▢ thrust [Ѳrʌst]「ぐいと強く押す」 ・※ [名詞]「推力, 推進力」 ・ ▢ 例文 ・thrust a chair forward / thrust a chair back ・椅子を前へ押しやる / 椅子を後へ押しやる ・thrust at him with the umbrella = hrust the umbrella at him ・雨がさで彼に突きかかる ・This fuel provides greater thrust. ・この燃料でより大きな推力が得られる
▢ depress [diprés]「<ボタン・レバーなど> を下に押す, 押し下げる」 ・※ depress の他の意味 ・・・「落胆させる」… 詳しくは ⇒ コチラ ・・・「を不景気にする」 ・ ▢ 例文 ・depress the keys of a piano ・ピアノの鍵を押す ・depress the shift key ・シフトキーを押す ・Depress the accelerator gently. ・アクセルをそっと踏みなさい ・Depress the button as far as it will go. ・ボタンを止まるまで押し込んでください
▢ 例文 ・Push the button. / Press the button. ・ボタンを押しなさい. ・press lightly on a doorbell ・ドアのベルをそっと押す ・The crowd pressed him into a corner. ・群衆に隅へと押しやられた ・He pressed his own ideas on us. ・彼は自分の考えを我々に押しつけた
▢ 教科書の例 ・They can push their own chair one or two times with the ball. ① L-07 ・彼らはボールを持って、自分の車いすを1回か2回押すことができます。 ・・※ own [óun]「自分自身の」 ・・※ time [táim]「時間」「~度、~回」 ・My will to win pushed me to victory. ③ L-07 ・勝とうという意志が私を勝利へと導いたのです。 ・・※ will「~でしょう」「意志」
[高校] ▢ go over「をよく調べる」 ・ ▢ 例文 ・He went over his notes. ・すべてのメモを入念に調べた. ・go over the report with a fine-tooth comb ・レポートを入念に調査する. ・Go over their backgrounds with a fine-tooth comb. ・彼らの素性を徹底的に調べるんだ ・The customs officer went over many pieces of luggage, item by item. ・税関の役人は多くの荷物を1品1品入念に調べた
[高校] ▢ gauge [ɡéidʒ]「評価する, 判定する」 ・ ▢ 例文 ・gauge sb’s capacity for a job ・ある仕事についての人の力量を評価する ・gauge sb’s health by looking at his fingernails ・指のつめを見て人の健康を判断する ・those figures are used to gauge how well stores are faring [doing] ・これらの数値は商店の業況を調べるために使われる
[高校] ▢ estimate [éstəmèit]「見積もる, 評価する」 ・ ▢ 例文 ・I estimate that the damage is well over $100. ・損害は100ドルを優に超えると思う ・He estimated the situation swiftly. ・いち早くその場の状況を察した ・The plumber gave an estimate of $50 for the job. ・配管工はその仕事を50ドルと見積もった ・The cost of building a new annex was estimated at $10,000. ・新しい別棟の建築費は1万ドルと見積もられた ・He roughly estimated the cost at 5,000 dollars. ・費用をおおよそ5,000ドルと見積もった ・ ▢ 付き合っていた S(エス)と T(ティー)、クラスメイトは「別れる」と見積もる ・ ・ ▢「評価する」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ
[高校] ▢ assess [əsés]「評価する, 査定する」 ・ ▢ 例文 ・His landed property was assessed at three million dollars. ・彼の地所は 300 万ドルと査定された ・His property was assessed at $5,000,000. ・500 万ドルと査定された ・The damage caused by the earthquake was assessed at ten million dollars. ・その地震による被害額は1000万ドルと算定された
多くの要素を含んでいるため、New Crown 3 の Lesson 1の本文で出てきている次の英文を詳しく説明します。 ・ ▢ Could you tell me how to get to the castle? 訳: 城への行き方を教えていただけますか。 ※「いただけませんか」という訳も見かけます。 間違いではありませんが、「いただけませんか」と言うと、 原文の英語が肯定の疑問文なのに対して、日本語訳が打消しの疑問文になるため、 ここでは英語と日本語の言い方を合わせるために「いただけますか」にしています。 ※ [単語] castle [kǽsl]:「城」
●Could you ~? は「お願い」をする時に使う表現になります。 下記は「お願いをする場合の言い方」の説明になります … 下記の3つも含め詳しい説明は ⇒ コチラ ※ could は can の過去形ですが、お願いをする場合の Could you~? に過去の意味はありません。 ※ Could you~? は Can you~? より丁寧な言い方です ⇒ 「~していただけますか」と「~してくれますか」のような違いになると考えればわかりやすいと思います。 ※ 道をたずねる場合、Would you~? / Will you~? は使えません (詳細は、詳しい説明を参照してください) ●tell「教える」※ 道をたずねる場合、「教える」に teach は使えません … 「教える」について詳しくは ⇒ コチラ ※ tell の後ろには、通常 [人] が来ます。tell [人] で、「[人]に言う、伝える」…tell の詳しい説明は ⇒ コチラ ●howto get to は [疑問詞]+[不定詞]をいう形をしています ⇒ 詳しい説明・復習は ⇒ コチラ ※ [疑問詞]+[不定詞] は、通常「いつ~するか」「どこで~するか」…などと訳します。 [疑問詞]が how の場合は「~のし方」と訳す場合もあります (詳細は詳しい説明を参照ください) ※ how to get to の代わりに the way to を使って、 ・Could you tell me the way to the castle? (城への道順を教えていただけますか) という言い方もできます。 ●get to: 「~に着く、到着する」 ※「~に着く、到着する」は、次の3つの言い方ができます … 詳しくは ⇒ コチラ ① get to ② arrive at / arrivein ③ reach ※ 高校で学びます ※ get to が日常会話で一番使われます (get to は高校入試でも頻繁に出てきています)。。 ▢ get to と go to の違いを説明します。 ※ 興味があったり、疑問に思っている時に参照してください。 ● go to は「動き全体」を話すために使われます。 ● get to は主に「動きの最後 … つまり到着」について考える時に使われます。 ・ I go to school by bike and Anne goes on foot. I usually get there first. 私は自転車通学で、アンは徒歩で通学しています。普通、私の方が最初に到着します。 ※ Anne goes の後に to school が省略されています。get there には to が不要です。 (there の中に to が含まれています) … 詳しくは ⇒ コチラ ・ I went to a meeting in Chiba yesterday. (昨日、千葉での会議に行きました) ・ I got to the meeting at about nine o’clock. (その会議に9時ぐらいに到着しました) ● get to は、しばしば「到着するのに多少の困難がある」ことをそれとなく言う時に使われます。 ・ Can you tell me how to get to the station? (駅への生き方を教えてくれますか)
▢ ~で有名だ be famous for / be known for ※「~で有名だ」という日本語を聞いた時に、be famous for ~ を思いつく人は多いと思います。 be known for ~ が思いつかない人もいると思います。こちらの言い方も思いつくようにしたいものです。 両者は、意味もほぼ同じで、形も be [・・・・] for と真ん中の単語以外は同じです。一緒に覚えない方がおかしいぐらいです。 ▢ be famous for ~「~で有名だ」 ※ well-known より意味が強く, より広い範囲に知れ渡っていることを表しています。 ※ [英英辞典] 多くの場所で(しばしば世界中で)、多くの人によって知られていること。 ▢ 教科書の例 ※ be famous for の例 ・It’s famous forits natural beauty and unique animals. 2⃣ U-07 自然の美しさと珍しい動物で有名です ・I hear India is famous forits films. ② L-08 インドは映画で有名だと聞いたわ。 ※ be famous for の直後には、通常「誰の」「何の」という言葉が続きます … 詳しくは ⇒ コチラ ※ famous の例 ・Uluru is a famous place in Australia. ② L-05 ウルルはオーストラリアにある有名な場所です。 ・Yes. The film was directed by a famous Indian director. ② L-08 そうだね。その映画は有名なインド人の監督によって監督されたんだよ。 ・The Royal Crescent is one of the most famous streets in the world. ② L-08 ロイヤルクレセントは、世界でもっとも有名な通りの一つです。 ・It is a famous festival which takes place every year, usually in February. ③ L-05 それは、毎年、ふつう2月に行われる有名なお祭りです。 ・His famous speech, “I have a dream," moved me. ③ L-06 彼の有名なスピーチ「私には夢がある」は私を感動させました。 ▢ be known for ~「~で有名だ」 ※ [英英辞典] (well-known) 特に、特定の場所で、多くの人によって知られている ※ 文章の中で be known for を見かけた時に、訳は「~で知られている」だけと思いこまないで 「~で有名だ」も出てくると一番いいです。もし思い出せなくても、「他に何か訳があったな…」と頭の隅にあるだけでもOKです。 ※ be famous for では違和感を感じる場合には be known for が役に立ちます。 (英会話などで、使う人や物によっては be famous for を使うと、先生によって be known for に修正される場合もあります) ※ be known for を強調する場合は、very ではなく well が使われます [高校] ・be well known for one’s eccentric behavior 奇行をもって知られている ▢ 教科書の例 ・He was known for his fighting spirit. ③ L-01 彼は、その闘志で有名でした。
[高校] ▢ 単語の輪を広げよう 悪い意味で「有名」な場合は、別な単語があります。 中学では覚える必要はありませんが、高校では覚えておきたい単語です。 ●infamous [ínfəməs]「非常に評判の悪い」 ※ 発音とアクセント注意: [inféiməs] ではなく [ínfəməs] となります (「インフェイマス」ではなく「インファマス」)。 アクセントは最初の i をを強く発音します。発音は famous につられないようにしましょう。 ▢ 例文 ・an infamous TV show たいへんな不評を買っているテレビ番組 ・The murderer was infamous for his cruelty. 殺人犯は名うての残虐者だ ・This island is the birthplace of that infamous dictator. ここはかの悪名高き独裁者の生まれた島です ●notorious [noutɔːriəs]「(通例悪い意味で)(…で)有名な, 悪名高い」 ▢ 例文 ・Many of the Roman emperors rioted notoriously. ローマ皇帝の多くは放縦な生活で悪評が高かった ・He is notorious for parsimony. けちんぼうで有名だ ・Hospital meals are notorious for being bland. 病院の食事は味けないので評判が悪い
▢ 教科書の例 ・Can you suggest any places? ② L-04 ・いくつかの場所を提案してくれませんか。 ・※ 依頼の文の説明・復習は ⇒ コチラ ・It was suggested by Ken. ③ L-01 ・それは健が提案したものです ・※ was suggested … [受け身]の 説明・復習は ⇒ コチラ ・Who suggested the motto? ③ L-01 ・誰が標語を提案しましたか。 ・It was suggested by Ken. ③ L-01 ・それは、健によって提案されました。 ・※ was suggested … [受け身]の 説明・復習は ⇒ コチラ
[高校] ▢ reckon [rékən]「(勝手に)思う, 憶測する」「<数量など> を推定する,推測する」 ・ ▢ 例文 ・I reckon he was right about that. ・その点は彼の言い分が正しかったと思う ・What do you reckon he did? ・彼は何をしたと思うか ・I reckon that it will not happen. ・そんなことにはなるまい ・I reckon to finish it today. ・それは今日中に終えられるだろう
[高校] ▢ assume [əsúːm] 「推定する, 憶測する」 「(証拠や客観性を考えず)当然のことと決めてかかる」 「仮定する, 想定する」 ▢ 例文 ・They assumed her guilt. 彼女が有罪だと決めていた ・You’re assuming too much. それは勘ぐりすぎだ ・I assumed that our team would win. こちらのチームが勝つものと決めていた ・She is guilty, I assume. 彼女は有罪だと思う ・I assume that you know. むろんご承知と思います ・You must not assume that he is guilty. 彼が有罪だと決めてかかってはいけません ▢ 単語の輪を広げよう ▢ assumption [əsʌmpʃən] 「仮定, 前提, 想定, 憶測」 ▢ 例文 ・treat an assumption as a fact 仮定を事実として扱う ・It’s a mere assumption. 単なる憶測にすぎない ・She is correct in her assumptions. 彼女の推定は正しい ・Your assumption is correct. あなたの立てた仮説は当たっている
[高校] ▢ infer [infəːr] 「 (前提・証拠・事実から)…を推論する」「推量する, 推測する」 ※ judge, guess より堅い語 ▢ 例文 ・What can you infer from these facts? こういう事実からどんな推論ができるか ・From what he wrote to me I inferred that something had happened to our mother. 彼の手紙からみて私は母に何かがあったと推断した ・Silence often infers consent. 沈黙はしばしば同意のしるしになる ・I inferred from her expression that she was angry. 彼女の表情から怒っているのだと察した ・I inferred this from the fact that… …という事実からそれを推定した
[高校] ▢ speculate [spékjulèit] 「 (あれこれと) 推測する」(guess) ・ ▢ 例文 ・I was speculating that this might be my last chance. ・これが私の最後のチャンスになるかもしれないと思っていた ・speculate about the murder ・その殺人についていろいろ推測する ・Scholars speculate that…. ・学者たちは…であろうと推測している ・They speculated who the murderer might be. ・殺人犯がだれかを推測した ・Police would not speculate on a motive. ・警察は動機についてあれこれと憶測はしないだろう
[高校] ▢ anticipate[æntísəpèit]「 予想する」「予期する」「予知する」「心配して待つ, 楽しみにして待つ」 ・※ anticipate はexpect より堅い語で, 前もって必要な手段を講ずることを含む ・ ▢ 例文 ・I anticipated getting a letter from my aunt. ・おばから手紙が来ることは予測していた ・We did not anticipate that such a thing would happen. ・そんな事が起ころうとは思わなかった ・I anticipated meeting him again. ・彼との再会を楽しみにしていた. ・I anticipate rain. ・雨だと思う. ・Nobody anticipated the earthquake. ・その地震を予知した者はなかった ・Do you anticipate trouble? ・面倒が起こると心配しているのか
[高校] ▢ prophesy [prɔffəsài] 「…を予言する, を予報する」(foretell) ・※ 霊的な能力により予言する。 軽い意味でも用いられます ・ ▢ 例文 ・They prophesied that he would do great things. ・彼が偉大なことをするだろうと予言した ・We cannot prophesy what may happen. ・何が起こるか予言はできない ・Nobody can prophesy what may happen. ・何が起こるかはだれにも予想できない ・He prophesied that there would be a great disaster in the near future. ・彼は近いうちに大災害が起こるだろうと予言した
[高校] ▢ suspect [səspékt] 「推測する、想像する」「(…だと)疑う, 思う」「…を…だと思う」 ▢ 例文 ・I suspect his motives. 彼の動機を疑う ・I suspect so. / I suspect not. そう思う / そうは思わない ・I think she suspected the surprise. 彼女はそのサプライズにうすうす気づいていたようだ ・He suspected that someone was listening in. だれかが盗聴しているのではないかと思った ・I have reason to suspect him. 彼を疑うだけの理由がある ▢ 探偵が指さす姿をリスペクト… それを見て推測する ▢ 単語の輪を広げよう ※ suspect には「[名詞] 容疑者]という意味もあります ▢ 例文 ・They put the suspect under arrest at the scene of the crime. 当局はその容疑者を犯行現場で逮捕した ・A suspect has the rights to counsel and to remain silent. 容疑者には弁護士を呼ぶ権利と黙秘権がある. ・The police interrogated the suspect. 警察は容疑者を取り調べた. ・They discovered that the suspect had a previous record. その容疑者には前科があることが分かった
[高校] ▢ expect [ikspékt] 「を(十分な理由があって)予期する」「来る(起る)のを待つ」「を期待する」「[悪いこと] を覚悟する」 ・※ expect は、良いことだけでなく、悪いことに対しても使われます。 ・ ▢ 例文 ・I expect him later. / I expect him to come later. ・ ・彼は後で来ると思う ・I expect him for dinner on Saturday. ・土曜日に彼が食事に来るはずです ・She expects (that) they will come. ・彼女は彼らが来るだろうと思っている ・It was expected that there would be a shower. ・一雨あると思われていた ・I’ll be expecting a letter from you. ・お手紙をくださるものと期待しております ・I expect (that) that sort of mistake often happens. ・ああいう間違いはよく起こると思う ・She’s expecting next month. ・彼女は来月出産の予定だ. ・They expected war any day. ・彼らはいつ戦争が起こるかもしれないと思っていた
※[同音異義語]とは、発音が同じで、つづりも意味も異なる語のことです ▢ [同音異義語][bái] by と buy と bye ▢ by [bái]「<交通手段として> ~を使って, ~で, ~によって」「~までに」「~によって」「~のそばに」 ※ 受け身で「~によって」という意味で使われます。 ※ by「~までに」⇔ till / until「~までずっと」 ※ [前置詞] by の詳しい説明は ⇒ コチラ ▢ 教科書の例 ・We can go by bus or bike. ① L-08 バスが自転車で行けるわ。 ・The film was directed by a famous Indian director. ② L-08 そうだね。その映画は有名なインド人の監督によって監督されたんだよ。 ※ was directed by「~によって監督される」… 過去の受け身 ・These words were said by Pete Gray. ③ L-01 これらの言葉はピート・グレイ選手によって語られたものです。 ※ were said by「~によって言われた」… 過去の受け身 ・I was encouraged by them. ③ L-01 私は彼の言葉に勇気づけられました。 ※ encouraged ⇒ コチラ ・At least 130,000 people died by the end of the year. ③ L-04 少なくとも13万人の人々がその年の終わりまでに亡くなりました。 ※ at least「少なくとも」… at で始まる熟語 ⇒ コチラ・
▢ by を使った熟語 ● little by little「少しずつ, 徐々に, しだいに, だんだんと」 ・Little by little, my skills improved and my interest in my elementary school sport grew. ③ L-07 少しずつ技術が向上し、そのスポーツへの関心が高まりました ※ interest [名詞]「興味, 関心」 ⇔ interested[形容詞] ⇒ コチラ ※ improve [imprúːv]「よくなる, 改まる, 改善される, 進歩する」⇒ コチラ ※ grew の変化 ⇒ コチラ ● side by side「並んで」 ・On the rice, place the rolls of demubu rice side by side. ② L-04 米の上に、でんぶ米の巻物を横に並べて置きます。
▢ 教科書の例 ・What did you buy? ② L-01 何を買ったの? ・We should buy less to reduce waste and then recycle and recuse things we buy. ③ L-07 無駄を減らすために、買い物を少なくし、買うものはリサイクルして再利用すべきです。 ※ [助動詞] should「~すべき」⇒ コチラ ※ reduce「減らす、現象させる」, recycle「再生する, 再利用する」, reuse「再利用する」 ※ waste「むだ、浪費」 ・I bought this aloha shirt! このアロハのシャツを買ったんだ。 ② L-01
[高校] ▢ guess [ɡés] ・[動詞]「を(通例十分な根拠なしに)推測する、憶測する」「(根拠はないがなんとなく)〔…だと〕思う」 ・[名詞]「推測, 推量, 憶測」 ・ ▢ 例文 ・I guess I can get there in time. ・時間どおりにそこに行けると思う ・Can you guess the answer to that puzzle? ・あのパズルが解けますか ・She guessed my thoughts. ・彼女は私の考えていることを当てた ・I guess the children don’t like it. ・子供たちには気に入らないと思う ・My guess is that he’s not coming. ・彼はきっと来ないと思う ・Don’t answer by guess. ・当てずっぽうで答えてはいけない ・
[中学][高校] ▢ [動詞A]+[動詞B の-ing形] をまとめてみました ※ [ア] ~ [エ]のどのタイプになるかは、ほぼ [動詞A] によって決まります。 [ア] [動詞A]+[動名詞]「~することが(を)…である」[中学][高校] ● 例: He enjoyedlistening to stories at night. (夜には話を聞いて楽しみました) [動詞]を二つ続けることはできません。[動詞A]+[動詞B]の場合は、後ろの[動詞B]の形を変えることが必要です。 ※ [動詞B]の形は、[不定詞]にする方法と[動名詞] にする方法があります。 [動詞B]がどのような形になるかは、[動詞A]によって4つのパターンがあります。 a) [動詞A]+[不定詞] を好む b) [動詞A]+[動名詞] を好む c) [動詞A]+[不定詞] / [動詞A]+[動名詞] 両方 OK な動詞 (ほぼ同じ意味) d) [動詞A]+[不定詞] / [動詞A]+[動名詞] 両方 OK な動詞 (異なる意味) ※ [不定詞]の説明・復習は ⇒ コチラ ※ [動名詞]の説明・復習は ⇒ コチラ ※ [動詞A] and [動詞B] の and の省略 [動詞が二つ続く例] ⇒ コチラ [イ] go +-ing「~しに行く」[中学][高校] ● 例: I wentshopping with a friend. (友達と一緒に買い物に行った) ※ 趣味などでどこかに出かける時に使います。 ※ go と -ing の間に単語が入る場合があります: go mountain climbing (山登りに行く) ※ go+-ing の詳しい説明は ⇒ コチラ [ウ] do+[動詞]の ing形 …「~をする」… [2022年06月01日追加] ● 例: I went to town to do some shopping. (買い物をしに町へ出かけた) ● 例: I like listening to the radio when I’m doing the ironing. (アイロンがけをしている時にラジオを聞くのが好きです) ※ この表現にはいろいろ条件などがあります。詳しい説明は ⇒ コチラ ※ go shopping と do the shopping の記事 ⇒ コチラ
[エ]「~しながら…する」[高校] ● 例: He camerunning. (彼は走りながらやってきた) ※「~しながら…する」の詳しい説明は ⇒ コチラ ※ [動詞A] と [動詞B]の間に単語が入る場合があります。 [オ] need+ –ing「~することが必要」[高校] ● 例: This house needsrepairing. (この家は修繕が必要だ) ※ need to be [動詞B の過去分詞形] ⇔need [動詞B の -ing形]と書き換えができます※ 記入漏れの「の[過去分詞形]」を追記しました(2021年09月28日) ※ この [エ]で使える動詞Aは need 又は want です ※ need+ -ing の詳しい説明 ⇒ コチラ ▢ -ing がつく用法や単語のまとめ ⇒ コチラ
[高校] ▢ need / want + [動詞 –ing形]「~する必要がある」 ▢ needto be [過去分詞] は need [動詞 –ing形] と言うことができます [特にイギリス英語] ※ need to be [過去分詞] の ・to be は [不定詞]、 ・be [過去分詞] は [受け身] になります。 なので、need to be [過去分詞] は ⇒ [不定詞]と[受け身]の合わせ技になります … 「~されることが必要だ」 ※ [不定詞]「~すること」⇒ [不定詞]の名詞的用法 … 説明・復習は ⇒ コチラ ※ [受け身] の説明は ⇒ コチラ ・This machine needsto be repaired. … この機械は「修理されることが」「必要だ」 ・This machine needsrepairing.… この機械は「修理することが」「必要だ」 ▢ 補足説明 この表現で、まず押さえておきたいのが、This house needs to be repaired. の文で ① need の後に[不定詞]が来るのが基本の形だということです。 ② 次に、その[不定詞]の代わりに repairing と[動名詞]を使って言うことがあるということです。 ※ ここで repairing と表していますが、受け身の意味も含まれています。そして修理されるのは[主語]の This house になります。 その下に書かれた The house needs being repaired. も正しい言い方のように、 もしくは、このような言い方もあるように思えるかもしれませんが間違いなのです。 ※ 別な見方をすれば、I need a pen. (私はペンが必要だ) の pen の代わりに、repairing を使って ・This house needs [repairing]. (この家は [修理] が必要だ) … と考えれば理解しやすいかもしれません。 ※ I need a pen. でペンが必要なのは I (私)で、This house needs repairing. で [修理] が必要なのは This house になります。
・・ ▢ 例文 ・This house needs to berepaired. ・This house needsrepairing. この家は修繕が必要だ ・This chapter needsto be rewritten. ・This chapter needsrewriting. この章は書きなおさなければならない. ・This grass needsto be cut shorter. ・This grass needscutting shorter. この芝はもっと短く刈る必要がある. ※ grass と glass ⇒ コチラ ・The present law needs to be modified. ・The present law needsmodifying. 現在の法律は修正する必要がある ※ present と pleasant ⇒ コチラ ※ law とlow ⇒ コチラ ・His performance needsto be polished. ・His performance needspolishing. 彼の演技は磨きをかけなければいけない. ・This pencil needsto be sharpened. ・This pencil needssharpening. この鉛筆は削る必要がある ・The roof needsto be repaired. ・The roof needsrepairing. 屋根は修繕が必要だ ● 2022年04月発売の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 」(英語名 Spider-man No Way Home)にも、両方の言い方が使われていました。 ・Hey, I told you, I don’t need fixing. (言っただろう、(治すことは)必要ない) ・We don’t needto be fixed. [おれたちには(治すことが)必要ない] ● 2022年03月発売の映画「キングスマン:ファースト・エージェント 」(原題: The King’s Man)にも、need+-ing が使われていました。 [Father]I shouldn’t have brought you here. We need to get home where I can protect you. [Son] I just protected you. I didn’t needprotecting. (ボクは守ってもらわなくよかったんだ)
・・ ▢ wantto be [過去分詞] は want [動詞 –ing形] と言うことができます [特にイギリス英語] ※ この場合の want は need を意味しています … 形式ばらない英国英語。 ・That dog wants a clean. (あの犬はきれいにする必要がある) ▢ 例文 ・This coat wantsto be cleaned. (= This coat needsto be cleaned. ) ・This coat wants cleaning. (= This coat needscleaning. ) このコートは洗濯が必要だ。
▢ [補足説明] 特定の動詞の後の ing形が「受け身」の意味を持つことがあります。 ※ [動詞A] to be [動詞B]の過去分詞形 = [動詞A]+[動詞B]の-ing形 となります( need の項目の説明と同じになります) ※ 特定の動詞とは、deserve や require などです。上記で説明した need や want も含まれます。 ● deserve [dizəːrv]「値する」 ● require [rikwáiər]「必要とする」 ※ deserve, require とも高校で覚えたい単語です。 ※ この使い方は、どちらかというとアメリカ英語よりイギリス英語でよく使われるようです。 ▢ 例文 ・His article deservesreading. = His article deserves to be read. 彼の論文は読む価値がある ・Those children requirelooking after. = Those children require to be looked after. あの子供たちは世話をしてやる必要がある
□ [人]+ need / want / prefer / would like [物]+[動詞の過去分詞] … 2023年03月03日追記 ※ ここで説明する内容は、前(ここより上の部分)で説明している内容と似ていますが異なっています。 整理して考えないと混乱してしまう可能性があるので注意してください。 ※ ここで説明する内容は、[主語] が [人]の場合です ⇔ 前に説明している内容は、[主語] が [物]の場合です。 ※ 前の部分で説明している内容と、ここで説明している内容を例文を使って示します。 この家は修繕が必要だ ・This house needs to be repaired. … [前の部分で説明] ・This house needs repairing. … [前の部分で説明] ・We need this house repaired. … [ココで説明] ・We need this house to be repaired. … [ココで説明] ・We need this house repairing. … [ココで説明] ・We need to have this house repaired. … [別の記事で説明] ※ この文には[使役動詞] have が使われています … 詳しい説明は ⇒ コチラ □ 次の形の英文で「[人]が[物]が~されることが必要(need)」などと言うことができます。 〇 形:[人]+need/ want/ prefer / would like [物]+[動詞の過去分詞] 〇 to be: [動詞の過去分詞] の前に to be を追加することもできます。 ※ to be の アリ/ナシ はほぼ同じ意味と考えてください。 ・Be careful when washing those cups! I don’t want them [to be] broken. そのコップ洗う時に気を付けてくれよ。割って欲しくないんだよね。 ※ washing の代わりに when you wash と言うことも可能です … 詳しい説明は ⇒ コチラ 〇 need + -ing : 動詞が need の場合のみ、[過去分詞]の代わりに -ing 形を使うことができます。 ※ [過去分詞]の代わりに -ing形を使っても意味は同じです。 ※ -ing形を使った場合、その前に to be を使うことはできません。 ・I need this house repaired. ・I need this house repairing. X I need this house to be repairing. … この言い方はできません。
▢ 例文 ・He stood on the curbstone waiting for the light to change. ・縁石の上に立って信号が変わるのを待っていた ・We sat around the kitchen table for hours eating brunch. ・私たちは遅い朝食を食べながら何時間も台所のテーブルを囲んで座っていた ・Hachikō, the dog, stood patiently waiting for his master’s return. ・ハチ公はじっと主人の帰りを待っていた ・Anne sat in the sun, reading a book. ・アンは日なたに座り読書していた ・He satreading a paper. ・腰をおろして新聞を読んでいた ・They spent the whole night talking. ・かれらは一晩語り明かした ・When I was young I’d listen to the radio waiting for my favorite songs. ・若い頃お気に入りの歌を待ちながらラジオを聴いていたものでした (カーペンターズ Yesterday Once more) ・※ I’d listen は I would listen の短縮形。過去の習慣を示す would の説明は ⇒ コチラ ・ ▢ 補足説明 ・● この「~しながら」を表す現在分詞 [-ing形]は、[副詞]のような使われ方をしています。 ・<副詞の場合> Snails moveslowly. (カタツムリはのろのろ動く) の文の slowly が[副詞] : ・・「のろのろ」が、[動詞]「動く」を説明しています。[副詞]の位置は動詞のすぐ後ろ ・<現在分詞の場合> He camerunning. (彼は走りながらやって来た)の文の running が[現在分詞]: ・・「走りながら」が[動詞]「やって来た」を説明しています。[現在分詞] の位置は、動詞のすぐ後ろ。 ・※ [副詞] の主な働きの一つが動詞を説明…「〇〇のように□□する」の「〇〇のように」に当る部分] ・※ [副詞]の説明 ⇒ コチラ ・ ・● go -ing形 と混同しないように整理して覚えましょう。 ・・※ [現在分詞]を使って「~しながら…する」を表す場合、[動詞]と[現在分詞]の間に単語が入ることもありますが、 ・・・ He camerunning. のように [動詞]と[現在分詞]が続くことがあります。その場合、go -ing形 と見た目が似ているので注意が必要です。 ・・※ go -ing形 の復習・確認は ⇒ コチラ
▢ 例文 ・I didn’t know; I simply deduced it. 理屈でわかったんではないんです, ただそのように推論したんです ・From what you say, I deduce that you intend to stay here. あなたの発言からしますとあなたはここに留まるつもりだとお見受けします ・I deduced from experience that he is a person to be avoided. 経験から彼には近づかないほうがよいという結論を得た ・At last the correct answer was deduced. ついに正解が導き出された ▢ 追いついたので、デュース … 次は何をしてくるか推理する
▢ 単語の輪を広げよう ▢ deduction [didʌkʃən] ・「推論, 推論されたこと」 ・「差し引き, 控除」「差引高, 控除額」 ※ [助動詞] mustには「~しなければならない」の他に「~にちがいない」という意味があります。 また、[助動詞] can’t には「~のハズがない」という意味があります。 英語では、これらの「~にちがいない」や「~のハズがない」を logical deduction (論理的推論)と呼んでいます。 ▢ 例文 ・How did you arrive at that deduction? どのようにその推論に達したのですか ・There is not enough evidence to make a deduction from. 推断するにも証拠が不十分だ
[高校] ▢ foretell [fᴐːrtél] 「を予言する, 予告する」 ・「未来に何が起こるか言う」こと ・※ 根拠や証拠は問いません ・ ▢ 例文 ・foretell the future ・将来のことを予言する ・foretell something to come ・未来に起こる事を予言する ・Nobody can foretell what will happen. ・何が起きるかだれにも予測できない ・She is said to have the power to foretell the future. ・未来を予言する力があると言われている
[高校] ▢ foresee [fᴐːrsíː] 「を予感する, 予知する, 先見する」 ・ ▢ 例文 ・I foresee that there will be problems. ・問題が生じるのではないかと思う ・He foresaw what would happen. ・何事が起こるかを予知していた ・I don’t foresee any problems. ・この先問題があるとは思えない. ・ ▢ 単語の輪を広げよう ・● foreseeable [fᴐːrsíːəbl]「予測可能な, 予知できる」 ・ ▢ 例文 ・I need a car, but I won’t be able to afford one in the foreseeable future. ・車が欲しいのだが,いまのところ買える見込みはない. ・We may move someday, but we’ll be living here for the foreseeable future. ・いつかは引っ越すかもしれないがここ当分はこちらに住みます