Mission: Impossible -Dead Reckoning Part One … あれ、Impossible Mission じゃないの?
・
▢ Mission:
Impossible -Dead Reckoning Part One … あれ、Impossible Mission じゃないの?
・・※「Mission: Impossible -Dead Reckoning Part One」は2023年に公開されたアメリカ映画のタイトルです。
・・・ 本作は、Mission: Impossible シリーズの第7作名になります。
・
・
・▢ Mission:
Impossible のタイトルを見た時に、「あれ、Impossible Mission じゃないの」と思った人も少なくないのではないでしょうか。
・・・mission を[名詞]、impossible を[形容詞]と考えれば、[名詞]と[形容詞]の通常の順番では impossible
mission の方が正しいようです。
・・
・・・実は、このタイトルの中の「:
(コロン)」が重要な意味を持っています。
・・・日本語で書くと「指令: 不可能事」という感じでしょうか。最初に mission という単語を書いて、これが「指令」であることを言っています。
・・・「:
(コロン)」の後に、その指令の内容が書かれているのです。指令の内容が、impossible 「不可能なこと」というわけなのです。
・・・桃太郎への mission を伝えるとすれば「Mission:
鬼退治 」というような感じになるでしょうか。
・・・Mission:
Impossible は、この桃太郎への指令「Mission:
鬼退治 」と同じ形をしていると考えればわかりやすいかもしれません。
・
・・・
・
・▢ 単語
・・・mission
[míʃən]「任務, 使命」
・・・impossible [impásəbl]「不可能な, 無理な」「不可能なこと, 不可能と思えるようなこと, 不可能事」
・・・dead [déd]「死んだ, 生命を失った」「正確な, 的確な」
・・・reckoning [rékəniŋ]「(推測された) 船の位置, 推測船位」
・・・※ dead reckoning「推測航法」
・・・・
dead reckoning は映画の冒頭に登場するロシアの次世代潜水艦 セヴァストポリが推測航法(Dead Reckoning)
・・・・を用いた新しい航行システムを使っていることから映画のタイトルに使われたようです。
・
・▢ その他
・・Mission:
Impossible は、シリーズ化されている映画の中でも、なるべく映画館に行って観ようと思っている映画の一つなのです。
・・・今回も、映画館に行き、Mission: Impossible と邦画を1本ハシゴしてきました。
・・・Mission: Impossible は、つもながらに、ワクワクしてみた面白い映画でした。
・・・私が「必ず映画館に行って観よう」と思っているシリーズものの映画は、(私にとって) 毎回ハズレたことがないのです。
・・・映画館で観たものの、Blu Rayが発売されたので、購入してしまいました。Ultra HD と呼ばれる画質がいいDisc は冬休みに入って観る予定ですが、
・・・通常の Blu Ray は、作業をしながら観てしまいました。「ながら」で観たのですが、気になる表現が出てきたので書き留めてみました。
・
・・・"I shall return." … 国家情報局長官が会議のなかで、誰かが言ったと思われる言葉を引用して言っていました [開始 17:17]
・・・・※ 通常の日常会話で 上記のような shall の使い方をすることはありません。見かけたら will と同じと考えてください。
・・・・・ 上記のような文の shall を自分で使いこなそうとする必要はありません。
・
・・・ He's got to be here somewhere. … イーサン・ハントを追いかけているCIAの職員が呟いた独り言です [開始 48:02]
・・・・※ have got to の詳しい説明は ⇒ コチラ
・
・・・Grace! You gotta pull over. … これは、バイクに乗っているイーサン・ハントが、グレイスが運転する車に並走しながら言った言葉です [57:56]
・・・・※ この文の詳しい説明は ⇒ コチラ
・