ドアの高さ
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
□ ドアの高さ
最近、外を歩いている時に注意して見ているところがあります。
それは、建物の「ドアの高さ」なのです。
どうしてドアの高さに興味を持ち始めたか … 理由はテレビドラマです。
2024年に観ていたテレビドラマ「海のはじまり」の中で、夏(目黒 蓮)が水季(古川琴音)の実家を訪れた時のことです。
夏くんが部屋と部屋を移動する時に頭が当たらないように少しかがんで歩いていたのです。
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最近の俳優さんは背が高い人が多いようです。
調べてみると「海のはじまり」に出ていた目黒 蓮さんの身長は185 cmのようです。
以前に建てられた建物はどのドアも180 cm ぐらいなので、背の高い人がドアのところを通る時は
どうしてもしゃがまなければなりません。
昭和の昔なら、身長が高い人はそれほど多くなく、ドアの高さが180 cm でも困る人はそれほどいなかったのかもしれません。
最近は、多くなってきた身長の高い人に合わせてドアの高さも高くなってきているのだと思います。
歩きながらいろいろな建物のドアを確認して気づいたことがあります。
最近建てられた建物のドアは全て 200 cm ほどある高いドアなのです。
見た時に「以前に建てられた建物」だと思われる建物のドアは 180 cm ほどの低いタイプなのです。
逆に言うと、ドアの高さが高いか低いかで比較的新しい建物かどうかが判断できるのです。
判断できるのは戸建てだけではありません。アパートやマンション、それに店舗も同じです。
高いドアは比較的新しい建物のようなのです。
年末年始になると、以前放送されていたテレビドラマが一挙再放送されることがあります。
2025年01月02日に「東京MER」の再放送をたまたま観ました。
その中で鈴木 亮平さん演じる喜多見 幸太がMERの仲間を自宅に招待するシーンがありました。
食事がベランダに準備されていて、鈴木 亮平さんが部屋からベランダに出る時に、
頭をぶつけないように、やはりしゃがんでいたのです。
調べてみると鈴木 亮平さんも186 cmと長身でした。
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