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話題 (その他・英語に関係ないもの)

▢ 今、世界で起こっていること
この記事が正しい前提で読まないようお願いします。何かの考えるキッカケになれば幸いです。

毎日、世界中でいろいろなことが起きています。
ニュースになるようなことの中には、「人それぞれの意見や考えが異なること」が原因と思えることがあります。
・・(※ 人それぞれ意見や考えが異なることに関しては「不協和音」の記事を参照ください)
世の中の全てのことが話し合いで決まっているわけではありません。話し合ってもお互い分かり合えないこともあります。
お互いが分かり合えない時、お互いが納得できる方法を見つけられない時に、どのように行動するかで問題が起きたりすることがあります。

路上で政府への反対運動をしている人々に対して軍隊を出動させ、その人たちに対して銃を向け発砲している国があります。
反対運動をしている人がその国の国民で、銃などで武装をしていないことなどは関係がないのです。
また、他の国では政府に反対する人々に対していろいろな理由を付けて逮捕しているところもあります。
これらは「自分と違う考えの人」「政府と違う考えの人」に対して、反抗すれば力づくで排除しますよ … ということを行動で示しているのです。
このような国々のニュースを見た時に、「自分とは関係ない遠いよその国で起こっていること」ととらえている人も多いかもしれません。

ニュースになるような事柄でなくても、似たようなことは、自分や知り合いの身に起きてもおかしくないのです。
もし、自分が会社を作ったとします。自分一人では仕事ができないので誰かの助けが必要な場合があります。
ただ単に事務的な仕事をお願いするような人ではなく、どのように会社を運営していこうかなど一緒に考えたり仕事をする人の場合、
手伝ってもらう人(社員)は自分の考えや、自分のやり方と同じだったり近い人を選ぶことが多いはずです。
何かをしようとする時に、別な人(社員)からいちいち反対されたり意見をされるのは気分がよくないだけではなく
実行する前にいちいち話し合いや議論をしているのでは時間がかかって仕方がありません。
時間がかかってもお互いが納得できる結論が導き出せればまだいいですが、平行線をたどって結論が出ない場合もあります。
意見をする人の中には、自分の身勝手な理由で言っているのではなく、会社や顧客や社会のことを思って、意見をしてくる場合もあるでしょう。
その時に、あなたはその人の意見を貴重なものとして受け入れ、話し合ってお互い納得できるような方法を見つるために努力しようとする余裕があると思いますか。
「自分に意見をしてくるとはけしからん」と、意見を言った人を辞めさせたり、自分から辞めるように仕向けたりするような人も中にはいると思います。
そこまでしなくても、その人に対して、社長の言うことには従うように命令したり圧力をかけたりするのではないでしょうか。

実際、今まで出会った人の中には、そのような人が何人かいました。そのほとんどは、話し合いなどなしにいきなり辞めさせるような人たちでした。
このようなことは、権力を持っている人が陥りやすいことです。権力というような大げさなものでなくても、
相手より優位な立場、強い立場に立っている人は気を付けていないと知らない間に同じようなことを起こしてしまう危険性があります。
そういった立場になる前は、「自分では決してそのようなことはしない」と思っていたり、何か崇高な考えを持って仕事や組織を作ったような場合でも、
いざ自分がそういう立場になってみると、そのような行動をしてしまう人が多いように思えてなりません。
程度こそ違うものの、「自分と意見が合わないというだけで、意見が合わない人をいきなり辞めさせてしまうこと」と、
よその国で行われているように「軍隊を使って国民に銃を向けたり、理由をつけて逮捕してしまうようなこと」と、一体何が違うのでしょうか。

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不協和音
武力・権力・力を使うこと
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パレートの法則
鵜呑みにするのは危険
感じたり考えたりすることは…

話題 (その他・英語に関係ないもの)

▢ 不協和音
※ この記事が正しい前提で読まないようお願いします。何かの考えるキッカケになれば幸いです。

ここで取り上げている「不協和音」は「欅坂46」というグループの曲の題名です。欅坂46の曲の中にはメッセージ性が強い曲が多く、共感して好きになる人も多いようです。
この「不協和音」は、香港の民主活動家 周庭さんが逮捕され拘置所にいた時に、口ずさんで自らを励ましていたということでも知られている曲です。
この曲の歌詞の中に「みんな揃って 同じ意見だけではおかしいだろう」というところがあります。
100人いたら全ての人の意見がみんな同じということはありえないだろうと言っています。「当たりまえのことじゃないの」と思う人も多いかもしれません。
ただ、この当たりまえのように思われることも、「当たりまえのこと」とか「当然のこと」としてとらえたり、理解したりしていない人たちがいることも事実のようです。

意見が違う人が集まっているため、さまざまな問題が起きることがあります。
自分と異なる意見を持った人に対してどのような態度をとるか、どのように接するか…ということがさまざまな問題を引き起こしたりニュースになったりしています。
問題やニュースになって取り上げられなくても、同じような問題や、問題となる火種のようなものが身近にも潜んでいる可能性があります。
そして、それがいつ自分の問題として降りかかってこないと誰が言いきれるでしょうか。


※「不協和音」の歌詞には他にも共感できる部分がたくさんあります。もし機会があれば「欅坂46」の魂のこもった「不協和音」のダンスを含めて観ていただけたらと思います。
・・ちなみに「欅坂46」はこの「不協和音」でNHK紅白歌合戦に2回出場しています。

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インバウンド (inbound)

話題 (その他・英語に関係ないもの)

▢「モモ」… ゆっくり変化するものは気づきづらい
※ この記事が正しい前提で読まないようお願いします。何かの考えるキッカケになれば幸いです。

モモ」はミヒャエル・エンデ作の「時間どろぼうと、盗まれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」です。
最近また話題になっているようで、TV番組の中で取り上げられたり、TVドラマの中でこの本が登場したりしているのを見かけたりすることがあります。
ミヒャエル・エンデの作品はただ面白いだけでなく、考えさせられる内容が含まれています。
この「モモ」を読んでも感じ方や印象に残っているところは読んだ人によってそれぞれだと思います。
(感じ方や印象は人によって違うことの記事は ⇒ コチラ)

既にこの本を読まれた方は、モモの中に出てくる灰色のスーツを着た男たちのことを覚えているでしょうか。
その男たちは、街に大勢で急に現れたわけでなく、少しずつ時間をかけて徐々に増えていったのです。
この灰色のスーツを着た男たちのことをモモは気が付いていたのですが、
あまりにも彼らが少しずつ入り込んてきたため、モモ以外、街の人の中で気が付いた人は誰一人いなかったのです。

クイズ番組などで、徐々に変化する映像をみて、どこが変化したかを当てる問題を見たことはないでしょうか。
このクイズのように、人間は急激な変化は気づきやすいのですが、少しずつ徐々に変化することはなかなか気づきづらいようなのです。
日野自動車が近いこの辺りの住宅街では、2~30-年前には、自動車を少しとめたいと思っても、1~2キロ離れた駅前までいかないと駐車場がありませんでした。
駐車場がないので、何かの用事で自動車をほんの少し道路にとめておいただけで駐車違反の切符を切られている人もよく見かけました。
「道路に駐車するのはいけないのはわかるけど、だったらどこに車をとめろって言うんだ」と文句を言いたいくらい駐車場がない状態でした。
それが、最近はどうでしょう。あちこちに時間払いの駐車場があります。
かつてファミリーレストランだったところが閉店になりそこが駐車場になった場所もあります。
何年も時間をかけて少しずつあちこちが駐車場になってきたため、意識していないと以前から駐車場がたくさんあったよう勘違いしている人もいるかもしれません。
以前はお店があり、そこに働いていた人が何人もいたであろう場所が、誰も働いていない駐車場に代わっているのです。
駐車場という観点から見ても、働き口や必要とされる労働力が以前と比べて減ってきているのは確実なようです。
「若者の自動車離れ」「スキー場が閑古鳥」などや、「最近景気が悪いような気がするな」と感じたりするのも
もしかしたら、この「灰色のスーツの男たち」のように気づかないうちに入り込んできている「何か」と全く無関係とは言えないような気がしています。

※「モモ」に関しては記憶をたよりに書いています。なにか記憶違いがあったらごめんなさい。
・・ 同じミヒャエル・エンデ作の「はてしない物語」も映画の「ネバー・エンディング・ストーリー」の内容とは少し違って面白いですよ。こちらも考えさせられます。

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話題 (その他・英語に関係ないもの)

▢ 感じたり考えたりすることは…
※ この記事が正しい前提で読まないようお願いします。何かの考えるキッカケになれば幸いです。

興味や関心を持つことは人によって異なります。感銘を受けるモノも人それぞれです。
同じ映画を観ても、すごく面白いと感じる人もいれば、全く面白みを感じない人もいます。
自分が面白いと思った映画を友人や知り合いに勧めた時に、その人から「それほど面白くなかった」というような感想をもらった経験がある人もいるのではないでしょうか。
日本で大ヒットしたアニメ映画「君の名は」をアメリカのAmazonでレビューを見てみると、2021年5月現在1万5000件を超すレビューがあります。
そのうち、最高の「5つの☆」を付けた人が91%います。他の映画と比べてみても、この最高の「5つの☆」91%という数字は評価が非常に高い映画と言うことができます。
このように多くの人が面白いと思う映画でさえ、レビュー(コメント)の中には「全く面白くない」「つまらなかった」というようなものもあるのです。
※「全ての人が同じ意見になることがない」ことは「不協和音」の記事を参照してみてください。
また、同じ映画を観て面白いと感じた人の間でも、面白い思う箇所や印象に残っている箇所は、人によって違うのではないでしょうか。
※ こちらは「モモ」の記事を参照してみてください。

同じ映画を観たり、同じ本を読んだりしても感じることは人によってそれぞれ違います。
これは映画とか本だけではなく日常生活においても同じことが言えるように思えます。
小学生や中学生の時には、遠足に行くことがあります。文化祭や体育祭のような行事もあります。
同じクラスの同級生であれば、同じ場所にいて同じ時間を過ごすことになります。
そのように同じイベントを一緒に参加して時間や空間を共有しているのに、そのイベントに対する印象なども人それぞれです。
「すごく面白かった」と思う人もいれば、全く記憶に残っていない人もいたりします。
また「すごく面白かった」と思う人の間でも、面白かったと感じた場面や印象に残っていることも人それぞれなのです。
同窓会などで、一緒に過ごしたいろいろなイベントの話題になっても、記憶に残っているところが人によって違うのを知るのも興味深いものがあります。

同じ時間、同じ空間を共有して同じ経験をしているのに、なぜ人によって感じ方が異なるのでしょうか
その時の体調も関係しているかもしれません。性格や生活環境などの要因もあるでしょう。
好きなことや興味のあることも影響しているかもしれません。家族や友人などの周りの人の影響もあるように思えます。
その他の要因として考えられるのは、その人がそれまでどのような生活をおくり、どのような経験をし
そしてその経験をした時に何を考えたか、あるいは考えなかったか… によっても感じ方などは大きく異なってくるような気がしてなりません。

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今、世界で起こっていること
パレートの法則



話題 (その他・英語に関係ないもの)

この記事が正しい前提で読まないようお願いします何かの考えるキッカケになれば幸いです

▢ いろいろなことが複雑につながっている

英語の1文を説明しょうとした時に、文章によってはその中にいろいろな要素が含まれていて
全てのことを同じページで説明しようとすると、全体がかなりのボリューム(量)になってしまい、重要なポイントがボケてしまうことがあります。
・・※ 英語の1文に多くの要素が含まれている例は ⇒ コチラ (多くの説明が記載されていますが、個々の詳細は別ページを参照する形にしています)

・・英語以外のことでも同じことが言えます。内容によってはいろいろなことが複雑に関係していて、同じページで全てのことを書こうとすると
量が多くなりすぎて焦点がボケてしまう場合があります。そのような時は、なるべくそれぞれの要素を分けて書くことにしました。

それぐらい、世の中のことは、一つのことでもいろいろな要素が複雑につながったり絡み合ったりしていることが多いのです。

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認める

pass for / pass as「<人・物が> [事実とは異なるものとして] 通る, 認められる」
※ pass for / pass as には「…といっしょに暮らす」などの意味もあります。

例文
・The teenage girl was what passed for an adult.
その10代の女の子は大人として通る子だった
・She passes for [as] a scholar.
彼女は学者として通っている
・You could pass for twenty-four.
あなたは24歳でも通る
・He speaks French well enough to pass for a Frenchman.
彼はフランス人として通るほどフランス語を上手に話す。
・She’s in her fifties but she could pass for ten years younger.
彼女は五十歳代だが10歳若く通る。
・They could pass as twins.
彼らは双子として通る

「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語コチラ

認める

live with「<嫌な事を>受け入れる, …に甘んじる」
※ live with には「…といっしょに暮らす」などの意味もあります。

例文
・Let’s live with our differences.
お互いの意見の食い違いは食い違いと認めて仲良くやっていこうではないか
・He lost a leg in an accident but has learned to live with handicap.
彼は事故で片足を失ったが今ではその障害が気にならなくなった
・I can live with that.
私の方はそれでもいい
・How do I live with my guilty feeling?
どのようにして罪悪感に耐えたらいいの

「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

認める

go down「<相手に> 受け入れられる, 認められる
※ go down には他の意味もあります。

例文
・Her speech went down well with the crowd.
彼女の演説は群衆に非常に受け入れられた
・The President’s speech went down very well with the public.
大統領の演説は大衆に非常に受けた

「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

認める

[高校]
eat one’s words前言の過ちを認める, (やむをえず)前言を撤回する」

例文
・I’m going to make you eat your words.
・君の言葉の誤りを認めさせてやるからな
・I’m glad to report that they have been made to eat their words.
・彼らが前言の誤りを認めさせられたことをご報告することをうれしく思います。

「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

関係代名詞

関係代名詞を含む文章の訳し方
次の手順に沿って訳してみましょう

[関係代名詞]を見つけます
※ 関係代名詞が省略されている場合があります … 詳しい説明は ⇒ コチラ
[動詞]を2つ見つけます … 重要です
[関係代名詞]が使われている文章には必ず[動詞]が2つあります。
※ [関係代名詞]の後ろにある[動詞 B]は、あくまで説明で使われる[動詞]です
③ 残った[動詞 A]が文章の[動詞]です ⇒ この[動詞]の前までを「~は」「~が」と訳します。
※ [主語]の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ
④ [関係代名詞]が含まれる部分を訳します。
※ 1[関係代名詞]より後ろの部分 ⇒ 2[先行詞] という順番に訳します
⑤ 残った部分があれば、それも訳し、順番などを変えるなどして日本語らしくなるよう整えれば完成です。

具体的な例文をもとに上記の内容を説明します。
※ 関係代名詞が入った文章は、㋐ [主語]の中に[関係代名詞]が使われていない場合と、㋑ [主語]の中に[関係題名脚]が使われている場合です。
Mt white is a teacher who comes from Australia.
・・※ こちらは[主語]の中に[関係代名詞]が使われていない例文になります。

① [関係代名詞]を見つけます。この文章の場合は who になります。

② 次に[動詞]を2つ見つけ、〇で囲みます。この文章の場合は、iscomes になります。

③ 2つの[動詞]のうち、
・・[関係代名詞]の後ろにある[動詞 B] comes は説明のために使われる[動詞]です。
・・残りの [動詞 A] is がこの文章の[動詞]になります(述語動詞と呼ばれる場合があります)。
・・・※ [動詞 A] is の前の部分を「~は」「~が」と訳します。例文の場合は「ホワイト先生は」と訳します。

④ is の後ろを訳します。[関係代名詞]のすぐ前にある[先行詞] a teacher を [関係代名詞]の後ろから説明します。
・・「先生」+(どういう先生かの説明)「オーストラリアから来ている」⇒「オーストラリア出身の先生」
・・・※ [関係代名詞]の直前にある[名詞]のことを[先行詞]と呼んでいます。授業の説明で使われることもあるので名前と意味を覚えておきましょう。
・・・・・ 例文では、 [先行詞] は a teacher になります。

⑤ 文章をつないで整理して訳します。
・・「ホワイト先生は (Mr White)」「です (is)」「オーストラリア出身の先生 (a teacher who comes from Australia)」
・・文章を整えて日本文が完成です:「ホワイト先生はオーストラリア出身の先生です」
・・
Many Japanese people who wanted a better future left Japan.
・・※ 3年の教科書 NEW CROWN Lesson5 の本文から「About 100 years ago, (約100年前に)」を削除した文になります。
・・※ こちらは[主語]の中に[関係代名詞]が使われている例文になります。
・・・単語 (この例文で使われている単語の簡単な説明です)
・・・・・want:「欲しい」
・・・・・better: good の比較級「より良い」
・・・・・※ [比較級]の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ
・・・・・future [fjúːtʃər]: 「未来, 将来」
・・・・・left: 「leave (出発する, 去る, 離れる) の過去形」「右」

① [関係代名詞]を見つけます。この文章の場合は who になります。

② 次に[動詞]を2つ見つけ、〇で囲みます。この文章の場合は、wantedleft になります。

③ 2つの[動詞]のうち、
・・[関係代名詞]の後ろにある[動詞 B] wanted は説明のために使われる[動詞]です。
・・・※ left も[関係代名詞]の後ろにありますが、説明に使われる[動詞]は[関係代名詞]に一番近い[動詞]だけです。
・・残りの [動詞 A] left がこの文章の[動詞]になります。
・・・※ [動詞 A] left の前の部分(=[主語])を「~は」「~が」と訳します。例文の場合は、[主語]の中に[関係代名詞]が使われています。

④ left の前を訳します。[関係代名詞]のすぐ前にある[先行詞] Many Japanese people を [関係代名詞]の後ろから説明します。
・・※ left の前の部分が全てが[主語]となります。
・・※ many と Japanese は people を説明しています ([形容詞])。Many Japanese people はひとまとまりになります。
・・・「多くの日本の人々」+(どういう人々かの説明)「より良い将来を望んだ」⇒「より良い将来を望んだ多くの日本の人々

⑤ left より後ろの部分を訳します。
・・「日本をあとにしました (= 日本を離れました)」

⑥ 主語の部分の訳と left より後ろの部分をつないで整理すれば完成です。
・・「より良い将来を望んだ多くの日本の人々が」「日本をあとにしました」⇒ 「より良い将来を望んだ多くの日本の人々が日本をあとにしました」

▢ [関係代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ

認める

own [óun]「<罪・誤りなどを> 認める, 告白する」
 ※ own には「持つ, 所有する」という意味もあります
 
例文
own a fault
 誤りを認める
・She owned herself in the wrong.
 彼女は自分が間違っていたことを認めた
・He owns (that) he did not know.
 彼は知らなかったことを認めている
 
   
 

own up「認める, 白状する」
・Nobody owned up.
 だれも白状しなかった
・All this will have to be owned up to.
 この事はすべて白状すべきだ
Own up to what you have in your bag.
 バッグの中に何が入っているのか白状しろ
own up to a crime
 罪を白状する / 認める
 
   
 
「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

認める

swallow [swálou]「鵜呑(うの)みにする」
※ swallow には、「飲み込む」とい意味や
・・ [名詞]「つばめ」という意味があります。
※ 英英辞典では「to accept that something is true (何かが真実だと認めること)」「 to believe something (何かを信じること)」
・・・I found her excuse very hard to swallow. (彼女の言い訳を信じがたいとわかった)

例文
・be hard to swallow
信じがたい, 信じられない
swallow it whole
鵜呑みにする
・He swallows flattery.
お世辞を真に受ける
・Don’t swallow everything you hear or read.
聞いたり読んだりすることを何もかも鵜呑みにはするな

「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

認める

concede [kənsíːd | ədmít]「認める」
カーリングでは、相手の勝利を認める(自分の負けを認める)ことをコンシード(concede)と言います
「カーリングではギブアップ (give up) ではなく、コンシードと相手の勝利を認めるところが素敵」と話題になったこともあるようです。

例文
・He finally conceded that she was right.
彼はついに彼女が正しいと認めた
・He conceded that the witness was right.
目撃者のいうことは正しいと認めた
・The king conceded the demands for free elections.
国王は自由選挙の要求を認めた
・He conceded (that) he was wrong.
彼は自分が間違っていることを認めた

覚え方
1⃣ コン (キツネ君)が、シードが好きと認める
※ シードル (cidre) は「リンゴ汁を発酵させてつくったリンゴ酒」のことです。
・・・ シードル (cidre) はフランス語ですが、英語では サイダー (cider) またはアップルワインと言います。
・・・ 日本で、サイダーと言うとリンゴ酒と言うより炭酸水の一種のことを指しています。
・・ 日本語と同じ感覚で、海外で cider を注文すると、リンゴ酒が出てくる場合があるんので注意が必要です。
・・・ また日本ではサイダーという代わりにソーダという言い方もあります。

・・単語
・・cider [sáidər]「シードル, りんご酒」
・・soda [sóudə]「ソーダ水, 炭酸水」




※ シードルと言う飲み物を知らない人のために、別な覚え方もあります。
2⃣ コン (キツネ君)が、シード (種)を撒いたたと認める
※ シード (seed) は種のことです。日本語の中でも「バジルシード」や「グレープシードオイル(ブドウの種から作った油)」など
・・・ シードと言う言葉を聞くようになりました。ちなみに、櫻坂46、日向坂46 などが所属しているのは Seed & Flower 合同会社 という
・・・ 芸能プロダクションになります。

単語
・・seed [síːd]「種,種子,実」
・・scatter [skǽtər]「ばらまく, ふりまく, まき散らす」
・scatter seeds (種をばらまく)



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英語の勉強方法(高校)

accept [æksépt | əksépt]「受け入れる, 容認する (= admit)」
※ accept には、他に「承諾する,受ける, 応じる」などの意味があります

例文
・I accept that he was telling the truth.
彼が事実を告げていたものと私は認めます
accept an offer with gratitude
感謝の念を持って申し出を受ける
・You’re out of your head if you accept those terms.
あんな条件をのむなんて,君はどうかしているよ
・It is silly of you to accept his invitation.
彼の招待を承諾するなんていかれてるぞ
・This idea is universally accepted.
この考えは一般に認められている

「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

認める

admit [ædmít | ədmít]「認める, 承認する」
※ admit には他に「入ることを許す」などの意味があります

例文
・Tom won’t admit to me that he’s jealous.
トムは嫉妬 (しっと) していることを私に認めようとしない
admit doing something
… したことを認める
・Bob admitted driving too fast.
ボブはスピード違反を認めた
・accept/admit liability (for something)
(に対する) 責任を認める
admit one’s mistake
誤りを認める

「認める」「受け入れる」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

見下す

look down on「<人・行為などを> 軽蔑する, 見下す, ばかにする」
 look down には文字通り「見下ろす」「下を見る」という意味もあります。
 
例文
・He looked down on me.
 彼は見下ろすように私を見た
look down on the poor
 貧しい人々を蔑視する
・I can’t stand the way she looks down on people.
 彼女の人を見下した態度が忌々しくてたまらない
・He was always looked down on by his colleagues.
 同僚からいつも軽視されていた
・He is always looking down on people
 彼はいつも人を尻目にかけた態度をとる
 
単語の輪を広げよう
  look up to「<人を> 仰ぎ見る, 尊敬する」
  look down on と見た目が似ていて反対の意味の熟語 look up to も一緒に覚えましょう
  ※ look up to の詳しい説明は ⇒ コチラ

 ▢「見下す・軽蔑する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
 ▢ look を含む熟語コチラ

見下す

patronize [péitrənàiz | pǽtrənàiz]「にいばった態度をとる, に恩着せがましい態度をとる」

例文
・Don’t patronize me!
恩着せがましくしないでよ!
・Just because you are older, there is no need to use that patronizing tone.
あなたのほうが年上だからというだけで, そんなにお高くとまった言い方をすることはないでしょう
・I don’t need any of your patronizing advice.
君から偉そうに忠告なんぞごめんだ
・You put on a patronizing air.
いやに恩に着せるね

▢「見下す・軽蔑する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ

見下す

despise [dispáiz]「軽蔑する, さげすむ, 見下す」

例文
・He will despise you for your timidity.
君の臆病を彼は軽蔑するだろう
・I despise a liar.
私は嘘をつく人を軽蔑します
・You should not despise a man because he is poor.
貧乏だからといって人を軽蔑してはならない
・They tend to despise us as ignorant fools.
彼らは私たちを無知な愚か者とさげすむ傾向がある
・I despise myself for my weakness.
自分の弱さに自分自身がいやになる

▢「見下す・軽蔑する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ

見下す

disrespect [dìsrispékt]「…に敬意を表さない, を尊敬しない, …に失礼な扱いをする
[名詞] 敬意を欠くこと, 失礼,無礼
※ disrespect は、日本語の「ディする」の語源になった語です。
接頭語dis+respect = disrespect
※ respect ⇒ コチラ

例文
disrespect the law
法律を破る
disrespect for tradition
伝統を軽視すること
disrespect for government
政府を軽く見ること

▢「見下す・軽蔑する」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ

尊敬する

look up to「<人を> 仰ぎ見る, 尊敬する」
※ look up には文字通り「見上げる」という意味もあります。

例文
・A boy needs a father he can look up to.
少年には尊敬できる父親が必要である
・They looked up to him as their leader.
彼を首領と仰いでいた
・Children don’t look up to their parents any more.
子供たちはもう親を尊敬しなくなった
・We all look up to her as a great scientist.
皆彼女を偉大な科学者として尊敬している
・Everybody looked up to him as a honest man.
みんなは彼を正直な男だと尊敬していた

単語の輪を広げよう
look down on「…を見おろす; …を見下す, 軽蔑する
・・look up to と見た目が似ていて反対の意味の熟語 look down on も一緒に覚えましょう
・・※ look down on の詳しい説明は ⇒ コチラ

▢「尊敬する 」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ
▢ look を含む熟語 ⇒ コチラ

尊敬する

take one’s hat off to「…に対して脱帽する, 敬意を表する
※ take one’s hat off には文字通り「帽子を脱ぐ」という意味もあります。
take one’s hat off は、正に日本語で言う「脱帽(だつぼう) … その相手にはとてもかなわないとして敬意を表すること」です。
・・ ※ take off「脱ぐ」の詳しい説明は ⇒ コチラ

例文
・I take my hat off to you.
君には脱帽
・I take off my hat to his perseverance.
あの人の忍耐力には頭が下がる
・I take off my hat to him.
あの人には一目も二目も置いている.
・I must take off my hat to him.
彼には一目置いている
・I have to take my hat off to him for what he has achieved.
彼の偉業には全く脱帽する

「尊敬する 」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

尊敬する

revere [rivíər]「(強い尊敬・愛情・敬意の念で)崇(あが)める, 崇拝する, 尊敬する
 
例文
・revere one’s parents
 両親を尊敬する.
・revere the old professor
 老教授を尊敬する
・revere God
 神をあがめる
・They revere the memory of their ancestors.
 祖先を追慕する
・His name is still revered.
 彼の名は今なおあがめられている
・His memory is greatly revered.
 彼の遺徳は大いにしのばれている
 
単語の輪を広げよう
 ● reverence [révərəns]「畏敬の念, 崇敬, 尊敬」
 
▢ 例文
reverence for old age
 敬老精神
・pay reverence to the sun
 太陽を崇拝する
・I regard him with reverence.
 彼を尊敬している
・The Japanese accord a special reverence to trees and rivers.
 日本人は木々や川に特別な敬意を示す
・show reverence for the old / have reverence for the old
 老人に敬意を払う

▢「尊敬する 」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

尊敬する

owe [óu]「<感謝・敬意などを> 捧げなければならない」「に感謝しなければならない」

例文
・I owe you a debt of gratitude for your assistances.
ご協力に痛く感謝しています
・I owe him thanks.
あの方には,お礼を申し上げなければならない
・Mankind owes benefits to scientists.
人類は科学者に恩恵をこうむっている
・I owe you my best thanks.
あなたにはよくよくお礼を申し上げなければなりません(大変ご恩になっております)
・I owe him thanks for my success.
私の成功に対しては彼に感謝しなければならない

▢「尊敬する 」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

尊敬する

worship [wəːrʃip]「を崇拝する」「尊敬する
 [名詞] 「崇拝. 賛美」
 
例文
・She absolutely worships those children.
 彼女はあの子供たちを本当に愛している
・The cat was worshiped in ancient Egypt.
 古代エジプトではネコが崇拝された
・go to a temple to worship
 寺まいりに行く
・He worships his wife.
 妻を崇拝している

▢「尊敬する 」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

尊敬する

[中学][高校]
admire [ədmáiər]「に敬服する, 感心する」「にあこがれる」

 ※ 何か特別なことを成し遂げたとか、欲しいと思っている技術などを持っているなどの理由で誰かを尊敬し好きなことを言っています。
 
例文
・Kana, who is the person you admire most? 3⃣ とじ込み Page 6 (Page 120 の後ろ)
 カナ, 一番あこがれている人は誰ですか。

・I admire you your good looks.
 君の美しさはうらやましいくらいだ.
・I admire at your performance.
 君の演技には感心する
・He was greatly admired by his students.
 彼は学生たちの敬愛の的だった
・Still, I can’t help but admire her.
 それでも彼女をあがめずにはおられない
・The child admired the clown with open mouth.
 子供はポカンと口をあけて道化師の仕草に見とれた
 
▢ 食べ物を散らかしているあどけない赤ちゃんを見て「」「これだけ散らかすのはある意味すごい」と感心
 
  

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尊敬する

respect [rispékt]「を尊敬する, 敬う」
※ [名詞]「尊敬, 敬意」
※「尊敬する」という意味で日本語の日常会話でも「リスペクトしてます」などと使っている人もいるので、聞いたことがあるかもしれません。
※ [反意語] disrespect [dìsrispékt]「に敬意を表さない, を尊敬しない, に失礼な扱いをする」⇒ コチラ
・・※ disrespect は、日本語の「ディする」の語源になった語です。

例文
respect a person’s privacy
人のプライバシーを侵さない
respect a person’s rights
人の権利を尊重する
respect a person deeply
人を心から尊敬する
respect the law
法律を守る
respect one’s word
約束を守る
・treat a person with respect
人を敬意を持って遇する
・show respect to [for]…
…に敬意を払う, 敬う

覚えておきたい表現
with respect = with due respect = with all due respect
[口語] おことばを返すようですが, 失礼ながら … 反論するときの丁寧な言い方
※ 映画などでよく聞く表現です。自分で使うことが無くても聞いた時に意味が分かるようにしておきたい表現です。

例文
With all respect, I must disagree.
ごもっともですが, 賛成いたしかねます
With all due respect, allow me to say that…
申すもおそれ多いことだが….
With all due respect, I would like to be allowed to explain my conduct.
恐れ多いことながら一言釈明させていただきます

respectful [rispéktfəl][形容詞]「敬意を表す」

▢ 例文
・He stood at a respectful distance.
彼は失礼にならぬよう少し下がって立っていた
・Tom ought to be more respectful to her parents.
トムは両親をもっと敬(うやま)うべきだ
・We are all respectful toward him when we speak to him.
彼と口をきくとき我々はみな彼に敬意を表する

▢「尊敬する 」関連の単語・熟語 ⇒ コチラ

NEW CROWN 2

多くの要素を含んでいるため、New Crown 2 の Lesson 8 の本文で出てきている次の英文を詳しく説明します。

It tells the world about the history of Cambodia and dangers of landmines.
・・訳: 地雷博物館はカンボジアの歴史と地雷の危険について世界に教えています。

単語
history [hístəri]「歴史」… NHKの番組「ファミリー・ヒストリー」など日本語でもおなじみかもしれません
・・※ family history「家族史, 家族歴」
Cambodia [kæmbóudiə]「カンボジア
・・※ 興味がある場合を除いて覚える必要はありません。必要になったら辞書で調べればいいです。
danger [déindʒər]「危険, 危難, 危機」
・・※ [参考] 3Kと3D [きつい・危険・きたない] ⇒ コチラ
landmine [lǽndmaın]「地雷
・・※「私のもの」を表す mine にも「地雷」や「鉱山」という意味があります。
・・・ minesweeper「(機雷を除去する)掃海艇(艦)」
・・・ 同じ名前のゲームがあります。パソコンの Windows に最初からインストールされていたことがあり遊んだ人もいるかもしれません。
・・
it
it は [代名詞]で、it より前にある一番近い単数の名詞のことを指して(言って)います。
・・・※ 人間なら [代名詞]は he / she / they になります。複数形のモノの場合は they になります。it なので単数形のモノになります。
・・本文での前の文は So I opened the Landmine Museum. (それで、私は地雷博物館を開きました)で、
・・一番近い単数の名詞は Landmine Museum (地雷博物館) です: it は Landmine Museum (地雷博物館) のことを言っています。
・・日本語では、[代名詞]はあまり使われないため、[代名詞]を「それは」などと、そのまま訳すと不自然に聞こえる場合は、
・・[代名詞]が指し指しているものを日本語にした方がいい場合があります。本文の訳も「それは」ではなく「地雷博物館は」と訳しています。
・・※ [代名詞] の詳しい説明・復讐は ⇒ コチラ

tell
tell は「~に言う」「~に教える」という意味で、tell の中に「~に」「~を」という意味が含まれています
・・tell の後ろには、通常 [人] が来ます。tell [人] で、「[人]に言う、伝える」「[人]に教える」
・・・※ 本文では It tells の後ろに the world が来ています「世界」「教えている (伝えている)」となります
・・※ tell の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・※「教えるは teach だけでない」の記事は ⇒ コチラ
・・※ 本文での「教える」は学問ではなく情報を教えるという意味になります。
・・※ 本文では tells と「s」がついています。これは「三単現の s 」と呼ばれるものです … [三単現]の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ

about
about は [前置詞] です。about には主に次の二つの意味があります。
・・※ 本文では、① の意味で使われています。
・・・ about の後ろが and でつながれているので「A と B について」という訳になります。and の説明は下にあります。
①「~について
・・[教科書の例]
・・・They learn about the island’ plants, fish and animals.
・・・島の植物や魚、動物について学びます。
②「およそ
・・[教科書の例]
・・・Only about two kilometers. ① L-09
・・・たった2キロです。
・・※ [前置詞]の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ

of
・of は[前置詞]です。
・・※ [前置詞]の詳しい説明・復習は ⇒ コチラ
・・A of B の訳は「BA」と訳します。
・・・・⇒ 本文の the history of Cambodia は「カンボジア歴史」、dangers of landmines は「地雷危険」と訳します。

and
and は [接続詞]です … [接続詞]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・and は、同じ種類のモノをつなぎます  … 例えば[名詞]と[名詞]、[動詞]と[動詞] … など
・・・ 文章が複雑になってきても、and の後ろを見て、and の前で同じ種類のモノを見つければ何と何がつながっているかわかります。
・・※ 本文では、「the history of Cambodia」と「dangers of landmines」をつないでいます ⇒「カンボジアの歴史」と「地雷の危険」
教科書の例
・Come and join us. ① L-05 [動詞]と[動詞]
・・私たちに加わりに来てみて。
・Peter turned and ran away. ② L-02 [動詞]と[動詞]
・・ピーターは向きを変えて逃げました。
・She just put him to bed, and made chamomile tea. ② L-02 [動詞]と[動詞]
・・彼女はただピーターをベッドに寝かせて、カモミール茶をいれました。
・On Mondays and Fridays. ① L-05 [名詞]と[名詞]
・・月曜日と金曜日だよ。
・There are many kinds of sushi, for example, nigirizushi, makizushi and chirashizushi. ② L-04 [名詞]と[名詞]
・・多くの種類のすし、たとえば、にぎりずし、巻きずし、ちらしずしがあります。
・・3つ以上のモノをつなぐ時は、andは最後のモノの前だけに使います
・・・ A and B and C and D と言う代わりに、英語では A, B, C and D と言います。

 

押す

knead [níːd]「<練り粉・土を> こねる, 練る, 練り混ぜる」「<肩の凝り・筋肉などを> もむ, あんまする」
※「こねる」「もむ」の中には press「押す」という意味が含まれています。

例文
knead clay
粘土をこねる
knead bread
パンを練って作る
knead the dough well
粉をよくこねる
・This dough hasn’t been kneaded enough yet.
この生地はまだよくこねられていない
knead the catcher’s sore arm
キャッチャーの痛む腕をマッサージする
・She kneaded my shoulders gently.
彼女はやさしく私の両肩をもんでくれた

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押す

poke [póuk]「(指・ひじ・棒などで)突く, 押す
※ [名詞]「押すこと, 突くこと」

例文
poke a person in the ribs
(注意や合図のために)人の横腹を突く
poke one’s head into the room
頭を部屋に突っ込む
・He was poking at the lobster.
彼はロブスターをつついていた
・She poked a finger into her eye.
自分の目に指を突っこんだ
・He poked the fire angrily.
怒って火を突っついた

下のイラストで poke を覚えましょう
※ 豚肉の pork の発音は [pɔːrk] ⇔ poke [póuk]
※ [ɔː][オー] と [óu][オウ] の発音 ⇒ コチラ

poker [póukər]「突く人, 突く物」「火かき棒
※ poker には「(トランプ) ポーカー」という意味もあります

例文
・stir the fire with a poker
火かき棒で火をかき立てる
・※ stir [stəːr]「かき回す」… コーヒーなどに砂糖を入れてスプーンでかき混ぜる時に使います。
・take a poker by way of a weapon
武器として火かき棒を取る
・rake the fire with a poker
火かき棒で火をかき立てる

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押す

prod [prɔd]「~を突く」「~を突き刺す」
※ [名詞]「突くこと、押すこと、指すこと」

例文
・I prodded him with my elbow.
ひじで彼をつついた
prod her arm with my finger
指で彼女の腕をつつく
・He prodded the snake with a stick.
彼はヘビを棒でつついた
・He prodded me in the shoulder angrily.
怒って私の肩を突いた

▢「押す」関連の単語 ⇒ コチラ