日野 無料英語教室 ひあら (無料塾)では、
 経済的に苦しいご家庭の子供さんたちのために無料で英語をお教えいたします

 無料教室だから「やらないよりはまし」ではなく、高い確率で確実に英語の実力を上げることができます。

 ■ 新しい投稿は、上部の [HOME] ⇒ [新規投稿] をクリックしてください。

現在分詞

[高校]
▢ [現在分詞]「~しながら…する
※ 下記の「1⃣2⃣3⃣」の項目に沿って説明していきます。
1⃣ 語順
※「~しながら」「…する」を英語にする場合: 日本語と英語では語順が逆になります
・・英語の語順は「…する」「~しながら」となります。
※ 語順に関しての説明は ⇒ コチラ
2⃣「~しながら」は [現在分詞] です ⇒ 形は [動詞] の-ing形 になります。
3⃣ 代表例:
・・それでは上記に注意して、例文「彼は走ってやって来た (走りながらやって来た)」を実際に作ってみます。
・・主語: He / 動詞: came /「走って (= 走りながら) [現在分詞]」: running
He came running. となります
・・※ 上記の文は、基本的な単語が3つなので代表例として 覚えてしまいましょう。 
・・※ 見慣れないうちは違和感があるかもしれませんが、
・・・ 同じような例をいくつか見たり、自分でも作文するうちに次第に違和感が薄れていくと思います。

例文
・He stood on the curbstone waiting for the light to change.
縁石の上に立って信号が変わるのを待っていた
・We sat around the kitchen table for hours eating brunch.
私たちは遅い朝食を食べながら何時間も台所のテーブルを囲んで座っていた
・Hachikō, the dog, stood patiently waiting for his master’s return.
ハチ公はじっと主人の帰りを待っていた
・Anne sat in the sun, reading a book.
アンは日なたに座り読書していた
・He sat reading a paper.
腰をおろして新聞を読んでいた
・They spent the whole night talking.
かれらは一晩語り明かした
・When I was young I’d listen to the radio waiting for my favorite songs.
若い頃お気に入りの歌を待ちながらラジオを聴いていたものでした (カーペンターズ Yesterday Once more)
※ I’d listen は I would listen の短縮形。過去の習慣を示す would の説明は ⇒ コチラ

補足説明
● この「~しながら」を表す現在分詞 [-ing形]は、[副詞]のような使われ方をしています。
<副詞の場合> Snails move slowly. (カタツムリはのろのろ動く) の文の slowly が[副詞] :
・・「のろのろ」が、[動詞]「動く」を説明しています。[副詞]の位置は動詞のすぐ後ろ
<現在分詞の場合> He came running. (彼は走りながらやって来た)の文の running が[現在分詞]:
・・「走りながら」が[動詞]「やって来た」を説明しています。[現在分詞] の位置は、動詞のすぐ後ろ。
※ [副詞] の主な働きの一つが動詞を説明…「〇〇のように□□する」の「〇〇のように」に当る部分]
※ [副詞]の説明 ⇒ コチラ

● go -ing形 と混同しないように整理して覚えましょう。
・・※ [現在分詞]を使って「~しながら…する」を表す場合、[動詞]と[現在分詞]の間に単語が入ることもありますが、
・・・ He came running. のように [動詞]と[現在分詞]が続くことがあります。その場合、go -ing形 と見た目が似ているので注意が必要です。
・・go -ing形 の復習・確認は ⇒ コチラ

不定詞 [高校]

[高校]
musthave to~しなければならない」の違い・使い分け
 ※ have to の発音 ⇒ [hǽftə/ hǽftu]
 ※ must …[助動詞] ⇒ コチラ
 ※ must の書き換えに関して ⇒ コチラ
 両方とも「何かする必要がある」と言う時に使われます
 どちらを使っても問題ないときもありますが、must と have to には違いがあり、これが重要なときがあります
 
must は「個人的個人的にそう思う時に使用: 個人的な感情(話し手が考える義務)を伝えるときにmust が使われます。
 ・You must do something. (何かしなければなりません) ⇒ 話し手が「必要だ」と思っている
 ・She’s a really nice person. You must meet her.
  彼女は本当に良い人だ。知り合いになったほうが良い
   話し手が、「知り合いになったほうが良い」と思っている
 ・I must go home now. The big game will start on TV at Seven.
  家に帰んなきゃ。7時からテレビで大事な試合が始まるんだ。
 
 must を「~しなければならない」と訳すと不自然な日本語になる時があるため、「~した方がいい」と訳す場合があります。
 ※ must と should と had better は意味がよく似ています。
 ※ meet「知り合いになる」⇒ コチラ
 
   

have to は「個人的… 規則などで仕方ないと思う時などに使用: 規則や、他の人からの義務の時に使われ、個人的感情には使われません。
 ・You have to do something. (何かしなければなりません) ⇒ 規則や状況の為
  ※ You must do something. の must を have to に置き換えただけですが、must と have to では、聞いた時の印象が異なります。
 ・You can’t turn right here. You have to turn left.
  ここでは右折できません。左折しなければならない ⇒ 交通ルールなので仕方がない
 ・My eyesight isn’t very good. I have to wear glasses for reading.
  視力がよくないので、読書にはメガネをかけなければならない
 ・I have to go home now to help my mom.
  お母ちゃんの手伝いに帰んなきゃなんないんだ。
 ・
   

 
 must と have to のどちらを使ったらいいか不確かな時、迷ったは、have to を使う方が安全です。

 

不定詞 [高校]

[高校]
[不定詞] の副詞的用法: to を and への置き換え

例文
● [to] I went to the park to play tennis.「私はテニスをするために公園に行った」
● [and] I went to the park and played tennis.「私は公園に行き(そして)テニスをした」
 
   

ポイント
to を and に置き換えて考えたり訳したりする方法の説明になります。
 実際に使うことができ役に立つ場合も多いので覚えておきたいです。
 ※ [注意] 実際に to を and に置き換える場合、to に続く動詞は文章の自制と合わせる必要があります。。
  逆に and を to に置き換える場合もあります。その場合、to の後は[動詞]の原形となります。
[不定詞] の副詞的用法 で使用します。
 ※ [不定詞] の副詞的用法 ⇒ コチラ
 ※ [不定詞] の訳:「~するために」
  ※ [副詞] の働きの一つは、[動詞]を説明 …「~するために」⇒「~した」
  ※ [副詞] ⇒ コチラ
to を and に置き換えて訳した時に、聞いた時の感じが変わってくるので注意が必要な場合があります。
 ・I went to the park to play tennis. (テニスをしに公園に行った) は「なぜ行ったか(目的)」について重きが置かれて聞こえます。
 ・I went to the park and played tennis. (公園に行ってテニスをした) は「何をした」かに重きを置かれて聞こえます。
[注意] どんな時にでも使えるテクニックではありません
 ※ 不定詞を使った文の後に続く文章によって、この訳し方をすると不自然になったり矛盾が生じたりすることがあります。
  たとえば
 ・I went to the store to buy some bread. But they didn’t have any. (私はパンを買いに店に行った。でもパンはなかった)
  これを、to を and に置き換え「私は店に行きパンを買った。でもパンはなかった」と訳すと、意味的におかしなことにになってしまいます。
  書かれた文章を訳す場合は、このような不自然な訳し方を避けることもできますが、
  同時通訳などで、後ろの文章を聞く前に訳す場合はこのような不自然な訳になることも起こるようです。
  このテクニックが使えるのは、不定詞の部分(「~ために」の部分)を実際に行った場合です。何らかの理由でできなかった場合は使うことができません。
 
   

動詞の順番に関する解説
● [不定詞]を使った文の例
 ・[主語]+[動詞A]+to [動詞B]
 ・I went to the park to play tennis. [具体的な文]
  [主語]の後ろの[動詞A]と、不定詞の[動詞B]が起きる順番を考えてみます。
  to が and に置き換えることができることからもわかるように
  ①「公園に行く」②「テニスをする」の順番になります … [動詞A] ⇒ [動詞B]
● [動名詞]を使った文の例
 ・[主語]+[動詞A]+[B(-ing 形)]
 ・I enjoyed playing tennis. [具体的な文]「私はテニスをすることを楽しんだ」
  ①「テニスをする」②「楽しむ」の順番になります … [動詞B] ⇒ [動詞A]
  ※ [不定詞]と[動名詞]を使った文で、[動詞]の順番を考えることが文章を理解したりするのに手助けになる場合があります ⇒ コチラ

置き換えの例
[元の文]・He grew up to be a doctor.
     彼は医者になるために成長した… 正しい英文ですが、「~するために」と訳すと、不自然な日本語になります。
[改定文]・He grew up and became a doctor.
     彼は成長し医者になった … toand に置き換えて訳すと自然な訳になります。上の不定詞の文もこちらの訳にした方がいいです。
     ※ and を使った方が自然な日本語になります ⇒ 逆に言うと「彼は成長し医者になった」という日本語を聞いた時に、不定詞の文章が頭に浮かぶかもポイントになります。
[元の文]・I visited the grocery store on the way home to buy something for dinner.
     夕食の材料を買うために帰宅途中に食品雑貨店に寄った
[改定文]・I visited the grocery store on the way home and bought something for dinner.
     帰宅途中食品雑貨店に寄り、夕食の材料を買った
[元の文]・I came home to find that the window was broken.
     窓が割られていることを見つけるために家に買った … 正しい英文ですが、「~するために」と訳すと、不自然な日本語になります。
[改定文]・I came home and found that the window was broken.
     家に帰って窓が割られていることを見つけた
 
   
 

現在進行形

[高校]
▢ [現在進行形] 繰り返し行われている迷惑に思っている行為
 ■ [現在進行形] の形は am/is/are +[動詞] の-ing形 ⇒ コチラ
   [現在進行形] は、通常「(今)~しているところです」という意味で使われますが、
   always を伴い繰り返し行われている迷惑に思っている行為に対しても[現在進行形]を使うことができます
 
 [状態を表す動詞] は、通常 [進行形]にすることはできません
  ただし、ここで紹介している [現在進行形] では [状態を表す動詞] も [進行形] にすることができます
 
   ・She is always wanting something new.
    彼女は常に何か新しいものを欲しがっている
 
[現在進行形]を使った例
 ● いつもドアを閉めない人に対して
  ・You are always leaving the door open.
   あなたはいつもドアを開けっ放しにしておくんだよね…
   ※ 「ドアを開けたままにする」というのは通常進行形にはなりません。
   
 

 ● いつも言い訳しているばかりしている人に対して
  ・You’re always making excuses.
   君はいつも言い訳ばかりしてるね
   ※ 必ずしもその時言い訳していなくても使えます。
 
   
 

 ● いつも冗談ばかり言っている彼…「まったく…」と思っています。
  ・He is always joking.
   彼はしょっちゅう冗談ばかり言っている
   ※ 必ずしもその時冗談を言っていなくても使えます。
 
   
 
 [現在進行形](高校)コチラ
 

現在進行形

[高校]
▢ [現在進行形] 以前に始まり、まだ終了していないことを言う時
※ [現在進行形] の形は am/is/are +[動詞] の-ing形 … [現在進行形]の基本 ⇒ コチラ
 [現在進行形] は、通常「(今)~しているところです」という意味で使われますが、
 以前に始まり、まだ終わっていないこと」であれば、たとえ話している時に必ずしもその動作をしていなくても[現在進行形] を使うことができます
[現在進行形]を使った例
● ケンとリサがカフェで話をしています。
 ケン: I’m reading an interesting book now. I’ll lend it to you when I’ve finished it.
 (今面白い本読んでるんだ。読み終えたら貸すよ)
 ※ 二人は会話しているので、当然ケンは本は読んでいませんが、
  二人が話しているより以前に本を読み始め、まだ本を読み終えていないので、[現在進行形]を使うことができます。
  「今、私と話してるじゃん。本読んでないじゃん」…なんて突っ込みをいれないでください。

※ lend は目的語を二つ取る動詞 ⇒ コチラ
※ 上記の例では 「~を」に当たる目的語が it のため、入れ替えはできません ( X I’ll lend you it …)
※ lend の反対語(反意語)は borrow ⇒ コチラ

● リサは、イギリスで働きたいと思っているので英語を学んでいます。
・Lisa wants to work in the UK, so she is learning English.
 ※ この話をしている時、必ずしも英語を勉強しているとは限りませんが、
  話をしている以前に英語の勉強を始め、まだ英語の勉強を続けているので、[現在進行形]を使うことができます。
  「今、俺と話してるやん。英語勉強してないやん」…なんて突っ込みをいれないでね。

※ want to「~したい」⇒ コチラ

●「(春から夏に向かって) 暑くなってきたね」という時は、
・It’s getting hot.
 これは、以前に暑くなり始め、まだ暑くなり続けているので、「現在進行形」を使っています。
 ※ 変化を示す get ⇒ コチラ