このサイトでは、ユーザーの利便性向上・記事などの改善を目的として Cookie (クッキー) を使用しています。
中央部分に「使用の Cookie に関して英文・日本語併記の Manage Consent」が表示されます。
同意される方は [Accept (同意)]ボタンを押していただくようお願いいたします。
[Accept (同意)] ボタンをクリックすることで、
利用者(このサイトの訪問者)の方はこのサイトで Cookie の使用に同意していただいたことになります。

モチベーション (やる気)

2026-08-13英語の勉強方法(高校)

モチベーション (やる気)
 私たちはどのようなことによってモチベーション (やる気)を持ったり、持ち続けることができるのでしょうか。
 

  たまたたインターネットで読んだ記事に、モチベーションを一番強く持つことができるのが「危機感」で、その次が「褒美
 …というようなことが書かれていて「なるほど」と思ったのを覚えています。
 「試験に合格したら、欲しかった〇〇を買ってもらえる(褒美)」とか「試合に負けたらグランド10週(罰)」によって、
 「やらなければ」という気持ちがわいてきます。
 
 そういった「褒美や罰」より危機感」の方がより強くてより長いモチベーション(やる気)を持たせてくれるように思えます。
 高校入試が視野に入ってきて、多くのクラスメートが既に高校入試のための準備を始めているのが聞こえてきたとしましょう。
 「準備を始めているクラスメート」と「まだ何もしていない自分自身」を比べて少し焦りのようなものを感じたり、
 このままでは希望の高校に入るのが難しいことを考えたりすると「危機感」のようなものが生まれてきます。
 こういった「危機感」が勉強するモチベーション(やる気)になるのではないでしょうか。
 
  特に何もしなくても安定した生活が続いている場合は、何か新しい資格を取得しようとか、
 建設的な何か新しいことに挑戦しようと言う気持ちにはなかなかならなりづらいものです。
 一方、いつ辞めさせられるかわからない仕事をしている人には「危機感」があり、
 いざという時に、次の仕事を早く見つけられるように資格を取ったり実力を身に着けようという気持ち(やる気)を持ちやすい状態にいるように思えます。
 高校入試や大学入試、入社試験のタイミング、仕事を変わるタイミングなどは「危機感」とモチベーションを持ついい機会になるのではないでしょうか。
 
 motivation [mòutəvéiʃən]「やる気」「動機を与えるもの, 刺激」