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アイドル

 ※ この記事は英語とは関係ありません正しいという前提で読まないようお願いします
 
齋藤 冬優花さん「INFINITY」所属を発表
 
 2024年に櫻坂46を卒業された齋藤 冬優花さんが、TAKAHIROさんが主宰する「INFINITY」所属を発表されました。
 ふーちゃん(齋藤 冬優花さんの愛称)が卒業される時に、「INFINITY」に入ってくれないかな … と希望していたので
 本日(2025年03月24日)、この記事を読んだ時は、うれしいのとホッとした気持ちが半々という感じでした。
  「INFINITY」所属を希望していた記事は ⇒ コチラ
 
 グループを卒業した人の中で活動を頻繁に目にするのはごく一部の人たちです。
 ふーちゃんが「INFINITY」に入っても表舞台で見かけることはあまりないかもしれません。
 それでも、ミュージックビデオの作成の様子を記録したビデオなどで活動している姿を見る機会があるのではないかと期待しています。
 仮に、見かける機会があまりなくても、ふーちゃん本人が選んだ好きなダンスの道なので、今までどおり応援していきたいと思います。
 欅坂46・櫻坂46に所属していた時に、妥協しないで頑張っていたので開けた道だったのだと想像しています。
 
 卒業すると、ダンスの道に進む人がほとんどいないアイドルの世界なので、
 これからも、間接的だとしてもふーちゃんのダンスに触れることができることをうれしく思っています。 

 
 ※ 下記の齋藤 冬優花さんの写真は「INFINITY」のホームページより拝借させていただいております。
 「INFINITY」のホームページは ⇒ コチラ
 
   

アイドル

この記事は英語と全く関係がありません正しいという前提で読まないようにお願いします

何かをやめる理由(わけ)


1⃣ 私が競技スキーを辞めた理由 (はじめに)
 
 何を始めて、ずっと長く続けていくことができるものがあります。
一方、その始めたことを何かのキッカケでやめることもあります。
 私は、アルペンスキーの競技を15年ほど続けていました。
ゲレンデを普通に滑るのも楽しいですが、競技スキーはまた別な魅力がありました。
地元のスキー場には自分専用の竹製のポールがあり、少しでもうまくなるために
自分でコースをセッティングしその旗門を滑る練習を続けていました。
普通にゲレンデで滑っている時も、他の誰よりも長い距離を滑っているという自負のようなものも持っていました。
 夏でもスキーの夢を見て、スキーシーズンが近づいてくると、ワクワクが止まりませんでした。
仕事を始めても会社のスキー部に入り、冬の間は休みさえあればスキーに出かけていました。
 本当にスキーと競技スキーが好きでしたが、競技スキーをやめようと決めた時がありました
スキーへの情熱はありましたが、他のことがつらくなりだしたのです。
毎年大会が開かれていたのは、長野県の野沢温泉スキー場でした。
当時はスキーの人気が現在よりずっとあり、毎週末はスキー場への行き来に渋滞があるのは当たり前でした。
東京からスキー場への行き来が9時間ぐらいかかっていました
仕事が終わって出発しても宿に付くのが次の日の朝方のような時間帯でした。
帰りは昼の3時ぐらいにスキー場を出発しても東京に到着するのは夜中…という感じでした。
そんな苦労をしてスキー場に行っても、大会の場合は、1日で実際に滑ることができるのは本番を合わせても数本でした。
 大変な目にあってスキー場を往復しても、心行くまで滑ることができないのがスキーの競技でした。
スキー場への往復に体力的にも精神的にも’疲れてしまった…というのが本当のところでした。
スキーへの情熱は決してなくなってはいなかったのですが、スキー以外のことで心がすり減ってしまったようです。
 
2⃣ グループから卒業する理由
 
 個人的に櫻坂46を応援しています。このところ何人ものメンバーが卒業したり、卒業を発表しています
卒業する理由は、卒業することを発表した時にそのメンバーから触れられることもあります。
理由は一つでないこともあるでしょう。また、発表では当たり障りのないことを言い、本当の理由を言わない人もいると思います。
 他の人に話さない理由の一つに「忙しさ」があるように思えてなりません
希望してアイドルになったので、ほとんどの人は活動が嫌いということはないと思います。
決められたスケジュールが厳しい場合、スケジュールを守るためには、最終的にはどうしても個々のメンバーが頑張らざるを得なくなります
大変な思いをして新曲をリリースしても、もう次の新曲のリリースの日程が決まっていたりしています。
ずっと、このような感じで1年が終わり、次の年も同じような1年が待っている…
私の場合は、スキー自体は好きでしたが、スキー場までの行き来の長さに疲れたというのが競技スキーをやめるキッカケになりました。
好きでなったアイドルなので、もちろん好きな活動などはそれぞれあるとは思うのです。
ただ、一般の人には見えないところで精神的に「疲れる」ことがあるのではないでしょうか。
終わりが見えない「疲れること」を続けていると、いくら好きなことでも「辞めたい」と思ってしまう時があってもおかしくないと思うのです。
 
 会社は、働く人に長く働いてもらいたいのなら「疲れること」が続かないように配慮すべきだと考えます。
アイドルに関しては、意図的に「疲れること」も続けているのような気がしてなりません。
どんどん新しい曲をリリースして、ライブも行えば、その会社の収入も当然増えていきます。
お金を稼ぐという目的の他に、新しいメンバーを入れるためにある程度卒業してもらう必要があるとうのが別な理由ではないでしょうか。
 スケジュールが厳しいとどうしても卒業する人が出てしまうことを承知の上であえて厳しいままにしているような感じさえするのです。