イギリスで始めたゴルフ
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
□ イギリスで始めたゴルフ
それまで、ゴルフをしたことがなかったので、せっかくイギリスにいるのだからゴルフしようかな … とゴルフを始めました。
とは言っても、日本でもゴルフをしたことがないのでどう始めたらいいのかもわかりませんでした。
そんな時、同じ語学学校に通っている日本人の中にゴルフをしていて詳しい人 H がいたのでいろいろ教えてもらいました。
※ イギリスの語学学校にいた時は、学校内でも学校の外でも人を呼ぶ時はファーストネーム又はあだ名だったので H さんではなく H としています。
イギリスだと「打ちっぱなし」といって、一定の場所でボールを打つ練習をするのも
実際にコースでプレーするのもそれほど料金が変わらないというので、
H と一緒にいきなりゴルフコースでプレーをすることになりました。
学校の近くに全てパー3の9つホールのコースがあるゴルフ場がありました。
9のホールを回っても、当時日本円で1000円ほどでした。
ゴルフを始めると言っても、何も持っていません。
クラブは、続けるかどうかわからない時点で買うのはもったいないということでゴルフ場でレンタルしているのを借りました。
日本では、ゴルフ用のウエアとゴルフシューズをしていないとプレーさせてくれないゴルフ場もあるようなのですが、
私が行っていたいくつかのイギリスのゴルフ場は服装もシューズも自由でした。
それらのゴルフ場では、1人でコースを回るのも可能でした。
日本では、ある程度自分でメンバーを集めるか、現地で他の人のグループに入れてもらわないとプレーができないようなことを聞きました。
イギリスのそれらのゴルフ場で服装が自由だったり、1人でもプレーができたのは、もしかしたら正式なゴルフ場でない … という理由があるかもしれません。
最初のうちは、週末に同じ学校の日本人の生徒と一緒に行く程度でしたが、そのうち一人でも金曜日の授業が終わってからも近所のゴルフ場でプレーし
土日は、少し遠くにあるパー5 のコースもあるゴルフ場にも行くようになっていました。
ゴルフを始める前、週末は遅くまで寝ていたため、ホームステイ先の旦那さんから「Lazy Morning (だらだらした朝)」とよく言われていました。
ゴルフを始めてからは、毎週末早起きしてゴルフに行っていたため、「Lazy Morning (だらだらした朝)」とは呼ばれなくなっていました。
クラブも最初はレンタルでプレーしていたのが、ウッド1本をいれて、アイアンはフルセットで購入していました。
そこまで夢中になったゴルフが、日本に戻ってきてからどうなったかと言う話ですが …
日本では、ゴルフ場は車で行くような遠いところにあることが多く、服装など厳しいゴルフ場も多いようです。
ちゃんとしたゴルフ場でプレーしようとしたら、ゴルフウエアやシューズを買い足す必要もあり
プレーするのも非常に高額で、経済的余裕がない人がゴルフをプレーするのは無理なことがわかりました。
日本では9ホールのゴルフ場に2回行きプレーしました、車がない私は、そこにも友達に連れて行ってもらいました。
あとは「打ちっぱなし」に何回か通っただけで、次第にゴルフクラブも振らなくなりました。
私が日本でプレーするのが厳しい理由の一つですが「左打ち」であることがあります。
イギリスでは、左打ち用のクラブも右打ちと同じように売られていたのですが、日本で左打ち用のクラブを手に入れるのは大変なのです。
日本では、左打ちのプロ野球選手でもゴルフをする時だけは右打ちにするくらいなのです。
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