・本記事は、[英国生活]の一部として紹介しています。
・本記事は、英語とは直接関係ありません。
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□ 珈琲、紅茶、テトリー?
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・あなたは珈琲党ですか、紅茶党ですか? それともどちらでもないですか?
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・私自身、以前は珈琲を好んで飲んでいました … ファストフード店、ファミレスなどを含めて、紅茶は年に数えるほどしか飲んでいなかったと思います。
イギリスで、ホームステイをしながらの生活を始めると、朝と夜はホームステイ先で食事の時に紅茶を飲みます。
そして、昼食はほとんど近くのカフェで食べていたのですが、コーヒーは紅茶と比べると割高のためどうしても紅茶を注文してしまいました。
いつも行っていたカフェのメニューで、紅茶はカップとマグが選択できました。こちらもマグで注文した方が割安なのでいつも Mag of Tea と注文していました。
紅茶を注文すると、もれなく最初からミルクが入ったミルクティーが出てきます。砂糖を入れるかどうかは好みになります。
・そのカフェで日本人同士で話している時に「イギリスで飲む紅茶は日本で飲む紅茶と味が違わない?」という話になりました。
使っている水が違うのか、ミルクが違うのか…と日本とイギリスの紅茶の味が違う原因を探し始めました。
その会話の中で、イギリスのマクドナルドで飲む紅茶は日本の紅茶と同じ味だということで意見が合いました。
やはり、日本とイギリスでは使っている茶葉が違うようなのです。
ホームステイ先では「テトリー」という名前の紅茶を飲んでいました。
日本で飲む紅茶とイギリスの紅茶を区別するために、紅茶とテトリーは別に言うことにしました。
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・イギリスで一般家庭で飲まれている主な紅茶のブランドには、この「テトリー」の他に「PG ティップス」と「タイフー」というものがあります。
飲み比べると味が微妙に違いますが、日本の紅茶と比べるとこの3つはみんな同じような味のように思えます。
これらの紅茶は最近では、Amazon や楽天でも購入することができるようになりましたが、一時は日本で入手するのが難しい時があり、
見かけると次にいつ買えるのかわからないため大量購入したこともありました。イギリス人の方と結婚された日本の方が
イギリスで運営しているインターネットの店舗を見つけ、その店舗で暫く紅茶を購入をしていたこともありました。
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・日本で飲む紅茶と、これらのイギリスの紅茶の違いは、飲みやすさのように思えます。
・珈琲でも紅茶でも、毎日ずっと同じものを飲んでいると「飽き」のようなもの出てきて、ときどき別な飲み物を飲みたくなったりしないでしょうか。
同じ、珈琲を飲むにしてもたまには違う種類の豆を買ったり、違うメーカーの珈琲を飲んだりすることもあるのではないでしょうか。
ところが、このイギリスの紅茶に関しては、毎日飲んでいてもなぜか「飽き」が来ないのです。
ここ何年も「珈琲は飲まない日があっても紅茶を飲まない日はない」というぐらい毎日紅茶を飲んでいるのです。
・紅茶を飲む時はミルク(牛乳)が必要になってきます。これらのイギリスの紅茶はどうもミルクティーで飲むことを前提に作られているようなのです。
ミルク(牛乳)なしで、ストレートティーなどで飲むと全くおいしくないのです。
このため、紅茶を飲むようになってからは牛乳の消費量が増えました。おそらく以前は年間1リットルも飲んでいなかったのではないでしょうか。
ところが最近は、紅茶に牛乳を入れることもあり、週2~3リットル以上の牛乳を消費するようになりました。
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・1年間ほどのイギリスでの生活ですが、それ以降の生活に大きく影響を受けたことの一つが、私の場合はこのイギリスの紅茶なのです。
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珈琲、紅茶、テトリー?
end up「ついには (…することに)なる」「最後には…に落ち着く」「…で終る」
[高校]
▢ [重要] end up「ついには (…することに)なる」「最後には…に落ち着く」「…で終る」
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▢ 例文
・Go which way you take, you’ll end up here.
・どの道を行っても結局はここにたどり着くさ
・I ended up in my family business.
・結局家業を受け継いだ
・The dinner ended up with ice cream and coffee.
・晩餐はアイスクリームとコーヒーで終わった
・He ended up as President of the University.
・最後には大学の学長となった
・He started out poor, but ended up rich.
・初めは貧しかったが最後は裕福になった
・end up in jail
・最後には刑務所行きとなる
・He ended up as a professional soccer player.
・彼は最後にはプロのサッカー選手になった
・She ended up in [the] hospital.
・彼女はしまいには入院するはめになった
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▢ 遠藤(Endo)さんが持ち上げる(UP)
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□「終」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
put an end to「~に終止符を打つ, 廃止する」
[高校]
▢ put an end to「~に終止符を打つ, ~を終わりにする, ~を打ち切る; やめさせる, 停止させる, 廃止する, ~を殺す, ~の息の根を止める」
▢ 例文
・put an end to capital punishment
極刑を廃止する
・We must put an end to all this violence.
このような暴力すべてに終止符を打たなくてはならない
・put an end to an ancient custom
古い慣習をやめさせる
・put an end to one’s life
みずから命を断つ
・put an end to one’s existence
命を捨てる, 自殺する
・This new evidence put an end to the argument.
この新たな証拠が出て議論は決着がついた
・He resolved to put an end to his days.
自殺して一生を清算しようと決心した
・He resolved to put an end to his life by drinking poison.
毒を飲んでこの世を去ろうと決心した
・Death put an end to his suffering.
死によって彼の苦しみは終わった
・The scandal put an end to his career.
そのスキャンダルで彼の生涯は終わった
・put an end to capital punishment
極刑を廃止する
・put an end to the conflict
その紛争に終止符を打つ
・It is high time to put an end to this behavior.
もうそろそろこのようなふるまいをやめるべきだ
・She put an end to their married life.
彼女は結婚生活に終止符を打った
・What you said has put an end to my anxiety.
君の一言で不安が消えた
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□「終」に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
spread「広げる, 伸ばす, 押し広げる」「パンに塗るもの」
[高校]
▢ spread [spréd]「広げる, 伸ばす, 拡張する, 押し広げる, 引き離す」「パンに塗るもの (ジャム・バターなど)」
・
▢ 例文
・spread the legs of a compass
・コンパスの脚を開く
・Coughs and sneezes spread diseases.
・咳とくしゃみは病気を広める
・The news spread like wildfire from mouth to mouth.
・ニュースは口伝えで瞬く間に広がった
・The rumor spread with astonishing speed.
・うわさは驚くべき速さで広がった
・The fire spread rapidly from house to house.
・火事は家から家へどんどん燃え広がった
・spread a blanket over a child
・子供に毛布を掛けてやる
・spread butter on bread=spread bread with butter
・パンにバターを塗る
・spread dishes on the table
・食卓に料理を並べる
・Rumors are spreading.
・うわさが広まっている
・Influenza has spread throughout the town.
・インフルエンザが町中に広がっている
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▢ スプレーでレッド(赤い)香が … 広がる
・
・
▢「広がる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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extend「延長する, を延ばす, を引き伸ばす, を伸ばす」
[高校]
▢ extend [iksténd]「延長する, を延ばす, を引き伸ばす, を伸ばす」
・
□ 例文
・
・extend the confines of knowledge
・知識を広げる
・with one’s body extended on the ground
・地面に大の字になって
・He extended the tape measure as far as it would go.
・巻き尺を伸びるだけ伸ばした
・extend a rope from tree to tree
・木から木へロープを張り渡す
・The plain extended far and wide.
・その平野ははるか遠くまで広がっていた
・extend a railway line from here to the next town
・鉄道をここから次の町まで延長する
・extend one’s visit for a few days longer
・滞在をもう二三日延ばす
・She extended her arms to me.
・彼女は両腕を私に差し出した
・My visa expires in thirty days, and I’d like to extend it.
・ビザがあと30日で切れますので, 延長したいのですが
・
▢ Xというところから、点でEND まで伸ばす
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▢「広がる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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expand「増す, 拡大する, 広げる, を膨らませる」
[高校]
▢ expand [ikspǽnd]「増す, 拡大する, 拡張する, 広げる, を膨らませる, 膨張させる」
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▢ 例文
・Heat expands most metals.
・熱はほとんどの金属を膨張させる
・Metals are expanded by heat.
・金属は熱で膨張する
・A bird expands its wings.
・鳥は翼を広げる
・Water expands with heat. / Water expands by heating.
・水は熱によって膨張する
・The buds have not yet expanded.
・つぼみはまだ膨らんでいない
・Her heart expanded in joy.
・喜びで心が膨らんだ
・The pigeon expanded its chest.
・そのハトは胸を広げた
・The universe started from an infinitesimal point and is expanding.
・宇宙は非常に小さい点から始まって膨張し続けている
・
▢ パンダ X パンダ = パンダがいっぱい … エックス
パンダでパンダがいっぱい
・
・
▢「広がる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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I see.「そうなんだ」
[中学] Here We Go! 1⃣ Unit 4 (P64)
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▢ I see.「そうなんだ」
・※ I see.「そうなんだ」※ I see. は状況によって「なるほど」「わかった」という日本語にする場合があります。
・※ I see. は 1⃣ Unit 5 (P74) でも使われています。その時の日本語は「なるほど」としています。
・
・1⃣ 単語
・▢ see [síː]
・・※ see の変化 ⇒ コチラ
・・※ see / sea / she の発音 ⇒ コチラ
・・● see には「~を見る」「わかる、理解する」という意味があります。
・・・・ I saw cherry blossoms in the schoolyard. (私はサクラの花を校庭で見ました) ① L-09
・・・・※「~を見る」look at / see / watch の使い分けの詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ I see. の see は「わかる、理解する」という意味で使われています。
・
・・● see には、他に「~と会う, ~に会う」という意味もあります。
・・・「~と会う」という 英単語は他に meet があります。
・・・・それでは、「~に会う」という意味で、see と meet はどう使い分けるのでしょうか? … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・・ OK, see you later. (了解, また後でね) 1⃣ U-08
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・2⃣ [現在進行形] … Unit 4 を学ぶ時点では[現在進行形]を理解する必要はありません。
・・1⃣ Unit 08 で「~をしていることろです」を表す[現在進行形]を学びます。
・・[動詞]には[現在進行形]にできる[状態を表す動詞]と、[現在進行形]にできる[動作を表す動詞]があります。・
・・※ I see. で使われている「理解する」という意味の see は[状態を表す動詞]なので、[進行形]にすることができません。
・
・
no room to swing a cat「狭苦しいスペース」「とてもせま苦しい」
[高校]
▢ no
room
to swing a
cat「狭苦しいスペース」「とてもせま苦しい」
※ 英英辞典の説明:「very small, not big enough」
※ 次のような言い方も可能です
・no room to turn in
・no room to move
※ room は「部屋」という意味もありますが、この英語の表現での room は「空間, 場所」という意味になります。
※ swing の説明は ⇒ コチラ
※ この英語の表現を見ると「ネコを振り回す空間がない」という意味のようにとらえてしまいがちですが、
実は、この表現で使われている cat はもともと cat-o’-nine-tails と意味なのです [下の挿絵を参照してください]。
※ cat-o’-nine-tails: 九尾の猫むち (こぶ結びを作った9本のひもを柄に取りつけたむち)
※ 省略したり、短縮すると知らない人にとってはわかりづらくなる例の一つと思います …「イエベ・ブルべ」の記事 ⇒ コチラ
・
▢ 例文
・The place was so crowded, there was no room to swing a cat.
そこは人がいっぱいで身動きもできないくらいだった
・There is no room to swing a cat (in). / There is not enough room to swing a cat (in).
猫を振り回すだけの余地もない, 全く狭苦しい
・
・
説明用語「近い未来」
[中学][高校]
▢ 説明用語「近い未来」
英語で未来のことを表すのにいくつかの言い方があります。
例えば「来週京都に行く」という未来のことを表すにも、英語では次のような言い方が考えられます。
1⃣ I will go to Kyoto next week.
2⃣ I will be going to Kyoto next week.
3⃣ I am going to go to Kyoto next week.
4⃣ I am going to Kyoto next week.
※ ネイティブの人は、これらの英文をその時の状況などによって無意識で使い分けています。
日本人が上記の 1⃣ ~ 4⃣ を使いこなすためには、どういう状況でどれを使うかという「使いこなすための説明」が必要になってきます。
その説明の時に「近い未来」という言葉が使われていることをときどき見かけます。
この「近い未来」という言葉だけで説明を終わらせている場合は注意が必要です。
この説明だけを信じて、いろいろな状況で上記の 1⃣~4⃣ を使いこなそうとすると、この「近い未来」という言葉は全く役に立たないのです。
たとえば、「5分後」「明日」「来週」「来月」「来年」という時を表す表現を見たときに、どれが「近い未来」で、どれが「近い未来」でないのかを判断することは無理だからです。
同じ「来月 (next month)」という言葉を使っても上記の 1⃣ ~ 4⃣ を使う場合があります。
1⃣ I will go to Kyoto next month.
2⃣ I will be going to Kyoto next month.
3⃣ I am going to go to Kyoto next month.
4⃣ I am going to Kyoto next month.
「近い未来」は、何十年も前から使われていると言葉だと思われます。曖昧な説明でも、( ) がある試験では、それほど問題にならなかったのかもしれませんが、
実際に外国人と会話しなければならない状況では当然 ( ) があるハズもなく「この時に「近い未来」ってどういうこと?」と問題になってくるのだと思われます。
▢ 英語で似たような表現がいくつかある場合、それらの使い分けは「近い未来」というような曖昧(あいまい)な表現ではなく、
どのような状況で、どの表現を使うかという詳しい説明が必要になってきます。
※ 1⃣ will と 3⃣ be going to の使い分けについて … 詳しい説明は ⇒ コチラ
※ 4⃣ 未来を表す[現在進行形]の詳しい説明はは ⇒ コチラ (準備中)
※ 2⃣ [未来進行形] の詳しい説明は ⇒ コチラ (準備中)
イエベ・ブルべ
この記事は、正しいという前提で読まないようお願いします。
▢ イエベ・ブルべ
「イエベ」「ブルべ」ってなんのことだかわかりますか?
先日バラエティー番組を観ていたら、その中で「イエベ」「ブルべ」という言葉が使われていました。
ファッション業界で使われている用語で、イエベとは、イエローベース(Yellow Base)のこと、ブルーベース(Blue Base)のことを言っているようなのです。
自分の肌が、この「イエベ」か「ブルべ」かを理解しておけば自分に合ったファッションにわかるらしいのです。
ファッションのことは疎い(うとい)ので、興味がある方はネットなどで調べてみてください。
イエローベース(Yellow Base)とかブルーベース(Blue Base)と言われたら、なんとなく意味が想像できますが、
短縮して「イエベ」とか「ブルべ」と言われた場合、なんの意味かを知っていなければ想像すらできない場合があります。
このように短縮されたり省略された言葉は日常生活の中いろいろなところで多く使われています。
会話している人の間で、お互いが知っていれば短い時間で多くのことを語ることができ時間短縮にもなり効率的だと思います。
ただ、使われている短縮や省略された言葉を知らない場合は、この「イエベ」か「ブルべ」のように何を話しているのか全く理解できないこともあります。
お年寄りが若者の会話が話していることがわからないということはありますが、逆に若者がお年寄りの言っていることがわからないことは少ないようです。
これは、若者の方が言葉を短縮したり省略したりして新しい言葉を作ることがお年寄り圧倒的に多いからではないでしょうか。
仲間の間だけで通じる言葉は、仲間でない人を排除する性質を持っている(排他的)ことを、使う人は理解しておくことが時には必要になってきます。
アメリカの映画を日本語なしで観た時に、アニメより、その土地で暮らす人たちの間で使われるスラングと呼ばれる言葉が多く使われている映画の方が
わかりづらいというのは、発音の問題の他に、専門用語と同じ性質を持ったスラングが多く使われているのが原因の一つと思われます。
英語の文法用語も同じようなことが言えます。意味を十分理解した人同士の間では、説明や会話が効率的にでき便利な言葉です。
だた、文法用語を十分理解していない人にとっては、文法用語を使って説明されると何を言っているのかさえ理解できない場合があります。
特にこれらの文法用語だけをつないで説明した場合、英語が得意な人でも理解しづらい場合があります。
それと、学校ではこれらの文法用語を生徒たちが十分理解しているという前提で説明をされることが多くあります。
効率を考えて使われるこれらの文法用語を多く使うことが、英語が苦手な人を生み出す一つの原因になっているように思えてなりません。
これらの短縮や省略された言葉、専門用語などを使うことの全てを否定するつもりはありません。
いつでもどこでも同じ調子で同じ言葉を使うのではなく、使う相手や状況などを考えて、時には「使わないということ」も必要ではないでしょうか。
wind「曲がりくねる, うねる」「巻きつく, 絡みつく」
[高校]
▢ wind [wáind]「曲がりくねる, うねる, 曲がりくねって進む」「巻きつく, 絡みつく」
※ wind [wínd] には「風」という意味もあります。
※ wind の変化: wind ⇒ wound [wáund] ⇒ wound
※ まぎらわしい単語の説明 ⇒ コチラ
▢ 例文
・The river winds through the forest.
川は森の中を曲がりくねって流れている
・The path winds.
その道は曲がりくねっている
・The river winds through the field.
その川は野をうねって流れる
・A car was winding up a hill.
車がうねうねと丘を上っていた
・a parade winding around the village streets
村の大通りをあちこちうねって進む行列
・The parade winds through the narrow streets.
パレードは細い街路を曲がりくねりながら行進して行く
・Highway 109 winds its way along the coast.
109号線は海岸に沿って蛇行している
▢ ワインをどう … それを見てた人、巻きつく
・
▢「動き (⇔)」 に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
divert「わきにそらす, 方向転換する, [注意を] そらす, 気分転換を図る, 楽しませる」
[高校]
▢ divert [divəːrt, divəːrt]「わきにそらす, 方向転換する」「[注意を] そらす」「気を晴らす, 気分転換を図る, 楽しませる」
▢ 例文
・She always diverts herself by cycling.
彼女はいつもサイクリングを楽しんでいる
・The concert diverted me from my troubles.
その音楽会のおかげで私の悩みが一時晴れた
・Street noise constantly diverted his attention from his work.
町の騒音が絶えず彼の注意を勉強からそらした
・divert the conversation onto another course
会話を他の方面にそらす
・The rod diverts lightning into the earth.
避雷針は稲妻を地面へそらす
・He tried to divert suspicion from himself.
自分から他に疑惑をそらそうとした
・Traffic has been diverted because of an accident.
事故発生により交通は迂回されている
▢ 台に乗って水とバーと撒く … 注意がそれる
・・
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
sway「前後に動く, 左右に動く, 動揺する, 揺らぐ, 揺れる」
[高校]
▢ sway [swéi]「前後に動く, 左右に動く, 動揺する, 揺らぐ, 揺れる」「動く, 傾く, かしぐ」
・
▢ 例文
・The trees were swaying to and fro in the wind.
・木々は風で前後に揺れていた
・the swaying motion of the train
・列車の揺れ
・She tends to be swayed by sentiment.
・彼女は感情に左右されるたちである
・The sway of the boat is making me seasick.
・船が揺れるので気分が悪くなってきた
・Young oaks sway in the breeze.
・カシの若木がそよ風に揺れ動く
・The bridge swayed as the truck passed over it.
・トラックが通ると橋は揺れた
・branches swaying in the wind
・風に揺れる枝
・
▢ スウェットで行く … 左右に動きながら
・
・
▢「動き (⇔)」 に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
jolt「揺さぶる, ガタガタ揺さぶりながら行く」
[高校]
▢ jolt [dʒóult]「揺さぶる, ガタガタ揺さぶりながら行く」「激しくたたく」「急に引き戻す」
・
▢ 例文
・A severe earthquake jolted the towns and villages.
・激しい地震が町や村を揺さぶった
・The car with the flat tire jolted to a halt.
・車はパンクしてガクンと止まった
・They jolted down the rough path.
・彼らはデコボコ道をガタガタ車に揺られて行った
・The bus jolted us over the stony road.
・バスは我々をがたがた揺さぶりながら石ころ道を進んだ
・He awoke with a jolt.
・急にギクッとして目を覚ました
・come back to reality with a jolt
・ギクッとして現実に帰る
・The car jolted badly.
・車はひどく揺れた
・
▢ 料金所(りょうきんじょ)の人が、この先、道がガタガタになるとよ~
・
・
▢「動き (⇔)」 に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
weave「織る, 編む」「ジグザグに進ませる, 縫うように進ませる」
[高校]
▢ weave [wíːv] 「織る, 編む, 編んで(…を)作る」「ジグザグに進ませる, 縫うように進ませる」
・
▢ 例文
・weave a basket
・かごを編む
・weave straw into hats
・麦わらを編んで帽子を作る
・The spider wove its web.
・クモは巣を作った
・A path weaved through the valley.
・一本の小道が谷間を縫うように通っていた
・weave in and out of traffic
・車の間を右へ左へと縫うように走行する
・weave the car through the crowd
・人混みの中を車を縫うように走らせる
・
▢ 酔っぱらってウィーと言っているブーさんジグザグ歩行
・
・
▢「動き (⇔)」 に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
whiz / whizz「ピューッと飛ぶ, ピューッと疾走する, すばやく動く」
[高校]
▢ whiz / whizz [wíz]「ピューッと飛ぶ, ピューッと疾走する, (ブーンと音をたてて)すばやく動く」「(ブーン/ヒュー/シュー) という音」
・
▢ 例文
・the hurried whiz of passing bicycles
・自転車の風を切る音
・The kettle whizzed on the stove.
・やかんがこんろの上でシューシューと音をたてた
・I heard a bullet whiz past my head.
・弾丸がぴゅっと頭のそばを飛ぶのが聞こえた
・The airplane whizzed away.
・飛行機はびゅーんと飛び去った
・I stepped aside just in time, and the car whizzed past.
・私は間一髪脇へ避け, 車はうなりを立てて通り過ぎた
・A bullet whizzed past my ear.
・弾丸が耳をかすめてビューンと飛んで行った
・A bicycle whizzed by.
・自転車が 1 台ヒューッと通り過ぎた
・Cars whizzed by at high speeds.
・が高速でさっと走って行った
・
・
・
・
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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swing「揺り動かす, 振り動かす」「振り回す, 回転させる」「ぶらんこ」
[高校]
▢ swing [swíŋ] 「揺り動かす, 振り動かす, ぶらぶらさせる」「振り回す, 回転させる」「ぶらんこ」
・
▢ 例文
・swing one’s arms
・腕をぐるぐる回す
・swing the hammer from high overhead
・頭上高くからハンマーを振り下ろす
・The place was so crowded, there was no room to swing a cat.
・そこは人がいっぱいで身動きもできないくらいだった
・・※ no room to swing a cat の説明 ⇒ コチラ
・Let your legs swing.
・足をぶらぶらさせなさい
・Children like swinging.
・子供たちはぶらんこ遊びが好きだ
・The door swung open.
・ドアがさっと開いた
・A swing hangs from a tree.
・ぶらんこが木からぶら下がっている
・The batter swung and struck out.
・バッターは空振りの三振に終わった
・
・
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・
▢「動き (⇔)」 に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
富士山噴火 !!
・この記事は、英語とは全く関係がありません。またこの記事が正しいという前提では読まないようにお願いいたします。
・
□ 富士山噴火 !!
・
・夏休みなど長期休暇の終わりぐらいになると、いかにも海外旅行に行ってきましたと言わんばかりの重そうなスーツケースを運んでいる人を見ることがときどきあります。
エレベーターがない場合は、普通は重い荷物を持って階段を移動しなければなりません。
私の場合、たまたま同じ列車から降りた人が重い荷物をもっている時は、声をかけて改札まで荷物を運ぶ手助けをしてあげることが時々ありました。
そんなときは、改札までのほんの数分間ですがその人たちを短い会話をしたりしました。
「海外旅行ですか?」「どちらに行かれたんですか?」「どれぐらい行っていたんですか」などの質問をします。
ある時、やり取りをしていると、その人は海外に少し長めに滞在している人だとわかり、少しいたずら心が起きました。
「それじゃ、富士山が噴火したこと知らないでしょ」
「え、噴火したんですかぁ…」
「はい、今は落ち着きましたけど、噴火した時は大変でしたよ…」
誰かに聞けばすぐにばれてしまうような作り話をしてしまったのでした。
・
・現在では、海外でもスマホやパソコンを使ってインターネットに接続して情報を簡単に得ることができる時代です。
一方、駅の設備も次第に整備され私が利用するJR日野駅にもホームと改札のある階を結ぶエレベータができました。
重い荷物を持った人はだいたいそのエレベータを利用するため、以前のようにスーツケースを運ぶお手伝いをすることもなくなってしまいました。
便利になることはいいことだと思うのですが、反面なにか失うものもあるように思えます。
富士山の噴火の話を思いだすとそのような感じがしてしまいます。
・
・
・
route「道, 道路, 路線, ルート」「<人・旅行の> 経路を定める」「<物を> (一定の経路で)送る」
[高校]
▢ route [rúːt, ráut]「道, 道路, 路線, ルート」「<人・旅行の> 経路を定める」「<物を> (一定の経路で)送る」
※ route には[ルート]という発音と[ラウト]という発音があります。
自分で発音する時はどちらでもいいですが、[ラウト]という発音を聞いた時に route とわかる必要があります。
▢ 例文
・on the roundabout route
遠回りして
・be routed out of the house
家から無理やり追い出される
・take a different route
他の経路を取る
・by a particular route
特定の経路によって
・What’s the shortest route to Tokyo?
東京へはどう行くのが一番の近道ですか
・follow the usual route
いつも通る道筋をたどる
・walk a familiar route
歩きなれた道を行く
□ 手を洗うと(あらうと)、両行への道が見えてくる
・
▢ 単語の輪を広げよう
● root [rúːt]「根」「乗根, ルート」
※ この root と route は同音異義語になります(※ route には [ráut] という発音があるので注意が必要)
※ 数学で使うルートは、この root になります。
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
near「(…に)近づく, 近寄る, 接近する(approach)」
[高校]
▢ near [níər] [動詞]「(…に)近づく, 近寄る, 接近する(approach)」
※ near は「近くへ, 近くに」の意味の方がおなじみかと思います。
「近くへ, 近くに」の near の説明は ⇒ コチラ
▢ 例文
・The boat neared the dock.
船はドックに近寄った
・Storm clouds neared.
嵐雲が接近した
・He was nearing fifty.
彼は50歳になろうとしていた
・near one’s end
死期に近づく
・The train was nearing Waterloo.
列車はウォータールーに近づいていた
・The work neared completion.
仕事は完了間近だった
・The examinations are nearing.
試験が近づいている
・near the end of …
…の終りに近づく.
・Work is nearing completion.
仕事は完成に近づいている
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
trundle「転がす, 回転させる, ごろごろ押して行く」「を運ぶ」
[高校]
▢ trundle [trʌndl]「転がす, 回転させる, ごろごろ押して行く」「を運ぶ」
▢ 例文
・put a patient into a wheelchair and trundle him down
患者を車椅子に乗せて運ぶ
・The farmer trundled his produce to market in a rickety wagon.
農夫は作物をがたがたする荷馬車に積んで市場に運んだ
・He got into his car and trundled downtown.
自分の車に乗り込んで,町へ出かけた
・trundle one’s bike into the shelter
自転車を物置の中にゆっくりと押していく
・A carriage trundled away in haste.
馬車が急いで走り去った
▢ ジョーカーは取らん … するとドルと円が回転する … なんでぇ?
・
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
displace「置き換える, 移す, 動かす」
[高校]
▢ displace [displéis]「置き換える, 移す, 動かす」
・
▢ 例文
・The entire village was displaced by the flood.
・洪水で全村民が退去させられた
・a car of 2,000 cc displacement
・排気量 2,000 cc の車
・The calculator has almost displaced the abacus.
・電卓はほとんどそろばんにとって代った
・Japanese cameras are displacing the German article in the world market.
・世界の市場では日本製のカメラがドイツ製品を駆逐している
・
▢ ディスカウントする場所(プレイス)で置き換える
・
・
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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I want to go shopping this afternoon.「今日の午後、買い物に行きたいの」
[中学] I want to go shopping this afternoon. 2⃣ Unit 2 (P29)
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▢ I want to
go shopping
this afternoon. 「今日の午後、買い物に行きたいの」
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▢ ポイント
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・1⃣ 単語
・・▢ want [wɔnt]「…を望む, 欲する, 欲しい, 欲しがる」
・・・※ want の発音について … 詳しくは ⇒ コチラ
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・・▢ want to +[動詞の原形]「~したい」 [重要] … want to [動詞]は、1⃣ U-01に登場し、want to を使った文章が 1⃣ U-03 でたくさん出てきます。
・・・※ want to の詳しい説明は ⇒ コチラ
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・・▢ [重要単語] go [ɡou]「行く」
・・・※ go の発音 … 詳しくは ⇒ コチラ
・・・※ go の変化: go ⇒ went ⇒ been / gone
・・・※ go には「~へ」という意味は含まれていないため、「~へ行く」と言う時は「~へ」にあたる [前置詞] の to が必要です。
・・・・※ [前置詞]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・・※ home / here / there などは単語の中に「~へ」が含まれているため、これらの語と一緒に go を使う場合は to は不要です。
・・・・・「~に」「~へ」「~で」が含まれている単語 … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・・・I want to go home.「(私は)家に行きたい」
・・・・・I want to go there.「(私は)そこへ行きたい」
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・・▢ shopping [ʃɔpiŋ]「買い物、ショッピング」
・・▢ go shopping「買い物に行く」
・・・※ go shopping は「趣味や余暇で」買い物に行く時に使い、夕飯の食材や日用品を買いに行くときは通常使いません。
・・・※ go+[動詞の-ing形] についての詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ go shipping と do shopping の違いについての詳しい説明は ⇒ コチラ
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・・▢ this [ðís]「この, これ, 次の, 今度の」
・・▢ afternoon「午後」
・・▢ this afternoon「今日の午後」
・・・※ this afternoon は「この午後」とか「今度の午後」という意味で、日本語らしくすると「今日の午後」となります。
・・・※ this afternoon の前には at や on や in といった[前置詞]は不要です … 詳しくは ⇒ コチラ
・・・・・きょうの午後テニスをするつもりです
・・・・・[〇] I’m going to play tennis this afternoon.
・・・・・[X] I’m going to play tennis in this afternoon. … [前置詞] in は不要です。
・・・・・・※「~するつもりです」の be going to は Unit 3で学びます。
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・2⃣ [重要] want to [動詞の原形]
・・※ want to [動詞の原形] の to [動詞の原形] の部分を[不定詞]と呼んでいます。
・・・※ ここの Unit で [不定詞] という言葉も学びます。この [不定詞]という文法用語は説明で使われます、[不定詞]という言葉も覚えておきましょう。
・・※ [不定詞] にはいろいろな使い方があります。
・・※ want to [動詞の原形] の to [動詞の原形] は [不定詞]の[名詞的用法] と呼ばれています … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ [不定詞]の[名詞的用法] という言い方もこの Unit で学びます。
・・・※ [不定詞]の[名詞的用法] は通常「~すること」と訳します。want to [動詞の原形] は「~すること」「を欲する」で「~したい」と訳します。
・・・※「~すること」を表すには、[不定詞]と[動名詞]があります。[動名詞] もこの Unit で学びます。
・・・・※ [動名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ ※ ([動名詞] は[不定詞]ほど使い方がありません)
・・・・・Naomi wants to play tennis. … [不定詞]使用 (ナオミはテニスをしたがっています)
・・・・・Naomi enjoys playing tennis. … [動名詞]使用 (ナオミはテニスを楽しみます)
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・・● want / want to の置き換え
・・・※ want = would like… would like は、1⃣ U-06 で学登場しています。
・・・・・I'd like sausage. (ソーセージが欲しいです) 1⃣ U-06
・・・※ want to / would like to … would like to は、2⃣ U-03で登場しています。
・・・・・ I’d like to go there someday. (いつか行ってみたいな) 2⃣ U-03
・・・・※ この置き換えの詳しい説明は ⇒ コチラ
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・3⃣ 文章の変換 (疑問文・否定文)
・・[本文] I want to go shopping this afternoon.「今日の午後、買い物に行きたいんだ」
・・・・・※ この文章を疑問文(質問の文)にしたり、否定文(打消しの文)にするには、お助けマンの手助けが必要です。
・・・・・・
お助けマンの説明は ⇒ コチラ
・・[疑問文] Do you want to go shopping this afternoon.「今日の午後、買い物に行きたいの?」
・・・[答え] Yes, I do. / No, I don’t.
・・[否定文] I don’t want to go shopping this afternoon.「今日の午後、買い物に行きたくありません」
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make a beeline for「…へまっすぐに進む」「一直線に~へ向かう」
[高校]
▢ make a beeline for「…へまっすぐに進む」「一直線に~へ向かう」
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▢ 例文
・Japanese made a beeline for the new model.
・日本人はその新商品に殺到した
・I’m going to make a beeline for home.
・家へまっすぐ帰るつもりです
・He made a beeline for the door.
・まっすぐ戸口に向った
・He made a beeline for the library.
・彼は一直線に図書館へ向かった
・After work, he always makes a beeline for the nearest bar.
・仕事が終わるといつも真っすぐ手近のバーへ行く
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▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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maneuver「動かす, 移動させる, 演習させる」「作戦行動, 機動作戦, 戦術的展開」
[高校]
▢ maneuver [mənúːvər] [動詞]「<軍隊・艦隊・航空隊などを> 動かす, 移動させる, 演習させる」
・※ [名詞]「(軍隊・艦隊・航空隊などの)作戦行動, 機動作戦, 戦術的展開」
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▢ 例文
・execute a maneuver
・作戦行動を展開する
・maneuver the enemy into position
・策略で敵を陣地内へ誘い入れる
・maneuver a car out of the narrow space
・車を巧みに狭い所へから出す
・carry out grand maneuvers
・大演習を行う
・maneuver a glider
・グライダーを操縦する
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▢ マニュアル読んで~バーでシェイカー動かす
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▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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proceed「進み出す, 前進する」「に追いつく」
[高校]
▢ proceed [prəsíːd]「進み出す, 前進する」「続ける, 続行する」
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▢ 例文
・The engine checked out and we proceeded on our way.
・エンジンの調子は調べたところ異常がなかったので,我々は走り続けた
・Let’s proceed and finish the game.
・ゲームを終わりまで続けよう
・Everything is proceeding on schedule.
・全て予定どおりに進行している
・Proceed with your story.
・話を続けなさい
・I am happy for the plan to proceed.
・その計画が進行してうれしい
・The trial is proceeding.
・裁判は進行中である
・Proceed with your story.
・お話を続けてください
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▢ プロが種(シード)を持って続ける
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▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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catch up「不意につかみ上げる, 急に持ち上げる, 釣り上げる, 留める」「に追いつく」
[高校]
▢ catch up「不意につかみ上げる (snatch), 急に持ち上げる, 釣り上げる, 留める」「に追いつく」
※ catch up は他にもいろいろないmいがあります・
※ catch up
with somebody = catch somebody up (人に追いつく) … catch up
with はよく聞く重要熟語です
▢ 例文
・Leaves were caught up in the wind.
木の葉がさっと風に巻き上げられた
・The boy had to run to catch up
with his father.
少年は父親に追いつくために走らなければならなかった
・I ran as fast as possible to catch up with her.
彼女に追いつこうと私はできるだけ速く走った
・work hard to catch up with the class
級友たちに追いつくため一生懸命勉強する
・He caught up his hat and started for the door.
帽子をわしづかみにして戸口に向かった
・My kite’s caught up in the telephone wires.
私のたこが電話線にひっかかった
・My son is caught up in comics.
うちの息子は漫画に夢中になっている
・until supply catches up demand
供給が需要に追い付くまで
▢ UFO キャッチャーでキャッチしてアップ
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
parry「受け流す, 払いのける, 避ける, かわす」
[高校]
▢ parry [pǽri]「<突進・打撃・武器などを> 受け流す, 払いのける, 避ける, (フェンシングなどで)<切っ先を>かわす」
※ パリの発音は cat の[ǽ]という発音です。
※ フランスの首都のパリは、Paris [pǽris] です。
▢ 例文
・parry a blow with one’s arm
腕で打撃をかわす
・parry a sword with one’s shield
剣を盾でうける
・parry the point of a sword
刀の切っ先をかわす
・He parried his enemy’s thrust
彼は敵の矛先をかわした
▢ パリは避けよう
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
whisk「さっと動かす, さっと動かす振る」「さっと払う」「さっと持っていく」
[高校]
▢ whisk [wísk]「さっと動かす, さっと動かす振る」「さっと払う」「さっと持っていく」
▢ 例文
・She whisked everything off the table with her arm.
テーブルの上のもの全部を腕でさっと押しのけた
・whisk spilt salt from the counter
こぼした塩をカウンターから払う
・whisk a coat = whisk dust off one’s coat
上着のほこりを払う
・whisk flies away
ハエを追い払う
・She whisked the envelope into a drawer.
彼女はその封筒をさっと引出しに隠した
・whisk somebody away / whisk something away
をさっと持ち[連れ]去る
・The waiter whisked my plate off.
ウエーターは私の皿をさっと運び去った
・She whisked another paper from her file.
ファイルから別の書類をさっと取りだした
・The waiter whisked the crumbs off the tablecloth.
ウェーターはテーブルクロスからパンくずをさっと払った
▢「ウイ」と言っている酔っ払いが近寄ってきたのでさっと動かしてすくう
▢ 単語の輪を広げよう
※ 下の単語は whisk とは直接関係ありませんが、似ている単語です。
● whisker [wískər]「(ネコ・ネズミなどの)長く堅いひげ」
● whiskey [wíski]「ウイスキー」
▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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approach「に近づく, 接近する」「アプローチ, 近づくこと, 接近」
[高校]
▢ approach [əpróutʃ]「に近づく, 接近する」「アプローチ, 近づくこと, 接近」
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▢ 例文
・The cars slowed down as they approached the intersection.
・車は交差点に近づくにつれてスピードを落とした
・A storm is approaching.
・嵐が接近しつつある
・The man approached me.
・その男は私に近寄って来た
・The train approached the station.
・列車は駅に近づいた
・Christmas is approaching.
・クリスマスが近づいている
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▢ 誰かが近づいてくる
…「あぷ…」「はい、ブローチあげる」なんだプレゼント
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▢ 比べてみよう
・ほんの少しつづりが違うだけなので「避難する」(reproach) という単語もついでに覚えましょう。
▢ reproach [ripróutʃ]「非難する, とがめる, 責める」
・※ reproach の詳しい説明は ⇒ コチラ
・※ 発音は[オー]ではなく、[オウ]だよ。日本語につられないように! … [ɔː][オー] と [óu][オウ] の発音 ⇒ コチラ
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▢ 動き (A ⇒ B) に関する単語・熟語 ⇒ コチラ
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