[高校]
▢ mimic
[mímik] 「まねる, 猿まねをする, 見せかける, 振りをする」
・
▢ 例文
・mimic his voice
・彼の声をまねる
・a mimic battle
・模擬戦
・a mimic trial
・模擬裁判
・mimic coloring
・(動物などの)保護色
・Monkeys mimic man.
・猿は人のまねをする
・A parrot can mimic a person’s voice.
・オウムは人の声をまねることができる
・A child’s behavior mimic an adult’s.
・子供の行動は大人の行動の模倣である
・
▢ はぁ?耳(みみ)が苦(くる)しいんでな
・
・
▢「写す」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
mimic 「まねる, 猿まねをする, 見せかける, 振りをする」
imitate「模倣する, まねる, 模造する, 偽造する」
[高校]
▢ imitate [ímətèit] 「模倣する, まねる, 模造する, 偽造する」
・
▢ 例文
・synthetic material imitating crocodile leather
・ワニ革を模造した人工素材
・fabrics that imitate leather
・皮革模造の織物
・a fabric made to imitate silk
・絹に似せて造った織物
・floors painted to imitate marble
・大理石に似せて彩色した床
・Parrots imitate human speech.
・オウムは人間の言葉をまねる
・His works were abundantly imitated.
・彼の作品は大量に模造された
・Children learn by imitating their parents.
・子供は親を手本にして学ぶ
・imitate her voice
・彼女の声色を使う
・Tom is very good at imitating his teacher.
・トムは先生の物まねがうまい
・
▢ 今…割引中、ポテイトください … まねたのね~
・
▢「写す」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
ape「まねる, 模倣する」
[高校]
▢ ape [éip] 「まねる, 模倣する」「類人猿」
※ 猿の惑星 という映画がありました。現題は Planet of the Apes
▢ 例文
・ape another’s style of writing
他人の文体をまねる
・nouveaux riches aping artistocrats
貴族の猿まねをする成金
・ape one’s elders
年長者のさるまねをする
・ape foreign manners
外国風を猿まねする
・ape the manners of the West
西洋風を猿まねする
・Children like to ape adults.
子供は大人のしぐさを真似したがる.
・ape English ways
英国風をまねる
▢ えいえいプー …とまねる
・
▢「写す」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
「[物を] 忘れる」forget と leave
▢「[物を] 忘れる」forget と leave
Q:「[物を]忘れる」という英単語は何を使うのでしょうか。
A: forget と leave という単語を使います。
※ forget と leave には使い分けがあります。
▢ forget と leave の使い分け
ただ単に[物]を持ってくるのを忘れた場合は forget を使います。
[物]を[場所]に置き忘れた時は leave を使います。
・Oh damn! I’ve forgotten my wallet. … [場所]については言っていません。
くそ、財布を忘れてしまった
・Oh damn! I’ve left my wallet at home. … どこに忘れたか [場所] について言っています。
くそ、家に財布を家に忘れてしまった
・・・
▢ 例文
・I have left my umbrella somewhere.
傘をどこかへ置き忘れた
・I left my umbrella in/on the train.
列車の中にかさを忘れた
・I think I left my umbrella at the store.
店に傘を置き忘れたようだ
・Someone left their book on the table.
誰かがテーブルの上に本を忘れていった
・I forgot to bring my book.
本を忘れてきた
・I left my bag on [in] the airplane.
機内にバッグを忘れた
・I nearly forgot my umbrella.
傘を忘れるところだった
・I forgot my umbrella.
かさを忘れてきた
「料理する」cook と make
▢「料理する」cook と make
Q:「料理をする」という英単語は何を使うのでしょうか。
A: cook と make という単語を使います。
※ cook と make には使い分けがあります。
▢ cook と make の使い分け
㋐ 熱を使って食事などを作る時は cook を使いましょう。
㋑ 熱を使わないで食事などを作る時は make を使いましょう。
※ 熱を使っているのに make を使っている例を Web などで見かけることがあります。
下記の説明を読むと理由がわかるかもしれません。
※ 自分で cook と make を使う時は、上の ㋐と㋑ のルールで使い分けましょう。
Web などで熱を使っているのに make を使っている例を見かけた時は,
(特に最初のうちは)「熱を使う時も make を使うんだ」ぐらいで流しておきましょう。
・
・
● 下記の使い分けは Longman Dictionary of Contemporary English, Fifth Edition (英英辞典)からの引用になります。
※ 英英辞典のため説明は英語のみです。日本語は英語を翻訳して追加しています。
㋐ cook: to prepare a meal or food for eating by using heat
熱を使うことによって食べるための食事や食べ物を準備すること
・I offered to cook a meal for her.
・Cook in a hot oven for 25 minutes.
㋑ make: to make a meal or a particular dish by cooking it or getting all the parts ready
調理することもしくは全ての食材を準備することによって、食べ物や特定の食事をを作ること
● 下記の使い分けは Collins COBUILD Advanced Dictionary of English (英英辞典)からの引用になります。
Cook is used when referring to the preparation of food using a process involving heat.
If preparation only involves assembling ingredients which may have previously been co1oked, then make is used.
cook は熱に関係する過程を使っている食事の準備に関係している時に使われます。
もし食材(前段階で火を使っている場合あり)を混ぜたり合わせたりするだけの準備の場合は、make が使われます。
・Who made this salad? It’s delicious! (このサラダ誰が作ったの、うまい)
▢ cook と make は、[目的語]を二つとる[動詞]です
〇 cook と make は[目的語]を二つとる[動詞]です ⇒ 二つの[目的語]を入れ替えることができます … 詳しくは ⇒ コチラ
・He made
himself
a cup of coffee. ⇔ He made
a cup of coffee for himself.
▢ 例文
・do the cooking
炊事をする
・She is only fair at cooking.
料理の腕前はまあまあだ
・home cooking
家庭料理
・If it is necessary, I can cook dinner tonight.
もし必要なら,私が今晩の食事を作りましょう
・She cooks after a manner.
彼女はどうにか料理ができる
・Cook over medium heat.
中火で調理してください
・cooking with pressurized steam
加圧蒸気による調理
・cook potatoes to rags
ジャガイモがぽろぽろするまで煮る
・He made himself a cup of coffee. / He made a cup of coffee for himself.
彼は自分のコーヒーを入れた.
・What can you make with flour?
小麦粉で何が作れますか
・I’ll just make some fresh coffee.
いれたてのコーヒーを用意します
・I’m going to make a cake for Sam’s birthday.
サムの誕生日にはケーキを作ってあげるつもりよ
□ 迷わないために (言い方を決めておく) ⇒ コチラ
duplicate「の写しを作る, 複製する, 複写する」
[高校]
▢ duplicate [djúːplikət] 「の写しを作る, 複製する, 複写する」「写し」
・
▢ 例文
・duplicate an error
・誤りを繰り返す
・a duplicate key
・合い鍵(かぎ)
・duplicate a document
・書類の写しを作る
・duplicating paper
・複写紙
・The teacher handed out duplicated material to the students.
・先生は資、料のプリントを学生に配布した
・make a duplicate of the document
・書類のコピーを作る
・
▢ 十(じゅう)のプリンをカットして複製する
・・
・
▢「写す」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
be動詞の be (原形) を使う場合をまとめてみました
▢ be動詞の be (原形) を使う場合をまとめてみました
▢ be (原形)を使う場合
㋐ [命令形]
㋑ [助動詞]の後ろ
㋒ [不定詞]
㋓ [動詞A]+[動詞B]
㋔
used to [動詞の原形]
▢ ㋐ [命令形]
[命令形]は、[主語]がなく [動詞]の原形で始ります。
※ [命令形]の詳しい説明は ⇒ コチラ
・Be kind to ole people. (お年寄りには親切にしなさい)
▢ ㋑ [助動詞]の後ろ
※ [助動詞]の後ろは[動詞]の原形になります。
※ [助動詞]の説明は ⇒ コチラ
・It will be cloudy tomorrow. (明日は曇りでしょう)
▢ ㋒ [不定詞]
※ [不定詞]の形は to+[動詞の原形]
※ [不定詞]の説明は ⇒ コチラ
・Ken has grown up to
be an artist. (ケンは成長して画家になりました)
▢ ㋓ [動詞A]+[動詞B]
※ [動詞]を2つ続けるときは、後ろの[動詞]の形を変える必要があります。
※ 後ろの形は[不定詞]か[動名詞]になります。どちらかは前の[動詞]によって決まります。
・I want to be an artist. (画家になりたい)
▢ ㋔
used to [動詞の原形] [高校]
※ used to [動詞の原形]は「(以前)~したものだった」という意味になります。
・Ken used to be a fisherman. (ケンは以前漁師でした)
リーディング
▢ リーディング
・※ [英国生活]に関連した記事です。ご参考程度に考えていただけたらと思います。
・
・これは、イギリスの語学学校で勉強していた時のことです。
その語学学校では、いろいろな勉強をしましが、テキストを使って勉強することもありました。
・その時は、なぜか上級クラスに入っていました。そのクラスの日本人は私だけでした。
テキストにある読み物を読み、その内容について先生が質問し生徒が答えるような内容だったように記憶しています。
A4で1ページほどの読み物を、先生から読み始めるように指示があり、しばらくして読むのをやめるように言われました。
読むのをやめるように言われた時に、私以外の生徒は読み物を全て読み終えていたのに、私は半分も読めていませんでした。
読みながら意味を把握するには集中力が必要です。前の日の晩にビールなど飲んでいると集中力が十分でないことに気がつきました。
その時から、ビデオの日の後と金曜日にみんなでパブに飲みに行く2日間を除きお酒は飲まないようにしました。
前の日にお酒を飲んでなく集中できていても、長文を読むといつも同じように、みんなが読み終えた時に自分は半分しか読めていないことが続きました。
・なぜ、こんなに読むのが遅いのでしょうか。
一つには母国語でアルファベットに近い言葉を使っているかどうかの違いがあると思います。
それと、ヨーロッパで使われているドイツ語やスペイン語などと英単語は発音は違うもののつづりと意味が似ているものが多くあると思います。
ヨーロッパや南米の人が英語の長文を読んだ時に、正しい発音はできなくても意味はある程度理解できるのではないでしょうか。
読むことに関しては日本人とヨーロッパ人は最初から差があるように思えました。
その上級クラスで頑張ってみましたが、ついていくのがやっとだったため、お願いして中級コースに移動させてもらいました。
中級クラスに移動してからは精神的に楽になり、楽しく勉強できるようになりました。
・
・英語の長文を読むことは、日本人にとって大変なことです。
ただ、今自分が英文を読んでいる倍以上のスピードで読まないとヨーロッパ人と同じ時間で読めないのです。
試験ではしばしば英語の長文を限られた時間で読むことが要求されます。
長文を読むのは大変ですが、練習と勉強を続けることでその能力を伸ばすこともできることは追加しておきたいです。
・
replicate「複製する, 複写する」「折り返す」
[高校]
▢ replicate [réplikət] 「複製する, 複写する」「折り返す」
・※ replicator「レプリケーター」 … 米国のTVシリーズ Star Trek [SF]の中には、
・・ 欲しいものを告げるとエネルギーを物質に変換してその物を出してくれる replicator という装置が登場します。
・※ replica [réplikə]「レプリカ」
・
▢ 例文
・replicate this problem
・この障害を再現する
・A computer worm is a virus which can replicate itself.
・コンピュータワームは自己増殖する可能性のあるウイルスである
・a self‐replicating organism
・自己複製する微生物
・The CD‐ROM can be mass‐replicate in reasonable quantities for a unit production cost of $2 or less.
・CD‐ROMは, ある程度まとまった数であれば, 生産単価2ドル以下で大量複製することができる
・replicate a specific gene in a large amount
・特定の遺伝子を大量に複製する
・
▢ 冷水(れいすい)ポンプの水を理科と数学で複製する
・
・
▢「写す」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
secrete「隠す, 人目につかないようにする, 秘密にする」
[高校]
▢ secrete [sikríːt] 「隠す, 人目につかないようにする, 秘密にする」
・※ secrete には、他に「を分泌する」という意味もあります。
・※ 秘密, 隠し事 はsecret [síːkrit]
・
▢ 例文
・The secret agent secreted the important papers.
・スパイは重要書類を隠した
・an electronic bug secreted in the living room
・リビングに取りつけられた電子盗聴器
・Squirrels secrete a supply of nuts for winter.
・リスは冬に備えて木の実を隠しておく
・
▢ 四苦八苦してるから早く眠り~とアドバイス … 秘密にする
・
・
▢「隠れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
copy「写す, 写し取る」
[高校]
▢ copy [kɔpi] 「写す, 写し取る」「(無線を)はっきり理解する」
・※ copy には 他に「 写し, 複写, 謄写, 控え, コピー」「(本/CD/DVDなどの)一部, 一冊, 一枚」などの意味もあります
・
▢ 例文
・copy a document
・文書をコピーする
・copy a person’s voice
・人の声をまねる
・copy from life
・写生する
・copy from the original
・原作をまねる
・Anne is a carbon copy of her mother.
・アンは母親そっくりだ
・The book sold a million copies.
・その本は百万部も売れた
・
▢ アッ、小さいピーマン、小ピーマンだぁ … ボクはコピーマンではありません
・
・
▢「写す」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
fade「消えていく, 薄れる, あせる, 弱まる」
[高校]
▢ fade [féid] 「消えていく, 薄れる, あせる, 弱まる」
▢ 例文
・fade away
消えてゆく, 色あせてゆく
・Colors in the sky at sunrise quickly fade.
日の出の空の色は消えるのが速い
・a fading sound
だんだん消えていく音
・The light was beginning to fade.
日が暮れ始めていた
・fading beauty
衰えゆく美しさ
・His eyesight faded.
彼の視力は衰えた
・His anger faded away.
彼の怒りはしだいに薄らいでいった
・The sound faded to nothing.
その音はだんだんと消えてなくなった
・The rumor seems to have faded out of the neighbors’ minds.
うわさはいつしか近所の人たちの記憶から薄れていったようだ
▢ ふぇ~江戸 … 消えていく
・
▢「隠れる」「消える」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
lie low 「身を隠す, 隠れる」
[高校]
▢ lie low 「身を隠す, 隠れる」「伏せる,うずくまる」
※ lie の変化 ⇒ コチラ
※ まぎらわしい単語(lie と lay) ⇒ コチラ
▢ 例文
・・He had to lie low for a while.
しばらく隠れていなければならなかった
・・It would be best for you to lie low for a while.
お前はしばらく隠れていたほうがいいだろう
・・He lay low in Kyoto for a time
彼はしばらく京都に身を潜めていた
・・The police arrested one of the culprits, who had been lying low in a hideaway located within Hino City.
警察は, 日野市内のアジトに潜伏していた犯人グループの一人を逮捕した
▢ 横たわってる(lie)な… 低く(low) シロクマが隠れてる
・
▢「隠れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
[名詞A]+[名詞B] 「ガール・グループ」
▢ [名詞A]+[名詞B]
・
・TBSテレビ系で2013年02月に放送された「王様のブランチ」の中で、「ガール・グループ」という言葉が使われていました。
その番組を観た時は「英語に近い表現にしているな」ぐらいにしか思っていませんでした。
インターネットの質問コーナーで、同じ番組を観た方から「ガールズ・グループ」ではないのか質問されていたので解答させてもらいました。
回答したそのままではないですが、まとめましたので紹介させていただきます。
・※ 実際の質問のページは (外部のWeb Pageが開きます) ⇒ コチラ
・
・
▢「ガールズ・グループ」ではなく、「ガール・グループ」なのは下記の2つが関係しています。
・㋐ 「ガール・グループ」というのは [名詞A]+[名詞B]という形をしています。
・㋑
日本語の中で複数形で使われているかどうか … この場合だと「ガール」と「ガールズ」になります
・
・▢ ㋐ の説明になります。
・・英語では [名詞A]+[名詞B]という形の場合は、前の[名詞A]は[形容詞]として使われ、複数形にしないで使うことが多いのです。
・・例えば、dog food「ドッグフード」は、dogs food「ドッグズフード」 とは言いません。リンゴの木 apple tree「アップルツリー」 も apples tree 「アップルズツリー」とは言いません
・・・※ [名詞A]+[名詞B]の使い方の時は、前の[名詞A]は happy と同じ[形容詞]のように使われています。
・・・
・そのため、前の前の[名詞A]は happys と happy に s を付けないのと同じように s を付けない…と考えるとわかりやすいかもしれません。
・・・※ 正しい英語 dog food「ドッグフード」や apple tree「アップルツリー」を聞いた時に違和感がないのは、㋑ に関係しています。
・・・・ 日本語では普通「ドッグズ」や「アップルズ」という複数形にした言い方はしないのですんなり入ってきます。
・
・
・▢ ㋑ の説明になります。
・・・「ガール」と「ガールズ」はどうでしょうか。日本語では両方使っていると思います。
・・※「ガールズグループ」と言う言い方もこれまで聞いてきたと思います。これを「ガールグループ」と聞くと違和感を感じてしまいます。
・・※ ただし、woman’s group という言い方があるので girl’s group「ガールズグループ」 という言い方もありそうです。
・
・
▢ 正しいと思って、間違えたカタカナ語を使っている例を紹介します。
「靴屋」や「靴箱」はカタカナで何というでしょうか「シューズストア」と「シューズボックス」でしょ…と思う方も沢山いると思います。
・実は「靴屋」は英語で shoe store「シューストア」で「靴箱」は shoe box「シューボックス」なのです。
・※ これは ㋐ の [名詞A]+[名詞B]という使い方をする場合、前の[名詞A]は単数形にするからなのです。
・※ 日本語では靴は「シューズ」とは言いますが「シュー」ということはあまりありません。そのため、
・「シューズストア」と「シューズボックス」という言い方になっていると思われます。
・
・
▢ [名詞A]+[名詞B]の使い方の中には、[名詞A]]が複数形のように見えるものがあります。
・・a sports store (運動具店)
・・sports wear (スポーツウェア)
・・※ 辞書を引くとわかりますが、sport は[名詞]で、sportsという複数形がありますが、sports という[形容詞]も存在しているのです。
・
・
・
・
ドローン
・この記事は英語とは全く関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いいたします。
・
▢ ドローン
・
・今世紀の最大の発明はなんだと思いますか。また発明品の中で驚いたものはありますか。
自分が知らないだけで人類の役に立っている発明品は沢山あると思います。
私の中では、感動を受け続けている発明品はドローンです。
ドローンにカメラを付けていろいろな映像が撮られています。
そしてその映像は、映画やTV番組、MV(ミュージックビデオ)などで使われています。
ドローンが登場する前は、ヘリコプターなどを使うしかなく、
どうしても大げさになってしまうのと、ヘリコプターの大きさ故に撮れる映像も限られていたように思えます。
ビルの側面に沿って落下するような映像をとり地面に近いところで急激に方向を変えて地面に水平な映像に切り替わる
ドローンだとこんな映像が撮れるのです… ヘリコプターで撮るのはまず無理な映像です。
・そしてドローンの登場によって、空飛ぶ車の現実味がわいてきました。
未来の予想をすると、以前から空飛ぶ車は登場していましたが、ドローンが登場するまでは今世紀中は実現しないだろうと思っていました。
それが、既に空飛ぶ車が作られ、実験段階なのかもしれませんが空飛ぶ車が実際に飛んでいるようなのです。
・
・2023年02月に スキーアルペンの世界選手権が開かれています。
スキーアルペンのオリンピックや世界選手権は、以前アルペン競技をしていたこともあり、TV中継がある時はできる限り観るようにしています。
今回の世界選手権も観ているのですが、これまでのTV中継とは大きく変わったことがあります。
それはドローンからの撮影が使われていることです。選手が滑るすぐ後ろ上空をドローンが追いかけて選手が滑る様子を見ることができるようになったのです。
それまでのアルペンスキーの中継は地上に固定されたカメラか地上にロープを張ってロープウエイのようにカメラを移動させる方法がありました。
ドローンからの映像は、今まで観てきたものと全く違っていました。
アルペンスキーの場合、滑降(ダウンヒル)では時速100キロ以上のスピードで滑っています。
ドローンがそのようなスピードで滑る選手に遅れることなくついていき、そして撮っている映像は、今まで以上にそのスピード感を感じ取れたのです。
中継を観ていて思わず「速や!」と声が漏れた暗いです。
スピードを感じられるだけでなく、選手の少しうしろ上空からの映像なのでスキー板の操作もよくわかるのです。
今までの横から見ていた感覚とは全く違うのです。世界一流の選手たちが滑るので技術的にうまいのは当たりまえなのですが、ドローンで見る姿はとてもきれいなのです。
「このようにスキーを操作すればいいんだ」… 私が競技をしていた頃に見ることができなかったのが残念でなりません。
こんな映像をイメージして滑っていたら、もっとうまくなっていただろうと考えてしまいました。
・
・ドローンからの映像は沢山見ると慣れて感動が薄れてくるどころか、まだまだ驚きを持って新鮮に見ることができています。
・
vanish「消える, 見えなくなる, 去る, いなくなる」
[高校]
▢ vanish [vǽniʃ] 「消える, 見えなくなる, 去る, いなくなる」
・
▢ 例文
・A mirage can vanish as suddenly as it appears.
・蜃気楼(しんきろう)は,突然現れるように突如として消えてしまうことがある
・vanish like a bubble
・泡のように消える
・vanish into smoke
・煙となって消える
・vanish into nothing
・消えてなくなる
・The thief vanished in the night.
・泥棒は夜の闇(やみ)に消えた
・The pain vanished soon after he took an aspirin.
・アスピリンを飲むとまもなく痛みが治まった
・A whole civilization vanished
without [a] trace.
・ひとつの文明社会が跡形もなく消えてしまった
・It’s unbelievable that the tanker could vanish
with no trace.
・タンカーが跡形もなく消えてしまうなんて信じられない
・
▢ 馬(バ)に
シューしたら、馬がいなくなる
・
・
▢「隠れる」「消える」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
lurk「潜む, 隠れる, 待ち伏せする」
[高校]
▢ lurk [[ləːrk] 「潜む, 隠れる, 待ち伏せする」
※ ヒバリ は lark [láːrk] です。
※ skylark「ヒバリ」
▢ 例文
・a lurking place
隠れ場所, 潜伏所
・guerrillas lurking in the mountains
山中に潜むゲリラ
・Some suspicion lurked in his mind.
ある疑念が彼の心の中に潜んでいた
・Thieves were lurking in the forest.
盗賊は森の中で待ち伏せていた
・The thief was lurking in the cellar.
泥棒は地下室に隠れていた
・the motives lurking below consciousness
意識下に潜在する動機
・lurking danger
見えない危険
・a lurking camera
隠しカメラ
▢ 楽(ら~く) … 隠れてる
・
▢「隠れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
cloak「隠す, 覆い隠す」
[高校]
▢ cloak [klóuk] 「隠す, 覆い隠す」
・※ cloak には、「マント, 外套(がいとう)」「覆い隠す手段, 偽装, 口実」という意味があります。
・※ アメリカのTVシリーズ Star Trek では、宇宙船を見えなくする Cloaking Device というものが登場します。
・
▢ 例文
・He cloaked his evil intentions with his friendly behavior.
・彼は友好的にふるまって邪悪な意図を隠した
・Her death is wrapped/shrouded/cloaked in mystery.
・彼女の死は謎に包まれている
・The proceedings were cloaked in secrecy.
・その一連の出来事は秘密のベールに包まれていた
・the project was cloaked in secrecy
・この計画は秘密に包まれていた
・His illness was only a cloak for his laziness.
・彼の病気は怠慢を隠す口実にすぎなかった
・The college is merely a cloak for money making.
・あの大学は金もうけの隠れみのにすぎない
・
▢ 服装を黒~くして隠れるにん
・
・
▢「隠れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
・
未来を表す[現在進行形]
[中学][高校]
▢ 未来を表す[現在進行形]
※ 教科書 Here We Go! 3 では、この「未来を表す[進行形]」が使われています。
▢ ポイント
▢ どういう場合に未来を表す[現在進行形]を使うのでしょうか?
「既に手はずを整えたり、手配や準備を済ませた未来のことがら」に [現在進行形] を使います。
例えば、このような場合に 未来を表す[進行形]を使います。
・(映画・新幹線・飛行機などの) チケットを購入・予約した
・大会の参加申し込みをした
・以前から日程が決まっている行事・大会のメンバーに正式に選ばれた
・友人と何時に〇〇(場所)で会うと約束した場合
など
▢ 注意点: 通常 未来を表す言葉と一緒に[進行形]を使います。
▢ パーティーを開くことを例に見てみましょう。
※ 下記のお話は、be going to の話から続いています 。
will から be going to にるまでの話は ⇒ コチラ
〇 パーティをすることを決めましたが、ある程度の人が来ないとパーティは開けないので
友達に来るかどうかの確認をしています。この時点では、まだ「開くつもり」なので be going to を使っています。
・・・
〇 パーティに参加する人もある程度あつまり、場所も確保して
パーティの時間と会費を決めて、いよいよパーティーを開くことができることになりました。
この時点で、be going to (つもり) ⇒ [進行形](します) に変わります。
・ We are having a party next Saturday.
・・・・
〇 パーティに参加する人は、誰かから予定を聞かれた場合、[進行形]を使って答えることになります。
・ I’m going to a party next Saturday. (今度の土曜日パーティに行くんですよ)
※ am going to は「~するつもり」ではなく be going が go の [進行形]で、 to は「~へ」という[前置詞]になります。
・・・
▢ コンサートに行く例です
コンサートによっては、チケットの入手はは抽選になるものもあるようです。
下の例は、幸運にもチケットを入手して、友達に「コンサートに行くんだ」と話しています。
既にチケットを入手しているので、will でも be going to でもなく
[進行形] を使います。
・I’m going to the concert next month. (来月コンサートに行くんだ)・
▢ 新婚旅行でハワイに行く例です
結婚式場の予約が難しい場合があり、何カ月も前から結婚式の日にちを決めたり
新婚旅行の日程まで決めたりします。
既に申し込みをして日程や行先など決まっていれば、たとえ何カ月も前であっても [進行形]を使います。
・We’re going to Hawaii next June. (6月にハワイに行きます)
▢ [注意] [現在進行形]を未来の意味で使う時は、具体的な日にちなどと共に使うことが必要です。
▢ [注意] 決定した予定でも、非個人的なものについては進行形より will がよく使われます。
・We're meeting Anne at 7:00. [個人的]
私達は7時にアンに会います
・The princess will arrive at the airport at 9:00. She will meet the Prime Minister at 11:30. [非個人的]
皇太子妃は9時に空港に到着されます。総理大臣と11時半に会われます
▢ 例文
A: What are you doing on Saturday evening? (土曜日の夕方何するの)
B: I'm going to the movie theatre. (映画館に行くんだ)
※ B は、Aの質問を受けて時を表す表現(on Saturday evening)を省略しています。
A: What time is Anne arriving tomorrow? (アンは明日何時に到着するの)
B: At 11.30. I'm meeting her at the airport. (10時半. 空港で会うんだ)
・I'm not working tomorrow, so we can go out somewhere.
明日は仕事をしないの、私たちはどこか外出できるよ)
・Tom isn’t playing football on Saturday. He’s injured his leg.
トムは土曜日はサッカーをしません。 足を怪我しているから
※これらの例では be going to を使うことも可能ですが、進行形の方がより自然ですす。
▢ be going to の記事は ⇒ コチラ
▢ 未来進行形の記事は ⇒ コチラ
hide「隠す, 人目につかなくする, かくまう」
[高校]
▢ hide [háid] 「隠す, 人目につかなくする, かくまう」
・※ hide は 中学生用の教科書 Here We Go! では登場しません。
・
▢ 例文
・The bait hides the hook.
・[ことわざ] 餌は釣り針を隠す, 衣の下の鎧(よろい)
・hide behind a big tree
・大きな木の後ろに隠れる
・He tried to hide himself behind the door.
・彼はドアの陰に隠れようとした
・He hid his friend from the police.
・彼は友人を警察からかくまった
・A rock hid them from view.
・岩に遮られて,彼らの姿は見えなかった
・He was hidden by the darkness.
・彼の姿は暗闇(くらやみ)の中で見えなかった
・The facts are hidden from us.
・真相は我々には秘密にされている
・He hid in the closet.
・彼は押し入れに隠れた
・
▢「も~いいかい」「はい、ど~ぞ」… 隠れました
・
・
▢ 単語の輪を広げよう
●「かくれんぼ[をする]」は英語で [play] hide-and-seek
・
▢「隠れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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エイリアンとゾンビの不思議
この記事は英語とは全く関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いいたします。
▢ エイリアンとゾンビの不思議
エイリアンやゾンビが出る映画が時々観たくなります。
人間同士が殺しあったり傷つけあう映画は観ていてしんどくなる時があります。
ただ、相手がエイリアンやゾンビであれば話は別です。相手は、感情もなく人間に対してひどいことを平気でやってきます。
やっつけてもしんどくなったり罪悪感などを感じなくてすむからだと思います。
そんなエイリアンやゾンビが登場する映画は面白いと思って観ているのですが、いくつか疑問に思ってしまうことがあります。
▢ エイリアンについて
エイリアンは「獲物」が見つかったら容赦なく全て捕まえて食べたり卵を産み付けたりしてしまいます。
エイリアンは恐ろしく強いです。武器がなければ普通であればすぐにやられてしまうでしょう。
武器も持たないでいたら人間は全滅するぐらいなのです。
そこで疑問なのは、そんなに一度に獲物をつかまえて殺したりしてしまったら
直ぐに彼らの食べ物である獲物がいなくなってしまうのではないかということです。
アリクイなどは、アリの巣を見つけても巣にいるアリを全て食べてしまうことはないようです。
意図的に半分ぐらいは残しておいて去っていくのです。その巣はしばらくすればアリの数がまた増えてくるので
アリクイは食べ物を継続的に得ることができるのです。
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▢ ゾンビについて
ゾンビについてはいくつか不思議な点があります。
① 一旦ゾンビになると、同じゾンビは襲わないのです。襲ってくるのは必ずゾンビになっていない人間なのです。
② ゾンビは何も食べていなと思われる日が長く続いても動き続けることができます。どこからエネルギーを得ているのでしょう。
③ ゾンビの弱いところは頭です。体の他のところをナイフなどで刺されたり銃で撃たれたりしても致命傷にはなりません。
④ 上の③にも関連しますが、胸より下の部分が無くなってしまったようなゾンビでも生きています。手の力だけで移動します。
⑤ 上の④にも関連しますが、そのような胸より下の部分が無くなったようなゾンビでさえ人間を襲って食べようとしてきます。
⑥ 上の⑤にも関連しますが、消化器官が無くなっているようなゾンビが人間を襲って食べたた時にどうやって食べたものをエネルギーに変えるのでしょうか。
このように不可思議な点がいくつかあるものの、新しいエイリアンやゾンビの映画が出ると観てしまうのです。
いろいろな映画に対して「こんな設定はおかしいだろう」とか「矛盾がある」と言う人がいます。
ただ、映画や小説などの内容は、基本的に自由で何でもありだと個人的に考えています。
不自然なところや無理なところがあっても、それも含めて面白ければいいのではないかと思っています。
そのような不自然なところや無理があるところだけを注目して批判してしまうと、面白い映画や本が作れなくなってしまうような気がしています。
不可思議なところが沢山あるエイリアンやゾンビの映画ですが、面白いモノが多いです。
arise「生じる, 発生する, 起こる, 現れる」
[高校]
▢ arise [əráiz] 「生じる, 発生する, 起こる, 現れる」
※ arise には他に「起きる, 眠りから覚める, 目を覚ます」などの意味もあります。
▢ 例文
・New problems arise daily.
新たな問題が日ごとに生じる
・An idea arose.
ある考えが浮かんだ
・A faint suspicion arose in her mind.
かすかな疑惑が彼の心にわいた
・A true genius arises once or twice in a century.
真の天才は100年に一度か二度現れる
・There never arose any problem.
なんら問題は生じなかった
・A quarrel arose between the sisters.
姉妹の間に争いが起こった
・Courage arises from hope.
希望から勇気が湧く
▢「あら…誰もいず」と思いきや「サプラーイズ」… 現れた
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□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
loom「ぬっと現れる, 出現させる」
[高校]
▢ loom [lúːm] 「ぬっと現れる, 出現させる」
※ loom には他に「織機」などの意味もあります。
▢ 例文
・A ship loomed out of the mist.
船が霧の中から現れた
・A ferry loomed up in the fog.
フェリーが霧の中からぬっと現れた
・I perceived an object looming through the mist.
ある物が霧の中にぼうっと見えるのに気づいた
・There were anxieties looming ahead.
前途に不安が迫っていた
・The vague shape of a figure loomed through the mist.
何やら人影のようなものが霧の中からぬっと現れた
・A great castle loomed before us.
大きな城が我々の前に立ちはだかるように現れた
・The great cliffs loomed above us.
巨大な絶壁が私たちの頭上にぼうっと現われた
▢ お化けがルームーと「ぬっと現れる」
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□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
come out「出てくる, 現れる」
[高校]
▢ come out「出てくる, 現れる」
・※ come out には他に「出て来る, ぬける, 退院する, 抜ける」などの意味もあります。
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▢ 例文
・Turtles do not come out until warm weather arrives.
・カメは天候が暖かくなるまで出て来ない
・The moon came out from behind the clouds.
・月が雲の陰から現れた
・It came out that he had a criminal record.
・彼には前科があることが明らかになった
・A person’s true character comes out in a crisis.
・いざというときに人の本性が現れる
・I come out in rashes after eating eggs.
・卵を食べると発疹(はっしん)が出る
・More and more books on the topic are coming out every month.
・この問題を扱った本が毎月ますます多く現れるようになった
・come out into the open
・明るみに出る
・The new car models have come out.
・新型車が発表になった
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□ モグラが穴から出てきた(come out)
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□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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conjure「呼び出す, 出現させる」
[高校]
▢ conjure
[kándʒər] 「呼び出す, 出現させる」
※conjure には他に「を引き起こす」などの意味もあります。
▢ 例文
・conjure up a devil
まじないで悪魔を呼び出す
・conjure a dove out of a hat
帽子からハトを出す
・conjure a rabbit out of a hat
手品で帽子からうさぎを出して見せる
・conjure a flower out of a hat
(奇術で)帽子から花をとり出す
・The juggler conjured a rabbit out of a hat.
奇術師は手品で帽子からウサギを出した
・conjure up the past
昔を思い起こす
▢ ドラム缶じゃ~ と出現する
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□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
issue 「出る, 流出する, 現れる」
[高校]
▢ issue [íʃuː] 「出る, 流出する, 現れる」
・※ issue には「問題, 発行, 発行する」などの意味もあります。
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▢ 例文
・Blood issued from the cut.
・傷口から血が流れ出た
・smoke issuing from chimneys
・煙突から出ている煙
・The students issued out into the campus.
・学生たちはどっと校庭へあふれ出た
・A stream of abuse issued (forth) from his lips.
・彼の口から矢継ぎ早に罵詈(ばり)雑言が飛び出した
・smoke issuing from an open window
・開いた窓からくすぶり出る煙
・issue out into a street
・街へ出て行く
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▢ 美味しいシュークリームに笑顔出る
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□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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spring「生じる, 起こる, 現れる, わき起こる, 勃興する, 急に吹き出す」
[高校]
▢ spring [spríŋ] 「生じる, 起こる, 現れる, わき起こる, 勃興する, 急に吹き出す」
・※ spring には「春・バネ」などの意味もあります ⇒ コチラ
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▢ 例文
・spring into blossom
・花を開く, 開花する
・His anger springs to the surface easily.
・怒るとすぐ顔に出る
・An objection sprang to mind.
・ある反論がひらめいた
・New nations sprang up like mushrooms.
・新興国が雨後のタケノコのように誕生した
・Industries sprang up in the suburbs.
・各種の産業が近郊に興った
・Where did you spring from? I thought you were in London.
・どこからわいてきたんだい. ロンドンにいるとばかり思っていたよ
・Great industries sprang up.
・大産業が興った
・A couple of problems have sprung up at work.
・仕事で問題が二つ生じた
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▢ スプリング仕掛で現れるびっくり箱
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□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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emanate 「起こる, 生ずる, 発する, 発散する」
[高校]
▢ emanate [émənèit] 「起こる, 生ずる, 発する, 発散する」
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▢ 例文
・The idea emanated from him.
・その考えは彼から出たものだ
・the radioactive rays emanating from uranium
・ウラニウムから発する放射線
・Delicious aromas emanated from the kitchen.
・おいしそうなにおいが台所から流れてきた
・Fragrance emanated from the flowers.
・花が芳香を放っていた
・Joy emanated from his face.
・彼の顔は喜びに輝いていた00
・A sweet odor emanates from….
・…からかぐわしいにおいが出ている
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▢ 妹はエマ姉と一緒で喜び発する
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□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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教科書では短縮形を使わないの?
▢ 教科書では短縮形を使わないの?
英語の質問をするサイトでたまたま見つけた質問になります。
「it is を it’s と短縮できるのに教科書では it is って書くんですか。短縮した方がいいのでは?」というような内容でした。
日本語でもそうですが、特に日常会話では短縮形が好まれて使われます。
それを英語を学ぶための教科書だからと言って短縮しないのは不自然な感じがしたのでしょう。
実は、現役中学生が今使っている教科書の一つ Here We Go! では主に短縮形が使われているのです。
実際、Here We Go! 1年の Unit 1 の最初の文が「I’m lost.」で始まります。
他の会話の部分も they’re や she’s や Who’s Where’s のように短縮した形が使われています。
教科書でも、会話の部分ではより自然な短縮形が使われるのが主流になってきていると思われます。
このホームページでは、どうでしょう。
教科書などの文章を説明する場合は、元の文に短縮形が使われているため、
文中の短縮形は「短縮しないとこのような形になる」という説明をできるだけ入れるようにしています。
ただ、文法を説明するために例文を使う時は、短縮しない形を多く使っています。
これは短縮形を使ったばかりに説明が理解しづらくなったり、説明がぼやけてしまうことを避ける目的があります。
▢ 補足説明になります
・※ 同じ教科書 Here We Go! の中でも、文法などを説明する部分では、I am や You are など短縮しない形が多く使われています。
・※ 教科書で短縮形を使っているイメージがない方は、以前の教科書を使われていた可能性があります。
・※ 短縮形は、友達同士など親しい間で多く使われる傾向があります。
日常会話でない「何かの発表」や物語、手紙などでは短縮形が使われる頻度は変わってきます。
会話が少ない教科書では短縮形も少なくなります。高校で使われている教科書の中ではあまり短縮形を見かけない可能性があります。
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emerge「出現する, 現れる, 出て来る」
[高校]
▢ emerge [iməːrdʒ] 「出現する, 現れる, 出て来る」
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▢ 例文
・a ship emerging from the fog
・霧の中から現れる船
・The train emerged from the tunnel into sunlight.
・私の乗った列車はトンネルを抜けて明るい日差しの中へ出て来た
・Gradually a conclusion began to emerge.
・しだいに結論らしいものが見え始めた
・New difficulties emerged after the child entered school.
・その子供が学校に入ると新しい難問が持ち上がった
・viruses that have emerged in recent years
・近年になって出現してきたウイルス
・emerge from hibernation
・冬眠から覚める
・The sun emerged from behind the clouds.
・太陽が雲の陰から現れた
・A difficult question emerged.
・難しい問題が持ち上がった
・Something new is always emerging in this world.
・この世界には常に何か新しいものが発生している
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▢「今~マジ?」「胃薬でございます」…「現れたな!」
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・
□「現れる」関係の単語・熟語 ⇒ コチラ
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