
には、「道具, 用具, 器具, 備品」などの意味もあります。
・
▢ 例文
・The trouble with your proposal is that it would be too costly to implement.
・君の提案の難点は実施経費がかかりすぎるところだ
・The plan is now being implemented.
・その計画は目下実施中である
・implement the rationing of food
・食糧の配給を実施する
・implement a flextime system
・フレックスタイム制を実施する
・The management has implemented a strict cost reduction strategy.
・経営者は厳しい経費削減計画を実行に移した
・
▢ インストールしたアプリを確かめんと実行する
・
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
[動詞の原形]で始まらない[命令文]
[高校][一般]
□ [動詞の原形]で始まらない[命令文]
▢ まず、[命令文](命令形)の復習です。
※ [命令文](命令形) は [主語]がなく、[動詞の原形]で始まります。
※ [命令文](命令形) は「~しなさい」「~しないでね (~するな)」という日本語になります。
※ [命令文](命令形) の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ 実は、[命令文](命令形)の中には、[動詞の原形]ではなく、[主語]に見えるモノから始まる場合があります。
この形を知らなかったり、見たことがないと、「文章が間違えているのではないか」とか
「何が起こっているのか」などと考えて混乱してしまうことが考えられます。
・
〇 例えば、次の英文です。
・You
be a prince.
この英文を見た時に、多くの人は、
・「be とあるけど、are の間違いではないの?」とか
・「助動詞が抜けたり、付け忘れ? もしかしたら省略?」とか
・「もしかしたら仮定法が使われているの?」… と考えてしまうのではないでしょうか。
〇 You
be a prince. の日本語訳は「王子様をやってね」とか「王子様演じてね」となります。
▢ 下記が説明になります。
▢ You が入っていますが、命令文になります … 命令文なので動詞の原形 be が使われています。
▢ 命令形には通常主語がありませんが、[命令文]の中には、次のように[動詞]の前に[主語]のように見えるモノがくる場合があります。
㋐ 誰に言っているかはっきりさせるために[命令文]の前に名詞・代名詞を使うことができます。
・ Anne
come here – everybody else
stay where you are.
アンはここに来て – 他のみんなはそこにいて
※ 普通の [主語]+[動詞]の文(現在形)であれば、動詞は comes / stays となります。
・ Somebody
answer the phone.
誰か電話に出て
※ 普通の [主語]+[動詞]の文(現在形)であれば、動詞は answers となります。
・
・
㋑ 説得や怒りを暗示しているのを強調する時に、[命令文]の前に You を使うことがあります。
・ You
just sit down and chill out for a while. (君はただ座って少しくつろぎなさい)
・ You
take your hands off me! (君の手を私から離さないか)
※ 上記の2つの英文では、[動詞]の原形も現在形も同じ形のため、普通の [主語]+[動詞]の文のようにとらえてしまう可能性があります。
・
チル chill / チル・アウト chill out
[高校][一般]
□ チル chill / チル・アウト chill out
・
・最近、チルとかチル・アウトという言葉をよく耳にしないでしょうか。
また、Chill Out (チル・アウト)という飲み物も発売されているようです。
チルもチル・アウトも、日本語の中では「リラックスする」という意味で使われていることが多いと思います。
そしてチルは、チル・アウトを短くして言っているようです。
・チル・アウト(Chill Out) という言葉は日本語では、最近使われだしましたが、英語では以前より使われています。
英会話学校に通っていた10年以上も前に、英会話学校の先生(確かアメリカ人の先生)からこの表現を教えてもらったのを今でも覚えています。
下記に、chill に関係した英単語・熟語を紹介いたします。
※ この記事は2023年05月25日に投稿しています(上記の文章の中で「最近」という言葉を使っています)。
・
□ chill [tʃíl]「冷え, ひやりとする冷たさ」「冷たい,寒い」「冷やす, 冷却する, 冷蔵する」
・a chill wind
・身震いするような風
・chill the air
・空気を冷却する
・Chill the wine before serving.
・出す前にワインを冷やしておきなさい
・The news chilled his hopes.
・その知らせで希望をくじかれた
・
▢ chilly [tʃíli]]「ひんやりする, 冷え冷えする」
・It is chilly this morning.
・けさは冷え冷えする
・When I occasionally wear a skirt, I feel chilly around the knees.
・たまにスカートをはくと膝が寒く感じる
・
□ chilled [tʃíld]「冷却された;冷蔵の」
・※ ある程度大きな冷蔵庫には「チルド室」と呼ばれる食品が凍る直前の温度で保存する部屋を持ったものがあります。
・chilled meat
・チルド([冷蔵肉)
・chilled beef
・冷蔵牛肉
・a chilled bottle of wine
・冷やしたワインのびん
・
□ chill out「冷静になる, 落ち着く, ゆったりする」
・※ chill out は英英辞典の説明によると「何か疲れたりストレスを感じることをした後にリラックスする意味」とあります。
・※ chill out は親しい人の間で、特に会話で使われます。
・※ 下記の例文は chill out を使った例文を ChatGPTに教えてもらったものです。
・I’ve had a long day. I’m going to go home and chill out.
・長い一日だったから、家に帰ってくつろごう
・Let’s forget about work for a while and just chill out at the beach.
・しばらく仕事のことを忘れて、ビーチでくつろごうよ。
・After the exam, I plan to chill out with some good music.
・試験の後は、いい音楽を聴いてリラックスしようと思ってるんだ
・Why don’t we order pizza, watch a movie, and just chill out tonight?
・今晩はピザを注文して、映画を観ながらまったりしませんか?
・
・
・
execute「行う, 実施する, 実行する」
[高校]
▢ execute [éksikjùːt]「行う, 実施する, 実行する」
・※ execute には、「死刑にする」「(プログラムなどを)実行する」という意味もあります。
・
▢ 例文
・execute a plan
・計画を実施する
・execute an order faithfully
・命令を忠実に実行する
・execute a person’s will
・人の遺言を執行する
・execute the command
・コマンドを実行する
・execute an agreement
・約束を実行する
・The plan was badly executed.
・その計画はうまく実行されなかった
・
▢ エクッシ、キュートな子が胡椒(コショウ)でいたずら実行。
・
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
practice「を実行する, を実践する」「実行, 実施, 実践」
[高校]
▢ practice [prǽktis]「[文語] を実行する, を実践する」「実行, 実施, 実践」
・※ practice
には「練習する」などの意味もあります ⇒ コチラ
・
▢ 例文
・practice deception on a person
・人をだます
・put a scheme into practice
・計画を実行に移す
・practice the same method
・同じ方法をいつも行う
・practice dogs in guiding the blind
・犬に盲導犬としての訓練を施す
・practice economy
・倹約する
・an idea that will hardly work in practice
・とても実行できそうにない考え
・practice early rising
・常に早起きを実行する
・
・
・
・
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
文が [前置詞] で終わる3つの場合
[中学][高校]
▢ 文が [前置詞] で終わる3つの場合
▢ [前置詞]の後ろには、通常[名詞]などが来ます。ただし、文が[前置詞]で終わる例が3つあります。
※ 次の ① ~ ③ を説明していますが、中学でお目にかかるのは ① [疑問文] のみと思います。
※ 中学でも ② [不定詞]の形容詞用法 と③ [関係代名詞] も学びますが、文が [前置詞] で終わる文は出てこないと思います。
※ これらは、語順として[前置詞]の後ろに[名詞]などが来ないだけで、別な場所に該当する[名詞]などが存在します。
※ [前置詞]の説明は ⇒ コチラ
● [前置詞]の後ろには、通常 [名詞]などがきます。
・
● 文の最後が[前置詞]で終わることがあります。
① [疑問文]:
・Who did you go to the party with?
そのパーティに誰と行ったの?
※ [疑問文]では、上記のように [前置詞]で終わる言い方が(特に会話では)主流になっていますが、下記のように [前置詞]で終わらない言い方も可能です。
ただし、この言い方を日常会話で親しい人に使うと、かしこまった・固い・場違いな印象を与える可能性があります。。
・With whom did you go to the party?
・To whom do you wish to speak?
[電話で] どなたにおかけでしょうか? … 丁寧な言い方でよく使われます。
・To whom am I speaking? … 詳しい説明は ⇒ コチラ
[電話で] どちら様でしょうか? … 丁寧な言い方でよく使われます。
・To whom it may concern
関係当事者殿 … (こちらは疑問文ではありません)ビジネスなどの文章でよく使う表現です
・What are you talking about?
何話してるの
・Where are you from?
どこの出身ですか
・What is butter made from?
バターは何から作られるのか
● [前置詞]で終わる[疑問文]があります。
② [不定詞]の形容詞的用法:
※ [不定詞]の形容詞的用法 の説明は ⇒ コチラ
・I have no pen to write with.
書くペンがない
・Can you give me a sheet of paper to write on?
書くことができる紙を1枚くれますか。
(紙を一枚ください。書くために使います … ChatGPTの訳)
・Can you give me a sheet of paper to write on?
書くことができる紙1枚くれない
・There was no chair to sit on.
座る椅子がなかった
・I have a lot of things to think about.
私には考えるべきことが沢山ある
・Do you have anything to talk about?
話すべきことはありますか
・He has three children to take care of.
彼には面倒をみなければならない子供が3人いる
● [不定詞]を使った文の中には [前置詞] で終わるモノがあります。
③ [関係代名詞]を使った場合:
・Anne is the person who I went to the party with.
アンがパーティに一緒に行った人です
・Do you have any homework I can help with?
私が手伝うことができる宿題はありますか
・This is the book I told you about.
これが話してた本です
※ [関係代名詞] を使った文では、(会話では特に)上記のように[前置詞]で終わる形が多いですが、
[前置詞]+[関係代名詞]という形も可能です。
※ [前置詞]+[関係代名詞] の場合は、
㋐ [関係代名詞]は省略できない
㋐「[関係代名詞]には that を使えない」や
㋑「先行詞が人の場合は、who ではなく whom を使う」など注意点があります。
・Anne is the person who I went to the party with.
・Anne is the person with
whom
I went to the party.
・This is the book I told you about.
・This is the book about
which
I told you.
● [関係代名詞]を使った文の中には [前置詞] で終わるモノがあります。
日本語が優れていると思える点 (1)
※ この記事を正しいという前提では読まないでください。
・
□ 日本語が優れていると思える点 (1)
・仕事上、英語で Mail やチャットのやり取りすることがあります。
その時「日本語って優れているかも」と思うことがいくつかあります。
その一つは、日本語の場合、相手の人や話の中で出てきた人物が男性でも女性でも同じようにやり取りができることです。
英語の場合、A さん という人が登場した場合、次にAさんのことを言う時は、通常 [代名詞] の He とか She を使います。
フルネームで名前を見ても、その人が男性なのか女性なのか判断がつかない時があり、He なのか She なのかどちらを使ったらいいのかわからないのです。
英語圏の人の名前でも苦労する時がありますが、インド系や中国系の人の名前を見た時に、その人が男性なのか女性なのか名前だけではまず判断がつきません。
性別がわからない時、英語では「He or she」 や They を使う方法もあるのですが、これは差し示している人が誰かわからない時などに使われます。
また、毎回この表現をつかうのもどうかな…と考えてしまうのです。
同じようなことが日本人でも起こりえます。外国の人が日本人の名前を見た時に、恐らくほとんどの人はその日本人の性別が判断できないと思います。
・このような経験がありました。英国に語学留学に行く前に、語学学校から教えてもらったホストファミリーに挨拶の手紙を送りました。
いざ英国のホストファミリーの家に行った時に、ランドレディーから、やってくるのは女の子だと思っていたということを聞いたのです。
確かに、日本人であれば、日本人の名前を見た時にある程度性別がわかります。
ただ、外国人が日本人の名前を見たときに、日本人の名前についての知識がある程度なければ性別の判断がつかないと思うのです。
・
・このことに加えて、最近は他の要素も考慮しなけれあなりません。
生物学的な性別と、本人が自分のことをどう思っているかという性別です。名前や見た感じで性別を判断すると、本人が思っている性別と異なる可能性がでてきます。
日本語であれば「彼」や「彼女」と言った性別を表す表現を使わないでやり取りができるので、特に性別などを確認したりする必要がないのです。
日本語の場合は、登場人物の性別がわからない時に「どうしよう」と時間を使ったり、さまざまな要素を考えたり悩んだりしなくていいのです。
・
・ちなみに、私は、英語で初めてやり取りする相手に Mail を送る場合「相手が私の性別が判断できないだろう」と思われる時は、
自分の名前の前に [Mr.] をつけるようにしています。Mail を受け取った人は、同じ職場の人と私の Mail を読みながら He や his や him と言った
[代名詞]を使うのだろうな … と想像しています。
・
※ [補足説明] たとえば、I’m Mr. Kent. と言うと、自分で自分の名前の前に Mr. をつけるのは「変」だととか「間違い」だとか思う人もいるかもしれません。
・この、I’m Mr. Kent. という文は、リンガフォンという英会話の教材で、Kent 氏が家族と一緒にホテルにチェックインする時に、
・ホテルの人に Kent が使ったフレーズです。自分の名前の前に Mr. Mrs. Ms. などをつけることは誤りではないようです。
・メリットがあるなら、自分の名前の前にも Mr. Mrs. Ms. などをつけることも考えたらいいかもしれません。
※ 英国では、省略を示すドット「.」をよく省略します。Mr. と書かないで Mr だったり、山を表すのに Mt や、通りを表すのに St と
・ドット「.」抜きで書かれているのを見かける機会もあるかもしれません。
・
手紙
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提では読まないでください。
・
□ 手紙
・引っ越しで荷物を整理したり移動する時に、以前受け取った手紙を見つけ20年以上ぶりにいくつか読んでみました。
驚いたのは、やり取りをしていた人の中に名前さえすっかり忘れていた人が何人もいたことです。
「そういえば、この人いたな…」という感じです。
その人たちの中には「誰だっけこの人?」… と顔も、どういうキッカケで知り合ったかも思い出せない人がいました。
その人たちの多くは、次第にやり取りをしなくなり、今どこにいて何をしているか全く不明なのです。
もしかしたら手紙に書かれている住所に手紙を送ったら返信があるかもしれませんが、いまさら…という感じもしました。
・
・以前は、スマホや個人のパソコンもなく、遠くの人とやり取りをする唯一と言っていい手段が手紙でした。
こうやって手紙という形で保存していたので、以前付き合いのあった人の名前や当時のやり取りなどがわかります。
友達や知り合いとのやり取りをほぼスマホを使って行っている現在のような状態はどうなんだろうな…と考えてしまいました。
何らかの原因でデータが消えてしまったり、次第にやり取りをしなくなった人は、機種変更などのタイミングで登録しない人も出てくるのではないでしょうか。
たとえ、古いスマホを保存していても、何十年か経って電源が入らない時に、
スマホだけに頼ってやり取りをしている現在の人たちは、記憶から消えてしまった人たちは、
もう一生思いだされることももないのだろうな…と考えてしまいました。
・
・以前頻繁に手紙を書いていた私でさえ、また以前のように「手紙を出しましょう」とは思わないのです。
多くの人にとって、手紙がスマホに置き換わってしまっています。
確かに、手紙よりスマホの方が便利で手軽です。ただ、スマホを使うようになって手紙に合った何かをなくしてしまったような感じもします。
手紙は「何かを得ると何かを失ってしまう」… という一つの例のようにおもえました。
・
・
▢ ちなみに、手紙は英語で letter ですが、letter には「手紙」という意味の他に「文字」という意味もあります。
・
enforce「実施する, 施行する, 執行する」
[高校]
▢ enforce [infɔːrs | enfɔːrs]「実施する, 施行する, 執行する」
・※ enforce には「強要する, 無理にさせる」などの意味もあります。
・
▢ 例文
・enforce a rule
・規則を施行する
・enforce the law
・法律を施行する
・The law was enforced immediately.
・その法律は直ちに実施された
・The ban on smoking is strictly enforced.
・禁煙が厳重に実施されている
・enforce a curfew
・夜間外出禁止令を実施する
・enforced education
・義務教育
・enforce obedience
・服従を強いる
・
□
・
・
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
carry out「成し遂げる, 成就する, 完成する, 実行する」
[高校]
□ carry out「成し遂げる, 成就する, 完成する, 実行する」
※ carry out は使われているのをよく見かけたり、実際の仕事などでも使うことがあるので、ぜひ覚えておきたい熟語です。
□ 例文
・carry out one’s design
企画を実行する
・carry out a commission successfully
責務を立派に果たす
・We intend the plan to be carried out.
その計画を実行させるつもりだ
・carry out orders
命令を実行する
・carry out refurbishments on shops
店の改装をする
・The garage is carrying out repairs on my car.
修理工場は私の車の修理を行っている
▢ 机を運んで(carry)、外に(out)出す … お掃除を実行~
・
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
fulfil「を果す, 実行する」
[高校]
▢ fulfil [fulfíl]「を果す, 実行する」
・
▢ 例文
・fulfill a promise
・約束を果たす
・fulfill a condition
・条件を守る
・fulfill the law
・法律に従う
・His desire was fulfilled.
・彼の希望がかなった
・The contract has been fulfilled.
・契約は満了した
・The oracle was fulfilled.
・お告げどおりになった
・fulfill the requirements
・必要を満たす
・fulfill the norm
・ノルマを果たす
・
▢ 古い(ふるい)フィルムカメラで実行する
・
・
▢「実行する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
concede「しぶしぶ認める, 譲る, 譲歩する」
[高校]
▢ concede [kənsíːd]「しぶしぶ認める, 譲る, 譲歩する」
・※ concede「認める」⇒ コチラ
・
▢ 例文
・She was so persistent that I conceded at last.
・彼女はひどく固執したので,とうとう私のほうで折れた
・He conceded that my proposal might be better.
・私の提案のほうがよいかもしれないと彼はやっと認めた
・I am willing to concede defeat.
・負けを認めることにやぶさかでない
・He refused to concede more than one point in the argument.
・彼はその議論で一点以外は譲ろうとはしなかった
・
▢ 覚え方
・□ コン (キツネ君)が、シード (種)を撒いたたと認める
・・※ シード (seed) は種のことです。日本語の中でも「バジルシード」や「グレープシードオイル(ブドウの種から作った油)」など
・・・ シードと言う言葉を聞くようになりました。ちなみに、櫻坂46、日向坂46 などが所属しているのは Seed & Flower 合同会社 という
・・・ 芸能プロダクションになります。
・
・・・・▢ 単語
・・・・● seed [síːd]「種,種子,実」
・・・・● scatter [skǽtər]「ばらまく, ふりまく, まき散らす」
・・・・・・scatter seeds (種をばらまく)
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▢「妥協する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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make the most of「できるだけ利用する,最大限に活用する, 精一杯使う」
[高校]
□ make the most of「できるだけ利用する,最大限に活用する, 精一杯使う」
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□ 例文
・make the most of an opportunity
・機会を最大限に活用する
・Make the most of what you already have.
・すでに持っているものを最大限に利用しなさい
・We are seeking ways to make the most of glaciers.
・私たちは氷河、を最大限に利用する方法を捜している
・Let’s make the most of this chance.
・この機会を最大限に生かそう
・make the most of the situation one is placed in
・自分の置かれた状況を最大限に利用する
・He won the gold medal in style, making the most of her 185-centimeter, 80-kilogram frame
・彼は 185 センチ, 80 キロの~を生かして見事金メダルを獲得した
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▢
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▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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[なぞなぞ] Which is faster, hot or cold?
□ [なぞなぞ] Which is faster, hot or cold?
□ [ヒント1] 英語の意味は「Hot と Cold はどちらが速い?」
□ [ヒント2] 日常会話で、「寒い」以外の意味の cold を使った言い方を思い浮かべることができたらわかるかも…。
□ [答え] Hot. You can catch cold. 「Hot (です)。cold は捕まえることができるから。」
You can catch cold. の catch cold は「cold を捕まえらえる」という意味と「風邪をひく」という意味をかけています。
※ catch [a] cold で「風邪をひく」という意味になります。
※「風邪をひいている」は have a cold = have got a cold
と言います。
※ have = have got の説明は ⇒ コチラ
※「風邪をひく」という時は、cold の前に a をつけてもつけなくても構いません。
「風邪をひいている」と言う時は、cold の前に a を付けます。
※ a をつけたりつけなかったりするのは、丸暗記してください。
疑問や興味を持つこと自体は大切です。ただ時間をかけ調べ、たとえ理由が分かったとしても
一般の人にとっては得られるものは多くないと思えます。
引っ越しほぼ完了しました
※ この記事は英語とは関係ありません。
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□ 引っ越しほぼ完了しました
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・(2023年) 4月に引っ越しをしました。引っ越しと言っても、同じ建物の別な部屋に移動しただけです。
階段を使って荷物を移動するだけなので、全ての荷物を段ボールに入れたりする必要も引っ越し業者に依頼する必要もありませんでした。
前の部屋に引っ越してきてからずいぶん経っていたため、荷物がかなり多くなっていました。
ある程度大変なのは覚悟していましたが、予想の何倍も大変でした。
1カ月以上にわたり、土日や休暇の日は朝から夜まで、平日は仕事が終わった後ずっと引越しの作業を行ったため
ホームページの更新は必要最低限しかすることができませんでした。
□ インターネット
・引っ越しすることが決まって、一番の気がかりがインターネットでした。
新しい部屋でインターネットを使うために、回線引き込み工事を一番早い4月18日(火)に予約しました。
移動や引っ越しが多い時期と重なり、工事が立て込んでいた為と思いますが、それより早い日の予約はできませんでした。
工事日より前に、新しい部屋でインターネットを使いたかったため、
前の部屋の無線LAN(Wi-Fi)を使いことにしました。
ルーターから少し距離があり、電波が弱くなりスピードはそれほど出ませんでしたが、
何とか無線でインターネットを使うことができたのは幸いでした。
工事の日には、ONUという回線終端装置とルーターも新しい部屋に持ち込まなければならなかったため
前もって準備していた20メートルの光ケーブルを使って、工事の前日に
エアコンのダクトを使って前の部屋から新しい部屋まで光ケーブルを引き込んで、ONUとルーターに接続しました。
問題なくつながりスピードも出たため、無線LANを使わないで早くケーブルを引き込めばよかったと反省しました。
・前の部屋では、固定電話とインターネットを別々に使っていましたが、今回の回線工事で、光回線を使う電話に変更しました。
・今回の回線工事申し込みをした時に、前の契約は回線スピードが最大200Mbps だったことを初めて知りました。
月額300円ほどプラスすれば、回線スピードが最大1Gbps (1000Mbps)に変更できるということだったので速いものに変更しました。
・工事当日は、それまで使っていた機器の他に、新しく「電話をインターネット経由で使うための機器」をつなぎ
設定変更などはしないで、それまでと同じように使うことができました。
2日目に、一部のWebが開かなくなりました。この現象は初めてで、
恐らく回線スピードを上げるために方式が変更されたのが原因と考えました。
幸い Google などの検索サイトは使うことができたので、
使っている無線LANルーターの設定を変更する方法を調べていろいろ試したところ問題が解決しました。
インターネットが使えなくなると、どう対応したらいいか調べることもできなくなることを考えると結構恐怖です。
今回、大きな問題もなく新しい部屋でもインターネットを使うことができるようになってホッとしました。
ちなみに、回線のスピードですが、以前は速い時でも200Mbpsを少し超える程度でしたが、
新しい回線では速い時は500Mbpsを超えるようになりました(600Mbps 以上の数字はまだ見ていません)。
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▢ 不要なもの
・いろいろなモノを思いきって処分しました。
衣類は、ほとんど着ていないものや全く着ていないものも含めて思い切って処分しました。
45リットルのビニール袋で10袋以上になりました。
電気製品や金属ケーブル類もかなり処分しました。処分した中には自分で購入したケーブル類もありましたが
パソコンの周辺機器を購入した時の付属品のケーブルも多くありました。
何かを購入するとケーブルがもれなく付属してくるのが同じようなケーブルが増えている原因のようです。
発泡スチロールやプラスチック類も10袋ほど処分しました。発砲スチロールは小さくできないのでどうしても多くなってしまいました。
前の部屋で絨毯(じゅうたん)の上に敷いていたウッドカーペットや、自分で作ったベッドや棚を解体して燃えるゴミの袋に入る大きさにして処分しました。
切ったり小さくするのに、量が多くてヘトヘトになりました。
瀬戸物類やガラスコップ類も沢山処分しました。衣類もそうですがコップなども日常的に使うものはほとんど同じなんですね。
いろいろ持っていても、いつも使うのは同じなので、全く使わないものも出てくるわけです。
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▢ 見つかったもの
・未開封のウィスキー(タリスカー)と、未使用で箱に入ったままのトレッキングシューズ(サロモン)が見つかりました。
ウィスキーは購入した覚えがなんとなくありましたが、トレッキングシューズは全く記憶にすらありませんでした。少し得した気分になった2点です。
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▢ 今回の引っ越しで新しく購入したモノ
処分した自分で作ったベッドの代わりにベッドを購入。低いロフトベッドなのでベッドの下のスペースに多くの荷物などを置くことができるようになりました。
パソコン用に幅が160センチの大きなテーブルを購入しました。ずっと昔から大きい机が欲しかったのを今回思い切って購入しました。広くて便利です。
フローリング材 … 廃棄したウッドカーペットの代わりにフローリング材を2畳分購入しました。重さは30キロ … 運ぶのが大変でした。
釘など使って固定はせず、床に敷いただけで使っています。頑丈で傷もつきずらく優れものです。カーペットなどに比べると掃除も楽ちんです。
新しい部屋に移動するにあたり防犯グッズを調べて何点か購入しました。サッシの鍵が動かなくする物、ガラス窓を割りづらくするグッズ、補助錠などを購入しました。
新しい部屋のドアの鍵はピッキングに強いタイプですが、ピッキングすらできないようにするグッズを見つけ購入しました。
防犯グッズは、以前調べた時に比べると、新しく便利なモノがあり進化しているのを感じました。
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▢ まだまだ大変です
・荷物の移動を早く完了するため、とりあえず荷物をどんどん新しい部屋に運び込んだため、荷物がごちゃごちゃ状態です。
ちゃんと整理して、置かれるべきところに置かれるものを置いていけば少しはごちゃごちゃから解放されると思います。
いくつかのモノが行方不明になっています。
その中に、中学の英語の教科書 Here We Go! (1年生用)があるのです、ずっと探していますが見つかっていません。
まな板と、包丁も見つかりません。ずっと切らないでいい食事ばかりしています。運び込んだ時にすぐに出しておくべきでした。
ガスコンロを移動するまでは、ずっと電子レンジで調理したものをオカズにして食事をしていました。
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impose「乱用する, 誤用する」
[高校]
▢ impose [impóuz]「乱用する, 誤用する」
・※ impose には他に「課する, 押しつける, 強いる」などの意味もあります。
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▢ 例文
・I really feel that I am imposing on you.
・本当にあなたのご好意に甘えてしまっているような気がするのです
・Are you sure my request doesn’t impose?
・本当に無理なお願いではないんでしょうか
・impose upon a person’s kindness
・人の親切につけ込む
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▢
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▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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exploit「役に立てる, 利用する」
[高校]
▢ exploit [iksplɔit]「役に立てる, 利用する」
・※ exploit
には他に「開発する」などの意味もあります。
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▢ 例文
・exploit one’s privileges
・特権を利用する
・They’ll exploit it for all it is worth.
・彼らはそれを十二分に利用するだろう
・He exploited the situation to his own advantage.
・その状況を自分に有利になるように活用した
・He doesn’t hesitate to exploit his acquaintances.
・知りあいを利用することをためらわない
・He exploited his financial advantages ruthlessly.
・経済的な強みを容赦なく利用した
・exploit one’s family contacts
・親類縁者のコネを有効に利用する
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▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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abuse「悪用する, 誤用する」「悪用, 乱用, 誤用」
[高校]
▢ abuse [əbjúːz]「悪用する, 誤用する」「悪用, 乱用, 誤用」
※ abuse には他に「虐待(ぎゃくたい)する」などの意味もあります(こちらの意味の方がよく聞くかもしれません)。
▢ 例文
・abuse one’s authority
職権を乱用する
・abuse one’s eyes
(読書などで)目を酷使する
・drug abuse
薬物濫用
・an abuse of power
権力の濫用
・The professor was accused of abusing his power.
その教授は権力を乱用して訴えられた
・alcohol and drug abuse
アルコールと麻薬の悪用
・child abuse
児童虐待
▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
resort「用いる, 助けを求める, 力を借りる」
[高校]
▢ resort [rizɔːrt]「用いる, 助けを求める, 力を借りる」
※ resort には他に「行楽地, リゾート」などの意味もあります。
※ 下記の例文を見てわかるように、resort を「用いる」という意味で使う時は to を伴います。
resort to として覚えましょう。
▢ 例文
・He resorted to the worst flattery and chicanery to win the job.
彼はその職を得るために,卑劣極まりないお世辞とごまかしの手を使った
・resorted to extremes
思い切った手段を用いる
・resorted to force
実力行使する / 暴力に訴える
・resorted to violence
暴力を用いる
・resorted to dubious shifts
いかがわしい手を用いる
・resorted to compulsion
強制という手段に訴える/を用いる
・resorted to low cunning
きたない手を使う
□
▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
harness「利用する」
[高校]
▢ harness [háːrnis]「利用する」
・※ harness には他に「引き具, 馬具」などの意味もあります。
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▢ 例文
・harness the energy of the sun
・太陽熱を利用する
・harness the new scientific knowledge to all kinds of technology
・新しい科学知識をあらゆる種類の生産技術に利用する
・harness nature
・(水力・風力などの)自然力を動力に利用する
・harness waterpower
・水力を動力源として利用する
・harness electricity
・電力を利用する
・harness solar energy
・太陽熱を利用する
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▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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apply「使う, 利用する, 動かす」
[高校]
▢ [重要単語] apply [əplái]「使う, 利用する, 動かす」
・※ apply
には他に「応用する, 当てはめる, 加える」などの意味もあります。
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▢ 例文
・He applied the brakes and skidded to a stop.
・彼はブレーキをかけてスリップしながら止まった
・apply a theory to a problem
・問題の解法に理論を応用する
・apply money to the payment of a debt
・金を借金の返済に充てる
・They applied the rules to new members only.
・その規則は新会員だけに適用された
・apply a bandage to a wound
・傷に包帯をする
・apply a small amount of lipstick
・口紅をちょっとつける
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▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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exert「を使う, 働かせる」
[高校]
▢ exert [ɪɡzɚːt]「を使う, 働かせる」
※ exert には他に「努力する」などの意味もあります。
▢ 例文
・exert every effort
全力を尽くす
・exert all possible effort
あらゆる努力を払う
・exert leadership
指導力を発揮する
・exert oneself to improve education
教育改善のため大いに努力する
・He exerts force when he does it.
それをするとき力を行使する
・exert influence on a person
人に圧力をかける
▢「使う」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
acquire「取得する, 獲得する, 手に入れる」
[高校]
▢ acquire [əkwáiər]「取得する, 獲得する, 手に入れる」
・※ 間違いやすい単語
require [rikwáiə]「必要とする, 要する」
・※ AIDS (エイズ: 後天性免疫不全症) は Acquired Immune Deficiency Syndrome の略です。
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▢ 例文
・acquire learning
・学問を習得する
・Drinking is an acquired taste.
・酒はしだいに覚えるものだ
・acquire citizenship
・市民権を獲得する
・acquire computer literacy
・コンピュータを使いこなすための知識を習得する
・work hard to acquire the niceties of life
・優雅な生活をするために精を出して働く
・acquire a workable knowledge of English
・英語の実用的知識を習得する
・acquire a foreign language
・外国語を習得する
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▢ (定番の覚え方になります) 悪(あく)は嫌(いや)と全を得る
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▢「得る」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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postpone「を延期する」「後回しにする」
[高校]
▢ postpone [poustpóun]「を延期する」「後回しにする」
※ postpone の発音は前も後ろも [ou] という発音です(「オー」ではなく「オウ」となります) ⇒ コチラ
※「~することを延期する」と [動詞]を二つ続ける時、後ろの [動詞] は [不定詞] ではなく [動名詞] になります。
▢ 例文
・Let’s postpone our trip until next week.
旅行は来週まで延ばそう
・He has postponed his departure until the day after tomorrow.
彼は出発を明後日まで延期した
・He postponed
answering.
回答を延ばした
・I suggest that the trip [should] be postponed.
旅行を延期したらどうでしょう
・I’ll have to postpone my trip until next Friday.
旅行は来週金曜まで延ばさねばならない
・I can’t decide whether to postpone or [to] cancel it.
それを延期すべきか取りやめるべきか決めかねている
・
□「遅れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
hold up「妨げる, 遅らせる, 延期する」
[高校]
▢ hold up「妨げる, 遅らせる, 延期する」
※ hold up には、他に「支える, 支持する」「[命令形で] 手を上げろ」などの意味もあります。
▢ 例文
・The accident held the traffic up for a day.
事故で一日中交通が止まった
・Lack of money is holding up the project.
資金不足でプロジェクトは遅れている
・Traffic was held up all along the line.
全線にわたって交通は渋滞していた
・The plane’s departure was held up because of the storm.
離陸は嵐(あらし)のために遅れた.
・The liner was held up by fog.
定期船はストライキ[霧]で遅れた
□「遅れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ