15th シングル バックスライブ (2026年09月開催) [櫻坂46]
※ この記事は英語とは関係ありません。正しいという前提で読まないようお願いします。
□ 15th シングル バックスライブ (2026年09月開催) [櫻坂46]
□ 石森 璃花さんの歌唱力
多くの人は女性アイドルグループというと「かわいいが歌唱力があまりない」ようなイメージを持っていないでしょうか。
櫻坂46にも歌がそれほど得意でないと思われるメンバーもいますが、歌がうまいメンバーも何人かいます。
個人的には、現キャプテンで年内で卒業を発表されている松田 里奈さんの歌唱力が櫻坂46の中で一番ではないかと思っています。
※「千鳥の鬼レンチャン」という番組にも出場し7レンチャンまで達成しているようです
その他に、3期生の遠藤理子さんや谷口 愛季は魅力的な歌声で歌もうまく、ソロで歌って欲しいと思える2人です。
2人は、3期生の新人合同合宿の中で、歌唱指導の先生から歌がうまいメンバーとして名前が挙がっていた2人なのです。
4期生は、まだ一人一人の歌をじっくり聞く機会があまりないのですが、全体的に歌がうまい印象を持っています。
その中でも松本 和子(まつもと わこ)さんは歌がうまいのではないかと思っています。
石森 璃花さんは、私は得に押しているメンバーというわけでもなく、今回のライブが始まる前も、特に注目していたわけでもありませんでした。
また「櫻坂46の中で歌がうまい人は誰?」と聞かれて、名前を上げるメンバーでもありませんでした。
下手ではないですが、名前を揚げるほどうまいという感じではなかった … という感じだったと思います。
それが、今回のライブを見終えて、ライブの中で一番印象が残っていたのが「石森 璃花さんの歌唱力」だったのです。
今回のライブで、彼女がセンターの「港区パセリ」を聞いての感想になります(オリジナルメンバーでもセンターを務めています)。
センターなので、他のメンバーに比べてもソロで歌う箇所が多かったのですが、
今までライブなどで何回も聞いて持っていた印象と違い、歌唱力が上がり安定感がすごく増したと感じたのです。
他の歌がうまいメンバーでも、ソロで歌っているときに、どうしても少し音程がずれる時があります。
ただ、今回の石森 璃花さんは音程がずれることがなく、ふしぎと安心して聞いていることができたのです。
おそらく、自費で個人的にボイルトレーニングを受けるなど努力しているのではないか … と想像しています。
欅坂46の時代から数多くのライブ配信や発売された Blu Ray を見てきましたが、今回のような感情がわいたのは初めてのことでした。
※ [補足説明] 今回「石森 璃花さんの歌唱力」を意識したのが、ライブ2日目の後半部分で、前半は全く注意して聞いていませんでした。
ライブの1日目は、都合で見ることができなかったため、1日目のリピート配信を最初から石森 璃花さんの歌に注意して見たところ
他の歌では、ソロが短かったり他のメンバーも同じ個所を歌っていたりで気づいていなかっただけで、注意して聞くと安定して上手いことを感じました。
また、ライブ初日の「港区パセリ」も2日目と全く同じように安定していました。

