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接続詞 [順次更新中]

2026-06-16

▢ [接続詞] [作成中…少しづつ整えています]
 通常の文章には[主語]と[動詞]があります。その文章の[主語]と[動詞]とは別に[主語]と[動詞]を使いたい場合があります。
 文章の[主語]と[動詞]と別な[主語]と[動詞]をつなぐのが[接続詞]と考えてください。
 [接続詞]がある文章全体には[主語]に当たるものと、[動詞]に当たるものが複数あることになります。
 
 たとえば、「私はその本は面白いと思う (I think that the book is interesting.)」という文を考えてみましょう。
 文章の[主語]は「I: 私は」で[動詞(述語)]は「think: 思う」になります。
 別な[主語]は「the book: その本は」で、[動詞]は「is: (おもしろい)です」になります。
 英文で that が [接続詞] になり、「~ということ」と訳します。
 「that より後ろの部分」を「that 以下という言葉を使うことがあります。
 ・that 以下」という言葉とそれが何を意味するかもあわせて覚えておきましょう
 上記の英文の 「that以下」(that the book is interesting)は「その本が面白いということ」と訳します。
 英文全体では「私は(主語)」「その本が面白いということ(that 以下)」「を思います」
 日本語らしく整えて、「私はその本は面白いと思う」となります。
 
ポイント
 [接続詞]の後には[S:主語]+[V: 動詞]が続きます
 ・英語の[接続詞]は40以上あると言われていますが、よく使う主なものをいくつか覚えておけばいいです。
 あまり使わない[接続詞]を使うようになる頃には、[接続詞]と言う言葉をそれほど意識しないでも使えるようになっていると思います。
 (言語学者や英語を教える立場でなければ、文法用語を意識しないで英語を使いこなせたら、それにこしたことはないのです)。
 よく使うものは下記で順次紹介していきます。

▢ [接続詞] that 
 ※ that には、[接続詞]を含め次のような使い方があります。
 ① [代名詞] あれ、それ
 ② [関係代名詞] … 中学3年で学ぶ内容です ⇒ コチラ
  [接続詞] 「~ということ
  
▢ [接続詞] that の特徴
 that後ろには [主語]+[動詞]という形が続きます
 that… の意味は「… ということ」になります。
 thatには、文の [主語]+[動詞] / [主語]+[be動詞]+[形容詞]があります。
  ※ 接続詞] that の文には、[主語]+[動詞] が2つずつあります
 that は省略される場合が多いです (特に会話の中)
   ※ 省略すると、意味が曖昧(あいまい)になる場合は、that を省略しません。
    ・He said [that] yesterday he was tired. … that は通常省略しません。
 
    
 
教科書の例 Here We Go! Unit 2 Page 24
 ※ 下記の英文には [that] が書かれていますが、実際の教科書では省略されています。
 ※ 英語を日本語にするには、
  最初に that より後ろの部分を訳し
  その後に that より前の部分を訳します。
 
 ・Eri: I think [that] you guys did a great job.
    みんなとてもよくやったと思うよ
 ・Mr. Hoshino: I’m sure [that] you like playing basketball now.
         きっと君は今やバスケットボールをするのが好きになったね
 ・Hajin: I always believed [that] you could do it.
      きみならできるとずっと信じていたよ

□ 例文 (ChatGPT 作成)
 ・I am happy that you came.
  あなたが来てくれてうれしい。
 ・She was surprised that he knew her name.
  彼が彼女の名前を知っていたので彼女は驚いた。
 ・We are glad that you enjoyed the party.
  あなたがパーティーを楽しんでくれてうれしい。
 ・I’m sorry that I forgot your birthday.
  あなたの誕生日を忘れてしまってごめんなさい。
 
・□ 下記の日本語を英語にするし方を説明をします [初心者向け]。
   一つずつ順を追って説明しますが、日本語を読んですぐに英語にできる人は、手間のかかる方法はする必要がありません。
 
  日本語「私は彼女は親切だと思います
 
  ⓵ 日本語の中に「…ということを(動詞)」「…だと(動詞)」「…(動詞)」という表現が含まれるか確認します。
   どれかが含まれていたら、that を使います (that は省略可能)。
    ※ その場合は、文の中に[主語]と[動詞]が複数あります。
   「私は彼女は親切だと思います
   この日本語には「…だと(思います)」という表現が含まれているため、that を使います。
   また、[主語]と[動詞] が複数含まれています。
 
  ② 主語を探します … 主語は「~は」や「~が」という形をしています。
  私は 彼女は親切だと思います」…「私は」と「彼女は」が主語の形をしています
 
 
 ③ 文の主語を探します。そして、また、その主語の動詞を見つけます。
  私は」が文の主語で「私」の動作は「思います (動詞)」
 

  ④ [主語]+[動詞]+(that) の順番に英語を作ります。その後ろに残りの日本語「彼女は親切」という英語を続けます。
   日本語: 「私は彼女は親切だと思います
   英語:   I think (that) she is kind. / I think (that) she’s kind.
 
 
 
 
 
 
 
▢ [接続詞] when
 ※ when には、[接続詞]を含め次のような使い方があります。
 ① [疑問詞]「いつ」 … [疑問詞]の説明・復習は ⇒ コチラ
 ② [接続詞]「~の時
  ※ when は文章の最初に来る時と、後半に来る時があります。
  when が文章の最初に来る時は、when の文章がどこまでかを示す,」(コンマ)が必要です。 
  when が文章の後ろに来る時は、whenが「その前の文章」と「when の文章」の目印になるので,」(コンマ)は不要です。
   〇「母が帰宅した時、私はTVを観ていました」を2通りで表してみます。
    When my mother came home, I was watching TV. ※ When が文の最初にあるので「,」(コンマ)が必要
    ・I was watching TV when my mother came home. ※ when は文の後ろにあるので「,」(コンマ)は不要
     ※ home には「~に」が入っているので、come to home とは言いません ⇒ コチラ
     ※ TVを観るは watch ⇒ コチラ

教科書の例
 When I got to the village, the field was silent.
  私が村に着くと、野原は静かでした。
   ※ get to「~に着く、~に到着する」⇒ コチラ
 When she was in elementary school, she became sick.
  小学生のとき、彼女は病気になった。
 When I was in school, I thought I would never use English.
  学生だったころは、私は英語を絶対に使うことはないだろうと思っていました。
 When I was 13, I made up my mind to go to a tennis academy in Florida.
  13歳のとき、私はフロリダにあるテニス学院に行くことを決心しました。
  ※ make up mind「決心する」… 参考 decide「決める」⇒ コチラ
  ※ to go … [不定詞]の名詞的用法 ⇒ コチラ
 When I got lucky breaks in games, I was ready to take advantages of them.
  試合で成功のきっかけを得たときは、それを活かす用意ができていました。
 ・I often bought manga when I was your age.
  あなたの年齢だった時に私はよくマンガを買いました。
 ・For example, we make sounds when we eat noodles.
  たとえば、私たち日本人は、麺を食べるとき音を立てます。
 ・She wanted to be a PE teacher when she grew up.
  大きくなったら体育の先生になりたかったのです。
  ※ want to「~したい」⇒ コチラ
 ・Her life ended when she was only twelve.
  禎子さんの人生はほんの12歳のときに終わってしまったのです。
 ・She became sick when she was twelve.
  禎子さんは12歳の時に病気になりました。
 ・To save money, William and his family went to bed when it got dark.
  お金を節約するために、ウィリアムと彼の家族は日が落ちたら寝ました。
  ※ To save money…[不定詞]の副詞的用法 ⇒ コチラ
  ※ it got dark の it ⇒ コチラ
 ・At that time, I cried when I lost a game.
  そのころは、私は試合に負けると泣いていました。

▢ [接続詞] and / or
  [接続詞]「~、~、~および」「~または
  ※ and や or は、同じ種類のものをつなぎます: [名詞]をつなぐ場合は、最後まで[名詞]に、[動詞]をつなぐときは、最後まで[動詞]になります。
  違う種類のモノを and や or でつなぐことはありません。
  2つのモノをつなぐときは「A and B」「A or B」となります。
  3つ以上のモノをつなぐときは「A, B, C and D」「A, B, C or D」となります … 最後のモノの前にだけ and / or を使います。間は、コンマでつなぎます。
  [対比] 日本語の場合は「A と B と C と D」「A 又は B 又は C 又は D」のように全てに「と」や「又は」を付けていると思います。
  ※ コンマの説明は ⇒ コチラ
 
教科書の例
 ・I learned actions for 'flower’ and 'tree’. ② L-01
  ぼくは、「花」と「木」を意味する動きを覚えた。
  ※ [名詞] and [名詞]のパターンです。
 ・Their names were Flospy, Mospy, Cotton-tail and Peter. ② L-02
  4匹の名前は、ロプシー、モプシー、カトンテール、そしてピーターといいました。
  ※ A, B, C and D のパターンです。
 ・Peter turned and ran away. ② L-02
  ピーターは向きを変えて逃げました。
  ※ [動詞] and [動詞] のパターンです。[動詞]は両方とも過去形です。
 ・He ran and ran. ② L-02
  彼はどんどん走りました。
  ※ [動詞] and [動詞] のパターンです。同じ[動詞]を and で繰り返すことで「ますます / どんどん」という意味になります。
 ・There are many kinds of sushi, for example, nigirizushi, makizushi and chirashizushi. ② L-04
  多くの種類のすし、たとえば、にぎりずし、巻きずし、ちらしずしがあります。
  ※ A, B and C のパターンです。
  ※there are「~がある」⇒ コチラ
 ・He studied ukiyoe and painted this picture. ② L-02
  彼は浮世絵を研究して、この絵をかいたのです。
  ※ [動詞]の後に「何を」にあたる[目的語]はありますが、[動詞] and [動詞] のパターンです。
 ・The stories are simple and clear. ③ L-02
  話はわかりやすく、はっきりとしています。
  ※ [形容詞] and [形容詞] のパターンです。
 ・A sensu and tenugui are used as many things. ③ L-02
  扇子と手ぬぐいが多くの物として使われます。
  ※ [名詞] and [名詞] が主語になっているパターンです。
 ・She has been to Kyoto, Nara, Hokkaido and Kumamoto.
  先生は京都、奈良、北海道、熊本に行ったことがあります。
  ※ A, B, C and D のパターンです。
 ・The themes can come from history or nature.③ L-05
  そのテーマは、歴史や自然に由来するものであることがよくあります。
  ※ [名詞] and [名詞] のパターンです。
 ・Which is better, city life or country life?
  都市の生活と田舎の生活でどちらがいいですか。
 ・Which do you like better, baseball or soccer? ② L-07
  あなたは野球とサッカーでどちらが好きですか。
  ※ [名詞] and [名詞] のパターンです。
 ・The hot springs look and smell like hell, or Jigoku. ② L-08
  温泉は地獄のように見え、地獄のようなにおいがします。
  ※ look and smell が [動詞] and [動詞] のパターンです。
  ※ hell, or jigoku は、英語を日本語で言い換える場合の言い方です。英語と日本語を入れ替えて、jigoku, or hell [in English] ということもできます。
 ・Look and enjoy nature. Don’t pick, take or hurt it. ② 付録
  自然は見て楽しむ。摘んだり、取ったり、傷つけたりしない。
  ※ Look and enjoy nature: [動詞] and [動詞] のパターンです。
  ※ Don’t pick, take or hurt it: [動詞]の A, B or C のパターンです。

▢ [接続詞] but [準備中]
 but [bʌt / bət]「しかし, だが, けれども, ところが」




教科書の例


▢ [接続詞] 条件を表す if
if の後ろには [主語]+[動詞] と続きます(条件を示しています) … if は [接続詞] と呼ばれています。
if は文の最初に使うことも、途中で使うことも可能です。ifを文の最初に使う場合は、
if を文の最初に使う場合は、どこまでが if の文かを示すために、「, (コンマ)」を使います
if が最初に来る場合と、途中にくる場合を比べてみましょう
・・・・・・・・ もし疲れているなら、車でまっすぐ家に帰れるよ
・・・・・[最初]・If you’re tired, we can drive straight home.
・・・・・[途中]・We can drive straight home if you’re tired.
条件を表す if を使った文には、[主語][動詞]が2つづつあります。

[編集中]conjunction
 and, but, or, so, before, after, when, as soon as, because, since, although, if, that

 because
 since
 although
 

 before
 after
 
▢ as
 「~のように」⇒ コチラ
 
□ 中学2年生向けに、sure that / think that / believe that を使う英作文問題を作りました。

基本問題(日本語 → 英語)
sure that
 ※ I’m sure ~ は、教科書では「きっと~だ」と訳しているが、
  「私」という主語と「sure」を使って訳すと「私は~と確信している
」となる。
 
・私は彼が正しいと確信しています「きっと彼は正しい(です)」
・私たちは彼女が来ると確信しています
・私の父はそのチームが勝つと確信しています
・あなたは彼がその仕事をできると確信していますか

think that
・私は彼女は親切だと思います。
・私たちはその映画はおもしろいと思います
・あなたは彼が英語を上手に話すと思いますか
・私は明日は雨が降ると思いません [未来を表す助動詞 will 使用]

believe that
・私は彼の話は本当だと信じています
・私たちは彼女は成功すると信じています [未来を表す助動詞 will 使用]
・あなたはそのニュースを信じていますか
・彼らはその計画は良いと信じています
・発展問題(少し長め)
・私は彼が私たちを助けてくれると思います [未来を表す助動詞 will 使用]
・私は彼女がその答えを知っていると確信しています
・私たちはこの町は住むのによい場所だと信じています
・あなたは彼らが試合に勝つと思いますか [未来を表す助動詞 will 使用]
・私の母は私がよい先生になると信じています [未来を表す助動詞 will 使用]
・私はあなたがその問題を解決できると確信しています [未来を表す助動詞 can 使用]

解答
・I am sure that he is right.
・We are sure that she will come.
・My father is sure that the team will win.
・Are you sure that he can do the job?
・I think that she is kind.
・We think that the movie is interesting.
・Do you think that he speaks English well?
・I don’t think that it will rain tomorrow.
・I believe that his story is true.
・We believe that she will succeed.
・Do you believe that the news is true?
・They believe that the plan is good.
・I think that he will help us.
・I am sure that she knows the answer.
・We believe that this town is a good place to live.
・Do you think that they will win the game?
・My mother believes that I will be a good teacher.
・I am sure that you can solve the problem.
ワンポイント

これらの文では that は省略可能 です。

・I think that he is right.
・I think he is right.
・I am sure that she will come.
・I am sure she will come.
・