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基礎単語

[中学][高校]
▢ [重要単語] like [láiki]「~が好きである, ~を好む」「~に似た, ~のような
 中学生の人は、下記で説明されている項目は学校で学ぶまで、読んだり理解したりする必要はありません
  学校で学んでいない内容は、不安になったり覚えようとする必要はありません (興味があれば、予習として読んでもいいです)。
   ※ 説明の中に、[動名詞]や[不定詞]という文法用語が出てきますが、学校で学ぶでは、理解する必要はありません。
 
 ポイント
1⃣ like には次の2つの重要な使い方があります。
  [動詞]「~が好きである, ~を好む… 2⃣ で説明
   ※ like の変化(規則動詞): likeliked ⇒ liked
  [前置詞]「~に似た, ~のような… 5⃣ で説明

  ■下のイラストの I like animals like cats. は「猫のような動物が好きだ」という意味です。
 
   
 
2⃣  [動詞]「~が好きである, ~を好む」について
  like の中には「~」「~」が含まれています ⇒ [目的語] が必要です ⇒「〇〇」の「〇〇」にあたるモノが必要です。
    ※ [目的語] の詳しい説明は ⇒ コチラ
   I like. は「私は~好きである」という意味なので不完全な文になります ⇒ like には「」にあたる語・語句が必要です。
   ※ [高校] We’ll have lunch whenever you like.「好きなときにいつでも昼食を取れます」のように、[目的語] が不要な使い方もあります。
    ※ [目的語] が不要な場合もありますが、[目的語] が必要な場合の方が圧倒的に多いです。
  ・[例文] I like spring.「春は好きだな」1⃣ U-01 … 説明は ⇒ コチラ
 
   
 
3⃣ like+[動詞の-ing形] … 「~することが好きである
 ※ like+[動詞の-ing形] の [動詞の-ing形] は[動名詞] と呼ばれています。
  ※ [動名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
  like+[動名詞] の代わりに like+[不定詞] とも言うことができます
   [動名詞]を使う場合と[不定詞]を使う場合では少し意味が異なります
 ・ I don’t like playing basketball. 2⃣ U-02
  バスケットボールをするのは好きじゃないよ。
 
  ■下のイラストの I like watching baseball. は「野球を観ること好きだ」という意味です。

・  

4⃣ wantwould like / want towould like to
 ● want [wɔnt]「~が欲しい、~を望む」
  want [wɔnt] の発音 ⇒ コチラ
  ・What do you want for Christmas?「クリスマスには何が欲しい?」1⃣ U-06
  want to+[動詞(の原形)] …「~がしたい、~したがる」
  ※ to+[動詞の原形] は [不定詞] と呼ばれています。
   ※ [動名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ
  ・I want to go to China.「(私は)中国 に行きたいです」1⃣ Page 10
  ・Do you want to try it?「やってみたい?」1⃣ U-03
 ※ 会話では、I would like を通常 I'd like と短縮して言います。
  ・[例文] I'd like bacon.「ベーコンがいいです」1⃣ U-06
 wantwould like の詳しい説明コチラ
 want to do / want to be の詳しい説明コチラ

  

5⃣ [前置詞]「~に似た, ~のような」について
  ※ 同じような意味の言い方に、like も含めて下記の3つがあります(3つとも Here We Go! の教科書に出てきます)
  like「~に似た, ~のような」
 ・ They’re like yo-yos. 「ヨーヨーみたいなものだよ」1⃣ U-03
 
  for example / [高校] for instance「たとえば」
 ・Also, you can play many kinds of sports, for example, tennis, basketball, and volleyball. 2⃣ U-04
  また、テニスやバスケットボール、バレーボールなど、さまざまなスポーツをすることができます。
  上記の文中の for example の代わりに such as を使うこともできます
 
  such as 「例としてあげると, たとえば」
  都立高校入試の問題文の中に登場する可能性が高いです(問題文の中で見かけた時に意味がわかるようにしたいです)
 ・There are many more attractions, such as a zoo, a castle, and horse carriage rides. 2⃣ U-04
  ほかにも、動物園やお城、馬車など、多くの見どころがあります。
  上記の文中の such as の代わりに for example を使うこともできます
  ※ such as の詳しい説明は ⇒ コチラ

・  

like「~に似た, ~のような」の例文
  ・It looked something like this.
   ちょっとこれに似ていました
  ・Look, hold it like this. ※ 何かやり方を示す時にこのような表現がよく使われます
   ほら, このようにつかみなさい
  ・She cried like a baby.
   彼女は赤ちゃんのように泣いた
 
  英語には like を使った決まった表現がたくさんあります。下記は一例です
  ・She swims like a fish.
   彼女は水泳がうまい
  swim like a fish
   魚のように泳ぐ
  eat like a horse
   もりもり食う
  eat like a pig
   豚のようにがつがつ食う … 映画「千と千尋の神隠し」を思いだせばイメージが付くかもしれません
  sleep like a baby
   赤子のように眠る
  sleep like a log
   死んだようにぐっすり眠る

 

単語

[中学][高校]
春夏秋冬 (はるなつあきふゆ / しゅんかしゅうとう)
冬を「しゅんしゅうとう」と読むことを覚えていれば、の読み方が「しゅんぶん」か「しゅうぶん」か判断できます (^^♪


season [síːzn]「季節」
※「日本には四季がある / 日本には4つの季節がある」は。英語で次のように言うことができます。
There are four seasons in Japan.
・We have four seasons in Japan. … 日本人が言う場合
・They have four seasons in Japan. … 日本人以外の人が言う場合 (they は特定の人を指していませn)
「~がある」「~がいる」3つの言い方コチラ

■次は、「春」「夏」「秋」「冬」それぞれの英語です。
spring [spríŋ]「春」
※ spring には「春」以外に次の意味などがあります。
●「ばね, ぜんまい, スプリング」
・・●「湧き水, 泉, 源, 水源 (fountain)」
・・・※「温泉」は hot spring といいます。
・・・※ hot summer が「暑い夏」なので、hot spring が「暑い春」と解釈できなくもないですが、
・・・・ 文章の中でhot spring と出てきたらほぼ100%「温泉」です。下記は Here We Go! に登場する hot spring を含む文章です
・・・visit a hot spring「温泉に行く」1⃣ P150 Active Words で登場
・You can enjoy hot springs, too.「温泉も楽しめます」1⃣ U-03 Page 54 Listening 中
・・・In Akita, there are some good hot springs, too. 1⃣ U-03 Page 54 Listening 中
・・・・秋田には、とてもいい温泉もあるんですよ。
・・・You can relax in Gero-onsen. It’s one of the best three hot springs in Japan.2⃣ U-07
・・・・・下呂温泉でくつろくことができます。日本三名泉のうちの一つです。※ 下呂温泉は岐阜県にあります

※ spring は -ing を含む単語です … 「-ing がつく用法や単語」 ⇒ コチラ



summer [sʌmər]「夏」
・But I also go to the Honcho Summer Festival every year. 1⃣ U-03
・・だけど、毎年、本町夏祭りにも行くよ。
・I want to go somewhere this summer. 1⃣ U-03 Page 54 Listening 中
今年の夏はどこかに行きたくて。

autumn [ɔːtəm]「秋」
アメリカ英語では「秋」は fall が好まれるようですが、「秋の」と[形容詞]のように使われる時は、 autumn が使われるようです。
・・
 日本では、秋のセールスに autumn の語の方をよく見かけます。
・In  fall, people like to view the autumn leaves. 2⃣ U-02 Page 25 Listening で登場
・・
秋になると紅葉を眺めることだよね 。…「紅葉狩りって聞いたことある」の質問に続いています。
・・
※ view の代わりに see も使われます (view は硬い感じがします)、
・It’s a staff robot at a cafe in Japan that opened in autumn of 2018. 3⃣ U-04
・・2018年秋に開店した日本にあるカフェにいるスタッフロボットです。

fall [fɔːl]「秋」
※ fall の [ɔː] の発音 ⇒ コチラ
※「秋」の英語は上記の二つあります。
主にアメリカとイギリスの一部で「秋」に fall が使われるようです。
fall には「秋」の他に次の意味などがあります。
●「落ちる, 落下する」「倒れる, 転ぶ」
※[動詞] fall の変化: fall ⇒ fell ⇒ fallen
●「落下」※ジェットコースター(英語は roller‐coaster)関係で free fall (自由落下)という言葉をよく聞きます。
●「滝, 瀑布(ばくふ)」※「ナイアガラの滝」は英語で Niagara Falls と言います。

・・fall と fell と feelと fill と full の記事コチラ



winter [wíntər]「冬, 冬季」
・It’s winter in Australia then, right? 「その頃、オーストラリアは冬ですよね」1⃣ U-03 Page 54 Listening 中
・・・※ it … 「天気・気温」「時間」「距離」などを表す時に使う It ⇒ コチラ

暖かい・暑い・涼しい・寒いコチラ

Here We Go 1

[中学] Here We Go! 1⃣ Unit 1 (P30)
I want to go to Honcho Junior High School.「(迷ってしまいました) 本町中学校に行きたいのです」
※ この文は、道に迷ってどこに行きたいかを説明した文です。 (小学生が将来)〇〇中学校に行きたいという意味ではありません。
教科書で上記の文を勉強する時点では、1⃣ 単語以外は特に覚える必要はありません
※ まだ習ってない項目でも、興味がある場合は参考にしてください。それ以外は、学校で勉強するタイミングで参照すればOKです。

1⃣ ▢ 単語
want [wɔnt]「…を望む, 欲する, 欲しい, 欲しがる」
・・※ want の発音について … 詳しくは ⇒ コチラ

want to +[動詞の原形]「~したい [重要] … want to [動詞] を使った文章が 1⃣ U-03 でたくさん出てきます。
・・※ want to の詳しい説明は、下記の 2⃣ 参照ください。

go [ɡou]「行く」
・・※ go の発音 … 詳しくは ⇒ コチラ
・・※ go の変化: go ⇒ went ⇒ been / gone
・・go には「~へ」という意味は含まれていないため、~へ行く」と言う時は「~へ」にあたる [前置詞]の to が必要です。
・・・※ [前置詞]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・※ home / here / there などは単語の中に「~へ」が含まれているため、これらの語と一緒に go を使う場合は to は不要です。
・・・「~に」「~へ」「~で」が含まれている単語 … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・・I want to go home.「(私は)家に行きたい」
・・・・I want to go there.「(私は)そこへ行きたい」

High School [hái][skúːl]「高校
Junior High School中学校
・・Junior [dʒúːnjər]「より年下の, 年少の,若い」

2⃣ want to「~したい」の詳しい説明 [重要1⃣ 年 Unit 1 の段階では覚える必要はありません。
want / want to の置き換え
want = would like…  would like は、1⃣ U-06 で学びます(予告編)。
want to / would like to … would like to は、2⃣ U-03で学びます(予告編)。
・・・※ この置き換えの詳しい説明は ⇒ コチラ

 want to のパターン
次の二つのパターンがあります。
: want to [一般動詞] …「~したい
: want to [be 動詞] …「~になりたい」… Here We Go! 2年 Unit 2で 学びます。
・・※「~になりたい」を want to become とも言うことができますが、want to be の方が一般的です。
※ want to be には、他に「~でいたい」という意味もあります。
・・※ want to become と want to be の説明 … 興味があれば ⇒ コチラ [高校]
・・・
※ [一般動詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・
※ [be動詞] … 詳しい説明は ⇒ コチラ
・・・
※ to+[動詞の原形] は [不定詞]と呼ばれています
※ [不定詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ

■ [不定詞] は to+[動詞の原形]です。


例文
・I want to be alone.
・・ひとりになりたい
・・※ alone [əlóun] 3⃣「一人で」
・I want to be a teacher.
・・私は先生になりたい
・・※ teacher [tíːtʃər] 1⃣「先生」teacher = teach+-er
・Anne wants to play tennis.
・・アンはテニスをしたがっています。

熟語 (高校)

[高校]
▢ [熟語] ring a bell「思い当たることがある, ピンとくる
 ※ ring a bell には、文字通り「鐘を鳴らす」という意味もあります。
 ring の復習・説明コチラ
 
例文
 ・His name rings a bell but I can’t remember him.
  彼の名前を聞いてピンときたのだが,どうも思い出せない
 ・That word did not ring a bell in his mind.
  その言葉を聞いても何も思い当たらなかった
 ・Does the name ring a bell?
  その名前に思い当たる節でも?
 ・The name rings a bell.
  その名前には心当たりがあります
 
   
 
 熟語コチラ
 

基礎単語

[中学][高校]
▢ [スポーツ] play する場所
 Here We Go! に登場するのは 4⃣ gym のみです。
 
1⃣ ground [ɡráund]「運動場, グラウンド」
 ※[高校] grind の過去・過去分詞形 も同じ ground です … 詳しくは ⇒ コチラ
 
2⃣ court [kɔːrt]「(テニスなどの) コート」
 ※ court は、バレーボール、バドミントン などに使われます。
 court には他に「裁判所」などの意味もあります … 詳しくは ⇒ コチラ
 
3⃣ pitch [pítʃ]「(サッカー・ホッケーなどの) 競技場」
 ※ pitch には、他に「<ピッチャーが>(ボールを) 投げる」などの意味もあります。
 ※ サッカーの試合を観ていると、日本でも ground ではなく pitch を使っているようです。
 
4⃣ gym [dʒím]「体育館」
 ※ gym は gymnasium [dʒimnéiziəm]「体育館, 屋内競技場, ジム」の短縮形
 
教科書の例 (Here We Go!)
・Next to it, it’s gym.「そのとなりは体育館です」1⃣ U-05
  ※ next to「~のとなり」
 
例文
・a baseball ground
 野球場
・badminton court
 バドミントン競技場
・basketball court
 バスケットボール競技場
・clay court
 [テニス] クレーコート
・grass court
 [テニス] グラスコート
・food court
 フードコート (ショッピングモールなどで共有の食事空間を備えた一画)
 ※ スポーツとは関係ないですが、フードコートは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
・a grass football pitch
 芝のサッカー競技場(グラウンド)
・an all―weather football pitch
 全天候型サッカーグランド
 

 
[スポーツ] 試合 ⇒ コチラ
 

基礎単語

[中学][高校]
▢ [スポーツ] 試合の名前 game / match
game [ɡéim]「競技, 試合, ゲーム」「(娯楽の) ゲーム」
match [mǽtʃ]「試合, 競技」
match には、他に「(火をつける)マッチ、マッチ棒」「…と調和する」などの意味もあります。
・・ ※「マッチ売りの少女」の記事 ⇒ コチラ
※「game は主にアメリカで、match は 主にイギリスで使われる」という説明がされている辞書を見かけますが、
・・  match は、「マッチ・ポイント」「タイトル・マッチ」など下の例文でも見られるように、
・・  テニス、ゴルフ、バレー、卓球、ボクシングなどでよく使われるように思われます。

教科書の例
・After the game「試合の後で」1⃣ U-04
・play video game「テレビゲームをする」1⃣ U-06
・lost the match「試合に負けた」2⃣ U-06 (Word Board)

例文
・a match point
(テニスの)マッチポイント
・She won the golf match by two shots.
2打差でそのゴルフの試合に勝った
※ won の発音 ⇒ コチラ
・The game has reached match point. / It’s match point.
試合はマッチポイントを迎えた
・a test match between Japan and the US
日本とアメリカとのテスト試合
・title match
選手権試合



[スポーツ] play する場所コチラ

Here We Go 1

She can play the drums.「彼女はドラムを演奏できます」1⃣ U-01
I can play baseball.「私は野球をすることができます」1⃣ U-01
 
ポイント
 ※ 次の3つを覚えましょう。
 
1⃣ [助動詞] can
 ※ ここで、can は「~できるという意味で使われています。
 ※ [助動詞] can の詳しい説明は ⇒ コチラ
  ※ [助動詞] can を使った文を疑問文にするには、can を [主語]の前に置きますす。
     [通常文] Naomi can play tennis.「ナオミはテニスをすることができます」
     [疑問文] Can Naomi play tennis?「ナオミはテニスをすることができますか」
  ※ [助動詞] can を使った文を否定文(打消しの文)にするには、can にnot をつけて cannot 又は短縮形の can’t を使います。
     [通常文] Naomi can play the piano.「ナオミはピアノを演奏することができます」
     [否定文] Naomi can’t play the piano?「ナオミはピアノを演奏することができません」
    ※ 他の助動詞は短縮しない場合、助動詞と not の間にスペースを入れますが、can の場合はスペースはありません。
     cannot
    × can not
 
 
 
 
 
2⃣ [動詞] play
 play にはいろいろな意味(使い方)があります。
  [動詞] play の説明は ⇒ コチラ

 
 
3⃣ [冠詞] the
 ※ a / an / the は [冠詞]と呼ばれています
  ※ ここでは [冠詞]という言葉は覚える必要はありません
  ※ ここでは、the のあり/なし の使い方2つを覚えましょう
  ※ [冠詞]の詳しい説明は (興味がある人のみ) ⇒ コチラ
  play the [楽器名]
  楽器を演奏する場合には楽器名の前には the が必要です。
   楽器を「演奏する」ではなく「購入する」場合は、楽器は普通の [名詞] として、a/ an / the を使います。
  ※ koto (琴) などの和楽器も同じです: She plays the koto.
  play [スポーツ]the ナシです
  ※ スパーツをする場合には、[スポーツ名]の前には the は不要です( a/an なども不同じく要です )。
  柔道・剣道・空手など日本発祥のスポーツは play ではなく、do を使います
  ・I can’t play the drums but I can play the piano. 1⃣ Page 34
  ・I play the trumpet a little. 1⃣ Page 42
 
 
 

基礎単語

[中学]
play [pléi]
 ※ play の変化は play ⇒ played ⇒ played
 pray [préi]「祈る」2⃣ U-08 (play の 日本人が弱い L ⇔ R を入れ替えた単語です)
  playprayコチラ
 
意味 (play の使い方)
 ※ 主な意味は下記の4つがあります。Here We Go! には、1⃣~4⃣ 全て出てきます。
 
 1⃣「(スポーツ)をする
  ・Where do you play basketball? 1⃣ U-05
   どこでバスケットボールをしますか。
   ※ スポーツをする場合は、スポーツの前には the や a などはつけません
 
 2⃣「(楽器) を演奏する
  ※「演奏する」の他に、楽器によって「弾く」「吹く」などと訳す場合もあります。
 ・I play the trumpet a little. 1⃣ U-01
  トランペットを少し演奏します。
  楽器を演奏する時は、楽器の前に the をつけます。楽器を購入する場合などは the ではなく a などを使います。
   ※ a/an the は [冠詞]と呼ばれています … [冠詞]の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
 3⃣「遊ぶ
 ・She doesn’t play with me, either. 1⃣ U-06
  それに、ぼくと遊んでもくれない!
  either [íːðər| áiðə]「[否定文で]~もまた」
 
 4⃣ [名詞]「劇・演劇
 ・In this class, we put on plays or musicales twice a year. 3⃣ U-01
  この授業では、年に2回. 劇やミュージカルを上演します。


player [pléiər・]「遊ぶ人, ゲームをする人. 競技者, 選手」「(音楽などの) 再生機」
 ※ player = play + er で「playする人」や「play する機械」の意味になります ⇒ コチラ

スポーツに関連して
 ▢ 試合の名前 … 詳しい説明は ⇒ コチラ
  game [ɡéim]
  match [mǽtʃ]
 
 ▢ play する場所について… 詳しい説明は ⇒ コチラ
  ground[ɡráund]
  court [kɔːrt]
  pitch [pítʃ]
  gym [dʒím]

Here We Go 1

Call me Kota.「コウタと呼んでください」1⃣ U-01
 ※ この文は次のような時によく使われます。
 ・I’m Jyoichiro. Call me Jo.
  私は錠一郎です。ジョーと呼んでください。
 
ポイント
 1⃣ [命令文][命令形]
  ※ Call me Kota. は [主語] がなく [動詞] の [原形] で始まっているので [命令文] になります
  [命令文][命令形] の詳しい説明は ⇒ コチラ
  ※ クラスメートや友達・親しい人の間では、お願いするのに [命令文] を使います。
    ⇒ 誰に対して言っているかによって、日本語にする時に工夫をしないと不自然に聞こえることがあるので注意が必要です。
    [母親が子供に対して] Clean your room, Kota.「コウタ、自分の部屋を掃除しなさい
     ※ この時、日本語で「コウタ、自分の部屋を掃除してください」というのは不自然になります。
    [コウタが友達に対して] Call me Kota.「コウタって呼んでください」「コウタって呼んでね」
     ※ この日本語だけ見ると、please とう単語が入っている感じになります ([参考] Call me Kota, please.)
     ※ この時、日本語で「コウタって呼びなさい」というのは不自然になります。
 
   
 
 2⃣ call について
  ※ ここでは、call A+B「AをBと呼ぶ」という意味で使っています。
  ※ call という単語の詳しい説明は ⇒ コチラ
  call A+B は「A を B と呼ぶ」… 詳しい説明は ⇒ コチラ
 
   
 

Here We Go 1

[中学] Here We Go! 1⃣ Unit 1 (P30)
 
Nice to meet you.「はじめまして」
 ※ 教科書だけではなく、テレビドラマなどの中などでもよく聞くフレーズです。
   よく聞くフレーズのため、理屈は後回しにして、 Nice to meet you.「はじめまして」…と、とにかく覚えてしまいましょう
   Nice to meet you. に関する説明は下記を参照してください。
 
・・・

・・・

▢ Nice to meet you. の説明 (ポイント)
 ※ 日本語では「はじめまして」と訳すことが多いですが、直訳は「あなたに会えて nice (すてき)です」となります。
 Nice to meet you. は、出会った時に使います2回目以降に会う時は Nice to see you (again). を使いますコチラ 2⃣ U-01
 ※ 教科書に登場した時点(Here We Go! 1年 U-01)では、1⃣ 単語以外は特に覚える必要はありません
 ※ まだ習っていない項目でも、興味がある場合は参考にしてください。それ以外は、習うタイミングで参照すればOKです。
 
1⃣ 単語
 nice [náis]「楽しい, 感じのよい, 快い, 快適な, 魅力のある, かわいい, すてきな」
  ※ 「ナイス・バッティング」など、日本語でも、「ナイス」は使いますよね。
 
 to [míːt]
  ※ to には、「~に, ~へ」という [前置詞] の働きもありますが、
   ここでは to +[動詞の原形] で [不定詞] として使われています
   [不定詞] は Here We Go! 2⃣ U-02 から学習します。
 
 meet [míːt]「と知り合いになる」「~と会う」
  ※ meet の詳しい説明は ⇒ コチラ
  ※ meet の変化: meet ⇒ met ⇒ met
  ※ meet と meat は同じ発音です[同音異義語] … 詳しくは ⇒ コチラ
  ※ [高校] meet には「<要求・期待など> を満たす, かなえる」という意味もあります ⇒ コチラ
 
2⃣ 省略: Nice to meet you. の前には It is が省略されています。
 省略しない文は It is nice to meet you. となります。
 It is は短縮して It’s とも言うことができます。
 ※ it は [代名詞] と呼ばれています。通常、[代名詞]は前に出てきた何かを指し示していますが。
  It is nice to meet you. の It は[形式主語](見た目の主語)と呼ばれています … 詳しくは ⇒ コチラ
  ※ [代名詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ

※ Niceの代わりに happy / glad / pleased などが使われる場合があります。
  Happy to meet you. / Glad to meet you. / Pleased meet you. の場合、
   省略されているのは It is ではなく、 I am [= I’m] になります。
  It is nice to meet you. が「あなたに会えて nice です」と言っているのに対して
  I am happy/glad/pleased to meet you. は「あなたに会えて(私は)うれしいです」と言っています。
   glad [ɡlǽd] / pleased [plíːzd] を使うと happy よりかしこまった表現になります。glad は Here We Go! 2年生で登場します。
   ※ また3つの単語の違いは、happy man とは言えますが、glad man や pleased man とは言いません
    [名詞]の前に置かない[形容詞]の詳しい説明は[形容詞]の項目にあります ⇒ コチラ

3⃣ [不定詞]: to+[動詞の原形]
 Nice to meet you. が教科書に登場した時点では[不定詞]の説明はありません[不定詞]を学習する時点で覚えればOKです。
 ※ Nice to meet you. の「to meet は、「なぜ Nice なのかを説明」しています ([形容詞]を説明)
 ※ Nice to meet you. で使われている[不定詞]の[副詞的用法]の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
4⃣「はじめまして」の別な言い方 How do you do?
 Nice to meet you. の他に How do you do? という言い方もあります。
 How do you do? と似た表現に How are you?What do you do? があります。
  英語を学び始めは、How do you do? / How are you? / What do you do? を混同してしやすいので注意が必要です。
  How do you do? / How are you? / What do you do? の詳しい説明は ⇒ コチラ
 
・・・

単語 (高校)

▢ まぎらわしい単語 ④ desert / dessert
 ※ 意味は全然違いますが見た目が似ているため、見間違えるとおかしな意味になります
 ※ desert / dessert という単語自体はそれほど重要な単語ではありません
  教科書などで登場した時に、つづりが似ていて間違いやすい単語があることと、区別する方法を覚えましょう。
  会話や、文章で出てきた時に意味がわかればOKです
 
desert [dézərt]「砂漠」「住む人のない」
 アクセントはにあります。
 desert の中に s1つです
 desert には「捨てる, 見捨てる, 厄介払いする, 取り除く」という意味もあります ⇒ コチラ

 教科書の例
  ・And you can’t bring back the forests that once grew in areas that are now desert. 3⃣ U-07
    それに、みなさんは今や砂漠になってしまったところにかつて生い茂っていた森を取り戻すことはできません。
    ※ bring back「(元の状態に)戻す、回復させる」/ once「かつて」/ forest [fɔrist]「森林, 山林」
    ※ grow「成長する, 育つ」/ 2つの that …[関係代名詞]
 
 例文
  ・the Desert of Gobi =the Gobi Desert = the Gobi
   ゴビ砂漠
  ・an interminable desert
   果てしない砂漠
  ・an oasis in the desert
   砂漠の中のオアシス
  a desert island
   無人島
   ※ [仮定法] の項目でよく出てきます (「無人島に1つ持って行けるとしたら何を持って行きますか」…など)



dessert [dizəːrt]「デザート」
 アクセントは後ろにあります。
 dessert の中に s は2つです
 ※ dinner の最後に出るもので, 米国ではアイスクリーム・ケーキなど, 英国ではパイ・プディングなどが代表的
 
 例文
  ・Would you care for dessert?
   デザートはいかがですか
  ・If you take the lunch, dessert and coffee go along with it.
   ランチをとればデザートとコーヒーがついてくる
  ・May I see the dessert menu?
   デザートメニューをお願いします
  ・She served apple pie and ice cream for dessert.
   彼女はデザートにアップルパイとアイスクリームを出した
  ・What would you like for dessert?
   デザートは何を召し上がりますか
 
   
 
   

基礎単語

[高校][中学]
call [kɔːl]
 ※ call の発音は [ɔː][オー] と伸ばす発音です … [ɔː] と [óu] の詳しい説明は ⇒ コチラ

意味 (call の使い方)
 主な意味は下記の5つがあります。Here We Go! に出てくるのは 1⃣ と 5⃣ です。
 1⃣ と 2⃣ と 3⃣ は、使い方が似ているので、言い方(間合いなど)に気をつけないと誤解される場合があります。
   1⃣ Call me Reita. …「レイタってよんでください」の意味で、L と R の発音を間違えて
    Call me later. と言うと「後で電話してね」と間違えられます。
   2⃣ Call me a Taxi. … 「タクシーを呼んでください」の意味で Call me [間合い] Taxi. と言うと、
    「僕のことをタクシーと呼んでね」と間違えられます。
   3⃣ Call me tonight. …「今晩電話してね」の意味で Call me [間合い] Tonight. と言うと、
    「僕のことを Tonight と呼んでね」と間違えられます
 
 1⃣「Aを Bと呼ぶ」Call A+B
  ・We call the dog Pochi.
   私たちはその犬をポチと呼びます
    call A+B の詳しい説明は ⇒ コチラ

 2⃣「(車など) を呼んであげる
  ・Call me a taxi. = Call a taxi for me.
   タクシーを呼んでください
  ・call the doctor / call the police
   医者を呼ぶ / 警察を呼ぶ
 
    
 
 3⃣「電話をかける
  ・“Can I call you later, Bob? I’m on the other line.” “Sure, no problem.”
  「ボブ, あとでかけてもいいかい. 今別件で話中なんだ」「ああ,いいよ」
    ※ Can I~? ⇒ コチラ
    ※ Sure ⇒ コチラ

 4⃣「を(大声で)呼ぶ、と叫ぶ (shout)」「の名前を呼ぶ」
  ・Please sit down and wait until I call your name.
    座って, お名前を呼ぶまでお待ちください
    ※ until [əntíl | ʌntíl]「~するまで(ずっと), ~まで = till」
    「叫ぶ」の callコチラ

5⃣ [名詞] 「電話をかけること, 電話の呼び出し, 通話」
  「今晩電話してね」という意味で、Call me tonight. を(間合いを入れないで一気に) 続けて言わないで、
   tonight の前で間合いを入れると、下記のように間違えて受け取られる場合も…
 
   
 
 教科書の例 (Here We Go!)
  ・I’m Kotaro. Call me Kota. 1⃣ Page 20
   ぼくは光太郎です。コウタってよんでください。
  ・On a video call 1⃣ U-06
   テレビ電話にて
 

とどまる

[中学][高校]
hang about / hang around「その場にいる,残る」
 hang about / hang around には「うろつく, ぶらつく」などの意味もあります
 
例文
・I just hang about/around at home doing nothing on Sundays.
 日曜日は家でごろごろしている
・There are always students hanging around that coffee shop.
 あの喫茶店はいつも学生が入り浸っている
・On Sundays I hang around at home.
 日曜は家でごろごろしている
 

 
▢ 「とどまる」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
 

 

とどまる

[中学][高校]
remain [riméin]「居残る, とどまる, 滞在する」「のままである」

例文
・They left and we remained.
彼らは去り,私たちは残った
・The custom remained the same down the ages.
その習慣は昔から今までずっと同じだった
・Little remains to be said.
言い残したことはもうほとんどない
・The country remained neutral in the war.
その国は戦争で中立的な立場を取った
remain silent
依然として黙ったまま
・To remain as I am is impossible.
いつまでもこのままでいるのは不可能だ
remain away from school
学校を休む



「とどまる」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ

とどまる

[中学][高校]
stay [stéi]「(場所・位置に)とどまる, いる」「止まらせる」「滞在」
 stay home / stay at home の詳しい説明 ⇒ コチラ
 
例文
・A small group stayed behind.
 少数の者が後に残った
・We had better stay indoors today.
 今日は家にいたほうがよさそうだ
・We will very likely stay home this evening.
 今晩は家にいると思います
・We can stay home if you want (to).
 あなたが望むならば私たちは家に居てもよい
・When it rains, he stays at home.
 雨が降ると彼は外出しない
・I would stay at home rather than go out.
 出かけるよりむしろ家にいたい
 

 
「とどまる」に関係する単語・熟語コチラ
 

同音異義語

[高校]
▢ [同音異義語][líːk] leekleak
※ [同音異義語]とは、発音が同じで、つづりも意味も異なる語のことです
 
leek [líːk]「リーキ, セイヨウニラネギ」
 ※ leek の発音は、[リーキ]というより[リーク]です。
  英語をそのままカタカナの日本語にする場合、同じようにカタカナに変換される傾向があります。
  他の例: rake [réik] ⇒ 「レーキ」
 
  
 
leak [líːk]「漏らす」「漏らすこと, 機密漏洩」
 
例文
 ・The boat leaks.
  そのボートは水漏れがする
 ・gas leaking from a pipe
  ガス管から漏れているガス
 ・a tent that rain leaks through
  雨が漏るテント
 leak to the press
  報道機関に情報を漏らす
 ・That pipe leaks gas.
  あのパイプはガス漏れがする
 ・The boat is leaking. / The kettle is leaking.
  ボートが漏っている / やかんが漏っている
 
  
 
同音異義語コチラ
 

カジュアルな言い方 / 硬い言い方

[高校]
provoke [prəvóuk]「を立腹させる, を怒らせる, を憤慨させる」「を引き起こす」
 provokemake [人] angry より堅い語になります。
 make [人] angry が日本語で「怒らせる」なら provoke が「立腹させる」のような響きになります。
 make [人] angry の説明は、この記事の下の方にあります。
 
覚え方
 プロボークして、相手を怒らせる
 ※ ボークとは、野球でピッチャーがする反則行為のことです。
 
  
 
例文
・Her rude answer provoked him.
 彼女の失礼な返答に彼は怒った
・be provoked by a person’s impudence
 人の厚かましさに憤慨する
・Don’t allow yourself to be provoked.
 かっとなってはいけません
・He provoked the anger of the gods.
 彼は神々の怒りを招いた
 
make [人] angry の説明
 ※ make [人] angry は「[人]を怒らせる」という意味になります
  make [人] angry に関する詳しい説明は、make A+B 「AをBにする」の項目参照 ⇒ コチラ
  make A+B 「AをBにする」では次の2つの例文を覚えましょう
   She made me happy. [彼女は私を幸せにした] … make [人] [形容詞]
   He made me laugh. [彼は私を笑わせた] … make [人] [動詞の原形]
 
 make [人] angry の例文
 ・What is it that made him so angry?
  彼をあんなにおこらせたのは何なのか
  ※[協調構文]と呼ばれる文になります(is it that を省略した文が強調しない普通の文になります)。
 ・Nothing ever makes Anne angry.
  どんなことがあってもアンは怒らない
 ・It makes me so angry when people are rude.
  失礼な人を見るととても腹が立つ
 
・  
 

[中学][高校]
nose [nóuz]「においをかぐ」「鼻」

例文
・Your nose is runny.
鼻水が出てるよ
・I had a bloody nose.
鼻血を出した
・water with a nose of pine needles
松葉の香りのする水
・a man who could always nose a crime
犯罪をいつもかぎつけることができた人
・The aroma of coffee greeted his nose.
コーヒーの芳香が鼻にぷーんときた



「鼻」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ

[高校]
reek [ríːk]「強い臭気, 激しい悪臭」「悪臭を放つ」
※ 日本語で「情報をリークする」の「リーク」は、この reek ではなく、leak の方です。
▢ 参考
leek [líːk]「リーキ, セイヨウニラネギ」
leak [líːk]「漏らす」「漏らすこと, 機密漏洩」

例文
・the reek of decaying vegetables
腐りかけた野菜のにおい
・She reeked of [or with] perfume.
彼女は香水のにおいをぷんぷんさせていた
・The room reeked of tobacco smoke.
部屋はたばこ臭かった
・His breath reeked of tobacco.
彼の息はタバコ臭かった



▢「鼻」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ

[高校]
stink [stíŋk]「悪臭を放つ, においがする」「悪臭」
※ stink の変化は stinkstank [stǽŋk] ⇒ stunk [stʌŋk]
stink は強くて深いな匂いがする場合に使います

例文
・He stank of liquor.
彼は酒臭かった
・She stank of garlic.
彼女はニンニクくさかった
・It stinks of smoke in here.
ここは煙くさい
・Your breath stinks.
息がくさいぞ


基礎単語

ring [riŋ]「~を鳴らす
Here We Go!で ring は「~を鳴らす」という意味で登場します。
・・ ring には、他に「輪, 環, リング, 指輪」「<電話が> 鳴る, 電話を掛ける」などの意味もあります。
・・ earring 「イアリング, 耳輪」は日本語でも使うので覚えやすいかと思います。
ring の変化ringrang[rǽŋ] ⇒ rung[rʌŋ] となります。同じ変化をする動詞コチラ
※ ring は-ing の形をしています … 「-ing がつく用法や単語のまとめ」は ⇒ コチラ
ringwring は同じ発音です(同音異義語): [高校] wring の詳しい説明は ⇒ コチラ

▢[熟語][高校] ring a bell 「思い当たることがある, ピンとくる」⇒ コチラ

教科書の例
・I rang a big bell. 1⃣ U-07
大きな鐘をついたんだ (大晦日にお寺に行って鐘をついた話です)



他の例 ([注意] 例文の中には高校生で学ぶ単語や内容も含まれています)
・The bell is now ringing.
鐘が今鳴っている
ring a doorbell
ドアの呼び鈴を鳴らす
・the ring finger
薬指
・take a ring from one’s finger
指から指輪を外す
・a ring made of pure gold
純金の指輪
・The ringing of the telephone jolted me back to reality.
電話のベルで私は現実に引き戻された
・There’s a ringing in my ears.
耳鳴りがする
・She rang up just now.
ついさっき電話をかけてきた
・He rang up three times this morning.
彼は今日午前中3回電話をかけてきた
・You must jump whenever the bell rings.
ベルが鳴ったらいつでも飛んで行かなければいけない



熟語 (高校)

[高校]
▢ [熟語] burn the midnight oil夜遅くまで勉強する, 夜遅くまで働く
※ 直訳は「真夜中の油を燃やす」で ⇒ 「夜遅くまで働く/勉強する」という意味になります。
・・ 電気がなかった時代には、夜遅く働いたり勉強するには、照明としての油を燃やさなければならなかったんでしょうね。

例文
・He’s burning the midnight oil again.
彼はまた夜遅くまで働いているよ
・She looks like she must have been burning the midnight oil.
彼女のあの顔は徹夜でもしたに違いない




熟語 (高校)

[高校]
quite a lot / quite a few「かなり多数の, かなりたくさんの」

 quite の説明コチラ
 a few / a little の使い分けコチラ

ポイント
 quite a bitquite a fewquite a lot とほぼ同じ意味になります。
 ※ quite と a lot の意味をを知っていれば、quite a lot が「かなりたくさん」という意味だということは、理解できると思います。
  一方、quite a few は意味を知らなければ「かなり少ない」と、ほとんどの人は逆の意味で考えてしまいます
  quite a few は意味を間違える人が多いため、試験などで出題されやすいです。

・ ・

 例文
 ・He has quite a lot of friends.
  彼女にはたくさん友だちがいる
 ・His job has quite a lot to do with computers
  彼の仕事はコンピュータと大いに関係がある
 ・She has quite a few books.
  彼女はたくさん本を持っている
 Quite a few people are gathered in front of the door.
  かなり多くの人がドアの前に集まっています
 ・The flood has washed away quite a few houses.
  洪水でかなりたくさんの家が流された
 ・She’s quite a bit older than you.
  彼女はあなたよりかなり年上ですよ
 
   

 
quite a few が、「なぜ多いという意味になるのか」のヒント ⇒ コチラ

寝る

[高校]
doze off「 うたた寝する, 居眠りする」

▢ 例文
・I must have dozed off.
うとうとしていたに違いない
・I dozed off while watching TV.
テレビを見ながらうとうとした
・It was a boring meeting and I dozed off without realizing it.
退屈な会議で思わず居眠りしてしまった
・He dozed off as soon as he sat down.
席に着いたとたん, 彼は居眠りを始めた.
・I was just dozing off when I was awakened.
ついうとうとしていたところを起こされた
・Last night I dozed off for a while but hardly slept at all.
昨夜はちょっとうとうとしただけでほとんど眠れなかった
・He dozed off over a book.
本を読んでいるうちにうたた寝をしてしまった
・I was dozing off when she awakened me.
とろとろしたと思ったら彼女に起こされた



「寝る」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ

寝る

[高校]
doze [dóuz] 「うたた寝する, 仮眠するする, まどろむ」「居眠り, うたた寝, まどろみ, 仮眠」

例文
・He dozed away the afternoon.
午後をうとうとと過ごした
・I must have dozed off.
うとうとしていたに違いない
・fall into a doze
ついうとうととしだす
・I was just dozing off.
ついうとうととしていた



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寝る

[高校]
siesta [siéstə] 「 (特にスペインや中南米諸国で)昼寝, 午睡, 昼休み」

例文
・take a siesta for an hour
一時間昼寝する
・take a siesta / have a siesta
昼寝をする



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寝る

[高校][中学]
nap [nǽp] 「ちょっとの間寝る, うたた寝する, まどろむ」「 (日中にとる)短い眠り, 昼寝, 仮眠」

教科書の例 (Here We Go!)
nap 1⃣ Page 20
take a nap「昼寝をする」2⃣ Page 141 Active Words
・It’s important for us to take a nap after lunch. 3⃣ U-06
昼食の後に昼寝をすることは私たちにとって大切なことだ。
※ It is … for [人]+[不定詞] の詳しい説明は ⇒ コチラ

例文
・I napped the afternoon away.
その日の午後は居眠りをして過ごした
have a nap / take a nap
昼寝する
・The short nap clarified his thoughts.
彼はひと眠りして考えがはっきりしてきた
・fall into a nap
うとうとする
・A 30-minute nap made me feel better.
30分間の仮眠で気分がよくなった



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寝る

[高校]
slumber [slʌmbər] 「眠る, (特に)軽く眠る, まどろむ, 居眠りする, うとうとする」「眠り, 浅い眠り,うたた寝」
slumber は特に文章の中で使われます

例文
・Last night he neither slept nor slumbered.
夕べは一晩中まんじりともしなかった
・sink into slumber
眠りに落ちる
・fall into (a) slumber
眠りに落ちる
・fall into a slumber
眠り込む
・The child slumbered soundly.
その子供はぐっすりと眠っていた
※ sound ⇒ コチラ
・Enjoy the honey ー heavy dew of slumber.
蜜(みつ)のような深い眠りの露を存分味わうのだ



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寝る

[高校]
sound [sáund] [形容詞]「<睡眠が> 深い, 十分な」
 
例文
・a sound sleep
 熟睡
 ※ fast asleep も同じ意味で使われます
・have a sound sleep
 ぐっすり眠る
・a very sound sleeper
 熟睡できる人
 
 
 
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寝る

[高校]
asleep [əslíːp] [副詞]「眠って, 眠りに就いて」
※ sleep は ⇒ コチラ

例文
・fall asleep over a book
本を読んでいるうちに眠る
・It was so quiet that all nature seemed asleep.
万物が眠りについていると思われるほど静かだった
・fall asleep
寝入る, 寝つく
・awake or asleep
寝ても覚めても
・The baby seemed to be asleep. / The baby seemed to be sleeping.
赤ん坊は眠っているようだった
・When he reads books, he falls asleep.
彼は本を読むといつも寝てしまう
・My feet are asleep.
足がしびれている



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