▢ bully [búli]「をいじめる」
・
・The child is always
bullying his classmates into going on an errand for him.
・その少年はいつもクラスメートに使い走りをさせている.
・・※ always を伴った進行形の説明 ⇒ コチラ
・・※ errand [érənd]「使い, 使い走り」

東京都日野市で中学生対象の無料英語教室
▢ bully [búli]「をいじめる」
・
・The child is always
bullying his classmates into going on an errand for him.
・その少年はいつもクラスメートに使い走りをさせている.
・・※ always を伴った進行形の説明 ⇒ コチラ
・・※ errand [érənd]「使い, 使い走り」
▢ borrow [bɔrou]「(物を) (人から)借りる, 借用する」
※ 電話やトイレなどその場で借りる時には通常 use を使います。
※ お金を払って借りる時は、rent、hire、lease を使います。
※ borrow の反意語は lend
▢ 覚え方
「雑巾、貸してくれない? 持ってるのがボロなんで…貸して~」⇒ ボロ (borrow) … 借りる・
▢ 教科書の例
・Can I borrow a CD? ① L-09
CDを借りてもいい?
・I will borrow some sunglasses from Hajin. 2⃣ U-03
サングラスはハジンから借りるつもり
▢ 単語の輪を広げよう
● use [ júːz]「<トイレ・電話など> を(一時的に) 借りる」
・Could I use [borrow] your phone? ([他家で] 電話をお借りできますか)
・May I use your telephone? (電話をお借りしてもいいですか)
● lend [lénd]「貸す」
・Will you lend me this book? =Will you lend this book to me?
※ 目的語を二つとる動詞 ⇒ コチラ
● rent [rént]「<自動車・ボート・衣裳など> を賃借りする」
※ レンタカー (rent-a-car) という言葉は聞いたことがあるかもしれません。
・I would like to rent a bicycle.
自転車を借りたいのですが・
● lease [líːs] 「<土地・家屋・機器などを>賃貸しする、 貸す」
※ 日本語でも「リース」という言葉を使います。
・lease a house to her =lease her a house
彼女に家を賃貸しする
● hire [háiər]「賃借りする, 借りる」
・hire a hall by the hour
ホールを時間決めで借りる
・hire a car (車を借りる)
※米国では 通常 hire は運転手付き. 車だけを借りるのは rent a car
● charter [tʃáːrtər] 「<飛行機・バスなど>を借り切る, 借り上げる, チャーターする」
・The company will charter six buses for the picnic. (会社はピクニック用にバスを6台チャーターする)
▢ present と pleasant
※ 日本語では、「L」と「R」の発音を区別しないので、2つの単語を同じように発音すると同じ発音になってしまいます。
英語では、「L」と「R」を意識して発音するようにしたいものです。
※ 日本人にとってまぎらわしい「L」と「R」の発音をまとめてみました ⇒ コチラ
▢ present [préznt]
※ いろいろな意味があります。ビジネスなどでは ①・④ の意味で使うのが一番多いと思います。
① [形容詞] 現在の, 今の、現行の = current
② [形容詞] 出席している
③ [名詞] 贈り物, プレゼント
④ [名詞] 現在, 今, 現時点、現在形
⑤ [名詞] 贈る, 与える, 提供する
・the present King / the present President (現国王 / 大統領)
・Present. ([点呼の返事] はい)… Here. とも言えます。
・a birthday present (誕生日プレゼント)
・The program will be presented by the following advertisers. (番組は次のスポンサーによって提供されます)
※ please
/ pleasant / pleasure
は[品詞]が異なる同じ仲間です。
▢[形容詞] pleasant [plézənt]「面白い, 楽しい」
・a pleasant surprise (うれしい驚き)
・have a pleasant time /spend a pleasant time (楽しく時を過ごす, 楽しく遊ぶ)
・Pleasant hours fly fast. (楽しい時間は早く過ぎる)
※ pleasant の「ea」の発音 ⇒ コチラ
※「私はうれしい」という意味で I am pleasant. とは言いません。
※ pleasant の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢[動詞] please [plíːz]「人を喜ばせる」
・It is hard to please her. (彼女は気難しい)
※ please の「ea」の発音 ⇒ コチラ
▢[副詞] please [plíːz]「どうぞ, どうか, ぜひ」
・Please come here. = Come here, please. (こちらに来てください)
▢[形容詞] pleased [plíːzd]「喜んだ, うれしい, 満足した」
・I am very pleased that you’ve succeeded.
君が成功して非常にうれしい
・a pleased look
満足げな様子
・His parents were very pleased at/with his success.
両親は彼の成功を大いに喜んだ
▢[形容詞] pleasure [pléʒər]「喜び, 楽しさ、楽しみ」
・She gets a lot of pleasure from playing tennis. (テニスをたいへん楽しんでいる)
▢ 単語の輪を広げよう
※pleasure と似たつづりで似た発音の単語に treasure があります。ついでに覚えましょう。
● pleasure [pléʒər]
● treasure [tréʒər]「宝, 宝物, 財宝」
・national treasures (国宝)
・a living national treasure (人間国宝)
・cultural treasure (文化財)
・Treasure Island 「宝島」…R. L. Stevenson の冒険小説
※ 現在は present それでは 過去、未来は…
過去: past [páːst]
未来: future [fjúːtʃər]
・in the past (過去に, 昔は)
・in the future (未来[将来]に[は])
※ 「現在」と言う意味で present の他に current という単語も使います。current にもいくつかの意味があります
● current [kʌrənt]
① 今の, 現時の, 最新の
② (川などの)流れ
② 電流
[高校]
duck と dodge には、同じような意味がありますが、方向が違います。
▢
duck [dʌk]「カモ, アヒル」「ひょいとかがむ」「ひょいと身をかわす」
※ duck は「アヒルの首のように上下方向の動き」でよけるという意味です。
※ duck の発音 ⇒ コチラ
※ sitting duck「無防備でねらわれやすい標的, かも」…映画などで時々聞く表現です。
▢ 例文
・duck down to avoid a ball (ボールをよけようとして身をひょいとかがめる)
・He ducked away from the ball. (そのボールをとっさにかわした)
▢
dodge [dɔʤ]「ひらりと体をかわす」「素早く避ける, 巧みに体をかわす」
※ dodge ball 「ドッジボール」
※ dodge は「ドッジボールのように横方向の動き」でよけるという意味です。
▢ 例文
・ dodge through the crowded street (混雑をかきわけて通りを進む)
・ Shy film stars dodge the camera (内気な映画スターはカメラを避ける)
・ He ran across the street, dodging cars as he went. (自動車をかわしながら街路を走って渡った)
▢
stoop [stúːp]「身をかがめる, かがむ」「猫背である」… 2022年06月14日追加
▢ 例文
・stoop over a desk
机にかがみこむ
・stoop through a tiny door
小さな戸口をかがんで通り抜ける
・stoop labor
(草取りのような)かがみ仕事
・stoop from age
老齢で腰が曲がる
・Sit up straight and don’t stoop.
まっすぐに腰掛けて前かがみにならないで
・stoop to pick a flower
花を摘むために身をかがめる
▢ stoop している泥棒を警官が stop させる … stop に o を付け加えると stoop です。
・stoop
・stop
▢ sink [síŋk]「沈む」「流し, シンク」
※ sink の変化: sink ⇒ sank ⇒ sunk 同じ変化の動詞 ⇒ コチラ
※ sinker [síŋkər]「シンカー(野球…ホームプレート近くで鋭く落ちる投球)…沈むボールのこと」
※ 「流し」は英語で「流シンク」…ダジャレ?
※ 頭の中で描くイメージは下のような感じ? … インク(ink)をスポイトで吸って、雫(Sizuku)を流しに落としている絵
▢ think [Ѳíŋk]「考える」
※ think の変化: think ⇒ thought ⇒ thought 同じ変化の動詞 ⇒ コチラ
※ thought と似たつづりの単語 ⇒ コチラ
▢ 教科書の例
・I think so too. ① L-09
ぼくもそう思うよ。
・I think that it’ll be interesting. ② L-03
私は、それは興味深いだろうと思うわ。
※ that …[接続詞] ⇒ コチラ
※ interesting ⇒ コチラ
・What do you think about the pot? ② L-04
そのつぼをどう思う?
※ what…[疑問詞] ⇒ コチラ / 疑問文 ⇒ コチラ
・When I was in school, I thought I would never use English. ③ L-07
学生だったころは、私は英語を絶対に使うことはないだろうと思っていました。
※ When I was in school…「私が学校にいた時」⇒ コチラ / when…[接続詞] ⇒ コチラ
※ interesting ⇒ コチラ
・What do you think about the pot? ② L-04
そのつぼをどう思う?
※ what…[疑問詞] ⇒ コチラ / 疑問文 ⇒ コチラ
・When I was in school, I thought I would never use English. ③ L-07
学生だったころは、私は英語を絶対に使うことはないだろうと思っていました。
※ When I was in school…「私が学校にいた時」⇒ コチラ / when…[接続詞] ⇒ コチラ
▢ skill [skíl]「(知識・訓練・才能などから生じる) 技術、技能、優れた腕前」
※ 日本語でも「スキル」と言うことが増えてきているのでもしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
▢ 覚え方
スキー (ski) をしたことがなくても、どんなスポーツかは知っていると思います。
スキーを始めた時は、ボーゲンと言って、スピードが出ないように2本のスキー板を「逆ハの字」にして滑ります。
だんだんうまくなってきて、スキーの技術がついてくると、2本のスキーを平行にして(ll)、スピードにのって滑ることができるようになります。
スキーで技術が着くと… ski + ll ⇒ skill となります。
スキーの初心者は技術がないので、2本のスキー板を平行にすることができません。
スキーがうまくなって技術が身につくと2本のスキー板を平行にすることができます … ski + ll = skill
▢ ability [əbíləti]「能力、 腕前、才能」… 教科書には出てきません (高校で学びます)
※ ability = able + ity
※ be able to は、[助動詞] can とほぼ同じ ⇒ コチラ
▢ ability と skill の違い: ability はどちらかと言うと「生まれ持った能力・才能」で、skill は、「練習や訓練などでできる能力」。
⇒ 「英語の能力」と言う時は、努力や練習などして得ることができるものなので、
English skills と skill を使います。また英語の能力は一つではないので通常 skills と複数形にします。
▢ 教科書の例
・Little by little, my skills improved and my interest in my elementary school sport grew. ③ L-07
少しずつ技術が向上し、そのスポーツへの関心が高まりました。
※ [熟語] little by little「少しずつ, 徐々に, しだいに, だんだんと」
※ interest [名詞]「興味, 関心」 ⇔ interested[形容詞] ⇒ コチラ
※ improve [imprúːv]「よくなる, 改まる, 改善される, 進歩する」
※ grew ⇒ コチラ
・His old skills came back to him. ③ L-07
彼の古い技術が彼のもとにもどってきました。
▢ 単語の輪を広げよう
スキーの板を平行にして大きく回ることをパラレル(parallel)といいます。
● parallel [pǽrəlèl]「互いに平行な、平行の」「平行線」
※ parallel の中には平行な2本の線があります。
※ アニメや映画などの中で「パラレル・ワールド」など日本語の中でも「パラレル」という言葉をよく聞くようになりました。
※ 日本のスキーの技術はオーストリアのスキー技術に影響を受けたこともあり「ボーゲン」「ウェーデルン」など英語ではない用語が多く使われています。
▢ -ing 形 と -ed 形の感情を表す形容詞
exciting や surprised といった -ing 形 と -ed 形の感情を表す[形容詞]があります。
[進行形] や [受け身] と考えないで、[形容詞]と考えた方が正しい使い方ができます。
▢ これらの[形容詞]を使うポイント ※覚えたら感覚に頼らず機械的に正しい[形容詞]を選択できます。
● [主語]が[人]の場合は -ed 形の [形容詞]を使います。
例: I am tired with my job. (私は仕事で疲れている)
● [主語]が[物]の場合は -ing 形の [形容詞]を使います。
例: My job is tiring.(私の仕事は疲れる)
例えば、「私はワクワクしています」という意味で
X
I am exciting. と間違えて言う人が少なくありません。
これは「今ワクワクしているところだ」という[現在進行形]の意味で使っている感覚があるのだと思います。
正しくは
〇
I am excited. となります。
[NEW CROWN では excited は登場しませんでしたが、Here We Go! では、1年で単語の紹介、2年で文章の中に登場します ]
同じように「退屈だ」と言うのに、[現在進行形]の感覚で
X
I am boring. と間違えて使っている人も多いのです。
正しくは、
〇
I am bored. となります。
※ I am boring. は文法的には間違えていませんが、意味は「私は退屈な人間です」と言う意味になります。
興味を持ったものや趣味もなく、私と話しても話しても面白くない ⇒ 「私は他の人を退屈にさせる」という意味になります。
▢ 教科書の例
・ It was really exciting. 2⃣ Unit 01
とてもわくわくし
・ It’ll make our performance more exciting! 2⃣ Unit 08
私たちの公園をもっとわくわくするようなものにしてくれるはずだ
・Japanese culture is interesting. ① L-09
日本の文化は面白いです。
・That sounds interesting. ③ L-03
おもしろそうだね。
・That's surprising. ② L-08
それは驚きだね。
・It was exciting. ② L-02
運動会はわくわくしました。
・These tours have been very exciting. ③ L-03
講演旅行はとてもわくわくするのです。
・I’m excited about it. 2⃣ Unit 01
ぼくはそれにわくわくしているんだ
・If you’re tired, we can drive straight home. 2⃣ Unit 03
もし疲れているなら、車でまっすぐ家に帰れるよ
・I'm interested in Japanese fashion and popular culture. ③ L-02
私は日本のファッションやポップカルチャーに興味を持っています。
・I'm tired. ① L-01
ぼくは疲れたよ。
・No. I'm not tired. ① L-01
いいえ、私は疲れていないわ。
・He was very tired. ② L-02
彼はとても疲れていました。
・I was surprised at bright lights and big cities. ② L-08
明るい光や大都会に驚きました。
・Last year I was depressed because I didn’t win any kendo matches. ③ L-01
昨年、私は剣道の試合で全く勝てず、落胆していました。
・I
was encouraged by them. ③ L-01
私は彼の言葉に勇気づけられました。
▢ -ing 形 と -ed 形の感情を表す[形容詞]の一覧
※ 色がついている単語は教科書に出てきます[緑色は特に重要]。色がついていない単語は高校で学びます。
★ -ing がつく用法や単語 ⇒ コチラ
★ [形容詞] ⇒ コチラ
〇 commit [kəmít]「<不法なこと・悪いこと>を犯す」「自殺する」「約束する(promise), 誓約する」「約束する(promise), 誓約する」
・ライザップのCMで有名な「結果にコミットする」のコミットです。
・「結果にコミットする」は、CMの中のフレーズでしかも日本のCMなので文章が正しいかどうかは気にしないでおき、
・「コミット commit」という単語を覚えるいい機会ととらえましょう。
・commitには「約束する, 誓約する」という意味もありますが、
・どちらかと言うと「<不法なこと・悪いこと>を犯す」「自殺する」という意味で使われている方をよく見かけます。
・「不法なこと」や「悪いこと」は do の代わりに commit を使うような感覚でしょうか。
・「自殺する」は commit suicide とも kill oneself とも言います。
・・He killed himself. (彼は自殺した)
▢ 例文
・The woman was apparently trying to commit suicide.
・その女性は自殺しようとしているようだった.
・My brother, as far as I know, committed no crime.
・私の知っている限りでは, 兄は何も罪を犯していなかった
・He committed himself to going (to go).
・行く約束をした。
・
[中学][高校]
▢ bump と dump
※ bump / dump とも、(詳しくなくても)自動車に関して多少の知識があれば覚えられる単語です。
※ bump と dump の u の部分の発音は [ʌ] (きれいな「ア」の発音)です ⇒ コチラ
▢ bump [bʌmp]「にドンとぶつかる ,衝突する」
※ bumper 「(乗用車・トラックなどの) バンパー」で bump を覚えましょう。
※ bump into 「人にばったり出会う, でくわす」※ [人]と物理的にぶつかる時も bump into を使います
・I bumped into an old friend. (旧友にばったり会った)
・She bumped into me. (彼女は私にぶつかった)
▢ dump [dʌmp]「<積み荷・中身を> あける, 降ろす;…をごみとして捨てる、<ごみなど>を捨てる」
※ dump には「捨てる」という意味があることから、環境問題(不法投棄)などで時々使われます。覚えておくと高校入試の問題文に使われた時にラッキーです。
※ dump truck 「ダンプトラック, ダンプカー」で dump を覚えましょう。
※ dump には damp とい似た単語、truck には track という似た単語があります。 dump も truck も何かを入れるために器の形をした「u」が必要です。
▢ damp [dǽmp] 「湿気のある,じめじめした」
※ muggy [mʌɡi]「<大気・天候などが>じめじめする, うっとうしい, むす」が「u」で、
damp が a なので混乱するかもしれませんが、muggy は「むす-musu-」の「u」です。
▢ track [trǽk]「鉄道線路, 軌道, 〖スポーツ〗(競走用の)トラック」
※ 運動場のトラックは、ぐるっと回って一周するので「u」ではなく、「a」と覚えましょう。
・dump nuclear waste illegally at sea (核廃棄物を不法に海に投棄する) ※ waste [wéist]「廃棄物, ごみ」
★ 他の「似た単語」などの紹介 ⇒ コチラ
▢ hear と listen (to)
▢ hear は「意識しないでも、耳に入ってくる」と言う意味になります。
▢ listen は「注意して聞く」(集中し、できる限り聞こうとする概念が強調されています)という意味になります。
欲してなくても何かを聞く(hear)ことはできますが、意図的な時のみ何かを聞く(listen to)ことができます。
● [前置詞]「~を」は、いる? / いらない?
「何かを聞く」時、
・hear の中には「~を」が含まれているので[前置詞]は不要です。
・listen には「聞く」と言う意味しかないので、「~を」に当たる[前置詞]の to が必要になります。
★ 下記の例を観れば hear と listen の違いが分かりやすいかと思います。
・I heard them talking, but I didn’t really listen to their conversation.
私は彼らが話しているのが聞こえたが、彼らの会話を聞いていたわけではなかった)。
※ conversation: 「会話」
※ hear [人/物]+[動詞の –ing形] 「~しているのが聞こえる」⇒ コチラ
・Listen carefully, please. – Could you speak louder? I can’t hear you very well.
(注意して聞いてください。-もう少し大きな声で話してくださいますか。なんと言っているかあまり良く聞こえません)
※ hear / listen to+[人] …「[人]の言うことを聞く」⇒ コチラ
・I didn’t hear the phone because I was listening to the radio.
私はラジオを聞いていたので電話が聞こえませんでした
※ the つける / つけない?
「ラジオを聴く」は listen to the radio と the が必要です。
「TVを観る」は watch TV と TVの前に the はつけません。
※ [冠詞] と呼ばれる a /an / the を正しく使うことはは英文法の中でも難しいものの一つです … 詳しくは ⇒ コチラ
▢ 単語の輪を広げよう
● 意識して行う動詞に look at (~を見る)/ watch (~を観る)/ listen to (~を聞く)
● 意識しないで行う動詞には、see (~が目にはいる)/ hear (~が聞こえる)等があります。
▢ 例文:
・He looked up at the sky and saw a plane flying. (空に目を向けると飛行機の飛んでいるのが目に入った)
・She tried not to listen, but she heard. (聞くまいとしたが聞こえてしまった)
※「~を見る」look at / see / watch の使い分け⇒ コチラ
● see / hear +[人/物]+ [動詞]の原形 又は [動詞]の-ing形
[人/物]が「~するのを」「~しているのを」「見る / 聞く」の詳しい説明は⇒ コチラ
● 特定の動詞 (hear /listen to / believe / understand) +[人] の詳しい説明は ⇒ コチラ
▢ 「~を見る」look at / see / watch
□ look at / see / watch には「~を見る(観る)」という意味があります。
● 「(~を)見る」の look / see / watch は [動詞] という[品詞]に分類されます。
※ [動詞] の説明 ⇒ コチラ
▢ ポイント 1 「~を」は含まれているの?
[動詞] には、その中に「~を」という意味が含まれているものと、含まれていないものがあります。
● look / see / watch の中で
「~を」という意味が含まれている[動詞] : see / watch
「~を」という意味が含まれていない[動詞] : look
※ look には「~を」が含まれていないので、「~を見る」と言う時は、「~を」に当たる[前置詞] at をつける必要があります。
ただ単に、「見て!」という時は Look! でいいですが、
「あの鳥を見て!」という時は、Look
at the (that) bird! と 「~を」にあたる at が必要になります。
※ see / watch には「~を」いう意味が含まれているので、
I watched. というと「私は、を観た」という意味・響きになり、不自然になります ⇒ watch の後ろに「何(を)」という言葉が必要になります。
「でも、 I see. とか言う英語をよく聞くよ」と気づいた人はすごいです。確かに、I see. という言い方はありますが、
この場合の see は「を見る」という意味ではなく、理解する(= understand) という意味で使っています。
・I see. = 「わかりました。なるほど」③ L-02
look at / see / watch は基本的な[動詞] のため頻繁に見かけるとになります。
見かけるたびに少し意識するぐらいで、「at がいるのかどうか」は分かるようになると思います。
▢ ポイント 2 [look at / see / watch の違い・使い分け]
■ 次の3つの文の意味の違いは何でしょう。
・Tom looked at the bird.
・Anne saw the bird.
・My father watched the bird.
※ 3つとも過去の文です。
※ look と watch は[規則動詞] … 説明は コチラ
※ see は[不規則動詞] (see ⇒ saw ⇒ seen ) … 説明は コチラ
▢ 違いを簡単にまとめてみました
〇 lookと watch は「意識して見る」時に使い、
〇 see は、無意識というか、自然に視界に入ってきて見えるような時に使います。
〇 同じ「意識して見るでも」 look は短い時間、watchは長い時間見る時に使われます(bird watching バードウォッチング)。
スポーツ観戦やTVなどは watch を使います。
上の例文に物語を作るとするとこんな感じでしょうか。
●上の例文に物語を作るとするとこんな感じでしょうか。
Mika が飼っていた珍しい黄色のインコが逃げてしまいました。Tom と Anne が公園を一緒に歩いていると、
その逃げたて来たと思われる黄色いインコを Anne が見かけました (Anne saw a bird)。
Anne は指を指してその鳥のことを Tom に教えてあげました(それで Tom はその鳥を見ました Tom looked at
the bird)。
少しすると、その鳥は川の方に飛んでいってしまいました。
河原ではちょうど私の父が趣味のバードウォッチングをしていて、そこに公園の方から黄色い鳥が飛んできて近くの木にとまりました。
父はその珍しい鳥を観察しました(watched)とさ。
おなじ「見た」ですが、それぞれの人がその状況が違うので、こんな感じで3つの動詞を使いわけます。
めでたし、めでたし。
※ただし、movie (映画)を観る時は、see も watch も両方使います。
「映画を観る」と言う時に使う see と watch の使い分けはありますが、
中学では『「映画を観る」時は see も watchも両方使える』ぐらいに覚えてください。
実際、教科書でも映画を観る時は see と watch の両方の単語が使われています。
下のScreen shot は、映画「天気の子」のレビュー(感想)です(アメリカのAmazonより拝借)。see も watch も使われています。
違いについては、高校の分類で紹介するつもりです(意外に複雑で、ネイティブの人でも使い分けていたとしても説明できる人は少ないかもしれません)。
▢ 教科書の例
・I saw a movie. (私は映画を観た) ① L09
・I’m going to see a movie. (私は映画を観るつもりだ) ② L03
・When I was a child, I liked to watch movies about robots. (子供の時、私はロボットの映画を観るのが好きでした) ② L06
・I’m going to watch a movie. (私は映画を観るつもりだ) ③ L07
※ be going to は will とほぼ同じ。「~するつもり」
実際にはwill と be going to は使い分けています。中学では詳しく勉強しないので、興味がある人は ⇒ コチラ
※ the つける / つけない?
「TVを観る」は watch TV と TVの前に the はつけません。「ラジオを聴く」は listen to the radio と the が必要です。
[冠詞] a /an / the は英文法の中でも難しいものの一つです。適切な[冠詞]を選ぶのが難しいものもありますが、
「TVを観る」「ラジオを聴く」のように決まっているものもあります。
一つずつ覚えていきましょう。全てことに理由があると思いますが、「TVを観る」「ラジオを聴く」に the が必要・不必要については、
興味があれば調べてみるのもいいかもしれません。
ラジオやTVが世の中に登場した当時にまでさかのぼらないとわからないかもしれません。
ただこの場合は理屈で覚えるより、watch TV / listen to the radio と覚えてしまった方が合理的だと思われます。
また、the を間違えてつけても、付け忘れても大きな問題にならないことが多いので、少しずつ覚えて行けばいいです。
※ [冠詞](高校)… 興味があれば ⇒ コチラ
・
▢ 単語の輪を広げよう
● look
look には 大切な熟語 ( look+[前置詞]など) がいくつかあります(例: look for …「を探す」)。
熟語は知らないと全く意味が分からない場合があります。
たとえば、take という単語も up という単語も知っていても take up という熟語の意味は分かりません。
(ちなみに take up という熟語は教科書では出てきません)
※ take up … 興味があれば ⇒ コチラ
※look を含む熟語は少し力を入れて覚えましょう。
※ look を含む熟語 ⇒ コチラ
● see
さて、see と sea と she の発音は同じでしょうか。違うでしょうか。
違うとすれば、どう違いますか?
see と sea と she の発音 ⇒ コチラ
● see には「を見る」という意味の他に「~に会う」という意味があります。
「会う」という意味の別な単語に meet があります。
また、meet と同じ発音の meat の意味は何でしょう? [同音異義語]
see と meet の違いは何でしょう (※meat の意味も同じ記事に記載しています) ⇒ コチラ
● [興味があれば] see と see の過去形をつないだ seesaw [síːsɔː] って何?
※答えは、このページの一番下
● watch [wɔtʃ][ウォッチ]: 「a」につられて「ワッチ」と発音しないでね!
※「wa-」[オ系] /「wo-」[ア系] の発音 ⇒ コチラ
● watch には他に、「腕時計(名詞)」という意味もあります。
※ちなみに「掛け時計・置時計」は clock [klɔk]
※[あくまでもご参考情報]
中学では(興味のある場合以外は)[自動詞]・[他動詞]については覚えなくてもいいです
「~を」が入っている動詞を[他動詞]、入っていないものを[自動詞]と呼ぶことがありますが、「look は[自動詞]」という覚え方はしない方がいいです。
高校で紛らわしい[動詞]を勉強しますが、その場合でも、「raise は他動詞」というような覚え方はしないで、必要な場合は、簡単な例文で覚えてください。
個々の単語と[自動詞][他動詞]を結びつける必要がない理由を次の「たとえ」で説明します。最初に「see は[不規則動詞]」とは覚えません。
変化を see ⇒ saw ⇒ seen と覚えていきます。これは、主な[動詞]に関してはそれぞれの変化を覚える必要があるからです。
忘れた場合は、辞書や教科書の一覧などで確認します。その時も、個々の[動詞]と規則・不規則という言葉をつないで覚えることはしません。
see が[不規則動詞]だということを知っていても、その変化を覚えていなければ、あまり意味がありません。
逆に[動詞]がどういう変化をするのか知っていれば、もし誰かに聞かれたとしても、その変化を教えてあげればいいだけです。
[自動詞]や[他動詞]も、これによく似ています。授業や参考書などで[自動詞]や[他動詞]の説明があった場合に、何を言っているのか理解する必要はあります。
ただ個々の単語を[自動詞]や[他動詞]という言葉とつなげて覚える必要はありません。
それよりも、完全な文でなくてもいいので、簡単な例文、例えば The sun rises. (太陽が昇る) / Raise your hand! (手をあげて) のよう例文で覚えたほうが実際に役に立ちます。
・
<答え>
seesaw [síːsɔː] 「シーソー」…発音のままじゃん!
▢「見る」関係の単語・熟語[高校] ⇒ コチラ
▢ 見た目が似ている単語 though / through / thought
見た目が似ている3つの単語です。微妙につづりが違うだけなので、パッと見た時に同じように見えます。
高校入試の長文問題などで見間違えると、文章の意味が全くつかめないこともありえます。
「似た単語があり注意が必要」であることは最低覚えておきたいものです。
▢ though [ðóu] : 「だけれども, だが」 … 意味は but や however や althoughと同じです。
※ but や however とは、文章で使う場所が異なります(下記資料参照)
●[比較] though と but を使った文の比較 … それぞれの位置に注目してください。
「彼はひどく疲れていたが、仕事をつづけた」
・Though he was very tired, he kept working.
・He was very tired, but he kept working.
※ tired …-ed形の[形容詞] ⇒ コチラ
※ keep -ing = keep on -ing = go on -ing「~し続ける」(教科書には keep -ing のみ登場)
▢ through [Ѳrúː] : 「…を通り抜けて, …を貫いて, …を通して」
※ 日本語でも「ドライブスルー drive-through」「シースルー see through」
「スルーパス through pass」「既読スルー」など 「スルー(through)」が使われています。
▢ thought [Ѳɔːt] : think「思う」 の過去・過去分詞形
※ think の変化 ⇒ コチラ
▢ 教科書での例
※[注意] though は3年生の後半で勉強するので、理解が不十分なまま高校入試に入る可能性があります。
・Though I could not speak much English, I never stopped trying to talk with the coaches. ③ L-07
英語はあまり話せませんでしたが、コーチと話そうとすることは決してやめませんでした。(錦織圭の話)
・I passed through the field. ② L-08
私は野原を進んで行きました。
・I thought that all children lived like this. ② L-08
私は、子供たちはみんなこのように生きるのだと考えていました。。
※ [下記の表の補足説明] though のカタカナの発音は「ゾウ」になります。下記の絵で意味を覚えてください。
※ NHKの「ちこちゃんに叱られる」を観る時は、英語のタイトルも注意して観てください。
英語のタイトル: Don’t sleep through life! … 人生を通して寝るんじゃない! って意味になります。
▢ 単語の輪を広げよう
●「だけれども, だが」という意味での but と however の違い
※ however の方がかしこまった言い方。ビジネスなどで使われます ⇒ コチラ
※ Sure. [了解] と Certainly. [かしこまりました] の関係に似ています ⇒ コチラ
友達どうしには Sure. でいいですが、店員がお客さんに対しては、 Sure. よりCertainly. の方が使われます。
▢ 教科書 での
however
の例
・However, some people climb the rock. ② L-05
しかし、岩に登る人もいます。
・However, it was not painted by a Japanese artist. ③ L-02
しかしながら、それは日本の芸術家たちによってかかれたものではありません。