[高校]
▢ breathe [bríːð]「呼吸する, 息をするす」
※ breathe の 名詞形は ⇒ breath [bréѲ]「息, 呼吸」… 詳しくは ⇒ コチラ
※ 鼻からの呼吸を楽にする鼻腔拡張テープ「ブリーズライト(Breathe Right)」の中にも
呼吸するという語 breathe が含まれています[ブリーズライト(Breathe Right) は商品名です]。
※ Sia の Alive という曲の中に次のような歌詞があります。
Alive は確か土屋太鳳さんが曲に合わせてダンスしたことで話題になった曲だと思います。
ネットの検索で「Sia Alive」と入力して検索すれば、曲が聞けるかもしれません。個人的に、Sia の曲はお勧めです。
・I’m still breathing (私はまだ息をしている / 私はまだ生きている)
・I’m alive (私は生きている)
・▢ 例文
・At high altitudes people find it hard to breathe.
高所では呼吸は困難となる
・How about giving me a chance to breathe?
一息つかせてくれたらどうなんだい;ほっといてくれ
・I don’t have time to breathe.
息つく暇もないほど忙しい
・He soon ceased to breathe.
まもなく息を引き取った
・breathe deep
深呼吸する
・breathe hard
深く息をする
・irregular breathing
乱れている呼吸
・improper breathing
不規則な呼吸
・
▢「息」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
breathe「呼吸する, 息をするす」
slaver「よだれを垂らす」
[高校]
▢ slaver [slǽvər / sléivər]「 (…を見て)よだれを垂らす」
・※ slaver には「奴隷売買業者, 奴隷商人」という意味もあります
・
▢ 例文
・slaver at the mouth
・よだれをたらす
・slaver at the smell of food
・食物のにおいをかいでよだれをたらす
・He slavered over all the rich delicacies that covered the table.
・テーブルに並んでいる豪華でおいしそうな料理によだれをたらした
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
water「唾液を出す, つばを出す, よだれを出す」
[高校]
▢ water [wɔːtər]「唾液を出す, つばを出す, よだれを出す」
・※ ご存知のとおり water には他に「水」などの意味もあります。
・※ 「wa–」[オ系] /「wo-」[ア系] の発音 ⇒ コチラ
・
▢ 例文
・My mouth watered at the sight of the appetizing dishes.
・おいしそうなごちそうを見たらよだれが出た
・My mouth was watering at the smell of the food.
・食べ物のにおいで口につばが出てきた
・His mouth watered at the thought of his mom’s curry and rice.
・ママの作ってくれるカレーを思い出すと彼の口からなまつばが出た
・The smell of fresh bread was making her mouth water.
・彼女は焼きたてのパンのにおいによだれが出た
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
salivate「つばが出る, よだれをたらす」
[高校]
▢ salivate [sǽləvèit]「つばが出る, よだれをたらす」
・
▢ 例文
・Pavlov’s dogs salivated when a bell was rung.
・ベルが鳴るとパブロフの犬たちはよだれを流した
・The media are salivating over the story.
・メディアはその話によだれを垂らさんばかりに興味を示している
・salivate / secrete saliva
・唾液を分泌する
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
saliva [səláivə「唾液, つば.」
[高校]
▢ saliva [səláivə]「唾液(だえき), つば」
・ ※ saliva の [動詞] は salivate ⇒ コチラ
・
▢ 例文
・spit saliva
・つばを吐く
・He spat out some saliva.
・つばを吐いた
・The virus is transmitted in the mosquito’s saliva.
・そのウイルスは蚊の唾液で伝えられる
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
[ことわざ] You reap what you sow.「結果は努力次第だ」「自業自得」
[高校][ことわざ]
▢ You reap what you sow.「結果は努力次第だ」「まいた種は刈らねばならぬ, 自業自得」
※ この文章を丸暗記するのもいいですが、いろいろな要素が含まれているので英語を学ぶいい機会です。
※ 直訳は「あなたがまいたものを刈りとる」になります。2通りの解釈ができます。
▢ 単語の説明
● reap [ríːp]「<作物を> 刈る,刈り取る」
▢ 例文
・reap the grain
穀物を刈り入れる
・reap the wheat in the field
畑の小麦を刈り取る
・I reaped a heavy crop of wheat here last year.
去年ここで麦をたくさん収穫した
▢ 注意したい単語 (日本人が弱い L ⇔ R を入れ替えた単語です)
● leap [íːp]「飛ぶ, 飛び跳ねる」
※「飛ぶ, 飛び跳ねる」という意味では、jump が普通です。leap は文章で使われます
※ アニメ「時をかける少女」の英語のタイトルは「The Girl Who Leapt Through Time (時間を飛んだ少女)」です。
● what
※ この文章の中で、what は [疑問詞]ではなく、
[関係代名詞]として使われています … what ⇒ the thing(s) which と置き換えることができます。
[関係代名詞] what に慣れない間は、書き換えた方がわかりやすいです。
・ You reap what you sow. ⇒ You reap the things which you sow.
・
● sow [sóu]「<種を> まく」
▢ 例文
・sow seed in the ground / scatter seed in the ground
土に種をまく
▢ sow とつづりが似た単語と発音
● saw [sɔː]「see の過去形」「のこぎり」
● so [sóu]「そう」「たいへん, とても」
・
[補足説明]
この諺を紹介するのは2021年12月に読んだSNSに関するネットの記事がキッカケになっています。
その記事は次のようなものでした。1日SNSに1時間使っている人がいるとします。そのSNSに費やする時間を、別な人は英会話に使ってるとします。
3年後には英会話を続けていた人はかなり英語の実力がついていて、SNSをしていた人との間にはかなりの実力差がついているでしょう…というような内容でした。
その記事の中に「何かをまかなければ刈りとることができない」「刈りとりができるのはまいたものだけ」ということが書かれていました。
「自分を高めるような何かを始めなければ、ひとりでに実力が上がることはない」「英語の勉強をしていないのに急に英語が上達することはない」ということでした。
これを読んだ時に、この記事を書いた人は英語のことわざを知っていて、それを日本語で書いているのではないだろうかと言うことです。
そこで、上記のことわざを紹介することにしたわけです。
gargle「うがいする」
[高校]
▢ gargle [ɡáːrɡl]「うがいする」
・
▢ 例文
・He gargled and squirted into the sink.
・うがいをして流しに水を吐きだした
・gargle with water
・水でうがいをする
・gargle with salt water
・食塩水でうがいする
・I must’ve caught a cold because I neglected to gargle.
・うがいを怠ったがために風邪を引いたらしい
・Washing your hands and gargling helps to guard against colds.
・手を洗いうがいをすれば, かぜにかかりにくい
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
gulp「ゴクゴク飲む」
[高校]
▢ gulp [ɡʌlp]「急いで[ごくりと]飲み込む, ゴクゴク飲む」「ゴクゴク飲み込むこと, 一口」
・
▢ 例文
・I gulped down some water to take the foul taste out of my mouth.
・私は口の中のいやな味を取ろうとして水をごくりと飲んだ
・gulp down a cup of tea
・紅茶を1杯ぐっと飲む
・He didn’t even have a gulp of coffee.
・彼はコーヒーに一口も口をつけなかった
・She emptied the glass of water in one gulp.
・彼女はコップ1杯の水を一気に飲み干した
・Don’t swallow your meals at a gulp.
・食事をひと飲みにしてはいけない
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
sip「ちびちび飲む」
[高校]
▢ sip [síp]「<液体を> ちびちび飲む」
・※
sip の発音は、ship [ʃíp]「船」とは異なります。違いを意識しましょう
・
▢ 例文
・He sipped the hot tea noisily.
・音をたてて熱いお茶をすすった
・She was sipping soda water through a straw.
・ソーダ水をストローで吸っていた
・We sipped mugs of hot chocolate.
・私たちはマグカップのココアを少しずつ飲んだ
・We sat on the veranda and sipped cool drinks.
・ベランダにかけて冷たい飲み物をすすった
・I felt quite mellow, sipping my scotch.
・スコッチをすすってかなりいい気分だった
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
swallow「飲み込む」
[高校]
▢ swallow [swálou / swɔlou]「<食べ物・飲み物・錠剤などを> (かまずに) 飲み込む」
・※ swallow には「ツバメ」という意味もあります
・※ swallow には「鵜呑(うの)みにする」という意味もあります ⇒ コチラ
・
▢ 例文
・He couldn’t swallow a mouthful of food.
・わずかの食べ物が一口ものどを通らなかった
・She swallowed the dry bread with difficulty.
・ジャムもバターもつけてないパンをやっとのことで飲み込んだ
・He was swallowed up by the crowd.
・彼の姿は人込みの中に飲み込まれて見えなくなった
・Throw up what you’ve swallowed.
・飲み込んだ物を吐き出しなさい
・He swallowed a tablet whole.
・錠剤をまるごと飲んだ
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
dribble「よだれを垂らす」
[高校]
▢ dribble [dríbl]「よだれを垂らす」
・※ dribble には「〖スポーツ〗 ドリブルする」という意味もあります
・
▢ 例文
・dribble at the mouth
・口からよだれを垂らす
・Dribble fell from his mouth onto the page.
・彼の口から本のページによだれが垂れた
・Watch out, the baby’s dribbling on your shirt!
・気をつけて,赤ちゃんのよだれがシャツにつきそう!
・Honey dribbled onto the table.
・テーブルに蜂蜜がぽたぽたたれた
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
slobber「よだれを垂らす」
[高校]
▢ slobber [slɔbər]「よだれを垂らす」
・
▢ 例文
・The excited dog slobbered all over my face.
・大はしゃぎの犬に顔中をなめられてべたべたになった
・The baby was slobbering.
・赤ん坊はよだれをたらたら流していた
・He sobbed and slobbered the bad news.
・しゃくりあげながらめそめそその悪い知らせを話した
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
lick「…を(舌で)なめる」
[高校]
▢ lick [lík]「…を(舌で)なめる」
・
▢ 例文
・The dog began to lick itself.
・犬が体[足]をなめ始めた
・The dog was licking his master’s hand.
・犬は主人の手をなめていた
・The child licked the jam off his fingers.
・その子はジャムを指からなめて取った
・He licked the plate clean.
・皿をきれいになめた
・lick a stamp
・切手をなめる
・lick an ice-cream cone
・コーンに入ったアイスクリームをなめる
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
映画 THE FABLE ザ・ファブル 殺さない殺し屋
▢ 映画 THE FABLE ザ・ファブル 殺さない殺し屋
まず fable の発音と意味を紹介します
▢ fable [féibl]「寓話(ぐうわ)」「作り話」「伝説, 神話」
※ 英語の発音は、[ファブル]というよりは[フェイブル]です。
映画や漫画のタイトルは、必ずしも英単語の発音などに忠実になる必要はなく、極端に言えば「何でもあり」だと理解した方がよさそうです。
・「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」は岡田准一さん主演の「殺さない殺し屋」の映画です。
・前作が面白かったのと、今回は平手友梨奈さんが出演されることもあり映画の公開前からとても楽しみにしていました(新型コロナの影響で何度か公開が延期されたように記憶しています)。
・今回、(映画館ではなく) Blu Rayで観たのですが、感想は「とても面白かったです」。ネタバレになるので、詳細は書かないようにしておきます。
・映画を観た後に「人は、何かを極めて超一流の領域に達すると、行動や心に余裕が出てくるのではないだろうか」ということを感じました。
・・
・
▢ fable と同じ発音の単語
● able [éibl]「(…することが)できる」
※ be able to としてよく使われます … 詳しい説明は ⇒ コチラ
● enable [inéibl]「できるようにする」
● cable [kéibl]「ケーブル, ワイヤロープ」
● fable [féibl]「寓話」… 本ページで紹介の単語です
● label [léibəl]「ラベル」
※ 日本語につられて発音を間違えてしまう単語の一つです。発音は、[ラベル]というより[レイブル]の方が近いです。
● table [téibl]「テーブル」
※ ただし「野菜」は vegetable [védʒətəbl]、「快適な」は comfortable [kʌmftəbl]
▢ fable の例
・Aesop’s Fables
イソップ物語
・Greek fable
ギリシア神話
・a fabled city of gold
伝説の黄金郷
・I think it a mere fable.
それは単なる作り事だと思う
・the fable of the hare and the tortoise
ウサギとカメの話
・・
suck「口で吸い込む, 吸う, すする」
[高校]
▢ suck [sʌk]「口で吸い込む, 吸う, すする」
・
▢ 例文
・suck lemonade through a straw
・ストローでレモネードを吸って飲む
・suck juice from a lemon
・レモンの汁を吸う
・Plants suck moisture from the earth.
・植物は土から水分を吸収する
・The baby sucked at its bottle.
・赤ん坊が哺乳(ほにゅう)瓶を吸った
・Bees suck honey.
・ハチは蜜を吸う
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
bite「かむ, かみつく」
[高校]
▢ bite [báit]「かむ, かみつく」
・
▢ 例文
・Barking dogs seldom bite.
・⦅諺⦆ほえる犬はめったにかまない / 口だけのやつはたいしたことない
・Don’t bite your nails.
・爪をかむな
・My dog bit a big hole in my sleeve.
・犬がかんで袖に大きな穴をあけた
・be bitten by a mosquito
・蚊に食われる
・She bit down on her lower lip.
・彼女は下唇をかんだ
・A poisonous snake bit me on the arm.
・毒ヘビが私の腕にかみついた
・
・
▢「口」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
glow「紅潮する, 赤みが差す, 血色がいい」
[高校]
▢ glow [ɡlóu]「<ほお・顔が> 紅潮する, 赤みが差す, 血色がいい」
▢ 例文
・he bright glow in her cheeks
彼女のほおの血色のよい色つや
・The fire was glowing very red into his face.
火が彼の顔に赤々と照りつけていた
・Mother’s eyes glowed with pleasure.
母の目は喜びに光り輝いた
・the baby’s cheeks glowing with health
健康で血色のよい赤ん坊のほお
・Her face glowed a rosy red.
彼女の顔はバラ色に輝いた
・He felt his body glow with pleasure.
喜びで体が熱くなるのを感じた
・His body was all of a glow.
体中がぽかぽかほてっていた
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
crinkle「しわを寄らせる, 縮らせる, 波立たせる」
[高校]
▢ crinkle [kríŋkl]「しわを寄らせる, <紙・髪などを> 縮らせる, 波立たせる, うねらせる」
・
▢ 例文
・He smiled, with his eyes crinkling at the corners.
・目尻にしわを寄せて笑った
・crinkled paper
・ちりめん紙
・His face crinkled into a total grin.
・すっかり顔をくずしてにやにや笑いだした
・
・
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
wizened「しぼんだ, 干からびた, しわくちゃの」
[高校]
▢ wizened [wíznd]「<人・顔つきが> しぼんだ, 干からびた, しわくちゃの」
・
▢ 例文
・wizened apples
・しなびたリンゴ
・wizened features
・しわくちゃになった顔
・a wizened old man
・しわくちゃの老人
・a wizened appearance
・しなびた顔つき
・a wizened old man with bowed legs
・脚の曲がったしなびた老人
・her wizened face
・彼女のしわくちゃの顔
・
・
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
大前春子さんの年収
[話題] 大前春子さんの年収
※ 今回の話題は英語とは全く関係がありません。正しいという前提では読まないようにお願いします。
同じことでも、その人の置かれた立場や環境などでとらえ方はは異なるものです。
「一つのことをある立場や環境から見るとこのように見えることもある」ぐらいにお考え下さい。
大前春子さんはTVドラマ「ハケンの品格」に登場するスーパー派遣社員です。
ドラマをご覧になった方はわかると思いますが、彼女はさまざまな資格や技能を所有し、
パソコンのスキルが素晴らしいことはもちろん、ほとんどの正社員より仕事がはるかにできるすごい人なのです。
そんな彼女は派遣社員なので時給で給料をもらっています(彼女は、時給のことを「お時給」と呼んでいます)。
仕事ができ資格や技能も多数所有しているため、他の派遣社員とは別格な待遇で、前作での最初のお時給は3000円でした。
派遣の時給を「東京の事務派遣の場合、大体2000円台が相場」と紹介しているサイトもありましたが、さすがに東京でも事務派遣の時給はそこまで高くはありません。
ある大手派遣会社の求人の内容を時々見ていますが、東京23区でも事務系の時給は高いと思えるもので1800円前後です。
3000円以上の時給で働いている派遣社員は、想像になりますが派遣社員全体の1パーセントもいないのではないかと思います。
派遣社員の人の多くが「時給3,000円の派遣社員」と聞いた時に、「すごい時給が高い」とか「普通の派遣ではもらえない時給」と感じるのではないでしょうか。
そんなスーパー派遣の大前春子さんは契約期間が終わると契約更新はしないで辞めてしまいます。
もし大前春子さんが1年間同じ派遣先で働き続けた場合の年収はどれぐらいになるでしょうか。
時給3000円で1日8時間労働の場合、日給は2万4000円になります(大前さんは仕事ができるため決して残業はしません)。
1か月20日働いたとすると48万円になります。ほぼ50万円です。
1年の収入は、派遣の場合は通常ボーナスも退職金もないため、50万円x12か月で年収は600万円となります
時給3000円と聞くと「すごい高い」と思われる方も多いと思います。東京でさえ、その半分の1500円ぐらいで働いていいる人も大勢いると思われます。
そんな高時給の3000円でも、年収で考えると600万円なのです。
2021年11月に、年収960万円以下の世帯に対して18才以下の子供に1人当たり10万円の給付金が支給されることが決まったようです。
経済的に困ったいる人に対して給付金が支給されること自体は決して悪いことではないと思えます。
ただ、この年収制限の960万円の設定はどうなのでしょうか。私からすると年収900万円ある人は十分な収入がある人(お金持ち)のように思えてなりません。
多くの派遣社員は、大前春子さんが1年通して働いた場合の年収600万円でさえ夢のように思えるような低い収入(年収)で生活をしています。
10万円の給付金が支給される方の中には、十分な収入がなくて本当に生活に困っている方もいらっしゃるかと思います。
一方、大前春子さんよりかなり高い年収の方の中には給付金をもらうほど生活に困っていない人も大勢いるのではないでしょうか。
子どもがいないという理由だけで給付金がもらえない人がいます、
その中には大前春子さんよりはるかに収入が少なくて生活に困っている方も多くいらっしゃると容易に想像できます。
※ 年収960万円の人は次のようなイメージになります(ボーナスなし、退職金なし):
月収では80万円、1か月平均20日働くとすると日給では4万円、1日8時間で残業なしとすると時給は5000円となります。す
[補足説明]
今や、働く人の3人に1人が非正規雇用になったと言われています。
非正規雇用者は正社員と比べてどうしても収入が低くなります。
現在のように非正規雇用者が増える前は、ほとんどの人が自動車やマイホームを所有し、
スキーなどのレジャーなどにも出かけることができていたように思えます。
非正規雇用者が多くなってくると、それにともなって何か高価なものを購入したりレジャーにお金を使う余裕がない人も増えてきたように思えます。
以前は、「インバウンド呼ばれている外国からの観光客」がいなくても、日本国内で生活する日本人が使うお金だけで、みんながそれなりの生活をおくれていたような感じがします。
それが現在はどうでしょう。海外からの外国人にたよっている業種の中には新型コロナの影響で経営が苦しいところも多いのではないでしょうか。
「Go To トラベル」などの様々なキャンペーンを行っても、効果はどうしても短期的になってしまいます。
長い目で見ると、インバウンドに頼り切る社会・経済から抜け出すには、現在ある経済的格差を少しでも縮めて
「どこかに出かけたい」とか「自動車やマイホームを購入したい」と実際に思えることができる人を少しでも増やしていくことが大切なことの一つのように思えてなりません。
岸田総理は、「分配なくして次の成長はない」というようなことを言っています。
非正規雇用の人の収入もある程度増えて(分配して)、以前のように多くの人がいろいろなモノを購入したりレジャーにも行ってもらわないと、
経済などは次の成長がないことをようやくわかったのではないかと想像しています。
今までは、企業の利益を優先して、所得の少ない非正規雇用を増やしてきたという事実(一面)は否定できないと思われます。
しかし「ある程度以上の収入がありお金が使える余裕のある人」が増えてこないと、巡り巡って企業や社会も次第に疲弊してくるのではないでしょうか。
今までは、非正規雇用が増えて日本国内で使われるお金の総額が少くなった分をインバウンドが補ってくれていたと思います。
また、現在は「非正規雇用がほとんどなかった時代に働いていた方」が定年になりお金を使ってくれているという面もあるかと思われます。
非正規雇用の人が現在のように多い状況がずっと続き、その人たちの多くが退職するような時代が来た時に、
日本の経済や日本人の生活が今までより悪くならないと言い切れる人はいるのでしょうか。
今回、新型コロナウイルスの流行により、海外から人がほとんど入ってこない状況になりました。
このことにより、非正規雇用が増えてきたことによって引き起こされているさまざまな問題点に気が付き
行動を起こす政治家が少しは出てくることを希望したいものです。
※ 2021年11月末の時点で「分配なくして次の成長はない」という言葉は既にうやむやになっている感があります。
▢ [ご参考情報] インターネットで下記のような数字を見つけました
1990年に比べた時の2020年の実質賃金の上昇率は下記
(30年間での賃金の上昇率になります。非正規雇用が大きく増えたことも無関係とは思えません)
・アメリカ: 48%
・イギリス: 44%
・フランス: 31%
・韓国: 92%
・イタリア: マイナス3%
・日本: 4%
▢ [ご参考情報] 注意したいこと
・以前日本で生産していた物をコストが安い海外に生産を移すことがあります。この場合、日本国内の労働者の数は減るように思えます。一方、日本では労働者不足が言われています。
・あるネットの記事を読んでそれが正しいものだと鵜呑みにするのは危険です(この記事で使っている情報も鵜呑みにするのは危険です)。
・ある数字だけをとらえて「〇〇だ」と結論づけているのは疑ってみる必要があるかもしれません。考えを誘導しようとしている可能性があります。物事には別な面もあるのです。
「日本は物価が安い」という情報だけとらえれば正しかもしれません。ただし同時に給料の額も取り上げないとおかしなことになりかねません。
アメリカのスターバックスのある店舗は、求人が集まらないので時給を2000円に上げたそうです(2021年秋情報)。物価だけを比べることに意味はあるのでしょうか。
・政治家や世の中は「弱い者に優しい社会を」というようなことを言っています。ただし、TVで発言している人たちはどちらかというと強い立場の人ばかりです。
経済的に苦しくて外出さえできない人は街頭でインタビューを受けることもありません。弱い立場の声を代弁してくれる強い立場の人はごくわずかです。弱い立場の人の声は届きづらいのです。
このようなことだけ考えても弱い立場の人は、やはりいろいろな面で不利で弱い立場に置かれることが多いようです。
・経済学を良く知らない私のような素人が自分の考えを言うのは間違えているかもしれません。
ただ何かを言わないと、知らない間に生活がより苦しくなっている…という人が増えることにつながるような気がしています。
▢ インバウンド (inbound)の記事は ⇒ コチラ
wrinkle「しわを作る, しわにする」「しわ」
[高校]
▢ wrinkle [ríŋkl]「しわを作る, しわにする」「しわ」
・※ 化粧品「ドモホルンリンクル」の「リンクル」です
・
▢ 例文
・a face full of wrinkles
・しわだらけの顔
・an aged man wrinkled and bent
・しわが寄って腰の曲がった老人
・Don’t wrinkle your dress.
・ドレスにしわをつけないように
・His face was wrinkled in deep furrows.
・彼の顔は深いしわが刻まれていた
・Her wrinkles show up clearly in the light.
・明るい所ではしわがはっきり目立つ
・Age wrinkles are appearing in his face.
・老いによるしわが彼の顔に出てきた
・
・
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
make a face「妙な顔をする, いやな顔をする, 顔をしかめる」
[高校]
▢ make a face / make faces「妙な顔をする, いやな顔をする, 顔をしかめる」
・
▢ 例文
・She made a face when she was told the work wasn’t finished.
・彼女は仕事がまだ終わっていないと言われてしかめっ面をした
・She was making faces in the mirror.
・鏡に向かっていろいろと奇妙な表情をしていた
・She made a faceat me.
・私にしかめっつらをした
・All children enjoy making funny faces.
・子供はみんなおかしな顔つきをするのが好きだ
・
・
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
frown「眉(まゆ)をひそめる, 顔をしかめる, 不機嫌な顔つきをする」
[高校]
▢ frown [fráun]「眉(まゆ)をひそめる, 顔をしかめる, 難しい顔をする, 不機嫌な顔つきをする」
・
▢ 例文
・frown with concern
・心配で眉をひそめる
・She frowned at me for laughing.
・私が笑ったので彼女は不機嫌な顔をした
・He frowned disagreement.
・眉をひそめて不賛成の意を表した
・There he stood frowning at the door.
・むずかしい顔で戸口を見つめながらそこに立っていた
・He apologized, but she only frowned at him and walked away.
・彼は謝ったが, 彼女は難しい顔をして行ってしまった
・She frowned him into silence.
・彼女は怖い顔をして彼を黙らせた
・
・
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
blubber「おいおい泣く」「おいおい泣くこと」
[高校]
▢ blubber [blʌbər]「〈主に子供が〉おいおい泣く」「おいおい泣くこと」
・
▢ 例文
・be in a blubber
・おいおい泣いている
・her blubber eyes
・泣き腫らした目
・The child seemed to be blubbering something.
・その子は泣きながら何か言っているらしかった
・
・
▢「泣く」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
whimper 「泣く, べそをかく」
[高校]
▢ whimper
[wímpər]「<赤子などが>(弱々しい声で)泣く, べそをかく」「<犬などが> くんくん鳴く, 鼻を鳴らす」
・
▢ 例文
・A little boy whimpered with cold.
・小さな男の子が寒がってしくしく泣いていた
・The baby began to whimper.
・赤ん坊がぐずりはじめた
・Stop whimpering.
・泣きべそをかくのはやめろ
・The dog came over whimpering for attention.
・犬が鼻をくんくん鳴らして甘えてきた
・
・
▢「泣く」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
wail [wéil]「長く悲しげに叫ぶ, 泣き叫ぶ」「泣き叫ぶ声」
[高校]
▢ wail [wéil]
・[動詞]「(悲しみ・苦痛などのため)(高いまたは響く声で)長く悲しげに叫ぶ, 泣き叫ぶ」
・[名詞]「悲しげな叫び声, 泣き叫ぶ声, 物悲しい音」
・
▢ 例文
・wail over a person’s death
・人の死を泣いて悲しむ
・wail a person’s death
・人の死を嘆き悲しむ
・raise a grievous wail of pain
・痛くて悲鳴をあげる
・He was weeping and wailing with grief.
・彼は悲しみのため泣き叫んでいた
・The child wailed for his mother.
・子供は母親を求めて泣き叫んだ
・The wind wailed in the trees.
・風が木々の間にむせび泣くような音を立てていた
・
・
▢「泣く」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
sob「むせび泣く, すすり泣く, 泣きじゃくる」
[高校]
▢ sob [sɔb]「むせび泣く, すすり泣く, 泣きじゃくる」
・
▢ 例文
・Though she sobbed, still she began to feel comforted.
・彼女はすすり泣きながらも気持ちが楽になっていくのを感じた
・He sobbed and slobbered the bad news.
・しゃくりあげながらめそめそその悪い知らせを話した
・The child sobbed himself to sleep.
・その子はすすり泣きながら寝入ってしまった
・Her only answer was sobbing.
・返事はただ泣くばかりだった
・
・
▢「泣く」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
weep「泣く, 涙を流す」
[高校]
▢ weep [wíːp]「泣く, 涙を流す」
・
▢ 例文
・She could do nothing but weep.
・彼女は泣く以外なす術(すべ)がなかった
・He wept from the very joy of knowing he was safe.
・助かったことを知り,ただもううれしくて涙を流した
・She wept at the news.
・彼女はその知らせを聞いて涙を流した
・He wept his dead brother.
・死んだ弟のことを嘆き悲しんだ
・Why do you weep?
・なぜ泣くの
・She began to weep in the embrace of shame.
・恥ずかしさに耐えかねて泣き出した
・
・
▢「泣く」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・
butt「頭などを突き当てる」
[高校]
▢ butt [bʌt]「頭などを突き当てる」
▢ 例文
・butt a person in the stomach
人の腹に頭突きを食らわす
・He butted me strongly in the chest with his head.
彼は頭で僕の胸をぐいぐい押してきた
・butt against a fence
垣根に頭をぶつける
・The goat butted the man in the stomach.
角で男の腹を突いた
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
blush「顔が赤くなる, 赤面する」
[高校]
▢ blush [blʌʃ]「(当惑・恥ずかしさのために)顔が赤くなる, 赤面する」
・
▢ 例文
・He blushed in confusion.
・彼はどぎまぎして顔を赤らめた
・She blushes when you praise her.
・彼女は褒められるといつも顔を赤らめる
・blush like a tomato
・トマトのように真っ赤になる
・He blushed deeply at his own error.
・彼は自分の誤りに顔がまっ赤になった
・She blushed modestly at his praise.
・彼にほめられると, 謙遜して顔を赤らめた
・I blush easily.
・すぐに顔が赤くなる
・He blushed at her.
・彼女を見て顔を赤らめた
・
・
・
▢「顔」に関係する単語・熟語 ⇒ コチラ
・